1人と1匹の日常
2005年08月28日(日)  夏の終わりの出来事。
お久しぶりです。
ちょっとばかり夏バテと、色々考えることがありまして…。
でも悩むのは、私達らしくないじゃん(o^─^o)
毎日、ぼちぼ〜ち、行くこととします。

今日、6年ぶりに懐かしのお店に行きました。
6年前と言えば、まだ松葉杖で歩いていました。
広いと感じていた店内が、何だか狭いと感じ不思議な気分。
通路が狭く入れなかったり、エレベーターが車椅子と2人くらいしか入れなく、何台も待った。
足が車椅子になっただけで、こんなに目線は違うの?

昼食の時間に、外に出た。
りんくうと共に来たことのない、初めての場所。
食べたかったラーメン屋さんへ。

「介助犬と一緒なのですが、いいですか?」
店員さんに聞く。

「あの、今、店内が混み合っているので、お客さんが空いた時に来て下さい。」

身体障害者補助犬法について、説明しようと思うと、次に来られたお客さんに、「いらっしゃいませ〜♪」と、去って行かれてしまった…。
まさか、お客さんが空いた、3時や4時に昼食できないしね…。
何席か空いてるんだけど、微妙に拒否されたかなぁ…。

こういう時は、気分を入れ替えて…。
窓からお客さんが楽しそうに食事されているのを、眺めながら歩いて、ドアに『補助犬同伴可』のシールを貼って下さっているお店を見つけた。
こういう時は、とてもうれしい。
だって、注文以外の特別な会話のない中、私達を受け入れて下さってるんだなぁ〜と感じるから。

メガネをかけて歩いてる人に、店の外にメガネを置いて入って下さい。
杖をついて歩く人に、杖を置いて入って下さい。
車椅子で歩く人に、車椅子を外に置いて入って下さい。
補助犬を同伴拒否することは、それと同じこと。
最近、その話を聞いてから、やはり同伴拒否されるのは、素直に、さびしく感じるようになった。
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