Jukebox
Jukebox
DiaryINDEXpastwill


2006年06月28日(水)あれ。

パソコンの調子を取り戻すのに2日くらいかかった。

何だったんだ。。。



明日と、明後日頑張れば終わる。

明日の教科がちょっと不安。これは落としたくないけど選択教科。

別に落としても良いんだけど・・・って思う。

でも・・・うーん。

落としても後からの選択教科で単位は取れるけど。

別にギリギリじゃないけど・・・早く終わらせたい。



夏休みは無しになった。

対策講座受けることにしたから。

実家で実習→戻って講座→実家で実習→戻って講座。

講座だけで5万。参考書で5万。謝礼金1万。

懇親会のドレス5万。卒業式の着物・着付け・・・値段未確定。

これで受かるなら安いもんだと言うママ。

受からなきゃ申し訳ない。



とにかく目前の試験。

受かったら卒業試験の受験資格獲得。


2006年06月23日(金)葛藤。

目前に試験が控えていれば

やっぱり何だかんだ頑張っちゃうものなんだね。

いつもより少し早く寝て、サッカー見てそのまま勉強。

早く寝るつもりが、あんまり眠くなくて

携帯でゲームしてたら疲れて寝れた。



サッカー見て、カップラーメン食べつつ、ひとりでいろいろ考えて

ミクシィ書いて勉強。ケリついたら少し仮眠。

起きて勉強、仮眠。で起きて勉強。



今日の予定は結構しんどい。

これから法学・・・。半分やったら寝る。

彼氏に会いたい。会いたい。

会いたい会いたい。

一緒においしいご飯食べたい。

カップラーメンとか納豆ご飯とか・・・もう飽きた。

キウイは相変わらず食べてるけど。オレンジとかイチゴも。



会いたいってメールしたら

明日はバイトなしの日だからすっ飛んできてくれる。

でも、明日は法学の後半を突破しなきゃならないし・・・

問題出してもらおうかな。



んー・・・

頑張れ、私。

今日のノルマさっさと終わらせよーっと。


2006年06月21日(水)帰り道。

今日もご飯食べなかった。

あーあ・・・

でも、「一日3食」っていう強迫観念に囚われて生きるのが

日本人として普通ってことなんだろうなぁ。

めんどくさーい。



とにかく時間がない。

だから不必要な人間関係を切るってこと??

彼氏に言われた。



今を生きるってつまりは

勉強しかない気がする。

下級生を見ていて、可愛い服を着ていたりして

いいなぁ・・・買い物したいなぁって思う。

でも、そんな暇があったら

気持ちよく勉強するためにより多く睡眠をとったり

プリントの整理したりしなきゃならないの。



頭を使う勉強方法をしていない。

大学受験をもうすぐに控えたあの日

何かが吹っ切れて散歩に行った。

ママはものすごく不思議がってた。



「どこに行くの?」

「わかんない。散歩してくる」



あの日から、細胞がどんどん死んでいっている気がする。

頭の中で音がするくらいにわかる。

結局3年と3ヶ月経った今でも

私は散歩から帰ってきていない。



暑くもないのに汗をかいたり

変かもなぁって思うことは良くあるけど

ただの甘えなんだと思って

一般人を外れないように、必死にしがみつく。



強迫観念を失ってしまったら

何も達成できない。

何かを成し遂げた人は

ちょっと異常なまでの偏見を持っているといつも思うのは

たぶんその強迫観念の所存なんだろう。



帰り道が分からない。


2006年06月19日(月)I can

すこし

ほんの少しだけ

会う日と会う日の間隔をあけている。

寂しいのになれなきゃいけない。

人が遊んでいる時間に私は勉強しなきゃいけない。

人は人。自分は自分。



からきしのマイペース。

そこまでの典型的O型人間でないことくらい分かっている。

周りにペースメーカーとなってくれる人がいないから

自分で奮い立たせなきゃいけない。



すごく楽しい土日を過ごして

すこし、休みボケ。

今日も学校は休み。

明日と明後日頑張ったらまた休み。

テストは来週月曜日から。



頑張れ、頑張れ自分。

全然ストレスはない。

テストに慣れてきたのかもね。

日々追われているけど

結果は後からついてくる。

ゆっくりゆっくり自分のペースで。

最後に笑うものが勝つ。



これは我慢なんかじゃない。



**



今日一日。

無駄だったような、無駄ではなかったような。

宙ぶらりんな一日を過ごす。



まったーり勉強しつつ。まったーり部屋を片付け洗濯しつつ。

ものっそい勢いでミクシイを書きつつ。

そしてコメントをくれるのは男の子ばっかり。

私は女の子とうまいこと付き合えんのかねぇ・・・



女の子とメールで、普通の話してるだけなのに

なんだか空しくなって話を終わらせてしまう。

ケーキ作ったときくらいしかほとんど会ったりしない。

何話して良いのか分かんないんだもん。



がっつし、サッカーの話題も出来ないし

K-1も無理だし。

漫画喫茶も行かないし。

かといって、恋愛話するのも何だかなぁ・・・

ふぅーん、そう。で終わらせちゃいけない気がして焦る。



彼氏の誕生日だったけど彼氏はバイトで。

私は体力温存の一日。


2006年06月13日(火)考える時間。

全身の血がグルグルする。

飲みながらサッカー観戦して

遊んでいたら朝の6時。

もう、彼氏は戻ってこないかもしれない。



浮気なんてする気はないし

彼氏とは離れたくないけど

私には女の子の友達もそんなにいない。



わかってる

こんな事してる場合じゃないんだって事くらい。

テストまであと2週間を切った。



結果と過程には相関があるってことを

まだ良く理解できていないのかな。

私は衝動性が強いんだと思う。

社会に適応できなくはないけど。



今は自分の人生で大切なとき。

だから、もう・・・色んなものを断たなきゃならないとき。

わかってるよ。わかってる。



メール返ってこない。

頭がぼーっとするから感情も沸き起こらない。

私は別れたいのかもしれない。

ずっとずっと一緒にいて、理想の人生を変えても良いと思った相手だったのに。

やっぱり、人と付き合うのが苦手なんだと思う。



自分の気持ちが分からない。

もう少しほおっておいてほしいのに

答えをすぐ要求されて困る。


2006年06月10日(土)

テスト前日の夜、男友達の誕生日だった。

で、おめでとうデコメを送ったら

「ありがとう」って嬉しそうな顔文字が入ってた。

そのまま返信せずに勉強して、夜も更け勉強にも飽きた頃

「いまなにしてんの??」とまたメールが来た。

誕生日だから忙しいのだろうと思ってほおっておいたのに。



暇つぶしをしてるって返したら

「じゃあ今から行くわ」ってことになった。

集まってるからいつもの仲間も一緒に来るって。

どうせ一人でいても勉強しないで寝るだけだろうし

寝てもきっと自分の出来の悪さに嫌悪するだけだろうと思って呼んだ。



はじめて彼氏に嘘をついた。

彼はバイトだったから

もう寝るねってメールした。



自暴自棄になると

私はどんどん変な方向へ流されていく。

思考回路が止まって

何が自分にとって最良の選択なのか全く判断できなくなる。

そんな時は黙ってそれが過ぎるのを待つなり

一人でいるのが一番良いんだけど、限りなく堕ちて行く。

それを強引に引っ張りあげる人たちと

会いたくない日だってある。



ただ楽しい時間を過ごして

出来るだけ堕ちていかないようにする。

それは自分が、必死に掴んだただの藁。

私がつかむものはいつも儚い。

束の間、楽しく過ごしても、人に引っ張りあげられても

根本的な解決にはならない。



今日はこれから支度して

学校行って勉強して、帰ってきたら部屋の掃除。

やらなきゃいけないのはわかっているのに行動できない。



・・・もう、昼なんだ。

天気が悪いのも関係があるし

色んな事が複雑すぎてわからない。

分からないまま生きていかなきゃいけないなんて

そんなの嫌なのに。



来週

本当は彼氏と一緒に過ごすつもりだった日。

男友達が来るって話になった。

どっちにも会いたくない。

どうして、私をひとりにしてくれない。

見ないで。話しかけないで。


2006年06月07日(水)Pretty Good Day

自転車で学校に通う。

週に2日くらいはね。運動しなきゃ。

片道15分から20分というところ。

iPodで音楽を聴きながらこいでたらあっという間。

汗はいっぱいかくし、運動不足だから息も切れるけど

気持ち良いんだよね。



似合わなーい、ウソでしょ!?って友達に言われるけど

やってみなくちゃわかんないことってあるんだよな〜って心の中で思う。



畑と畑の間を走ってると

最近、遠くを眺めていないなぁって気付く。

それとか

夕方だったりすると空の綺麗なグラデーションに

圧倒される。

世界にはもっともっと気付かないことがあるんだと思う。

涙が出そうになるくらい綺麗。



勉強は追いつかないし、明後日のテストの結果はきっと散々だし。

それでも自信だけは失わないようにしなきゃ、

自分の存在の意味は絶対にあるんだって自分に言い聞かせて。

今までの自分があって、これからの自分も作られていくことを

認めて後悔しても自分で自分を褒めて

反省して、前を向いていかなくちゃって。

未来を心配してもどうしようもない。



やれば何かがそこで見えるさ



普段、学校っていう狭いところにいると

会えない人が沢山いる。

たまにそういう人に会ったりして

好きだな、こういう人って思ったり

こんな風になりたいなぁって切実に思う。



家の横には線路が走っていて

電車の音が遠くまで聞こえると

明日もいい天気なんだなぁって分かる。

空気が澄んでいるから。

そしたらやっぱり、自転車で通いたくなっちゃうんだよね。



雲ひとつない空

こんないい日には

何だって出来ちゃいそうな

そんないい気分


2006年06月06日(火)心から。

ユニセフの基金。

何度も何度も電話してやっと繋がった。

電話代が300円ちょっと増えたって

どおってことない

そういう人が日本にはいっぱいいる。

その偶然に得た恵まれた境遇を

少しでも分けあおうとしている人が電話をかけて

回線がパンクしてた。

私だってもしかしたら、そういう境遇に生まれていたかもしれない。



私も、彼氏も就職が決まった。

来年からは今まで通りにすぐに会うことなんて出来ない。

休みの日はたぶんほとんど重ならない。

今でも、車で片道1時間弱。

今は時間に融通が利くけど来年はそうは行かない。



それでも自分に試練を課して、頑張るところが

お互い好きなんだからしょうがない。

一生勉強し続けないといけない仕事を私は選び

彼は彼で努力が必要で一般的には倦厭される仕事を選んだ。

どちらも人とのコミュニケーションを必要とする仕事で

私は彼のバイタリティをとても尊敬している。



話せば笑い声が上がり、会えば愛おしく思う。

一緒にいるとき、家事を手伝ってくれたりするのが増えた。

なくてはならない存在ではないかもしれない。

でも、いてほしいと思う。



裏切ったり、相手を悲しませることをしたりしない。

それが人として当たり前のことなんじゃないかな。

悲しく思うのは、人生における試練のときだけでいい。

人為的なものであってはならないと思う。



火の用心の音がする。

今日も一日、全てのことに感謝し

人のため自分のために邁進しなければ。


2006年06月03日(土)何も出来ない。

現実を知っても何も出来ない。

一国で10万人もの、子ども達が

路上で生活してるだなんて。

たった一国で。



それでも一番の幸せは

私には与えられないものだから。

どれだけ裕福でも悩みは尽きないし

病気からは逃れられない。



毎日、神様にお願いするんだ。



神様は何をやってるんだ!!

そう思わずにはいられない。



泣くことしか出来ない。


2006年06月01日(木)

本当は

やっておきたいことがいっぱいあって

計画も立ててるのに

全然進んでない。

基礎系の試験を間近に控えているのに

その3週間後の試験の勉強のほうがしたいだなんて・・・。



「もっと楽しくしようよ。」



先輩から電話がかかってきた。

相変わらず、自由でふわふわしている。

自分のしたいこと、すればいいじゃん。

頭ではそんな優雅には暮らせないと分かっていても

納得行くまで自由に自分のしたいように出来れば

きっと辛いことも自ら欲するようになる。

お金がなければ食べていくことはできなくなるだろうし

誰かに頼れば、申し訳ないっていう気分も出てくる。

そのうちわかるんだから、好きなようにすればいい。



自分の思うように、好きなように生きればいいんだよ。

現在はそれが社会的な風潮なんだと思う。

敷かれたレールとか、こうでなければならないとか

学歴社会とか、年功序列。

偏見と言われても仕方がないんじゃないかなと思う。



こんなに沢山の考えが渦巻いているんだもの。



幸せとは個人個人で全く違うもの。

誰かに相談したければすればいい。

同じ考えを持つ人と一緒にいて安心するのは悪いことじゃない。

同じ考えの人がいようといまいと

その人が幸せなんだからいいじゃん。



岐路に立ったとき

数々の選択肢の中から自分が選ぶものは必ず

自分の幸せに一番近い道。



どうせ勝つのならぶっちぎりで勝ちたい。

本当は恥ずかしくて、こんな気持ち見せられない。

恥ずかしいのは自分が

本当は頂点に立ちたいっていう欲があるから。

だけど、この気持ちを基にして私は今までやってきて

これからもやっていくんだと思う。



それが幸せならば、いいじゃん。

そう言ってくれる人がいないような気がするから

近しい人には言えないけれど。


shepherd |MAIL