雑記帖
ayu。



 回想

次の日、1回家帰って、また家出して、それからずっとNの家にいた。
それが2001年の年末。
ayuの誕生日の日、ありえへん事聞かされた。
Nと彼は切れてなかった。
またより戻したって。
誕生日にそれはないやろ?って思った。
心底神様の存在憎んだ。
Nが彼にayuとの関係ゆうたって、目の前で電話したら、「そうなんや。」って。
またそれだけかよ!って思った。
彼はNにクリスマスプレゼントがあったらしい。
うちに「なぁ〜彼がなぁ〜Nにプレゼントあるって。
何やろ?なんやと思う?」って。
それから、Nはうちの前で平気で彼と電話したりLOVE×2ぶり見せ付けてきた。
ほんまに殺したい!って思った。

それと同時に自分が情けなかった。
あたしがちゃんと彼に尽くしてれば、こんなコトにはならんかったやろうにって。
でも、うちは家泊めてもらってる身やから、どうする事もできひんかって、
笑って話聞いてるしかなかった。
寝て起きたら出会い系サイトばっかやってた。。。
その間、ずっとNと彼の電話聞いて、メールの話聞いて・・・。
大晦日にやっと家帰って、ひたすらゲームしてた。
そのゲームも彼がしてたゲーム。笑
共通の話題作ったら相手してもらえるかな?って。
Nと彼が別れたんはそれから2〜3日してから。
でも、うちのとこには連絡なかった。
学校始まって、普通に生きてた1月11日。
電話かかってきて、会おうってなって、家行って、近所のガレージで会って寒くてお互い引っ付きあってて、そしたらまたHしたなったみたいで、
「しゃぶれ!」って。
んでしゃぶってたけど、やっぱ下手で「入れるたるわ。何か敷くものあるけ?」って。
持ってたマフラー敷いて、ガレージでやった。
寒くて中々イケへんかった。
やっとお互い果てて、帰るコトなって、駅まで歩いてた時、
「何かおかしいな。今日って排卵日やったっけ?」とか考えててんけど、
「大丈夫やろう?」思って考えへんかった。

それが拓海が出来た日。

2002年07月20日(土)



 回想

それから1週間程経って、Nから彼と別れたし、また友達の縁戻して?って電話あって、彼に聞いても別れたゆうたし、その言葉信じて、ただの友達としてまた縁戻した。
彼に仲戻せゆわれたから。
じゃなかったらどつきまわしてる。
後からNに聞いた話。
うちがお兄ちゃんとこ泊まって彼の家行った日、彼はNにメールで-今からayuと会うけどいい?-って聞いてんて。
んで、-触ったらアカンで!-ってゆうたって。
めっちゃ殺意沸いた。。。
それでも彼の為ってガマンしたよ。
その頃、あたしは彼と連絡とれてたから。

12月8日、嫁が嫁の親と旅行行くコトなって、彼は仕事ある、ゆうて行かへん事なって、うちは彼の家に呼ばれた。
家行ったらゲームしてて、久しぶりに彼の顔見れて嬉しくてずっと見てた。
しばらくして、「ゲーム飽きた!出かけよう!」ゆうし、
「うん」ゆうて、バス停行ってバス乗って、カラオケ行った。
3時間くらいうち一人で歌ってて、彼は漫画読んでた。
んで、終わって、ゲーム屋行って、攻略本欲しいゆうし買ってあげて、
家帰ってHな雰囲気なって始めた時に彼のツレの子から電話あって、中止。
「お前が1時間でカラオケやめてたら出来たのに・・・」ってゆわれてめっちゃショックやった。
でも仕方ないし、でも、家帰りたくなくて、Nに電話して、「家帰らへん!」って喋ってた。
そしたら横で彼が「帰れや!」ってゆうてきはって、でも、「嫌や!帰らへんもん!」って言い返した。
「どこ行くねん?」って聞かれて、「知らん。どっかで野宿する!」って。
そのまま彼はツレの子と会わはって、
「金ないしくれ。んで家帰れよ!」って最後にゆわれたけど、「嫌や!」ってゆうてってお金渡して、電話続けてた。
んでな、めっちゃ笑えるねんけどさ、うち、方向音痴やってん。
んで駅行くつもりやったのに、反対方向歩いてて、まぁ〜いいや。とか思って歩いててん。
そしたら、何か後ろから変な車の音聞こえるねんか。
んで、ドアがバンって閉まった音と、何かが擦れた音が真後ろでするねんか。
「おい!」ってゆわれて振り向いたら彼がいて、めっちゃびっくりしてたら、「電話切れや?」ってめっちゃキレてはって、「何で家帰らへんねん!帰れや!」って何回もゆわれて、
「今日は帰りたくない!」ってゆうたら「明日は帰るんけ?ちょぉ待っとけや。」ゆうてツレの女の子に電話してくれて、「ごめんやけど、ayu泊めたってくれるけ?」って。
それで、番号教えてもらってその子の家行くコトなってんけど、
でも「俺らの事話したらアカンぞ!」ゆわれて、その場ではわかった!ゆうた。
んで「また電話するわ。」ゆうて彼は遊びにいった。
でも、うちはその子のとこ行きたくなくて、(彼の元カノやし、1回もめたから)N使おう思ってNに電話したら、彼にチクりよって、キレた電話かかってきて、もぅ死にたくて、お兄ちゃんにもらったハルシオン2錠飲んだ。
でも気立ってたせいか効かんくって、とりあえず、昔、彼と行った思い出の場場所ふら×2してずっと泣いてた。
彼にメールした-今までありがとう。今睡眠薬飲んだ。ayu消えるから、今までありがとう-って。
んで、祠とか神様の祭ってあるトコ通っては、
「彼との幸せを下さい!うちは苦労してもかまいません!
だから彼との幸せください!昔みたいにさせてください!」って祈ってた。
そんなんしても意味ないのに。
しばらくして電話かかってきて、「今メール見た。お前何してんねん!!」ってゆわれて、
「もぅ、Sくんに嫌われてまで生きてたくないから・・・」ってゆうたら、
「今日はNのとこ行け。また電話するから。俺はお前のそーゆーとこが嫌いやねん!」ゆわれた。
んで、だん×2薬効いてきて意識朦朧なまま電車乗ってNの家へ。
Nの母親に泣きついて、その日は寝れんかった。

2002年07月19日(金)



 回想

それから自暴自棄なって、出会い系サイトで男引っ掛けたりして、学校も行ってもすぐ帰ったりしてた。
でも諦められへんかって彼のお兄ちゃんと仲良かったから、よく相談の電話とかメールしてた。
そしたら「会おう!話聞いてあげる」ってゆうてくれて、家行って、襲われた。
最初は普通に話してて、そしたら「こっちおいで」って布団のトコ呼ばれて、
「あぁ〜そゆ事ね」ってわかったけど、嫌じゃなかったし、
誰かと体重ねたくて、そのままchu→して、お兄ちゃんのされるがままに・・・。
でもお兄ちゃん1回しかやった事ない子やって、うちが教えてあげた。
でも覚え上手くて、何回もイッた。
そんなコトが数回あって、でもayuはお兄ちゃんに気持ちなんかこれっぽっちもなくって、
ただ彼と似てたから、彼にされてるって思いながら体重ねた。
そのお代みたいな感じでハルシオンもらった。いつ死んでもいい様に。
しばらくして、彼からショートメールきてた。
-最近何してんの?-
-別に普通に暮らしてるよ。どしたん?-
で、声聞きたくて電話した。
でも出てくれんかって、メールきた。
-ごめん!今Nといるねんか。また後で電話するわ。-
-うん。-
それから何時間したんかな?電話あって、かけなおして、「そしたらNと付き合ってくのもダルイ」って。
それから、また連絡取る様なった。
でもお兄ちゃんとの関係も続けた。
何回目かの時に家帰りたくなくって、お兄ちゃんの家泊まった。
「どこいんの?何してんねん?」って彼から電話とメールきてて、「ツレんトコいてる。今日は泊まるつもり。」ってゆうた。
そしたら、「そうなん?ツレきたし、またかけるわ!」って。
お兄ちゃんは横で笑いながらayu達のやりとり聞いてた。
喋ってる時もayuの体いじってたしね。
声殺すの必死やった。
電話終わって、何回も体重ねて、疲れて、うちは寝て、お兄ちゃんは朝から仕事やったから、うちだけ寝てて、そしたら彼からメール。
-今日会える?-
-うん。ほな今から行くな。-
家は電車で1駅のトコやから、急いで化粧して、家行った。
罪悪感感じながら、ゲームしてる彼の横顔見て、背中ひっついて甘えて、でも彼はayuの事避けてた。
相手にしてくれへんから、また出会い系サイト見てメールして・・・。
結局、体に触れてくれるコトもなく、
彼のツレが家来るゆうたし、ついでに「お金ないからちょうだい」ゆわれて、1万あげて、うちも家帰った。

2002年07月18日(木)



 回想

それから1週間後、親の目盗んで保険証パクって1人で病院行って、
受けた診断結果はクラミジア。
それもかなりヤバイ状態。
自分でもわかってた。
生理でもないのに血出てたから。
んで、医者から男呼べやの、何か散々説教くらったけど、うっとかったし聞き流し〜♪
んで、金の話なって、こっち持ってきてるゆうてんのにウダ×2ゆいおって、
思わず唸ってもーて、2度と行くか!こんな病院!って、それから行かんくなって、性病ほったらかし。
家にある抗生物質飲みまくって、いつ治ったんかは未だに不明やけど何とか治ったみたい。

Nに電話で結果ゆうて、そしたら、何か動揺して、「んじゃNも性病かも…」
とかゆいおったし、何かシラこいな〜思って、冗談半分で、
「お前うちの彼氏とやったんけ?キレへんさかいゆうてみろや?」
ゆうたら最初は「そんなん、Nはayuとの親友やのにする訳ないやんかぁ〜!」とかゆうてたけど、
「はっきりゆえや!シラこいねんか。」ゆうたら
「・・・ごめん!やっちゃったぁ〜!あはは。」って。
キレて電話切ったら「ごめん!ほんまにゴメン!」ってメールきてた。
でも許せへんかった。
当たり前やん。
親友や思ててんで!あたしは。
彼と親友2人に裏切られた。
それでも彼が浮気するのは仕方ない。
ayuが悪かってんから。
浮気される様な事してたayuが悪いねんから・・・。
でもNは許せんかった。
あたしの気持ちしってたくせに。
やらしてくれたらKとの仲を直してやる!って彼がゆうてんて。
だからやと。
呆れた。
それから学校も行かんとぶっち。
そしたらN調子乗って彼と付き合い始めた。
しばらく学校休んでたら、Nから電話。
ギャル軍団にayuが別れてくれへんから、Nと彼氏は苦しんでる。みたいな事ゆうて、仲間にしてた。
そんなんayuは知らんかったけど、逃げててもアカンやん?
取り戻さな!って思って学校行って、そしたらギャル軍団に囲まれて、
Nちゃんかわいそうやんか!とかゆわれて、
「あんたらに関係あるん?黙っててぇ〜や」ってゆうて、講堂でNと話した。
「彼と別れて。」ってゆうたら、
「Nと彼は愛し合ってる!彼からのメール見せたげよか?昨日のメール。」って読み上げられた。
-ayuに昨日愛してるゆうたけど、嘘やで!俺が愛してるんはNだけやし!-
ショックで心臓めっちゃ痛かった。
「あんたの神経おかしいんちゃうん?人が相談してた時に裏でそんなんしてたん?最低やな。」
「ayuの方が最低や思うで!彼の気持ち考えたげぇ〜や!
好きでもない女と脅されて付き合って可哀そうやん!自分の事ばっか考え過ぎやで」
「そんなん、あんたにゆわれる筋合いない!」
その時、Nの方に彼から電話あって、
「今、ayuと話してる。」って。
そしたら彼は「そか。ほな後でかけるわ!」って。
それで、Nため息ついて、
「もういいやろ?別れて!Nにとって彼は大事な人やねんか。」
チャイムなって先生来て、話途中で終わって、うちはもぅ気力抜けてその場から逃げた。
んで、河原で泣いてた。
そしたらギャル軍団でNと仲いい子からメールきて、
-男の気持ち考えたげーや!ってゆうか親友やねんやろ?気持ち考えたげたら?-
もぅいいやってその時思った。
彼が幸せなれるのなら。
幸せや思える方行った方がいい。
Nにメール送った。
-彼があたしと別れたいのなら仕方ない。彼の事幸せにしたげて-

その日あたしはヤカラのおっさんに襲われかけたんよ。
未遂で終わったけど。
3千円渡されて、中に指入れられた。
その頃彼のお兄ちゃんと仲良くて、震える声で電話して、
経緯話したら「警察行き!勇気入るんわかるけど、行き!」ゆわれて嫌々交番行った。
んで、ポリ署連れてかれてジジィに「お前が悪い!」みたいなんゆわれて、
キレて唸りかけたん覚えてる。
署長はいい人やって、「絶対捕まえてあげるから、大丈夫!」ってゆうてくれた。
結局家帰ったんが、12時過ぎで、
父親から「今日は災難やったな!早く寝て忘れろ。」みたいなメール来てて、
また思い出して泣きそうなって、そんな時彼から電話あって、
夜勤でまだ仕事終わってない。親方はどっか行ってしもて、多分家帰って寝てるんかも、熱出てきたけど一人で大変や。みたいな事ゆうてて、
「大丈夫?早く親方帰ってきたらいいのにね。ayu襲われちゃった。今さっきまでポリ署いてんかぁ〜」ゆうたら
「そうなん。」それだけ?とか思ってキレて、
「2人であたしの事騙して楽しかった?なぁ〜?答えてぇ〜な?」ってゆうたら逆ギレされて、電話切られた。
んで、メールで-もぅ連絡一切しぃひんしな。-って。
-いいよ。ばい×2-って送ったら、-ほんまにばい×2-って。
大泣きしたよ。
別れたコトと、襲われたのに、そんな風にしかゆうてくれんかった彼に。

2002年07月17日(水)



 回想

ちょうど、その時期やったん。
親友Nと彼がヤってたんは。
親方にも会わせてたんやって。
Nは自分でゆうてた。
「Sちゃんの年上の人から、うち気にいられてんねん」
まさか、それが親方やったなんて思いもせんかった。
それからしばらく、うちは学校も行かんかって、家にいたり、学校行くふりしてサボって遊びに行ってる事多くって、電話は毎日してたけど、会う事もなかって、その間に彼との溝も深まっていった。
電話かかってきて、眠そうに出たら彼から。
「お前学校どした?」
「・・・寝てたぁ〜」
「ちゃんと行けや?」
「うん。ごめんなさい。今休み時間?」
「おぅ。」
「そか。お疲れ様。」
「おぅ。またかけるわ。」
電話はいつもそんな感じ。
毎回×2学校行ってない事怒られて。
電話は朝6時か7時頃と、休憩の10時と、12時過ぎと、5時過ぎ。
一番しゃべってくれるのは5時の電話。
「今日、いい事あった?」
「う〜ん?今日はなぁ〜○○から電話あった。」
「そかぁ〜何て?」
「今度飲みに行こう!って」
「そか。ほな行くん?」
「まだわからへん。嫁うるさいし。」
「そか×2。ほな、出るコトなったら電話くれる?」
「おぅ。気向いたらな。」
「ありがと」
「おぅ、ほな。」
「うん。」
でも、ばい×2はゆわへんかった。
ゆわれても・・・。
ほんまにばい×2みたいで嫌やったから。

それからしばらく会えんかって、
朝3時過ぎ、-今からバイブ入れて俺の家の下来てくれたらあってあげる-ってゆわれて、
バイブはいくらなんでも無理やったけど、家の下には行った。
朝の4時からタク乗って・・・。
でも、彼からしたら冗談やって、うちが来たコトにびっくりしてたけど、会いにきてくれた。
んで駅の近くの公園でHした。
そんな感じで半月が過ぎた頃、うちは性病にかかった。
何でわかったか、彼と彼の実家行った時、
何か彼の様子が変で、うちは別れ話される思ってたん。
だから「別れたかったら、別れたいゆうてな。」ってゆうた。
そしたら、急にうちの背中ギューってして、
「そんなんちゃうで!・・・俺、性病かも知れへんねんか。」
「え?嘘やん?」
「何かチ○×2痛いねんか。嫁にゆうたら性病ちゃうん?ってゆわれてた。」
「でも、うち、誰ともやってへんで!」
「わかってる。何かな、生まれつき性病の子もいるねんて!だから・・・」
「・・・わかった。近い内、病院行くな。」
「おぅ。」
それからしばらく、ひっついてHな雰囲気なって、
でも入れたらアカンから彼のだけしゃぶってあげた。
でも気持ち入らんかってめっちゃ時間かかった。
多分、冷められたんはうちが下手やったせい。

次の日、Nと病院行った。
制服やって、ガラ悪いヤン女みたいやったから(笑)、看護婦さんとか、来てた人に白い目で見られてて、
医者にも、めっちゃ酷い対応された。
カーテンあったけど、使わんとそのまんま。
めっちゃ恥ずかった。
んでかかったお金が3万。
今度持ってきますゆうて1万だけ払ってその日は帰った。

2002年07月16日(火)



 回想

でも、幸せは2ヶ月しか続かんかったん。
その頃の親友やった女が男とうまくいってなくって、
うちとS(初代)が幸せなん妬んで、
「ayuが援交するゆうてた。」
って嘘、彼に電話して言いよって、Sはキレて「もう電話もしてこんといて!ってayuにゆうといて」ってそいつにゆうたんやって。
その子はNゆうねんけど、夜に電話かかってきて、そのコトきいた。
「あたし、そんなん一言もゆうてへんやんか!何でそんなコトするん?」
「そんなんゆわれても、もぅ遅いで!ほな」って電話きられた。
ご飯の途中やってんけど、食べ物のど通らんかった。
手ずっと震えてて、親にバレんようにするん必死やった。
次の日、学校行くフリしていろんなとこ、宛てもなく歩きまわって、彼からの連絡待ってた。
昼過ぎ電話かかってきて出たら、うちの知ってる彼の声じゃなくて、すごい冷たい人の声が返ってきた。
何回も「あたしのコト信じて!」ってゆうたけど、「無理!」って。
電話切られて、一人泣き崩れてた。

それからしばらくして、彼から電話あって、「別れる!」って。
だから、それやったら「奥さんに謝りに行くわ!」ってゆうたん。
そしたら彼、焦って、「俺はayuの事好きやけど、いつ別れられるかもわからへんのに、待たせたくない!」ってゆわれて、「それでもいいよ。」ってゆうたら、「めっちゃ時間かかるねんで!下手したら10年かかるかも知れへん。
その間ずっと一人やねんで!時間無駄やんけ。」
「そんなんかまわへんもん!あたしはSの事ずっと待ってる!それがayuの幸せやから・・・」ってゆうた。
「ほな、また連絡するわ。」 そこで電話切れた。


しばらく連絡なくて、電話かかってきても出る気になれんくって、
そしたら、Kから「ayuにぶちられてる。もぅいいんなら他の女に行こうかな?」みたいなんゆうてたって電話かかってきた。
だから慌てて電話して、そしたら「ayuに会いたい!」ってゆわれて、
ご飯の時間やってんけど急いで彼のとこ行った。
そしたら、親方に会うみたいなんなって、すっぴんやったし眉毛書いて(笑)、家の話とかしながら親方の家行った。
でも、緊張してあんまり喋れんかった。
ゲーセン行って、ゲーム代欲しいゆわれたから50円あげて、親方と勝負して勝って、喜んでるの見てすごい嬉しかった。
その後何回もゲームしてたけど、全部彼が勝って、親方機嫌悪くなって帰るコトに。
親方と何話していいんかわからへんかったんと、
久しぶりに会えた事に緊張して、何も喋れんくって下向いてたら、親方の気分損ねたみたい。
あとからSくんにゆわれた。
「親方から明るい女と付き合えゆわれた」って。

2002年07月15日(月)



 回想

彼の名前はS。
年は18。
結婚してて嫁と子供が2人いた。
彼は最初、おねぇちゃんと、おねぇちゃんの子供と暮してて、今おねぇちゃんのおなかには子供がいるって言ってた。それ信じてた。
今から考えたら思いっきり嘘やん!って感じやけど。


不倫でした。
出会いは連れの紹介。
「今から○○○駅に来て!」って電話かかってきて、ついて行った家でゲームしてたのがSくん。
うちの一目惚れやった。
夜電話かかってきて、次の日会う約束して、家行って、一緒に布団で寝ながら警察24時見てた。(笑)
んで、1回車で移動して、また家帰って、
「俺、4日後鹿児島行くねん。半年は帰れへん」
「嘘!?」
「Kから前の男ひきずってるって聞いてんか。だから紹介してってゆうてん。待っててくれるって思ったから・・・」
「うん!待ってる!」
んでいい雰囲気なって初H。処女あげた。
「帰ってきてからでもいいねんで?」
「ううん。いいよ。今したい」

これが狂った運命の始まり。
この1週間後、実は結婚してたって言われた。

でも、無理やり結婚さされたし、好きじゃないし、
ayuの為にがんばって離婚するから待ってて!って言われて、わかった!待ってるって。
頭悪いゆうか、ほんまに好きやったから結婚してようがどうでもよかった。
この人の為ならなんでも出来る。
この人に尽くそう!あたしの人生捧げようって思った。

3回目のデートはカラオケやった。
んで、何にも寒くないのにさ、隣に座りたくて「寒い〜」ゆうて横ひっついて、
彼にバレて、「ほんまは俺の横座りたかっただけやろ?」って。
「うんっ☆」ってゆうてひっついてた。
んで、うちがX好きってゆうたらCrucify my love歌ってくれた。
今でも聞いたら涙出てくる。
ほんまに大好きやってん!
あの人の為なら本気で死ねた。

2002年07月14日(日)
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