雑記帖
ayu。



 疑問

悠に聞こうと思って、毎回聞けない事がある。


あたしと悠の関係って何?


悠はなんて答えるんやろう?
ただのセフレ、それとも…


悠は平気で人をどん底に突き落とすような事を言う。
自分の事には人一倍敏感で、でも、他人には人一倍鈍感。

何て返ってくるか全然予測できなくて、だから怖くて聞いてない。

なんて答えるんやろうね。

逆にあたしが聞かれても、どう答えればいいのかわからへん。
向こうもそうかな。

2008年02月28日(木)



 

気が滅入ってる時の一人酒ほど不味いものはない。
それがわかってても飲みたくなる時はある。
今もそう。

爆睡こいてる脳天気男を横目に温くなった酎ハイを流し込んでる。

甘ったるい。

一缶くらいじゃ酔えるはずもなく、かといって次の缶をあける勇気もない。
明日は仕事。
やのに夕方まで寝てたせいで睡魔も来てはくれない。
自業自得とはいえ、最悪だ。

ちょっとは酒が効いてるのか、それとも風邪気味なせいか頭がぼぅっとしてる。
そんな状態で先の事を考えてみた。

悠の事、makoの事、自分自身の事…

さっきの喧嘩でmakoに言われた言葉が頭を離れない。
更に追い打ちをかけるように今までのmakoの言葉が頭の中を駆け回る。
頭痛がしてきた。

もぅダメだ。
最低でも最悪でも何でもいい。
好きに言って。

一生こんな思いをしながらやってくなら早い内にやめた方がいい。
悲しいけど、終わりは近い気がする。

大丈夫。
そうなっても悠にはいかない。
わかったから。
あたしは誰と一緒になっても同じ。
上手くいかない。

だから、もぅいい。

2008年02月27日(水)



 

悠に言われた。


『俺はayuに弄ばれてもいい。

ボロ雑巾のように捨てられても構わへん。

一緒にいれたらそれだけで俺は幸せやから…』



『誰がいつ弄んだよ?

あたしはそんな気ないから心配せんでえぇ。』


そう言ったものの、端から見たらあたしのやってる事は弄んでるんと同じよな。苦笑
悠の言葉はいつもあたしを惑せる。

今日の言葉は結構痛かったな…


でも、悠にあたしは似合わんよ。
なんとなく、そう思う。

それにさ、合ったとしても許されへんやん。
あたし達の関係は…さ。
ハードルが高すぎる。

祝福してくれる人は誰もいない。

悠は嫌われ者ではないけど、それに近いから。
周りなんか関係ないって言うけど、そうはいかへんのが現実。

完全アウトやろ。苦笑


どこまで本気かわからへん。
かと言って嘘をついてるようにも見えへん。
基本は純粋な人。

だから心が痛む。

2008年02月26日(火)



 妥協

makoとの仲は悪くはない。
普通に喋るし、普通に楽しんでる。


ただ、自分の話はしてない。
真面目な話はする。
仕事の事とか、さ。


上手く言えんけど、あたし自身の事、あたしとmakoの事、そういう話はしない。
あたしは、自分が思ってる事を人に伝えるのが苦手で、言おうって思っても、

それってほんまに重要?
あたしの我侭ちゃうか?


そう思うと言えんようになってしまう。


それでも前は少しくらいは言えた。
今は全然。



言うだけ無駄やもん。
あたしが我慢すればいい話。



言った後の事を考えると面倒で、言っても伝わらんのがわかってるから言うだけ馬鹿馬鹿しい。
それで今以上に嫌な思いをするくらいなら現状で止めておく方がいい。
…そんな感じ。


多分、makoもそうやと思う。



あたしとmakoの仲は悪くない。
でも、あたし達の間には深い溝がある。
お互いが気持ちを殺してやってきた結果できた溝。
修復するのは厳しいと思う。
でも、今と同じ、見えないように、無いように過ごせばやってける。


これが妥協ってやつなんやろね。

つい最近結婚した親友が言ってた。
『結婚は妥協したら終わりやで』って。


悠ともある。
あたしは悠に思ってる事は何も言ってない。
好きとかそういう…気持ちの言葉?は言ってるよ。
でも、それ以外は言う気になれん。

makoと同じようになってしまうのはわかってる。
ただ、全てを曝け出して受け止めて貰える程のキャパが見えへんから、言わん。

キャパは確実にmakoの方が大きい。
大きいだけでその先が無ければ一緒やけど。



言わなくていい事もある。
自分の心に止めておいた方がいい事も。
でも、先の為に言わなアカン事もある。
全部に蓋をしめてしまったら、もぅそれは一緒にいても意味がない。

わかってるのに。

もぅ…どうにもできない。


これじゃ結婚なんて無理な話やな。

2008年02月25日(月)



 不釣合い

あたしとmakoは不釣り合いやって。
皆に言われるね…これ。(笑)

昔はこういう事言われる度にムキになって否定してた。
今でもいい気はしんけど、もう慣れたな。
皆に言われるって事は誰が見てもそう見えるって事でしょ?
仕方ない。

結婚する前からそんな状態なら結婚したって絶対上手くいかへんよって言われた。
あたしの年ならもっといい男出てくるって。

…そやろね。
わかってる。

それでも好きなんやもんね。
でも、結婚して×がつくのは怖いでしょ?

いいや。
×が付くのはそんなに怖くない。
それで死ぬわけじゃなし、今じゃ×付きもそう珍しいもんじゃないやろ。
今の流れに逆らう気はないし、そうなって結果×がついてもそれは仕方ない。

好き…はどうかな?
少しくらいは好きの気持ちもあるけど、ほとんど情とお互い逃げられへんから義務感?で一緒にいてるようなもんちゃう?
生活もあるし…


どうなるかは時の流れに任せる。
あたしがどんなに足掻いても今更どうにもならんもん。


2008年02月24日(日)



 mail

風邪と月のモノで調子悪くて夕方まで寝てた。
途中で一回起きた時にmailチェックしたら、今日は来ないのかな?って来てて、返そうかと思ったけど睡魔に勝てず…

夕方、目が覚めてから今まで寝てた〜って返したけど聖といる時やったし返せへんかった。
ごめん。

そして寝る前、もぅ一回mailチェックしたらまた来てた。
あたしの体調を気遣う内容。
しんどかったら来なくていいからmailだけくれってさ。

ちょっとだけ、泣きそうになった。
いつもあたしは返事返せなくて、それでも向こうは構わず送ってきてくれる。

ごめん。
いつも気づくの遅くて、今返したら起きるよな…って思ったら返せへん。
悠は朝弱いから余計に…(笑)


明日は行くよ。
会いたいもん。

2008年02月23日(土)



 平常

会わなくても案外平気。
何してるかな?なんて考える事はあっても、特別会いたいとは思わない。
前なら少しでも一緒に居れるなら…なんて思ってたのに…

冷めたのか、そこまでリスクを冒したくないのか…
何なんやろね?

mail来てたけど返すタイミング逃しちゃったし返してない。
でも折角の休みやってんし、電話くらいしてもよかったかな?

でも、もぅ時既に遅しやね。
また明日、送れたら送ろ。

2008年02月21日(木)



 初でぇと

冗談で買い物付き合ってってmailしたら、ほんまに来てくれた。
それも車で…
かなり焦ったけど、どうする事もできず…呪いは案外優しい。
ってか、マインドコントロール?案外何とかできるものね。

市場行って前に約束してた生牡蠣の店行ったら閉まってて、仕方ないからたこ焼き屋で食事して、またぶらついて。
躊躇したけど、手握ったら握り返してくれた。
その後、調子乗って肩組んだり…

ゲーセン寄ってスティッチ取ってもらって、駐車場戻る途中でプリ撮った。
スティッチ、結構取るん大変やってんで。
いくらかかったんやろ?
結構使わせちゃった気がする。

帰ってからちょっとトラブル発生したけど、なんとかセーフ。
何やってんだか?って思う反面、嬉しい気持ちでいっぱい。

夜、mail来て携帯にプリ貼ったって。
おいおい…やんな。
お互いの立場考えたらヤバぃでしょ。
それにあたしは貴方の何さ?って思っちゃう。
ちょっと期待?特別な存在なんですか?みたいな。

いやいや。
何考えてんねん、あたし。

それでも、心の奥底は冷めてる。
姉さんの言葉効いてるね。
相手は年上、ホストみたいなもん。
ほんまにホストやん。
あたしの期待してる事全部してくれるねんから。

あんまり期待させんといて、今は冷めてるけど、氷が解けたらやばいから。
まぁ、そんな事、まず…ないと思うけど。
いきってるつもりはないけど、あたしは冷めた人間やで。根本はさ。

2008年02月20日(水)



 距離

微妙な距離感。
近づいたと思ったらまた遠くなる。
お互い、化かし合いしてるみたい。
信じたいけど信じられへん。
けど、きっと、この気持ちも見透かされてる。

近づいたら離れられて、こっちが離れたらまた寄ってくる。
波みたい。
捕まえたくても捕まえられへん。
何考えてるんかな?
案外何も考えてなんかないんかな?

会いたい気持ちでいっぱいで、いないのわかっててもどっかで探してる。
けど、前ほど胸が締め付けられる事もなく…
微妙な感じ。

2008年02月15日(金)



 ちゅん吉死す

いたらいたで散々鬱陶しいとか言うてたのに、いなくなれば寂しいもの。
元々野生の子やったし赤ちゃんやったし、長く生きれる確立なんてゼロに近いと思ってた。
それに拾ってへんかったら猫かカラスに食われて既に消えてた命。
だから、そう思えばこれでもまだ良かった方なんやろう。
でも、何かな?この喪失感。

あたしが実家帰った時は元気やってん。
親父が風呂入る前も。
やのに親父が風呂から上がって小屋見たら羽広げてぐったりしてたらしい。
『ちゅんの様子がおかしいねん。』って親父の声に弟2号が小屋の方に走って行った。
あたしは鳥怖いから近づけへんし、リビングのドアの隙間からちらっとしか見てないけど、確かに親父の手の中で舌出してぐったりしてた。
それから間もなくして『ちゅん、死んじゃった。』って。
弟2号と一緒に埋めてあげといで、って言うたら車で出かけてったけど、30分くらいして帰ってきて『人が多すぎていい場所なかった』って。
ひとまず会社も行かなアカンかったし、山の方に配達あったはずやからその時埋めたげよ言うて会社行った。
けど、残念な事に山方面の配達は火曜やって昼過ぎまで仕事して、その後家帰って弟拾ってひとまず山方面へ。
雪がきつくて途中までしか行けへんかって、仕方ないから引き返して途中にあった御陵さんのとこに埋めさしてもらう事にした。
親父がスコップで穴掘って弟が死んだちゅん吉両手で抱きしめて、穴に入れて、それからまた親父が砂かけて石置いて、『これがちゅんの墓や。』って。
帰り道でも弟は『ここなら静かに眠れるね。』、親父は『ここなら誰にも掘り返されへんし天皇陛下と一緒におれるしな。』って。
弟はまた絶対会いに来るって言うてた。

家帰ってから親父が小屋洗う言うたしちょっとだけ洗うの見てたけど、親父は相当ショックやったみたいで目真っ赤にして洗ってた。
涙は流してへんかったけど、あんな親父見たん初めてや。
毎朝起きたら話しかけて、風呂上がったらまた話しかけて、会社行く前は餌やったり指突っ込んで意地やかして遊んだり、毎日やったもんな。
あたしですら、本気で凹んでるもん。
人が来たらチュンチュン鳴いて知らせてくれたり、便利やった言うたらおかしいけど、結構おれば良い奴やった。
夜は早く寝かせろって鳴いてたし、朝もな、布取ってくれってよぅ鳴いてた。
鳥小屋は玄関に置いてて、実家入る時と出てく時はちゅん吉怖いさかい除け気味に歩いててんけど、それももぅしんでいいねんもんな。

生き物飼うって最後の事考えると辛いな。
今まで家族で何か飼うとか世話するとかした事なかったし、あたし自身はうさぎ飼うてるけど、実家では魚とか虫しか飼うた事なかった。
魚と虫の命を軽視するつもりはないけど、確かに彼らも死んだ時は凹んだけど、なんかそれとは違う悲しみゆうか喪失感。

何が原因やったんかわからへんけど、あんまりにも突然すぎて何かほんま、信じられへん。。
2005年の夏くらいに親父に拾われて、結局2年ちょい生きたんか。
鳥の寿命ってそんなもんなんかな?
ただ、一人ぼっちで死ぬより、拾ってくれた親父に最後も看取ってもらえてよかったなとは思った。
親父の気持ちからしても、良かったと思う。
自分の知らんうちに死んでた、より、見送る事できてんからな。

嫌いゆうか怖かったけど、一応今までありがとう。
どうか安らかに眠ってな。
次はどん臭い事しんと本物のお母ちゃんと一緒に大きくなりや。
また落ちてもうたら、嫌ちゃうなら親父に拾って貰い。
あたしは嫌やけど、それでも諦めるわ。
だから、ひとまず向こうで元気に過ごしな。

2008年02月03日(日)



 合格

免許取得で御座います。
問題、あんまりにも簡単すぎてひっかけかと思った。
1週間勉強し続けた甲斐があったね。
落ちてる人も結構いはったもん。

これであたしも動く人間殺害兵器に乗れる訳だ。
危ないなぁ〜
絶対危ないで〜苦笑

まぁまぁ、ちょこちょこ練習して繁忙期にはそれなりに使える存在になろう。

2008年02月01日(金)
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