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コミュニケーション。
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2007年02月21日(水) 4度目の正直なるか




現在、人生で4度目の挑戦中。
爪を伸ばしています。
もし計測したら、2�个曚匹靴�ないでしょうが、
ワタクシにとっては苦痛…

だって邪魔なの。
指の先に違和感なの。硬いの。

でも伸ばしたい。
女の子らしくキレイに飾りたい。
その一心、ですが…。


切りたい切りたい切りたい(病)




伸ばす前、

「今日から伸ばすの。見て、深爪でしょ?」

と、
藤原君に両手を出したら、
黙って、両手を出された。

白い部分のまったくない、
キレイなピンク色の指だった。


「許せないんだよね、白いとこ」


まさかこんな身近に仲間が!





2007年02月20日(火) お好みの私をどうぞ。




日曜日、
家に着いた小娘は、
移動・慣れない仕事のダブルでヘトヘトだった。
服も着替えず化粧も落とさず、
温かいストーブの前に寝そべっていた。
両親は、
「疲れてるんだな」
と会話しながら、何も言わなかった。



そこへ、寺島君からメール受信。
「簡単に、打ち上げしよっか?」


「よく頑張ったね」
というメールももらっていたので、
嬉しくなって、すぐに起きた。
でも、服を考える気力がなかったので、
寒くない程度で済ませた。




場所は勿論、近くのファミレス。
いつものように、冗談を言いながら笑って歩いて、
早速仕事の話も聞いてくれて、
疲れていたけど、
私のために寺島が来てくれたと思ったら嬉しかったし、
仕事頑張ってよかったなーという気になっていた。



…あまい!!!!
このおぼっちゃんに、
そんな気の遣い方が出来るわけなかったよ。




さて、ファミレスに到着。
オーダーを終わらせるとホッとして、
私はくてっ、となってしまった。
私のための時間だと思っていたし、
正直、眠かったのだ。


でも、寺島に話したいことはまだあった。
やっぱり変なお客さんはどこにでもいるとか、
その地域のタクシーは女性運転手が多かったとか、
他愛ないことだけど。




口を開こうとしたら、寺島が言った。



「あのね、今日、

ユミからメールきたんだよ。

俺、どっちのクラブに行くか決めてなかったから」



あぁ、ユミちゃんの話か。
別に、聞くぐらい大したことない。
内容は興味深かったし、
寺島の言い分ももっともだったし、
そりゃそう言いたくなるよね、と同調した。
瞼は重いままだったけど、
相槌は打った。



そうしていたら、寺島が言い出した。



「なんかマリちゃん、フヌけてる。

つまんない」




…。




ええええええええええええ。

本当に疲れてるんですけど。
何回もあなたに言っちゃったんですけど。
ていうかそんな私を知ってるからこその打ち上げだと思ったんですけど。
それが嬉しかったから、
ユミちゃんの話も聞いたんですけど。

そこでテンションあげて、
いつもどおり振舞うような、他人行儀な関係だったら、
フラれた君を慰めるなんて、出来ないんですけど。



怒るより先に、
こーゆー奴だ、という割り切りが出てくる。
それって重要かもな、と思うけど、
考える気力がない。



「あ、そう。

じゃ、いつもの私になるから」



そう言って背筋を伸ばして、
水を飲んで目を開かせた。



「いつもって…どういうこと?」



「私疲れてるの。

私のための時間だと思ってたから、そのままでいたけど」




「…だって…

そんなマリちゃんといても、楽しくない」




そんな私なら要らないってことですか。ええ。




「私は、

落ち込んでる陽ちゃんとも、
苛々してる陽ちゃんとも、接してきましたけど?!」



「あ〜、疲れてるから刺々しい…」



…今書きながら苛々してきた…。
打ち上げって言ったのお前じゃないか…。
ホントに嬉しかったのに、
何でぶち壊すんだよ…。



結局、
いつもの私モードになったことで、この話は終わり、
ユミちゃんの話を聞いて、
テニスの話を聞いて、
パフェを食べて、おやすみっとなったのでした。






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いつも元気で、話聞いてくれて、
楽しませてくれるマリちゃんしか要らない、って聞こえる。


どんな私であれ、
求めてくれることは嬉しいけれど。
そこに応える努力は、勿論必要だと思うけれど。



2007年02月19日(月) ペットな彼、ペットなあたし




『きみはペット』


<Amazonの商品説明より抜粋>

高学歴・高収入・身長170cmのバリキャリ新聞記者・スミレ。
人生楽勝!かと思ったら、左遷され、婚約者にも振られて失意のドン底。
そんなスミレがある日拾ったのは……!?



全14巻なので、
いろいろ展開はあるっちゃあるんですが、
要はペットとして見ていたつもりだったけど、
スミレちゃんが心を開けるのは彼にだけで、
最後は彼とハッピーエンド、なわけですよ。


で付き合う直前は、
それまでの鬱憤を晴らすかのように、
彼にどどーっと惹かれていくのですが、
最初読んだときは、その理由がよくわからんかったのです。


だって前から彼のこと好きだったじゃないか、と。
今更何故、混乱するほどにときめくのだ?!みたいな。
まぁ、そのジリジリ感が楽しい漫画なんですけれども。


最近再読して、やっとわかった。
わかったというか、自分に置き換えたら実感したよ。


スミレちゃんには、
ハスミ先輩ってゆー永遠の憧れの人がいて、
いろいろあったんだけど大人になってから付き合えて、
(↑頭悪い説明…すいません)
でも心を開けなくて、その違和感を感じつつも、
彼と別れることが出来なかったのです。
恋してたから。



そうか、
あたしにとって寺島はハスミ先輩だな、
ってのはまぁ最初も思ってたんだけど、
今読んだら、
あぁ、ペットの彼ってあたしの藤原君か、と思ってね。


藤原君が、
恋とか情熱とか唯一の愛とかを、
今の仲良しさにプラスしてやってくるようなもんなのか、と。


…と、
そこまで想像したら、咳き込みました(笑)
そりゃ、雪崩のように彼に傾くよ…。


まぁ、
寺島に完全に心を閉じてるわけでもないので、
まったく同じ状況、じゃないんですけどね。
似ては、いるけどね(乾いた笑い)




結婚して幸せそうにしている夫婦からよく聞くのは、
「この人の前では、そのままの自分でいられたから」


現時点、
寺島がそうではなかったり、
藤原君がそれに一番近かったり、
もしかしたらカメラマンがそうだったかもとか思ったり、
なんだか妙に不安だなぁ。


本当に、
素の自分で接せられる人から愛されること、
なんてあるんだろーか…。
ものすごい確率のような気がする。
いや、
むしろ十分に愛されるから素の自分になれるんだろーか…
ここでいう「愛される」ってのは、
自分の望むとおりに、ってことだよな…。
自分の欲しい愛情表現をくれるなら、ってことだよな…
だってそれならカメラマンをフっちゃいけなかったことになるからな…(笑)
結局あたしが好きなのは自分なんだよなぁ…
それは誰しもだと思うけど…



まぁ、日常のあたしは、
こんなことをブツブツ考えています(苦笑)
怪しいなぁ!



物事の一面、という部分もあるので、
考えすぎなんですけどねー。
だってまぁ、
あたしの「ペットな彼」的存在は藤原君だけど、
寺島にとってのそれは、あたし、だからねー(笑)
現実って複雑だー(ここだけだよ)



今気づいたんだけど、
タイトルはエロいっぽいのにそうでもなくてごめんなさい。
ネタはなくもないけどいろいろと放送コードが(黙れ)




************






昨日の寺島君。



「俺ってさ、女の影絶えないよね」


ツッコみを我慢しつつ、


「はぁ」

と言ったら、


「だって、ユミと別れても、

○○さん(この日記 に出てくる同級生)とかいるし、

こないだの飲み会で仲良くなった先輩もいるし、

なんだかねー」


とニヤニヤしていた。
いるいる、ってあなたおっしゃいますけど…

ユミちゃんにはフラれ、
その他2人とも、別に何の進展もないのですが?

まぁそれは置いとくにしても、
なんでこのあたしが入ってないのよ?(笑)


「あたしも何だかんだでいるしねぇ」


と言ったら、


「えっ?」


とキョトンとしたので、
お前…!とか思って、




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藤原君は、ここで爆笑。


女としてちゃんと見てるし、
セクハラもしたいし(困る)、
好きだし優しくしたいと思ってるけど、
特別だから、
周りの女の数には入らないらしい。
まぁ、それなりに嬉しくはあったんですけどー…


特別だと思ってるんならね、
仕事で疲れた私を呼び出して、
ユミちゃんの話を聞かせたりしないでください…。
だからこそ特別だと言われれば身も蓋もないけれど。


このへんは明日書きまする。



2007年02月18日(日) 馴れ合いと希望と。





君と私が共依存なのは、もう隠しようがない。

そうして2人して、パブロフの犬状態だ。



何があなたを優しくして、
何が私を動かすの?


5年が経とうとしていても、
その間にどんな涙が流されても、
お互いのぬくもりだけは手放せない、
そう主張するつもりなの?



今年で22歳になるのだよ、私達は。
子どもみたいなこと、言わないで。





***************





初仕事。


声は出せたものの、
お客様が近づいてこられるとテンパって、
うまいこと喋れなかった(苦笑)
でも、ひょっと買っていただけると本当に嬉しいし、
お好きなメーカーについて語ってくださる方もいらしたし、
楽しかったです(*´▽`*)

販売数自体は少なかったんだけど、
人のいいマネージャー様だったので(おい)
評価はいい数字をいただきました♪


しかし、
1年レジ側にいたせいか、
買っていただいても私がお会計できないのが、
みょーーーーーーーに寂しかったりもした(笑)


この仕事はしばらくは不定期だろうと思うので、
他社の正社員に応募はよく考えるにしても、
今だけコンビニのかけもちでもしようかなぁ…(笑)



何がきつくて今日記を書きながらも眠いかって、
移動、だよ…orz
片道電車を3回乗り継いで2時間だよorz
帰りの電車は開き直って寝たので、
「終点だよー」と駅員様に起こしてもらってしまいました。
しかも寝ぼけてたので、お礼言わなかったorzすいません…



次の仕事は24日。
また全力でやってみましょー!




***************




今日は、
先月まで勤めたコンビニの、最後の日。
イコール、峰さんに会える最後のチャンスかもしれなかった。


今月から、閉店を前にして、コンビニは11時に閉まるようになっていた。
仕事が終わって、最寄り駅に着いたのは夜の10時。
この当日に何時までしているかわからなかったが、
とりあえず顔だけでも出したかった。


だけど、あんまり疲れたので迎えに来てもらって、
「コンビニ行きたい」と言ったら、
「えー、めんどい」と却下され、そのままになってしまった。
父親に、
「好きな人に会いたいから連れてってよー」
と言えるほど大人でもなく、黙るしかなかった。
父は基本的に私に甘いので、
そう言いつつも連れてってくれるかと思ったけど、
珍しく真っ直ぐ家に帰られてしまった。


ここまでくると、
本当に峰さんとは、縁がなかったってことなのかなぁ…とか思う。



でもね、でもね。
実は、最後のチャンスってわけでもなかったんだ。


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多分、もうコンビニというカタチではないんだろうけど…
なんかやらなきゃだろうってことで、そうなったらしい。
店長も再就職は難しい年だし、
資格とるとなったらお金かかるし、
それよりかは、慣れた仕事のほうがよかったんだろな…。

そうなると、
辞めさせられた店員達の立場はどーなる!って感じだけど、
まぁ私は辞めたかったクチなので、気にしてない(笑)

むしろ、
通えばいつか峰さんに会えるかもしれないのだ♪
あの人、家に近いこの店がなくなるって、
相当ショックだったみたいだから、
また店になったとわかったら、普通に来ると思う。



まだまだ、希望を捨てるときではありませんよね。





2007年02月17日(土) お仕事です!




っていうドラマ、ありましたよねー。
深津絵里主演で…他は忘れたけど(酷)
何気に観てたなぁ。
恋愛色がほんのりだったのも、面白かったと覚えている。




保険会社の事務に行こうかなーと思っていたんだけど、
3月入社しても、
お給料が入るのは4月になるので、
とりあえずのお金が欲しくて、
デモンストレーター派遣の会社に登録してみた。


スーパー、百貨店などで、
試食会・サンプル配布などをやる仕事ですね☆


コンビニ続けたから接客は好きだと言えるし、
週払いしてもらえるから、
腰掛けにぴったりだーと思って、行ったのです。


そしたらね、あーらびっくり、
研修がものすごく楽しいww
社員の方が気さくなだけでなく、
売上アップのためにできること、お客様への対応など、
非常に共感できる部分が多くて、
コンビニのレジしながら思ってたことが実践出来そうで、
久しぶりに、わくわくしてる。



明日が初の現場なんですが、なんと隣県…orz
電車乗り継いで行きます。

わくわくしてるとはいえ、
見知らぬ土地だし、
事前連絡のときの担当者様は怖そうだったし、
業務は1人だし、
いろいろと不安orz



でも今回は、
不思議と皆が応援してくれて、
元気にいけそうです。

父は「お前ならやれるよ」と言ってくれたし、
藤原君は「お姉さんイキイキしてて羨ましいなぁ」と言ってたし、
寺島君は「初めてなんだから失敗して当たり前!!
大体、マリちゃんが全力で取り組んだら、怒られる筋合いないよ」
と言ってくれた。


新しいバイト、という環境にはさすがに慣れたし、
コンビニで接客を楽しんできたし、
そうやって場数をちょっとでも踏んできた自分がいること、
それは勿論感じていて、大丈夫、って思えるけど、
身近な人が応援してくれたり、支えてくれるのは、
やっぱりやっぱり、嬉しいなぁ(*´▽`*)



煙草は吸っていても声楽くずれなので、
大声だけは自信がある(笑)
体当たりで頑張ってきますー!!!




****************




ところで、寺島は、

「ユミを追い求めるのはやめる」

と電話をかけてきました。
何かあったのかなーと思ったら、
まぁユミちゃんから、
「今後付き合う気はない」
みたいなことを言われたらしい。

でショックだったのかなーと思ったんだけど、
いいかげん寺島もユミちゃんに失望してるらしく、
「結婚はしたくない」と思ってるので、
そうでもないと言ってた。



じゃぁ何でかけてくんだ、と思ったら、

「誰かに言いたくなった」

らしい。
まぁ気持ちはわからんでもないけど…



で、彼が言うには、

「ユミってね、俺の話聞いてくれないんだよ。

だからって俺ばっかりが喋るのもどうかと思うからいいけど、

マリちゃんみたいにいい反応返って来ないんだよ」

とのこと。


うん、まぁ、その気持ちはわかるんだ。
カメラマンのときそう思ったもの。
カメラマンだって、私の話を聞きたくないわけじゃなかったろうけど、
私の欲しい反応はくれなかったんだよね。

でもなぁ、私、
君にいい反応を返しているつもりは、ないよ…
だからってつっけんどんなわけじゃないけど…




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…まぁ、たくさんのツッコミどころはありますが、
我慢我慢。悪口は我慢。

寺島はこれを聞かせる前、
「マリちゃんは怒るだろうけど」
と苦笑しながら言っていたけど、
怒ってほしかったのかなぁ?そんなことはないかなぁ…。

別に怒りはしないよ。
持ち得る感情だと思うし。
寺島はどうなんのよ?!とかも思わないし(だって悪いのは寺島だし)


何でそれを寺島に言ってるのかなー?とは思うけどね!
素朴な疑問、さ!




2007年02月15日(木) 核心






「気にしてないよ、大丈夫」



それまでどおり、寺島の頭を胸に置いて、
髪の毛を撫でた、次の瞬間には、
涙が頬を流れていた。


幸運にもほとんど音は立たず、
鼻水も出なかったから、すすりあげずにすんだ。
でもすぐに手を動かしたらバレるから、
何気なく拭わなくちゃ。



胸の真ん中を中心に、痛みが体に広がった。
足がびくりと動いた。
あの痛みは、一体なんだろうと思う。
初めて経験したのは、
小学生のとき、同じく初めて男の子に告白したときだったな。



涙はもうこれ以上流れないで欲しい。
拭えなくなるから。
寺島の頭にも滴り落ちてしまう。



頑張ってよ、あたし。
一番好きな人に会えてるんじゃないか。
幸せじゃないか。
何を悲しむことがある。
好きな人の重さを感じているんじゃないか。
髪の毛の柔らかさを感じているじゃないか。



そう思い込めるほど、子どもじゃないってことなんだろうか。
痛みは治まらなかった。
不意に寺島が顔をあげたので、咄嗟に顔を背けた。
笑いながら、無理矢理寺島の頭を押さえつけた。
寺島は、苦笑していた。




あたしの涙がどうでもいいんじゃなくて、
隠そうとするあたしを受け止めているつもりなのだと思う。
余計なことを言わないほうがましだ、と。
これ以上傷つけてはいけない、と。




あたしもあなたも、求めてばかりだね。
お互いが無理なことばかり。










「陽ちゃんとのセックスに不満なんてなかったからなぁ、

次の人に不満とか持ったらすごく嫌だな」




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…な、なるほど…(汗)

他の人には、とりあえずセックスを求めてるんだ。
あたしにとっての愛情表現だと思ってるから。
それで、相性が合わないと不満を感じるんだ。


寺島とシたって、愛されてるなんて思えない。
だからセックス以上のものが欲しくなるんだ。
他の人なら、それで満足してしまうのに。
例えその人が、既に誰かのものでも。


時たまあなたは、核心をついたことを言う。
あたしのことを見てるってわけじゃ、ないけど。





*****************



何で泣いたかというと。

寺島は、近くのパン屋の厨房に応募したのです。
で、採用されたらーっという話をしていて、
「家でパンが焼けるようになったら、ぽーいってあげなきゃ」
と言ったのです。

「ぽーいって」
という表現で、最初、飼ってる犬かなーと思ったんだけど、
聞いたら違って、
まぁお察しの通り、ユミちゃんにあげる、という意味だったのでした。

自分で、食べるものを作ったとき、
まっさきに食べて欲しいと思うのがユミちゃん、ってのが、
未だにショックだった。
小娘脱却はいつのことやら…。

で、客観的に考えても、
何のコメントも思い浮かばなくて、黙ってたら、
怒ったとか傷ついたとか思ったらしく、
「なんだよぉ〜〜」
とか言いながら暴れた(?)ので、
「いやいや、コメント思いつかなかっただけだから(笑)
気にしてないよ、大丈夫」
と笑ってみせた後に、あぁなったのでした。
口に出してしまえば、大丈夫だと思ってたんだけどなぁ。



書いてみて思ったけど、何やってんだかねぇ。




2007年02月14日(水) この世の全ては変わっていくのだ。





最近、藤原君と話しながらも、
なにかモヤモヤモヤモヤ、
もっと話したい、意見を聞きたいことがあるような気がする…
と思っていたけど、
昨日突然すっきりした。


寺島といても楽しくないのは何でだろう?
って考えて、前日の日記を書いたんだけど、
話術うんぬんの問題じゃなくて、
今の寺島に魅力がないんだ!!という結論。



昔は、もっとはっきり自分の意見を持っていて、
二言目には「本に書いてあったんだけど」とか言う人じゃなかった。
書いてあった通りにやる人でもなかった。
それは当時は、頑固で、人の意見を聞かない人、
って思ってたけど、
今みたいに一緒にいてもつまらなくはなかった。


お金があってもなくても“その日暮らし”な私と違って、
お金があったら節約して、貯金して、
自分の欲しいもの、必要なものだけを買う人だった。
今は、「気にせず買うんだー!」と言い張り、
高い服も、コンビニの高いカフェオレも買ってる。
高かったら安くなるまで待ったり、
スーパーで買ったりしてた人だったのに。



勿論?
それは、私達が、
「寺島はこういう人だ」
っていう枠を押しつけてるのだろうと思う。
枠にはまらないから、気に食わないのだ。
そんな奴じゃないはずなのに、って、
おいおい、私達がどれだけ寺島のこと知ってるの?って感じ。





出所不明な自信は、相変わらずなんだけどね。


「○○先輩がね、ずっと俺の横にいて、喋ってたんだよ」


「ふぅん」


「俺は話を聞いてるだけなんだけどね。はぁ、そうなんですか、って」


「嬉しそうに喋ってるけど、その人可愛いの?」


「えっ、うーん、パーマかけてて、ちっちゃくて…」


「好みやん。パーマ」


「いや、彼氏いるっぽいよ?」


「へー」


「でも先輩、俺にめっちゃ喋ってたからさ、

もし彼氏が話を聞いてくれない人だったら、とか思っちゃった」


「…ふふっ」


「これでまた付き合うとかなったら、

俺、エキスパートへの道をまた歩んじゃうよね、あはははは」



エキスパート…。
クリスマスイヴにメタメタにフラれた奴が言う言葉なんだろうか。
その後丸1日泣き通した奴の言うことだろうか。
これで「フラレちゃったよ」って笑う奴ならわかるんだけど…。

とりあえず、その未練がましいリングを外してから言え。








人は変わっていくものだと思ってる。
私だって変わってきたのだし、
だから、寺島が変わることに文句は言わない。

今だって好きか嫌いか聞かれれば、
そりゃ好き。大好き。愛してる(言いすぎ)


変わっても寺島は寺島、そう思うことに無理はないし、
これから昔に戻って欲しい、
戻ってくれたら愛せるのに、とは思わないんだけど。



あ、ユミちゃんが、
別れた後、

「君のために変わる!」

と言った寺島に対して、

「別に変わって欲しいと思ってるわけじゃない」

と言ったのを思い出すなぁ…。


そう、変わって欲しいわけじゃない。
多分、彼女の真意と私の気持ちは違うんだろうけどね。



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2007年02月12日(月) give and take





今日寺島と会って思ったけど、
うーん、つくづくカメラマンと変わらない。
会ってからずーっと、
土曜にあったゼミの飲み会の報告(とは思ってないだろうけど)。
事細かに説明してくれましたとも…。
いや、ユミちゃんとのデート報告よりマシだからいいけど。


私、そんなにうまい相槌打ててるとは思えないんだけど、
全然気にしてない様子だったりね…。



藤原君と何が違うんだろう、
藤原君には私の話ばっかりしちゃってるのかな?
と思ったけど、多分そうでもない。
それだったら藤原君が保つわけないし、
藤原君が話してくれたこと、ちゃんと私は覚えてる。

で、藤原君との会話を思い出して考えたんだけど…。



オチがない、ってのが一番大きいかな、と。
寺島もカメラマンも、
特にオチのない話をツラツラと続けるのよね。
そりゃね、私と藤原君だって、
オチのあるネタばっかり話してるわけじゃない。
何時間も真面目な顔してるときもある。
でもそれは、将来の話とか、子どもの育て方とか(←怪しい)、
家庭の話とか、寺島の育て方とか(ぇ)、
これという決定的な答えのない、意見交換だ。
(藤原君はシリアスモードと呼んでる/笑)


兄さんも言っていた。
愚痴りたいときでも、聞く相手のこと考えて、
明るく喋ったり、笑いを入れたりするって。
その気持ちはよくわかる。


泣きたいほど辛かったら、そんなのはなくていい。
自分のことだけ考えていい。



でもねー、私、
本当のあなたのお母さんじゃないんだからさ。
会った事もない人たちの飲み会の話とか聞かされてもさ、
別に楽しくないのよ。
お母さんだったら、息子の友達、って思えるけどさ。



何とかさんがこう言ったら皆がこう返した、
何とか先輩が何を歌って踊った、って、
顔も浮かばないのに、面白いわけないじゃん。


オチのない話でも、喋り方次第でどうにでもなるのに、
ただただ相槌に甘えて喋るから、
こっちはつまんないんだなぁ。
ありがとう。勉強になりました。
私も気をつけよう。



私が薄情なだけなのかなぁ。
何も考えずに喋るのってきっと楽で、
寺島は外でうんと気を遣ってるから、
その分楽な私を必要としてるのかなぁ。



そう思えば可愛くもあり、
ある意味寺島を手に入れたと思えなくもないけれど。
私が疲れちゃうんじゃ、ダメな予感。



その代償に寺島の体温じゃぁ割に合わない。
だって私の体温も与えてるわけだからね。
別問題。
そんなものが欲しいわけじゃあないの。
わからない?




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最近、いろんな私がいる、と思う。
郷ひろみの「How manyいい顔」みたいだ。

♪処女と少女と娼婦に淑女〜♪


ものわかりのいい私。
よく笑い、よく喋る私。
笑顔で相槌を打つ私。
キャピキャピと男に媚びる私。
子どものようなリアクションで喜ぶ私。
猫のように甘えきる私。
男に貪欲な私。

さて、どれが誰用の私でしょう?
完璧に答えられたら「コミュニケーション。」通!(要らない称号)


一体、私に生涯を誓わせる男は、どんな男なのだろう。





ものすごい我侭を言えば、
寺島と藤原君を足して2で割った感じがいいなー(笑)
まったくあの2人は、対照的だ。
そしてどちらも魅力的。

でもね、藤原君に手を出すほどバカにはなれない。
何があっても手放せない人だと思ってるから。



寺島にとっては、私がそうなのかもしれないと思う。
それならさー…それなりに大事にしろっての…。
テニスの高みを目指す、その横顔だけで私を惹きつけてるんだから、
大したものだとは思うけどねー。




2007年02月10日(土) ホントはいつも抱きつきたい。





ドアを開けると、彼はいなかった。



「帰って来て君が消えてたら、嫌だなって」



そう言ったあたしを拾ったのだ。



思わず笑いが零れた。
次に彼を探した。



カーテン代わりのビニールの裏?
クローゼットの中?
机の中?



視線を動かすうち見つけた、
彼のフードの覗いた毛布。



“頭隠して尻隠さず”ってこういうことね。
この場合、背中かしら?




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こう書くといつもベタベタやってそうだけど、
藤原君に触ったのは、何ヶ月ぶりかなぁ…(笑)


藤原君とは、ボケの攻防みたいなことやってます。
あえて言うなら、ネタカップルですな!





なんせ寺島に会ってないのでネタがありません(ぇ)
今日はコンビニにも行ってみたけど、峰さんには会えなかったし…。
でも諦めないっ!!明日も行きます。


今会ったら、感情が溢れそうだと思った。
想像以上に、あたしは惚れている。

だってこの数日、
峰さんの夢を2回も見たもの(苦笑)
本当はもっと見てるのかもしれないよね。
覚えてないだけだから…。




2007年02月09日(金) 罰




気づいている。
とめどない食欲は、人恋しさからキてること。
夕方に藤原がやってきてからは、
食べたいとは思わなかった。
煙草は増えるけれど。




寺島の口約束も原因だった。
来ると言ったくせに、何の連絡もなかった。
藤原が来てから3時間後、
携帯が鳴って、
行けなかった理由が書いてあった。



『事後報告は、寂しいです。』



そう送っていいのかどうか。
シカトのほうが効果があるんだろうか。
もう面倒になって、
伝えずに後悔したくなくて送ったら、


『すみません』


と、絵文字ひとつ。
多分、彼なりの謝罪ではあるのだろうが、
内心はどうだろうと考えてしまった。



『期待してなかったから、気にしてないよ♪』


といつもどおり、
寺島の望むとおり、
笑顔を演出する自分が嫌だった。
でもこれは、
昔のあたしが決めた道だった。




「報われる日が、来ますよ」




藤原君の言葉に、頷く。




相も変わらず、今日も愛してる。
みんなのこと。




******************





月野さんは、
あたしの頭を撫でるように、激励の電話をくれた。

取引だとか、遊びの相手だとか、
そんなレベルではあたしを見ていなかった。
峰さんのことを応援してくれた。

寺島から逃げてこの人と遊んだはずで、
そんな関係はろくでもないはずなのに、
あれ?何でこの人はあたしを支えてくれるんだろう?
「フラれたらどうしようとか、考えるなよ」
何で背中を押してくれるんだろう?

逃げた罰は、愛のないセックスだと思ってた。
でも違うね。
寺島に吐く嘘、だ。
一生吐き続ける嘘。





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2007年02月08日(木) ホントの、笑顔。





寺島と会話していて、
あることに気づく。



この、私の話を聞かない話しっぷりは、
カメラマンと同レベルだ。

そういう意味で比べるなら、
カメラマンの話は興味深かったし、面白かったし、
私のこと好きって言ってたし、
カメラマンのほうが上だったよなぁ。

カメラマンは市長と知り合いとか言ってたから、
将来利用出来たかもしれん。
そう思うとつくづく、
早く切り上げすぎたか?と思う。


残ってる男が寺島じゃぁね…。





寺島は、一応自分なりに考えてくれたらしく。
電話で、いろいろと言ってくれたのだけど、
ごめん、
君の意見の押し付けにしか聞こえなかった。

でもわかったのは、私が君の前では、
えらくネガティブな女の子だってこと。
藤原君の前では、笑ってばかりいるのにね。


ことあるごとにユミちゃんの話をされて、
笑い続けられるほど、私、強くありません。
ごめんね。
私に出来るのは、せいぜい、
「ユミちゃんのこと好きなんだね、頑張って」
と、君を認めてあげるくらい。

気がつかなかった。
どちらの私も自然な気がしてた。
寺島の前では落ち込んだ顔してるなら、
私、変だよ。




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書くのが遅くなりましたが、
峰さんについて、実はブログに事細かに書いていたのでした。

お手数ですが、こちらへどうぞ→ 2/6「峰さん事情。」



で、本日までも連絡ナシ。
まぁもし月野さんが本当に原因なら、
縁がなかったってことです…マジでね…。


月野さんは、
「めっちゃ面倒くさがりなんじゃない?」
と言ってたけど、
そう、かなぁ…。
確かに、寒さに弱いんだよね、といいながら、
穴の開いたジャージを着続けていたけど…
それって面倒くさがりだからかなぁ…(違う気が)




まぁ当面の問題は私の無職が10日目になろうとしてることです。
電車で30分の保険会社事務スタッフか、
チャリで10分の保険営業か、悩むなー。



2007年02月06日(火) 模範解答





藤原君にメールをしようとして、
いつも手が止まる。
恋する乙女ってわけじゃなく、
お互いメールを嫌うから、
会って話した方が早いか、と思いとどまる。


同時に、安堵のため息が出る。
藤原君に重たい気持ちを押し付けずに済んで、よかった。
ってことは、私はまだ大丈夫ってことだ。
手元に彼の言葉がなくっても。




寺島の前で、
ずっと笑っていられたらよかったのに。
それが素晴らしいとわかっているのに。
どうして私は泣きたくなって、
どうして寺島に嫌な言葉をぶつけちゃうんだろう。
私をわかってほしいと泣くんだろう。


そんな自分を嘲笑ったけど、
もう言ってしまったものは仕方ない。
私が子どもだっただけ。
受け止めきれない寺島は、私のナイトじゃなかっただけ。

いつまでも幻想に浸ってはいられない。
現実を見よう。




次は強くなる。
男なんて星の数。





寺島と別れて帰ろうとしたら、
ジュースを買いに来た弟に偶然会った。
思わず、
「寺島の前では、いつも笑ってなきゃいけないのに」
と泣いたら、
「それは難しいよ」
とだけ言って、私にカフェオレを買った。



私はね、本当に本当に、恵まれてると思う。
姉弟はうまくいかないのが通説らしいが、
私達には当てはまらない。
弟は、私が泣いたら全力で支えようとし、
全力で寺島を否定して攻撃する。
成績は悪いけど、思いやりはあり余ってる。



いつもいつも、ありがとう。
お姉ちゃんは、絶対に幸せになってみせます。






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2007年02月05日(月) 私のナイトはどこかしら。




どうやら寺島のなかで、
一体自分にとって私が何なのか、答えが出たようだ。






「俺、マリちゃんが好きなんだよ!むしろ愛だね!」





そう言われて嬉しいはずなのに、
何故か悪い予感がしていた。
心から喜べる言葉は続かない気がする…。






「俺ってさ!無意識にマザコンでさ!

子どもの頃親がくれなかったものを、マリちゃんに求めてるんだね!

頭から俺のこと受け入れてくれたり、認めてくれたり。

だから俺マリちゃんの胸で安心するし、好きなんだよ」





…やっぱりな(ため息)


親に求めてる事を求めてた、だから好きって意味わかんねぇし。
嬉しくないわけじゃない。
だけど素直には喜べないよ。
母親ってことは、
「恋人にはなれない」ってことだよ。


つーかお前、遅いんだよ。
私はそのことに、3年前から気づいていたよ。
そして、周りからもそう言われ続けていたよ。







テニスに人生の全てを費やすには、
心残りがあるらしい。


勿論、ユミちゃんだ。



そんなことを思うのなら、私なしでやれよ。
私に慰められなくとも、
私に認められなくとも、大丈夫なはずだろう。






なんだか、そんな寺島に、
恋愛感情を持ったまま接するのは、失礼な気がしてきた。
旅に出たいなぁ(遠い目)


恋がしたい。
寺島を失うのは嫌だけど、
今のままは、辛すぎる。
しみじみ辛いと思うようになった。

「私辛いの!」って泣けるうちは、
まだ余裕があったんだな、って思う。






言いたいことがたまってきた。



「ユミちゃんに一生飼いならされとけば?犬」

「あたしのこと母親だと思ってるんなら、親離れすれば?」



きっと、今の私なら言える。
別れは、自分から告げられると知ったから。


でも、私が言ったって、この人はダメだと思う。
着信拒否にしても、ダメだと思う。
強引にでも会おうとすると思う。
だからって、私の価値がわかったわけじゃないのだ。
ただ、私がいないことに耐えられないだけ。
我慢が出来ないだけ。




寺島自身が選ぶしかないのだ。
それはもうきっぱりと行動してくれないとダメなのだ。




私自身、寺島と今縁を切るというのは、
焦っている感がないでもない。
答えが欲しい、と迷っている。





恋愛感情なんて、ぽいっと捨ててみようか。
そういう気分になりきってみようか。
だってそれなら、君をずっと支えていけるじゃないか。
私と藤原君のように。




私を選ばないのなら、私の幸せに口を挟まないで。
他の男に抱かれても、文句言わないでね。
恋って本当にエゴだと思う。
君を愛してゆきたいの。
藤原君を愛するように。
でも、今のままじゃ愛せないの。




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月野さんに初めて抱かれた次の日、
それを藤原君に言ったら、
藤原君はびっくりしたけど、責めはしなかった。
呆れてたかもしれないけど、笑ってた。
そして今日まで、
「あのとき、月野さんに出逢えてよかったよね」
と、抱かれた私を肯定し続けている。


あのときの私の真実は、私にもわからない。
ほとんど自暴自棄だと思うが、
カメラマンには抱かれたくなかったところを見ると、
月野さんを多少は好きなのだろうと思う。



寺島にも、こうなって欲しいのだ、わがままを言えば。
だって寺島は私に、こういう役割を求めている。
元恋人だからこそ俺を受け止めて欲しい、多分そんな風に。

なのに私には自分への貞操を誓わせたいなんて、おかしいでしょ。
そこまで献身的な愛は注げないよ。




何で私が、君とユミちゃんの情事事情なんて知ってなきゃいけないの?
初めて結ばれたホテルとその理由まで知らないといけないの?
ユミちゃんがどう抱かれるかまで聞かないといけないの?
聞きたくないって何度も言ったし、
君を好きだとも言ったし、
辛い涙も、悔しさの怒りも、見せてきたのに。



私を好きだと言うならば、
私がいないとダメだと言うならば、
せめて、ユミちゃんくらいからは守って欲しいのに。
ユミちゃんへの恋心は聞いてあげるから、
私のなかにあの女を入れないで欲しいのに。





わかってる。
私の前でしか、そんな自分を見せられないこと。
弱音を吐けないこと。泣けないこと。
ユミちゃんの前ではジョークすら言えないこと。
わかってるから、受けとめたい。
支えたい。


でも、こんなに愛されたがりじゃ無理だよなぁ。
だって寺島のそれは、愛情表現じゃないんだもの。
ただの甘えと依存。
まぁ、捉え方の問題かもしれないけど。



藤原君からは再三、
「もうお前らは結婚するしか道はないんだよ」
と言われるけど、
それには、私がうまく、
私の価値を寺島にわからせてやらないとね。



どうしてやろうか、
それとも何もせずにだんまりを決め込むか、
どっちにしようか。
どちらを選べば私は後悔しないだろう?幸せになれるだろう?
そんなことを考えるのも、疲れたし飽きてきた。




2007年02月03日(土)




久々な気持ちばっかりだ。
全否定だ。

タブーが口をつきそうになる
こらえてこらえて
煙を吐いた


涙が出そうで出ない
あぁ気持ち悪い



自暴自棄ではないらしく
月野さんには会いたくなかった。




そう、私は




君にだけ認めて欲しいと思ってる。
君に肯定されたいと願ってる。



だから、君にだけ、会いたくて




私を否定しないで
存在を忘れないで
言葉を投げかけて
私だけに届く言葉





涙に気づいてよ
強がりに気づいてよ
まともに受け取ったりなんか、しないでよ
そんなに信用しないでよ





君の前で、泣き崩れたかった。

君に、触れたかった。

もう、叶わない、ね。


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