
久し振りの日記更新・・・ 今日は、映画【三丁目の夕日】を観に行ってきた 近くで観るのもいいけど、どうせ観るなら・・・・と 同じ千葉に在るデズニーランドにも行った気になれる シアター『AMCイクスピアリ16』で観てきました なかなかいい映画館なので、次回からもそこで観ようっとっ♪(* ̄ー ̄)v
そうそう、本題の映画【三丁目の夕日】・・・ 舞台は、昭和33年の東京、東京タワーが完成する年でした。 そこで繰り広げられる、可笑しくも、心温まる映画でした。 まだ・・・裕福ではない、この頃の日本。 でも、家族のキズナというか、人間そのもののツナガリが気持ちを温かくしてくれた時代・・・。 そう、日本が本当の意味で、裕福だったのではないだろうか・・・ 心が、いつも満たされているような感じさえする。 やがて、三丁目に、テレビが登場し、冷蔵庫が登場し・・・ 現在は、どの家庭でもあるものなのに、初めて、TVや冷蔵庫に出逢った三丁目の人々の、本当に満足そうな顔・・・良い顏である。 今の日本人が、こんないい顔が出来る程の出来事に、 また出逢える事があるのだろうか・・・・ モノに溢れ、食べ物を粗末に出来る、今の日本に、満足はあり得るのか?? 鉛筆が、シャープペンに変わり・・・携帯電話、DVD、PC・・・etcたくさん在り過ぎるぅぅ(~_~;) どんなに新しいものが出来ても、発明されても、あの時代のような満足感は、二度と得られなくなっている日本なのだ。 そういう意味では、何とも悲しく、寂しい国になってしまったのだろう(-_-)
個性豊かな三丁目に新たな出会い、その中で生まれる心、気持ちのキズナ。 また、その出会いに、利かせてくれるアクセントで、涙がでてしまうほど・・・それも、何とも温かい涙が流れるのだ。 悲しいとか、可哀想とか、くやしいとかではない涙・・・ 私には・・・温かい心が伝わる瞬間の涙でした 子を思う親の心、傍に居る人を慈しむ深い心です
そんな心を感じる事が、出来た自分の事も、チョット嬉しかったかな(*^_^*)

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