感じたままに・・・

2007年08月24日(金) 今年の梨




ようやく、暑さも和らいだ感じがする今日である
昨年好評だった千葉の梨・・・
本日届いたのだが・・・少し残念な私^_^;
昨年の梨は、本当に瑞々しくて、大きく甘い梨だったので、チョットがっかり^_^;
毎年、地酒やお餅を送ってくれる新潟の友人と、さくらんぼやお漬物を送ってくれる山形の友人、そして我が実家に今年も梨を送りました
味はとっても甘くて良かったのだが・・・見栄え的にイマイチだったのです
友人達には、別にお中元として、エビスビールを送っていたから、まぁ良しとしましょう♪(* ̄ー ̄)v

私も主人も果物の中で、梨が大好物なのであるからして、少々梨にはうるさいのである

仕事の方ですが、次第に面白みも分かってきましたぞぉ
でも仕事以外で言えば、以前の処とは、あまりに雰囲気の違いがありまして、少々困惑気味です
人間が変わると、こうも雰囲気が変わるモノなのですね〜
これもまた人生勉強ですわ・・・・
でもまぁ、相手がどうであろうと、私は私らしく行くしかないですね
無理をしない程度にね(^_-)

久し振りに母の声を聞いて、頑張っているようなので、安心しました
暑さが和らいだ分、秋に近づくようで、もの寂しい気もしています

秋は大好きなはずなのに・・・(^^ゞ

秋は、美味しいものがたくさん
栗、サツマイモ、ぶどう・・・でも梨が一番だなぁ

美味しい梨を食べて、残暑を乗り切るつもりですっ♪(* ̄ー ̄)v





2007年08月16日(木) 異常な暑さ





八月、夏休み真っ只中とはいえ・・・・この暑さ耐えられない
昨日、前橋では、40℃を越す暑さだったとか・・・
お休みなのに・・・朝方、千葉地方の地震で起きてしまった
寝ぼけながらにも、かなりの揺れを感じた
一晩中、クーラーを付けている我が家だ、寝苦しさはない

今日は、お休みでも、この暑さとどう戦うか・・・
朝のゴミ出しと、花の水撒きだけで、汗が流れ落ちるのだ
ε-(´・`) フー
久し振りの平日のお休みなので、図書館にでも行こうと思う
お盆のこの時期、開館しているのかな?少し不安・・・

まぁ、暑いのだから、クーラーでも付けて、クッキー嬢と涼しく過ごすつもりっ♪(* ̄ー ̄)v

仕事は、相変わらず、あっちこっちの状態だが、目の前にあるものをこなすべしの考えでやっております
でも、かなり気を遣っているらしく、帰りにはヘトヘト状態の自分がいますね
いつも元気印みたいに思われているみたいだけど、かなり参っているんだよね・・・実は・・・

でも、我が家に帰ると、安心するし、ここが私の居場所って感じで、幸せに思えるから不思議ね
わがままも、失敗も、オバカな私も、頑固な私も、受け入れてくれる
と思っている私も、お目出たいのだけれど(*´σー`)
女の人は、あまり『おりこうさん』を振りかざさない方が可愛いもの
知っているって凄いけど、知らないから教えて?と言える女の子はいとおしいものです
私は、一般常識も知らない事だらけ〜(*´σー`)
基本的に、うんちくの男の人が好みです(クリムシチューの上田晋也さん好み)
(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)ウンウンって聞いているだけで、へぇー、凄いなって

それと
この暑さの中、最近、身の毛もよだつような『少年犯罪』を問題意識にしている私がいます
丁度この年代のお子さんをお持ちの仕事仲間から、あるサイトを紹介されたからです。
それは、あらゆる少年犯罪事件が事細かに、しかも顔写真あり、両親の名前はもちろん、住所。電話番号、そして家の地図と、写真まで載っていたものだった。犯人のその後まで、ストーカーのように追っているかのよう・・・。
実に重く、ショッキングなサイトだった
それを見た事から、私の中の忘れていた部分に火が付いたようだ
年金がどうとか、靖国参拝がどうとか・・・・そんな事よりもっと、真剣に考えなくてはならない問題のような気がした
この犯人である少年の環境?親?何かが狂っている事は間違いない!!
今の世の中の、闇の部分だった

凶悪かつ惨忍な事件の犯人を擁護して、世に送り出す司法・・・
信頼していいのか?
いつも権力、いわゆる見えない大きな力に依って、世の中は支配され過ぎて、チャントした裁きもないに等しい
TVドラマの大岡越前みたいにはいかないのかな・・・

十代を無事に過ごしてくれた、我が子供達に・・・
親として、感謝する気持ちにもなれた

今回の問題意識でした



2007年08月14日(火) 少年犯罪





いきなりかなり重いタイトルですが・・・
少年法の議論も飛び交う中、最近、私の中で、恐怖と疑問でいっぱいになる思いがあります。
『山口県光市母子殺人事件』・・・・は本当に、聞くに耐えない事件です。
最愛の、しかも幸せの絶頂の家庭を失っても尚、苦しみのどん底に、幾度も落とされる被害者の家族、その夫であり父・・・本当に切ない事件です。
しかも、ことあろうことか、加害者の少年に、人権派弁護士と称する安田好弘氏をはじめとする21人の弁護団がついて、この事件を訳の解からない事件にしてしまっている。
残念と言うより、腹立たしい限り・・・・。
私は、法廷モノに興味もあり、冤罪ものや少年犯罪に関する本もかなり読んだ事がある。
才能があれば、法廷で活躍出来る職に就きたかった程である。
この『山口県光市母子殺人事件』の弁護団を知るまでは、弁護士は正義の味方と思っていたが、違うという事に、気がついた。
真実を追究するどころか、死刑制度反対と、少年法の固守を貫きたいが為のパフォーマンスとも受け取れる。
今までの少年犯罪の再犯率は、かなり高く、反省するところか、暴力団との関りを深めているケースも多い。
東京都足立区で1989年に起こった、人間の考えにも及ばないくらいの凶悪犯罪である『女子高生コンクリート詰め殺人事件』の準主犯格の少年Bは、出所してからも反省すらなく、また同じような事件で逮捕されている。
年齢でないのではないか??
主犯格の少年Aは来年、出所するらしいとの噂もある・・・
人として理解しがたい罪を犯した人間は、何歳などという考えは理由付けにならない。
暴力団との繋がりも絶てる訳もなく、常識では考えられない非人間なのだから。
子供が小学校の時、私はPTAの役員をしていた関係上、何度か少年院を視察訪問する機会があった。千葉の八街高等(特別)少年院にも行った事がある。以前は暴力団関係者が多かったそうですが、十代にも関わらず、刺青を入れている子が多く、作業見学している私達を睨み付ける子も中にはいて、怖かったですね。しかし、見学後の法務教官の話で、折角ここで、心を開いて更生する気になり、結婚も決まっていた少女・・・少年院にいた事がばれて破談に、涙する場面もあった・・・でも、やはり社会ではなかなか受け入れられない立場なのは、仕方が無いと思う。社会で受け入れなくてはと思う一方で、自分の子供達とは関りを持た無いで欲しいと、強く思う気持ち・・・・どちらも本当なのだが・・・。
少年院、高等、特別少年院になればなるほど、手の付けようが無い場合が多い。親の責任がいかに大きいか、思い知らされる。その殆どは、父と母が仲睦ましい場合は殆ど無く、早いうちに離婚、家庭内別居、早くに死別など・・・。その当時、八街少年院には、一流会社の社長の息子さんも入所していたが、出所真近いその子の母親は、法務教官に言ったそうだ『あの子を、まだ出さないで下さい。近所の人に見られたくないんです。出来たら、ずーっと入れたままにして下さい』・・・と。 
愛していないんですね・・・結局この子の戻る所は、暴力団の組織しかないのです。
一概には言えないが、親に愛されていない、自分が引き起こした事によって、母親が、父親が、悲しむのではないか・・・との心が無い限りは・・・再び、罪を犯すだろう
親に愛されて、その存在価値を認められた子供は、凶悪犯罪は起さないものである・・・と確信している
凶悪犯罪者を育てるか否かは、親との関係次第なのかもしれない。

とにかく、私は、人をあれほど苦しめたり、痛めつけたりする人間は、どういう境遇で育ったであろうと、未成年者であろうと、理由には出来ないと感じます。例え、幼稚園児であろうと、罪は罪。責任はしっかり取って頂くとしましょう・・・と、私は言いたい。
被害者と同じ思いを味わって頂くか、社会に出て同じ犯罪を二度と繰り返さないように、死刑を要求します。場合によっては、親も同罪です!!
凶悪犯罪を犯したくせに、未成年の自分の実名報道に怒り、何千万円もの慰謝料を請求した例もあるとか・・・。
呆れる

偏った報道ばかり、商業的なマスコミも信用出来ない
今の世の中・・・
何を信じればいいのか・・・・
警察も頼りにならないし・・・

未成年の犯罪であっても許さない!!!・・・
一人の人間として思った事でした

まずは・・・暴力団という組織、どうにか、駆除出来ないものかしらね




2007年08月08日(水) うだるような暑さ




八月早々、2日から新潟へ
当日退院した母の代わりを少しでもと、畑のじゃが芋堀りに、畑の草取り、掃除と洗濯をしてきた私
この暑さの中、思うようには働けなかったなぁε-(´・`) フー
何しろ暑いのなんのって(~o~)
夏が大嫌いな私、炎天下が大嫌いな私である
やはり頭痛を起し、薬局で頭痛薬を買って飲んでは寝込んでいたのである
やはり・・・私は肉体労働派ではなかった
頭脳労働が向いているのだと、改めて感じた(*´σー`)ドンマイ

さてさて、係り替えをしたのはいいが、なかなか移動先の勤務に付けない私で、気持ち的にもどかしさを感じている
一日でも早く覚えて戦力になりたい気持ちばかりで焦りさえ感じる
行く先でも、皆さんいい方ばかりで、ほっと一安心。
ここで、またまたプラスパワー的思考に転じて、なるようになるべしと、自分自身に唱える。
とにかく、全力投球で頑張っている方が、私的にも心地いいのだから、与えられるものに感謝して、それに答えるべくして頑張る。
思った事、言いたい事は、腹に溜めず、言ってみる。
感謝と融合を重んじる・・・・などなど、勝手に思って、自分自身のパワーをアップするのだ。

暑さなんてなにさ・・・・と、あの畑の草むしりの辛さを思う
その時痛めた、膝痛復活には、かなり動揺したが、今日は膝痛も柔らいだ感じがした
結局、気持ちの持ちようでもあるようで(^_^;)

今夜も熱帯夜・・・
このうだるような暑さに、負けじと、力んでいる私なのだ


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