酷評。 - 2005年08月29日(月) 『室井慎次』観ました。 10点満点中、2〜3点がいいとこかしら。 限りなく駄作に近い作品だと思います。 まず、題材がショボイ。 『容疑者、室井慎次』と言うからには、いったいどんな罪に 問われてしまうんだろう?そしてその無実を、いったい どのようにして晴らすんだろう?? と思っていたのに、容疑者であったのはほんの短時間。 それに、セットもショボイ。びんぼくさい。 ほとんど外に出ーへんねんもん。セットの中ばっかり やねんもん。 連行されるときも、車に乗ってる設定やねんけど、モロに 窓の景色が合成バレバレ。 何あれ。 しょっぱなから観る気失せました。 ... 夏の終わり。 - 2005年08月28日(日) 福島から帰ってきてからというもの、冷蔵庫に入り きらない根菜類を玄関に山積にし、手を変え品を変え せっせと料理に励んできました。 が、それももうすぐ底を着きそうです。 よく頑張った、私! 今日、久しぶりにスーパーで買い物しまくりました。 しかしまあアレだね。 田舎の広大な敷地にできたいろんな農作物をタダで もらってきちゃうと、スーパーで高いお金出して 野菜を買うのが、バカらしくなっちゃうよね。 かくいう私も、地元特産の農作物は、絶対にお金を 出して買いません。 だってもったいないやん。アホらし。 でも、一歩都会に出ると、それが高級品扱い。 畑にまみれて育ってきた私には信じられないことだけど。 まあ私だって、桃や梨だったら買うもんねえ。 地元で採れないから。 ***** 夏も終わりに近づいたからか、揖保の糸が大安売りでした。 おいしかった。ごちそうさま。 ミョウガの千切りとおろししょうがなんか乗っけちゃって。 ほんで、マンションの上の階の方にいただいた おいしいだし醤油をぶっかけて食べました。 それと、南瓜の煮物とチンゲン菜の炒め物。 チンゲン菜細かく切って、胡麻油と砂糖と醤油で炒めて 仕上げにかつお節和えるだけ。 あぁ、お揚げさん入れてもおいしそうやねえ。 ***** 明日休みや。 ご飯何しょ。 ... 台風 VS 台風の目 - 2005年08月25日(木) ああ、水木は、清清しい2日間でした。 ヨークさんが夏休み中で、いないんですよー! 夏休みやのに、台風なんてあーかわいそっ! 予定は?と聞いたら、彼女の愛車(バイク)で名古屋 まで行って、万博でも見てこようかな〜と言っていた。 まさに、台風の目が台風に向かって走っていくのだねと 1人で納得。 アイツぁ台風だよ。 当人だけが涼しい顔をして、周囲はそれに振り回されてる。 がしかし、ホンマもんの台風にはかなわんってか! ... 肩こりつらい。 - 2005年08月24日(水) きっと、9月に入っても残暑は厳しいのでしょうが、 やっとこさ、ほんの少し熱さが和らいだと思ったのは、 気のせいでしょうか。 台風が近付いていることもあり、空は厚い雲で覆われて います。 おかげで夜はエアコンを使わずに寝ることができました。 朝起きたときから少し肩が張るなとは思っていたのですが、 仕事が終わったぐらいからそれが痛みに変わり、その 痛みにより、イライラしてしまいました。 肩こりっていうのは、ほんまにイライラします。 痛くて、重くてすごく不愉快。 旦那さんにモミモミしてもらって、かなり良くは なったのですが。 寝違えたわけではなさそうだけど、それでも俯いたり 右に振り向くのがかなり辛い状態。 4ヶ月前(披露宴前)に寝違えた首が、つい先日 完治したところだったんですよ! 4ヶ月って有り得ない数字やとは思いますが、ほんの 軽度の違和感が首筋にずーっと残っていたんです。 それが、せっかく直ってきたのにー。 ... クラスの女子の5分の1が1人の男の子を好きになる現象。 - 2005年08月21日(日) 昨日あんなにしんどかったのに、今日は意外と動けた。 うちの式場は、11:00、12:30、15:00、16:30、19:00が 披露宴の開始時刻で最大5件の婚礼が可能です。 今日は、遅い時間帯に3件がかたまって入ってました。 最悪のパターンですわね。 だって、午前中やることないねんもん。 そして午後に集中するねんもん。 9時半ごろまで働いたわりに、内容はスッカラカンな感じ。 大して疲れもしませんでした。 ***** 特に書くことないんで、ど〜でもいい話をひとつ。 サービスの男の子に、めっちゃかわいい男の子が1人いる。 私は最初っからお気に入りでした。 22歳の大学生(来月23になるらしい)。 顔やスタイルの良さも去ることながら、性格もまた ええ子なんですわ。 キッチリしゃっきりシッカリしてて、いろんな年上から かわいがられるはずなのに、馴れ馴れしい態度は決して 取らず、ほどよくドライな感じ。 そこがまた好感持てるんですな。 で、最近発覚したことなんですが。 サービスの女の子の中に、彼のことを好きな子が、なんと 3人もいるらしいのですよ。 私はあんまり他人の恋愛事に興味がないので噂話にも 疎いんですが、それでも彼に思いを寄せる女の子の 顔と名前は分かります。 サービスとして一緒に働いてる女性は、10〜15人ほど おるんかな。そのうちの少なくとも3人が、本気で 彼のことを好きらしいのです。 小学生のころとか、スポーツのできる男子1人が 集中してモテる傾向があったじゃないですか。 だけど、年齢を重ねるにつれて、好みのタイプって バラけていくもんでしょ? いやーーこれは、驚愕の数字だと思いますよ! ホンマどーでもええ話やけど、そんだけモテたら 困っちゃうよね!とか思って。(笑) いや、モテたことないから分からんけどもやな。 まあモテるやろな。 ものっそ可愛いもん。 ... だるいわホンマ。 - 2005年08月20日(土) 休み明け、久々の出勤です。 土日働いたら、また月火休みっていうのが救い…。 今日1日は、めーっちゃしんどかった。 もう、午後なんて立ってるのがいっぱいいっぱい。 田舎に行ってる間、ずっと車で移動だったからなー。 ちーっとも動いてないもん。動いてるのは、口と胃袋だけ。 7時過ぎに終わったから良かったようなものの。 普段のように、8時9時だったら死んでましたマジで。 ... 〜日本旅行記 草加編〜 - 2005年08月18日(木) 昨日チェックインした際、抽選券をもらった。 名前と部屋番号を書いて応募すれば、1組様に人力車での 30分無料観光が当たりますよ、というもの。 私はくじ運があるほうではないので、ものは試しにと 思い、抽選に参加してみた。 もとい、参加してもらった。 それは、決められた時間にフロントロビーに集合して 行われるものだったので、めんどくさい…と言うと 「んじゃ俺行ってくる」と言って、旦那さんが 行ってくれたのだ。 普段はすごく倍率が高いらしいんだけど、今日に 限って2組しかおらず、ジャンケンになったらしい。 そして勝ったのだー! 人生初・人力車! しかもタダ!(笑) 人力車を引っ張ってくれる人(人力車夫というらしい)が 観光ガイドを務めてくれ、上野にまつわる話や歴史を 聞いた。 いや〜、思わぬ経験だったな〜! ありがとう旦那さん! それからすぐに草加に向かいました。 もちろん草加せんべいも買いましたよ! 去年いっぱいまで一緒に働いていた先輩のお店。 この先輩は草加に引っ越すまでは、私と同じ区内に 住んでいたこともあり、いろいろお世話になりました。 雨の日に車で送ってもらったりとか。 すっごく男前で笑顔が素敵で、もちろん料理の腕は 天下一品。 オススメです。 ランチもおいしかった! 手間ひまの割には、安いな〜という印象。 ちょっと遠いのが残念なんだけど。 もっと近ければ、もっと行くのにな〜。 で、連日の移動移動で疲れきっていた私たちは、 ランチを食べたらソッコー帰りました。 夕方くらいに家に着いたんだけど、うとうとお昼寝。 充実した夏休みでした! ... 〜日本旅行記 上野編〜 - 2005年08月17日(水) やっとこさ嫁としての努めを終え、今日からは 夫婦2人での小旅行♪ 上野で1泊して、翌日のランチを草加でとるという予定。 上野に行くのは、とくに意味はなかったんです。 近場なら、どこでもよかった。 ネットでいろいろ調べてて、上野に『森鴎外ゆかりの宿』 があるらしいってことが分かりまして。 すーっごく由緒正しい旅館なのですが、値段もお手頃。 1泊朝食つきで、16800円、だったかな? 二食付きになると、23000円ぐらいでした。 まあ、いいお値段ちゃそうなんだけど。 ホテルに行く前に、ちょっとした上野デート。 不忍池でボートに乗り、アメ横を練り歩きながらケバブと ソフトクリームを食べ、映画も観た。 『鋼の錬金術師』を観たんだけど、超駄作。 意味わかんねえ。 ていうか私、原作を観たことがないから人の名前も 分からんし、途中寝ちゃいましたよ。 映画で時間をつぶした後は、老舗の鰻屋さんで晩ご飯。 店の雰囲気が、すごくよかった。 老舗だけあって、お値段もそこそこ。 それに、客の年齢層が高い。若い子がいないんです。 だからすごく静かで、落ち着ける店でした。 『回転してナンボ』の店とは大違い。 多分、自社ビルでやってるだろうからそこまで何回転も しなくても余裕があるんだろうな。 ※回転というのは、1テーブルに1組入ることを言う。 最初の客が出て、次の客が入ると「2回転した」。 さすがに鰻もおいしかったし! 腹ごしらえの後は、旅館にチェックイン。 温泉の大浴場に入り、和室でくつろぎました。 ... 〜日本旅行記 福島編3日目〜 - 2005年08月16日(火) 福島最終日。 実は昨日親戚回りをしたおかげで、車のトランクは 新鮮野菜でいっぱいなのである。 ダンボールいっぱいのじゃがいもナスきゅうり南瓜 大葉スイカにんにくピーマンでひしめいている状態。 同じ田舎でも、採れるものがまったく違うのですごく おもしろい。じゃがいも南瓜スイカあたりは、ツルが 伸びて地を這うので、育てるのに面積がいるんでしょうね。 トマトやナスなどはうちの田舎でも育ててるけど 地這い系のものはあまり見かけない。 ハッキリ言って、とてもじゃないけど2人で食べきれる 量じゃありません。(笑) 家々を回るうちに、またたくまにいっぱいになって しまいました。うれしい悲鳴。ヾ(≧▽≦)ノ そんなこんなで、土臭い車に乗って帰路につく。 途中、海産物の土産物屋さんに立ち寄って買い物を していると、ゆ〜らゆ〜らと足元が揺れている。 ン? 揺れてるよな…と思うも、周囲は無反応。 だけどじっとしていると、揺れてる!確実に揺れてる! 天井からぶら下がった照明は一斉に同じ方向に揺れ始め、 倒れたりパニックになるほどではなかったものの、その 揺れは数十秒にわたって続きました。 まず一瞬で考えたのは、どこに逃げ込むか。どうやって 避難するか。 揺れがおさまってから考えたのは、もしかしたら 周辺で大きな地震があったのではないか?それは 首都圏ではないか!?ということ。 車に戻ってからカーナビのテレビやラジオの情報を見て、 宮城県周辺でそこそこ揺れたらしいということを知った。 幸い、死者が出るような大惨事は免れた様子。 埼玉県で全壊した建物は、相当古い木造だったんだろうな と推測できる。 きょうび、木造アカンて絶対。 大きな地震がきたら、まず全壊すること間違いなし。 まあ、作りが鉄筋でも屋根が落ちてくるようなプールは 問題外やな。 地震の話題はさておき、そこのお土産屋さんでは、 珍味のセットと棒たらロール、ままどおる(また?) ゆべし、ぼんち揚げの牛タン味を購入。 私たちにしては、結構散財。 でも楽しかった! お義母さんが、ハマグリの貝殻に何匹分ものウニを 盛り込んで蒸した物を買ってくれた。手のひらに乗って しまうようなサイズだけど、ウニがハンパなく乗って いるので、普通は1個2000円ぐらいするんだそうだ。 それが、ここでは500円で売ってたのよ!と言って 買ってくれた。 おいしい…んだけど、これ火通しすぎやなあ。 もっとおいしく食べられるであろう物だけに、すごく もったいなかった。 ま、海の男の料理ってことで。 細かいこと言うたってしゃーないやんな。 帰りも運転せずですよ。 でも、寝ずに頑張った! ... 〜日本旅行記 福島編第2日目〜 - 2005年08月15日(月) 昨日の夜、ガッツリ酒盛りしたにも関わらず、朝ご飯も 山盛り出てきました…。 他人様のお宅にまで行ってワガママを言うわけにも いかないのでここで言わせてもらいますが、私 朝ご飯はパンがいいんですよね…。 ていうか、朝食の和食は嫌。嫌いです。 海外旅行のブレックファッストバッフェなんて最高! パンにコーヒーにフルーツ、ヨーグルト、サラダ等 私の大好きなものばっかり並んでて、どれにしようか カンガルー! 朝からみそ汁、焼き魚のようなしょっぱい食べ物は 喉を通りません。 朝は血糖値上げるために糖分だろ! パンと牛乳とバナナだろ! と、思うわけ。 自分でも嫌になるほど、食べ物にはワガママ…。 それでも、出してくれる物は片っ端から手をつけて 胃袋は間違いなく1,5倍ほどに膨れ上がっただろうな。 ご飯、みそ汁、焼き鮭、納豆、わらびの煮物、 ポテトサラダ。 ひととおり食べ終わると、福島産の桃、文明堂の カステラなどがザクザク出てきました。 私たちがいちばん若いんだから、食べないわけに いかないじゃないですか…。 親戚のおじさんおばさん連中にしてみれば、自分たちが 作った農作物や料理をおいしいおいしいと言って 食べてくれる若者が大好きなのであって、少食な人は 間違いなく好かれないな…と感じました。 でっけー胃袋で良かったよ!(ヤケクソ) ***** 満腹のお腹を引きずり、午後からはメインイベントの お墓参りと親戚宅めぐり。 誰のお骨が眠ってるんだかよく分からない墓石を前に、 手を合わせてきました。 「結婚したんですよ、嫁ですよ」と。報告だけ。 親戚宅も、田舎の家はどこも同じような作りで、 しかも義父の姉だ叔父だ義理の何とかだっていう人たちが たくさん出てきて、もう覚えられない。 誰んちに行ったんだか、いまいち覚えてない…。 それに、どこに行っても麦茶やビール、自家製の浅漬けや 庭で取れたスイカやコーンが出てきました。 すっごく贅沢なもてなしを受けましたが、何せ満腹の 状態。 ほとんど食べられずに帰ってきました。 もったいない! 最後は、義父兄弟の長男の家、いわゆる『本家』で お昼ごはん。 カツオのタタキ、から揚げにエビフライ、お寿司などが テーブルの上にいっぱい! だけど、それもほとんど食べられず…。 だって、パンツがキツイんだよ! 家を出るときは普通にはけてたパンツのウエストが、 明らかにキツくなってる! 汗かくから、お腹の肉にみっちり食い込んでる! 赤いし痒いし! お昼を少々食べた後は、庭の家庭菜園でトマトと バジルを収穫。 トマトは、プチトマトとイタリアントマトの2種類あって、 採れたてを食べたんだけど、甘くておいしい! バジルは、おばさんちに帰ってから晩ご飯の ピザに乗っけて食べました。 ... 〜日本旅行記 福島いわき編第1日目〜 - 2005年08月14日(日) 朝4時半起床、5時過ぎには出発しました。 私はひじょーーに、乗り物酔いをしやすい。すごく弱い。 運転が下手な人の後ろに乗った日にゃ、ものの5分も もたない。 最近だいぶマシになってきたけどね。 炭酸飲料を飲み、ゲップを出すと酔いにくいという話を 聞いたので、それ以来実行しているが、これがビックリ するほどよく効く! ゲップさえ出せればいいので、量が少なくて炭酸のキツイ ものを買えばいい。オロナミンCとか。 「ガフッ」 て出れば、もう怖いものなし。 今回の福島旅行も、炭酸飲料を手放せませんでした。 そしてたまに、気が向いたらカリカリ梅をかじる。 梅もいいらしいですからね。 薬は、できることなら飲みたくないので。 義理の両親と旅行するのに、運転しない嫁がイビキかいて 寝るわけにいかんでしょう。 とかゆって寝まくったけど。全然運転せんと。(笑) 『福島』 っていうと、私たち関西育ちの人間には、すーっごく 遠い場所のように思えるんですよね。 今回福島に行くまでは、東京以北に行ったことが なかったぐらいですから。 東北地方っていうと、めーっちゃ北のほうにあって、 めーっちゃさっぶいていうイメージがある。 だけど、車で3時間かからないんですよね意外と。 その上、旦那さんの実家のすぐ近くに高速の入り口が あるので、ほぼ3時間まるまる高速に乗りっぱなし。 あまりの近さにちょいとビックリ。 今回おじゃましたのは、義父の姉夫婦のお宅。 娘2人はもう独立しており、おじさんとおばさんの 2人暮し。 とはいえ、4LDKの部屋数を誇り、庭は見事な 日本庭園、裏庭はちょっとした自家菜園が広がるという 敷地の広さ。 同じ田舎でも、私の地元は山また山の山ばかりなので、 平地らしき場所が見当たらない。 民家も山の斜面に建てられたものが多いし、畑も 急斜面に木々が植えられている。 それぞれの民家の庭も、そこまで広くはないんです。 晩ご飯は、その広い日本庭園を使ってのバーベキュー。 私から見たら「そんなめんどくさい…」てことも、 旦那さんは喜び勇んで火の番人を務めていました。 旦那さんが焼いてくれた片っ端から、食べるだけの私。 ちゃんとお酌もしましたよ?(笑) 花火もしたりして、福島1日目の夜は更けていきました。 夜なんてエアコンいらんねんから! 信じられないほど涼しかった…。 窓を開け放して寝たら、夜中肌寒くて布団をかぶり込んだ ほど。こっちじゃ有り得ない! ... 〜日本旅行記 前泊編〜 - 2005年08月13日(土) 14日から6日間の夏休み。 仕事が終わると、旦那さんと合流し、義両親が職場の近く まで迎えに来てくれた。 そして、お寿司をドカ食い。 ... 集中力がついた。 - 2005年08月11日(木) 最近、自分に集中力がついてきたなって思うときがある。 理由としては、読書を始めたこと、ペン字の書写のコツを つかんだこと、中3数学の問題集を買って、やり始めたこと。 もともと、子供の頃から集中力はあったほうだと思います。 読書は好きだったし、書道もピアノもバレーボールも 集中力が物を言う教科(?)だったし。 だけど、大人になるにつれてそれを発揮する場が なくなってきますよね。 年を取って、何となく手の抜き方が分かってきたというか、 一心不乱に何かしなくても、それなりにできるように なったというか。 別に、集中力の低下をそこまで著しく感じたわけじゃ ないんだけど、ヒマにあかせて読書やら問題集をやって いると、 「あ…私今すごく集中してた…」 と思う瞬間が何度かあって、それに伴い、どれだけ 自分の集中力が低下していたかを知った次第。 私、数学なんて自慢じゃないけど1と2と3しか 取ったことないんですよ。1学期と2学期が赤点で、 3学期に死に物狂いでやり、3を取ると。 今思えば、じっくり考えれば分かるやん、て感じ なんだけど、私の物分りの悪さだと、当時の授業 スピードにはとてもじゃないけどついて行けるもんじゃ なかったなーと。 だって、50分の中で、教師たちは1つの単元を 終わらせられるように授業を組み立て、それ以内に おさまるような説明しかしないんだから、私みたいな タイプの人間には、理解できなくて当たり前だったんだ! と再認識できたぐらいですかね。 “自主的にやろう”と思って勉強しない限り、受身の 立場だとどう〜〜やったって、どんなやり方をしたって、 “教える側のスピードに合わせている”に過ぎないでしょ。 私は、昔から私だっただけ。 当時の教師が無能だったんだな。 旦那さんは、私とは対照的に思いっきり理数系の頭を お持ちでいらっしゃる。 たとえば、よくあるクイズ番組なんかを一緒に見ていると、 英・国・社(地理に限る)・芸術系の問題には私は 強いんだけど、旦那さんは、理・数・社(歴史に限る)の 問題に明らかに強い。 だから、というわけじゃないかもしれないけど、私たちは お互い『自分の知らないことをたくさん知ってる相手』 なのです。 だから多分、尊敬し合えてると思うんですけど。(笑) 都合のいいように解釈しすぎですかね。 数学の問題集を買ったときに、漢検の問題集も買いました。 準2級を買ったんですけど、コレ前も買ったような 気がするなぁ…。 2級を買えば良かったな。 そして、漢検は都合が合えば受けたいなと思っています。 なんか、もうすぐ漢検も英検もなくなるらしいってうわさ 聞いたけど。もうなくなったのかな?英検は。 ああいう検定って、自己満足にしかならないけど、 持ってると話のネタにもしやすいじゃんねえ。 ... クレーマー、再び。 - 2005年08月08日(月) 先日、使っていた洗濯洗剤が底をつき、実家に帰ったときに 祖母がくれた『人と地球に優しい洗剤』と銘打った 粉洗剤を使ってみた。 私はだいたい、寝る前に洗濯を干して寝るか、夜のうちに タイマーでしかけておいて起きてすぐに干すことに しています。 この洗剤も同じように、タイマーしておきました。 しかし干そうとすると、やけに白い粉がパラパラと 落ちてくることに気付いたんです。 これでも私は洗濯をする際には必ず粉を良く溶かしてから 洗濯物を入れるので、溶け残りなど今までなら有り得ない ことでした。 だけどまあ一晩置いちゃったことだし、おまけに標準じゃ なくてスピーディコースで洗っちゃったもんだから、 再結晶化して溶け残っちゃったんだろう、と思い、さほど 気にもしてませんでした。 そして、先ほども洗濯を終えたのですが、いーっくら 溶かしてもすすいでも、白い粉が消えない。減りもしない。 今日は、洗濯を2回戦やった。2回とも同じ状態。 洗剤の箱の裏を見てみると、『溶け易いからすすぎが簡単! 水と電気の節約にもなります!』的なことを、ぬけぬけと 書いとるわけですよ。 「何やとゴルァァァァ!!ァン?」 とブチ切れたあゆさん。 洗剤の会社に鼻息も荒く苦情申し立ての電話をしてやった。 案の定、電話口に出たのは頭の軽そうな若い女性。 こちらが最初に 「商品にたいする苦情と問い合わせをしたいんですが」 と言っても、 「ハイ」 としか言わない。仕方がないので苦情の内容を彼女に 訴えた。が、イマイチな反応なので 「この商品、どういった商品か知ってるんですか?」 と聞いたら、それも 「ハイ」 と覇気のない返事。こちらが黙っていると、やっとのことで 自分じゃ話にならないと分かったのか、 「少々お待ちください」 と言って、男性が電話口に出てきた。 最初っからおめーが出てこい。 男性はいたって低姿勢である。私も、そういう人には 弱いのだがここは強く言ってやらにゃならんと思い、 強気の口調で話しました。 男性いわく、自然の素材を使っているので、配送の途中で 変質などが起きやすい、とのこと。 「でもそんなん、売る時点で分かってることですよねえ。 なんで紙箱なんかに入れてるんですか」 という私の問に対しては、一瞬間を空けて 「そういった苦情はわれわれに対して大変ありがたいもので ございます。この件は研究所の方に報告いたしまして、 商品の改善にあたりたいと思います。 ところで代替品として、ボディソープとハンドソープを お送りしたいと思うのですが…」 とか言ってきたけど、同じようなレベルの商品だと 困ると思ったので、 「いいえいりません。むしろ、今手元にあるお宅の 商品、着払いで返品したいぐらいなんですけど。 あっても邪魔になるだけなんで」 てことで、着払いで返品することになりました。 いくら『人と地球に優しい』つったってねぇ…。 お宅の洗剤のおかげで、部屋もベランダも白い粉だらけ ですよ。 しかも、今日2回もやってしまったこの量の洗濯物を 全部洗いなおすわけにもいかないので、とりあえず すすぎ残しのまんま着るしかない。 肌荒れ起こしたらどーしてくれんだ。 どこが人に優しいんだ。 こちとらイライラして仕方ねーっつの!! ... 今年初、夏祭り。 - 2005年08月07日(日) 日曜日なのに、6時前に仕事終わっちゃいました。 マンションに帰ると、まだ旦那さんはどこかに出かけて 帰ってきてない様子。 いつも玄関ドアの前に置いてあるウン十万円の自転車が 見当たりません。 実は今日は、近所の商店街の盆踊り大会なのです。 歩いて3分ほどのところにあるので、のぞきに行きたいな と思っていたところでした。 旦那さんの帰りを待ち、歩いていくことに。 祭りの規模としては小さいし、出店も少ない。 だけど雰囲気だけは味わえたのでよかったなーと。 今日の晩ご飯は、イカ焼き、焼きそば、焼鳥でした。 身体に悪そうなこの取り合わせ…。 だけどおいしーんだなこういうのが。(笑) 約200メートルほどの距離を、ビーサンでちんたら 練り歩きました。 楽しかった! ... 読書感想文。 - 2005年08月06日(土) 今週は全般的にヒマである。 ご飯はゆっくり食べられるし、休憩も取れる。 そして読書もできると。 『凍える牙』を読み終えたので、こんどは宮部みゆきさんの 『クロスファイア』を読み始めた。 ***** 注)ネタバレあり 凍える〜は、すごくすごく切ないお話でした。 女性刑事が主役なんだけど、警察という男社会の中で 女性が生きていくことの難しさやその中で感じる孤独感、 そして何より私の胸に響いたのは、主人公と母親が電話で かけ合うシーン。 母親の言ってることも決して間違いではないんだけど、 主人公の言っていることが伝わらないもどかしさと、 広がる溝、娘の言うことに正面から向き合わずにただ ヒステリックに自分の感情をぶちまける姿が、 どうしても私自身とかぶってしょうがなかった。 普通の人なら読み流すところかもしれないけど、 私はその部分を読んだあと、すごくブルーな気分に なりました。 結局、この物語(長編サスペンス)の犯人は オオカミ犬なんだけど、それもまた切ない。 警察犬にもなれるほど優秀な頭脳を持つオオカミ犬の 性質を逆手に取り、人を襲うためだけに育てあげた真犯人と オオカミ犬疾風(はやて)の見事なコンビネーション。 実際にはお目にかかったこともないオオカミ犬の 描写の仕方は、実に惚れ惚れするほど。 「オオカミ犬を飼いたい!!」 と思ったのは、言うまでもありません。 とにかくカッコいいんですよぅ。 ここまでしゃべっといて何ですが、一度読んでみてください。 ***** クロスファイアはまだ途中だけど、まあーこれも 切ないかなあ。 何年か前に矢田亜希子主演で映画化されたらしい。 映画にしやすそうな話だなとは思いました。 矢田亜希子があの役を演じきれたのか?って考えると、 微妙な気もするけど。(笑) 早く続き読もうーっと。 ***** 毎日、というわけにもいかないけど2,3日と空けずに 数キロ歩いたり走ったりしてますよ。 ... 私と母の確執。 - 2005年08月04日(木) 私が、母親との関係がうまくいってなかったというのは 前にも書いた。 たとえば、 テストでいい点数を取って、 「見て、母さん!94点取ってん!」 と、夕ご飯を作っている母に話しかけると、振り向きもせず 「今忙しいから」 のひとこと。 そして父が帰ってきたら、私は母へのあてつけに 父にだけテストの結果を見せた。 横で、明らかに母が不愉快な顔をしているのを尻目に。 似たような話で、 図工の時間に書いた愛鳥週間のポスターがすごく上手に 描けたと思ったので 「見て!上手やろ?」 て見せたら、同じような感じで 「今忙しいから」 と言われた。 私はそのまま無言で自分の部屋へ行き、その絵を ビリビリに破いた。 その日の夜、あの絵はどうしたんと聞かれたとき 母の目をまっすぐに見据えて、真顔で 「破り捨てた」 と言ってやった。 その他にも、こんなところに書ききれないほど、私と 母の間には確執がある。 超がつくほど神経質な母に育てられた私は、さらに 神経質、完璧主義、潔癖な子供だった。 そんな親子関係だったもんで、私の自律神経は限界を 迎えていたらしい。 多分、母親なりに悩んだんだろうと思うが、ある日 私は児童相談所へ連れて行かれた。 なんか、ヒゲめがねのオッサンにいろいろ質問を され、私が答えたことをオッサンは熱心にノートに 書き取っていた。 それでも母は飽き足らず、(もしくは私を異常だと 思っていたのか)わざわざ県外まで行って有名な 催眠の先生の所まで行ったこともある。 そこではリクライニングチェアに寝かされ、 「あなたはどんどん眠くなる」 的なことを言われる。ほんで、 「私がポンと肩を叩いたら、トイレに行きたくなる」 とも言われた。 周囲はどう思っていたか知らないけど、私は催眠術に などかかってはいなかった。トイレに行けと言われたから 行っただけ。 ホントに私が催眠術にかかっていると思っていたの ならば、あの催眠術師は明らかに偽者だし、母も バカなんじゃないかと思う。 その催眠の先生のとこには、隔週の土曜日に 通っていた。第二第四だったかなあ。 そうすると、必然的にそれまで通っていた習い事に 通えなくなる。 同じ習い事をしていた友人に、 「なんで来れへんようなったん?」 と聞かれて子供心に答えに詰まり、 「塾に行ってる」 と答えた。 そしたら、それが巡り巡って母の耳に入ったらしい。 「アンタ、土曜日塾行ってるとか言うたん? なんでそんなウソつくん!」 と怒られたのだ。 だったら、他に何と言えば良かったのか。 その後のやりとりは覚えてないけど、深く傷付いた ことだけは鮮明に覚えている。 ***** 私は、小学生の頃は友達に 「私、父さん好きやけど、母さん嫌い」 といつも言っていたし、高校生になってからも 「父さん死んだら泣くけど、母さん死んでも泣かん」 と言っていた。 かといって別に育児放棄されたとか、暴行を受けたとか いうわけじゃない。 とにかく、母と一緒にいると嫌な嫌な気分にしか ならなかったのだ。 今現在は、普通に話すし、ケンカをすることもない。 結婚にあたっては、ご祝儀として数百万をポンと 出してくれた。 だからって、幼児期に受けた嫌な嫌な気分は、 忘れられるものではないし、一生私の心の傷として 残っていくのだ。 ***** なんちゃってね。 ちょっと今日の日記だけ読むと病的な感じ?(笑) 今は、いたって健康ですよ。心身ともに。 ... 読書熱。 - 2005年08月03日(水) あっついわ〜…ほんまダルイ。 カナダに帰りたい。 この湿気が嫌。 イライラするわ。 晩ご飯のメニューを考える気にもならん…。 1人暮らしだったら、食べずに済ますのになぁ。 義務か?やっぱりこれは義務か? 婚姻を交わして、夫と妻になった以上、どちらかが ご飯を作るのは義務なのかー! 食べたい方が作ればいいやーん。 私食べたくないねんもん。 カナダ移住を、本気で考えたい今日この頃…。 でももう今は、カナダもワークビザ相当取りにくくなった みたい。永住権が取れなくなり、ワークビザも更新は できるけど、新規では取得しづらくなったみたい。 もちろん、職種にもよるだろうけど。 投資移民とかなら、また別なんだろうけど。 投資できるほどお金ないし…。 ***** ちょっと読書熱に火がついてしまった私は、もう一冊 読み始めました。 乃南アサの、『凍える牙』。 まだ最後まで読んでないけど、めっちゃおもしろくて、 早く結末が知りたくってしょーがない。 昨日の夜から読み始めたんだけど、もうすぐ 読み終わってしまいそうな勢い。 ... 本を買いました。 - 2005年08月01日(月) 今日は、珍しく本を買ってみた。 週刊誌ではなく、文庫本。 私、速読を独自にマスターしたんじゃないかというほど 読むのが速い。 マンガだと、1時間もあれば4〜5冊読める。 文庫本は字数にもかなりよるけど、1日で1冊読みきっちゃう。 本当は、読書好き。 学生の頃は、図書室にこもって気に入ったシリーズを 片っ端から読破していくほど好きでした。 だけど、本って高いやん。 今日買ったやつだって、うっすいのに500円もするし。 しかも、長編かと思いきやめっちゃ短編の集まりで、 その上読むと気が滅入る話ばっかり…。 おかげで、意味もなく機嫌が悪いっすよ、今日。 だから、というか、本はあまり買わないのです。 読み始めたらハマッちゃって際限なくなるから。 それを納める本棚だって必要でしょ。 うちにはそんな広いスペース、ありませんので! そして困ったことに、私と旦那さんで本の趣味がまったく といっていいほど合わない。 旦那さんが買ってきた本は読みたいとも思わないし、 珍しく私が買ったとしても、薦めたとしても、旦那さんは 読まない。(笑) で、買った本はというと、山本文緒さんの 『ファーストプライオリティー』。 ウーン。 私、あんまり色んな作家さんの本を読まないんで、 この人のカラーっちゃカラーなのかもしれないけど。 私には、いまいち理解できない感じでした。 物語の主人公が、ほとんど“31歳の女性”なんですよね。 ドラマにあった、アネゴとか曲がり角の彼女的な感じ なんでしょうか。 いや、まあ似たような年齢でもあるし、主人公の考えや 行動が分からないわけでもないんですが、どの物語も プツッと尻切れトンボな感じがして、読後感が悪い。 感情移入してきて盛り上がってきた所で、プツリと 終わってしまう。 そして、そのどれも主人公があまりハッピーでない 終わり方をしていて、気が滅入るんですよ。 あと三分の一ほどなんで、読んじゃいますけどね。 500円…。 高かった。 ...
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