今さらクラシックソリティアにはまっていると以前書きましたが、現在もまだそれが続行中です。なかなか勝てないと「終了できないトランプゲームとはどういう了見だ」と怒り、簡単な手が続くと「俺を馬鹿にしているのか」と暴れる(少々誇張)、こんなプレイヤーはゲームの方で願い下げでしょう。
妹が最近ピアスを空けたので、何か作ってやろうと思い、シェル、ローズクォーツ、丸玉水晶、サンゴをランダムに下げた片耳用のロングピアスを作成。春っぽい柔らかい配色で女の子らしく。完成させてから奴にはちょっとらしくねえかなとちらっと思いましたが、何食わぬ顔で妹一家へ渡す予定の荷物の中に紛れ込ませました。優しい姉です。
そうそう、40枚描いたマンガにペン入れを始めました。やる気はあっても根気はないので、大体20ページごとくらいに分けて作業をしようと思い、最初の20ページに主線を入れながら次の20ページの背景を書き込み、それが終わったら最初のにベタとか効果を入れながら次のに主線を入れるという流れで。吐き気がするくらいいっぱい兄さんにペン入れした気がするのに、まだ白い兄さんがいっぱいいます。ははは…兄さん、ベタで塗りつぶしちゃうぞう。 軽い冗談です。 このマンガを描き終わる頃には(終わるのか?)少しは兄さんをうまくかけるようになっているといいなあ…。
転送ソフトをダウンロードしてみました。ものすごい適当に操作したけどこれでよかったんでしょうか。アイコンはちゃんと出てますが。 とりあえず自分のPC以外で、ブラウザでの表示状況をチェックしてみたいので、アップロードの練習を兼ねて転送してみようと思います。また転送の仕方が今ひとつ分かってないんですけどね実は! サイトは形だけ整えました。コンテンツは全然充実してませんうふふ。笑ってる場合か。リンクページはこっそり作成だけしていますが、アップは正式にオープンできると判断してからにする予定です。あ、自分のサイトのバナー作ってないし。
うちの庭に住みついている野良猫二匹が次々に風邪をひき、おまけに結膜炎を併発して、ここしばらく化け猫×2と化していました。奴らが治ってきたと思ったら母が風邪をひき、家猫も風邪をひき、そしてまんまと私も風邪をもらったようです。まだ喉がひりひり痛い段階で踏みとどまっているので、これ以上の悪化を食い止めるためにやたらうがいをしています。持ちこたえろ、俺。 とか言いながら朝早起きして、行きつけの文房具屋で春コミ用のコピー本の再版をかけてきました。一度原稿を2ページ分置き忘れ、それを返してもらうときに「鋼の錬金術師ですね!僕も好きです!」と店員のお兄ちゃんに朗らかに言われてしまったいわく付きの場所です。 お兄ちゃん、イベント会場じゃないんだから見て見ぬふりをしてください。 とここまで打ったら、製本テープを買い忘れたのを思い出しました!メモまでしていったのに!なんというまぬけだ、俺…!
コンサートはとてもよかったです。特にアンコールが! だからって夜更かしして真夜中過ぎに日記打たなくってもという話ですが、そこはそれ勢いってやつで。ちなみに本日土曜日は出勤です。さっさと寝ろよ今日のために。
さて話はいつもどおりころりと変わります。 私は実用品には意外と品質を求めますが、嗜好品はまず見た目で選びます。性能は二の次です。(だからといってあまり出来の悪い子でも困るが) なので画材関係の、たとえば水彩紙とか筆とかは中身をよくよく吟味しても、携帯だとか車だとかは見た目だけで購入してしまいます。腕時計もオーディオも見た目購入、フジコも実は見た目購入。すまんフジコ、おまえのスペックを俺は未だに把握してないすまん。しかもさっきフジコじゃなくてスジコと打ってしまった重ね重ねすまんフジコ。 テレビは部屋には置いていません。部屋の中に「てれびーッ!」と居座るあの主張具合がコナマイキなのも一因ですが、何より動く映像が目の端にちらつくとそれが気になって、他のことが手につかなくなるのです。猫か? とか何とか言ってても、フジコでハガレンのDVDを見てるんじゃ結局同じことだ。
鎧かわいいぞ!←幸せらしい
今日は母に付き合ってコンサートに行ってきます。年甲斐もなくきゃーきゃーコンサートに行きたがるわりには、チケット予約の電話を恐れて「あんた電話してよ、朝一番に」と娘に電話させる(しかも注文までつける)母。 言われたとおり朝一番に電話して、首尾よく予約できたらできたで、郵便局に代金払込に行くように命じる母。 そのかわりコンサート代おごりだから別にいいんですけど。 でチケットが届いて、ネットで会場の座席表を調べてみたらど真ん中の最前列だった。
お客さん、かぶりつき!
映画だったらスクリーンに近すぎて見えない場所ですよ。母狂喜乱舞。よかったね母。 今まで行ったコンサートはほとんど友達のお付き合いで、自分から希望して行ったものは少ないのですが、まあどれも会場に入ってしまえば楽しいです。どうしても用事で行けないから代わりに行ってくれとチケットを譲られて、スターダストレビューのコンサートを前から二列目で観たときは、「客席から曲のリクエストをしてもらおう!どこの列のお客さんにしようかな、じゃあ二列目のお客さんの中から。二列目のお客さん起立!」なんて舞台上から言われてしまい、一瞬血の気が引きました。あの列のお客の中で、「頼むから私を選ぶな…!」と思っていたのは間違いなく私だけだったでしょう。だってあの、私スタレビの曲ってタイトル知ってるの「夢伝説」くらいだし…。すいませんすいませんすいません。でもスタレビのコンサートはすごく良かったですよ。何たって歌うまいし。アカペラきれいだった。
自分から行ったのは暖簾分け前のZABADAKと上々颱風です。ザバは暖簾分けコンサートに行けたことが嬉しかったなあ。シャンシャンはいつも面白いところでコンサートをやるので、会場がどこになるのかも楽しみです。神社だったり、学校の体育館だったり。神社の時はお客ひとりひとりにダンボール切ったの渡してくれて、「これ敷いて適当に座ってください」。席は決まってなくて、おじいちゃんおばあちゃんと子供は無料で自由入場。だから会場の近所の人とかが「なんか分かんないけどにぎやかなことやってるー」といっぱい覗きにきます。それがまた面白い。前の方で熱狂してる私を含めたシャンシャンのファンと、後ろの方で「なになに?」と目を丸くしているひやかしの人たちの対比がなんとも。 てなわけで、お出かけしてきます。
本日車を走らせていて、自転車で並走しながら1つの傘に入っている男子高校生を目撃。君たちホモか器用すぎだ。
日記を書き始めてかれこれ経ちますが、書き込み画面に「本文タグ使用可」と表記されているのに今ごろ気がつきました。だもんでちょっと今日は嬉しげに打ち消し線なぞを入れてみたり。契約規約もどこか大事なところを爽快に読み飛ばしていそうで、ちょっぴり不安な今日このごろ。
母方の祖母からハロッズの木箱入りピュアアッサムのティーバッグをもらいました。これがおいしーい。ふわっと口の中に甘さが残るかんじで。しかし私は苦味に極端に弱く、本物の紅茶好きの方からすると「何じゃそれは」と呆れられるくらい薄い紅茶を淹れるため、バッグを取り出すたびに「高い紅茶なのにもったいない!続けて私のも淹れて!」と母がすっ飛んできます。ハロッズはまたこれが、濃く出るんですわ。牛乳で煮出してロイヤルミルクティーを作るときは、ハロッズ万歳ですよ。 あ、ちなみにコーヒー飲まないのは嫌いなのではなく、飲みたいけど体が受け付けないからです。以前はコーヒー党だったのに、高校卒業後くらいから何故か飲むと震えがきたり、気分が悪くなったりするようになってしまいました。コーヒー牛乳やコーヒーゼリーでも震えるので、わりと筋金入りみたいです。原因は不明です。 ある日突然治ったりしてくれないもんでしょうか…。
次の新刊「ファーラ」の表紙絵に思いっきり躓いています。そもそもはイラストが大の苦手なので、毎回表紙には本当に苦労しております。なに描こうーどうしようーうわー思いつかないーと呆然としている間に軽く一ヶ月とか二ヶ月とか経過します。だから私の本作りはその分の猶予を計算に入れなくてはならないのです。とっとと表紙描いてとっとと入稿すれば、余裕で春コミにも置けるのにね…。 ええと次のインテは4月3日ですか?あら、一ヶ月呆然としてたら本落ちちゃいますよ? 友人とも時々「うわーん誰か表紙描いてー!」「馬鹿め私が描いてほしいわ!」「誰か下絵描いてくれないかなあ、そしたら塗るから」「あー分かる分かる。塗り絵は楽しいよね」なんてキレた会話をかわします。笑い話だけどけっこう切実。 いきなり何かが降りてきてとりついてくれると助かるのですが、まだその兆候はないので(自動書記で表紙を描くつもりか)やはり春コミでのファーラ発行はあやしいですね。ルビクラと君に出会いしの二種類が関東シティ初売りになるので、それで勘弁してもらうことになりそうです。
| 2005年02月23日(水) |
コンビニチャレンジャー |
今朝寄ったコンビニで、奴と目が合ってしまった。 そいつの名前は「小○井チーズシェイク(春季限定)」。
人生には冒険も必要さと呟きながらつい購入。
私にとってコンビニとは物珍しい飲食物発掘所です。限定ものとか新商品に弱いです。お菓子はともかく飲み物は9割以上の確実で危険だと経験上分かっているのにやめられません。とはいえコーヒーと果汁が苦手な私にとって、飲めるものの範囲なんてのはものすごく狭く、その狭い範囲内での話ですけど。 「フォー○ョンティーオーレ・レモン」などはレモンティーが飲めないため購入しなかったのですが、それは分離してはいないのか、その上ヨーグルト化したりしないのか、それともレモンで牛乳の臭みが消されてどこぞの牛乳嫌いの豆兄でも飲めるのかと、もう興味津々でした。どなたか飲んだ方がいらしたらこっそり教えてください。
でまあ、小○井君ですが。さっそく飲んでみました。思ったよりは無難だけど、乳製品嫌いな人は絶対口に入れられないだろう、というかんじでしょうか。(そもそもそんな人は買わないだろうが) これでとりあえず満足したので、次は同じコンビニののりわさびカールに挑戦しようと思います。人生には刺激も必要さ。
| 2005年02月22日(火) |
すんごいどうでもいいことですが |
すんごいどうでもいいことですが、鎧アルを描くときって皆さんどこから描くんでしょう?私は額の角から描き始めるんですけど。 なんだかあの角がアルの向いてる方向の基本に(私の中では)なっているらしく。 真後ろ向いてる時以外はだから、必ずデコ角から。ちなみに豆兄は輪郭から描き始めますが、ペン入れはアンテナから始めます。 ほんとにどうでもいいことだなあ。
久々にフジコ(くどいようだがうちのパソコンの名前)の中身をあちこち覗いていたら、ゲームパックというものが入っているのを発見。その中に、敵を倒しながら色々なアイテムを拾い、キャラクターの強さレベルが上がっていくゲームがあって、なんとなく挑戦。RPGやらプレステやらを一度もやったことがないみなせはるき、散々敵にやっつけられたあとでようやく気付きました。
アイテムはただ拾って持っているだけではダメだということに。
使わないと!装備しないと!「○○が落ちているが持ち物がいっぱいで拾えない」とかメッセージ出されてないで活用しないと! てことはつまり宝を持ち腐ったまま主人公やっつけられてたわけですねオーケイようやく合点がいきました。 正直に答えてくれ、俺はイタ(以下略)。
| 2005年02月21日(月) |
ツッコミを入れられた |
コラボレの1とルビクラをおともだちに送付したら、メールが届きました。
「本届きました!はるきちゃん、自覚がないようなので指摘しておきますが、充分甘甘ですからー!」
そんなギター侍みたいな。
あれで甘甘兄弟本になるのか。本当に?某サイト様とか某サークル様みたくひっついてたり抱き合ってたり○○したりしてなくても?
とまあいささか勘違いしていそうな私の事情は放っておいて。 今はもちろんジャンル別サーチという便利なものを知っていますが、ハガレンサイトを回り始めた頃はネット初心者でもあったので、作品名で検索かけて出てきたところを適当に訪問していました。そうすると絶対数の多さで、たいていロイエドサイトさんに行き着くんですよ。だもんで「アルエドの、特に鎧×豆の方々はどこかにひっそりと身を潜めているに違いない」などと独白しながら目をぎらぎら(どんな生き物なんだろう、私)させていたものです。懐かしいわ。 どれくらい初心者だったかというと、トップページに更新情報が載っているけど中身が更新されていない時ってたまにありますよね。更新ボタンをクリックすれば更新されるわけですが、当時その存在をまったく知らず、田舎はケーブル伝って送られてくる情報も数日遅れなのかと素で思っていました。 そんな事実がまかり通るのであれば電話の声だって数日遅れになるわ。
昨日は何を思ったのか、いきなり真夜中過ぎから小説を書いていました。小説をちょっと書いてはまたマンガに戻り、絵描いてたと思ったら次の瞬間にはビーズを編み、油断すると猫と遊び、気がつくとまた絵を描いている、この行動の一貫性のなさはどうにかならないのだろうか。
本日父の提案により、某所で開かれている猫の写真展に母と三人で出掛けました。しかし会場と会場周辺の駐車場がことごとく満車で、散々あちこちぐるぐる回ったあげく「…ごはん食べに行こうか!」と昼食摂取のみで帰って参りました。やはりこれは出掛ける直前に、 母「あんたも写真展行く?」 私「せっかくお父さんが誘ってくれたから行こうか。ほんとはあんまり写真は興味ないんだけど。やっぱり生の方がいいし」 なんてエロ雑誌を前に嘆息する人みたいなことを言っていたせいでしょうか。
そういえば、以前は神戸でイベントのたびに駅近くのビジネスホテルに泊まっていたのですが、そこの有料チャンネルのパンフレットのお姉ちゃんたちがどの子もみんなすっごい可愛くて、友人とふたり「本当にどれもこれもこんな可愛いお姉ちゃんが出演しているのだろうか、パンフはこうだけどいざ見たら違うお姉ちゃんにすり変わっていたりはしないのか」と疑惑を抱いていたものです。さすがにお金を払ってまで真偽を確かめるほどの情熱は無かったので、実際はどうなのか今でも謎のままです。 会社にも時々アダルトビデオ通販のチラシが届きますけど、件のビジネスホテルのパンフを越える可愛いお姉ちゃん揃いのチラシはまだないです。 それにしてもあの手のチラシ、あんな破壊的な説明文を誰が考えるんでしょうね。誰かに赤ペンで添削してもらってから出直してきなさいというような。 「もっと効果的にムラムラくることが書けんのか!」などと、買いもしないのに別方向に熱くなる妙な事務員。 自分の書くCP小説のヌルさはもちろん棚上げです。
本日遠方の友人宅に奇襲をかけました。雨でした。道はとても混んでいました。山越えでは濃霧でした。帰りも雨でした。ずっとずっと雨でした…。 まあ私は昔から恐怖の雨女として知人には恐れられていまして、イベント事になるとしょっちゅう雨を降らせます。私の通った高校では、5月ごろに小運動会のようなものがあるのですが、私の在学中3年間は毎年雨天中止でした。秋季大運動会は3回のうち1回が雨天順延の後に雨天決行、2回が雨天決行。インテに初めてサークル参加したときも雨。初めて行った夏コミは大雨。初めてサークル参加した夏コミも雨。 気合入ってるね!(入れなくてよろしい)
表紙を描くための慣らしということで、ちょっとコピックスケッチを引っ張り出して落書きをしています。私はカラーインクや水彩、アクリルといった水もの系画材が大の苦手でして、カラーは9割以上がコピック塗りです。マーカーは印刷かけるとかなり色が変わるので、本当はあまりよろしくないと分かってはいても、やっぱりマーカー。およそ200色展開で、使用頻度の高い色はバリオスインクで経費節減です。インク足したりニブ交換したりすると調子が悪くなるという話も聞くけれど、私は今のところ平気ですね。 インク補充も最初は専用の注入針みたいなのをちゃんと使っていましたが、回数が多くなるとだんだんものぐさになってきて、今はミディアムブロード側のニブを手でひっこ抜いて、バリオスの容器から直接コピック本体にインクを注ぐというヤクザなことをしています。
えー……。
画材は大切に扱いましょうね!(おまえが言うな)
本日の家族へのツッコミ。
母「あのスーパー、えーとどこだっけ、イトーヨーカイドー…」
違います。
「伊藤妖怪堂」だなんて絶対人外だろうと思われる店主が居る怪しい本屋(なんか色々ごっちゃになっている)みたいで個人的には嫌いではないけれども、 スーパーのお名前としてはかなりいただけない。
昨日日記を書き終わったあとによっしゃ天下を取れる、とほくそえむような面白いネタを思い出したので今日の日記に書こうと思っていたのに、一夜明けたらお約束どおり忘れていました。こういう時はフライングして未来の日記をアップしちゃおうかとも考えますが、そうするとただでさえスルーしている「みなせはるきの日記は全然日記ではなくその日そのとき思い出した自分回りの妙なネタを羅列しているだけだ」という根本的な矛盾点が白日の下にさらされてしまうため、「フライングは同人誌発行だけにしとけ」と自分に言い聞かせております。
今週の頭くらいからにわかに原稿モードで、フジコ(パソコンの名前)にほとんど触っていません。ひたすら下絵。しかも珍しく鎧ではなくて豆兄満載で。40枚ほど描いたところでふと「これだけ書いたら同じだけペン入れしなきゃいけないのか…」と我に返ってほわーんと笑ったりしています。危ない人だ。近寄ってはいけない。 恐ろしいのはそれだけ書いてもまだ物語が全然終わる気配を見せない事実です。せめて60でおさまら……ないだろうな絶対。本当に本にするのかなコレ。 4月発行の新刊には当初予告枠を取っていましたが、ペン入れ原稿としては未踏のページ数に不安を覚え、ひそかにページを削除。「予告はしたけどスベッた」てのは悲しいので。すいません、気が小さくて…。
あちこちでハガレン劇場版の噂を見聞きするようになってきましたね。なんだか恐いようー。前売り買った以上は観に行きますが、観たあとの自分の破壊され具合が今から恐いです。だって攻撃力高そうですもん、劇場版の兄さんは。 この思いのたけをどこにぶつけたらいいんだ!というのはアニメの最終回の時にも経験しましたけど。 「いっそ共倒れとか心中(何かを間違っている)とかしてしまえ兄弟!あああしかしそれはそれでものすごく救われない!うがおがああ!」とかいう傍迷惑なメールを友人に送り(原文のまま掲載)、直後に何故か落ち込み、その余波でスランプにまでなりましたけど。感情移入しすぎです。 しかしスランプはかなりきつくて、兄さんばかりか鎧まで描けなくなり、焦ったりうろたえたりしつつも、何とかその月のシティ大阪直前に調子を取り戻しました。イベント前のスランプは恐いっすよー。 イベントといえば、4月のインテ。最近好きになった鋼サークルさんにスケブをお願いするという野望(野望?)をもってしまったので、開場直後はスペースにいない予定です!うわあ、気が早すぎだけどどきどきする!差し入れ持参とかは平気でしちゃいますが、スケブをお願いするのは未だに緊張します。スペース前まで行ったはいいけど、お願いできずに帰ってきたりしないように頑張ります。あ、あり得るだけに…すいません気が小さくて…。
明け方見た夢にガッツ石松が出てきたせいか、朝起きてからずっと頭の中に「ガッツーガッツービバガッツー」のメロディーが渦巻いていて、自分でもどうしたらいいのか分からないみなせはるきです。なつメロで気をそらせてみようかと、幽遊白書メモリアルCDボックス(何故)を引っ張り出してきて車の中で聴いてみたものの、車から降りるとまた「ガッツーガッツービバガッツー」…。 頭の中で回っているだけならいい。だがしかし、うっかり口ずさんだらどうしてくれよう。 幽遊白書メモリアルCDボックスは、買った当時「お買い上げの方の中から抽選でメモリアルコンサート(だったと思う)ご招待」だったんですよ。で、うっかり応募したらうっかり当選してしまい、会場ではこっそり最後列に座り、周囲のすさまじい黄色い声援にビビリまくって縮こまっていたという楽しい思い出があります。
昨日姪っ子二人のうち下のおちびの幼稚園発表会があって、義弟からすんごい重い添付ファイル付きのメールが届きました。家を出る前から始まって、首にレイをかけて踊っていたり、歌を歌っていたりの写真がずらり。中でもピンクのペンギンのコスプレは、まるで生まれたときからペンギンだったのではと思いたくなるほどのハマりようでした。さすが天下のドラえもん等身。←言いたい放題 問題はせっかく送ってもらったこの写真たちを、メールから分離してパソコンのフォルダに放り込む手順が私には分からんということです。
申し訳ございません、と言いたくなるほど美味かったです。ありがとう友よ。
ところで私の場合、平日は案外すらっと日記を書けますが、休日はなかなか書けません。友達とあっちこっち遊び歩いてるからではなく、朝から晩まで脇目もふらずに原稿に集中しているからでもなく、ただ単にぼへっと部屋の中で中途半端にもどした干ししいたけみたいになっててネタ詰まりするだけです。脳みそまでハンパ干ししいたけ化しているのかもしれません。 通学路及び通勤路では色々なことに遭遇しますから、そういう刺激がないのも干ししいたけ化の一因でしょう。ちなみに遠い昔、通学路であった一番面白いネタは、魚屋から脱走してきたタコに通行妨害されたことです。おまえ何をこの通行量の多い朝っぱらから道路のど真ん中を歩いとんねん、みたいな。あの後どうなったんだろうなタコ。魚屋に見つからなかったとしても、まず十中八九後続の車か自転車に轢かれた気がしますけど。
今日は会社でパソコンの陰に隠れながら、ペーパーの表紙を描いていました。ポニーテールでジーンズの兄さんが突っ立っている図です。私の絵はにわかに信じられないほどデッサンが狂っているので、見た目のバランスがすべてを左右する「キャラの立ち姿」というのがめちゃくちゃ苦手です。えーと、だからと言って座ってりゃいいのかと訊かれるとそれもどうかな…。 いやいやしかし、苦手だからと言って逃げてばかりはいられない時もあるのです!1年に1回くらいはな!回数少なすぎです。 あ、そういえば2月ももう半ばを過ぎようとしているのに、私は新刊の表紙をいつ描くつもりなのでしょう。カラーはモノクロ原稿に輪をかけて遅いってのにねうふふ。←それを逃げていると言うのではないのか。
ログインして自分の昨日の日記を読み返したら、ガンガン読みました報告の辺りの文があまりにも頭悪そうで、自分で笑ってしまいました。アホだ。興奮してちょっとばかし錯乱していたに違いない。兄さんがアルのもとに戻ったことが嬉しすぎて。←だから本当にもうええっちゅうに。
それにしても原作幼馴染3人衆はほんとにかわいいなあ。大好き。あまり詳細に色々書いてしまうとコミックス派の友人の楽しみがなくなりそうなので、ネタバレな話はコミックスが出てからにしよう。とか言いつつ、きっとコミックスが出る頃には書こうとしていた話題をチリほども覚えていないであろうと。だって私「おーい、昨日のメール長すぎて切れてたぞ!長文はPCの方に送ってくれ。○○ちゃんが…で切れてたけどその先はなに?」というメールをもらって「○○ちゃんが…?なんだろう。ごめんはるきちゃん頭悪いから内容忘れちゃったよー」と打ち返すような奴なんで…。(痛い痛い痛い痛い痛い痛い激痛!) 昨日のメールくらい残しとけという話ですが、自分の送ったメールは何か重要な用事でも入れてない限りは即日消去してしまうんですよ。 あっなんだ、消してるってことは大した内容じゃなかったってことか。だったらまあいいか! こんな調子ではただでさえ少ない交友関係が絶滅しそうです。
交友関係で思い出した。バレンタインというわけで、友人からチョコが送られてきました。その名も「炎のチョコレート」。 なんかけっこう有名なメーカーのチョコだった気がするので、まさか開いてみたら板チョコの上にデコペンで火トカゲブランドの錬成陣が描かれてるなんてことはないでしょうが。
| 2005年02月13日(日) |
ガンガンを買いました |
昨日カレンダーが1月のままだったことに気付きました。そして今日妹からメールがきて、奴のメールの着信音が「あけましておめでとう!」のアルの着ボイスのままだったことに気付きました。 おっとこいつはうっかりだ。
そんな私ですが、今日は忘れずにガンガン買いに行きました。以前はドラマCDとか、欲しい付録がついてるときだけ購入していたのですが、最近堪え性がなくなってきて毎月買うようになってしまいました。わーい兄弟距離ちかーい。わーい幼馴染3人衆昔話かわいーい。わーい兄さんその台詞公開告白ー。(またか!) とか言いながら喜んで読みましたよ。近頃兄さんはとみに男らしくカッコよくなってきて、きゃーきゃーです。でもアルエド推奨ですけど。 頑張って大人になって、照れずにウィンリィをものにできる日がくるといいね!でもアルエド推奨ですけど。←だからそれはもうええっちゅうに。
姪っ子ふたりのうち上のお姉ちゃんのお誕生日祝いとして、昼からシフォンケーキを焼きました。私の作れるお菓子はシフォンケーキとスコーンの二種類だけと厳しく決まっています。何故なら、 �ー�分が好きで、 �∈�ぜて焼けばできる からです。しかしうちには電動の泡立て器などという文明の利器は存在しないため、シフォンを焼くときには卵白6個分を気合とともに手動で泡立てます。薄力粉の分量と焼く温度以外は大体適当です。スコーンもそうです。 今日は少し生地が固めだから牛乳をもっと入れちゃえーとか、ベーキングパウダー入れ忘れてたよ今から混ぜちゃえーとか、こんな調子で万事が進みます。そして、うえへへへいい匂い、とか言って喜んでいるうちに家族に食い尽くされて消滅します。 ………。 いえあの、見向きもされないよりはいいんですけどもね…。
| 2005年02月12日(土) |
ガンガン買うのを忘れました |
皆様こんにちは。今頃自分の部屋のカレンダーがまだ1月だったことに気がついた注意散漫うっかり女・みなせはるきです。今日会社に行ってみたら、誰も出勤していませんでした。あれえ…? 予定表を見てみたら、どうも現場の人たちは昨日の祝日出勤して、土曜日は全員休みにしましょう、ということにしたらしい。 みんな、私も一応出勤サイクルの土曜日だって忘れてたでしょう…! 誰か思い出して教えてくれよ。 せっかく出勤したのだからと少しだけ仕事をして、そのへんを片付けてから帰りました。妹にメールをしたら「ちょうどいい!文房具屋に連れて行ってよ!」ということで車を出しました。うわーい散財してやるー、とグラデのトーンばかりを6枚買いました。布バッグも買いました。コピックマルチライナーも買いました。ビーズ用の金具やら何やらも買いました。 でもガンガン買うのは忘れました。
アル……。(反省)
台所で、私宛にきた電話の請求書にマジックでぼへっとアル(鎧)を描いていました。正面でコーヒーを飲んでいた父がそれを見て一言。 「何それ。ガンダム?」
!!!!!!
その晩友人と電話をしていたら、また偶然にもそういう話になりました。 「ガンダムかって言われた!アルはモビルスーツじゃないもん!」と悶えていたら、至極冷静に「カテゴリ的には一緒だよ」って言われました。 え、どんなカテゴリ?
それはともかく、請求書だろうが広告の裏だろうがティッシュの箱だろうがミスコピーの裏だろうが書類の余白だろうが、どこにでも無意識にアルを描いてしまう自分の今の状況を何とかするほうが先かもしれない。そんな私はガチャポンの雪だるまを抱えたアルを獲得するために○千円使える女です。メール着信音もアルの着ボイスですが、年末にうっかり「メリークリスマス!」着ボイスをメールではなく電話の方の着信に設定してしまい、買い物に行った先で「メリークリスマス!メリークリスマス!メリークリスマス!メリークリスマス!」と機関銃のようなアル声攻撃をくらって、店の片隅に走って逃げたことが。またそういう時に限ってなかなかバッグの中から携帯を取り出せないんですよね。でもまた新バージョンが出たらダウンロードしちゃうんだろうなあ。
友人が2月末から海外へ出かけます。何時間も飛行機に乗って外国へ出かけるというのは、すごいバイタリティだと思います。 かく言う私は社員旅行で何度か国外に飛んでいますが、一度帰りの飛行機に乗る前のシンガポールの空港で、長時間のトランジット中にいきなり体調を崩して吐きまくり、空港内の医務室で注射を打たれ、その後立つこともできずにロビーの隅でリクライニングを占領し、車椅子で機内に運ばれて座席を一列占領し、病人が出た時のために飛行機の座席は必ず一列空けられるようにしてあるって本当だったんだなーとか思いながらうとうとしていたら、眠りながらも胃の苦しさに唸っていたらしく、そこへたまたま様子を見に訪れた機長が慌ててチーフパーサーを呼んできて、「大丈夫ですか」と起こされたりなどして、周囲の乗客の皆様及びスタッフに大迷惑をかけ、中継地点の関西空港にも連絡がいって再び車椅子で機内から運び出され、空港の医務室で添乗員さんを付き添いにしてトランジットを過ごし、結局最後まで自力では歩けないまま車椅子で国内線に乗って降りて、翌日は当然会社を休んだ、という思い出しただけでも滅入りそうな事件があったので、今後の人生は日本で過ごそうと決意しています。 言葉の通じない場所で病気になると実に心細いですよ。後で聞いたら、伝染病だったらやばいので、私を飛行機に乗せるか否かの結論を待っていたために、フライト自体が遅れたらしいです。OKが出なかったら、私と二人で空港に残らなきゃいけなかったんですよーと添乗員さんが笑っていらした。結局吐いていただけだったので、急性胃炎だろうとお医者さんが判断し、それでお許しが出たようです。もし下していたら、絶対乗せてもらえなかったとも言われました。どうりで何度も病状確認されたわけだ。 でも現地の空港スタッフは親切で、すごく心配して何度も様子を見にきてくれて、毛布を持ってきてかけてくれたり、ココアをいれて持ってきてくれたり、いやもう本当にご迷惑をおかけしました…。 海外そのものは面白いんですけどね。韓国はつごう4回くらい行きましたが、免税店は興味ないので脇へどけておくとして、みやげ物屋のおばちゃんたちの3秒ごとに変わる言い値とか、思わず謝りたくなる迫力満点のアシアナ航空のスッチーとか、空港のショッピングモールで客引きしてためちゃくちゃ美人揃いのチョゴリ姿のお姉さんたちとか、観光客向けの飲食店の怪しいお品書きとか……え、私って見るとこ間違ってる? お品書きで一番のヒットは、タコの踊り食いですね。これは韓国に観光に行くとたいてい勧められるメニューなんですが、私が行った店のお品書きにはこう書いてありました。 「生きているタコ」 いや、正しいけど!!!
まあとりあえず、海外に出たら体調管理には万全を期して、私みたいな大迷惑野郎にならないように気をつけましょうってことで。
| 2005年02月09日(水) |
千の夜と千の昼を越えて |
(タイトル参照)…という歌があります。元ちとせちゃんの。 個人的に大好きな歌なのですが、その中にこんな歌詞があります。 「右手に傘をさしたあなたは 風をうけて今舞い上がる」 ここへくると毎回必ず私の頭の中には、傘を持ち、歯を出して笑いながら空へ飛び立つ大トトロの映像がうかびます。 何かが違う。
さて、日記を続けて読んで下さっている方はまだ記憶にあるかもしれない、私のバカかりし頃の(今も寸分違わないが)オリジナルキャラ、金髪碧眼巻き毛日本語すらすらフリルワンピース、クララベラ・アナマリーという名前の中国少女クララちゃん。分からない、もしくは忘れてしまった方は、2月4日の日記に逆戻ってみましょう。 なにか他に面白いネタはなかったかと読み返したら、彼女の登場時の第一声を間違えていたのに気付きました。つくしに向かって話しかけていることには違いないのですが、「春になったら守ってあげるね」の前にもう一言ありました。こうです。
「つく子ちゃん、もうすぐ春よ」
名前までつけていたのか!!!
エド「(前略)おまえが傍に居なきゃ俺一人じゃ何もできない」 何を公開告白しとるか! アル「いつも一緒にいるよ すべて分かちあおう(後略)」 何を素で応えておるか!甘やかすな!
いやいや嘘です。師匠に粉砕されてもいちゃついててください兄弟。
すんごい今更にソングファイルへのツッコミ。最近兄弟離ればなれでちょっと病んでるだけです。気にしないでください。一刻も早く中央に戻りなさい兄さん。お宅の弟さん、ちょっと見ない間にボロボロですよ。あ、兄さんもボロボロか。 私は口を開けばアルエドアルエド言ってますが、読ませていただく分には兄弟が仲良しでさえあれば、エドアルだろうがロイエドだろうがロイアルだろうがエドウィンだろうがなんでもいいという雑食傾向にあります。原作ではウィンエドを一押しです。結婚しないとしばき倒しちゃうぞ(笑顔)ってかんじ。そんな勝手な。彼らの意思はどこへ。 位置付けとしては、根っこにアルエドがあって、兄弟にはとりあえずこの世の終わりまででも二人でいちゃついててほしいけど、ウィンリィは特別、てな具合ですかね?あくまで原作での話ですけど。アニメは…もごもご。 わあハガレンサークルっぽい日記だー。
HPは今コンテンツ作成中ですが、画像関係がうまくいきません。スキャナで取り込むところからつまずいてます。一番最初の時みたいに「おいおい絵一枚3000KBはヤベエだろ!」とか「じぇいぺぐって何のたべもの?」とかいう段階は通り越しましたけども、そこから距離にして2�僂�らいしか進めてないかんじです。CGへの挑戦なんて金輪際ありえないと思いました。しかしあれですな、何でもそうですけど、分からない領域の説明文ってひらがな展開になりますよね。自分の脳味噌がパニックを起こしているのをひしひしと感じます。ただでさえ容量少ないのに…。
…ってすごい形容ですね。こてんぱん…。なんかよく分からないのにものすごくよく分かる形容の代表選手として「ちゃらんぽらん」てのもありますよね。かなり以前に、一度合同誌の印刷をお願いした印刷屋さんのマニュアルに「紙が”へごへご”になるので水糊は使わないで下さい」と書いてあって、「へごへごって何だ!?分かんないけど言わんとしてることはすごくよく分かる!」と仲間内で大ヒットになったことがありました。それが何年前の話かはきっぱり内緒。
ところで、何故か姉に掲示板設置を強要し書き込みをしたがるうちの妹。 今の今までカタギで通してきたくせに、子連れになった今頃「今日からマ王」にハマっているのは一体(まあ私にだけは言われたくないだろうがな)。 N○K衛星で放映されているこのアニメ、原作はビーンズ文庫です。 「とにかく読んで読んで読んで!」と、同人界でよくある「全巻有無を言わせず持込み又は送りつけ作戦」をやらかされた時点から、何となく不吉な予感はしていたものの、「マ王サイト回って見てんだけど」とか「やっぱり原作がいい」とかあまつさえ「コミケかー、一回行ってみたいなー」などと口にし始めたからさあ大変。 大抵単独参加のはずの大阪インテで、もしも茶髪つり目のねーちゃんが私の背後にうろついていたら、それはうちの妹様です。 …いや、絶対連れてかないぞ妹よ。 原作はちなみに私も全部読みましたよ。面白い面白くないは人それぞれなので読む方にお任せするとして、これをアニメ化して放映するなんてN○Kも懐が広くなったもんだと思いました。あとはそうですね、このギャグって今時の子に分かるんでしょうかという部分が多々あって、そのターゲットを絞らない無差別攻撃の姿勢はわりと好きです。
お久しぶりの友人からメールが届き、これまた久しぶりに顔を見に行くことになりそうです。何ヶ月ぶりだろうか。 彼女には会う頃にちょうど七ヶ月になる愛息がいます。前回会ったときにはまだ首もすわってないほやほやの赤ん坊で、私を「何だこの物体」程度にしか認識してくれてなかったのですが、今回は泣かす気満々です。(こら)
つい先日、今年の祇園祭のメインイベントが週末にひっかかっているのに気付き、これもまた久々に行きたいなあと思いながら、待てよ、7月つったら万が一にも夏受かってたら一番忙しいときじゃん、と怯む自分がちょっとイヤです。 京都にはかなり昔、3年半ほど住んでいました。でもやっぱりずっと行かないと道を忘れてしまうものですね。何年かぶりに単独でうろついてみたときに、京都駅周辺はともかく、四条に出たら頭の中に残っている記憶と実際の方角が90°ぐらいずれていて、「あれー何かへんー」…。 駄目だ私。
ところでずっと気付かないふりもしくは忘れたふり、見ないふりを決め込んでいましたが、中身はできてる宣言をした次の新刊は、皆さんの期待通り、表紙が新雪のごとく真っ白です。3月の春コミに向けてのコピー本の再版とか製本とかも手付かずです。 ビルダーいじる前にやることがあるんじゃないのか私。
最終目標であるHP立ち上げのために、コピペの意味すら知らなかった私がパソコンの基礎を勉強し始めたのが1月18日。パソコンにプレインストールされていたホームページビルダーV8ライトで遊びながら、その補助のつもりで手にとったHTML文書の本にはまってしまった私って。 いやー、面白いですねHTML。あんな意味不明の記号とか英文を打ち込むだけで、色々なことができるんですね!誰が考えたんだろう。
ところで本日私の大好きなアクセサリーショップ、アガットに立ち寄りました。ここに寄って何も買わずに帰れたためしはないというくらい大好きなお店なので、店員さんともすっかり顔なじみなわけですが、実はちょっと彼女たちを騙していることが。 買い物をしたあとに、まあ儀礼的な会話として「これからまたどこかに行かれるんですか?」「ええ、ちょっと○○まで」なんて会話を交わすじゃないですか。で、ある日。
店「これからどこかに行かれるんですか?」 私「ええ、ちょっと画材屋に」
しまった、と思ってももう時既に遅く。
店「絵、描かれるんですか?」 私「は…ま、まあその、はい」 店「すごい!絵本とか?」 私「まあそんなもんです」
確かに絵本かもしれないけどさ。
すみません、私は他人様を謀った気がします。 でも夜な夜な鎧を描いて喜んでるなんてとても白状できません。 だからこれからも「趣味=絵本作り」で押し通しますが、今までどおり常連客でいさせてください。(さわやか)
さて、過去の遺物整理が終わりました。ホラーものを描くのにこっていた頃に描いた全然怖くないホラーとか、背景がひたすら壁しかない短編マンガとか、何だか近所の川原から小枝をいっぱい拾ってきた女の子が「何に使うのか知ってるのは私とアニーだけよ、うふふ」と友達に語っておいて、結局最後まで何に使ったのかが謎のままのマンガとかが出てきました。何に使わせるつもりだったのかを過去の自分に猛烈に問いたい。
過去の遺物への(というより過去の自分への)ツッコミがあまりにも面白いので、話題を続行です。 小学3年から描きはじめて今も続いている漫画のことを書きましたが、これは主人公がその当時放映されていたアニメのキャラクターで、つまりはアニパロでパラレルな内容です。しかも片っ端からその時々で気に入ってたアニメやマンガのキャラを登場させ、それにオリジナルキャラも絡んできて、作者にも途中でナニが何だか分からなくなったり、謎を提示しといてそれを解明し忘れていたりと、大変にスリリングなストーリー。さすがに高校生以後に描いたものになると、お話も普通になってきてつまらんのですが、小学生時代の暴走ぶりといったらありません。 たとえばメインキャラの中にタケシ君という男の子がいます。彼はボウズ頭です。しかし何と通算31巻となるまで耳がありませんでした。キャー! 何これ。髪だと思ってたけど実はベレー帽か何かだったの? サブキャラになるとこれがまたエスカレートしてきます。中でも秀作(?)なのがクララちゃん。彼女はお人形みたいな金髪の巻き毛を二つに分けてリボンで飾り、レースとフリルひらひらのワンピースを着た謎の少女で、主人公と堤防で偶然出会ってお友達になり、それっきり登場することなく消えた1巻限りのキャラでした。その出会いのシーンで彼女、しゃがみこんで土手のつくしに話しかけながら、「とってはいけません」と立て看板をつくり、周囲に柵を作ってます。どうやら誰かに取られないよう死守するつもりです。だって彼女の登場時の最初のセリフ。 「春になったら守ってあげるね」
この女本気です。
そこまでですでに読み手としては(自分だけど)八割方やっつけられた気分なのに、過去の私はさらに追い討ちをかけます。主人公はクララちゃんに話しかけ、子供同士の会話が始まります。 主人公「きみ、名前は?」 クララ「クララよ。クララベラ・アナマリー」 主人公「外国の人みたいだけど、どこから来たの?」 クララ「お隣の中国よ!」
ものすごい意表をついた答えです。
金髪碧眼フリルワンピースのビジュアルをこさえて、クララベラという名前で、日本語すらすらで、中国の人であるとアピールする小学生の私。フェイントにも程があります。何故。実はそこに何らかの狙いがあったんだけど、まんまとそれを忘れたのか。 そして最後に「ほら、あれが私の家よ」と彼女の指差す先にある一軒家。
なんか屋根にツノ生えてますけど。
何故!中国のお家は屋根にツノが生えているもんだと信じていたのか、小学生の私!!! あの…色々な方面で色々な方向に申し訳ない気が。
中学時代のブツになると、ストーリーそのものはまあまあまともになってきて、クララちゃんほどインパクト大なキャラはいなくなります。が、そのかわり。 当時はほんとに何を狙うでも意識するでもなく描いていたはずなのに(イベントも出てなかったしまだ同人も知らなかった)どれもやたら○モくさいのは何故。 いや、やばいよ!今アルエドでこんな親密マンガ描こうと思っても、恥ずかしくて描けないよ!すごいな、何も知らなかった過去の私…!
別にどうでもいいことなんですけど、うちの猫。雑種オスもうすぐ二歳。 トイレをすませたあと、トイレの砂を掘り、トイレ回りの床を掘り、トイレ回りの壁を堀り、「出たよ出たよ、終わったよ」とばかりににゃーにゃー吠えまくってから立ち去ります。おまえは母猫から「必ず壁まで掘り崩して完膚なきまでにブツを埋めろ」と教えられたのかい?いやそれよりも、赤ん坊じゃあるまいしいちいち報告せんでいい。
年末にやりかけて挫折していた過去の遺物整理をしています。大昔に描いた絵とか漫画とか。現存している最古の漫画は、おそらく小学校三年生くらいのもの。どうしてそんな恐ろしい物が残っているのかと申しますと、その漫画が今でもまだ続いているからです。うーわー!ボールペン一発描きのスタイルも変わってないという。うーうーわー! それにしても子供の頃の自分の思考回路のものすごさには驚きどおしです。ありえない位置についてる足とか、ありえない長さの腕とかはともかく、今の自分では絶対描けない珍妙な髪型とか、説明のしようもない奇抜な服飾デザインとかを見ると、かつての己の絵の上手さに涙が出そうです。 そんなこんなで捨てるものと未練がましくとっておくものを分別していたら、小学校高学年ごろに描いたとおぼしき漫画が出てきました。紙の両面にエンピツ書きで約40ページ、ちゃんと完結していますが、ページめくるたびに突っ込み所だらけです。 敵キャラは「宇宙一の大悪人」なんだそうですが部下が一人も見当たりません。ラストで退治されるときなんて、一人っきりで荒野の一軒家に隠れてて「ひ、ひとりに大勢で来る気か!」それに対する正義の味方キャラの返答が「あなたのような大悪人に情けなど必要ない」「天の裁きよ」。 あなたたちの方が恐いです。 しかし最大最強の突っ込み所は、中身を全部読み終わってふと見た表紙に残っていました。そこには本編に登場するメインキャラが5人ほど描かれていましたが、その中のひとりが本編のどこにもいないのです。念のため確認しても、やっぱりどこにも登場していません。 どうやら若干一名登場させ忘れたらしいですよ、ガキの頃のわたし。
よく行くビーズ屋さんが閉店セールをするというので出かけて行き、逆上していっぱいビーズを買いこんできました。三割引きは大きいなあ!これで妹が車のドアに挟んでブッ壊したチャームとか、行きつけのカラオケ屋の店員さんから注文を受けてるチャームとかをがんがん修復したり作成したりできます。問題はその時間をどこからひねり出すのかということです。
さて、だんだん本格化してくるHP立ち上げについて、先日友人と電話で話をしていました。 友「隠しページって作るの?」 私「作るとしてもURL請求制にして、あんたには教えないから」 友「なんで!どうして!愛が足りない!」 私「あんたアルエド小説とか読めないつってたじゃん!」 友「そうなんだけど、そうなんだけど」 私「なによ」 友「はるきの事はすべて知っていたいわけさ」 私「ハハハハハ!」 彼女にはちゃんと彼氏がいるのですが、彼女によればダーリン1号の座は私のものなのだそうです。いや、早いとこ繰り上げてやれよ彼氏。
この冬一番の寒さですね。皆さん本日は布団を増やし、猫をつかまえて抱きしめて眠りましょう。 ところで私の部屋は4畳半で、そこに本棚と衣装箪笥とキャビネットとオーディオボードと元オーディオ用キャビネット(雑貨と画材入れに変身している)と三段ボックスとこたつ机と六段引き出し式のラックと在庫ダンボール(笑)を置いています。と話すと必ず「どこに寝てるの?」と訊かれますが、布団敷くスペース分はぴったり開けてあるんです。 そしてそこにさらにガラステーブルを持ち込んで、その上にフジコ(うちのパソコンの名前)を無理やり置いています。テーブルは小さいものなので、フジコが乗っかるといっぱいいっぱいです。マウスを動かす場所なんかどこにもありません。そこでハガレンDVD2巻だったかな?の初回特典メタルボックスの上にマウスパッドとマウスを置いて操作をしています。電気屋さんがフジコの診断に来てくれたときも、もちろんそのまま。かっこいい! このボックス、購入した当時は「中にDVD本体をパッケージングして有無を言わせずお持ち帰りさせる強硬な姿勢には脱帽さ、恐れ入ったよアニ○イト」などと半笑いで呟いていたものですが、思わぬところでお役立ちです! けどこれ、特典DVDも含めた全巻をおさめても、なぜかちょうど一巻ぶん隙間があるんですけど。劇場版のDVD入れろってか?まさかね。謎の隙間だ。 しかし何が謎って、何年も前に散々やりつくして飽きたはずのクラシックソリティアに今さらハマりなおしている自分が一番謎なんですが。
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