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コミュニケーション。
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2007年08月28日(火) お見通し。







「俺には何でもお見通しなんだ」




さながら尋問の如く、
優ちゃんは、泣いた理由を聞いてきた。




お風呂に入ってくる、と声をかけてから、
お風呂のドアを開けるまでに時間があった、
それで気がついたのだ。

その直前の話題がヤキモチのことだったから、
推理というほどのことではないけれど、


やっぱりこの人とあたしは、似ている。





泣いたことは本当だったから、
聞いてくるのも嬉しかったから、
ちょっとだけ、話した。













「浮気されたことが、あるんだよ。

それで別れたのに、その後も会いに来て、

あたしもヤキモチ妬いちゃって、

苦しかったからもう妬きたくないって思ってたのに、

優ちゃんに、

“相当なヤキモチ妬きだよな、何人も付き合った俺にはわかる”

って言われたから、

変わってないんだなぁと思って、悲しかったの」




話をセーブできる自分にはびっくりした。
何年も付き合った人だったこと、
あたしにしか言えない人だったこと、
言おうと思ったのに、
まだ時間が足りない、と判断した頭が言わなかった。



ヤキモチを隠せなかったことも嫌だったんだ。
あなたの前では、出来るだけ大人の女でいたかった。
悔しかった。





それだけ。
つまんなかったでしょ、と言ったら、
優ちゃんはあたしを抱きしめた。





怒るのもムッとするのもボーっとするのも笑ってくれるけど、
泣くのだけは、必死になる。
「何で泣いたんだよ?!」
逆に言いにくくなっちゃうけど(笑)
そのうちスッと言える気がする。
ずっと必死にならせる女でいたいな。












皆既月食。
どの窓からが一番見えるか探して、見た。
寝室の窓が、ちょうどよかった。


「お月様がちっちゃいー!」


めったに開けないらしい窓の枠は、
ホコリが溜まっていたけど、
見慣れない月に飽きなかった。



「人が住んでるんだぞ」



「知ってます」



優ちゃんと見るのは楽しい。
ここまで話が合うとは思ってなかった。
一番最初に飲みに行ったとき優ちゃんはそう言ったけど、
今のあたしもそう思う。


“一緒に月や星を見てくれる人”


まさか、あなたが叶えてくれるなんて思ってなかったよ。
2ケタ離れたプレイボーイさん。









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明日も仕事だー。
では、おやすみなさい。




2007年08月27日(月) 思わず抱きしめたくなったけど。








ここ1週間、毎日が仕事で、
それが何日のことだったか正確には覚えていないんだけど、
カメラマンからメールがきていた。


近いうち、街でお祭りがあるんだと。
でもその日はコンビニだよね?
という〆だった。




そうです、あなたの仰るとおりコンビニです…
「ごめんなさい」
と打つのが面倒で、そのまま忘れてた。

1ヶ月後の話ならまだしも、
その日まで1週間もなくて、
今更お休みさせてくださいなんて言えないのは常識なんだから、
そんなことは聞かないで欲しい…。






そしてそのお祭りは、昨日だった。
行っただろうな、と思っていたけど、
あたしは連日の仕事で疲れていたし、
家のゴタゴタで怒鳴り散らさなければならず、
すっかり忘れていた。








で、今日。






コンビニが終わって携帯を見たら、
メールがきていて、
カメラマンで、



途中までは、
祭りが楽しかった、花火がきれいだった、
だったんだけど、

最後の文章が、




「でも独りで祭りは寂しいです」




あ、きた。と思った。






あたしの記憶が正しければ、
この人がこんなことを言うのは初めてだ。





方向を決めて以来、
この人にはメールを返したり返さなかったり、だった。
自分からのメールは勿論なかった。
基本的にしない女なんだけどね。
でもやっぱり、何かは感じるよね。






とても自己中だけど、
寂しいと言われたら弱ってしまった。
あぁ、
寂しくて弱ってるこの人を支えたい、と思っていたのに。

本当に優ちゃんでいいの?
優ちゃんは芯が強いから、あたしがいなくても大丈夫なんじゃないの?
カメラマンに今すぐ笑ってあげたくなる。
この人が欲しがっている言葉をあげたくなる。





…それで少し迷った。
計算も、した。





けど、
思わせぶりな言葉を吐いて、
彼の傷を深くするのも嫌だし、

何より、
それで気持ちが盛り上がって、長引かせざるをえなくなったりして、
優ちゃんにバレる可能性を高くすることが、嫌だった。


正直に生きること、
それが、今のあたしの考え方。
手のひら返しで、ごめんね。







悪口ではないけれど、こう思うようにもなった。


カメラマンは、意外とプライドが高くて、
酔うとすぐに自慢話が出てくる。
酔わなくても出てくるときもある。
「褒めて!」というオーラを全身から出している。

カメラマンしか見てないあたしだったら、
その場は「すごいね誠さんって♪」と言ってたことだろうけど、

きっと、何かしらの違和感を我慢していただろう。
あたしは、笑えない自慢話が嫌いなのだ。


「また自慢話ですか?」と茶化したり、
さりげなく自分の意向を通す努力をする勇気がないのを、
「この人の聞き役になって支えたい」という大義名分で隠して、
いつもの微笑でポーカーフェイスを作っていただろう。





やっぱり答えは変えられない。
だから、メールには、
一応の「ごめんなさい」と、

「休みがなくて疲れてるんです…。休みが出来たら連絡します」

と、
下手すれば勘付かれるセリフを書いた。
まぁ、嘘じゃなくて本当にないんだけどね。




てっきり返って来ないかと思ったんだけど、
早々に返って来て、
そこには、

体に気をつけて頑張ってね
自分も明日から始まる仕事を頑張る、と


そして



「マリア

愛しているよ」




と、入っていた。










それこそ初めてのことだった。
気持ちを言われるのも久しぶりだった。
メールっていうのがちょっと気になったけど、
嫌ではなかった。







返信しなかったら、藤原君に怒られた。
「長引いちゃうかもしれないじゃない」
だって…
ありがとう、って言っても喜ぶんじゃないの?
何ともいえないよ…





自業自得だから泣かないけど、
酷い女だな、と思ってるよ。







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遊び人なんだから!

「あんまり早いよ」
と思わず笑い転げてしまって、
それ以来優ちゃんは言ってこない。

好き、は言うけどね。
今日も言ってくれるかな。



では、仕事に行ってきます。
レストラン〜



2007年08月26日(日) 喧嘩の一歩手前。









「最近、男友達と会ったか?」






「会ってませんよ?あたし忙しいし」





忙しくても、藤原君には時間をひねり出すけれど、
一応隠す。



大体、聞いてくるのがおかしいんだ。
こんなの日常会話じゃない。



だから、

何でですか?と聞いたら、
メールが来たんだよ、と返事になってない返事で、
それがどうしたんですか、と聞いたら、


女友達からのメールで、
「明日、空いてる?」
という内容だったらしい。



で、

今は付き合ってる奴がいるから、と、断った、と。











「え?

じゃぁなんですか?


会ったよ、って言ったら、


行くつもりだったんですか?」




「そう」















え〜と〜…

















それ、すごく困るんですけど(汗)


だってこの先、
藤原君と堂々と会えないじゃないか…。





不意打ちの束縛に、不機嫌な顔をしたら、
女友達と会うかもしれなかったことに妬いてる、と勘違いしたらしく、
爆笑して、
「俺は何にも悪い事してないだろ」
って言ってたけど、
それを言いたいのはあたしだよっ(汗)



女友達と会うのなんか何にも言わないよ
今まで、そんなこと言ったことないし


「男友達とは会うな」って、
ダイレクトに言われるより重たい。

俺は断ったんだからお前も断れ、ってことなんでしょ。
ワルもいいとこよね。






「マリは男友達が多いからな〜…」


と呟かれたことは何度かあったけど、
そのたびに説明して、
「マリを信じる」
と言ってくれてたから、安心しちゃってた。
でも、
だからって藤原君の話題は出してない。


会ってないよ、って言ったのだって、
なんとなくまずいような気がして言っただけ。
言ってたらどうなってたことか、考えたくもない。



優ちゃんは、
あたしと藤原君の仲なんて知らないから、

夜中に2人で星を見ながら何でも話す、なんてのを、
理解しろって言う方が理不尽だから、
これからも隠すし、
それで済む問題ならそれでいいんだけどね。




「付き合ってる奴」になってたことは嬉しかったしね。
いや、
その他の発言から確信はしてたけど、
面と向かって言われたのは初めてで、
はい、ごめんなさい、無用心で(笑)

あたしも、
優ちゃんにされて嬉しいこと、嫌なこと、
くらいははっきり言えるようにならないとなぁ…
そろそろ(笑)




その後、
「女友達と出かけても何とも思いませんよ」
と言ってみたけど、
「ん〜」
と雑誌を見るばかりで、あたしを見てくれなかった。
譲る気がない、のだろう。
もうちょっと巧く、
話し合いが出来たらなぁ、と思ったことだった。


それって大事なことじゃない?
いざ譲れない場面になったら、頑張ろう。

日頃から話すことも、
あたしの場合はきがけていかなくちゃ。
まだ卑屈なあたしがいるから。








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何でか知らないけど涙が出た。
んー、意外と好きだったのね。
ていうかメール返してないのあたしだし〜


ま、昔のことです。




2007年08月23日(木) 気分は曇り空。





明日、明後日と仕事充実。
明日は、レストランとコンビニで合計10時間だ。
有難いことだけど、なんかどんより。


久々のウェイトレスは、
昔を思い出させ、自己嫌悪に陥らせる。
本当昔はトロかった…

すいません、
結婚式場の支配人、ラーメン屋の店長(笑)

特に支配人。
グラス割り過ぎですいませんでした…。


まぁ、
あたしも成長してるんだな、と嬉しくもあるんですけどね。



今は、試食やビールの派遣はほとんどしてないんだけど、
珍しく未練があって、
寂しいなぁ、戻ろうかなぁと思うことがある。

結局あたしは、
営業の辛さから逃げ出しただけだったのかな。
事務やってるときは、思ったことないけど。
(仕事に私情は挟みません)



ウェイトレスの仕事は、ずっと敬遠してきた。
出来ないから、って思ってた。
でも、コンビニをこなせるようになって、
営業も経験して、
責任感も出てきて、自信も出てきて、


今ならやれるかもしれない、って、思った。
苦手とか言ってる場合じゃなく、稼がなきゃいけない、
ってのもあるけど。


で、やってみたら、
これがさくさくとやれちゃったのだ。
一体何が辛かったんでしょう?てなもんだ。
同僚の人も皆イイ人だし、
とても働きやすい仕事場。



なのに、何でこんなに、どんよりした気分なんだろう。
新しい場所へ行くときは、
いつもわくわくするのにな。








優ちゃんは、
会社から独立して社長になった人なのに、
今のあたしの仕事を馬鹿にしたことがない。
時給で差別したこともない。


種類の違う仕事のかけもちをして、
しかもどちらもバイト、
現代のフリーターの代表みたいなあたしで、

きっと、
きちんと勉強をして、就職をして、
自分で道を開いて、
しかも、一般より大きなお金を稼いできた人から見たら、

何がしたいんだろう、
何やってんだろう、
何してきたんだろう、って、
早くどっかの社員になればいいのに、って、思うはずなのに、


「面接頑張って来い」

って、

あぁ言えよこう言えよ、ってアドバイスまでして送り出す。



「明日も頑張れよ」

って、キスをする。



まぁ、今は自分がパートとして雇ってるんだから、
強くは言えないのかも知れないけど。

何にしろ、
今のあたしを応援してくれる彼が大好きだ。
今のあたしのままでいていい、と言ってくれる彼が大好きだ。





8/23

*****

8/24




さっくり1日目が終了。
特に体がきついわけでもないし、
明日も大丈夫だろうと思う。



明日を乗りきれば、
明日の夜は優ちゃん宅。
頑張ろう、と思った。



が、今日は異変が起こった。
うさぎちゃんが来訪したのだ。
今月2回目。
間隔は1週間しか空いてない。



どうやら体の調子がおかしいらしい。
こんなことは初めてだもの。




連絡しないよりマシかな、と思って、
連絡したら、
またいつもの調子で笑ってたけど、
心配して、診てもらったほうがいいよな、と言っていた。
そうだよね…





あーあ、またお金かかっちゃうし、
大体、
親の扶養から抜けるか抜けないかって微妙なとこ、なのに、
婦人科にかかったりしたら大変じゃないかなぁ…
でも早く行きたいなぁ…




珍しく現実的な(?)
愚痴日記でございました。
さすがうさぎちゃん、
ネガティブな想像に飛ばしてくれちゃいます。
いろいろ考えちゃったー




明日は、11時間労働です(笑)
頑張ります。
明日優ちゃんに会えるのは変わらない。
顔が見れるー嬉しい。



では、おやすみなさい。




2007年08月22日(水) もっと笑え。






ある日、トイレから戻ってきた優ちゃんが、
自分の傘をいじり始めた。






「直せないかな〜、これ…」






見ると、見事に骨が外れてしまってる。

でも折れてるわけじゃないから、
確かに直せそうな雰囲気でもある。







2人で押さえ込んではめてみたり、
金槌で叩いてみたりして、
完全にじゃないけど、まぁ差すのに不自由はない程度になった。









「大丈夫そうですね」

と、
傘を開いて、
差しかけてみている優ちゃんに言ったら、


「ん〜」


と言いながら、






ひょい





と手を動かし、






あたしを傘の中に入れた。













「あ、相合傘だね」






と、
何気なく言ったけれど、
イスに戻ってからふと思い出した。


本家のタイトルじゃん。
相合傘を英語にすると、
「under one umbrella」
(辞書で調べたのが懐かしい…)





あれはまさしく、あたしの理想だったのだ。
そりゃ、当時は勿論、寺島が相手としての理想だったけれど、
今だって、
雨の中、一つの傘で歩いてゆくように、
日々を、人生を、支えあいながら歩いてゆけたら、幸せだと思ってる。



まさかそんなことは優ちゃんは思っていないだろうけれど、
ひょいとやってのけられることに惚れ直しちゃったし、
しかもあたしが一番喜ぶこと、っていう巡りあわせにびっくりしたし、





あぁ、この人はいつもこんな風に、
うちにおいでとかもっと笑えとか言って、
あたしを、
自分の中に入れようとするから、
だからあたしは嬉しいんだ、って、感じたことだった。
お勉強になりますね(謎)




もっと笑え、のほかに、
もっと怒れとかもっと照れろとかもある…

泣くのはびっくりするみたいだけど、
もっと怒れとか言われても…ねぇ(笑)







もっと怒れで思い出したけど






先週の土曜にお泊りに行ったときに、
今月のうさぎちゃんがいらっしゃった。


しょうがないので打ち明けたら、
また笑ってくれたのだけど、


その後あたしがお風呂に入ろうとしたときに、
ぽん、と、
ナプキンを出してきた。




「え〜、何であるんですかぁ?」




まぁ、最初に来たときから気がついてたけどな、存在には。





優ちゃんは隙を作るまいと何も言わないので、
笑いながら2、3回言ってやった。
元カノの話をされるより、
別の女がこの部屋にいたことの証を出されるほうが、
イヤだったからだ。
あたし的に。
(「ぷん!」とかはまだ本気ではないw)


とはいえ、あたしも探られちゃ困る身の上(?)だし、
そんなに問い詰めるつもりはなかったんだけどね。
優ちゃんは助けるつもりで出してくれたんだし。
元カノの話も、このことも、
無意識なところが可愛くもある。



勝手に満足したあたしがいざお風呂へ行こうとすると、
優ちゃんの声が追いかけてきた。




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年齢は彼のタブーなので考えないようにしてるけど、
あえて言いたい。
40歳でこれってすごくない?orz



とまぁこんな風に、
信用出来ないよねこの人、と思うときがないでもない。
プレイボーイも甚だしい(笑)



しかし、
今日の帰り際も、

「浮気するなよ?」

と言われたあたしも、そうそう信用されてないのかもしれんね(苦笑)


「社長こそ、って言うのは怖いからやめとく」


って返して笑わせて帰ったけどね。




2007年08月21日(火) 本日はバトンなり。





今日は、
こちらの日記では初めての、バトン!です♪
まぁ、エンピツさんではそもそも見ないよね(苦笑)
最近、アメブロも更新してるんですが、
付き合いの長いお友達が回してくれたのです♪


本当長く、あたしの日記を見てくれてて、
うーん、多分、
高校生の頃から見てくれてるんじゃないかなぁ??
ポケモン掲示板とかつけてた頃だしっ(笑)
その頃から、今でもあたしを肯定してくれて、応援してくれて、
ありがとう〜♪
私は何度救われたかわかりません…


そんなマザー的な一面を持ちつつ、
私は中学くらいに捨てたんじゃないかってくらいの乙女な彼女が、
可愛いんですよ〜〜♪


彼女を見てみたくなった方はこちら♪

「ループ」


バトン回してくれてありがとうね♪
あたしも応援してますよん♪








◇◆ルール◆◇
終わったら必ず
誰かにバトンタッチしてください



1 :6人にバトンを回す

(回す人を先にかいておく)


え〜と〜…

お仕事でお疲れのところ申し訳ございませんが、
産霊Days〜むすひDays〜のお兄さん、
サイト初のバトンにぜひ(笑)


あ、いつでもいいですので〜♪
ネタ切れにでもどうぞ☆







2:お名前は?



マリア@小娘 です。
小娘卒業はいつだろ〜、と思いつつ、
次の名前は思いつかない(笑)

名前はころころ変わってますが、
マリアは気に入ってしまったので、
最初の意味はなくなったけど、これからもマリアでお願いします♪







3:おいくつですか?生年月日は?


1985年11月生まれの満21歳。
最近、
男の人はプラス3,4、
女の人は大体プラマイゼロで見てらっしゃる事がわかりました。







4:ご職業は?


フリーターですね。
現在は、事務とコンビニと、
今日からレストランのウェイトレスも増えました(笑)
8月いっぱいは3つ…。
後1週間半か…(遠い目)

今はとにかく、働くことが楽しくて仕方ないけど、
いつかは、
これぞという仕事場に毎日行きたい。
毎日、ってのが肝心だな、って思います。







5:好きなことは?


読書、ネットサーフィン、煙草(?)、働くこと。
笑うこと。

読書とネットは、
中学くらいから変わってないと思います(笑)







6:好きな異性のタイプは?


仕事が出来る人。
背が高い人。
器の大きい人。

優ちゃんは2つクリア♪(えらそう)
ついでに「かっこいい」ときたら、
あたしはどうすれば?(うるさい)







7:特技は?


レジ打つの速いこと?(違)
カラオケはな〜、
間違ってもそんなことは言えなくなってしまった(笑)









8:資格は何か持ってますか?



漢検準2級?(微妙)
普通免許もシスアドも持っておりません…。
そうだなー、とりあえずは普通免許を目標にしなきゃかな(汗)









9:悩みわ何かありますか?


金がない金がない金がないっ
(と思うのもいけないと寺島君に言われましたが…)

太った…
ウェイトレスで取り戻すの♪
でまた最低記録目指すの♪










10:好きな食べ物と嫌いな食べ物は?


好きな食べ物…あえていえば、
もっちりした食感の食べ物、だろうか…。

嫌いな食べ物は、きゅうりとところてんとオクラ、と、
インスタントラーメン。
未だに、食べると気持ち悪いですorz









11:好きな人はいますか?


正面から聞かれると恥ずかしいよね(笑)
い、います…。









12:貴方が愛する人に一言


愛する人はたくさんいます♪
ヘタレで不埒なあたしを、いつも見守ってくれて、
本当に皆様、ありがとう…!
あたしも皆様を愛してますっっ!
名を挙げだすとキリがないので書けませんっ!


これからもありがとうです。











13: 回す6人の紹介を簡単にお願いします。



この方も長いこと、あたしを見てくださってます。
仕事にひたむきな人なので、
見事タイプです♪(笑)
でもこれからも惚気日記よろしくね、お兄さん♪
いっぱいいっぱい彼に救われた分、
あたしも何か支えられたらなぁ、と思います。









14:最近買ったもの


こう書かれるとさ、多分、消耗品じゃないんだよね…。
一番最近は煙草ですが…(笑)
洋服ですかね。
来月は自重して過ごします(苦笑)
はっ!秋物…










15:理想のデートコースは?


2人で楽しめる場所に行くこと。
ドライブが好きだな〜と最近思います。








16:今の恋愛を一言で言うと?



不埒(笑)
具合悪いよ本当…いろいろと…。
優ちゃんと付き合う限り、浮気も二股もしません。







17:今まで年上の人と付き合ったことある?



えー、あるっていうか今っていうか?(何)
予想では、どちらも18上ですが、何か?

開き直ると引き立ってしまうね(笑)







18:これだけは負けないってのありますか?



レジ早撃ちと三日坊主っぷり。
でも後者は最近やめた♪










19:あなたは一人旅に出る決心をしました。まず何をする?




荷造りじゃない?
後は、行けるとこまで電車に乗ってみるとか。
電車乗るの好きなんよねぇー








20:あなたは本気で酔ったらどうなりますか?



本気で酔ったら記憶をなくすのでわかりません(笑)
とりあえずスキンシップ度が増大です(迷惑)









21:好きな芸能人は?



今田耕司(顔が好み)、村上ショージ、
土屋アンナ、知花くらら

後者2人は尊敬。
あの美しさに続け〜










22:あなたを動物に例えるなら?



猫になりたい、と思いながら犬の反応を返してしまう女。
好きな人にはおとなし〜くなってしまいます…。








23:最後の発信履歴は?



パピーだった。
休みなのにいないからかけたらパチンコ行ってた(怒)







24:ぢゃあ最後の着信履歴は?



優ちゃん。
昨日の朝、何故か集中豪雨だったので、
出勤したとき、車に傘を持ってきて欲しかったらしいが、
あたしは朝からマナーモードなので気がつかず。
なんとか傘があったらしく普通に差してきたので、
てっきり雨が降り始めた後出たものだと思ったんですが。

それを、あたしが履歴に気がつくまで言わないところが好きです。









25:ぢゃあ最後にメールをやりとりした相手は誰?



カメラマン。
甲子園の話と日報。
これ以上書くと、
あろうことか愚痴になるので止めます…。







26:ぢゃあアドレス帳の27番目は?




これもカメラマン(笑)
機械が勝手に穴埋めしていくので、確認してびっくりしました(笑)







28:携帯の送信済みの1番古いメールの相手は誰あて?また内容は?




藤原君。
「喋りません?」
というメールに、
「いいよ。もういるの?」
と返したメールでした。


何年このやりとり(しかもほとんど変わらない)やってんだろうか(笑)






29:またまたアドレス帳の29番目は?




コンビニで、前、同じ時間帯をやってた人。
業務はすれ違いだから、
近いうち飲みましょうよ〜!となってるけど、
未だ実現できず(涙)
しかもあたし、しばらく忙しいしなぁ…






30:自分のチャームポイントは?




白い肌と笑顔?(にっこり)
野外ライブの後遺症もなんとか回復してきました(苦笑)
笑顔はどこでも褒めていただけるので、
ちょっと自信になってきました(笑)







31:何フェチ?



眼鏡(爆)
未だ、眼鏡…。
悶えるほど好きってわけではもうないけど…
そうか、優ちゃんはこれもクリアだ…!






32:最後にバトンを回してきた人はどんな人?


こんな人です♪






長かったねー(笑)
ここまでお付き合いくださり、ありがとうございました!


本当はもうひとつ書くことがあったんだけど、
スクロールバーが、思ったより小さいので(笑)今度にします。


明日は事務だ〜
では、おやすみなさい♪





↑今日の日記に足りない成人向け(笑)
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悔しいからふくれたら、
それも可愛いとか言って笑うんだよね!
あーもー!
悔しいっ!





2007年08月17日(金) 時効がきたようです。





この「コミュニケーション。」を、
読み返してみました。



そしたら、

「時効がきたら暴露してやる!」

という記述がちらほら。



これは、当時ここを寺島君も見てたので、
書いたら怒られそうなことは書けなかった、という話(笑)


なかなか、
昼メロばりのドロドロを隠していたという記憶があるんだけど、
はて、
内容を覚えていない(爆)


時間が経てばこんなもんなんだなぁ、としみじみしつつ、
なんか気持ち悪いので、
思い出せるだけ書いときます。
めっちゃ長くなると思います。




え〜と〜…



寺島君がユミちゃんにアタックした最初の頃っていうのは、
ユミちゃんには遠距離の彼氏がいまして
月1回、彼氏の元へ行ってたらしい。

で…
寺島のアタックを受け入れたユミちゃんですが、
長年付き合った彼氏ともなかなか別れられず(つっても3ヶ月くらいか)


はて
どうすればユミちゃんが彼氏と別れてくれるのかとか
受け入れてくれてるけど、本当に自分のことを好きなのか不安だとか
今ユミちゃんが彼氏のとこへ旅行中だから寂しいとか


そういう相談を受けておりました。
当時も、あたしはバカだと思ってたけど、
今書くと引き立つよねぇ…(笑)


話は進みまして


さぁユミちゃんとはいついつヤっただの
どこのホテルに行っただの
ユミちゃんは声を出してくれないだの
なにが出来ないだの(自主規制)


まぁこのへんは、開き直ったあたしが多少聞き出した、
という見方も出来なくも無いけど



で、結局その…



ユミちゃんと彼氏は、昨年の7月頃別れてくれまして(ちょうど1年か)
晴れて、普通のカップルとなったわけですね。


そのことを…

藤原君から聞いたりして(爆)



あ、直接聞いたわけじゃないのか

藤原君から、
「寺島から話すことがあるらしいよ」
と聞かされて、
「何なの?」
と問い詰めたんだったかな。


フタを開けてみれば


寺島君は、藤原君が言ってくれてるものと思ったらしく(笑)
まぁ、あたしと藤原君が直通だと思うのはいいけど、
そうじゃないとわかったら、

「じゃぁ言っといてよ」

みたいな態度をとった、ということだった。




散々悩みを教えてくれたくせに、何でしょうね?この態度(笑)
それであたしが、

「バカにするのもいいかげんにしてよっっ!!!!」

と、電話口でヒステリー起こしたのでした。



でもその喧嘩は、自然消滅したのです。
そう、自然消滅。
時間が経てば元通り。
一体何だったんだろうね、あの頃のあたしってのは。




え〜と後は…なんかあるかしら?




ご存知のように、
寺島とユミちゃんは昨年のクリスマスイブに1度別れ、
今年の4月2日だか3日だかに復縁したのですが、


そのときの寺島君の気持ちが

「春になったことだし、けじめつけよう」

だったとか、


寺島君の告白に対して、
ユミちゃんの返事が、


「昨日ぐらいから付き合ってもいいと思ってた」


だったとか、くらいかしら??




「けじめつけよう」

と思う直前のあたしへの態度は、
なかなかに誠実で、あたしに傾いてそうな雰囲気だったんだけどねぇw
だから、
3日に、戻った、と聞かされて、
あんなにショックだったのね。




あ!!



そうそうそう、ユミちゃんじゃない、
別の女もいたね♪



一体どれだけの方が覚えてくださってるかわかりませんが


寺島の大学の先輩で、
「彼女候補」と称された方がいらっしゃいましたね♪

例えば この日 とかに出てくる方ですが(中盤にちょこっとね)




あの人は…確か、寺島に、
前の恋人をとるか、今の恋人をとるか、
というような恋愛相談を持ちかけてきたのだったと記憶している。


寺島の好みの外見であったり、
ユミちゃんと似たような小悪魔さんであったりして、
寺島が好きになって、アタックして、
一緒に祭りに行ったりして、
手も繋いじゃって、

でその方も何を思ったか知らないけど、
一緒にビデオを観ようとなったときにラブホを提案してきたりして、
とここまでくれば当然、ベッドインですわね(古いかな?)


そうなんです、メイクラブしちゃったわけです。
寺島君もスミに置けないよね?
このときはユミちゃんとは別れてるので、浮気とかじゃないし。


でもね、残念ながら、
彼女は、「前の恋人」と付き合う決心をして、
寺島君から去ってしまうのです。



そして去ってしまってから、
寺島君が、ぜーんぶ私に話してくれたのです(爆)
私はさ、彼女のことが進展してるなんて思ってなかったから、
聞き出したりとかもしてないよ?


その話が終わった後も、
「マリちゃんのことも好きだよ」とか、
「しようよ」とか言うので、


そんな信じられない事ばかり何で言うのって、
一体あたしはどうしたらいいのって電話口で泣いたりして、
あー、意味わかんねぇぇぇwwww



こんな恋は、もうたくさんです、本当。
フラれて泣くほうがまだマシです。
これからも痛い目見ることはあるかもしれないけど、
心の浮気をされた、と思った時点ですっぱり切る。
今、そしてこれからのあたしなら出来る。





長々と、思い出話に付き合っていただき、ありがとうございました。
本当に、思い出です。
それ以上でもそれ以下でもない。


そのおかげで今のあたしがあるから、
寺島君には、感謝しています。
いい影響も、いっぱいくれた。
隣にいるのが当たり前だったから、
具体的に何がそうなのか言えないくらいなんだけど、
気づけたら、ちゃんと書こうと思います。




さー、すっきり気分で優ちゃんに会って来ます♪



2007年08月16日(木) 私が欲しかったもの。







「うちに遊びにおいで」




まだキスしかしていない頃、
優ちゃんがよく私に言っていた。



その頃、私には、
気持ちを踏み切る勇気がなくて、
行きます、と即答しそうなのを堪えていた。
ダメダメ、こんなプレイボーイに従順になっちゃぁ。




月1のウサギちゃんが訪問してたときだったので、
断るのはそんなに辛くなかった。
でも、
そう告げたら何て言うのかな?と、気になった。
(この時点で相手の思う壺なんだが)




キスした後に、また、

「おいで」

と繰り返すので、

「あのね、社長…」

と切り出したら、

優ちゃんはすぐさま、


「聞きたくない」


と言ってきた。





その頃はまだ、勘ぐりあいっこで、
彼氏彼女がいるいないも、わざと話題にしていなかったから、
彼氏がいるんだよ、と言われるものと思ったんだろう、と思う。


私は、「違うの」と言いながら、ちょっと笑った。











「しなくたっていいんだ、お前と一緒にいられればいいから」




そんなセリフを言わせたのは私。
だから信用はしなかったけど、
出来ない、ってわかってる私を、
その日や、今月も泊めてくれたことが、やっぱり嬉しかった。
私に向ける笑顔も、言葉も、
キスの熱っぽさも変わらなかった。
当たり前なのかもしれない、と今なら思う。





「マリはチャイムなんか鳴らさなくていいよ」



ここにいていいんだよ、といつも言ってくれている気がする。
だから私は、いつになくのびのびと笑えている。
彼はそんな私を、面白そうに眺めている。








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私が欲しかった安心感、ってこれだ、って、
遅まきながら気がつきました。
バカだねー。
気がつかせてくれてありがとう。







昔の彼女の話に妬いて、

「ぷん!」

とそっぽを向いたら、


「あ!今の可愛い。もう1回やれ」


と嬉しそうに言うのでびっくりした。


いつもの私のキャラでこれをやったら、
「らしくない」
みたいな反応しか返ってこなかったんだけどなぁ…今まで。



「また妬いたらね」



笑ってそう言いながら、もうやきもちなんか妬かない、と決めた。
だって、他の女は関係ないんだもの。

騙されたと思って、あなただけ見てゆくことにするよ。




2007年08月15日(水) いてもいなくても。






明日は、
忙しい、と先週から予告されている日であります。
どうにか、頭のフワフワを追い出そうとしています。
ま、出勤したら勝手に仕事モードなんだけどね。
朝のぼんやり予防も準備済み。




「俺が鍛えてやるから、心配すんな」


とのお言葉に甘えて、
私なりの仕事モードでやらせていただいてます。











ところでね。


カメラマン、なんだけど。






あの日報メールが、ぐんと減りました。
前にも書いたけど、
本当に毎日毎日毎日、送ってきてたのね。

優ちゃん宅で受け取ったことも、覚えてるもん。
でもそれが、だんだんなくなった。
私が携帯を見ることもなくなったけど、
ふと見たときに来てることもなくなった。

デートもこないだが2週間ぶりで…
内容も内容で…
まぁ、仕事後にドライブ連れてってくれて、
本当にありがとう、お疲れ様、
って感じなんだけど、
会ってない間に切った私の髪についてはノーコメントだったし、


これが優ちゃんいなかったら、
確実に私をネガティブに貶めて、
変な話、寺島君を喜んで受け入れていたことだろうな、と思う。
いるし理想だしで気づかなかったんだけどね…


優ちゃんが登場したことで、
私が変わってきたことも関係してるのかなぁ?
いや、素っ気無くとかはしてないけど…



申し訳ありませんが、
あぁ、別れやすい、とか思ってます(悪)
別に私がこうなってなくても…
そういうタイミングじゃないの?これって。







「うちの人優先よ?」


と藤原君に言ってたものですが、
言ってた時点で、答えは出てたのかもなぁ…
優ちゃんには最初から、抗えないものを感じていたから、
そうでも言わないと体面を保てなかったのかもしれない。




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早くこの人を、全力で愛したい。




2007年08月14日(火) 所謂、川の字。







この世に…


今年で21になるあたしが、
ぬいぐるみをひどく可愛がり、
生きているかのように話し掛け、
更にそのぬいぐるみを、
頭に乗せて落ち着いていても、


平気な顔をしてる男の人がいるとは、思っていませんでした…。




平気な顔どころか、
ぬいぐるみをひざに置いてTVを観ていたあたしを、

「あ、そのポーズいいじゃないか」

とか言って写真撮ってましたが何か?




「一緒に寝るって言ってるよ」
と彼が言い出し、
本当に3人(?)で寝ましたが、何か…?





ダメだ、どんどんバカップル日記になってゆく(汗)
可愛いと思うものが一緒って反則だ…!




「引くやろ?」


と言ったのは彼のほうだ。
ぬいぐるみは彼のものなので、
いい年して愛着を持つな、ということらしい。



「いいえ?

あたしの年でも引かれますから。引きません」







彼がどう思ってるかは知らない。
「一緒にいて楽ですか?」
なんて、聞けるわけもないし聞きたくない。


「お姉ちゃんまたおいで」
とぬいぐるみに喋らせてるあたり、心配はないだろう、と思うし、
彼の選んだあたしに間違いはない、と思うからだ。


ん?
今あたし、いいこと言った?(笑)




彼を信じること、が一番です。うむ。
こういう風に信じられることも、
久しぶり、かなぁ…。
まぁ、昔は自覚してなかったんだが。






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久々に背景に色をつけようかな〜




2007年08月10日(金) それが、恋。






銀行行って来る、と入り口に向かったので、
いってらっしゃい、と声をかけたら、




「明日は、何もないのか?」



と聞いてきた。





10分ほど前に、
明日はコンビニのバイトだ、という話をして、
じゃぁ帰りが遅くなるんだな、
そうですねー、という会話があったので、

会いに行くのも遅くなるからやめとこう、
となってるものかと思ってたから、




「何もないですよ?」




と答えたら、





「えぇっ?!」




とびっくりされた。






…いやいや、こっちがびっくりだから(汗)






「な、何でそんなにびっくりするんですか?」







「俺との予定はないっていうのか?!」








そ、そういう意味でしたか(汗)







「…え……じゃ、作りましょうか?」





「おう」




「押しかけていいですか?」




「おう、いいぞ」






…ご満悦で銀行に行きました。
ガラスの向こうを睨んでやりました。
なんて可愛い人!(ぇ)




甲子園の試合の行方に、
「何やってんだバカ!」
と、あたしがイスから飛び上がるくらいの罵声を飛ばすかと思えば、


応援している高校が勝ちそうで、
よかったね、と視線を送ると、
「まだわからない、野球はわからない…」
とか言いながらニヤニヤしている。
「嬉しそうですね」



ま、勤務中にインターネット放送で観てるわけですが(笑)
暇だったのよね、今日は。






あぁもうとにかく、日々がこの人の思う壺。
悔しいけれども、あなたに染まりつつある自分がわかる。

趣味や考え方が似ているから、話が楽しいし、
あたしは、あたしより物識りな彼を尊敬し、
彼は、自分の話を大人しく信じるあたしを、可愛く思っているのだろう。





面倒なのは、職場と家での区別というか(苦笑)
だってまだまだ、あたしにとっては、
「社長」なんだもの…。


さすがに家でも役職名は嫌だよな、と思い始めて、
何て呼ばれたいですか?と聞いたら、
ちゃん付けしてほしいらしい…。


前の彼女がそう呼んでたのを知ってたから、
うすうす予想はしてたんだけど、
「陽ちゃん」と響きが似てるから嫌だったんだよねー(笑)
だって間違うかもしれないじゃないか
まぁしかしご希望なので…一応努力します…。
大体、ここもバレるかもしれんしさ…。



というわけで、遅まきながら仮名。


「優ちゃん」


で、お願いします。
これは知る人ぞ知るネタがあるとかないとかw
オホホ…





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好きな人と同じことがしたいってやつです、要するに。
このCABIN MILD狂いが、
優ちゃんと同じ煙草を吸いたがるんだからね(笑)
時々だけれども…やっぱり実感します。



2007年08月08日(水) 告白。







「好きだ」







会話が途切れたときに、
社長が、あたしを見つめながら言った。





時間は夕方、
場所は会社、だった。
告白には、ちょっと不似合い。
それも、もう何度も聞いた言葉だ。





何度も聞いていること、
会社であること、
あたしの目を見て、言ってくれること、
社長が、言ってくれること、
全部が全部、嬉しすぎて、言葉にならない。
上手く伝えられない。




社長の目を受け止めながら微笑んで、



「好きです」



としか言えなかった。
手に、すり寄るしか出来なかった。
きっと、伝わってない。
どんなに喜んでいるか。





だから、この期に及んでまで、


「そのうち、やっぱり若い方がいいわ、とか言うんだ」


と冗談交じりに言うんだと思う。


「そんなことしないよ。

社長が、先にあたしに飽きるんじゃない?」



もっともっと素直に、
言いたいことだけを率直に、言えたらいいのにね。







まだまだなんだか、夢みたい。
あぁ早く、決着を着けなくちゃ。
あたしは、もう選んでしまった。
社長を失いたくないの。








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本当に一皮剥けた気分。
女はこうでなくっちゃ♪




2007年08月06日(月) 復讐なのね。










「マリちゃんに言いたいことがあるの」









「なあに?」








「キレイにならないで」








人間、こんなセリフも、
言えるときは言えるもんだなぁ。








「知らない。

なんせ、暇さえあれば社長が『可愛い』って言うから」









今後あたしがキレイになっても、
それはあなたには関係ない、と言ったつもりだった。







まったく、いつまでも面白い奴だ…と思う。
あたしの人生でそのセリフを聞くとは思ってなかったな…。









そんな寺島君には悪いんだけど、
あたしはもっともっとキレイになるよ。
それも社長のためだけに、ね…。








とか言いつつ、急激なダイエットをしているわけでもない。
スキンケアも、皆勤賞ではない。
なのに、
確実に「キレイになったね」と声をかけられる自分が怖い。







まぁ、1番かけてくれるのは社長なんだけどね…(笑)
それって意味あるのか?と思わないでもないけどね(笑)






でも、
いつもほのかに香水の香りがして、
毎日、時計が違って、
お風呂からあがったらまずブローして、


そんな社長に褒めてもらえることが1番嬉しいんだ。
隣にいても、恥ずかしくない女でありたい。
そう、心から、
ポジティブに思えることが、

いいな、って、思うんだよ。








「間違いがないか、確認」



「はい」



「大丈夫?」



「大丈夫…ですよね?」



「自分で考えろ」





仕事は、厳しい。
そのラインをきっちりと守る、守れる、
それが社長への尊敬を大きくする。



会社経営者としても、惚れてるんだよね、あたし。





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高校のとき、あたしに厳しかった先生方を思い出すよ。
でも、それはあたしに伸びて欲しいからだったのも、知ってた。


恋愛が入ってくるとややこしいな、感情が、と思っていたけど、
もう、そういう人を裏切りたくないから、と思えば、
仕事は仕事、恋愛は恋愛と信じて、
頑張ろうと思います。




2007年08月05日(日) ライブ行きました。







今日は、
福岡の国営海の中道海浜公園野外劇場で行われた、
『Voice of Heart�供戮箸いΕぅ戰鵐箸法�
マリコちゃんともう1人の友達と行って来ましたvv



もし行かれた方が、
花柄のブラウスとジーパンで、

ゴスペラーズの安岡優に奇声をあげていた女

を見かけていらしたら、

それは私です(爆)




いやいやいや
あの腰つきは

犯 罪 で す か ら





2年ぶりのライブで、発狂しました…。
もう、優、可愛すぎ…




ゴスペラーズのライブとは違って、イベントなので、
ファンが混ざってて、
奇声とか名前を呼んだりとかは少ないのですが、
恥ずかしげもなく、

「てっちゃぁぁーーん!!」

とか、

「ヤスーーーー!!」

とか、

その安岡優が誕生日だったので、

「おめでとーーーーー!!」

とか、叫んでおりました…。





周辺の皆様はうるさかったろうね、とマリコが笑いましたが、
バンドメンバーの紹介に、
ひときわ目立つ奇声をあげてたのはあなたです、はい。
や、ていうか、
上3つのセリフ、全部あなたとかぶってましたので(笑)





本物を見ながら奇声をあげるのが2年ぶり、なので、
すっきりしましたー…。
最近は仕事のことばっかり考えてたし、
所謂リフレッシュでしたね。
はー、やっぱりライブはいいっ!!





ゴスペラーズのことばっかり書いちゃいましたが、
他の出演アーティストも、
盛り上げ上手で本当楽しかった!

FUNKY MONKY BABYSの、
『ちっぽけな勇気』は、
ここ最近の私の応援歌だったから、
彼らが完全燃焼で歌うのを見れて、
涙が出てきちゃいました。
ありがとーー!!


mihimaru GTのhirokoちゃんは、
格好も動きも声も、全部可愛かったーー!!
AIちゃんや、DJ KAORIさんやそのバックダンサーさんも、
すごくキレイで格好良かったので、
女っぷりが上がった気がしますww
これからの意欲をありがとーー!!



野外は初めてで、
この小娘は帽子を忘れやがって、
顔は勿論、背中もまっかっかですが、
数日、余韻に浸ろうと思いますw





帰りに社長が迎えに来るとか来ないとかいう話が出てたのですが、
駅に着く時間がギリギリまでわからなかったので、
終わってから電話をしたのです。




「楽しかったか?」




「うん、楽しかった!

でも、めっちゃ焼けたんですよ」



「焼けたぁ?

帽子持っていかなかったのか?」



「それが、駅で気づいちゃって。

もう、顔も真っ赤。

明日、笑わないでくださいね?」



「おう、笑ってやる」




もう、と笑って、
結局、明日ね、で終わったけど、
今夜はアフターケアにいそしむ予定です。
こんな顔絶対見せられないー!
だから会わずに終わって、ホッとしたの(笑)




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中毒になります、マジで。




2007年08月04日(土) だから今は、手を振るの。







「俺の入る余地、ないでしょ?」








寺島にそう言われて、
自分が社長に恋していることに気がついた。







「ないね」







と答えられることもそうだけど、
あたしの言動や表情から、
そのことが寺島にわかってしまってたなんて。














「俺の予想ではさ。




俺とカメラマンが、同じ位置で抜きつ抜かれつなんだ。




その男が、ずばぬけて先を走ってる」








ここまで言われちゃ、降参だった。









本当は、寺島を思うのなら、
絶対に降参してはいけなかった。
シラを切り通さなければいけなかった。

降参したあたしに、寺島は呆れていた。
そう、昔のあたしのように。




ユミちゃんのことで悩む寺島に、
電話口でわざとらしくため息をついて、
笑ってあげながら涙を流していた、あたしのように。







嘘を吐くのに疲れてしまった。
社長のことを隠すのは、
月野さんや誠さんのことを隠すよりきつかった。
大体が、隠しても隠しても、
溢れ出てしまってたってことなんだ。
そのことを知ったとき、もう無理だ、と思った。




恋してることは、隠せない。
高校生のとき、ちょっとでも落ち込んだ顔をしていたら、
「寺島のことでしょ?」
とすぐ言われたように。




ごめんなさい。
本当に自己中で、ごめんなさい。
だって、
あなたがあたしにしたことと、同じだもの。



でも、恋してることは、謝れないから。
謝らなかった。












「だから俺は、マリちゃん争奪戦から抜けるよ」





「まぁ抜けるも何も、参加資格さえないけどね。

ユミちゃんとは別れないんでしょ?」





寺島は笑わなかったけど、うん、と言った。












「ねぇ、こないだ、

あたしのことを好きだって言ってくれたのは、

本当に嬉しかった。

だってあたしは待ってたから。



でも、今日、

陽ちゃんがあたしのセリフや行動をきちんと見ていてくれて、

そこからあたしを読んでくれた、

あたしの気持ちを汲んでくれた、

そのことがわかったことのほうが嬉しいよ。



陽ちゃんは、

あたしの言ってることなんか聞いてない、って思ってたから」








縁を切るつもりだった、らしい。
社長との関係は、ほぼ確信していたらしいから。

(幸子ちゃんの言ったとおり、
カレーパーティーの嘘は効いてなかったことになるな)


「答え合わせ」
の電話をかけてみたんだ、と言った。
それで上記の会話。



隠し切れなかったあたしを、
弱いね、とあなたは呆れたけど、
あなたもどっこいだと思うよ。



結局縁は切らないんだって。
藤原君は、
「まだまだ諦めたくなくて、
ずるい位置についたんじゃない?」
と言った。
あたしもそう思う。






でもあたしは、
寺島とは、
藤原君とは違った、友達になりたいから、


藤原君に言うみたいに社長の話をするし、
他愛ない話もするよ。



ヌルいし、欲張りだと思うけど、
やってみるしかないと思ってる。








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本当にねぇ、わかっちゃうんだねぇ…。
やっぱり、社長の話ばっかりしてたらしいよ(苦笑)
自分はそうなる、とわかってても、
気がついてなかったよ、本当に(笑)



昔の自分の文章を読み返して…
ちらちらと出てくる、
「こういう男がいい」
という発言に、
社長が全部当てはまってるのが怖い……




2007年08月02日(木) 待ってなんか、いなかった。







あたしは、待ってた。














寺島が、「マリアが好き」と言ってくれるのを。




渾身の力で抱きしめてくれるのを。




キスを、してくれるのを。




























ずっと、待ってた。

待ちわびていた。

待ち望んでいた。




ユミちゃんと寺島がきちんと付き合い始めてからも、

別れてからも、

よりを戻してからも、

ずっと。




















手に入ったら涙が零れるのだろうと思っていた。

胸が熱くなるのだろうと思っていた。

あたしも好きよ、と心底言えるものだと思っていた。

















寺島があたしを好きなのはわかっていた。

あたしの願いが半分叶ってるのもわかっていた。


でも、


寺島はあたしを傷つけることしか知らなくて、

ユミちゃんとのペアリングをつけたまま、

あたしを求めてきたりして、

そのくせ、

あたしにしか本音を出せなくて、

あたしの新しい男に嫉妬して、

寂しくなったらあたしの元へ来て、

次の日には平気でユミちゃんを褒めて、

ユミちゃんを好きだと隠そうともしないで。



あたしは、

あたしの願いが叶えられないからじゃなく、

そんな寺島に失望した。

怒りを感じた。

憤った。

許せなかった。

自分の感情すらわからないのか、と幻滅した。






だから、歩き出して、






誠さんの力を借りて元気になって、

思いがけず社長からも見初められちゃって、

あぁ、どちらもあたしが望んでいた人、

社長に至ってはまさしく理想、

きっとあたしは誠さんをまた振り切ることになる、

でもそれでいいの?人としてどうなの?

なんて、不埒なグダグダを藤原君に披露したりして、


ふと気づいたとき、気づかなくても、

あたしの頭の中に寺島がいなくて、

それが嬉しいとすら思えなくて、

別れて1年がとっくに過ぎたのだ、と思い出して、

もう当たり前で、

ユミちゃんと別れずにいろと思うくらいで、

最低な男のキスなんか望んでいる暇もなく、

最高の男があたしを抱きしめるから、

寺島との時間を望まなくなった、

優先しなくなった、

捕らわれなくなった、

「今」

になって。































お待ちかねの、寺島の覚醒、だった。


























「客観的に考えてみたんだ。

俺は、寂しくなったらマリちゃんのとこへきて、

何でだろうってずっと不思議だったけど、

ずっと、逃げ続けて考えないようにしてたから、

向き合ってみようって思ったんだ。

ユミがいるのに、

マリちゃんとの“つながり”も欲しいんだ。

だからまだ…



マリちゃんが好きなんだと思う」




だからキスしたいよ、と言って、

あたしがずっと欲しがっていた、

浴びせるようなキスも、熱いキスも、

惜しみなく、くれた。






本音を話すのは久しぶりだから恥ずかしい、と、

ゆっくり、話していた。







好きだとはっきり自覚して、

今後、「体目当て」だと思われたくないから打ち明けたこと、

最初は自分もそうだと思っていたけど、

好きだと思ったらユミちゃんとのことが矛盾になるから逃げていたこと、

あたしを失いたくないこと、

他の男にとられたくないこと、

あたしに頼ってること、

あたしを支えにしてること、

あたしを心から可愛いと思っていること、






え と せ と ら …




















聞きながら、あたしは泣いていた。














あんなにも望んでいた人が、やっと来た。

気持ちが戻ってきた。

待っていたあたしが、泣くはずだった。



でも、もうあたしには選べない。

寺島を選ばない。

キスが実感になって降ってくる。




胸が熱くならなかった。

痛くならなかった。

それは例え話だから、と頭で考えても、

あたしが選ぶのは、別の未来。






誠さんを振り切ったように、

この人を、あたしが振り切らなきゃいけない。

昔、確かに愛していて、

髪を振り乱して泣き叫んで求めた寺島に、

ごめんね、と言わなきゃいけない。








悲しかった。

タイミングが違っていれば、と思った。

あなたは遅すぎた。

むしろ、言わずにいてくれてたらよかったのに、と思った。

ありがとう、嬉しい、と言うのは、

あまり知らない男の子から言われたときの声と似てる気がした。






寺島があたしの手を握るのも、

頬にキスをするのも、

久しぶりに「マリア」と呼ぶのも、

何も響いてこなかった。






あたしとあなたは、

ある意味幸せな形で、

少しの誘惑と余韻を残して、終わるはずだったのに。







「完全に失いたくは、ないのに…」










あたしはそう言って、泣いた。

















**





オチをつけるとするならば、
寺島に、

ユミちゃんと別れる気はない、ってことです(爆)


だからあたしがこんなに悲しむことないんだけどね。
どっちも好きだとかふざけんな、この期に及んで、
で済む話なんだけどね。


大体、
寺島がいきなりと言ってもいいくらいこうなったのは、
あたしが社長にメロメロになって、
寺島につれなくなったからじゃないかな、と睨んでいる。

そりゃぁ、追いかけたくなるわよね。
社長のことは話してないけど、
あたしの雰囲気も変わっただろうし。


社長のことも全部話して、
あなたの気持ちは幻なのよ、
ユミちゃんと別れられないのがいい証拠でしょ、
って言ってやってもいいんだけど、
社長のことはあんまりかなぁ、と思うので、
出来るだけ誠さんのことをもっともらしく言うつもりでおります。


そういう嘘はあまり吐きたくないけど、
全部話すのは自己中ってもんかなと…。
あたしが楽になりたいだけなんだよ、
少なくとも、二股だという事実から。
寺島のことなんかちっとも考えてないんだから。


で、ちょっと話はズレるけど、
あーあ、やっぱり社長を選んでるよ…
また手のひら返しだよ…と自己嫌悪に陥ったりしている。



あたしと社長はどうも似ているみたいで、
だから好ましく映るみたいだ。
社長は、自信家に見えて、
自分をかっこいいと必要以上には思っていない。
「贅沢させてやれなくてごめんな」
って謝ってくる。
贅沢させなければ嫌われると思ってるらしい。

…まぁ、社長令嬢とか会社役員とかを相手にしてきたんだから、
そう思うのも当たり前なのかな。
大丈夫ですよ、生まれてこの方、誇りある庶民の娘ですから。




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初めてだったわけですよ、
用事もないのに喋る電話なんて。


…浮気は嫌い、マリがしたら終わり、って言ってたから、
嗅覚が働いたのかもね…。
あー、怖い。




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