| 2005年05月23日(月) |
ちゃんと使えよ舌と唇をよ〜 |
今日は英会話の日であった。 某大手スクールに通っている。 駅前にあるからココを選んだのに、今月から郊外に出来た道内最大規模(だっけ?)超巨大ショッピングモールに移転しやがった。ちっ。 バス停が遠い! バスの本数が少ない! ちょうどいいのがない! ま、しばらくの間は物珍しさで暇をつぶせそうだが。店の回転早そうだしなー。
授業前にフードコートでお茶して時間つぶし。 ラーメンやらうどんやら焼きそばやらクレープやらのお店が立ち並び、セルフサービスで飲食スペースが共有のところね。 あちこちからやたらピーピー聞こえると思ったら、お客さんが番号札のかわりにリモコンのよーなものを持っているのであった。お店が鳴らすのであった。「何番でお待ちのお客様〜」というのは、もう無いのである。時代だ。
ところで、本日わたしが行ったお店のお兄ちゃんは、しゃべり方がじつに独特であった。 なにしろ、 「いらっしゃいませ」も、 「おまたせしました」も、 「こちらになります」も、 「ありがとうございました」も、何一つ満足に言えないんである。 「いあっしゃっせ」 「おまったいぁすた」 「こちぁんないぁす」 「あぁっとぅあしたー」 いやこれが、低ぅい声でめんどくさそーにモソモソ喋るんなら不自然でもなんでもないんだが。 別にそういうわけでもない。声自体はちゃんと出てる。 本人はたぶん、普通にしゃべってるつもりであると思われる。 うーん、なまら違和感。 わたしはこれを「けだるい高校生なまり」と名付けた。
‥‥でもおかげでワタシはこの日、「r」と「l」の発音の違いのコツをつかめたのであった。(^o^)(フムフム。確かにこれは別の子音だ。)
| 2005年05月18日(水) |
軽くなったり重くなったり |
カイロ通いが続いています。 病状は快復へ向かいながらも一進一退というところです。 あっちを治すと今度はこっち‥‥というかんじ。
先生に、 「確かに治ってるし、良くなってきているという手応えもある。なのに、未だにこんなにいろいろ出てくるということは、最初はものすごく苦しい状態だったんじゃ‥‥」 と言われてしまいました。 そうっ。そうそう! そうなんですぅ。(;o;) ものすごく苦しかったのだと、いまはわかります。 あ〜んまり体がしんどいと、かえって感じなくなっちゃうでしょう。その、いちばんいけない状態に陥ってしまっていたのだと、いまはわかります。 「ぜったい内科系の原因だと思ってましたもん」 「そうだろうなあ。ここまでになれば」 いまとなっては、「どうして我慢できたんだろう」という感じです。
今日もねー。 予定では次の診察は金曜だったのをね、会社から電話して急遽予約を割り込ませてもらったのさ。あんまりつらくて。 我慢しようかなとも思ったんだけども。以前ならば我慢してたと思うけども。 「あと二日なんだから」 でもいまは、我慢がツラい。 楽な状態っていうのを知ってしまったから。 それにホラ、ここまで悪くしてしまったのは、そういう変な我慢をしてしまったせいでもあるんだし‥‥。 わたしはなまじ、「ちょっと具合が悪い」ような状態に慣れていて耐性がある(笑えない‥‥)もんだから、明らかに自分の体がおかしいことになっているのに気づかなかったんだよね。 タイミングも悪かった。 腕が痛くなりはじめたのは寒くなりだした時期だったから、「絶対これは四十肩」と思ったし。 体が重くなりはじめたのは仕事とかが忙しい時期だったから、「絶対これは疲労」と思ったし。
でもさあ。 誰が思いますか。 いまのこの睡眠障害が半年も前に蹴っつまづいてデコ原因だったなんて。 ニセ四十肩もぎっくり腰も肩こりも、眠れないの食べられないのも食べ過ぎるのも覚えられないのも思い出せないのも考えられないのも、ぜーんぶ首が原因だったなんて。 風が吹いたら桶屋がもうかる世界じゃないか。
以前は、治療のあとは体が軽くなりました。一日たった頃から「ずしっ」と「次の」が来るかんじで。 いまは、数時間後にそれが来ます。いま来てます。だからもう寝ます。 あーあ。まだ9時だってのに。 でも日記は書いてるでしょ。ちょっとは元気になったのよ〜。
| 2005年05月15日(日) |
体ってこんなに軽いものだったのね♪ |
みなさま、ご無沙汰いたしております。
いやー、申し訳ないとは思ってたんですのよ。 ここんとこずーっと更新は月一回。 懲りずに巡回してくれる方々、ありがとねー。
「文章を書く」というのが、なんか駄目でね。 どーしても更新しようという気になれなくてね。 ネタはあるんだけどね。
でもね。 もう少し待ってて。 したら治るから。
書けない原因がわかったんですぅ。
いやもう、やばかったんですわ。4月。 冬は毎年、心身共にきりきり追いつめられてるんで(いろんな意味で)春になったとたんにホッとして、いろんなところがゆるんで不調が現れだすのだけれど。 それが、今年は、特に顕著で。 末期には、もう、眠れない起きれない食べれない動けない。 まーた寝たきり若者状態になってしまって。
鍼もマッサージも岩盤浴も有酸素運動もだめで。 どうしようか困ってたら、習い事仲間のある人に、勧めていただいたのです。カイロプラクティックを。 したらねー。 劇的に良くなった、とは言わん。 まだアチコチ問題は残っている。 しかし、確実に快方に向かっているのはわかる。 だって眠れるし食べれるんだもんっ。
首と、背中と、腰の骨がずれていたそーです。 だもんで、無理がかかった首の筋肉とか腰の筋肉とかが痛んでいたそーです。 最初の治療のあと、ふっと気をぬくと、なぜか体をひんまげて歩いてしまいそうになるのね。 それを、「おっといかんいかん」と戻すということの繰り返しで。 つまり、いままでそういうバランスで歩いていたということなのでしょう。
あんねー。 四十肩じゃなかったさー♪
四十肩というのは、肩胛骨に筋肉がひっついてしまうために、腕を動かすと痛くなってしまう。 ワタシのは、そーではなくて、首の骨がまがってるから、腕に至る神経が圧迫されて、腕があがらなくなってしまったんだそーです。
いやー、変だと思ったんだぁ。 四十肩の原因は加齢と運動不足だそーだけど、アタシそんなにトシじゃないしっ。 空手やんなくなったとはいえ走ったりとかはしてるから、そんな運動不足ってほどではないはずだもんっ。
ホットカーペットや鍼やマッサージで右はかなり良くなったとはいえ、左はいまだに角度によっては痛かったんす。 原因が解決されていなかったからなのね。
でね。 首がひんまがってるから、バランスをとろうとして腰がひんまがるわけで。(肩も骨盤も目視ではっきりわかるくらい高さがずれていました) ぎっくり腰はそのせいらしい。
いやー。 汗をかくようなことをすると、翌日の疲労がすさまじいわけなのよ。 だから、ストレッチを入念にやってから、運動をしていたわけなのよ。 笑っちゃうけどさあ。 それがさらなる悪化を招いたよーで。
いやー、へんだと思ったんだあ。 (マッサージの先生)「うひゃー、こんなに体ガチガチになるようなこと、なにしたの」 (ME)「ストレッチと有酸素運動」 (マ)「‥‥ストレッチで肩凝るっていうのは、変でない?」 (ME)「‥‥だよねえ」
ひんまがった体をストレッチしてもだめなのねー。 ひどくなるだけなのねー。
‥‥いまにして思えば。 腕が上がらなくなったのって、「あれ」からでした。 ホラ。あの、「デコ強打流血救急車事件」。 お医者さんから、むちうちのような症状が出るかもしれないと言われました。 出たけど、すぐ治った。(と思っていた) だから、まったく関連づけて考えなかったのだけれど、でも、「いまにして思えば」じ〜わじわと「イテテテ」と感じるようになっていったのは、そう。このしばらくあとからだったわけで。
あと、肋骨の一番上が浮いていると言われました。 首の筋肉というのは、全部その骨にくっついているんだそーです。 骨がずれたから筋肉もずれて、脳に至る血管も圧迫されているのだそーです。
‥‥道理で。 血管が圧迫されたということは、脳を巡る血流量は減少しているはずで、それは脳に渡る酸素の量が減少するということで、すると脳は酸欠になり‥‥睡眠障害になり、食欲が狂い、なによりも頭が悪くなるのです。 ものすごく思い当たります。
で、眠れない起きれない食べれないでなおさら体が動かなくなり、悪循環を繰り返していたわけです。 「なんか体重い」というのは、去年の今頃あたりから始まっていたことなので、もしかしたら他にも原因があるのでしょう。 でも、腕と首関係のトラブルの原因は、ほとんどが「デコ強打」であろうと思われます。 いやー、まさか、あんなことがこんなことにまで発展するとわ。 やっぱ頭をぶつけるというのはおおごとなのですね。
‥‥というわけで、しつこい肩こりや腰痛でお悩みの方、カイロをお勧めします。 鍼とかマッサージは対症療法だから、根本を解決しないことにはきりがないんだとゆーことが、わかりました。 ま、マッサージよりややお高いですが、(1.5倍くらい?)でも効果あるもん。 三日連続してマッサージに行った(そういうこともあった)より、カイロ一回のが、確実に効いてるもん。
と、いうわけで、まだまだトラブル箇所は多いのだけれど、でも、確実に快方に向かっておりますので、もうちょっと待っててね〜。 治ったらばりばり更新するから。
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