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■ 献花
くーちゃんにお花届けてきた。 花にはビーズで作ったくーちゃん人形付けて。。 ちょっと迷ったけど、年パスも更新してきた。 くーちゃんいぃひんくなっても名古屋港はうちの大事な場所やから。 それにもぅ行かへん言うたらくーちゃん悲しむと思って。。
献花台はくーちゃんが泳いでたプールの横にあった。 花と手紙と絵がいっぱいで、うちも手紙書いてこりゃよかったかな?とか思ったけど、もぅ遅いもんね。 ノートにはありがとうしか書かへんかった。 さよなら、って書く気にはなれんくって。。。
花添えて、館内一通り見て回った。 いつもはくーちゃんにしか頭になくて、こうして回ってみたら他にも色々あってんな〜って思った。 イルカのショーも午前、昼、午後の部と全部見た。 長い事行ってへん間にショーの音楽が変わって、イルカも新しい技覚えててびっくりした。 前はメインプールの奥でくーちゃんとお友達の背ビレが見えたり、鳴き声が聞こえてたけど、今日はイルカが飛んでただけ。
そりゃそうだ。 くーちゃんはもぅいいひんのやもの。 ショーの感動とくーちゃんがいぃひん寂しさで何回も泣きかけては堪えた。 頭では理解してるねん。きっと。 でも、感覚ではやっぱりまだ、どこかにいるような気がしてん。
多分端から見ればあたしってものすごくあほやと思う。 親にも言われた。 そんな事の為にわざわざ行くなんておかしい。 お金持ちなのね、って。 でも、あたしにとってくーちゃんの存在はほんまに生き甲斐みたいなもんで、あの子のお陰で今まで頑張ってこれたって言っても過言じゃないねん。 献花しに行って、半分納得はできたけど、やっぱり吹っ切れはしぃひんかった。 心に穴開いたってこういう事やねんな。 もうしばらくは立ち直れへんと思う。 もう少しだけ、許して欲しい。
今日は日帰りやったし最後まで居れへんかって最終のイルカショー見て帰った。 また10月末か11月に行くつもり。 帰りに空見たら雲が一瞬だけくーちゃんの形になってた。 相方にもそう見えたって。 またバカみたいな事って思われそやけど、あれはきっとくーちゃんがあたしに会いに来てくれたんやと思う。 きっと向こうで元気に泳いでるでって教えに来てくれたんやって。
くーちゃん、ありがとう。 仙石さん、神田さん、福本さん、うちとくーちゃんを出会わせてくれてありがとう。
2008年09月26日(金)
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