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コミュニケーション。
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2020年12月11日(金)






人の悪口を言っていたら罰が当たって、
なくしものをしてしまった。
なくしものはいつものことなのでべつに罰ではないとは思うが、
悪口を言ってなかったらこうは思わなかったはずなので、
やっぱり人の悪口を言ってはいけないんだなと思った。



夫は相変わらず冷たいし、
私は夫がなくしものしてもこんなに責めたり、
補填するのに手間がかかっても文句言ったりしないのにな、と思うけども、
これまでの事情により夫にはそれ以上にお世話になっているので、
ただひたすら自分を責めるよりない(ほんとうは多分ちがう)



お風呂でも落ち込んでいたら、
あーでも、こんな私の味方でいられるのは、ほんと、
私だけなんだなぁ、と、
よく漫画とかTwitterで見かける言葉を腹から思うことができた。

私だけなんだから、私のために私が行動してやって、
結果、夫から捨てられたとしても(←これがいちばん怖いらしい)、
まぁいいやんな。



極端な私のことなので、
ふだんから何かにつけしにたいしにたい言っているぶん、
「今なら死ねる!!!!!!」
って思ったけど、
さすがに3歳児置いていくのは無責任やな…

そうだよな…




2020年12月07日(月)





疲れた。
自分の事ではなくひとのことで疲れるのは、
久しぶり…だし、これほどの威力のあったことは初めてかもしれない。



以前仲間内でのトラブルメーカーがどうたらと書いたが、
その後の展開。

あの日記に書いていたことはすんなり受け取ってもらえ、
やっぱり私は「あんたはお金に細かいのかおおらかなのかどっちやねん」とモヤモヤしたものの、
当時のトラブルを実際知る人に聞いてもらい気が晴れ、
「あの人は結局人を『見る』のよね」という結論になり、
絶対に引退前にクラブを辞める決断を下していた。


ただ本人の気持ちや試合の兼ね合いもあってずるずると在籍し、
いよいよ今日の試合で辞めるぞ、と意気込んだのが昨日であったが、
昨日だけで2つも3つもトラブル(表面上は平和)があった。


直接私や息子に宛てたものではなかったが、
私の好きな人が泣くのを見るのは、身を切られるより辛かった。
その人はしばらく来ないと言った。
遅かれ早かれ、このクラブは空中分解する。
たった一人のトラブルメーカーで。
泣いたその人は、このクラブの実質的なコーチだから。


これまでの人生でトラブルメーカーと呼ばれる人を見かけたことはあったし、
同僚にもいたが、
ここまで徹底して周囲を焼き尽くす人は初めて見た。




大人だから様々な事情はある。
しかしここは子どもたちのためのクラブであり、
保護者付き合いはあくまで添え物のはずだ。
大多数がそれで広く浅くやっている。
裏で何を言っていても、顔を合わせれば「おつかれさまです」と笑顔を作る。


私に実質的な被害はないと書いたが、私の事だって、
影でなんと言っているかわからない。
1の失敗を10にして言いふらす人なのだ。
そして笑顔で「おつかれさまです」と言う。


だから最初こそ1の失敗もしないようにと緊張していたが、
そのうち周りはすべてこの人の敵(ある意味私の味方)とわかり、力が抜けた。



私の失敗は、それはそれで人が離れていくことだと思うが、
(やらかしているので)
しかし人道に悖るまではない。
自分が気に病むだけで終わるなら、もう気に病まない。




最後だと思って、息子のプレイを動画に収めていたら、
泣けてきてしまった。
大人の事情なんかどうでもよかった。
息子をはじめとしたチームの子どもたちのプレイが見れる、応援できる、
彼らの成長を見守れる、
これ以上の喜びがどこにあろうか。

これが至上の幸せだからこそ、
大人同士の喧嘩は胸の内に秘めておくものではないのか。




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