
風邪ぎみなこともあるけど、仕事の日以外は、また家にこもりがちな私。 他人から見て、仕事の時の私は、どうも元気印でアクティブな人間に見えるらしい。休みには、あちこちと出歩くような、じっとしていない人のように思われているのだが・・・。 実際の私はというと、家が大好き人間なのだ、と言うより家族といる自分が好きなのかもしれない。 家族といる事の幸せを感じられるし、今ここに居る自分自身の存在価値も感じたり。 何でも無い事が嬉しいのだ。冷蔵庫の中にあるものだけで、私特性のお料理を作ったり、お皿を洗ったり、洗濯を干したり畳んだりと・・・。 本当の自分を分かってくれる人って、そうそう居ないから・・・安心出来るのかもしれない。 もちろん、時々、疲れちゃう事も、ある時もあるにはあるかな(^_^;) でも、うちの家族は、皆が甘え合って、支えあって、心配し合っているんだなって思うの。 特に私は、家族の中に他人を交えるのが好きではない。 よく、友人宅と交流して色んな家族と一緒に出掛けたり、家族単位で付き合うとかって聞くけど・・・。 私的には考えられない事。 私は、私の家族だけが落ち着くし、安心なのよね〜。 でも、この家族もやがて、大きく拡がりをみせて来ているなって思う。 それは、とても嬉しい事でもあるかな(o^-^o) ♪ 息子や娘達の大切な人・・・やがて新しい家族になる。 家族の大切な人は、私にとっても大切な人だからねっ♪(* ̄ー ̄)v
私の中の狭くて、弱い部分・・・ 家族という枠の中だけでしか、自分らしくいられないところかな


今年に入って、最初の講演が、キャスターでもある生島ヒロシさんの講演でした。健康ライフに関わる講演で、演題は【身体の健康・心の健康・お金の健康】だったと思います 最近では、キャスターの他にもマネープランなどの事も、介護の事も専門科みたいですね ユーモアを交えながら、軽快な口調で、押し付けがましくなく、優しい感じで、さりげなく仰る一つ一つが、心地良かったです。 その中で、印象に残った言葉が次ぎの言葉です。 一秒ほどの短い言葉が持つ力の大きさを感じる言葉でした。
生島ヒロシさんの言葉から 「初めまして」この1秒ほどの短い言葉に一生のときめきを感じることがある。「ありがとう」この1秒ほどの短い言葉に、人の優しさを知ることがある。「頑張って」この1秒ほどの短い言葉で、勇気がよみがえってくることがある。「おめでとう」この1秒ほどの短い言葉で、幸せにあふれることがある。「ごめんなさい」この1秒ほどの短い言葉に人の弱さを見ることがある。「さよなら」この1秒ほどの短い言葉が、一生の別れになることがある。1秒に喜ぶ、1秒に泣く。一生懸命1秒。1秒の積み重ねがですね、一生ということになるわけです。まあ1秒1秒なんか、知らないうちに経ってしまいましたけど、こういう一つ一つを大切にしていくことによって、人生も充実していくのではないかというふうに思います。
ほんとに、そうですね〜 何気なく言っている言葉でもあり、なかなか出ない時もある言葉でもあり つい、忘れがちな言葉でもあります ほんの一瞬、この一秒に込められた、それぞれの言葉には、なんて大きな力があるのだろうか・・・と思う 元気がでたり、嬉しくなったり、幸せな気分になれたり、時には悲しくなり、苦しくなり、死ぬ事さえ出来ちゃう言葉が、たったの一秒で言える事も凄いことですね 出来たら、自分にも、自分の周りにいる人にも、元気の出るような、幸せになれるような一秒ほどの短い言葉であって欲しいな・・・

|