愛してるって云ってよ

2008年10月31日(金) また別の露天風呂



彼は仕事

忙しくなりそうだから無理だって


言われたけど



この先いつ会えるかわからなくて

自分は時間があって



夕方まで考えて考えて



彼がチュだけして帰る・・・って

言った言葉を頼りに



職場の近くまで行ってみることにした



もし会えなかったら

それはそれで・・・そういうことなのだって



もし会えても遅くなってて

彼が帰らなきゃ行けないのなら

近くの駅か

乗り換えの駅まで送っていこうと・・・



彼が言ってたみたいに


キスをひとつだけでも

って思って




彼の仕事は何時までか、わからなかったけど

いつも仕事帰りにメールをくれる時間よりは

1時間以上も早く着いて



たぶんここから出てくるだろうな・・・って場所の

目の前にコインパーキングがあって



そこに車を停めて


待っていた


いつもの時間よりは

少し早めに



仕事終ったら
メールください


ってメールしたら



終ったよ


ってすぐ返事が・・・




もしかして

もう電車に乗ってしまったのだろうか・・・?


それならここで待っていてもしょうがないから

帰ろう・・・



もう帰り道?


まだだよ



まだ?
終ってないの?



どこにいるの?


無理だって言われてたから


ここまで来ちゃったことは

言いにくかった




車の前に現れたときに

彼の顔を見てから


どう対応しようかと思っていたから・・・




どこにいるの?


ってメールの返事に



どこ?


ってとぼけて返した





ちょっと事務やってるよ




そっか・・・

ここにいるのか


それがわかったら

あとは出てくるのを待って

もし違う出口から帰ってしまったのなら

そういうことなのだ・・・って


あえて待ち合わせとか

しないでいようと思った


だから


彼が電話をくれたけど

それには出ずに


そのまま待っていた




彼はきっと近くまで来ていることに

気がついているだろう




しばらく待っていると


彼は

私が思っていた出入り口から出てきて

まっすぐこっちに向かってきた




どうしてここから出てくるってわかったの?



なんとなく裏側にまわってみたら
コイン駐車場があったから・・・





彼が助手席に乗ってきた


どうしようか・・・


電車の時間は?
駅まで送っていくよ




一度断られているから

そう言うしかなかった




帰らないよ

会いたかった

ここまで来てくれて

ありがとう




いいの?
大丈夫なの?




初めて企画だったから
どうなるんだろう・・・って
びびっていたほどじゃなかったんだよ
大丈夫

これなら会えたな〜・・って
思ってたんだ





お腹はふたりとも空いていなくて

夜ももう遅い時間になってて


コンビニに寄ってから

LHへ向かった



ここも初めてのLH

会うのを断られる前に

調べておいたところ



少し高かったけど

露天風呂のある部屋を彼が選んでくれた




露天のジャグジーにお湯を溜めて

生ビールを注文して


露天に入りながら

生ビールを飲んだ





広いお風呂で

たくさん話をした


ぬるめのお風呂にゆっくり浸かって

ビールを味わいながら

たくさん話をした



いろいろな話


仕事の話

血液型の話

最近観たTVの話



もっともっと話していたいって思ったけど

彼の明日の仕事のことを考えて

無理矢理途中で切り上げた



ここまで会いにきたけど

sexはしなくてもいいと思ってた


彼はしちゃうと身体が保たないから・・・




彼の横にくっついて横になると

彼が腕を回して

腕枕してくれた



頭を彼の肩に乗せると・・・



彼がとても痩せてしまったことに気がついた



肩が薄くなってた・・・




彼の身体に腕を回すと

掌に触れた腰骨が、腰骨の周りの肉が落ちて

骨の上に皮だけがあるって思えるくらい

痩せてた



一人暮らしになって5カ月・・・

今の仕事も忙しそうで

自炊もままならないみたいで

心配してたけど



彼の身体に触れた感触が

あまりに酷くて

心配になった


心配・・・って言うより

怖くなった



このままやせ細って

消えてしまいそう・・・




痩せちゃったね・・・


そう?わかる?




うん・・・肩が薄くなって


そっか・・・それはショックだな
運動してないしな〜




彼は筋肉が落ちてしまったことがショックだと言った





おやすみ・・・って気持を込めて

彼にキスした



キスはいつも気持ちいい

やさしく、ぷにゅっ・・・とキスする



何度も何度も・・・



キスを続けているうちに

だんだん濃厚なものになっていって



舌を絡ませるキスになって



ん・・・っ・・・


って声がもれてしまう



彼のキスは

唇から頬へ耳たぶへ・・・



んん・・・ぅん・・・



小さく漏らした声に



かわいい声出しちゃって



って彼が言って


彼が覆い被さってきて・・・

着ていた薄衣を脱がされて・・・




そのまま硬く大きくなったものを

私のなかに・・・



キスだけで感じて

充分濡れていたけど


いきなりだったから


少しずつしか進めない


ゆっくり出し入れを繰り返して

徐々に彼のモノが私を押し広げて


奥まで・・・・





一番奥の奥まで入ってきて


そのままゆっくりキス・・・



こうやって繋がって

強い快感ではない

安堵感とか

幸福感とかは


いままで誰かとしたsexで感じたことはなかったって

いつも思う




すきだよ・・・


そう言ってキスしてくれる



愛おしそうにしてくれる

やさしいキス



彼に包まれて

彼と一つになって


嬉しくて

気持が高ぶって

繋がっているところが

気持ちよくて


もっと感じたくなって

自然とお互いに腰を動かし始めて・・・





あとはまた

快感の波にのまれるだけ・・・


のみ込まれて

翻弄されて



バックで果てたあと


彼の腕枕で眠るとき

彼の薄くなってしまった肩を感じて

切なくなった










2008年10月30日(木) 気持の持って行き処



私は今週仕事が無くて

彼は忙しい


私が彼の仕事場まで行けば

彼の仕事が終った後に

少し会えるけど


彼はそれをあまり望んでないって

知っていて


それでも

メールしてみた





彼は


無理っぽい・・・って言ってきた



この先

逢える日を作れるのか

わからないような今の状況




だから


少しでも会いたかったのに


少しは仕事にも慣れたんじゃないの?って思う


ずっと会えないかもしれないんだよ?


いいの?


って…





なんだか


おもしろくない


だから


楽しいメールはできなくて



なんとなく素っ気なくなってしまう




仕方ないよね・・・



怒ってる?


怒ってないよ
仕方ないし

ただ楽しい気分にはなれないけどね・・・
今それを消化しようとしてるところです



俺に車があればなぁ
休みに飛んでいくのに



来てくれても
こっちが仕事だったら会えないよ



チュウして帰る






そんなんでいいの?


でも車がないから来れないよね…












2008年10月29日(水) 気持が離れているわけじゃないからね



今日は彼の仕事はおやすみ

引っ越しに向けての手続きをすると言っていた


私も友達とちょっと出かけてた


メールは

朝こちらから送ったけど

返事はなくて





夕方になって



役所まわり、面倒くさかったぁ
今、帰還
今日の初メール、遅くなりました。
顔みたいよ



って、メールがあったけど

その後のこっちから送ったメールには

また返事がなくて・・・





おやすみなのになぁ・・・

仕事の日は仕方ないけど

お休みの日は

もうすこしメールして欲しいなぁ・・・







そうして

また深夜3時前に






ゆっくりオヤスミ

またメール少なかったね俺
ごめんなさい

気持ちが離れてるわけではないからね

本当に大好きです



ってメールくれたけど・・・





2008年10月26日(日) 夜遅すぎるよ


出勤のために家を出るのは何時?

帰りはいつも終電・・・


疲れているのかな

電車でメールなんて出来ないのかな・・・



休憩時間にもメールする余裕は無いみたい


彼の日常を

想像するアイテムが足りなくて

こっちからのメールも送りづらい


メールが来たときなら

状況がわかれば


書くメールもその場に合わせられるから

なんとなく

メールを待ってしまって

結局深夜になる




夜中の3時少し前




ベッド?

うん


ゆっくり休めますように
すきだよ





でも待ってても

こんなに遅かったら


やりとりはできないね・・・


毎日、少し、さみしいな



2008年10月24日(金) ちょっとさみしくなったの



早く会いたいね

うん
ほんとに



仕事大変そう
通勤も大変そう
引っ越ししたら
地元から離れてさみしいかな
無理してるのかな

会える日あるかな…




大丈夫?
どうしたの、急に。



ちょっとさみしくなったの…
大変なのかなぁ…って




会えないのは、つまんないよね


うん
メールもとりたてて報告する事が
見つからないし…



雑談ってメールだとむずかしいね




2008年10月23日(木) 秋を堪能したい


すっかり秋だね

おいしい鮭食べたい
ホイル焼きかな、
栗やキノコも入れて。

このあいだおでん屋さんのお通しで食べた、
もどりカツオうまかったなぁ
葉も色づいてきたし、空もすっかり高い。

朝夕肌寒いし、
星がくっきりしてきたし

田んぼでは稲干してるし。

四季を堪能したい、ユリと





秋を見て
秋を食べて
秋の空気を感じたいね〜
一緒に…




季節が変わる度に

その季節らしさを感じる度に

その場所に一緒にいて

共感して

楽しみたいと思う





2008年10月22日(水) 一緒に楽しみたい

先日TVを観ていたら

サッカー選手がインタビューに答えていて

彼が面白かったって言っていたシリーズの

第2弾だった


彼はまだ帰宅途中のはずだったから

携帯のムービーで録って

ちょうどその企画が終った頃に

帰宅した彼に分割して送った




面倒くさかったでしょう?
手が掛かるヤツですみません・・・



別に頼まれた訳じゃないし
あなたが前に言ってたヤツの第2弾だ〜って思って




楽しみは分かち合いたいよね

けどそれに対してユリちゃんの方が
努力しているよね

面倒くさがりで
ナマケモノです



出来ることを
出来る範囲で
お願いします



はは、うん
なんて言ったらいいのかな
付き合ってくれてありがとう



大好きって言ってよ


ふっ・・・

さっきのメールで打とうとして
照れくさくなって控えてしまった

大好きです



(o^―^o)



2008年10月21日(火) おやじっぽいから

彼は実年齢より

若く見えてしまう


未成年?って思われたり


最低でも5〜6歳は若く見られる


だけど趣味嗜好がおやじっぽい


友達と呑みにいった翌日くれたメールは


昨日呑んだのは、
ビール、ホッピー、日本酒…

ハハ

さっきコンビニで芋焼酎見ながら
お湯割りの季節だなぁなんて思ってた





だって・・・





だから

一緒にいて違和感ないんだな〜



2008年10月20日(月) 小さな・・・小さな・・・



彼のおやすみの日と

私の仕事の日が


ピッタリ一致

見事に入れ替わり


私の仕事がある日に

彼のお休み


彼の仕事が始まると

私がおやすみ



彼が3連休なのに


私はずっと仕事




休日の彼は

引っ越しの準備とか

友達を会ったりとか


それなりに過ごしていたみたい



この先のスケジュールは

まだ決まっていないから


今はまだいつ会えるのか

わからない






私もなかなか自由に休みが取れない状況



ある意味試練なのかな・・・


状況、環境・・・

まだまだ変わりそうで・・・


もしかしたらすぐ会えるようになるかもしれないし

逢えない日が続くのかもしれない


ずっと会えなかったとして


それを乗り越えて行けるふたりなのでしょうか・・・?



いままで

状況の変化があっても

なぜか道があって

なんとかなっていたけど


こんどのが

大きく感じられるのは

なぜなんだろう


このまま逢えない日が続くとしたら


それは「試されている」のでしょうか・・・?


大きな困難じゃなくて

小さな小さなズレ・・・隙間・・・が

二人を壊したりするのかな



そうならないように

大切にしたいけど・・・





2008年10月19日(日) 電話で真面目に

彼は休日で

友だちと呑んで

その帰り道に電話してくれた


いろんな話をしたけど

長電話の後半は

2人のセックスの話になった


内容は・・・

私が生理前で発情してたときのこと



そういう時って
どんなことを思い浮かべてるの?





挿入ってくる直前の下から見上げたあなたの胸

入ってきたときの感触




身体を重ねて

抱き合って

一つになっている感じ



そんなこといろいろと


話しているうちに


えっちな気分になるんじゃなくて


なんだか癒されて




気持ちよかった





2008年10月09日(木) 昼間のデート

彼のお休みがやっと決まって

偶然、私のお休みと重なった





私も明日おやすみなんだけど
どうかな?
朝出てくるのはたいへん?



わーい





少し電話で話をして

日帰りデート決まり!



日帰りでデートってことになると

朝早く出ないと会う時間は短くなってしまう


・・・でも朝



あちゃー


ってメール



寝坊?




あい
急ぎます



気をつけてね


11時○分××駅
ごめんよ




はいよ〜



ベストを尽くしたアピール
急行乗ったよ〜




頑張ってるね〜
走って滑って転ばないようにね



なんか心配してくれるメールばっかり
ありがとう


いっそ叱ってくれ〜

ハハハ



ははは
え〜と

こらっっ!?





私も車を走らせて

一番早く会えそうな駅に

待ち合わせ場所を変更した



そうして

当初の見込みより

少しだけ早く彼を拾うことができた



そのまま少しドライブ


今日の予定は・・・

お昼ご飯食べて

ホテルに行って

晩ご飯を食べてから解散


って

二人とも全く同じことを思ってた




・・・って

この状況なら普通のことかな






最近のお気に入りの、森と小川のある町


小さな駅の近くで

お昼ご飯を食べて

少しだけドライブして


露天風呂のあるLHへ・・・



一年前にお泊りしたホテル、同じ部屋



彼が露天風呂にお湯を入れてくれて

ゆっくり入った


お風呂に入っているときは

いつもそうだけど

全然色っぽい雰囲気にならない



お風呂から上がって

喉がからから



フルーツが大好きな彼のために

私が買った葡萄を二人で食べて



なんとなく照れくさい感じがしたけど

ソファでキスして


そのままベッドへ

彼が私をベッドに座らせて前に立つ



口でして・・?


って言われて


唇を・・・そっとそわせて


ゆっくりやさしく・・・する


彼でにベッドに横になって貰って

ゆっくりゆっくりやさしく


ソフトに・・・




あ・・・なんかすごく気持ちいい



感じさせようとするより

マッサージみたいに気持ちよくってする方が

気持ちいいみたい


あんまり力を入れないで

ゆっくりやさしく続けて




だけどそのうちに

アゴが疲れて


彼の横にうつぶせに横になった



すると彼が私の後から

お尻を持ち上げさせて

そのまま後から

舌を這わせてきた・・・



あ・・・っ

声が出て

自然と腰が上がってしまう



指と舌と唇で

たくさん感じさせて貰って

もう腰を上げていられなくなって

ベッドに崩れ落ちると


彼は私を仰向けにして

また指で・・・してくれる




もういい
挿れて・・・早く



欲しいの?


うん・・・





正常位の形で

彼がゆっくり挿入ってくる




んんん・・・・


はぁ・・・





一番奥まで達したところで

二人そろって大きなため息のような声が・・・




ゆっくり大きく彼が動くと

快感と

安堵感と

いろいろな感情と感覚が

波のように

うねるように

次々と心と身体を揺らす・・・




すき・・・



もう一度言って


すき・・
愛してる




うれしい
オレも愛してるよ



彼がぎゅっ・・・と私を抱きしめて

身も心も一つになったような感覚


ゆっくり深い繋がりから

だんだん激しくなって


・・・・


果てたあと

いつものように少し眠ってしまった







目が覚めると

サービスタイムのチェックアウトまで

あと2時間



彼を起すけど

いつもみたいに起きれなくて


20分くらい声をかけたりして


少し覚醒してきたところで

彼のに触れると

大きくなっていて


そのまま騎乗位で繋がる


ゆりちゃんの腰、いやらしい動き・・・




彼の反応を見下ろしながら

腰を動かすのが楽しい



この間の件があってから

ぶりっこしていた自分を振り払うように

心がけてきてて


どっちが地なのかわからないんだけど

でも強気な私も私の中にいるから


腰の動きで彼を責める



ただ快感に身を任せていた彼は



あ・・・そんなにしたら出ちゃうよ


って


ダメ
ガマンして


ガマンしてるけど
限界が・・・

うっ・・・



ダメだよ〜出しちゃ



って言いながら意地悪く笑って見せると


悔しがった彼が

身体を横にして

向き合ってベッドに横になった状態で


今度は指で私を責めてきた


簡単に何度も逝ってしまう


彼に突かれて

声をあげると


ゆりちゃん、かわいい声出しちゃって


ってうれしそう



最後はまた騎乗位の形で果てて・・・







少し休んでから


もう一度露天風呂で


冷蔵庫で冷してあった葡萄を食べて


時間ぎりぎりでチェックアウト





駅前で少しブラブラしてから

夕食をとって

前回より1時間早く解散




・・・


お昼ご飯食べて

セックスして

少し眠って

またセックスして

街をブラブラ散歩して

夕食とって



時間は短かったけど


森の中にいるみたいな露天風呂で

ゆっくりできて


お泊りデートしたみたいな

満足感があったデートだった







2008年10月02日(木) 次の日

翌朝


彼の携帯アラームがなって

目が覚めた


でもしばらくそのままゴロゴロして

それから

トイレに行ったり

シャワーを浴びたり


彼がまだ寝ているから


彼の・・を触って遊んで・・・起す



朝弱い彼は

本当はめちゃくちゃ眠いはず・・・ 


だけど

今日は前々からの約束があるから

ヨロヨロと起きてシャワーへ



キレイにしてきたソレを

お口でちょっとだけ・・してたら



彼の指が私を・・・・



そして


繋がった・・・



ゆりさん・・・まだトロトロだよ・・・
すごい・・気持ちいい




昨日とは違う

彼が挿ってくるとき

そのまま突き進んで

彼が奥まで到達した瞬間に


あの全身を駆けめぐるような

気持ち良さが・・・


奥まで深く一つになって

その快感と安堵感にため息が出る

しばらくそのまま抱き合って

ゆっくりキスをする


昨日とは違う


しっくりくる感じで


身体が彼に合ってきたような

そんな感じがした





・・・・・・・・・・・






ゆっくり仕度して

チェックアウト




お昼ご飯を食べる場所を考えながら


車をいつもの街へ向かわせた




携帯で調べながら走っていたけど


途中に靴屋に寄っていたら


ランチの時間帯に間に合わなくなって


夕食のことを考えたら

軽食で済ませないとね・・・ってことになって


二人で同時にでたのが

マックのドライブスルー





運転しながら

食べて


運転しながら

食べさせて貰って




山へ・・・





休日だったから

人がたくさんいた



いつもは街中で人がたくさんいるのは

疲れるんだけど


この日は


お祭りに来てる見たいに

うきうきしちゃう感じで

なんとなく楽しいね・・・って


やっぱりおんなじこと考えてた



山を登って

前に来たときのことを思い出しながら

二人の記憶を合わせてみる


初夏と秋

二度来ているはずで


どっちが最初?って・・・



共通の思い出を二人で話せること


それだけ付き合っているってこと



今日もまた


大切な思い出が

一つ増えることが


二人の思い出を重ねてる今が


幸せなんだな・・・って



お互いに感じていたと思う




前にとことん散策した感が在る場所なので


今日は余り歩き回らず


小さい動物園・・?へ


小さすぎるし

すぐに飽きちゃうかなって思ったのに

二人とも閉園ギリギリまで

出ようって気にならなくて

楽しくて


赤ちゃん猿なんかもいて

じゃれているのを観るのが

ホントに愉しくて



下山する道すがら

ふざけながら歩いてる子どもが

さっきの小猿と被ったって

二人でくすくす笑ったり




そういうことを二人で一緒に感じられることが


いかに楽しく心が安まることだったんだってことを



ただ楽しいと思う気持ちと




あぁ・・・そういう相手なんだな・・・ってことを


しみじみ・・・感じてた




街に戻って

しばらくブラブラしたあと



夜になって


お腹も空いて


前から気になっていた

スペイン料理のお店へ



運転があるから

お酒が呑めなくて


ちょっと悔しかったけど



お料理はとても美味しくて

カウンター席で作っているところを


ふたりで眺めながら


材料とか作り方とか

二人で話しするのが楽しくて



やっぱり


一緒に食べて楽しいのは


お互いだって


また強く思った





食事が終って




もう彼の終電の時間が近づいてて


コインパーキングで

キスしてお別れ




車をそのまま残して

少しだけ歩きで彼をお見送り



方向音痴な私が思っていたより

駅が遠くて


終電に間に合うか


心配したけど



無事5分前にホームに着いたみたいで


駐車場で待機していた私も

メールで連絡を貰って



安心して

家へ車を走らせた













2008年10月01日(水) その後の初デート



久しぶりのデート
彼との待ち合わせ時間に


知らない駅に彼を迎えにいった



久しぶりにあった彼


もっと気まずくなるのかと思ったけど


全然変わらない


彼は・・・どうだったんだろう




知らない町の

知らないラブホ




日付が変わった頃にチェックインした



ルームサービスで頼んだ

遅い遅い夜食


ビールで乾杯して



二人で食べて



二人で風呂に狭ーいお風呂に入って・・・





ベッドで抱き合った



いつもみたいに

指で気持ちよくしてくれたんだけど


途中で

もうそれ以上はいらなくなってた



前もあったけど


気持ちよくなるより

繋がりたくて


もう挿れて・・・って

言ってた




彼も


私のそういう気持に気がついてくれたのか

自分もそういう気持だったのか

そうだね・・・って言って



それからゆっくりゆっくり

挿れてきた



ゆりさんのトロトロだよ・・・


って



うん、本当に溢れるほどヌルヌルになっていた

・・・・けど



入ってきた感じは


いつもと違っていて


押し広げられるような

滑りは悪くないのに

キシキシいってるみたいな



そんな感じで




あの前みたいな

あの繋がったときの

快感ではなかった





それでも

彼が動くごとに


どんどん感度が上がっていって


気持ちよくなって


そして

繋がってることが嬉しくて

彼が愛しくて



彼が

すきだよ・・・


って小さい声で言ってくれたときに


私も・・・好き・・・


って返してた



あいしてる・・・・


って言ったら



ぎゅっ・・・と抱きしめる腕に力が入って



うれしい・・・


って・・・











果てたあと

少しだけ

意識があったけど


そのうちに

眠ってしまった・・・








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