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大阪に行ってきました! - 2006年01月31日(火)

昨日と今日の2連休は、大阪へ遊びに行ってましたー!
結果から言うと、ものっそいおもしろかってん。
ホンマにおもしろかってん!
もう、腹よじれるぐらい笑って帰ってきました。

はっきり言うてね、関東に住み始めてからというもの、
あんまり大爆笑することが無くなってしまいましてね。
物足りなさも少々感じていた今日この頃だったんです。

持つべきものは関西人の友達!
もうさ〜、何ていうか、“間”が心地よい。
すごく良い。
あの“間”を当然のものとして受け止めてる関西在住の
方々には、私の気持ちは解っていただけないと思います。

関西を出たからこそ、再発見できた関西の良さっていうの?

カナダに住んでたとき、日本を離れてみて日本の良さが
再確認できたことがすごくたくさんありました。
けど、現地で働いている日本人のほとんどが西日本出身
で関西弁を話す地域から来てる人たちばっかりだったので
関西の良さ、っていうのには気づけなかったんですよね。

*****

昨日の昼ごろ伊丹空港に到着して、モノレールで門真に
向かいました。
専門学生時代いちばん仲の良かった女の子の友達が
迎えに来てくれることになってまして。

チビちゃん連れて来ましたよ。
ほっぺたがぷりんっぷりんでかわいかったので、思わず
「ぷりんっぷりんや〜ん!」
と言って手でぷにゅぷにゅしました。

知らない人に触られると、ものっすごい勢いで泣きわめく
らしいんですが、私が触っても普通〜にニコニコしてた。
「珍しい…いつもやったらめっちゃ泣くのに。」
って友達が言うてた。

また、私の不思議な力発揮です。(フフ


ほんで夜、友達がシェフを務めるイタリアンレストランで
5人が集合。シェフの子も入れて6人でしゃべりました
けどね最後は。

おいしくて楽しくてもう最高ー!
ホンマわらかしてもらいました。

*****

いや〜私幸せやわ。


...

ピエールガニエールに行ってきました!! - 2006年01月24日(火)

昨日、とうとう行ってきました『ピエールガニエール』!!
ホームページで見たうろ覚えの地図を頼りに行ったのですが
「行く」気満々で行かないと、絶対に見つからないような
場所にありました。
もっとこう、ドドーンと看板やガニエールの写真などが
大きく貼り出されてるのかと思いきや、外観はものっそ
地味。まずこれにビックリ。

エレベーターでシュイーンと4階まで上がり、入ったほうとは
逆のドアが開くパターンでまた戸惑い、やっと店内に
入ることができた。

予約の名前を伝え、バッグとコートを預けて席に案内
される。
出入り口から一番近い席に通されたのはどうしてかと
少し気にはなったけど。
でもまあ店内全体がよく見渡せる席だったので、私に
とっては良かった。
ガニエールのお店は、パリ店もそうだけど、ああいう
高級店には珍しくオープンキッチンというスタイルを
とっている。

最初はキッチンが見える側に着席したけど、やっぱり
店内の様子を探りたいと思って(笑)途中で旦那さんと
入れ替わってもらった。

勝手に立ち上がろうとしたら、サービスの人が走り
寄ってきて椅子を下げてくれた。
とにかく何事もお客様の手を煩わせてはいけないらしい。

まずメニューが運ばれてきた。
テレビでも見て知っていた、1万7千円と2万6千円の
2つのコースがあった。
最初は、多分食べきれないだろうと思って安いほうに
するつもりだったんだけど、ウェイターと相談してみると
「女性の方でも食べきる方はいらっしゃいますよ」
という言葉に触発され、じゃあ私に食べきれないはずがない
ってことで、フルコース(料理7皿、チーズ、デザート7皿)
のほうをオーダーした。

そしてしばらくすると、ソムリエがワインリストを
持ってきてくれました。
こういう店ではウェイターは当然のように男性のほうに
話しかけるのだけど、旦那さんにフランス語で書かれた
ワインリストが読めるわけも無く。
私に見せてもらいました。

フランス語の読み書きはできても、ワインの種類を
知らなければ意味無いんですけどね。(笑)
とりあえず
「よく分からないんで、飲みやすい感じのグラスの白」
というふうに頼みました。
同時にガス無しのお水もオーダー。
がしかし、有無を言わさずエビアンだったのが少し残念。
私はエビアンが苦手。

途中までは飲んでいたけど、魚料理辺りで
「やっぱりガス入りに変えてください」
と言いました。
ペリエしかないだろうと思っていたけど、もう一種類
ありました。初めて飲むのでそちらをオーダー。
だけどやっぱり
「ペリエにしとけばよかった・・・」て感じ。(笑)

慣れないことはするもんじゃないね。

料理の詳しい説明は・・・しないでおこうかなと。
十数品の全てを説明して感想を述べていたらきりが無いし
百聞は一見にしかず!と言うじゃないですか。(笑)

心配されていた量の問題もクリアし、わりと余裕を持って
食べきることができました。
途中でソムリエが
「パリ店と比べていかがですか?」
と聞いてきたので
「パリ店の時は体調が良くなかったっていうのも
あるんですけど、日本の方がずっとおいしいです!」
と答えました。すると
「ありがとうございます。
われわれもそれを目指していますから」
とのこと。

本当に、正直に日本店のほうがおいしかったんです。
もちろん、単純に料理の味だけでなく時差ぼけや体調、
日本店のほうがリラックスできたとか、そういう外的要因
が大きく影響していることは分かるんだけど、
私としては
「ガニエールに行くためにパリへ行く!!」
という大義名分が失われてしまったような気がして、少し
寂しい気がしてしまいました。


全体的には、私たちは食べるスピードがすごく速かった
んだと思います。私たちより先にいたお客さんより早く
食べ終えましたから。
お酒もほとんど飲まないし、久しぶりに会った人と
食事をして会話がはずんでいるっていう風でもなかった
だろうし、料理を出すほうは大変だったと思います。(笑)

見たところ、他のテーブルとタイミングを合わせられている
という感じも見受けられませんでした。

食べ終って私がトイレに立っている間、旦那さんが会計を
渡されそうになったんだけど「無視した」らしいです。(笑)
トイレから帰ってきてバッグを受け取り、支払いをしました。
ぶっちゃけた話、2人で6万5千円。
内訳は、料理、ガス有りと無しの水1本ずつ、ワイン一杯、
プラスサービス料が12%。

予算としては6万ぐらいだったんだけど、サービス料の
存在を忘れていたので、ちょっとオーバーしたかなと。
でも、ドキドキしながら会計を見て、
「うひょーいい値段すんな〜!」
って内心思いながら支払いをするのも、ちょっと好きだったり
する。(変かなぁ)

ちなみに、20代どうしのカップルというのは私たちだけ
でした。あとは、若い女性とオジサンていう組み合わせとか
ちょっとセレブな香りのする年配のグループとか、明らかに
同業者の臭いがプンプンするテーブルもありました。

旦那さんなんて丸坊主で、私なんてスッピンだけど
別に浮いたりしませんでしたよ。
多分、一番貧乏くさい雰囲気をかもし出してたかも
しれないけど。(笑)
男性は、ほとんどスーツ姿でしたね。
なにもスーツにネクタイで行かなくたって・・・と
思ったけど、それが一番無難なんだろうなあと思いました。

旦那さんも最初はスーツで行く気だったらしいんだけど、
逆に恥ずかしいからやめてって言いました。
全身黒尽くめで、ハイネックの上にジャケット、パンツと
靴も黒。実は下着も黒だったらしい。
ほとんど全身ユニクロだけどね。

*****

うーん、実に有意義な休日が過ごせましたよ!
メニューのコピーもちゃっかりもらってきたし。
「実は今日結婚記念日だったんです」
と帰り際に言うと、
「そうですか。おめでとうございます!来年のご予約も
今入れていかれますか?」
と真顔で言われたけど、それはさすがに断りました。

もしかしたら来年の今頃は貧困に喘いでるかもしれない
んだし。(苦笑)
今年はお年玉があったから行けたけどね。

また行きたいぞ!
ピエールガニエール!


...

ウンコとオナラ。 - 2006年01月23日(月)

さっきテレビで、
『大阪の女性50人に聞きました。
あなたは彼氏や夫の前でおならをしますか?』
というアンケートをやっていました。

私はというと、心置きなくやってます。
ただ、便秘が数日続いてお腹にウンコが溜まりまくって
明らかに
「めっちゃクサイすかしっぺしか出ぇへんやろなー」
っていう時は、しません。(笑)
恥ずかしいからというより、迷惑かけたらやだなって思って。

うちの旦那さんの職業は整体師なので、女性の体のつくりや
生理的なことにいたるまで、女性である私よりも詳しかったり
します。
なので逆に言うと、妙な幻想は抱いてないんですよね。

女の子がオナラやげっぷをしたらやだとか、そういうのが
全然ない。

「ウンコ出た?」
と常に気をかけてくれ、
「どっさり」
っていうと
「良かったね」
と言ってくれるし、
「昨日と今日出てないねん。オナラめっちゃ臭いねん」
って言うと、便秘解消のマッサージをしてくれる。

そうすると、翌日見事に出るんですよね。
変な便秘薬に頼るよりずっといい。
てな感じで、最近は便秘とは無縁です。




...

おそもうで。 - 2006年01月15日(日)

ホンマは先週行きたかったのに、親戚のお誘いで
行けなかった初詣。
結局今日になってしまい、見事な『遅詣』である。

電車で乗り継いで数分のところにある、全国的に有名な
某大社。
駅から歩いて10分ぐらいのところにあるのですが、
思ったよりも人出が多くてビックリしました。
それに、社に行き着くまでの間には
串焼き、お好み焼き(しかも大阪風広島風、横須賀風まで!)
なんていう甘い誘惑がズラリと軒を並べています。

小腹も空いている時間帯だったので、
「帰りに何か買って食べようね」と旦那さんをなだめながら
歩きました。(笑)

神様に向かって手を合わせたのなんてほんの数秒。
人の流れに押されるように仲見世通りに入っていきました。

おいしそうなくずもちがあったので、一番小さいやつを
買いました。
結果から言うと、いわゆる『激マズ』だったのですが。

あれじゃいけませんよ…。
600円返してください。

だけど、予想外にちょっとしたお祭り気分を味わえたので
楽しかったですよ!

*****

今日も私は仕事がお休みだったのですが、私がパソコンで
ゲームをしている間、旦那さんは布団を干して(シーツの
洗濯は私!)掃除機をかけ、フローリングの雑巾がけまで
こなした後、お湯を沸かしてブルーベリーティーを入れて
すすっていました。

これが例えば、私が仕事だったらここまでやってくれな
かったと思うんですよきっと。(笑)
私がいると、「やろう!」って気になるんだそうです。
私は逆に、部屋に誰かいる状態で掃除機をかけようなんて
気に離れないんですけどね。

まったく、できた旦那さんですよ。

*****

そうそう。
ネームを変更しました。
何だか変な名前ですけど、見た目ちょっとかわいらしい
雰囲気もあり、「良く食べそう」なイメージも残しつつ
そして本名からかけ離れたものをと考えた結果、
できた名前です。

たまにメールとかくださる方、名前は以前のまんまで
よろしくてですよ。

*****

ピエールガニエールの話ですが、テレビ情報だと、
1万7千円と2万6千円の2種類のコースがあるんだとか。
で、先日店に問い合わせたところによると、高いほうの
コースだと料理6〜7皿、チーズ数種、デセール6〜7皿
出てくるという、とんでもない品数。

その時のお腹の空き具合や体調とも相談ですが、多分
品数が半分ほどの安いほうのコースを選ぶと思います。
パリの本店でデギュスタシオンをオーダーして、かなり
痛い目見てますからね私…。
食べられなくて残すなんて粗相は、せめて日本では
したくない。

あまり楽しみにしすぎて気合を入れるぎるとお腹が
空かないってことも自分で分かってるので、前日ぐらい
まで忘れてるぐらいがちょうどいいんですよね。
「あ、ガニエール今日やんそういえば!」
ぐらいのほうが、ガッツリいただけること間違いなしです。




...

ガニエール予約! - 2006年01月13日(金)

やたらめったら野菜が高い!高すぎる!
あんなやせ細ったホウレン草が300円だなんて信じられない。

ま、買わなければいいだけの話。
この冬は、根菜類とかいわれ、もやし等で乗り切るしかない。

*****

ついさっき、『嫁姑の常識非常識』みたいな番組を
やっていた。

夫の実家に帰省したとき、台所に立って手伝うかどうか
っていうのがクイズ形式で常識非常識を当てていた。

永遠のテーマですわねコレ・・・。
もちろん私は家事全般ほぼ完璧にこなすので、旦那様の
実家といえども台所に立つことに迷いも恥じもありません。

が、「いいわよ座ってて」って言われたときにどうするか
ですよね。
私は基本的に、二度ほど言って断られればもうそれ以上は
言いません。
しつこくするのもされるのも嫌いなんで。

だけどテレビのクイズでは、日本には三辞何とかって
言葉があって、手伝いの申し出があっても三度までは
断るのが礼儀で、四度目の申し出のときに初めて
何かを頼むんだと。

四度も言ってられっかって話です。
しつこい。
しつこすぎる。

私はいつも旦那さんに
「仏の顔は三度までやけど、私の顔は二度までやからな」
と言っています。

話は戻るけど、一緒に住むわけじゃないんだから、別に
夫の実家の慣習に染まる必要も無いわけで。
慣れない人に教えるより自分でやったほうが早いだろうし。
もし私が姑になったら、嫁が手伝うて言うても多分
手伝わせない。
基本的に台所をいじられるのは好きじゃない。

私が台所に立ったら、それこそ姑に
「引っ込んでてください」
って言いたくなるかもしれない。(笑)

「あ、それはこうやったほうが早いですよ」とか。

少々出来の悪い嫁のほうがかわいいんじゃないか?
自分よりもおいしいものが作れて舌の肥えてる嫁よりも。

*****

そうそう。
ついに、ピエールガニエールを予約しましたー!
会社で自慢しまくってやった!
シェフなんて、
「俺もつれてけ」
だって。
「10万もあれば足りるだろう」
だって。



...

親戚づきあい。と、ネーム変更のお知らせ! - 2006年01月09日(月)

今日は、年が明けて初めて旦那さんとまともに休みが
重なった1日でした。
お正月休みは、重なったといえども親戚筋に対する
『家庭人としての仕事』をこなさなければならないので、
正味休んだ気にはなれませんでした。

義父母は、
「あゆちゃんは今日お休み?じゃあうちにいらっしゃいよ」
とか
「どこどこ行くんだけど、いっしょにどう?」
とかいろいろ誘ってはくれるんだけど、せっかく夫婦で
重なった月に1度しかない休みを、わざわざ義父母と
一緒に過ごしたくないわけですよね。(苦笑)

誘ってくれるのはありがたいんだけれども、私たち
新婚だし、しかも出会ってからまだ1年半経ってないし、
そんじょそこらのカップルよりも付き合いが浅いので
アツアツぶりといったら目を背けたくなるほど。(←?)

休みが重なることなんて滅多にないんだから、
そんな時ぐらい2人で過ごさせてほしい、てのが本音。

*****

年の瀬も押し迫った先月末、旦那さんの従兄弟に
ベイビーが生まれました。
産後すぐだったのでお正月の集まりには参加できず、
ベイビーとのご対面はできませんでした。

今日、ふと思い立って私が
「ベイビーに会いに行こうよ。」
と提案し、さっそく従兄弟宅に電話をしました。

すると実家にいるらしいってことで、叔父さんとも
少し話をしました。
そしたら、
「飯食ってけよ。食ってくだろ?」
と半ば強引なお誘い。

電話を切った後、私はすごく悔やみました。
私としては、ベイビーに会いにちょこっと立ち寄るだけ
のつもりでいたのに、晩御飯なんてご馳走になったら
それこそ午後から丸つぶれじゃん!

もうホンマ、勘弁してくれよって感じ。

電話のときも、見るからに
「取ってつけたような用事で断りにくそうに断ってる」
状態だったのに、年配の方ってそういうの察して
くれないんですね・・・。

叔母さん宅に行ったら行ったで、家族そろって
サッカーの試合とか相撲の中継見てるし!
私も黙って一緒に見るしかないし!
こんなことするために電車で1時間もかけて
来たんじゃない!
世の中からサッカーと相撲がなくなっても私困らない
っていうぐらい、興味無いし!

結局、無理無理断って親戚宅を出たのが5時ごろ。
あ〜ぁ。
午後まるまるつぶれたやん。

*****

話は変わって、こんな日記の内容が親戚にバレたら
それほど恐ろしいものはないですよね・・・。
名前だってほぼ本名だし・・・。
てことで、ネームを変更しようと思います。



...

実質、冬休み終了。 - 2006年01月03日(火)

年の初めの日記なので、ありがちだなと思いつつも
言っときましょうか?(笑)

明けましておめでとうございます。

(素直に言わないところが私らしくて好(以下略))

*****

12月30日、羽田空港からひとっとびで私の実家に
帰省しました。
下手に奥多摩のほうに帰るよりも早く着くという飛行機。
いや、便利です。高いけどね。

電車で空港まで行って飛行機に乗るだけなので、渋滞も
関係ありませんし。

しっかし、空港のあの人ごみでどなた様かに風邪をいただいて
しまったらしく、初日から鼻と喉の間がイガイガする感じ。

東京タワーやお台場、ミレナリオや横浜みなとみらいと
いったイルミネーションからほんの1時間ほど飛行する
だけで、辺りは真っ暗闇の世界。
毎度の事ながら、同じ日本でこうも違うものかと
思ってしまいます。

地元の空港に着いたら、両親がそれぞれの持つ2台の車で
迎えに来てくれてました。
「レンタカー代が高いのぉ…」
と泣きつくと、ほな貸したるわと。

父のCR-Vを借りて、近くに住む友人や親戚宅を
訪れました。

自分で言うのも何ですが、私、親戚たちにはものっすご
かわいがられてるんです。
私のどこがそんなにかわいいのか分からないけど、まあ
親戚夫婦に子供がいないのが最大の要因かと。
大叔母(母方の祖母の姉妹。5人いる)たちからも
まるで我が子、孫のような扱いを受けています。

27歳になり結婚した今でも、ほおずりなどの
スキンシップ、そしてお年玉の嵐!(笑)

いつもは、安い航空券を探して帰るねんけど、今回は
時期が時期だったもので2人で10万もしてしまった
んですよ。
だから、お年玉で元を取るのは難しいやろな〜と
思ってたけど、何のその!
85%大還元セールですよ!(笑)

今ではしっかり、お小遣い用の財布に入ってます。
イヤ〜ン、諭吉さんが窮屈そう〜♪
ピエールガニエール行こうっと。

ニコニコしながら夫婦で
「あけましておめでとうございま〜す!」
って元気良く言うだけで諭吉さんが集まってくるので、
時給ならぬ分給2万円といったところでしょうか。

フフッ。
おいしすぎ。

社会人1年生の頃は、
「お年玉?私社会人やのにナメたらアカンでホンマ!!」
とか思ってたんですけど、年の功でしょうか、
「もらえるもんはもろとこ…」
という姑息な考えをするようになってしまいました。

いや〜…でもホンマありがたいわ。
各企業が『団塊の世代』をターゲットにするのが
分かる気がします。

2005年の目標貯金額もギリで突破したし、結婚1年目
にしては、幸先いいスタート。

ちょっと体調崩したけど(苦笑)寝込むほどでもなく
他人にはバレない程度でしたし、まあ厄落としかなぐらいに
考えておきましょう。

*****

妻側への帰省を3泊4日で終え、今度は夫側への新年の
ご挨拶。

えっと、残念ながら夫側からはお年玉は無しと…。
(考えてみりゃこれが普通やねんけど)

夫側の新年会は、義父が8人兄弟のためちょっとした
団体様の宴会のようになります。
だいたい、世話好きで料理上手な叔母さんの家に皆で
集合し、それぞれが正月料理を持ち寄る感じ。

まあ、だいたい持ち寄る料理の8割がた、「口に合わない」
んですけどね…。
私が調理師っていうのもあって、「どう?」みたいな
感じで聞かれるけど、まさかけなすわけにもいかんでしょう?
普通は「おいしい」って言うやん。(笑)
その割りにおかわりせーへんなって話やけど。

いちばんおいしかったのは、40代後半の叔母さんの料理。
他の人は皆、50代後半から60代以上。
やっぱり、好みの味って年代にも左右されると思う。
40代の叔母さんは、親戚の中では一番若い部類に入る
ので、口に合うのかなぁと。

あ、あとですねー、男性陣の中では、うちの旦那さんが
一番料理上手かなー?(笑)
『夫婦料理対決!!』なるものが開催されれば、うちの
夫婦は絶対負けません。

「旦那さんの得意料理は、里芋の煮っ転がしとブリ照り焼き」
と、自慢しておきました。

*****

ちなみに、今月の23日で結婚1周年です。
飽きっぽい私ですが、1年持ちましたよー。
2004、2005はめちゃめちゃ激動だったので、
2006年も激震させようと思いますよ!

何てったって、昨日義父母に
「2006年の目標は、子作り!」
と宣言してしまいましたからね。(苦笑)


...

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