雑記帖
ayu。



 

人の大切な友達の事ボロカス言うて、あの女呼ばわり。
毎日手伝ってくれるって言うから、そんなん言われたら期待するやん。
やのに、テレビ見て、こんな時間や!寝な!と。
洗い物も基本は向こうがやるって暗黙のルールあるのにほったらかし。
そんなんなら、最初から手伝うとか言わんといて欲しい。
うちがなんで睡眠時間削ってグラスコード作ったりレジン触ったりしてるかわかってる?
車検近いし、うちの病院も半分決まったけども、まだはっきり決まらんし、あいつが事故ったからその病院代もあるしで貯金一桁まで来たから必死なってやってんねん。
なんか道楽でやってるみたいに思われてるけど。
毎日睡眠不足。
だってハル飲んでないもん。
だから熟睡もできない。
寝ても寝た気しない。
うつらうつらしながら作って。
昼から出勤でいいって言われたって昼からじゃ仕事片付かんから朝から来てやってる。
体に悪い言われてもお金稼がなしゃーないやん。
ほんま嫌になる。
身近に理解者いないの本当やだね。
先生のとこ帰りたい。
先生に話聞いて欲しい。
先生が言ってた旦那と別れたら治るって話案外ほんまかもね。

喉痛い。
煙草吸いすぎなんやろな。
今日下手したら二箱吸ってるかも(笑)

寝室行きたくない。

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結局どっちが幸せだったのか。
もう、わからない。
君の事を考えたら何でも上手くいくの。
何でだろうね?

2016年04月29日(金)



 

孤独になりたくて、でも一人は怖い。

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昔読んだ本にあったお話。
うろ覚えやから、かなり曖昧やけれど…
現代から異世界に飛ばされた女の子とその世界の男の子の話。
旅をしていて、最終目的地に着いた。
橋があって、その橋を渡らないと行けないのやけれど、その橋にはぶよぶよした壁があって、その壁を破るのには凄い力が必要で男の子だけが橋を渡る事になった。
男の子は橋を渡る前に女の子にペンダントを渡した。
涙で濡らした小指で×を書いたら女の子の世界に戻れるから、僕が橋を渡ったら、そうしてくれ、と。
×を書こうとしたらどこかから誰かが言った。
それをしたら彼は死ぬと。
女の子は壁の中に入ろうとしたけど、ぶよぶよが邪魔で入れない。
そしてまた言われる。
彼は人の三倍の遅さで歳をとる。
でも、仮に女の子が橋を渡りきった頃にはお婆さんになってしまう。

なんか、そんな、話。
まるでヒイロとあたしみたい。
ヒイロは歳とらないもんね。
あたしだけ劣化してく。
あたしの中の彼女はヒイロと同じ天使だから歳はとらない。
早く解放してあげたい。
あたしがお婆さんになるの嫌なのもあるけど。

そのお話の続きはイマイチ覚えてないけど、なんかハッピーエンドやったような。
あたしなら、お婆さんになっても行くけどな。
行って彼の腕の中で息絶えたい。

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当たり前の事だけど、自分が歳をとれば、その分、他の人も歳をとるわけで…
もう68だって。
同い年の子達はたいてい子供がいて、お爺ちゃん、お婆ちゃんになってるのに、あたしにはそれをしてあげる事もできない。
時が怖い。
生きてる心地もなく、気がつけば時間は経って一日が終わる。
何も変わらないまま。

2016年04月22日(金)



 

いつの間にか既読ついてた。
何もないって事はきっともぅどうでもいいって事やんな。
いいよ。
向こうはどうか知らんけど、あたし、幸せやったもん。
この時期はどうしても病んでしまうね。
元気にしてますか?


2016年04月19日(火)



 また・・・

君の夢。
二日に一回は出てくる。
あたしの心がまだ整理できてないからなのか・・・
想ってくれてる、なんて事はまずないやろうから、きっとあたしの心が求めてるんやろね。
今日は娘さん付きやった。
なんか、すごい辛かった。

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突発的にODしてもうた(笑)
もう自分が何したいんかわからん。
毎日死に向かって生きてこの先に何があると?
必死に内職して何の為って思ったら笑けてきた。
ゲームしたい、漫画読みたい。
その時間へつってビーズ遊び?
何の為?
あたしは会社の人間ちゃうねんてさ。
ただ会社に遊びに来てる子やねんてさ。
そっか。
だから給料2万なんか。
そっか。
遊びに行ってお金もらえて感謝しなアカンよね。

なぁ。
前にさ、死ぬの怖くないゆーてたやん?
殺してくれって。
何でそんなん言うの?
生きてよ。
あたしとあの子の分、生きて。
幸せになって。
お願いやから。
哀しい事、言わんといて。

2016年04月18日(月)



 ありゃりゃー

突発的にODしてもうた(笑)
もう自分が何したいんかわからん。
毎日死に向かって生きてこの先に何があると?
必死に内職して何の為って思ったら笑けてきた。
ゲームしたい、漫画読みたい。
その時間へつってビーズ遊び?
何の為?
あたしは成和の人間ちゃうねんてさ。
ただ会社に遊びに来てる子やねんてさ。
そっか。
だから給料2万なんか。
そっか。
遊びに行ってお金もらえて感謝しなアカンよね。

なぁ。
前にさ、死ぬの怖くないゆーてたやん?
殺してくれって。
何でそんなん言うの?
自分でも言うてたよね。
自分と関わった奴みんな死んでくって。
でもな、あたしみたいに呪われてる訳でもないやん。
自分では病気のつもりか知らんけど、ごめん。
悪いけど君は病気ちゃうで。
ただの寂しがり。
ほんまの病気の苦しみわかってないわ。
いいやん。
五体満足に産まれて好きな事できて、子供もよーさんいて、友達もよーさんいて、それで何が不満なん?
聞いてるこっちが哀しなるわ。
何でまともに生きようとせんの?
軽々しく鬱とか言わんといて。
精神異常者とか言わんといて。
ほんま、哀しいわ。

2016年04月17日(日)



 あの時

ほとんどの人が知らない哀しい歌。
何で君はあの時、あの歌を歌ったの?
本当は傷ついてぼろぼろだったんじゃないの?

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あまりにもしんどすぎて病院行ってきた。
携帯にメモしてたからそれ伝えたら薬が増えた。
ってか、ジプレキサに戻された。
もぅジプレキサ飲みたくない。
一週間だけ我慢しよう?って。
だからまた一週間後病院。
はっきり教えてほしくて聞いた。
あたし、何なん?って。
重症なん?軽症なん?って。
そしたら重症らしい。
はっきりとは言われんかったけど、解離入ってるみたい。
とりあえず、ジプレキサはほんまに嫌だ。

2016年04月16日(土)



 

私達は半分神様の操り人形。
うち、別に無宗教やけど、なんか、そんな気がする。
多分、それが運命。

2016年04月14日(木)



 

あの子の気持ちがよくわかる。
怒り、憎しみ、哀しみ、破壊衝動に押し潰されそうになる。
そうだね。
世界なんて認識したくなかったよね。
何も考えず人形のままでいればこんな苦しみ味わなくて済んだよね。

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季節の変わり目やからか、体調が微妙。
仕入れに街まで出てきたけど、何も楽しくない。
ふらふらする(笑)
あ!そうそう。
薬変わりました。
またエビリファイ。
なんやろ。
負の感情でいっぱい。
それを理性で抑え込んでるような…
FF的に言うと片っ端からグラビデ落としたい、みたいな?(笑)
ダメだよ。
落とすなら自分自身だけにしとかなきゃ。

2016年04月10日(日)



 

病院後の土曜は大概ぶっ倒れる。
今日も昼から会社出るつもりやったのに体動かず。
ODも+3錠しかしてない。
死ぬ為じゃない。
眠る為のもの。

今日はお迎えが来たような気がする。
死神様ご到来みたいな?
死んだ叔父と拓海、それと彼女の仲間達が布団の回りであたしを囲んでた。
おいでって。
でも、もう少しだけ待ってって頼んだ。
今はまだその時じゃない。

多分あたしらは消滅の門をくぐって転生を拒むんだろう。
生まれ変わりはもう望まない。

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2日に1回君が夢に現れる。
今の君、昔の君。
胸、痛い。

2016年04月09日(土)



 ツバサ

さっき、神様にお預かり頂いていた翼を返してもらってきました。
と、言ってもまだ直接は行けてないのだけれど。
現在の阿結はまだまだ気持ちの整理がついてなくて、負の感情に負けてしまいそうな時があるから、それに打ち勝ってから、行こうと思います。


あの日、阿結の中の彼女は、もう自分に還る場所がないという現実を突き付けられ絶望し、自らの消滅を願いました。
彼女の翼は折れて飛べなくなりました。
同じくして器である阿結も深傷を負い死を願うようになりました。

彷徨い続ける私達の魂を見るに見かねたお社の住人がこちらへおいで、と、お社へ導いてくれました。

お社の神様は言いました。
今のお前達にこの翼は大きすぎる。
今のお前達には扱えまい。
だから私が預かろう。
傷が癒えるまでここでおやすみ、と。

そこは人々が心の闇をさらけ出し神に負の祈りを捧げる場所。
本来ならば、近付く事すら畏れ多い場所。
でも、何故でしょう?
私達は安堵し神様の元で眠りにつきました。
毎夜、イレモノの体が眠りにつくまで私達の魂は神様の元にいました。
明け方になると、導いてくれた住人が、さあお帰り、此処から先へは入ってはならない、引き込まれてしまうよ、とイレモノに還るよう言いました。

イレモノも私達と呼応するようにぼろぼろになっていきました。
それでも一度だけ神様の元へ、イレモノと共に行き、皆の幸せを祈りました。

その後、阿結の中の彼女は深い眠りにつき、阿結は闇の中に堕ちていきました。
神様の元へ行く事もなく、闇の中で、ただひたすらに自身の死を願い、イレモノを傷つけ、彼女のように眠りに逃げる毎日を過ごしていました。

そして今度は強烈な負の感情に突き動かされ、阿結は生まれ変わりました。
壊れるならとことん壊れてしまえ、と。

少しして、彼女も目覚めました。
彼女は阿結とは違い、もう一度飛ぼうと、きっと未来であの人は私を待っている、と希望を持って…

私達は正確には3人だけれど、主には2人で1人。
彼女の希望と阿結の負の力で私達はもう一度動き出しました。
イレモノも少しずつ治ってきました。

神様が言った通り、彼女の翼は大きすぎて、根元は血で染まる程、深く突き刺さっています。
それが阿結と彼女にとっては生きるという事。
痛みは私達が生きている証。
だから、後悔はしていません。
開き直ったのかもしれません。
あと少しだけ、この生き地獄を楽しんでやろうと。
彼が言った魂の輝きというモノを私達はまだ見つけ出せていない。
それを彼に見せなければ彼は納得しないでしょう。
また追い返されてしまうのは嫌だから。
散るのはそれからでも遅くはないだろうと。

彼女が解放されるのは阿結が死ぬ時。
彼女はその翼で彼の元へ戻るのでしょう。
そこに彼女の幸せがあるのか、絶望があるのか、今はまだわかりません。
でも、阿結は彼女の幸せを願います。
阿結が成せなかった事を代わりに彼女が成してくれる事を願って…

2016年04月04日(月)
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