�鷁里辰突戮譴觴臧悗淵轡Д嫺�記�鵝前藥�録〜...カロリィ

 

 

∧

布か、紙か。 - 2008年06月30日(月)

オムツを布にするか、紙にするか。
初めてママになる人が、一度は考えるポイントだと思います。
我が家は、迷わず布でした。
布以外、考えてもみなかったという感じ。

しかし、布オムツは初期投資がかなりかかります。
オムツそのものは、だいたい20枚入り2000円とか40枚入り4000円
と言った感じで、カバーは私が買ったものは1枚2800円もする
シロモノでした。

赤ちゃんホンポとかに行けば、安いのはたくさんあったんですよ。
だけど、実家のある田舎にはそんなお店は無いのです。
郊外型ショッピングセンターみたいなところでメーカー品
をほぼ小売価格で買った結果、そうなってしまいました。

そんな感じですから、そう何枚も買えません。
実家にいた2ヵ月半は、カバーたったの3枚でやりくりしました。

で、自宅に帰ってきてからはしばらく余裕がなくて紙オムツに
頼る毎日。
しっかし、ゴミの量がハンパじゃないですね!!
ラインを見ると、黄色から青に変わってるけど(←おしっこを吸収
すると色が変わる仕組み)大した量ではなさそう、しかし
換えてやらなきゃかぶれちゃう、けどおしっこ1回のたびに
オムツを交換してたら、大変なことになる、というジレンマ
(ディレンマ!?)を感じてましたね・・・。

マメにオムツ交換をしてやると、一袋に80〜90個入りのオムツが
ものの3〜4日ほどで無くなってしまいます。
一袋当たり、1300円也。
ウギャー!!
1ヶ月だと6袋は必要ですか!?
オムツ代だけで、月々8000円!!

そう考えると、最初に投資が必要な布オムツですが、すぐに
元が取れることが分かります。

水道代が・・・とかいう意見も聞いたことあるけど、どうせ赤ちゃん
の服って大人のものとは別に洗うわけだし、布に付いたウンチを
洗い流す作業も、1日にせいぜいバケツ数杯分です。

ただですねえ。
自宅に帰ってきてすぐのころに紙オムツに頼ってた気持ちを
考えると、心と時間に余裕がないと布オムツって使えないなって
思いました。

使った物を洗わなくて済む、そのままゴミ箱にポイでおしまい
なんて、何て楽ちんなんだろう!!って思ってましたから。
私、昼間1人でやってて、布に移行できるだろうか?って
思ってました。

まあ1週間もすればリズムも掴めてきて、布にできましたけど。
もっと手のかかる子だったり、周囲の協力が全く得られない
状況とかだと、布だなんて考えも及ばない・・・らしいです。
元育児ノイローゼのママさんいわく。

*****

今日は、義妹が遊びに来てくれました。
何故だか仕事帰りのお義父さんも我が家に立ち寄り、昼寝をして
帰って行き、義妹を迎えに来たお義母さんも夕飯を食べて
帰りました。

賑やかで楽しい一日でした。
毎日誰かが来てくれないかな〜。(笑)



...

ゆっくりまったり休日。 - 2008年06月29日(日)

今日は、私が自宅に戻ってきてから、いやゲンが生まれてから
初めて家族3人でゆっくりまったり過ごしています。

ホントは、今日も義父が車で迎えに来てくれる予定だった
のですが、何だかそれじゃあ気が休まらないなと思って
丁重にお断りしました。

義両親が孫に会いたいのも分かるし、とてもありがたいし、
いざ助けて欲しいときには頼らざるをえないんだけど、
かといって平日はゲンとずーっと2人っきりで過ごして
週末は義理の両親宅へ行ってると、何だか疲れちゃいましてね。

ゲンとの時間はとても大切で癒されるんだけれど、いつどう
豹変するか分からない命と対峙してるっていうのは、緊張の
し通しで気が休まらないのです。

で、何だか今日はすごーく久しぶりにホッとしているところ。
これで天気も良ければ軽く散歩に出かけたり買い物にも
行けてバンバンザイですが、あいにくの雨でございます。
梅雨です。

しかし、洗濯はしないとゲンのオムツが無くなってしまいます。
てことで、朝洗いました。

朝ご飯が遅かったので、今現在(午後1時過ぎ)特にお腹は
空いておりません。

あと半日、ゆっくりまったり楽しみます。


...

感謝・感激・雨アラレ。 - 2008年06月26日(木)

今日は、久しぶりに託児所に顔を出しました。
ゲン、驚くほどの人気者ぶり。
子供ばかり集まる託児所といえど、2ヶ月になったばかりの子を
見るのは皆めったにないようで、かわるがわる抱っこしてもらい、
終始ゴキゲンで過ごしました。

ママになる前からママさん連中とお付き合いがあったわけだ
けれど、いざ自分がママになってから話をすると、共感できる
部分や母親ならではの会話にもすんなり入れて、そこで改めて
「あぁ…独身者とママさんの交流は難しいわけだ・・・」
と感じたのです。

仕事一筋になるのも、子供を持たない選択をするのも、その
夫婦それぞれだと思う。(元々結婚願望なんて微塵もなかった
わけだし)
だけれども、どんな立派な仕事や大きなプロジェクトよりも、
家事と育児という仕事は崇高なものだと今なら言える。

私が今まで手がけてきた仕事は、所詮私じゃなくて良かった。
だけど、この子のそばにいて喜怒哀楽を共にし、他の何よりも愛し、
この子の命をつないでやれるのは私しかいない。

この、私でしか有り得ないのだ。

私の周りのママさんは、驚くほど男の子の母親が多い。
そしてやっぱり、女の子よりも手がかかるという話もよく聞く。
でもだからこそ可愛いのだと。

今日久しぶりに話したママさんたちは、子供がこれくらい
(生まれてから数ヶ月)の頃、どれだけ大変だったかを話して
くれました。

あやしてもあやしても泣き止まない、やっと寝付いてくれたと
思ったら、布団に置いた瞬間泣き叫んで目を覚ます・・・。

「今思うと、あれがノイローゼだったんだよね。その時は
気付かないんだけど。」

と言ってました。
掃除機なんてかけられないからクイックルワイパーで拭いて、
歩く時は抜き足差し足で、外を通る車の音や共用廊下を走る
子供の声、電話やインターホンにいたるまで、全ての“音”に
対して過剰に反応していたそうです。

そっか〜、そうなのか〜・・・と、とても興味深く拝聴しました。
今の私、ノイローゼ?って考えると、多分全く違うと思う。

離れて暮してはいるけれど、両方の両親や兄弟たち、そして
夫に支えられて毎日過ごしてます。
そして何より、今の私はゲンに支えられてる。

赤ん坊は、全身全霊をかけて母親にぶつかってくるので、
それにビビってちゃいけないと思うんです。
こっちも全力で対応してかないと、赤ん坊のパワーに
負けちゃう。(笑)
そうならないように、頑張らないとな〜と思うんです。

前回の日記には、旦那にイラつくと書いてしまいました。
やっぱりそういう時はゲンも意味も無く泣いたりしてたし、
旦那に嫌な感じに当たったりしました。

それでも旦那は私を気遣い、
「俺が帰ってきた時点で残ってる家事は、放っておいて
寝ればいいから。ゲンと一緒に寝てやって」
と言ってくれ、食事の後片付けから風呂掃除、オムツ洗いや
洗濯たたみなど、一切を引き受けてくれるのです。

感謝、感謝です。
産前・産後、面倒を見てくれた実家の両親に感謝。
2人っきりで不安になってる私たちにしょっちゅう会いに来て
くれる義両親に感謝。
「写メ送ってね!」とゲンを可愛がってくれる人たちに感謝。
私とゲンを誰よりも愛してくれる旦那に感謝!!です。

*****

『らいおんハート』の歌詞に、
「世界で二番目に 好きだと話そう」
っていうのがありますよね。

子供ができた時に、世界で二番目に好きだと話そう。
一番は奥さんだから、っていう意味の歌詞だと思うんですけど、
これって妻と夫が入れ替わっても同じでしょうか?

私は違うと思います。
ゲンに、世界で二番目に好きだとは言えません。
だって、二位を大きく引き離しての一番目だから。(笑)


...

忙しき日々。 - 2008年06月21日(土)

先週末、里帰りを終えて自宅に帰ってきました。
本当は、母に何週間かいてもらう予定だったんですが、今は
実家は梅取りに忙しいじきというのもあって、3泊4日の短い
滞在で帰ることになってしまいました。

ええそりゃもう、鬼のように忙しい3泊4日でしたよ。
部屋の中はある程度こざっぱりと片付いてはいましたが、その実
よく見てみるとそこらじゅうホコリだらけ!!

一度でいいから、私が帰る直前に掃除機くらいはかけといてね
ってあれほど頼んでおいたのに…。
後から聞くと「かけた」らしいんですけどね。

普段掃除をやってる人間じゃないと、どこが汚れやすいか、どこに
ホコリが溜まりやすいかが分からないんだろうな。
四角い部屋を丸く掃く、状態でした。

帰ってすぐ、息付くヒマもなく何をしたかって、食材の調達です。
冷蔵庫の中身を見てから買い物に行こう・・・と思って冷蔵庫の
ドアを開けましたが、チェックの必要無し。
なーんもないんだから。(笑)

とにもかくにも商店街に走り、最低限の食材を買い揃え、一旦
家に戻ってからまた出直して、紙オムツを買いに走る私。

産後、というか妊娠中からほとんど動いてなくて体力は激落ち
してますから、帰ってきてからはグッタリしてしまい、結局
夕ご飯は作れませんでした。
味噌汁とサラダだけ簡単に作り、あとはピザをとることに。

母が3泊4日いてくれるといっても、到着した当日は既に夕方
だったし、最終日も正午には出て行ってしまいますから、正味
中2日が勝負。
ゲンの面倒を見てもらって、その間に私ができることをやる、
という日々でした。

幸い4日間ずっと晴れてくれたので、何回洗濯機を回したか
知れません。(笑)

旦那?
役に立つわけないじゃないですか、こういうとき。(厳)

普通に朝仕事に行って帰ってきて、ご丁寧に空手にまで参加
してましたからね。
アンタそれ、子供できる前と同じ生活やん(苦笑)、て。

「かわいい赤ちゃんが帰ってきて、うれしいなあ。
帰ってきたらご飯ができてる、うれしいなあ、楽ちんだなあ」

程度なんじゃないですかね。
結婚して以来、今が一番旦那にカチーンときてます、私。(笑)

ゲンはとってもかわいい。愛しいです。
当たり前ですが、生まれてこの方初めて抱いた感情です。
この子のためなら命も惜しくないと思います。

でも、旦那が朝8時に家を出てから夜帰ってくるまでの間(それも
9時なのか10時なのか11時なのか分からないまま)
言葉の通じない相手とずーっと2人っきりで過ごしていると、
夜7時ごろにはもうグッタリ疲れきっちゃうんですよね。(苦笑)

疲れきったころに、お風呂大戦争。
1人で入れるのって、超大変!!
自分の服を脱ぐのはもちろん、赤ん坊を脱がすのも、洗うのも
拭いてやるのも、その後着替えさせるのもたったひとり。
そしてその間、自分の身体も洗わなければならないし、ひとたび
お風呂からあがればスッポンポンで部屋の中を走り回らなければ
ならない。(笑)

ウチの子、お風呂そのものは好きみたいで、洗ったりお湯に
浸かってる間はとても大人しいんですが、私が洗ってる間
マットの上に転がされてる間や私が身体を拭いてる瞬間には
これでもかっていうくらいギャーッと泣き叫ぶのです。

着替えとオムツ換えがキライ。
ていうか、抱っことおっぱい以外全部キライなんじゃねーの。

お風呂入れさせる時は、ホントこの季節で良かったなと
思いますね。
赤ん坊も自分も、湯冷めすることがない。
秋口〜冬生まれの子の親御さんは大変だろうな〜と思います。

そんなこんなで、もうすぐ2ヶ月になります。
私は、この子が生まれてすぐからずーっと2ヶ月間ベッタリ
一緒におりますので、何を求めてるかどうして泣いてるのかも
だいたい分かるようになりましたし、何に対しても随分手際が
良くなって、時間の短縮も図れました。

だけど、つい10日程前からやっと一緒に暮せるようになった
旦那は、まだまだオムツ換えの手際も悪く、お世話する要領も
悪いです。

やってもらわなきゃ慣れることはできないし、だけど傍で
見てると
「早く!違うって!こっちが先!これ用意しとかないと!」
って、お小言ばっか言っちゃう。(苦笑)

なんでそんな焦るかっていうと、こないだちょっと泣かせすぎて
『泣き入りケイレン・憤怒ケイレン』みたいな感じに
なっちゃったんですよね。

翌日小児科にかかって、何の問題もないことは分かったのですが、
やっぱり目の前でケイレンぽい動きされると、こっちとしては
かなり焦ります。

冷や汗かきました。
泣きました。
ビックリしました。

上にも書いたけど、着替えとオムツ換えが嫌いな子です。
そのたんびに、チアノーゼ状態。
息も絶え絶え、というくらい泣きます。
家の外で聞いてたら、多分虐待してると思われるんじゃないだ
ろーかと思うくらい。

毎回そんな感じですので、泣いてるからってずっと抱っこする
わけにもいきません。
夕飯作ってる間とかは、ほんの数分ではあるけれど、チアノーゼで
泣きっぱなしの状態にせざるをえないこともあります。

で、こないだもそれかと思いきや、どうやら様子がおかしい。
するとみるみるうちに顔が真っ赤になって、身体をVの字に
曲げて硬直してるではありませんか。

急いで抱き上げて背中をポンポンしてやりましたが、コレ、
本当にケイレンだったらやっちゃいけない処置らしいです。

ケイレン状態はすぐに収まったものの、その後もちょっと動きが
おかしい。
2ヶ月近くになって、かなり減ってきていたモロー現象が
顕著に現れていました。
しかも、目をひん剥いて。
白目寸前で。

怖かった〜・・・。

さすがに旦那に電話し、
「お願いだから早く帰ってきて」
と懇願しました。
仕事だからと言われればそれまでですけど、帰ってきたのは
結局9時。

もうエエわ。
アテにならんやっちゃ。

と思いましたことよ、オホホ。

でも今回のことで、免疫ができたというか変な度胸がついて
しまいましたね。








...

母乳の味。 - 2008年06月09日(月)

母乳の味を知っている方は、どれほどいらっしゃるで
しょうか。
私は今、母乳がたくさん出ています。
料理人たるもの、口に入れられるものは全て味見をして
おかなければということで、子供には内緒でコッソリ自分の
分を搾乳しておきました。

ほんのひとくち飲んだだけですが…。
何ともいえない味ですね…。
おいしいかおいしくないかって聞かれたら、正直おいしくない。
いや、“そのまま飲んでもおいしくない”と言ったほうが確か
かもしれません。

何というか、うまみが凝縮されているのです。
平たく言うと、味の素のような味とでもいうのでしょうか。

調理師学校で習った『うまみの三大成分』と呼ばれる昆布の
グルタミン酸、しいたけのグアニール産、かつおのイノシン酸と
さらにアミノ酸系と核酸系を混ぜたような、何ともいえない
うまみが全て詰まっている、という感じなのです。

天才料理人、天才シェフは数あれど、母乳の味を知ってる人は
少ないかもしれません。(笑)
私の知る限り、そういう人って結婚してないこと多いしね。
(余計なお世話)

大人の舌にとっては、そのまま口にしておいしい味では
ないけれど、調味料としては万能なんじゃないでしょうか?
シチューとかホワイトソースに混ぜたらおいしそうです。

皆さんも、母乳を口にする機会があれば是非試してみて
ください。
何とも言えない微妙な味に、不思議な気持ちになることでしょう。


...

祝・男子バレー五輪出場。 - 2008年06月07日(土)

まずは、男子バレー北京オリンピック出場決定おめでとう!!
試合終了後、床に大の字になって突っ伏したのを見て大笑いした
私は、人でなしでしょうか。
多分そうです。

いや〜、絶対無理やとおもたんですけど。(笑)
100パー、北京には出られんとおもてました。
あの植田監督、バレー通から見ると(私の友人たち)賛否両論
あるようなのですが、個人的には、あの監督になってから
確実に男子はレベルアップしたと思うし、強くなったので
いいんじゃないかなと。

植田監督や208�僂梁臙櫂魁璽繊覆�な?)、解説の中垣内さん
などは、ちょうど私がバリボーを本格的に始めた中学生の頃に
全盛期だった人たちなので、懐かしいです。

中垣内さん、私はあなたのことが大好きでした。
大阪市立体育館へ見に行ったな〜。
サントリー vs 新日鉄、JT vs どこか、という好カード
の試合でした。

今のキャプテンの荻野選手、当時もいましたよ。
私が中学1年か2年ですから、もう16年前になります。
スゴイね、38歳って。

セッター松田、センターが大竹&南克幸、ライトは青山とか
だっけ?で、エースが中垣内と。
泉川ピートとかいたっけ。
もちろん、荻ちゃんもいました。

川合俊一とかは、それより一世代前ですかね。
私、彼の現役時代知りませんから。
だから、彼が何のかんのと解説しているのを見ると、
「な〜にをエラそうに!」と思ってしまいます。(笑)

今まで、女子は応援していたけど男子は弱いのが目に見えて
いたので、試合すら見なかったりしていました。
でも、今回の試合はおもしろかったかな。

初戦のイタリア戦は落とすべきではなかったと思いますが。
しかしまあ、最初の2セットを連取して、後半3セット取られて
負けるっつーのは日本のお家芸みたいなとこもありますしね。

セットポイントまで取っておいて、7点差をひっくり返されて
負けるなんて、弱小バレー部所属だった私でも経験したこと
ありません。(笑)

これは結果論だけど、仮に日本がイタリアに勝ってたとしたら
アジアの2ヶ国がオリンピックに出られることになって、
それもまた微妙な感じになるとこだったんですね。

イタリアが1位だったからこそ、イタリアと日本が五輪出場を
決めましたけど、日本が1位だったら、日本と韓国が出場すること
になってたでしょうから。

それじゃねぇ…。
せっかくのオリンピック、弱いとこばっか出てたらおもろない
やん。

やっぱ、欧米諸国のダイナミックなプレーを見たいじゃ
ないですか。

何はともあれ、おめでとー!


...

- 2008年06月01日(日)

子育て、というほどのことでもないけど、新生児や乳幼児の
取り扱い、世話の仕方についての口出しをされると、相手に
よっては「うるさいなあ、もう」と思ってしまうことも
しばしば。

今のところ、一番うるさいのは母方のばあちゃんで、その次に
うるさいのは意外にもうちの父。

ばあちゃんとは別居なので、出産してからはほんの数回しか
顔を合わせてはいませんが、それでもちょっとうるさく思って
しまいます。
ま、いろんな物買ってもらってるから口ごたえはできませんけど。
(笑)

今日も遊びに来てくれたのですが、夏用の服をドッサリ買って
きてくれました。ありがたい!!
自分たちで買うと、せいぜい数百円のものしか着せてやれない
けど、ばあちゃんに買ってもらうと名のあるブランド品
なのよね♪

ブランドには興味ないけど、やっぱりそこそこ値段のする物の
ほうが明らかに長持ちします。
安物は所詮安物か…って感じ。
どうせワンシーズンしか着られないんだから安物でも十分だとは
思うけど、それにしたって1回洗濯したぐらいでボタンが
取れたり袖口のゴムが切れちゃったりっていうのは
ちょっとねぇ…。

先輩ママさんたちに戴いた服は Baby Gap の物が多かった
んですが、さすがに作りがシッカリしてる。
色はちょっと黄ばんでたりするけど。(笑)

で、ばあちゃんですけどね。
ばあちゃんにしてもうちの父にしても、赤ん坊が泣き出すと即
「お腹空いたんじゃない?」
と事も無げに言い放つ。

どうやら目の前でおっぱいを吸ってる姿を見ないと納得が
いかないらしい。
おむつも替えた、抱っこはしてる、それでも泣くってことは
お腹が空いたってことやな?と。
単純すぎるっちゅーねん。

さっきまでおっぱい吸わせとったちゅーねん。
授乳って、めっちゃ体力いるねん。
1ヶ月経った今でこそ多少慣れてきたけど、最初は1回の
授乳に軽く1時間はかかったんですよ。
(授乳とゲップ、オムツ換え含む)

そいでやっとホッと一息ついた瞬間に、フラッと遊びに来た
だけのばあちゃんや、仕事から帰ってきたばっかりの父に
「お腹空いたんちゃうか?おっぱいもろたか?」
と、赤ん坊に話しかけつつ聞こえよがしに言うのにも
いちいちカチンとくるわけです。

赤ちゃんて、泣くもんやろ?

しかし、私や母が抱くと泣き止んだりするので、父の
抱き方が悪いとしか思えないんだけどね。

骨ばったオッサンに抱かれても心地良くないんだきっと。

オムツ換えの時に覗き込んでは、お尻が赤くてかわいそうだとか
痛いんじゃないかとか、天花粉はせんのかとか、ちょっと
紙オムツ使ってんの見たら「紙か」と。

うるせーってんだ。(笑)
赤ん坊のお尻は赤いもんだー!
痛いからって、これ以上どうしろってんだー!
天花粉?古いわー!
普段は布オムツやけど、洗濯物乾いてないだけじゃー!

と、言いたくなる。
つくづく、こんな人が姑でなくて良かったと心底思う。
血のつながった祖母だからこそ、ちょっとぐらい言い返したり
無視もできるけど、これがお姑さんや旦那方の親戚だったり
したら、ストレス溜まるやろうな〜…と思います。

年寄りは、やたらと古知恵を主張したがる。
そりゃ、中には素晴らしい昔の知恵もありますよ。
でも、たいがいは間違ってる。
“昔はそうだったけど、今は違う”っていうパターンが多い。

「昔と今とは違うんやろけど…でも…」
と言いつつ、結局は口を出してくる。

ま、いいとこはいいとこで取り入れて、あとはスルーさっ。

*****

今月半ば、やっと自宅に帰りますー!
大変になるだろうから不安もあるけど、でもやっぱ楽しみかな。
改めて、旦那を含めた家族3人の生活が始まるのだから。
新しい生活に、不安半分、期待半分。



...

∨




My追加

 

 

 

 

INDEX
past  will

Mail