忘年会兼送別会。 - 2006年12月28日(木) 今日は、会社の忘年会。 一応本日まで会社に籍はあるということで、私も一緒に お呼ばれしました。 私の送別会も兼ねて、という形でしたので会費も請求されず。 タダで飲み食いして参りました。 しかも、周りに座っていた人たちが 『空席に誰が座るか賭けようぜ』と言って、遅刻してきた人が くじ引きでどの席を当てるかを賭け始めました。 だけどその賭けは、全員が外れるというパターンも想定できた ため、全員はずした場合は 「本日をもって退職する彼女(私)に、全額差し上げます!!」 という何ともおいしい企画を総支配人が提案してくれたのです。 もちろん、私はびた一文賭けておりません。(笑) いや、なんつーか、その瞬間「勝った」と思いましたね実は。 私、そういう『欲のない賭け』にはだいたい勝つんですよ。(笑) 勝ちたい、と思うと全くくじ運のない私ですが、実際お金を 賭けずに予想だけするとか、今回のように自分の関係のない ところで賭けられたときは、なぜだか勝てるんですよねぇ。 え、勝ちましたよ。 もらいました。四千円。 四千円もらって、タダで飲み食いして帰ってきました。 なんておいしいー! 直属の上司であるシェフと同僚のヨークさんにはほとほと 疲れさせられましたが、最後になってみると、やっぱり 素晴らしい職場だったと思います。 いや、四千円もろたからと違うで?(笑) そうそう。花束とプレゼントもいただきました。 何て言うんでしょう。ポプリじゃないんだけど、造花の 花びらにアロマオイルを振りかけて使うやつ。 正式名称は分からんけども。 私、埃がたまるのが嫌いで、置き物系は一切置かない主義 なんです。置かないんじゃなくて、買わない、か。 人様からいただいたらありがたく使わせていただくけど、 自分じゃ絶対買いませんね。 しかも引越しの際に何だかんだでたまっていたおまけ的な 置き物等も全て処分したため、今のところ何も無かった んです。そこへいただいた、アロマセット。 買わない主義と言いながらも、欲しいものの一つでは ありました。 魚とか焼くと、部屋が臭いんだもん。 ラベンダーの香りでそれが取れるかどうかは知りませんが、 要は気持ちの問題でしょう。(笑) ラベンダーオイルも一緒にもらったのですが、この香り、 好きなんですよね〜。基本的に『香り』とか『臭い』が 苦手な私ですが、ラベンダーと柑橘系の香り(レモングラス とかグレープフルーツとか)は好きなんです。 ビンゴでした。 皆ありがとうー! ... チュートリアルおめでとう。 - 2006年12月27日(水) 遅まきながら、チュートリアルのお2人、 おめでとうございます!! いや、久しぶりにおもしろい漫才見せてもらいました! 関東にいると、なかなか出会えないんですよ・・・! ホンマ、腹かかえて笑いましたよ。 「チリンチリン盗まれたんかあああぁぁぁ!?」 ゆうて。 プロですわ。 客席から拍手あがったの、彼らだけでしたしね。 今回の決勝に関しては、ぶっちぎりの1位やったと思うわ〜。 その次に麒麟かな。フットは、あのネタは決勝の価値なし。 要するに、『のんちゃんが叫んでるのがおもしろい』だけやん。 何か、もうそんなんって通用せーへんレベルのとこまで 行ってたんちゃうん?て感じ。 一発ギャグとか出オチとかって長持ちせーへんやん。 実際、上のほうに勝ち残ってたのは『実力者』だけやったし。 エンタの何とかゆうて、一発ギャグとお決まりの持ちネタしか でけへん人らは影も形もなかったやん。(笑) ホンマにおもしろい芸人さんには、テロップも 取ってつけたような笑い声も必要ないと思う。 昔から言うてるけど、あんなんお笑いに対する冒涜やわ。 いやでもホンマチュートリアルおもしろかった! 最初っから見てなかったから知らんかったけど、プラン9とかも 出ててんな〜。 シェイクダウンの久馬さんとか昔大好きやったわ〜。 コンビ名は忘れたけど、ナダギさんとか。 高校生の頃やから、もう10年以上前やな。(笑) 『すんげぇベスト10』って番組が、私のお笑い観を見事に 変えてくれ、影響も与えてくれました。 人生変わったって言うても過言じゃないわ。 でも別にすんげぇにチュートリアル出てたわけちゃうけど。 チュートリアル、おめでとうー!! ... 引越し終了、仕事も終了。 - 2006年12月26日(火) 引越し、終了しました。 おとといの日曜日から住み始めてます。 ん〜〜、快適ですよ! 今までが狭すぎただけですけどね! 実はこのマンション、収納が少ないんです。 靴やバッグ程度の物を入れられる場所はそこそこある のですが、大きな場所は和室にある押入れのみ。 でもやっぱりホラ。 場所があったらあっただけ、物って増えるものじゃ ないですか。(笑) 私はそれがすごく嫌いなので、 「家具をひとつだけ買うことにして、それ以上は はみ出ないようにしようね」 と約束しました。 このままいけば、2LDKも広く使えそうです。 実際、1LDK部分しか使ってないし。 先週には、新品の冷蔵庫と洗濯機も届きました。 秋ごろ、何度も電器店に通って目を付けていた冷蔵庫は 全て商品が入れ替わってしまい、本命の物は手に入り ませんでした。 すごくすごく残念だったんですけどね〜・・・。 シャープの『愛情ホット庫』シリーズ。 ちょっと前までは、ホット庫部分がついてないやつが 主流だったんですよ。私は、それが欲しかった・・・! 正直、ホット庫いりません。(苦笑) だけど、この機種のどこに惹かれたかというと、大根や 長ネギ、ゴボウなどの長細い野菜が切らずにそのまま 縦置きできる!という部分。 ホット庫は正直邪魔やったけど、野菜の縦置き収納の 魅力に惹かれてしまいました。 あと、冷蔵部分が全体の四分の三を締め、残りの部分が 冷凍というところも気に入った。 私は野菜を多く買うので、どちらかというと冷蔵部分 重視でいきたかったんですよね。 416ℓですから、今まで使っていた物の約2,5倍。 相当大きくなり、冷蔵庫の中の視界がスッキリしました。 前のは旦那さんが1人暮らしのときに使っていた物を 引き続き使っていたので、大食漢2人の胃袋をいっぱいに するには、ちょっと小さすぎました。 何が不便って、作り置きができないんです。 たくさん作っても、特に夏場なんて常温で保存できないから、 どうしても一食分ずつしか作れなかったんですよね。 働いている身としては、非常に不便。 前日の残り物を温めて・・・ができなかった。 温めようと思ったら、異臭を放ってるってこともあって。 これからは、キツイ仕事も辞めたことだしもう少し家事に 力を入れていこうと思いますー! 洗濯機は、今流行のドラム式ってやつですね。 どれを選んでいいか本当に分からなくなって、悩みに 悩んだ末、買ったものです。 使い出してみれば慣れてくるだろうから、結局はどれを 買っても後悔することはないんでしょうけどね。 今はまだ、ドラム式の形に慣れていないせいか、かなり 使いづらい。 有り余るほどの機能も、使いこなせません。 色んな電化製品に言えることだけど、もっとさ、シンプルな やつってないんですかね!? めっちゃくちゃ、シンプルなやつ。 冷蔵庫なんて、それこそ冷えればいいんだし、洗濯機は 洗えればいいわけじゃないですか? ホントは業務用の冷蔵庫が欲しかったですよ。 ホシザキとか、フジマックとか。(笑) 職場で使っているような冷蔵庫は、段数も二段しかなくて、 扉も二枚しかありません。もちろん、大きい物を選べば 四枚扉や六枚扉の物もありますけどね。 冷蔵庫は『冷える』ことにもっと特化しててもいいんじゃ ないかと思うんですけど・・・。 家庭用の冷蔵庫は、いっろんな機能が付いてるので、 その分冷蔵庫中に凹凸部分がたくさんあります。 『小物入れ部分』とかチルドケース、基本機能だけれども 『卵入れ』しかり。 凹凸があると、その分やっぱり不衛生になりがちです。 掃除がしにくい。目が行き届かない。 「これいいな!」 って思うやつもあったんですけど、私が必要とする機能、 しない機能を兼ね備えている商品はサイズが小さかったり。 ウハ。 やっぱり調理師なもんで、うるさくないつもりでも キッチンにはうるさいのかもしれない。 ***** そしてそして。 去る23日に、退職いたしました。 厳密に言えば、28日まで籍はあるのですが。有休消化 のため、仕事自体は23日で終了です。 最後の最後まで、クソシェフとクソミニュにしてやられ ましたけどね。(苦笑) クソミニュ、人が仕事してんのにブツブツ独り言言ったり 話しかけてきたりとうるさいので、 「静かにしてください。邪魔するなら帰ってください」 と優しく且つストレートに進言すると、 「ア、ア、ア、アンタにいわでだぐだっで帰るよ」 (アンタに言われなくたって帰るよ) と言い、しばらくすると黙ってパティシエルームを出て行き (でもいつものことなのでほっといた)戻ってくると 「ろうりちょうに言っだかだで!わたちもうかえどぅかだ!」 (料理長に言ったからね!私もう帰るから!) と捨て台詞を残し、帰っていきました。 「あ、そーですか。お疲れっしたー」 と目線もあわさず送り出してあげましたよ。 お昼の11時に出勤してきてまかないを食べ、12時に 帰るからビックリですよ。(笑) しばらくして私がふと自分のタイムカードを見ると、 クソミニュが押してやがる!!人のタイムカードを!! 私昼の12時あがりになってるやん! だけど親切な私は、じゃあミニュは自分のを押してないんじゃ ないかと思って見てみると、自分のはその5分後に押してある。 明らかに、わざと。 わざとですよ。 ま、もうクビらしいですけど。 「雇うメリットが何もない。デメリットしかない」 ってことで。 もう会うことがないのが残念でもあるけれど。 こんなことなら暴力のひとつも許されたんじゃないかと 思いますよ。 そして夜。 タイムカードの押し忘れや押し間違いは、所属長(シェフ) のハンコが必要です。 「ミニュさんに押されたので後でハンコいただけますか」 と言っていたにも関わらず、先に帰ってましたからね。 3年間働いた部下の最終日、挨拶も何も無く帰ってました。 最後の最後までシェフという人間に、さらに幻滅させて いただきました。 あそこまでいくと、天晴れです。 ちなみに、1人になっちゃって焦りまくってるヨークさんに 「何そんな焦ってんの?」 発言をしたらしいですから。 ヨークさん、呆気に取られて何も言えなかったって 言ってましたよ。 ヨーク逃亡Xデーは近し!ですかね? だって無理だもの。 ... 生まれて初めての痴漢体験。 - 2006年12月19日(火) つい今しがた、乗っていた電車で痴漢に遭いました!! 生まれて初めての、痴漢体験です。 途中の大きな駅で、たくさん人が乗ってきました。 私はもともと座っており、両側を乗って来たオヤジに 挟まれてしまいました。 私は、オヤジに挟まれるのが何より嫌いです。 だいたい男の人が両側に座ると、多少は狭さを感じても 仕方ないんですよね。ましてや冬場ともなると、みんな 厚手の上着を着てますし。 私の右側に座ったオヤジは、しばらくするとうとうと し始めたようでした。 少し肩が寄ってきたので、私が少し体動かすと、 あ、すみませんみたいな感じで元通りになりました。 でもまた、腕が寄ってくるんですよね。 警戒していると、親父が組んでいる腕の片方の位置が、 どうも怪しい。 普通に腕組んだらその位置になるか?というような 感じなのです。 そしてなんとなく、わき腹の辺りに圧迫を感じるように なりました。 冷静に観察していると、どう考えてもそのオヤジの 手が私に触れています。 「おっと?これは噂の痴漢行為?」 と思い、どう始末してやろうかと考えました。 でも、ずっと触れられているのも気持ち悪いので、 私は抱えていたカバンをずらし、わき腹辺りの視界を 良好にしてやりました。 その時点ではまだ、『疑惑』でしかなかったんです。 しかし、そうしたことでオヤジは明らかに動揺し始め、 汗を拭いたりきょろきょろし始めました。 いよいよコイツは痴漢だなと思ったので、至近距離で ジロリと視線をモロに合わせてやりました。 そうするとおぼつかない足取りで立ち上がり、違う車両へ 逃げ始めたではありませんか。 逃げた痴漢オヤジを私はずーっと視線で追ってやりました。 一度こっちを向いたけど、それでもそらさず睨み続けた。 次の駅で逃げるつもりだったのか、何食わぬ顔で サッサとオヤジは降りたけど、そこは私の最寄り駅。 逃げられると思うな、と思って後ろをツカツカと 追っかけた。 すると、反対車線の列にまた並んでいるでは ありませんか。 その前を通り過ぎる時、思いっきり視線を合わせて 睨みながら通りました。 そして階段を駆け上る振りをすると、オヤジも 慌てた様子でもっと向こうの方に逃げて行きました。 ちゃんと、鉄道会社の職員にチクッてやりましたよ。 でもあれですね。痴漢って、本当に現行犯じゃないと どうにもならないんですね。悔しいけれど。 痴漢って、もっと華奢で気の弱そうな女の人が 狙われるもんだと思ってたけど。 まあ、痴漢行為をはたらくぐらいだから、人を見る目も 大して持ってないんだろう。 私を狙うなんて、ええ度胸してるやんけ。 二度と太陽の下歩けんようしたろかっちゅーねんホンマ。 とにっかく、痴漢は許せない。 ああいう場合、どうすればいいんでしょうね? どうするのがベストなんでしょう? ... ええからみりんをニッキュッパで売らんかい。 - 2006年12月17日(日) 3日ほど前、某私鉄系スーパー『KQストア』(仮名)へ 行った。 『今月の売り出し』と銘打って、安売りしていたみりんを 探しました。 値段と商品名を入り口のチラシでチェックし、店内へ 入った。 しかし、当該商品の値札は正札のまま。 あれ、おっかしいな〜・・・商品名見間違えたかな〜?と 思い、もう一度チラシを見に行く。 がしかし、間違えている様子はない。確かに、この商品。 3往復ほどうろうろし、商品を手にとってレジに持って行き、 値段だけ教えてもらったが、やっぱり正札のまんま。 3日前は、諦めて帰ってきました。何かの手違いだろうと 思って。 そして今日、もういちどみりんを買いに同じ店に 入りました。 でもやっぱり、状況は同じだったんです。 がしかし、少し離れたところに違う会社のみりんが、安売りの 値段で売り出されていました。 「あ〜なんだ!あれは、チラシの写真が間違ってただけか!」 と思い、じゃあこっちの商品でもいいやってことで、レジに 持っていきました。 合計金額は、800円超。 え?みりんとバナナしか買うてないのに? おかしいなと思ってレシートを見てみると、298円のはずの みりんが、523円って打たれてる!! スタスタとサービスカウンターに行き、事情を説明。 だけど、その間違い方がややこしいため、説明にも一苦労。 とりあえず差額だけ返してもらったが、結局のところ あんなにも商品と値段と写真がバラッバラに間違えてることに 店の人は気付いてなさそうでした。 *チラシではAという商品が298円で表示されていた。 がしかし、商品に付いている値札は、378円。 *近くにあった298円の値札が付いた商品Bを見付け、それを レジに持って行く。 がしかし、レジでは523円で打たれた。 あ、意外と手短に説明できましたね。(笑) 『今月の売り出し』ってことは、今日の今日まで、誰も 気付けへんかったんか?って話ですよ。 お客さんも、店員も。 なにひとつ正解してないやんか。 全部バラバラやんか。 サービスカウンターにいたのが若いお姉ちゃんだったから 優しく言うたったけど、あれが男だったら、関西弁の 巻き舌でまくし立てとったかもしれへん。 「だーかーるぁーー、何でもええからみりんをニッキュッパ で売れやゴルァ。みりんとバナナ買うのに、なんぼほど 時間かけさせとんねんオイ」 って。 どーなのよ、KQストア。 あの店舗だけか? 全店でまちごてんちゃうやろな? ていうか、頼りない店員を何人も置きすぎや。 ヨドバシを見習えヨドバシを! 全員が完璧に商品説明をできるように教育しとき。 ... ノロウィルスの恐怖。 - 2006年12月15日(金) 私は、調理師として結婚式場のケーキ部門で働いています。 昨日、出勤してしばらくしてから、急に体調が悪く なってきました。 ちょっと寒気がして、体中の筋肉や関節が痛み、頭痛も してきました。 この季節、当然インフルエンザやノロを疑いますよね・・・。 今日は、すごく忙しかったんです。すごく。 休憩なんて取らずに仕事し続けて、結果的に夜中の12時過ぎ までかかりました。 午前中の時点で私は、シェフと2番手社員さんには体調が 優れないことを伝え、発熱しているかもしれないと 言いました。 当然、忙しいわけですから帰れるわけもありません。 それは分かっていましたが。 これだけ、いろんなウィルスの危険性が叫ばれている中、 シェフは結局私を夜中の12時まで働かせました。 自分は、先に帰りましたよあの人。 信じられないけど。 私は来週いっぱいで出勤はしなくなるので、例え私が 今日ノロウィルスを撒き散らしていたとしても、周囲の人 やお客さんに症状が出るのは、もう少し先のことでしょう。 ハッキリ言って、私はいないからもう関係ないけど。 現場の実情なんて、所詮そんなもんなんだな、どこも。 しかるべき機関で検査をして、陽性反応が出ればさすがに 出勤停止の措置を取りますが。 「ノロかもしれないけど、でも多分大丈夫なんじゃない?」 程度の認識なわけです。 ... ミニュー特戦隊、参上!! - 2006年12月14日(木) ミニュー特戦隊隊長、その名もミニュー。 忙しすぎて関わっているヒマがなく、日記に登場する機会が ありませんでしたが、実は12月の頭からパートのおばさんが 来てくれていました。 しかしこのおばさん。 ヨークさんを超える、ツワモノだったのです・・・。 初日、シェフと一緒にパティシエルームにやって来ました。 シェフ「今日から、洗い場兼調理補助で入ってくれるミニュさん。 いろいろ教えてあげて」 ミニュ「ァィ、ミニュ デス・・・ヨロティクオデカイチマツ」 私たち「あ、初めましてこんにちはー。よろしくお願いします」 と一通り簡単な自己紹介と挨拶をほんの1分ほどで済ませ、 すぐに仕事に入ってもらいました。 私「ミニュさん、これは、洗い終わったらここに置いて下さい」 ミニュ「ァィ、コレ、アラウ、ココ置く・・・ワカタ。」 と話していくうちに、あ、この人日本人じゃないんだって ことに気付き、黙々と仕事を進めながらも、私の頭の中は ミニュさんに何て話しかけようかってことでいっぱい でした。 どこ出身だろう?香港?台湾?中国本土かな? 前は中華街とかで働いてたんだろううか? もしかしたら、日本語より英語の方が得意かな? 英語で話しかけてみようか・・・英語を使う機会ができる かもしれないな・・・。 午前中の仕事もひと段落つき、お昼ご飯の時間になって ミニュさんに話しかけてみました。 そうだ、下の名前を聞けばなに人か分かるかもと思い 聞いてみると、 「カツコ」 お、渋い和名だなと思いましたが、少しずつ違和感が 出てきました。たくさん話し始めると、すごく流暢に 日本語が出てくるんですよ。 「ケーキ作れるなんてスゴイね!ケーキ作り、楽しそう」 と、ペラペラとしゃべりはじめたではありませんか。 ん?これはもしや、まさか、日本人?もしかしてミニュさん 日本人・・・?だってさっきカタコトだったのに・・・。 念のためシェフに聞いてみると、 「は?日本人だよ。こういう字書いて、名前だってカツコ だろ?」 と言われました。 エーーーーーーーッ!! 何やそうなん?? 香港とか台湾とかいろいろ考えたのに? 広東語で挨拶してみようかなーとか考えたのに??(笑) ハイ。すんません。 れっきとした日本人でした。 どこ出身ですかって聞いたら、「ハチオーヂ」って 返ってきましたから。 よかったよ。変に失礼なこと言わなくて。 ***** 隊長ミニュ、58歳独身。 ミニュは最初にも書いたとおり、かなりのツワモノ、 クセモノである。 パートさんが働く時間は、基本的に午前11時から午後6時 まで。でも今まで働いてくれたパートさんは、仕事の 具合を見て、7時までいてくれたりもしました。 しかしミニュは、ちょっと仕事がなくなって手が空くと 「今日はヒマだね!ねえ、帰っていい?もう帰っていい?」 と言い始め、初日なんて3時ごろにサッサと帰ってしまった。 シェフもシェフで、帰らせていいかどうかを私たちに確認 することもなく、勝手に許可を出して知らない間に 帰らせてましたから。ミニュさんいないなと思ったら、 「帰ったよ」とシェフが。 はよ言えよ。 ていうか帰らせる前に私たちに聞け。 翌日も、用事があるから帰ると言い、4時には帰ってしまった。 3日目なんて、本当に私たちに無断で帰りましたからね、ミニュ。 約束の6時まで働いたのなんて、1回だけですよ。(苦笑) そしたらヨークさんは、 「勝手に帰るなんて信じられない・・・。常識が無い。 関わり合いたくない」 と言ってました。 イヤイヤイヤイヤ。 お宅も一緒でしょと。(笑) 無断遅刻に仮病欠勤、数々の伝説を作り上げてきたヨークさんが 何をおっしゃいますやら!! そして、 「あのオバサン、独り言超多いよね。独り言か話しかけてる のか分かんないから、無視するしかないよね」 とも言っていました。 エーーーーーーーーーーッ? スゴイ!私と同じ気持ちじゃないですか!(笑) 私も同じこと思ってましたよ、あなたに! パティシエルームの中には、素人さんから見たら、 何に使うのかよく分からない器具や機械もたくさんあります。 だから、何をどこに片付けるかっていうのはなかなか 覚えられなくて当然だと思うんですよ。 似たような形をしていても使う用途が全く違うために 片付ける場所も違ってくる場合も多いし。 年齢のことを鑑みても、多少覚えが悪いのは仕方の無い ことだと思うんです。 何回言っても雑巾置き場に置いてある雑巾で洗った物を 拭いたり、粉や砂糖の上にボトボトと水をこぼしたり、 洗った物が泡だらけなんて、ちょっと有り得なくないですかね? 毎日ですよ、毎日。 毎日、雑巾で拭いちゃいけない場所を拭き、洗い物には 泡がついてるんです。 「ミニュさん!洗い物に、また泡がついてますよ! 毎日言ってますよね?泡ついてたら、洗い直しですよ! めんどくさいでしょ?ミニュさん、泡ついた食器で 食べるの嫌でしょ?泡食べたくないでしょ??」 って言うと、 「ァ、ァ、ァ・・・ 泡 イヤ・・・。泡食べナイ・・・」 とまあ、こんな調子。 ハッキリ言って、扱いづらいし使えない。 そこで腹が立つのは、シェフもヨークさんもすぐ近くで 仕事してるのに、無関心決め込んでるってことですよ! 私があんなに大声張り上げて口うるさくミニュさんに あーだこーだ言ってるのに、二人は黙々と自分の仕事だけを 進めてる。 こんなオバサンと、あんたたち3人でやってかなくちゃ いけないんだよ? 私が抜けて、このオバサンが残るんだよ? もういいよ、分かったよ!アンタたちがそれでいいなら、 私もう何にも言わないし、私だって関わらないし、 絶対ヘルプにも来ない!! どうせ、どうにもならなくなって私の携帯にヘルプの 電話がかかってくるに決まってんですよ。 私、仕事辞めたらヨークさんの携帯着信拒否にするつもりで いましたからね。 自分たちでやるべきことをせずに、人に甘えるな。 ま、せいぜい頑張っておくれませよ。 ***** 私が入社した当時、良き姉のようなパテ姉さんと、かわいい 妹のようなパテ妹ちゃんがいました。 同じ年の夏、パテ姉さんの妊娠がわかり、その数ヵ月後、 私は今の旦那さんと出会い、とんとん拍子に話が進んで 結婚するに至りました。 翌年の私のお誕生日の翌日、パテ姉さんには女の子が 生まれ、 「ここで働いた人は、みんな幸せになれるパティシエルーム かもしれないね。次は、妹ちゃんが結婚するかもよ?」 なんて話をしていたものです。 そういうジンクスができたら素敵だなと、本当に 思っていました。 ところが今はどうでしょう。 来年には30歳になる子供じみたヨークさん、シェフとは 名ばかりの無能な43歳、とどめにミニュ隊長ですよ。 本当に、本当に、辞めることを決心して良かったなと 心から思いました。 今、パティシエルームの中は本当に空気が重いです。 全く空気や人の気持ちが読めない人間ばかりが 集まってしまいました。 今やあそこには、不幸な空気が充満しています。 空気が淀んでいるので、一緒にいるだけで不幸になりそう。 早く来い来い23日。 ... あの鐘を鳴らすのは私。 - 2006年12月10日(日) 退職日が近づいてきた。 年明けすぐの婚礼の予定も続々と明らかになりつつある。 無理や。 あの2人じゃ絶対無理や。 どうするつもりやねやろ? まず、1月第一週の週末から婚礼が入り、日曜日には ブラフェが待ち構えている。 もうその時点で無理なんじゃないかって私は思ってる。 しかし。 シェフとヨークさんの2人は、いたって悠長なもんである。 なんでそんなに余裕? ねえ。 分かってる?私いなくなるの! 今と同じぐらい婚礼の件数こなすのに、私がいなくなってるの! ホンマに分かってる? こりゃいよいよヤバイと思った私は、ヨークさんに 聞いてみた。 「ヨークさん、私が辞めた後のこと、具体的にどう 考えてますか?」 って。 そしたら、 「とりあえず、今のうちに頑張ってストック作っておこう かな〜と思ってる。後はまあ、朝早く出てきて遅く帰るしか ないんじゃないかな〜。体がいつまでもつか分かんないしね〜」 という返事が。 エッライ悠長にかまえとんなアンタ! というのが率直な感想。 それで事足りると思ってんのかホントに。 こないだのブラフェ、ヨークさんは7時に出勤して、私は 電車遅延で遅刻して8時過ぎに出勤して、9時過ぎには アルバイトの子もヘルプに呼んで、それでやっと10時の 開場に間に合わせたんですよ!? それを、それを、シェフとヨークさんだけでやると? 本当にやれると・・・? 「いや、ヨークさんね、もし、もしですよ。 ヨークさんが辞めちゃう人で、私が残される側だったと したらですよ。私、シェフと真っ向からケンカしてでも 後釜入れろって直談判しに行きますよ。それでもどうしても 人材が見つからないんだったら、自分のつてを探すなり、 後は、今辞めようとしてる人を引き止めるぐらいのことは しますよ!?それくらい、必死になると思う!」 と、熱を帯びて話しました。 「もし、シェフから何かひとことでも 『残ってもらえないか』的な相談があったり、シェフの態度に 必死さが見えたら、私だってちょっとは退職時期延ばそうかな とか考えようかなって思ってましたよ。」 とも言いました。もしかしたらヨークさんが、じゃあ 残ってくださいぐらいのことは言うかなと思って。 でも、私が言いたいことはほぼ100%伝わってなかった。 何を言っても生返事しか返ってこないし、だいたい私が 言ってる意味が分かってたかどうかも怪しい。 退職した後、ヘルプの電話がかかってくるなんて、絶対に ゴメンだ。 しかも、一旦電話がかかってきてしまったら、断りきれない 自分がいそうな気がして、すごく嫌。 何だかんだで、働いてしまいそうで嫌。 妹ちゃんが辞めた時点で、もっと危機感を持って技術者採用に 力を入れるべきだったんです。 一番能力のある妹ちゃんが辞めた直後の秋の結婚式シーズン。 大変なことになるのは目に見えていたはずで、余りに しっちゃかめっちゃかになってしまったら、私やヨークさんも 続ける意欲が失せてくるであろうことも、何となく 予想できたはずなんです。 なのに、シェフは「俺がやる」と言って周囲の助言を全く 聞き入れず、できもしないことを未だに「やる」と言って 人を雇う気配は全く無い。 私は、警鐘を鳴らしました。 鳴らしまくりました。 無理なんじゃない? ねえ、無理なんじゃないの? と。 もちろん、シェフには言いません。シェフになんか言ったら、 「だったら残ってくれ」と即答するに決まってるから。 シェフやヨークさんは、これからどんな大変な目に会おうと 知ったこっちゃありません。 私の警鐘を無視したんですからね。 だけど、オープン当初から働いている私にとって、私たちが 作り上げてきたと言っても過言ではない、我が式場の ウェディングケーキがむざむざと崩れていくのを見るのは、 忍びないというか見るに耐えない気持ちになるんです。 ケーキの形からサイズ、色、絞りの入れ方、フルーツの配置に 至るまで、ほぼ全ての工程に関わり、試行錯誤を重ねて やっと出来上がった、8種類のケーキたち。 細かいことで言えば、スポンジケーキひとつとっても、粉や 砂糖の量、生地の混ぜ具合や焼き加減などを考えながら試作 するところから始まり、生クリームの脂肪分のパーセンテージ まで、無い知恵を振り絞って3人で考えたんです。 それが、たった数ヶ月で間違いなく壊れていくでしょう。 誰か1人、『パティシエ』が入らないと、うちの式場から ケーキのセクションもろとも無くなってしまうんじゃないかと いうぐらいの、危機なんです。 少なくとも、私はそう思ってる。 シェフ、本当にそれでいいんですか? ***** シェフの1日。 私たちが9時や10時に出勤して仕事を始めていると、30分〜 1時間後ぐらいにやっとパティシエルームに顔を出す。 ホワイトボードに書いた仕込み表を、ゆうに5分間はじぃーっと 眺め、動き出したかと思えば、そこらじゅうの冷蔵庫を 開けては眺め、閉めてはまた開け・・・を繰り返す。 そしてもう一度仕込み表を眺める。 なぜそんなに長時間仕込み表を眺めるかというと、彼に できる仕事が『無い』から。 シェフはまだ、ホントに数えるほどしか仕事ができない。 そして、やっとこさできるであろう仕事を見つけ、ボソッと 「俺、これやるから・・・」 と消え入りそうな声で告げる。しかし、ヨークさんに 「それは、こっちの作業が終ってからでないと無理です」 とつっぱねられ、再び仕込み表を眺める。 そして仕方なく、夕方始めれば十分間に合う仕事に手を つけはじめる。 「何から始めればいい?何が優先だ?俺は何を手伝う?」 等の台詞がシェフの口から出たことは、未だかつて一度も ない。 不思議でしょうがないけれど。 新しい仕事に取り組む姿勢を見せないので、私たちも わざわざ教えることはしない。 だって自分でやったほうが速いし、おいしいもん。 だからシェフは、覚えた仕事を何とかの一つ覚えのように 毎日繰り返すだけなので、いっこうに成長しない。 だいたい12時半からお昼ご飯なんだけど、仕事のスピードが 追いついていないため、時間通りにお昼ご飯に行けない。 私たちがやれば30分程度で終る仕事を1時間以上もかけて グズグズとやってる。 でも、待ってても私の仕事が遅れるだけなので、サッサと 賄いをいただきに行く。「お先に」とだけ言って。 普通の料理界には有り得ない。(笑) 下っ端が、シェフより先にご飯食べるなんて。 「俺はシェフだぞ!!」と口で言うも虚しく、誰からも 認められていない。 そんだけ時間かけて、そんな量の仕事しかこなせないなら、 パティシエルームから出て行け。 邪魔だ。 場所取るだけ、空気悪くなるだけ。 結局、午前にひとつ、午後に一つ仕事をこなして、シェフの 一日の仕事は終る。 同じ仕事を毎日繰り返すだけ。新しい仕事を覚えない。 しかも、どうやら色覚異常かもしれないという疑惑。 生クリームの色が、見分けられないのだ。 シェフは毎回、ウェディングケーキ用に作ったピンク色の 生クリームを、別の用途に使おうとする。 初めて見たときは、あえてピンク色を使いたかったのかなと 思って黙って見ていました。 だけど、「そこはピンクつこたらアカンやろ!」っていう 部分にも使おうとしていたので、 「シェフ、それピンクですけど・・・」 と言うと、 「・・・・。そっか。だよな・・・」 と言うんです。 一度や二度じゃなく。毎回です。 確かに、白っぽいピンクではありますよ? だけど、明らかにピンクなんです。見まごうことなき、 ピンク色なんですよ。 しかも、隣に白い生クリームの入ったボウルがあるにも 関わらず、両方とも使おうとするんです。 白っぽいピンクのものしか無かったら、あれ、これ白かな? と間違うこともあるかもしれませんが、隣に純白のものが あるんだから、一目瞭然なんですよ。 あれ、何も言わずにほっとくと、ピンクの生クリームの まんま、お客さんの前に出ることでしょう。 そのうちやりますよ、きっと。 ***** まあー、書き出せばきりがありません。 自分が辞めた後の不安要素。 でも、当事者である彼らがのほほんとしてますからね。 意外と大丈夫なのかも・・・。 と、思い込むことにします。 ... 注)食事中の方は御遠慮くださいm(__)m - 2006年12月06日(水) 先日、縁あって『大腸洗浄』をする機会がありました。 ていうか、内視鏡検査のためなんですけどね。 検査自体は、なんてことなかった。 鎮静剤の注射うたれて、あ、あれ〜・・・って感じで意識が 薄れている間に終ってました。 苦しかったのは、前日と当日の検査前に行った大腸洗浄 ですよ。 前日の夜、早めの晩ご飯を済ませて食後に下剤を飲み、寝る前 までお腹がゴロゴロ言いっぱなし。 寝る頃には落ち着いていたんですが、夜中トイレに行きたく なって目が覚め、しばらくお腹が痛くて動けませんでした。 人が苦しんでる時に旦那さんは寝言ゆってるし。 「あ、あ、あ、ウソウソウソ、何かかわいそ・・・ 腕に・・・腕にひびが・・・」 と、大声で言ってました。 私の腕をさすりながら。 どんな夢やねん。 朝起きて、病院に着くまでの間も下剤の効果に苦しみました。 いつ『出る』かもしれない恐怖と戦いながら。 幸い、無事病院に到着。 私が一番のりだったようで、名前を呼ばれるのも検査の 順番も、全部一番でした。 更衣室に案内され、検査着に着替えるとすぐに大腸洗浄液 なるものを飲まされます。その量、1.5ℓ。 1時間半ほどかけて、1.5ℓもの洗浄液を飲み干さなければ ならないのです。 液体を大量に飲むことが苦手な私にとって、拷問に近い 苦行のような時間でした・・・。 それでも、どうにかこうにか飲み干し、その間何度も トイレに立ち、お腹の中の食べ物も宿便も出し切ってしまい お尻から出てくるのは透明の水様便になったらやっと、 検査ができるようになります。 なんか、普通に大便をしたくなるような、いわゆる 『もよおす』って感覚は全く無いんですよ。我慢しようと 思えば我慢できるんだけど、便座に座ると、ビシャーッと 出ちゃう。 そりゃもう、ビックリするぐらいの量が出ます。 内視鏡写真見ましたけどね。 綺麗な腸でしたよ。 鎮静剤を打った後、やたら血圧が下がってしまい、しばらく 寝かされました。 もともとそんなに高い方ではないんですけどね。 80台にまでなっちゃったらしく。 でも、意識も朦朧としてたので、もっと寝てたかった。 人生初の、点滴うたれました。 私血管が細いらしくて、注射が難しいようです。 いっつも腕をビシバシたたかれる。 右腕をたたかれ、出ないわねじゃあ左腕出してって言われて 左腕を出したらまたビシバシたたかれ、やっぱり出ないから 右にしますといって、またビシバシやられる。 綺麗な女医さんがやってくれましたけど。 Mの人ならうれしいんでしょうか、ああいうの・・・。 喜びが分からないので、どうやら私はやっぱりドS。 ... 浮ついた気持ちのことを浮気と呼ぶのか?ウヒッ - 2006年12月04日(月) 昨日、ブライダルフェアが行われました。 本当は、朝の7時半過ぎには会社に着けるように家を出た のですが、人身事故の影響で電車が遅れ、仕事を始められた のは8時過ぎ。 ヨークさんは7時過ぎに来てたようですよ。 無駄に早く来なくていいから、その前に遅刻をなくせ。 しかし私が遅刻(?)したせいで、展示用の料理を出すのに 時間ギリギリでアタフタ。 間に合わないと判断し、早めにキッチンにヘルプ要請の電話を かけておきました。 シェフが来る様子は全く無いし。 ホント、揃いも揃って間の悪い人たち。 キッチンの男の子に手伝ってもらって、やっとこさ時間内に 準備を終らせることができた。 1月、年明け早々の日曜日もブラフェやるらしいっすよ。 どうやって間に合わせるんだかね?(笑) 見ものです。 ていうか、もう私関係ないし。 今まで人の足を引っ張ることしか、邪魔をすることしか能の 無かった人間たちだけが残り、ブラフェを開催します。 ヨークさん、絶対逃げ出すよ。 賭けてもいい。 ***** まあ、そんな先見の甘いお年寄りたちは放っておくとして。 ブラフェの開催中、私は接客をするためにずっと会場に 出ておりました。 私のお気に入りのサービスアルバイトの男の子もいまして。 この子ね、ホンマかわいいんですよ! 多分、同じ部署とかで働いたら、生意気なボウズなんだろう けど、その生意気っぷりを他部署から見てるだけの分には すごくかわいい。 来春大学を卒業し、就職も決まってる男の子。 色んな意味で、デキル子です。 外見的にもかわいいんだけど、妙になついてくれる辺りとか、 頭の回転が速い分、ヨークさんやシェフとはできないような 会話をできるとか。 気に入るポイントはいくつかあります。 もし私が独身だったら、しかもその子から告白してくれたら、 付き合うだろうな〜・・・っつー意味の無い妄想を繰り広げ たこともありますよ。(笑) 自分から告白するほど好きにはならないかもしれないけど、 あっちからしてくれたら付き合うな〜みたいな。(何様だ) ブラフェ中、お客さんの入りが止まった時、ヒマだったので 「ねー。好きな女の子のタイプってどんな子?」 と、オバサン根性丸出しで聞いてみました。 しかしその質問をした瞬間違う人がまったく関係の無い話を もちかけてきたので、一瞬流されてしまいました。 まあいっかーと思って、それ以上自分がした質問には 触れなかったんだけど、ひとしきり違う内容の話が終った 後、まっすぐ目を見て 「好きな女の子のタイプね、俺色白の子が好きなんっすよ」 って。グフッ。 別に、分かってますよ。分かってますって!別に私のことを 言ったんじゃないってことぐらい!(笑) だけどさ、私、第一印象で「色が白い」って言われるぐらい、 色が白い(らしい)んですよ。どうやら。 いろんな人に言われるから、あ〜言われてみれば人より白い かもな〜っていう自覚は薄っすらあるわけです。 そこへ、そこへよ!? お気に入りの男の子に目を見据えて 「色白の人が好きです」 なんて言われた日にゃー!! おばさんドキドキしちゃいますよ。 いやマジで。年甲斐も無く。 でもその直後、 「あと、足の綺麗な子も好き。足フェチっすね!」 と明るい顔で言ってたので、どうやら私は無事除外された ようです・・・。 残念・・・。 足か。 無理。 すね毛剃る気ないし。 いやー・・・しかしちょっとウレシイ・・・。 ...
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