痩せ細る月にさし伸ばす手が空を切る刻まれた線の深さ知る夜
一人で生きるなんて独りよがりもいいとこだよ君の口にするパンだって人の心が入ってる
濡れた石畳そっと撫ぜる竹林灯
君のために何かをすることが生きることのエネルギー例え見返りなど無くても・・