雑記帖
ayu。



 相変わらず…

落ちてま。
あたし、不倫で子供できて堕ろしたのに、親父ももちろんそれ知ってたのに、どうして同じ事になり兼ねない事平気でするんやろう。
もぅほんまに理解できひん。
子供できたらどうするつもりやったんやろう。
産ますの?まさかね。あたしらはもちろん、お婆ちゃんが許すわけないよね。
ほな、何?堕ろさすの?
一体何なんやろう。
自分の事しか考えられへんアホに成り下がってたんか?あいつは。
で夫婦間のアレがないのはあたしが家出したせい?
ふざけんな。
何よそれ。

何でもかんでも都合のいいように美化して、それで楽しい?
良心の呵責はないわけ?
まぁあるわけないよな。
あったらこんな大事にならへんわな。

ほんま理解できひん。
子供ができたりしたら、下手したら会社潰れるで。
社長としての自覚もない、頭にあるのは自分の快楽だけですか。
母親も母親よ。
いつまでグジグジしてるわけ?
でもって、いつまであたしを頼りにするつもり?
もぅほんまに嫌。
出来る事なら何もかも放って逃げたい。
でも、そんなん許されへん。
弟達守るのはあたしの役目。
それにどこに逃げても苦しみはなくならへん。

ほんまさっさとケジメつけて欲しい。
ってか、どつきたい。

もぅ嫌。
いつまで苦しめばいい?
どこまで振り回されればいい?
いい加減解放して。

2005年10月30日(日)



 いい加減にしやがれ。

なんであたしが親父と豚の肉体関係の中身まで事細かに聞かんとあかんわけ?
でもって、頼りにしてるよとかなぁ、あんたら夫婦の問題くらい、お前等でなんとかせぇやっての。
なんであたしがあんたら二人の伝書鳩にならなアカンねん。
言いたい事もまともに言えんで何が家族で夫婦やねん。
もぅ慰謝料取るだけとって別れてまえ、うっとぉしぃ。

あたしら子供はあと何回あんたらアホ夫婦のせいで傷つかんとあかんわけ?
片方のアホはまだシラ切って、相手との関係守ろうとして、あたしには綺麗事ばっか抜かしとるし、もぅ片方のアホは自分の殻閉じこもって愚痴ばっか。
一体何がしたいんや。
こっちはあんたらがうだうだしてるから、どうしたもんかって悩んでここ1週間熱上がりっぱなしや。
ついでに阪神負けとるし。
ほんま大人気ない。

弟が可哀相。
ほんま親としての資格ないし、あたしら3人の親としても失格や。
ほんまうっとぃ。
明日両方どついたんねん。
ついでにお婆ちゃんの家言って全部いいつけたんねん。
もぅ知らん。

2005年10月23日(日)



 母親家出。

夜の12時過ぎ、母親から電話あって10時過ぎからずっと家出してて家に帰りたくないと。
熱あったし、しんどかったけど、このまま放っといても家帰らへんやろう思ってお迎えに。
おかげで24もSATCも見れんかった。。。苦笑
なんや北区の方までちゃりんこで出かけてたとか。。
ほんま年と自分の立場考えて欲しい。
それで何かあったらどうすんの?って感じやし、うちら子供にこれ以上心配とかいろいろかけるなよって。。
仕方ないから歩いて40分くらいの本屋まで一緒に行って、ファミレスで閉店ギリギリまで愚痴付き合って、家帰ったんが4時半くらい。
ほんま、どっちが不良よ。。

親父、豚に会社継がせるんやってさ。
もぅ勝手にしてって感じ。
ってか、親父も母親もいい年した大人なんやからもっと責任ある行動ゆうか大人らしい行動したらいいのに。
どっちが保護者かわからへん。

2005年10月19日(水)



 もうだめかも。

うちの家、離婚決定かもしれません。。
なんかもぅどうでもいいってゆうか、正直家と関わり合いたくない。
弟とだけは定期的に会うゆうか連絡取り合っても、なんかそれ以上はもぅ…
とにかく、親父方の人らには親父も含め会いたくないし、関わるのも嫌だ。
どういう結果が出るんかはわからんけど、あたしはもぅ限界。

ただ言えるゆうか思う事は親父やうちの親達が言う家族の絆なんて、薄っぺらくて言葉だけのものやって事。
それとあたしら兄弟は大人の嫌な事に巻き込まれていっぱい傷つけられたって事。
一体何の為に生まれてきて、今までの辛かった事や悲しかった事、それでも『家族』を大事にしようとしてきたあたしらは何やったんやろう。
情けないの悔しいのと、今までの怒りの気持ちをどう片付けたらいいのかわからない。

家族って何なんやろうね。
家族が大事って、どういう意味なんやろうね?
あたしら兄弟、家族の存在ってなんやったんやろうね?

全てくだらない事のように思える。
自分たちがしてきた今までが全部無駄に思える。

どう聞いたって答えてもらえる事はなく、逆ギレか話すり替えられて終わるんやろうけど、あたしは親父に聞きたい。
あたしらの事どう思ってるのか?って。

これは全部罰なんかな。
あたしら一家はそんなに悪い事したんかな。
どうすればいいんやろう。

2005年10月18日(火)



 発熱

またです。
昨日徹夜で仕事した&親父と話し合いしてたせいかと…
今日もまたこの前の事書いたけど、熱で頭回らへんからぐちゃぐちゃ。
また書き直そう。
一応記録残しとかな。。

明日も仕事。
相変わらず体は拒絶反応だしてるけど、仕事やから明日こそ早めに解放してもらいます。
って事で今日は寝ます。
おやすみなさい。

2005年10月16日(日)



 帰りたくない。

この前の出来事、少しだけ書いた。
残しとかんと、後で困るから。
でも、限界。苦笑
もぅ1週間も経ってるのに、こうして書いてると昨日の事みたいに戻ってくる。
軽く発作も出てきたし、今日はもぅやめときます。。

明日は実家帰らな。
発送が…
けど、また電話ありそうで嫌。
母親の仕事休みやし、もし電話あったとしても母親が出るんやろうけど。

なんかな、母親いても同じやねんな。
また取り乱して関係ない人にまで愚痴る母親なだめて、あたしが代わりに当たられて、耐えて…って。
それが家族やろ?って言われりゃそれまでやけど。苦笑

はぁ。明日こそ早めに切り上げて帰ろう。
24見て寝ます。。

2005年10月09日(日)



 会社へ

車に乗って15分。
タクの運ちゃんにあんま話聞かれたくなくてなるべく違う話してたけど、多分バレてたやろうね。
会社の近くに着いてタクシーを降りた。
そこから会社まで歩くと、会社の前に車が止まってて、中で女の人が携帯をいじってた。
(↑この人(Aさん)はあたしの知ってる人で最初電話してきたのはこの人やと思ってた。)

そんなんもあって会社に行くのは危険やと思ったあたしらはKさんに電話をしてみた。
『今、会社にいるんやけど、出てこれへんかな?』って。
でも会社にはKさん以外に人がいぃひんくって、外に出る事は無理やから会社に来て下さいとの事。
Aさんに見られるのを覚悟で会社へ行った。
事務所に入って、まずKさんに突然来た事を謝った。
それから母親が今日の事を話し出した。
あたしはそれに補足入れたり、ひとまず母親の話が終わるまでは極力黙ってた。
その後、あたしから前からそんな気はしてた事、密告電話の相手は多分Aさんやと思うって事、申し訳ないけど全て話して欲しいとKさんに伝えた。
Kさんは苦笑い、ううん。呆れたって感じな顔してた。
そりゃそうよね。
会社の事全部押し付けて、何かあったら全部Kさんのせいにして怒ったりしてたくせにこれやもん。
誰だって呆れるしムカつくでしょう。
Kさんは最初に『申し訳ないけど僕は巻き込まれたくないし介入したくないです。
それと、ここ入ってくるの誰かに見られませんでしたか?』と聞いてきた。
会社の前に車が止まってた事、中にAさんがいた事を話すと『そっか…ほな誰かに電話してるかもしれへんな。大丈夫ですか?』と。
そしてKさんは『密告電話の相手が誰かも検討がついてるし、密告電話の相手もAさんではないと思う。
でも、もしかしたらAさんはあたしらが会社へ来た事を電話の彼女に言うてるかもしれへん』とも言うてた。
『どこで繋がってるかわからないからね。』って。

その後、親父に絶対Kさんの事は言わないと約束をした上で、Kさんは話してくれた。
『今日は昼から会社には来てないし、社長が奥さんに行ってたBさんはさっき帰りはりました。
社長から電話もありましたけど、会社に顔出せるんは明日の夕方になりそうや言うてました。』
(親父は母親には今日、引越しの仕事があってBさんと一緒に行くって行ってた。)
『(豚)との事も僕は信じてなかったし、何より介入したくなかったから無視してましたけど、噂が流れてたのは事実です。
けど、まさか社長、奥さんにそんな事言う出てってるなんて…。
社長に言うとかは無理ですけど、僕に出来る事があれば言うて下さい。
今日引越し言うてたけど、ほんまか?とかそんな程度しかできませんけど、出来る事があればお手伝いします。』

あたしはひたすら『すいません。』連呼。
母親は『ありがとう。これから(豚)の家行って親に言ってこようと思うんだけど、Kくんあの人の家どこか知ってる?』と聞いた。
Kさんは『家に行った事はないんで詳しくはわかりませんけど、○○の方です。
でもそれはやり過ぎちゃいますか?親は関係ないんやし可哀相ですわ。』と答えてくれたけど家に行くのは反対してた。
そこに母親が逆ギレ。
『じゃああたしは何なの?あたし奥さんよ?
親が可哀相って、じゃああたしはどうなのよ?
今まで散々耐えてきたのにこれよ。』
Kさんは困ってた。
『それはそうです。奥さんが一番の被害者です。
でも何も知らん親にそれを言うんは酷じゃないですかね。』
母親はそれでも引かない。
『親なら知っておくべきでしょ。
それにここまで来てるんだから本人同士じゃどうにもできない。
親にでも介入してもらわないと…』
あたしは正直呆れた。母親に。
父親、豚、両方許せへんのはあたしも同じ。
あたしより母親の方がその気持ちが大きいのもわかってる。
けど、それでもKさんには関係ないよな。
教えてくれはっただけでも感謝するべきやし、逆ギレするなんて以ての外。
『やめや?Kさんには関係ないし、Kさんにそんなん言う事ちゃうやろが。』
そう言うたけど、母親は聞く耳持たずって感じやった。
それをなだめて、
『教えてくれてありがとうございました。
いつも親父の尻拭いばっかさせてほんまにすいません。
親父が理不尽な事でKさんにキレてるの見る度申し訳ないと思ってます。
ほんまに突然来てこんな話してすいませんでした。
ありがとう。』と伝えて事務所を出た。
Kさんは玄関まであたしらを送ってくれた。

その後、2人で歩きながら色々話した。
『やっぱりそうやったんやわ』とか、そういう系の話。
豚の家に行こうかどうかも悩んでた。
タクシーが捕まれば行こう、捕まらなかったらやめよう、母親とそう決めた。

2005年10月07日(金)



 修羅場-密告電話その後-

電話終わって、頭の中真っ白やったあたしは、もちろん親父にmailする余裕なんかなかった。
っていうか、送る勇気なんかなかった。
昔、自分がmail送った事、その内容までバレてた事、嘘か真かは置いといて、会社の人間が皆親父と豚との付き合い知ってた事、全部がショックで…

ひとまず、誰かに相談したくてmakoに電話。
けど、今日は仕事の日。
只今電話に出られませんのアナウンスしか流れへんかった。
母親も仕事やし、休憩の3時はとっくに過ぎてる。
仕方ないから母方の婆さんに電話。
電話に出たのは叔母ちゃんやった。
『ごめんやけど、ばぁばいる?いたら代わって?』
叔母ちゃんには言いたくなかったし、知られたくなかったから、冷静に話した…つもり。
それでも急いでるから…とは言うたのに、相変わらず叔母ちゃんは空気が読めん。
ふざけて何か言うてきた。
軽くかわして婆ちゃんに代わってもらった。

婆ちゃんの声聞いた瞬間、頭の中は更に真っ白。
今までの押し殺してた感情が溢れて、自分でも意味不明なくらい泣いた。
びっくりする婆ちゃん。そりゃそうよね。
電話代わった瞬間、電話口で孫が発狂してるねんもん。苦笑
少し落ち着いてから今までの事全部話した。
婆ちゃんは今すぐ親父に電話せぃ、と。
否。無理やし。
母親の許可ゆうか、了承なしに電話なんかできひん。
親父が引越し言うてるかどうかすらわからへんもん。
もし嘘ならバカみたいやし。。
しばらく話して、電話切るとすぐにmakoから電話。
makoにも今までの事話して、どうしたらいいか相談してみた。
やっぱり母親に相談するんが一番ちゃうか?って事で、躊躇しつつ、母親の職場に電話して親父は今日引越し言うて出ていったんか、今日は帰ってこーへんのか聞いてみた。
返事は『引越し言うてた。けど、まだわからへんって言うてた。』と。
『お母さん忙しいから』とすぐ切ろうとした母親に、『会社の人から電話あった。今日は仙台に12時4分の飛行機で不倫旅行やと。』と思わず怒鳴ってしまった。
母親は『はぃはぃ』とだけ行って電話を切った。

それからまたmakoと婆さんに電話で相談。
婆さんから『早く電話かmailしぃな。ぐちぐちぐちぐち言うて。あんたができひんのなら、あたしが電話する』と逆ギレされて、もぅいい言うて電話を切った。

相変わらず頭の中はぐちゃぐちゃ。
涙も発作もいっぱい出て弟が袋もってきて背中さすってくれた。
それでも落ち着かへんくって、親父にカマかけがてら電話。
1回目…30コール
2回目…また30コール
3回目…6コールでやっと出た。
出て即行『何や?』。
街中にいるのか、アナウンスの声と人のざわめきが聞える。
『発作出てもて、息苦しいねん。ごめんやけど帰ってきて欲しい。家○○(弟2号)しかおらんくって、ほんましんどぃねん。』
親父『は?何?聞こえへん』
『だから、発作連続で出て息できひんねん。早く帰ってきて。』
親父『もぅ〜何やねん。病院行きたいんか?』
『いけたら…ってか、帰ってきて。お願いやし。』
親父『無理や。帰れへん。しんどぃんなら○○(会社の親父の次に偉い人であたしの事子供の頃から知ってる人)に向かわすし、病院行ってこい。』
『は?ふざけんといてや。こんな醜態他人に見せろ言うんか?
もぅいいゎ。薬ガバ飲みでもしとくゎ。』
親父『大丈夫か?』
『大丈夫やないから電話したんや。
あたしは家族以外の人に迎え来られるんならいいし。
他の人よこす言うんなら、もぅいい。』
親父『わかった。』

-電話終了-

やっぱりそうなんや。
不倫旅行行ってるんや?
また発作。
ふらふらなりながら1人自分の部屋に戻ると目に入ったのがカッター。
気がついたら腕切ってた。
久しぶりなせいか、切り難かった。
血、全然出ーへんし。
それでも何回も同じとこに刃滑らしてると切れてきたんが血が出た。
ちょっと落ち着いた。

その後下の部屋戻って、どうしても煙草吸いたかった&家に一秒足りともいたくなくて、弟誘って散歩に出た。
実家、煙草禁止やから…笑
お金一銭も持って来てなくて困ってたら弟が煙草代くれて、それで煙草げっと。
いつもの散歩コース歩きながら弟と取り留めのない会話をした。
弟なりに何か感じてたんやろう。
サッカーの練習でした事とか、ぃろぃろな事をずっと喋ってた。
弟の話を聞きながら、親父に対してすごい怒りを覚えてたんは言うまでもなし。

1時間くらいずっと歩いて、川原で休憩。
母親が帰ってくるのは6時。
それまで帰りたくなくてひたすら川眺めながら話してた。

寒くなってきて時計を見たら6時。
そろそろ帰ろうか…と弟に声をかけると『喉渇いた。ジュース買ってくる』。
弟の後追って、自販機のボタン押すの手伝って、嫌々道を引き返した。
『少しくらいなら飲むでしょ?はい。先飲んで。』
そう言ってジュースをくれた。
病気の事わかってたんかね。
胸痛かったけど一口だけもらった。

また20分くらい歩いて、家の前に到着。
丁度母親もバスがついたとこやったみたい。
家に入る手前のとこで声かけた。
母親はあたしに近寄って手を握ってきた。
そして『どうしたん?』と。
事情話すと母親もショックやったみたい。
けど、『嫌な予感はしてたんだ…』と。
お互い、家に入る気になれんで、しばらく家の周りぐるぐる歩いた。
全員無言。
しばらく歩いて、母親が口を開いた。
『家、行こうか?』と。
住所は前に親父が持ってた紙から控えてたから、ひとまず家に入ってmakoに電話して紙を探して貰った。
中々見つからんくて、家の中も探したけど、見つからない。
10分くらいしてmakoから電話があった。
紙、見つかった、と。
住所を母親の携帯にmailで送ってもらって、弟残して2人でタクシーを拾った。
ひとまず会社に行って、親父が今日どこに行ってるのか、豚との関係はほんまの事なのか、聞く事にした。
あたしが電話した時に親父が口にだしたKさんの元に。

車の中で母親から親父の話を聞いた。
仕事中に着信2回とmailが1件。
ぁゅがしんどぃらしいから早く帰ってやってくれ。
今日は家で寝かして明日の夕方、キティちゃんのお土産もって帰ってくると伝えてくれ、と。
母親もそのmailにキレたらしい。
元会社の人間から不倫旅行してるって電話があった事言うてんて。
そしたら親父は逆ギレして『今から帰る』とmailしてきたって。

2005年10月06日(木)



 不安定。

相変わらず波が激しい生活送ってます。。
昨日も夜寝れんくて、突然パニック状態なってもた。。
もぅ何が何やかわからんくってひたすらギャーギャー泣いてみたり。
makoもビックリして飛び起きはりました。。
ほんま、あたしもここまで深く考えるゆうか、ほっときゃいいのにな。
バカだ。
けど、母親も冷静な振りしてめちゃくちゃやし、関係ない人にまで当たるし、あたしがしっかりせな、周りにたくさん迷惑かける&恥ふりまく事になってしまう。
それだけは嫌。
そんなんで2〜3時間、makoに愚痴ったりなんかかんかしてやっと8時前に寝れた。

今日はmakoの友達がこっち帰ってくる日やったから、昼過ぎから外出てました。
ドライブ行って、カラオケ行って、ご飯食べに行って、お互いの近況報告しました。。
帰りは1時間くらい家お招きしてィロィロ話したり。。
ぁゅはmakoの友達ゆうか、身内の中で唯一人の話ちゃんと聞く子やねんて。笑
やから話しやすいんやって。
ほんまのとこはどうなんかわからんけど、嬉しかった。
ちょっと元気もらえたかな。
また次何時会えるかわからんけど、ありがとうって感じやった。

2005年10月05日(水)



 衝動。

相変わらず精神状態揺れてます。
当たり前よね。
密告あったんもショックやし、何より相手の家乗り込んでんから。苦笑
母親&弟なんかもっと揺れてるやろう。
親父と一緒にいるねんから。
1回切っちゃうとアカンね。
腕切りたくて仕方ない。

もぅ何がしたいんかわからへん。
あと、親父やけど、親父やと思えへん。
もちろん、信用もしてない。
仕事しに家帰らなアカンけど、帰りたくない。
どうしたらいいんやろう?
ってか、あたしとか弟達は何なんやろう?

今まで一回も家族旅行なんて行った事ないのに、何考えてるんやろう?
考えたら発作でるから考えんとこうって思うけど、頭から離れへん。
食事も睡眠も取れてへん。
煙草と水分以外受け付けへんねんもん。。
あぁ〜もぅ、ほんまにやってられへん。

2005年10月04日(火)



 -修羅場-密告電話

まだ落ち着いてない為、詳しくは書けませんけど、親父はまだ懲りてなかったみたいです。
会社の人から密告電話あって、会社行って確認したらビンゴで、相手の家乗り込んで、家戻ったら親父帰ってきて怒鳴り合い。
ずっと我慢してたのに腕も切りました。
ほんま最低。
さっさと家から出たいです。。

詳しく書いて、後の為に残しとかなっては思うけど、今はとてもじゃないけど、書ける精神状態じゃないです。
ほんまに、疲れました。



後日更新



今日は仕事で売れた物の発送とかしなアカン日やったから昼過ぎに実家へ。
毎週月曜は母親も仕事、弟達はもちろん学校やから家帰ってもあたし1人やった。
やし、仕事のmailチェックして、自分の冬物衣類の洗濯しよう思って服探してたら電話が…。
誰やろう??とか思いつつ、電話に出たらふにゃふにゃした声の女の人。
またいつもの押し売りかなぁ〜とか思って断わる用意してたら『元○○(親父の会社)に勤めてた者なんですけど、お話がありまして…』と。
なんかややこしそう…とか思いつつ、『ここは自宅ですので会社に用事でしたら会社にかけてもらえますか?』って言うたら『わかりました。』との事。
普通に『失礼しま〜す。』言うて電話切って、少し不安になったから親父の携帯に電話。
『さっき元会社で働いてたって言う女の人から電話あったけど、何かあったん?』って。
親父は『知らん。どんな奴やった?』って聞くから『よぅわからんなよなよした人やったで?』って返したら『今は外出てるから会社電話して聞いてみる』と。
たいした事ないんかぁ〜って一安心して、あたしはまたさっきの洗濯の続きに取り掛かろうと自分の部屋へ。
部屋でごそごそしてたら、また下の部屋から電話鳴ってるような音がしたし、急いで下に降りるとやっぱり電話が鳴ってた。
慌てて電話に出たらまた女の人。
それも『もしもし』連発してるから、あたしも素で『はいはい?』って答えてしまった。苦笑
そしたら、その女の人どうやらあたしの事知ってるみたいで『ぁゅちゃんやんな?』って。
聞き覚えのあるような声やけど、今度は家庭教師か何かかいな?なんて思って『はい。』って答えたら、それよりもっと嫌な答え。

『ぁゅちゃん、さっき女の人から電話あったやろう?あたしも元○○(これまた親父の会社)で働いてた者なんやけど、ちょっとぁゅちゃんに話があるねんかぁ〜』

もぅ何やねんな?ダルぃし…とか思いつつ適当に『はい。』を繰り返した。
女の人はあたしの対応を気にする事もなく、話を続けた。

『今日はお父さん帰ってこーへん言うてたやろ?何でか知ってる?』

少し嫌な予感がしつつ『知らないです。何かあったんですか?』とボケて聞いてみた。

『あんなぁ〜ぁゅちゃん、お父さんと○○(豚)が付き合ってるん知ってるやんな?』

来た!!やっぱりそっち系か…
なんとなく、そんな予感はしてたけど、心臓はバクバクやった。
それと、どう答えようか迷った。
知ってますって言うべきか、ボケてシラ切り通すか…
悩んだけど、後者を選んだ。
だって、会社の人間は皆信用できひんから。

『へ?何ですか、それ?全然知らないっす。』

女の人はあたしがそう答えるのわかってたみたい。

『そんなはずないやろ?なぁ〜知ってるんやろ?○○さん(元彼と一緒に辞めた3人組の親玉)がぁゅちゃんはちょっとだけかもやけど知ってるって言うてたで。
ぁゅちゃんな、前に(豚)にキレてmail送ったやろ?
あたし聞いたもん、ぁゅちゃんにキレられたって。』

何で知ってるねん?とか思いつつ、それでもシラを切った。

『へ?そんな事あったかなぁ?』

女の人はすごい勢いでひたすら喋ってきた。

『リーさんって誰やねん?お前中国人け?』ってぁゅちゃんからmail来たって聞いたで?
ぁゅちゃん、送ったやろう?』

もぅアカンな。
そこまでバレてるんなら…
『あぁ〜…そんな事もあったような…それがどうかしたんですか?』と、またボケつつ返事。

『そやろ?送ってたやろう?あんな、お父さんな、まだ(豚)と続いてるねんか。
でな、今日な、お父さん仙台に12時4分の飛行機で(豚)と不倫旅行行ってるねんか。
ほんまやったらもっと前に教えようと思っててんけど、電話番号わからへんくって、やっと見つけてん。』

あたまの中真っ白。
え?この人何言うてんの状態。
やっとの思い&この人も敵かも知れへんから、動揺してるとこは見せたらアカン!!
そう思ってまたボケた返事。
『へぇ?何ですかそれ。えぇ〜!!嘘ぉ…』

『嘘ちゃうねん。ほんまに。
あたしな、社長には全然恨みもないけど、あの女だけは許せへんねん。
ぁゅちゃんも自分のお父さんがそんなん許せへんやろ?』

そこでインターホンなって一番下の弟が帰宅。
『すいません。弟帰ってきたんでちょっと待っててくださいね。
ほんま信じられへん…』
そう言うて弟を家に入れて話の続き。
弟も嫌な予感がしたんか、部屋入ってくる事なく、ドアの陰から心配そうにこっち見てた。
そこで弟に『今日、親父引越しか?』と聞いてみた。
『違う』って答え欲しかったけど、『知らん』と。
手で上の部屋行っとけの合図して話の続き。

嘘か真かわからんけど、ひとまず聞いてみるだけ聞いてみようと更にボケて聞いてみた。
『あの、親父と(豚)はいつから付き合ってるんですか?
それは会社の人皆知ってる事なんですか?』と。

『うん。皆知ってるし、あいつその事で調子乗ってるから皆切れてた。
付き合い始めたんは…あたしも何時からってのはわからへんけど、あいつが入ってきてから…少なくとも2年は付き合ってる。
なぁ〜ぁゅちゃん、こんなん許せへんやろ?
あたしな、ぁゅちゃんにお願いあるねんか。聞いてくれる?』

やっぱりって感じ。
お願い…またややこしい事首突っ込まされるんか…?なんて思いつつ、
『お願いって何ですかね?』と聞いてみた。

『あんな、ぁゅちゃん社長…お父さんの電話番号知ってる?』

そりゃ家族やもん。
『知ってます。』

『ほなな、お父さんのメルアド知ってる?』

これも当たり前やろ?
『知ってます。』

『ほなな、お父さんにmail送って欲しいねん。
今どこにいるんですか?
会社の人から電話あって、今(豚)と仙台に不倫旅行行ってるって聞いたんやけど、ほんまですか?ってmail送って欲しいねん。』

そんなん、あたしの一存やできひんしや。
そう思いつつ、『わかりました。』とだけ返事。

『絶対送ってな。
あと、ぁゅちゃん携帯持ってる?
番号教えてくれへん?』

番号?なんでやな…
そう思いつつも、もぅ従うしかない状態なってた。
『あたし、知らない番号でないんで教えてもらえますかね?』

女の人はちょっと困った感じ。
『いいけど、絶対お父さんには言わんといてな。
お父さんには恨みないけど、報復とか怖いし…』

そりゃそうやろ。
『あぁ〜それは大丈夫です。
あたし、そこまで親父と仲良くないですから。
外で暮らしてるんで、そんなに会う事もないし、そこは安心して下さい。』

『ほな…090-xxxx-xxxxやし。
ほんまに絶対言わんといてな。
ぁゅちゃんの番号も教えてくれる?』

もぅどうでもいいや。
『あぁ〜090-xxxx-xxxxです。』

『わかった。
ほな、絶対送ってな。
あと、あたしの事、元会社の人間って事にしといてな。
ほんまに(豚)は許せへんし、二人で別れさそう。
ムカつくやろ?あの女。』

ここは100%本音。
『そうですね。
あたしもあの人には恨みありますし、ほんまに別れさせたい思てますわ。』

『(豚)なぁ〜ぁゅちゃんの事はめちゃ良く言うてたゎ。
社長からぁゅの事頼むって言われたし、ぁゅの力なろう思てんねん。
ぁゅちゃんいっぱい悩み抱えてる言うてたから…』

ほんまにあの会社人のプライバシーもクソもないんやな…と呆れつつ、
『そうなんですか。ははっ笑えますね。ほんま』

『やろ〜ほんま頑張ろう。
ぁゅちゃんが協力してくれるんなら、あたしも出来る限り力なるから。
ほな、絶対mail送ってな。
あと、どうなったかまた電話頂戴。
ほなね〜』

これで電話は終了。
頭の中は真っ白、立ってるだけで限界やった。

2005年10月03日(月)
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