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■ 劇団四季『オペラ座の怪人』in名古屋 千秋楽
am10:00チェックアウトだったので、am9:00頃までベッドでぐだぐたし、チェックアウト後、荷物を持って名古屋駅へ。 ホテルを出た所で向こうから劇場に出勤して来た増田さん発見!(爆) 車道挟んで向こう岸だったから見送るだけになったけど。
時間もあることだし、と荷物は駅のコインロッカーに入れてしまおうじゃないの、ということと、第3回プチオフ会の待ち合わせの為に。 am11:00頃の待ち合わせということでマイミクの ちはるさん と、合流するつもりで。 しかし、なんだか駅に警官とかが一杯いて、物々しい……。 何なんだろうね、と言っていた所、ふと、駅前で行われている選挙運動を思い出す。 「なんかそーいや、鳩山元首相の名前の幟、上がってたよねぇ?」 「まさかそれか!?」 などと言いつつ待ち合わせ場所にいると、ええもう民族大移動かよ、レベルの人数がぞろぞろとこっちに向かって歩いて来る。 広報らしき人が 「鳩山元首相です。鳩山元首相が選挙の応援に駆けつけました」 とそん所そこらのおばちゃんに声を掛け捲る。 で、私達の目の前を通過(苦笑)。 まあ、チラッとだけど、ご本人は見たが、なんかあの団体に写メ構えながら付いて行く野次馬が……(遠い目)。 私の判らない精神世界だわ(←全く興味なし。苦笑)。
さて、無事に合流して、タカシマヤの上の方にブランチしに行く。 兎に角何でもいいから入れる所に入ろう、ということで、すぐ近場の店へ。 ちゃっちゃと席を確保、頼むもの頼んで、勿論『オペラ座〜』&四季トーク。 pm12:00頃、店を出て劇場へ。
とうとう千秋楽の劇場。 これ終わったらもう来ることってほとんどないだろうなぁ、と矢張りちょっと感慨深いものが。
本日のキャスティング ファントム:高井 治 クリスティーヌ:沼尾 みゆき ラウル:鈴木 涼太 カルロッタ:種子島 美樹 メグ:小林 由希子 マダム・ジリー:戸田 愛子 アンドレ:林 和男 フィルマン:平良 交一 ピアンジ:半場 俊一郎 レイエ:田代 隆秀 ルフェーブル:深見 正博 ブケー:金本 和起
勿論29日ソワレとキャストはそのまま。 千秋楽の舞台はどうなるのかどきどきしながら開演を待ち。
始まったらもう、飲まれる飲まれる。 何、昨日のマチソワ、それでも体力温存してたんだ!? いや、最後だから『出し切ってしまえ!』ということだったのか……? 物凄い迫力。 当然高井ファントム絶好調ってか、通常の絶好調の更に上を行く感じ。そして多分高井ファントムは『手紙』部分以外は(『ザ・ミラー』も『オペラ座の怪人』も)ライヴだったんじゃないかなぁ? でも沼尾クリスティーヌは矢張り疑惑のままに終わってしまった(泣)。 ……誰か真実を教えて下さい……。
当然高井ファントムだけでなく、俳優さん全員声の出し方からして違う! そしてマイペースに歌い上げる高井ファントムを除いた皆さん、矢鱈と『開口法』を気になさってる台詞回しだったのは、やはり代表がいらしたからか!?(笑) ええ、何時も以上に台詞がはっきりしっかり聞こえましたとも。 ってか、あんなに全員の声と歌詞が聞き取れる『プリマ・ドンナ』、私初めて聞いたよ(苦笑)。 何時もなら誰かに集中したらその人の歌詞は聞き取れても他は(余程声が大きい、とかじゃない限り)余り聞き取れないことの多い『プリマ・ドンナ』は基本七重唱の和音を楽しむようにしてるんだけど、今日は違った。 その場にいる俳優さんが何を歌ってるのかがしっかり判る! そんなこんなもあって、通常だと時折喉を締めたような声になってしまう鈴木ラウル、ちゃんと声出るんじゃん、っていう突っ込みしたくなったり(苦笑)。 ええ、喉を締めたような苦しそうな声にはほっとんど! ならなかったわ。 ……やれば出来るんじゃん……。 ごめん、こっそり心の中で呟いた(苦笑)。
そして最後の最後でやらかしてしまったのは種子島カルロッタ。 『アリア』でショールがティアラに大っぴらに引っ掛かりちょっと焦って外そうと(苦笑)。 いや、まあ、あれはね。それこそ良くあることだから(爆)。 でもあれ、外れなかったら又、一生懸命外してあげる半場さん(大阪公演であった)が見れるかも、とちょっと期待したんだけどなぁ。残念ながら、何とか自力で外され。 あ、それとカルロッタの『アリア』の時に落ちて来た背景は何かの上(俳優さんか置く位置が悪かった小道具?)に落ちてドサッてちゃんとならなかったけど(笑)。 千秋楽の客席に自分がいるんだってーだけで幸せ♪ だったから無問題。というよりもそういうハプニングがあった方が無難なだけの舞台を観せられるよりは楽しくて良かったよ(笑)。
もう、高井ファントムは『素晴らしかった』の一言に尽きてしまい。ホント、あの歌声は、凄かった。 勿論あのエロい手も、『墓場にて』のパパ→異性としての男性→ファントムの歌い分けも、美しいマント捌きとか、『ポイント・オブ・ノー・リターン』のエロさも、その他あっちこっちの観たい・聞きたいと思う所は余さずチェックを怠らず! 兎も角私の拘りの部分は全部観た、……かな?
千秋楽のカーテンコールは大阪の時のように余分に何曲か歌って貰えるのかなぁ? と仄かに期待してたんだけど、結局それ以前のものと変わらず。 『千秋楽なのに』と思わなくもないけど、それはまあ、仕方がないことで。 幕も勿論何度も上がり、何度も高井ファントム1人カーテンコールとかもあって。 劇場を離れ難い気持ちは皆同じなんだなぁ、とちょっとしみじみしたりなんかして(苦笑)。 最後のカーテンコールの後も袖に一旦引っ込んだ高井ファントムが又舞台中央に戻って行かれるのが幕の陰に見えたんだけど、気付いたのか気付かなかったのか、何だか『ぴた!』っていう感じで皆アンコールの拍手を止めてしまったのでそこで終わった。 ま、引き際ってヤツだね、それこそ。
さて、出口で千秋楽の記念品(写真2枚目の杯)を頂いて、この2日間で最後のプチオフ会。 時間も余りないことだったので、再び私達が泊まったホテルの茶店にて。 マイミクの なつこさん と κoτoмi⌒♪゚さん と、にゃほ吉さんのマイミクさんの まっすんさん と6人でお茶飲みながら、そして当然『オペラ座〜』&四季トーク!! そしてpm5:00過ぎるかという頃、事件は起こった! ……っちゅーほどのこともないか(爆)。 スーツケースを持った沼尾さんと戸田さんと田代さんが私達がお茶している茶店の前(が劇場。全面ガラス張りなので、劇場の出入りが見える)へ! 停まっていたタクシーに荷物を積み込み移動に入ろうとする所を同じように茶店にいた同じく観劇終わりの皆さんがとっ捕まえに行く。 あははー、私は行かなかったけど。いいの、離れた所で見てるだけで。 そして3人の乗ったタクシーが去って行き、次に同じ場所に立ったのはダンサー黒一点の玉城さん。そして彼を囲んでわちゃわちゃやってる人達を尻目にさり気なーく、フツーの人のように林さんがスーツケースころころしながら歩いて通り過ぎていく(爆)。 いや、ホント、ああしていたらフツーのオジサンだよねぇ。 結局そんな皆さんを見送ってから私達も時間が来たので茶店の席を立ち。 ぞろぞろと尽きぬ話をしながら名古屋駅へ。 pm5:40頃解散。
私の『構ってやって下さい』コールにお応え下さった ピグリンマミィさん、その妹のふ〜みんさん、なつこさん、kana*さん、ちはるさん、κoτoмi⌒♪゚さん、まっすんさん。
そして丸々1泊2日、何だか私の都合に振り回された感がしなくもない たじさん、にゃほ吉さん。 長時間私にお付き合い下さってありがとうございました〜〜〜♪
皆さん、本当にありがとうございました。とてもとても楽しかったです。 今後も何処かで機会がありましたら是非又、構ってやって下さいね。
ホント、『オペラ座の怪人』&四季尽くしの1泊2日。幸せだった〜〜〜〜♪ 本当にありがとうございました。
最後に
ニット帽被って、リュック背負って、自転車で劇場に出勤する高井さん、見たかったぞ〜〜〜〜〜〜〜!!(爆)
2011年01月30日(日)
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