 |
 |
■■■
■■
■ 手紙とmail
今日はいつもより早起きしたけど、makoにひっついてたら2度寝してた。。爆 せっかく11時に起きれたのに・・・涙 結局3時に目覚めて、お昼ご飯なかったからホワイトソース作ってグラタンに。。 昼間ゆうか、寝起きにこってり系食うなよ!って突っ込みはナシで。。笑 で、夜。 ママさんから電話かかってきて晩ご飯自炊してくれって言われたんで買出しに。。 本日の夕食、イカとエビのチヂミ、エリンギのバター焼き、そしてグラタン。爆 夜はママさんが買ってきてくれてたグラタンの素で作りました。 それにしても朝晩とグラタン食ったんは生まれて初めてだ。笑 チヂミは見栄え最低やったけど、他は良い出来でした。 Kくんの嫁には負けたくないからね。 料理の腕磨くベ。(←負けず嫌い。笑)
では、浮気日記続編。
*・*・・・+++・・・*・*
引越しの仕事は滞りなく終わり、あたしと親父は京都へ帰った。 家に着いたのは深夜の3時を過ぎた頃。 母親にお土産を見せ、それから部屋にこもった。 親父に手紙を書こうと思ったのだ。 口で言った処でこの前の二の舞だろう。 それなら手紙を書こう。 手紙は言葉じゃなく後にも残る。 前に親父に対する文句を綴ったHPのURLを送りつけた事があった。 親父はそれを画面メモして何度も見ていたようだったから、手紙も効果があるかもしれない。 そう思った。
けど、いざペンを執ってみると怒りで思うように書けない。 親父と相手の女への怒りが酷すぎて何度も汚い言葉を書いては便箋を破り捨てた。 『冷静に、冷静に。キレたら手紙の意味がない。』 何度も自分に言い聞かせ、もう一度ペンを執った。 手紙は5枚に及んだ。 最後の便箋には手を切って血判状も添えた。 こうやって血を見せれば親父もあたしの本気がわかるだろうと。 手紙の中身はこんな感じ。 『○○からのmailを見ました。 この前の誓いは嘘だったのでしょうか? あたしが死んでも構わないという事でしょうか? これがどこぞの飲み屋のねーちゃんなら全然構いません。 いくらでもどうぞご自由にお囲い下さいませ。 けれど、あの女だけは絶対許しません。 あの女はあたしや家族を傷つけ、家の中を掻き乱したのです。 それを貴方はないがしろにし、母親はもちろん、あたし達兄弟の事もほったらかしにしたのです。 面倒な子育ては全て母親に押し付け、遊びに逃げ、良い所だけ父親面とはいかがなものでしょうか。 事ある毎に家族・家族と、貴方の言っている事は綺麗事もいい所でしょう。 これ以上、あの女との関係を続けるのならば、離婚して頂きたい。 母親が可愛そうです。そして弟も。 貴方があの女と遊んでる時間、少しでも弟に割いてやろうとは思わないのですか? 弟が可愛くないのですか? またあたしのように病気の者を綾波家から出したいのですか? 貴方に父親を名乗る権利なんてありません。 家族が大事だと思うのなら、あの女をクビにしてください。 彼女の分はあたしが働きます。 それが無理なら離婚してください。 もちろん、両方から慰謝料は頂きます。 その後はあたしがホステスか風俗嬢にでもなって母親と弟を養います。 それでも構わないんでしょう?貴方は。 ひとまず近々貴方の御言い分を聞きたく存じます。 どちらが大事なのか、よくお考え下さい。 あたしは本気です。 本気のものには本気で返すのが礼儀です。 貴方からのお答えお待ち申し上げます。』
手紙を親父の枕元に置いて眠りについた。 起きてリビングに行くと母親から面白い事を聞いた。 『○○さん、お父さんに怒ってきたらしいよ。変なmailと電話あったって。』 『で、親父は何て言ったん??』 『何かの悪戯やろうって言って誤魔化したんだってさ。』 『へぇ。頭悪いな。死ねばいいのに。』 2人で笑った。 笑うしかなかった。親父と相手のバカさ加減に。
部屋に戻り携帯をチェックすると親父からmailが来ていた。 『題名-折りを見て話する 本文-子供、嫁さんほったからしにしてるつもり無い。 母親に任せきりで逃げてるつもりもない。 ○○がどうのこうのもメール覗いて、勝手な事してくれるな。 もっと家族大事にする事は、反省する。』 また怒りのスイッチが入り、感情のままに返信した。 『自分ではほったらかししてるつもりないか知らんけどさ、 こっちからしたら充分ほったらかされてる様にしようにしか思えへん。 今かて○○かばってさ、もぅいいわ。 アユ家出て行くし。それでせいせいするんやろ? あたしは一生許さへんから。 覗いて勝手な事すんなって? んじゃ、あんなメールに毎回お返事返したいん? そんなに豚がいいんなら子供達捨てたらいいやんか!! もぅ嫌い。遺書楽しみして。 ままがあんまりゆうたら余計ひどい事なるから辞めろゆうてた。 でもあたしはママみたいに心広くもないねん!強くもないねん! だからやった。 悪い事したとも思ってない。 それにあたしが病気なったんも、 祐輝の事もままがちゃんとしてへんから、こんななったゆうたんちゃうの? あたしはそう聞いた。ままが嘘ゆうたとは思わへん。 ぱぱがそんなんばっかしてたから。 あたしが病気なって、家の中おかしくなったのに、 病気なったらアユ責めて、まま責めて。 反省なんかしていらん! 豚と縁切ってくれたらそれでいい。』
それから10分も経たない内に親父が帰ってきた。 少し、否、かなり焦った顔をして。 親父を睨みつけ『何しに帰ってきたん?もぅ仕事終わったん?』と聞くと『いや。ただ近所来たから寄っただけ』と言い、すぐに出て行った。 ガレージから聞こえる親父の車の音を聞きながら、顔色伺いに帰ってくるくらいなら、元からしょうもない事してんな!と心で思った。
2004年11月30日(火)
|
|
 |