 |
 |
■■■
■■
■ 消えない傷
夏はあの人と出会って別れた季節やから、 ィロィロ思い出しては憂鬱になる。 忘れられない事を彼氏に申し訳ないとも思うけど、 あたしにとっては忘れられないくらい強烈な思い出やから仕方ないって開き直ってみたり・・・
思い出の一つにしてしまいたいのにできない。
あれから、3年が経った。 あたしはまだ、あの人の傍に居た時の事全部覚えてる。 幸せな気持ち、憎しみ、絶望・・・ けど、どうしても思い出せへんものもある。 彼の顔と声。 どうしても思い出せない。 ぼんやりとしか。。
さようならした日からもぅすぐ3年。 時は流れ続けてる。 あの人の顔を思い出せないのは、 あたしの心のどこかで彼を思い出として片付けようとしてるからかもしれない。
きっと彼はあたしの事なんか忘れてる。 けど、あたしは忘れたくないとも思うんだ。 思い出になんかしたくない・・・と。
でも、現にあたしは彼の顔と声を思い出せない。 こうやってすこしずつ、忘れていくんやろうね。 あの人の事。 思い出にしていくんやろうね。 自分の気持ちとは逆に。
今が不満な訳ぢゃない。 幸せいっぱい。 けど、やぱ忘れられない。。 忘れたくない。。
2004年07月31日(土)
|
|
 |