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■ 回想
次の日、1回家帰って、また家出して、それからずっとNの家にいた。 それが2001年の年末。 ayuの誕生日の日、ありえへん事聞かされた。 Nと彼は切れてなかった。 またより戻したって。 誕生日にそれはないやろ?って思った。 心底神様の存在憎んだ。 Nが彼にayuとの関係ゆうたって、目の前で電話したら、「そうなんや。」って。 またそれだけかよ!って思った。 彼はNにクリスマスプレゼントがあったらしい。 うちに「なぁ〜彼がなぁ〜Nにプレゼントあるって。 何やろ?なんやと思う?」って。 それから、Nはうちの前で平気で彼と電話したりLOVE×2ぶり見せ付けてきた。 ほんまに殺したい!って思った。
それと同時に自分が情けなかった。 あたしがちゃんと彼に尽くしてれば、こんなコトにはならんかったやろうにって。 でも、うちは家泊めてもらってる身やから、どうする事もできひんかって、 笑って話聞いてるしかなかった。 寝て起きたら出会い系サイトばっかやってた。。。 その間、ずっとNと彼の電話聞いて、メールの話聞いて・・・。 大晦日にやっと家帰って、ひたすらゲームしてた。 そのゲームも彼がしてたゲーム。笑 共通の話題作ったら相手してもらえるかな?って。 Nと彼が別れたんはそれから2〜3日してから。 でも、うちのとこには連絡なかった。 学校始まって、普通に生きてた1月11日。 電話かかってきて、会おうってなって、家行って、近所のガレージで会って寒くてお互い引っ付きあってて、そしたらまたHしたなったみたいで、 「しゃぶれ!」って。 んでしゃぶってたけど、やっぱ下手で「入れるたるわ。何か敷くものあるけ?」って。 持ってたマフラー敷いて、ガレージでやった。 寒くて中々イケへんかった。 やっとお互い果てて、帰るコトなって、駅まで歩いてた時、 「何かおかしいな。今日って排卵日やったっけ?」とか考えててんけど、 「大丈夫やろう?」思って考えへんかった。
それが拓海が出来た日。
2002年07月20日(土)
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