感じたままに・・・

2006年02月14日(火) 私の中の狭い部分




風邪ぎみなこともあるけど、仕事の日以外は、また家にこもりがちな私。
他人から見て、仕事の時の私は、どうも元気印でアクティブな人間に見えるらしい。休みには、あちこちと出歩くような、じっとしていない人のように思われているのだが・・・。
実際の私はというと、家が大好き人間なのだ、と言うより家族といる自分が好きなのかもしれない。
家族といる事の幸せを感じられるし、今ここに居る自分自身の存在価値も感じたり。
何でも無い事が嬉しいのだ。冷蔵庫の中にあるものだけで、私特性のお料理を作ったり、お皿を洗ったり、洗濯を干したり畳んだりと・・・。
本当の自分を分かってくれる人って、そうそう居ないから・・・安心出来るのかもしれない。
もちろん、時々、疲れちゃう事も、ある時もあるにはあるかな(^_^;)
でも、うちの家族は、皆が甘え合って、支えあって、心配し合っているんだなって思うの。
特に私は、家族の中に他人を交えるのが好きではない。
よく、友人宅と交流して色んな家族と一緒に出掛けたり、家族単位で付き合うとかって聞くけど・・・。
私的には考えられない事。
私は、私の家族だけが落ち着くし、安心なのよね〜。
でも、この家族もやがて、大きく拡がりをみせて来ているなって思う。
それは、とても嬉しい事でもあるかな(o^-^o) ♪
息子や娘達の大切な人・・・やがて新しい家族になる。
家族の大切な人は、私にとっても大切な人だからねっ♪(* ̄ー ̄)v

私の中の狭くて、弱い部分・・・
家族という枠の中だけでしか、自分らしくいられないところかな




2006年02月07日(火) 一秒ほどの短い言葉



今年に入って、最初の講演が、キャスターでもある生島ヒロシさんの講演でした。健康ライフに関わる講演で、演題は【身体の健康・心の健康・お金の健康】だったと思います
最近では、キャスターの他にもマネープランなどの事も、介護の事も専門科みたいですね
ユーモアを交えながら、軽快な口調で、押し付けがましくなく、優しい感じで、さりげなく仰る一つ一つが、心地良かったです。
その中で、印象に残った言葉が次ぎの言葉です。
一秒ほどの短い言葉が持つ力の大きさを感じる言葉でした。

生島ヒロシさんの言葉から
「初めまして」この1秒ほどの短い言葉に一生のときめきを感じることがある。「ありがとう」この1秒ほどの短い言葉に、人の優しさを知ることがある。「頑張って」この1秒ほどの短い言葉で、勇気がよみがえってくることがある。「おめでとう」この1秒ほどの短い言葉で、幸せにあふれることがある。「ごめんなさい」この1秒ほどの短い言葉に人の弱さを見ることがある。「さよなら」この1秒ほどの短い言葉が、一生の別れになることがある。1秒に喜ぶ、1秒に泣く。一生懸命1秒。1秒の積み重ねがですね、一生ということになるわけです。まあ1秒1秒なんか、知らないうちに経ってしまいましたけど、こういう一つ一つを大切にしていくことによって、人生も充実していくのではないかというふうに思います。

ほんとに、そうですね〜
何気なく言っている言葉でもあり、なかなか出ない時もある言葉でもあり
つい、忘れがちな言葉でもあります
ほんの一瞬、この一秒に込められた、それぞれの言葉には、なんて大きな力があるのだろうか・・・と思う
元気がでたり、嬉しくなったり、幸せな気分になれたり、時には悲しくなり、苦しくなり、死ぬ事さえ出来ちゃう言葉が、たったの一秒で言える事も凄いことですね
出来たら、自分にも、自分の周りにいる人にも、元気の出るような、幸せになれるような一秒ほどの短い言葉であって欲しいな・・・



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