三日坊主日記
瑞樹 美霧

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■ 初体験

 e+で取ったチケットの決済をする為にロー○ンへ。専用機のLo○piの前に立ち、どきどき。
 いやぁ、何するにしても初体験はどきどきするよねぇ(苦笑)。
 何のことはない、選択肢を選択して数字を打ち込むだけのことなんだけど、それにしてもちょっと緊張する。
 で、全ての動作終わって出て来たレシート持ってレジに30分以内に支払えばそれでオッケーなんだけどさ。
 全てが終わるまで変に緊張したよ(苦笑)。
 取り敢えずこれでチケットが郵送で届くのを待つだけ。
 怖いのは、チケットが届いてからじゃないと判らない当たった座席だが、より良い席が当たってますように……(切実)。

 今週の土曜は『バーン・ザ・フロア』の発売日。と言っても会社の忘年会なので家でチケット取るなら又しても夜中だが。取れるなら就業時間中に取るか? 余りしたくないけど。まあ、当日考えよう、うん。
 『が〜まるちょば』は13日(日)だから朝から家でゆっくりチケット取れるよな。
 んでこの目当てのチケット取り終わる頃には又目当てになるような演目が発売されたりして……?
 ……果てしない……(苦笑)。

2009年11月30日(月)

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■ ああああ〜

 ついつい取っちゃったよ。
 いや、今回は四季ではなく。最近(ってかやっとかよ、って感が無きにしも非ず)e+に登録したんだけど、そこから来た情報のダンスパフォーマンスの舞台。

 『ヤン・リーピンのシャングリラ』

 ネットでチケット取るってどういうことかと試してみたい気もあったからさ。ただねー、チケット取ったはいいけど、座席が何処なのかチケットを手にしてからじゃないと判らないのが難点だ。
 何か座席指定で取れる演目もあるみたいだけどね。今回のはそれはなく。
 後ねー、『バーン・ザ・フロア』(去年観た『フロア・プレイ』の新作)と、『が〜まるちょば』も観たいんだよねー。
 因みに一般発売日は『バーン・ザ・フロア』が12/5。『が〜まるちょば』が12/13。
 ホントはもう発売してるけど『パイレート・クイーン』もいいなぁ、とか。山口祐一郎さんが出られるし。しかし、最早どれ程の座席が残ってるのかが謎。

 あああ〜、チケット購入の手段が増えるとこうなるんだよねぇ、やっぱり;;

2009年11月29日(日)

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■ あくまでも私感

 退社後寄り道をし、アニ○イトにドラマCD(勿論瑞樹が好きな漫画家さんがイラスト入れてらっしゃる小説の)買いに寄り、ついでに晩飯をダ○エーで仕入れて帰路の電車に乗った訳だが。
 途中で快速電車から普通電車に乗り換えた時に見てしまったのは、座っているおばちゃんで。
 正確には、おばちゃんを見た訳じゃなく、その足元に唖然としてしまったんだが。
 大きなレジ袋が3つとサブバッグに目一杯詰められた食料品。
 いや、大量の品物に唖然とした訳じゃなく、それらを無造作に足元(=床)に置いてある、ということなんだが。
 確かに、あの量は膝には載らないとは思うし、空いている座席の上に置いている訳ではないのだから人様に迷惑という訳でもない。
 でも私感として、食料品を床に置いてあるというのがどうしても理解出来なくて(苦笑)。
 土のもの(野菜系)ならまだ理解出来るんだけど、トレイに入った肉(魚?)とか、お菓子とか、豆腐とかetc.
 そういったものを床に置くのが瑞樹にはちょっと理解が出来なくて:: それも床も床、土足で歩く所に……。
 いやまあ、ちゃんとトレイや袋に入っていて、直接置いてある訳ではないのだからそんなにぴりぴりすることもないのかもしれないし、自分の荷物じゃないから関係ないしどうでもいいっちゃあ、いいんだが。
 瑞樹はそういうの駄目だけど、その人は気にしないということだし、瑞樹がどうこう言うことでもないんだが。
 判っちゃいるんだけど、思わず眉を潜めてしまったりなんかしたりして(苦笑)。

 因みに瑞樹はあれだけの荷物の量だとしても膝に載せられるだけ載せて、載らないものは間違いなく手にぶら下げる。
 床に置くことだけは出来ないなぁ;;
 と手前勝手に思っていた次第(苦笑)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 スクエア・エニックス Gファンタジーコミックス 枢やな『黒執事 �次�
 幻冬社 バーズコミックスガールズコレクション 市東亮子『エリュシオン 1』
 講談社 少年マガジンコミックス CLAMP『ツバサ 28』
 秋田書店 プリンセスコミックス 市東亮子『BUD BOY 春指南』

2009年11月28日(土)

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■ 一回り

 本日姪っ子の誕生日。
 プレゼントは姪っ子リクエストの通販の品物に、コスメポーチとウォレット(姪っ子は現在スカル柄が好き。苦笑)をプラスして。

 帰宅したらば、妹家族は焼肉を食いに行ったとかで留守。どうやらホントは手巻き寿司希望だったらしいんだけど(瑞樹もそうかと思ってた)、おかんが着付を教えている学校での忘年会(昼から夕方)だったらしく、準備するだけの時間的余裕が取れない、ということで変更になったそうだ。
 因みに瑞樹とおかんは餃子(勿論手作り)。

 帰宅して、コスメポーチの中にブツを全部詰め詰め詰め詰め。
 思ったよりも大きいブツがあったりしたので『全部詰まるのか、これ?』な状態を何とかクリア。
 焼肉から帰って来た姪っ子に渡して、姪っ子が中身を取り出して眺めた後片付けようとして言った台詞が
「伯母ちゃん、これ入れへん……」

 ……姪っ子には全部詰めるのは無理だったよう。他の袋に放り込んでいた(爆)。

 お友達なんかにも手作りチョコとかケーキとか貰っててご満悦。
 ってか、いいよなぁ、この時期の誕生日って。
 瑞樹なんか4月だし、友達が出来て、誕生日の話が出来るようになる頃にはいつも誕生日終わってるもんなぁ(溜息)。ウチのおかん(4月5日)なんか学校始まった時点で年取ってるし。
 まあ、今時の子ども達のようにお小遣い結構貰ってたりする時代じゃないから、プレゼント交換なんてほとんどしなかったけどね。

2009年11月27日(金)

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■ そんなもんだよな

 5日に忘年会があるというので、ここはもうしんどいけどだからって忘年会の為だけに夕方から会社に出かけるのは嫌なので、結局5日出勤にした。
 で、流石に3週連続土曜出勤で挙句に6勤っていうのもしんどいので、『3日休ませて』ということで、週の中日に1日有休を入れさせてもらうことに。
 そうしたらば瑞樹が電話に出ている最中とかに経理組2人で『3日休まれたらきついよなぁ』とかぼそぼそ言い出し。
 でも瑞樹はもう他の日には多分休みは取れない(年末だし)ので聞こえない振りしてスルー。

 ってか、3日に休むっていうのはマシな方やろうが。瑞樹がそれこそそれ以降に休みなんか取ったらもっと大変なことになるぞ。
 半端ないから、受注業務。そんな時に休んでもいいならそっち休むぞ!?

 とちょっとばかし腹の底で思いつつ。
 そんな話をしたのは火曜のこと。
 水曜、課長嫁が言うことには、
『子どもの懇談が入ったので15〜18日の間で昼から休ませて下さい』

 をいをい、そこ、1番受注業務がてんてこ舞する期間やないか。
 まあ、いいけど。子どものことだしねぇ(溜息)。仕方がないか。

 そうしたら支社長娘その2が言うのが、
『子どもの行事やったらしゃあないですよね』

 ……それって、瑞樹が予定もなく体を休める為だけに有休取るのはあかんと言いたいのか!?

 なーんて、自分も『仕方がない』と思ったものの、そんなことはないと思うけど穿った見方をしてしまう自分がいた……(苦笑)。

 そして今朝。
『すみません、急に用事が入ったので、今日昼から休ませて下さい』
 のたまったのは課長嫁。
 何の用かは知らないが。まあ、駄目とも言えんので昼から帰宅して行く課長嫁を見送ったが。

 ……あのさぁ、幾ら5日出勤したいのが自分の都合(忘年会に出なくていいなら出勤だってしたくはない)で、その上でしんどいから瑞樹が3日休ませてというのにぶつくさ異論唱えといて、それはないんじゃない? 自分はよくって瑞樹は駄目ってか? それって自己中って言わない?

 と腹の底でぶつくさ言っている瑞樹は、矢張り人間が成っていないのだろうか……?



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 早川書房 ハヤカワ文庫NV レイモンド・クーリー『ウロボロスの古写本 上』

2009年11月26日(木)

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■ 痛い;;

 当然右膝は大きな内出血(そして縁から黒くなりつつある)で触ると痛いんだが、右の首筋から肩、肩甲骨二の腕まで、……イタイ(泣)。
 当然名古屋でコケた時の後遺症である。
 まあ、実質右膝とかでも腫れてる、ということはないんだけど。肩から肩甲骨とかも筋違いのような感じかな?
 昨日も今日も整骨院で看て貰ってマッサージして貰って、そんな大変なことになっている訳ではないってことも判ってるから心配はないんだが。
 何にせよ、痛いのがねぇ(溜息)。
 ああ、勿論腕が上がらないとか痺れるとかいうこともない。
 整骨院の先生にも『2〜3日から1週間程で痛みも取れる程度』と見立てて貰ってる訳だが、何かの拍子に痛いんだよな、まだ。

 兎も角早いトコ痛みが取れてくれないかなぁ、としみじみしている。

2009年11月25日(水)

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■ きもっっ;;

 課長宛に本社から荷物が届いた。
 作業着を頼んでいたらしく、運送便の袋を開け『なんじゃこりゃ!?』。
 袋の中から引っ張り出されたのは作業着と、何やら肌色な謎の物体。
 フィギュアと分類していいモノか……?
 エイ? カブトガニもどき? でも足らしきものが5対あるし、鋏ないし。尻尾は長い。
 そして意外とデカイ。
 胴体(であろう)部分と尻尾(であろう)部分が接続・分断可能で、営業Iが組み立ててたけど。
 組み立て終わったものの、謎は謎。何か、キモチワルイぞ、これ。
 某運送会社の集荷が来て、
「うわ、懐かしいですねー。エイリアンじゃないですか!」
 お兄ちゃんが第一声。

 ……エイリアン……? それって、映画の?

 因みに瑞樹はパニック映画とかホラー(サイコホラーも含む)は一切観ない。なのでその物体が本当に『エイリアン』なのかは判らないが。
 でも、後でそのフィギュアを顔に押し付けて遊んでいる課長と配送を見て、『あ、何かそんなシーン見たことあるなぁ』とか思ってみたり。

 ……所で、何でそんなもんが本社からの荷物の中に入ってんねん……?

 課長は驚かせてやろうということやろうから『敢えてスルーしてやる!』と言って本社に電話もしなかったんだけど。
 後で経理の方に電話があって、『何か入ってたでしょう?』とその話が出たらしく。

 よくよく聞いた所によると、元の所有者は社長(と言っても年齢的には瑞樹よりも4〜5歳上なだけ)らしい。で、それを今回荷物を送って来た人が譲り受けてたらしく、『でも邪魔になったから悪戯に送ってやれと思ったんじゃないかしら?』とのこと。

 ……をいをい;; マジかよ?
 っつか、そんなもん買ってまで持ってた社長も社長だと思うが。

 一頻り悪戯で事務所内回ってから、現在は海外出張中の支社長の机の上に鎮座ましまししている……(苦笑)。
 支社長、見たら驚くだろうなぁ(遠い目)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 アスキーメディアワークス 電撃コミックス 冬川基『とある科学の超電磁砲 4』
                           さらちよみ『ヒのカグツチ 2』

2009年11月24日(火)

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■ 劇団四季『オペラ座の怪人』in名古屋

 ということで名古屋遠征4回目でございます。
 勿論劇場へ行く前に先月のご無礼の謝罪にも行って参りましたとも!!
 新幹線に乗ったらば、一応週刊『歴史のミステリー』を持って出ていたんだが結局鞄から出すこともなく。
 トンネルを抜ける度に雨が降りそうな天気になったりすっからかんに晴れたりと忙しい車窓を眺める。
 いやね、ちょっとは紅葉見れるかなぁ、と思って。結論的にはまばらだけど紅葉は見れたし、デジカメで撮れたのでおっけー。
 しかし、新幹線の窓がねぇ;; どうしても雨の後で黒い痕跡が一面に(苦笑)。写真も何だかくすんだ感じにしか撮れずでちょっと悲しい(泣)。
 さて、予定よりも30分早く付いた名古屋。兎も角先月とは違うパン屋さんで焼きたてパンを買い、時間的には早目だったけどそのまま先月の謝罪に州崎神社へ。
 たったかたったか歩いてると、あれは、何処だ? モード学園か? の所のビミョーな段差に踵を取られ、足挫きかけバランス崩しかけたのを持ち直そうとした足がこれまたちゃんとヒールの上に乗らなくて、滑り。思いっきり……コケた(泣)。
 もう20年振り位じゃないか、あんなに見事にすっころんだの(遠い目)。っつか、周りにいた人、オドロイタだろうなぁ;;
 足腰弱ってんのか!? 瑞樹!? とか思いつつ、そのまま何事もなかったかのように神社に向かっていて、ふと思った。

 もしかして瑞樹、素戔鳴命のお気に召さない何か憑けてたのか!? で、コカして払っといて神社に向かわせたのか!?(遠い目)

 まあ、流血するような怪我はなく、でも元々調子の悪い右ひざを思い切りコンクリートにぶつけて、すげ痛いんですけど!
 今は内出血して真っ赤である。これが2〜3日後には青たんになって黒くなるんだよね、多分(泣)。
 んで、何とか神社に着いたらば、何!? 先月と全然雰囲気が違うじゃん! 先月のあの雑多ながちゃがちゃ感はすっかり消えて、すっきりした境内に。
 あー、いや勿論先月物理的に散らかってたとかじゃなくて、なんだろう、感覚的に、ということだけど。
 当然拝殿にもがらんどう感はなく。そして今日はお神酒とかも上げられてたりしたんだが……はて?

 いやまあ、ちょっと今月入った辺りから思ってたんだけど、先月って、一般的には神無月なんだよね。結局の所何かがらんどう感があったりとか閑散としてたとかって印象は神無月故のものだったのかもしれないな、とか思いついた訳。
 だって神様は皆出雲に集まって話し合いをする訳だから、在所にはいらっしゃらなくても当然、というか。
 だからって先月の瑞樹の礼を欠いた振る舞いが許される訳でもないんだろうけど。
 兎も角、お邪魔して謝罪して、写真撮って劇場へ。
 着いたらばam11:45頃。いやぁ、だーれもいない(苦笑)。劇場の看板も5000回記念のものに変わってたりしたから写真撮ったりしてる内にちらほらと他のお客さんが集まり始め。


   本日のキャスティング
 ファントム:佐野 正幸  クリスティーヌ:笠松 はる
 ラウル:鈴木 涼太  カルロッタ:種子島 美樹
 メグ:鈴木 友望  マダム・ジリー:戸田 愛子
 アンドレ:増田 守人  フィルマン:青木 朗
 ピアンジ:半場 俊一郎  レイエ:斎藤 譲
 ルフェーブル:岡本 隆生  ブケー:寺田 真実

 をををー、2008年4月以来の佐野ファントム! やっときっちり認識した状態で観れるぞ!!
 そして久々の戸田マダム。ああー、この人だと何故だか安心して観れる。
 で、さて、又してもメモの何処から行くべきか……?
 今日は変更&疑問部分からいってみるか。

 オープニング。岡本オークショナー。この人の重々しい感じが好きだなぁ。
 で、だ、何時もなら上手猿のオルゴールの入っているケースの後ろに立ってる青木さんが、何故かケースに座ってたぞ!? いやぁ、今日はK列だったもんで照明が暗いとちょっと判別しにくかったんだが私の見間違いじゃなければ。
 『ハンニバル』で、何か変な感じがする〜〜〜〜、と思ったら、バレリーナのお嬢さんが1人足りなかった。どうしたんだろう? 流行のアレか!? まさか演出変更じゃないよね?
 『ハンニバル』はまあそこそこごまかせてたけど、上手側のお嬢さんが1人足りなくて、支配人ズのボックス席にラウルが来るって聞いた時にメグが『ここに来るのよね』みたいに話しかけるお嬢さんがいなかった。『イル・ムート』のバレエシーンでは1人分すっぽり空いてたし。
 2幕では『ドン・ファン〜の稽古』のシーンで椅子が1つ? 減って、カルロッタの隣に座っていた帽子の男性が後ろに立つ、という配置に。で、音の取れないピアンジに『ウバルト・ピアンジ!!』と怒鳴りつけていくシーンがカルロッタの背後からぐるっと回って前に来てピアンジの所に行く、という流れに。
 そして『ドン・ファンの勝利』では、パッサリーノが椅子の上に立たない!
 うわー、何か1月ちょっと観てないうちに細々とした場所に変化が! 又来月行ったら変わってたりして、とか思ってみたり。

 さて、1年半振りの佐野ファントム。
 ええ、大阪公演では調子のいい佐野ファントムにお会い出来ていない上に『美女と野獣』でのビーストはかなりベストな状態を見せて頂いていただけに、ベストな佐野ファントムを期待しつつ。
 第一声聞いて思ったのは、高井ファントムや村ファントムよりも基本のキーが高いんだ、ということ。でも他のお2人程音の幅は広くないのかも。
 と思ったのは、やっぱ調子が宜しくなかったのか……?
 声のイメージは(生では聞いたことないけど)市村ファントムの系列かなぁ? 多分芝居の付け方もそんな気がする。
 そして面白かったのは他のお2人とは全く違う歌い方だということだね。溜めたり引いたり、走ってみたり。
 高井ファントムや村ファントムがほぼ楽譜通りだとしたら、佐野ファントムは自己流アレンジ。
 そして声も体も揺れてる。波があるんだよね。体全体で歌ってる?
 でも少々揺れ過ぎな感が無きにしも非ず(苦笑)。なので観ているこっちが落ち着かない感じがする。
 仕草的には高井ファントムや村ファントムが手を伸べる時とか手の甲を見せるようにする所が、佐野ファントムは全部掌から。
 『ザ・ミュージック・オブ・ザ・ナイト』では凄いねー、ほとんどクリスティーヌから目を離さないよ。「♪ 耳を澄ませて 聞いてみたまえ〜」の下りで近付いた顔をふっと離した以外はただ、じっとクリスティーヌだけを見てる。
 「♪ 待て、何をするこいつめ〜」から「地獄へ行け! 呪われろ!」は怒りというよりも悲しみ? 動揺? かな? 抑えた感じの物言いが新鮮だ。
 アンマスクの後、マスクを返して貰って接近していく所も、瑞樹好みの距離。クリスティーヌの指がマスクに触れそうで触れない、辺り。でクリスティーヌの頬に触れかけて、一瞬の躊躇いの後その手を『はっ!』て感じに引き戻してクリスティーヌの手を取る。芝居が細かい。
 2幕目の『ドン・ファンの勝利』でマントを剥がされた後、思わずマスクの部分を掌で覆い隠して俯く、なんてのも新鮮だったなぁ。高井ファントムや村ファントムは少し天を仰ぐ感じだから。
 ラスト付近『怪人の隠れ家』のトライアングルシーンなんかは、どうやら『怪人であること』に重点を置いている芝居だね。立ち姿とかも体を傾けて歩き方もぎこちなくして、異様さを前面に出してるかなぁ。
 でもこのシーンはずっと躊躇いが見える。クリスティーヌの言葉を聞いて、迷う。
 トライアングルでは『駄目だ』とか『選べ』とか言いながらも『これでいいのか、いや、いけない。いやこうだ』という。
 ラストの「行け! 行ってくれ! お願いだ!!」まで躊躇いや未練が凄く見える芝居をしてる。「行け」といいながらも「行って欲しくない」と追いかけようとする、みたいな?
 クリスティーヌとラウルが去って、ヴェールを手にしようとした時に聞こえて来た2人の歌にヴェールを拾おうとした手を止めて、そっちを振り返り伺い、ヴェールを拾い上げることも躊躇ってた。そして姿を隠す為に椅子へ向かう時には毅然と去っていく。
 多分芝居としてはどのファントムよりも細かいなあ、という感じ。
 で、だな。歌なんだが。
 やっぱ瑞樹、佐野ファントムとは相性悪いのかなぁ……(泣)?
 まず1幕の『怪人の隠れ家』シーン、「♪ 心の赴くまま〜〜〜〜!」のラストの『ま』で声が掠れて割れる。
 この時点で『もしかして……?』とは思ったけど。
 2幕目『墓場にて』シーンでも歌い出しの「♪ ここへおいで私の〜」の『ここ』も喉に声が絡み。
 湖のシーンでの「♪ 嫌い抜かれて 憎まれ続け〜」でも喉を締めるような引き攣った声で掠れかけて割れる。その後は、声を伸ばせば引き攣り、割れる、掠れる、の繰り返し。
 態と芝居の一環でそういう風に声を潰して歌ってるんじゃなければ、ホントに瑞樹は佐野ファントムとは相性が悪いとしか……(泣)。
 この辺り、どうなんだろう?
 あうう、ビーストは素晴らしかったのになぁ;;
 そう言えばラスト付近の「♪ 許さない 選べ」の『許さない』が、ビーストに聞こえたのはご愛嬌(苦笑)?

 さて、そろそろ種子島カルロッタ、流石にきつくなって来てるかも? お疲れが所々で伺える感じが。
 まあ、それを言ってしまえば、笠松クリスティーヌも鈴木ラウルも、半場ピアンジもなんだろうけど。半場ピアンジはまだそれほどな感じはないけどね。
 ああ、そうそう、青木フィルマンにも今日は何だか疲れが見えた。そろそろ最初から在席しているキャストが変更されていく時期なのかもしれない。というか、そろそろ休ませてあげた方がいいような気がする。
 鈴木メグ、やっぱりワイルドだ(笑)。いや、結構声にパンチが効いてる所があるからそう思うだけかもしれないが。その上地声が大きい人なのかも。
 戸田マダムは相変わらず綺麗だよねぇ♪



 さて、飯食ってから帰宅してこれを打っていると、pm10:00、寝に上がって来た姪っ子が、
「伯母ちゃん、又『ウィキッド』行くのん?」
 とイキナリ聞いてきた。
「うん、今度2月に行くけど?」
「又、○○(姪っ子の名前)も連れてって」
「へ? 又観るの?」
「うん、だって、楽しかってんもん。又観たいねん」
「同じやで?」
「うん。でも又観たいねん」

 どうやら姪っ子は『ウィキッド』に嵌ったらしい(苦笑)。
 兎も角2月は友人と行く予定なので、連れて行くなら改めてチケット取るっきゃないか。

 ……まあ、いいけどね……。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 朝日新聞社 ソノラマコミックス 波津彬子『幻想綺帖 2』

2009年11月23日(月)

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■ 劇団四季『ウィキッド』

 さて、初『ウィキッド』。おかんと姪っ子を連れて行って来た。

 姪っ子はam8:30頃から着物を着て、地元の神社へ(行ってたらしい。私は寝てた)。
 朝一のご祈祷がam9:30からだったらしく、それを受けて即帰宅。
 瑞樹は大体am10:00位には帰って来るかなぁ、と思ってたのでアラームをセットしていたが。am10:00、アラーム鳴るも帰って来ている様子がないので、さて、起きるべきか、気配がするまで寝てるべきか、と考えた辺りで階下の人の気配が動き出した。ので、もそもそと起き出す。
 したらば、姪っ子はすぐに着替えて準備万端になったのに、おかん。
 何で姪っ子が帰宅した時点で、毛染めなんかやってんねん;;
 妹に「○○(姪っ子の名前)、もう準備出来てるで」と言われ、「いや、そりゃあ、私も後10分もあれば準備出来るよ? でも、おかんがこれやで」と言ったら、妹苦笑。
 取り敢えずおかんにどれ位で出かける用意が出来るのか聞いたらば、『30分もあれば出来る』と言うのでam11:03の電車に乗ることに。途中で快速に乗り換え、姪っ子が『ええー、座られへんのん?』と言うのを軽くいなしつつ、am11:30ころ梅田に着く。
 『何食べたい?』と聞くものの、2人とも『何でもいい』と言うし。おかんは結局余り移動したくない人だしで、近場で蕎麦食って劇場へ。



   本日のキャスティング
 グリンダ:苫田 亜沙子  エルファバ:江畑 晶慧
 ネッサローズ:山本 貴永  マダム・モリブル:八重沢 真美
 フィエロ:北澤 裕輔  ボック:金田  暢彦
 ディラモンド教授:雲田 隆弘  オズの魔法使い:松下 武史


 さてー、初回だからなー、何書いていいのか余り判ってないが。

 苫田グリンダ、相変わらずのアニメ声! いや、キャラクターにすっげー合ってて良かったけど。で、そんな可愛いきゃぴきゃぴ(死語か!?)した中に時折混ざる低ーい声での突っ込み! ひぃぃぃ、そのギャップがいい!! 歌は、流石です。それしか言い様がない。
 江畑エルファバ、この方自体観たのが初めてなので、ホントにどうコメントすればいいのかは判らないんだが。
 最初の内は何だか声も引き気味で、前に出てなかった感じだったから『どうよ!?』とか思ってしまったのだけど、時間が経つに連れて本領発揮、かな? 1幕ラスト近くになって来るとかなりなど迫力に。いやはや、凄い声量。
 苫田グリンダと江畑エルファバのやり取りはテンポもよくて、耳に心地いい位だ。全く逆と言っていい程の性格の違いもクリアに表現されてたし。
 八重沢マダムは怖いねー(苦笑)。ってか、何処からどう見てもディズニーな悪役チック。というのがおかんや姪っ子とも共通の意見(笑)。あの髪型といい、仕草といい。
 仕草といえば、他のキャラクターもディズニーチックだよね。当然アンサンブルも。動きや仕草がディズニーを髣髴とさせる。
 そしてこんな所で再会か!? な北澤フィエロ。矢張り巧い! 立ち姿も綺麗だし。さすがお貴族様(というより今回は王子)。
 山本ネッサローズ、まあ、キャラクター故かもしれないが、影薄いなぁ;;
 金田ボックは1番細かい芝居が多かったかも。
 雲田教授のあの山羊のマスクが、よく出来てていいねぇ。いや、それよりもあの二本足で立っていた時の外套! すげ可愛い! ふわふわそうだし尻尾付いてるし!!(←そこかよ!?) 落ち着いた、人を安心させる声をしてる。
 松下陛下、ダンディだねぇ。『美女と野獣』のモリースの時とは又違った雰囲気で。声はやっぱ素敵♪ あれは、エルファバじゃなくでも騙されるわ! 騙されたいとは思わないけど(苦笑)。

 さてセットはこれまたすげー凝ってるし、頭上のドラゴン、いいなぁ♪ ゼンマイとか機械チックで所謂偽りの『オズの魔法使いの世界』(元々ただのペテン師=オズが機械だの何だので作り上げた虚構)をセットだけで表現してしまってて、セットって凄いなぁ、と再認識。
 当然ストーリー上で『オズの魔法使い』と繋がっていく伏線も色々と出て来て、『おお! そこへ繋がるのか!!』とか、『そう来るか!?』といった転回が随所に。
 滅っ茶楽しい舞台だったよ。
 珍しく姪っ子も時々ごそごそはするものの、食い入るように観てて、1度も寝なかったし(笑)。かなり楽しかったみたい。
 おかんもアンサンブルが着ている色々なデザインの衣裳がお気に召したみたい。いや、当然舞台の内容もかなりお気に召したよう。かなり昂奮して楽しそうに舞台の話してたし。
 姪っ子と2人先を競って話されても対応に困るんだけど(苦笑)。

 さて、姪っ子が最後に言ったのが
「何で、死にかけてたりしたのを助けて貰ったり(その代償は勿論あるが)したのに、悪者にするんやろう?」
 だった。
 どうやらエルファバが人や動物を助けたのにその助けた人達にまで悪者(悪い魔女)にされたのが納得いかなかったらしい。
 助けて貰ったのに感謝しないで『あいつにこんな風にされた!』とか言っているのが納得出来ないと言う。

「そうやねぇ、誰かを悪者にしておいたら、その人は楽やん? 全部その人のせいにしといたら、自分は楽やろ? 自分は悪くない、とか思えるし。だからかもね」

 とまあ、判るのか判らないのかビミョーな返答しか出来ない瑞樹もどうかと思うが。
 姪っ子にとって、ちょっと考える契機にもなったっていうのはいいことだと思うし、それによって何かを得てくれれば、もっといいと思う。それこそ連れて行った甲斐もあるというものだ。

 劇場を出て、お茶をしながらまだ『ウィキッド』を語る。
 そして無事帰宅。

 何よりも、おかんと姪っ子連れて行って何事も起こらず平穏無事に帰宅出来たのが、瑞樹は嬉しい……。帰りには雨降ってたけどさ……(苦笑)。


 さて明日は名古屋遠征♪ 今日は早めに寝る……予定(え?)。

2009年11月22日(日)

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■ うをう;;

 失敗失敗。
 明後日の名古屋遠征、am11:30に名古屋に着けば十分間に合うのに、am11:00着の新幹線取っちったよ;;
 劇場と先月失礼なことをしてしまった州崎神社は5分ほどの距離だし。だからって他に行こうと思う場所も近場にはない(今回社寺は除く)しね。
 名古屋に着いたら兎も角30分、時間を潰さねば。
 明日『ウィキッド』行っての明後日だから、ちょっとでもゆっくり出て、早く帰って来るつもりだったんだけどなぁ。
 帰りはpm4:30発の新幹線でも十分間に合うと思うんだが、ちょっと余裕みてpm5:00名古屋発。多分帰りも30分潰さなきゃならないと思うが、間が悪くてばたばたになるのも嫌だしね。


 ということで明日は大阪『ウィキッド』。
 おかんと姪っ子を連れて……、ふふふー、兎も角無事に済んでくれ。この取り合わせで出かけると毎回毎回なんかっちゃあがちゃがちゃするんだもん(溜息)。
 因みに姪っ子は朝も早から着物を着て、『十三参り』だそうだ。ええ、地元の神社にね。

 ……って、『十三参り』って本来文殊菩薩に智慧を貰いに行くんじゃ……?

 でも地元の神社でもご祈祷やってくれるんだって。
 しかし、余り智慧とは関係ない神様(祭神は南北朝時代の武将というか御仁)だと思うんだけど。
 で、それから帰って来てからばたばたと出かける予定。
 十三参り、ホントは先週の予定だったんだけど、姪っ子の学校が日曜参観だったらしくてね。明日に延びたっていう事情らしい。

 ということで日記は2日間続けて観劇記になる予定。

2009年11月21日(土)

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■ どうするか……?

 今週来週と土曜日出勤日で、流石に3週連続出勤はきついからということで、12月の第1土曜は休みにして貰う予定なんだが。

 その12/5、忘年会とか抜かしやがる……(泣)。

 忘年会(それほど楽しくもない宴会)の為だけに1時間ちょいかけて出掛けて行くの嫌〜〜〜〜〜;;
 土曜に会社の人間と顔を合わせるのは月2回で済む所を、3回も顔合わせるの嫌〜〜〜〜〜〜(泣)。
 ううー、でも3週連続土曜出勤もきついよなぁ;; 幾ら来週は祝日があるから結局の所5勤になるって言っても。
 1番したい『休みの日だから忘年会もパス』は許されないだろうし。

 これぞ正しく『究極の選択』やん。
 忘年会の為だけに出て行くか、3週連続土曜出勤にするか。

 3週連続土曜出勤にするなら、12月の第1週、何処かで有休取りたいなぁ(溜息)。取らせて貰えるならちょっとハードだけど頑張ってみる……?

 ……でもホントはどっちも嫌……。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 講談社 講談社文庫 高田崇史『QED〜ventus〜 怨霊将門』

2009年11月20日(金)

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■ やっとこ眼科

 今週ラストの2ウィークコンタクトを開けたので、今週と来週の間でどうしても眼科に行かねばならず。
 しかし、月・水・金は整骨院。行けるとしたら火・木しかない訳で。その上来週は月曜が祝日なので火曜は必然的に整骨院優先したいし。と考えていったら今週の火・木か、来週の木しか残らない(今週来週は土曜出勤日)。
 慌てて今週中に何とかしたいと思っていたにも拘らず、火曜は仕事が終わらずに行けず。今日も『このままじゃ仕事が終わらない〜〜〜〜;; この調子だとpm7:00までかかりそう(因みに眼科の受付終了時間はpm7:00)』な状態になってて、どうしようかと思っていたんだが。
 驚いたことに何とかpm6:00には仕事が終わり。
 まだ配送とかが帰って来てなかったので今の内とばかりに脱走を図る。配送帰って来たら何だかんだと帰れなくなること請け合いだし。
 眼科に着いたら『15分程お待ち頂くことになりますが』って、珍しく待ち時間も短時間。15分も経たないうちに呼ばれて視力検査に眼圧測って、ソッコー先生の診察。
 眼圧は本日16と17でちょっと低め。眼圧の話をされてはたと思い出す。

 ……そういえば、瑞樹、出来るだけ院長先生のいる日に来た方がいいと思ってたっけか……。火曜じゃなく木曜に来て正解なんやん(苦笑)。

 矯正視力は両目1.2でこちらも珍しく左目の調子が良かった(何時もは右が1.2、左が何とか1.0)。
 診察時間も15分かかったかかからないか。その後支払いまではちょっと時間食ったけどね。
 さて、これで目の方は3ヶ月、憂いナシだ。

 12月入ったら今度は歯科の定期検診だよ。予約した日、忘れないようにしなきゃ。

2009年11月19日(木)

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■ うへぇ;;

 寒いー;;
 何か例年よりも寒くなるのが早い気がしなくもない。
 今朝なんか、ヒーター点けるべきか悩んだもんなぁ(苦笑)。
 モットーとしては室温が14℃切らないとヒーターは点けないんだが、14℃切ってはいないと思う(確認していない)しな。
 流石に書斎にいる間だけは電気ストーブ点けてるけど。手とかかじかんだらキーボード触り難いし。

 さてさて、長らく定期購読していた週刊『歴史のミステリー』がとうとう95巻目。今日届いた。企画の延長がなければ後5冊で終わる。となると年内で終了か。
 週刊『世界百不思議』は現在34巻。こっちは全50巻だったっけかな? 3月くらいまでか。
 で、全部終わった後はどうすんねん? という局面に突入。
 いやねぇ、本棚が一杯でどうしようもなかったからさっき『歴史のミステリー』の80巻までを本棚から引っ張り出して避けたんだけど。
 終わったら全巻纏めて売る、とか出来るのか!? 最悪廃品回収orゴミの日だけど。後は図書館に寄贈、という手か。
 溜まりに溜まってる不要本――この場合はコミックスではなく(コミックスに関しては既に全部まん○らけに売りに行って処分出来ている)文字ばっかりの文庫本の方――も何とか売れるものは売るなり何なりしたいところなんだけど、古本屋に物を持って行ったからって全部引き取って貰える訳じゃない(多分いる本だけ取って、後はお持ち帰りになるんじゃないかと。苦笑)し、ここはやっぱりリストとか作って買って貰えそうな本を取捨選択してもらう環境を作った方がいいんだろうなぁ(溜息)。あー、リスト作るんなら友人・知人が欲しいと言ってくれる本は譲る、というのもありか。
 兎も角そろそろ何か手段を講じないと、と思わなくもない。

2009年11月18日(水)

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■ 10日ほどかけて

 上下巻の小説を読破。
 ええ、滅多と買わない海外作家の作品。

 早川書房 ハヤカワ文庫 レイモンド・クーリー『テンプル騎士団の古文書』

 前回の海外作家のがとってもとっても苦痛な本だったから、すげービビリながら手にした。
 いや当然前回の作家の本を読む以前に買っていて、積読本の山の中に埋もれてた本。なので『同じような流れだったら嫌過ぎる』とか思いつつほんっとーにビビリながら本を手にした。
 買った理由としては元々『ウロボロスの古写本』という買った当時の新刊だった本の題名と粗筋と表紙の絵に魅かれてそれを買おうとした時に実はその本がこの作家さんの2作目だって知って、じゃあ1作目から読んでみようか、と気まぐれを起こしたから。
 当然もっと数出てたら前の作品まで買う気にはならなかったけどさ(苦笑)。たまには新地開拓で海外作家の本でもいいかなぁ、とか思ったせいもある。

 で、だ。読んでみたら、すっげー面白かった。この本は当たりだ。
 ああ、当然この『面白かった』はあくまでも瑞樹の主観なので、瑞樹と趣味の合う諸氏なら面白いと思うかな? ってレベルだけどね。
 スピード感もあって読み易かった。最初から最後までちゃんと宝探しと謎解きと、題名(と粗筋)を見て感じたイメージそのままで、よかった♪
 で、よくよく著者紹介を読んで見ると、そりゃあ読み易いしイメージし易いし、映像として認識し易い筈だ。

 作者、映画のプロデュースとか脚本書いてる人だった(笑)。

 明日からは2作目の『ウロボロス〜』を読み始めるけど、この人の本は瑞樹の興味の沸く範囲で新刊出たら買っちゃうなぁ、多分。
 ちょっと楽しみが増えた感じで嬉しい♪



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 早川書房 ハヤカワ文庫 レイモンド・クーリー『テンプル騎士団の古文書 下』


     ☆ 今日読んだ本 ☆
 秋田書店 プリンセスコミックス 竹内未来『縛り屋小町 7』
 小学館 少年サンデーコミックス 青山剛昌『名探偵コナン 66』
 ぶんか社 ぶんか社コミックス 秋乃茉莉『聖地1187』
 リブレ出版 ビーボーイコミックス やまかみ梨由『囁くのはその指』

2009年11月17日(火)

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■ 何故だろう

 電話で笑われる。

 今日、某巨大飲料メーカーに貰った注文の確認で電話した。
 社名を名乗った途端に、電話に出たお姉ちゃんがくすくすと笑い出す。

 ……ええーっと、瑞樹、社名名乗っただけですが……? ウチの社名、笑うようなものですか?

 取り敢えず注文の担当のお姉ちゃんに代って貰って、要件を告げ、連絡待ち。
 暫くしたらかかって来たので、用件済まして、
「どうもお手数をおかけしまして。ありがとうございました」
 と言い終わらないうちからお姉ちゃんがくすくすくすくす笑ってる。

 ……何で?
 別に噛んだり、変なアクセントで話してない筈(因みに瑞樹の電話でのアクセントは標準語により近い。東京本社の人間がどの事業所からかかって来たのか判らなくなるくらいである)。

 取り敢えず、電話切って、
「なんか、すげー笑われてんけど? 私何か変なこと言った?」
 思わず経理組に確認してしまった。

 そう言えば、某居酒屋チェーンの某店舗のお姉ちゃん(多分他所の国の人)にもよく電話かかって来て瑞樹が社名名乗って、向こうが自分の店舗名言う時にはもううふふふ、とか笑ってたりすることもあるなぁ。
 思い出すのはその顧客くらいだけどさ、笑われるの。
 褒められてるのか呆れられてるのかは知らないが、『いつも元気やねぇ』とか『ええ声してんなぁ』とかはよく言ってもらうんだが、笑われるという現象を引き起こす原因が思い当たらない。
 瑞樹の電話の声は普通に喋ってる声とは全くといっていい程違う(同じ口から出てる声とは思えない、らしい。苦笑)ので、瑞樹の普通の声を知ってる人間が瑞樹が電話に出た途端に笑うのは判るんだが。

 ああー、謎だ。

2009年11月16日(月)

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■ ううーん

 最近としては新記録更新か!?

 ははー;; 寝たの。
 最近布団に入ったのがam6:00前ってのは稀にやることだったんだが、今日は、なんとam7:30!!

 ……って、朝やん;;

 明るかったねぇ。布団に入ったトコだってーのに(苦笑)。
 一旦余りにもクリアーにam10:30頃目が覚め、そのまま起きるべきかと考えたりもしたんだが、いや休みで予定入れてないし、何時でも寝れるからって、流石に3時間睡眠ってどうよ!? と思い直して兎も角pm3:00までは寝た(苦笑)。
 夢も覚えてなかった所を見ると本格的に爆睡はしたらしい。

 あー、なんのこっちゃない、昨夜新刊読んだコミックス、頭から読み直したくなって全14巻(14巻が新刊)、読み切ったってーだけなんだけどね。どうやら今回出た新刊が最終巻らしかったから。
 1巻の頃の絵なんて、最新刊の今の絵と比べたら遥かに綺麗さが違うんだけど、まあ、そこもやっぱ、長く読んでる醍醐味だよね。
 んで、頭から読み返してみて、惰性でここまで買って来たって言ってもやっぱ瑞樹、結構この話好きなんだよなぁ、なんてしみじみ思ったりして。
 気に入らなきゃというか、納得いかなきゃ、続き物でも一切買わないんだから、ここまで買い続けてきたっていうことは気に入ってるんだってことなんだけどさ。
 あ、でもそうか、この話についてはドラマCDも買ってたりするから好きなんだよな、ってか、かなりお気に入りの部類なんだよね。今更だけど。
 いや、CDは意外なキャスティングにビビってそのキャスティングに魅かれてるってこともあるけどね(苦笑)。
 今日もまだ世界に浸ってるし。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 祥伝社 コミック文庫 津寺里可子『月にムラクモ 花に風 1』

2009年11月15日(日)

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■ ここの所のパターン

 その週に買った本や借りた本(この場合コミックス)を休みの日に纏めて読む。

 んー、ちょっと前までは買った(借りた)その日に全部読んでたんだけど、最近は纏めて読むことが増えた。
 稀に『どうしてもこの本は』っていうのがあったら買ったその日の内に読むけれど。
 特に続き物は結局惰性で買ってる場合が多いからかもしれない。だからって興味を失ってる訳じゃないのは確か。続き物の新刊が出たらやっぱ最初から読み返したくなるしさ。
 最近は余り新地開拓とかもしないから、結局続きモノ或いは好きな作家の本ばっか買ってる所為もあるか。
 所が好きな作家の本だと必ずその日の内に読むことの方が多いんだよね(←これが『どうしても〜』の部類。笑)。

 さて、話は変わって。
 姪っ子の誕生日が近く、今年のプレゼントの話になった時に姪っ子が言った。
「伯母ちゃん、今年の誕生日もサンホがいい」
 『サンホ』とは知っている人は知っている、お安いアクセサリーとか小物なんかを扱っている通販。はっきり言って、小・中学生向きって感じ。お小遣いで買えちゃう。
 で、だ、何だってそんな通販を瑞樹にリクエストするのかってーと、何のことはない私が会員で、アレコレとカタログが来るから。
 またこれが姪っ子がときめくものが多い(小・中学生向きだから当たり前!?)訳。
 そしてこれまた瑞樹が、結構利用してたりするんだよね(苦笑)。多分15年くらいやってるんじゃないかなぁ……?
 だからってカタログが来る度に瑞樹が何か必ず買ってるという訳じゃあないが。
 小・中学生向きだといっても馬鹿に出来ないのが内容。お小遣いレベル(それこそシュシュ1個¥50−とか、ネックレス¥120−とかザラ。笑)と言っても意外にいいデザインや面白いデザインがあるんだよね。当然流行りモノも網羅してるから、ある意味勉強になる。
 ああ、勿論多少大人向きのものもある。プラチナとかゴールド・シルバーのアクセサリーとか、ン千円単位のものもね。
 所で、そのカタログを見ていた姪っ子が突然、
「伯母ちゃん、『かばーか』って何?」
 と聞いて来た。
「かばーか……?」
 ぴんと来なかったのでカタログを覗き込むと

     『カバー力』

 ええ、その商品はファンデーション(大人向け?)。
 勿論『かばーか』ではなく『カバー「りょく」』。
 判らなくもないが、思わず馬鹿受けしちまったよ(爆)。
 ナイスだ姪っ子!!

 そして姪っ子が欲しいものを列挙したメモを片手にネットで注文かけた訳だが、総額¥4,000−程。
 安いぞ! いいのかそれで本当に!?
 基本的にプレゼントは¥10,000−程を予定していて、今までもそのくらい渡していたんだが。
 んー、安くついたとそれでいいにするか、DVDの1本でも余分に見繕うか……? ちょっと悩み所だ……(苦笑)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 白泉社 シルキーコミックス 野間美由紀『パズルゲーム☆トレジャー 2』
 朝日新聞出版 ASAHIコミックス 秋乃茉莉『Petshop of Horrors 7』
 ビブレ出版 スーパービーボーイコミックス 新田祐克『春を抱いていた 14』

2009年11月14日(土)

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■ 取り敢えず

 何とかpm6:00に逃走を図り、帰路本屋に寄って、昨日買ってないことが判明した週刊『世界百不思議』を入手。
 ああ、良かった♪

 しかし、買って来て驚いたのは、記憶と表紙の色が違うこと。
 それも昨日現物見てた筈なのに、瑞樹の記憶していた色と実物の色が違う。
 現物は表紙全体が黄色味が強い黄緑に子どもの頃のマイケル・ジャクソンの写真というレイアウトなんだけど。
 瑞樹の記憶の中では表紙レイアウトは全く同じ(勿論記事の表題の文字の場所とかも)なのに、何でか知らないが赤かった!

 ……どうやら脳内変換で勝手に色を補色に置き換えていたらしい……(遠い目)。

 なので現物の表紙見てかなりびびった次第。

 ……大丈夫か!? 瑞樹!?

2009年11月13日(金)

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■ いやん しょっく

 帰路本屋に寄って、週刊『世界百不思議』を買った訳だが、先週発売の分を買ったかどうか判らず。中身を見たら読んだ覚えがない。
 でも、読んでないだけで買ったと思ってたんだけどなぁ;;
「これこれ。これ買わなきゃ」
 って思って手に取ったという記憶があったので、ダブるのも嫌(週間発売物は割とよくやるんだよね、瑞樹)だと取り敢えず買わずに帰宅し、ソッコー本棚を見たらば

 ……ございません……(遠い目)。

 読み終わる前に何時も置いてある場所見ても、ない。
 でも『手に取って買った』というすっげー明確な記憶があったから会計簿もチェック。

 ……買った形跡が、ない……(苦笑)。

 どうやら本気で買いそびれているようだ。
 じゃあ一体この明確な記憶は、何なの〜〜〜〜〜!?
 取り敢えず明日(時間&今日1冊だけ残ってたヤツあるといいけど)又帰りに本屋に寄って、買って帰って来よう……(溜息)。
 記事的にはマイケル・ジャクソンはまあいいけど、万葉集『言魂は祟る』はすっげー興味あるし!

2009年11月12日(木)

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■ 洋書

 通販(会社は当然日本の業者)で洋書のタティングレースの実用書を入手したのはいいが、何時見ても……読めん;;
 今日は3冊届いた。これまでにも3〜5冊程手に入れてるんだが……やっぱり、慣れん;;
 いや、もう、当然中身は全部英語だったり他の国の言葉だったりする訳だ。その上編み図がほぼ載ってない。
 日本の実用書だと全部編み図にして載せてあるんだが、洋書の場合は文字なんだよね。
『7ds,p,7ds,cl.』
 を日本語に訳すと
『ダブルステッチ(所謂『編み目』の名前)を7回、ピコット1つ、ダブルステッチを7回、輪を閉じる』
 になる訳なんだが、唯でさえも数字とアルファベットに弱いのに、こんなのがずらずらずら〜と並べられたら、文面見てるだけでくらくらしちゃう。おまけに本によっては表記が違ったりするし(苦笑)。
 まあ、スタート位置さえ判れば、一応出来上がりの写真は載ってるので作れなくはないと思うけどね。
 とはいえ、今は実用書は色々買うものの、どれもこれも手付かずで置いてあるから今からぐるぐるする必要はないといえばない。

 しかし実用書を眺めてるだけなんて、『実用』書の意味ないよなぁ、と、ちょっと思ったりなんかしたりして(遠い目)。

2009年11月11日(水)

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■ そうだ

 主婦の方(じゃなくてもいいけど)に質問!

 洗濯物を裏返しに干してあるのは恥ずかしいことですか?

 いやねぇ、ちょっと前に会社で経理組が話していたんだよね、これ。
 何か脱ぎっ放しって感じで恥ずかしいとか何とか。
 いや、私はトップスに限り全部裏返しに干すんだけど、そーいや、妹は全部表向きにすよなぁ、とか。
 まあそりゃあ、片袖が中に入ったまま干してるとかだったら恥ずかしいけどねぇ(苦笑)。
 友人は色物は日に焼けて褪せるのを防ぐ為にも裏返しに干す、と言っていた。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 早川書房 ハヤカワ文庫NV レイモンド・クーリー『テンプル騎士団の古文書 上』

2009年11月10日(火)

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■ そして今日は

 又しても久々に少々小説を進める。
 いや、ホントに少々。B5用紙3枚くらい(苦笑)。
 最近なぁ、B5用紙1枚に1時間かかるから、時間にすれば3時間。その前に頭からそれまで書いてた40ページを読み返したので+α。流石にちょっと疲れたのでこの1時間ほどPCから離れてみた。
 このページ数で『起承転結』の『承』の最後くらいかなぁ。……多分。
 ストーリー重視すると重い話になるのが悪い癖だと思いつつ、だから先へ進めるのも時にしんどいこともあるって判ってはいるんだが。
 なので余り心理描写はしないように心がけているんだが。

 ……重いとどうしても心理描写に走っちゃうんだよなぁ……(泣)。
 そして更に重くなる……(ぇ?)。

 もう、ホント悪い癖だという他ナシ、って感じ?


 あー、先に謝っとこう。
 ゴメンナサイ。興味持って下さった方も居られるかもしれませんが(いるのか!?)、ノーマルな話じゃないので詳細は、ちょっと……(苦笑)。
 ええ、行き着く所(行き着くまではそれ程ではない)は腐女子なネタでございますわ(苦笑)。
 当然そうそう公開など出来ませんことよ〜〜〜〜(遠い目)。
 いや、上がればするかもしれないけど。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 冬水社 いちラキコミックス 舵英里『警視庁特犯課007 6』

2009年11月08日(日)

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■ 久々に

 編物なんぞを。
 実は3〜4年越しで2玉編んだ時点で放置してあったマフラーを。残り3玉の内、TVで『世界ふしぎ発見!』と『ニュースキャスター』を観ながら2玉消費。
 後1玉編んだら上がり。
 っつか、それほど安易に仕上がるのに、何故放置するか!? 私。
 とか言い出したら、後片袖のそれも10cmほどを編み上げて、本体にセット(残りの部分は仕上がって、セーターの形がほぼ出来ている)してしまえば終わりなセーター、何年放置してるかなぁ? もう10年ほど放置してないか(苦笑)?

 ……すべて、気分の賜物……(遠い目)。

 因みにセーターは模様編みなのでTV観ながらはちょっと無理だが、マフラーならメリヤス編みなので手元見なくてもOKなのだよ。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 早川書房 ハヤカワ文庫NV レイモンド・クーリー『ウロボロスの古写本 下』

2009年11月07日(土)

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■ 帰宅途中

 家近くのスーパーで晩飯買ってぶらぶら家に向かって歩いてたら、目の前を白にゃんこが横断。
 それも(多分)野良猫の癖に、尻尾をピンと立てて。

 ……をいをい、猫ってのは気を許してないと尻尾立てへんねんぞ。大丈夫かお前……?

 ウチの行輝くんでも家から一歩外へ出たら尻尾なんか立てて歩いてない。
 因みににゃんこが尻尾をピンと立てているのは子どもの頃にママにお尻を舐めて貰って排泄をしていた名残らしく、安心出来る場所(=自分のテリトリー)だけだということだ。
 まあ後は盛りのついたメスにゃんこは尻尾立ててるか。

 で、暫くそのにゃんこが行った方向を見ていたら、どうやら駐輪場へ下りる階段辺りで座ってたので、1mほど離れた場所からしゃがんでにゃんこの顔を覗き込んでみた。
 白にゃんこではなかった(苦笑)。
 尻尾と背中のお尻側に三毛にゃんこっぽい柄が。

 ……ビミョー……(遠い目)。

 いやでも顔は可愛かったよ。
 んで、暫く顔を覗き込んでたら、低ーく「にゃおぅ」と言ったので威嚇されてるのかなぁ、だったら仕方ないから帰ろうか、と思って腰を上げかけたら歩み寄って来た。
 んで、近くまで来て「にぁおう、にゃおう」と言うので、撫でてもオッケーかしら? と手を出したら一瞬引かれ。
 駄目かぁ、ってお触り諦めようとしたら、にゃんこの方が瑞樹の手に鼻面を押し付けて来、瑞樹の指に齧りつく。
 いやいや、痛かないんだけどね。まだ甘噛みだから。何かいい臭いでもしてたのか、がじがじやられつつ、でも撫で撫でさせてくれたので、はっぴー♪
 暫く弄くり倒して、さて帰ろう、と腰を上げて歩き出したらにゃんこってば足元に纏わり着いちゃって。
「踏むー、踏むー;;」
 と何とかにゃんこをかわしながら約10mほど。延々纏わり着かれ。
 これだけ懐かれちゃうならお持ち帰りしたい所なんだけど、既に成猫なんだよね。
 ♂♀の確認もしてなかったし。
 我が家に1匹もにゃんこがいない状態なら成猫でも♂でも♀でも何でもいいんだけどね。
 なまじ我が家には甘えたがりの内弁慶な行輝くんがいるもので、成猫となると♂にゃんこはもう絶対駄目だし。
 だって行輝くん、仔猫の♀にゃんこでも苛めて追い出そうとするくらいなんだもの。
 もう2周りほど小さかったらなぁ、お持ち帰り決定なのに。
 後ろ髪を引かれつつも何とか振り切って帰宅した次第。

2009年11月06日(金)

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■ ちーくーしょー

 某鉄道絡みの巨大企業め(怒)。
 4:30〜5:00前なんて時間に本来なら火曜か水曜に入ってなきゃならない注文、それも50件越えのやつ入れてくるんじゃねぇ(怒)。お陰で1時間余分に仕事せざるを得なくなったじゃねーかよー(泣)。
 ばーかーやーろぉぉぉ(怒)。こんな時間やないかぁぁ(まだ梅田(泣)。
 と呟きつつ帰路に着いたのはpm8:00前。ってか、もうほぼpm8:00。


 そして帰宅はpm9:00過ぎ。
 それからそろそろメニューに出てきて欲しいなぁ、食べたいなぁ、と思っていたカレーライスにありつきながら、『交渉人』を流し観る。
 いや、偶々おかんがかけてたから(苦笑)。一応決着着くまで観て、部屋へ。

 実は、滅法眠い。
 とんでもなく、眠い。

 ……何のことはない、睡眠時間3時間だったから……(苦笑)。

 いやねー、昨夜は何か読みかけの本をどうしても読み切ってしまいたくてねー。
 トイレや風呂にまで持ち込んで読んでたんだが、結局読み終わったのはam3:00過ぎ。
 それから布団に入ったのが、am3:30で、ちょっと寝つきが悪かったけど、何時しか爆睡。
 朝自分のケータイのアラームがなる15分ほど前に妹が姪っ子を起こす声で起こされたよ(遠い目)。
 まあ、3時間ってーのは睡眠時間としてはキリが良いらしいが(レム睡眠とノンレム睡眠の流れとして1巡り約90分)、正しくそんな感じ。
 睡眠時間が少ない割にはかなりクリアな目覚めが(苦笑)。しんどくもないし。
 矢張り科学で証明されていることは侮れん。
 その上1日中変な眠気に襲われることもなく(ってか、今日の瑞樹は襲われる余裕がなかったのかも。苦笑)。
 流石に昼休みの後半30分は寝たけどね。ええ、瞬間的に爆睡したらしく。昼休み後も割とクリアでよかった。

 とはいえ、今日は少しでも早く寝ろよ、瑞樹。

2009年11月05日(木)

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■ 2日は

 確か未だクーラーがかかってた筈。
 祝日明けて今日、ヒーターがかかってた。

 ……うちの会社……(苦笑)。

 まーなー、確かに今朝まではかなり寒かったが。事務所に入った途端にむわっと襲って来たヒーターの熱気に思わず引いちゃったよ;;
 何だか変に汗かいちゃった。

 仕事初めて1時間半、通常業務に全く入れず。
 だから休み明けって嫌なのよ。
 顧客も社内ですら、あれはどうしただのこれはどうなっただのそれはどうするだのと!

 瑞樹に通常業務させやがれっっ! っつか、瑞樹は1人しかいてへんねんっっ!! やらなあかんことも大量にあんねんっっ!
 何でもかんでも私に振るなぁぁぁぁぁぁ(泣)。

 と腹の底で毒づくしかない辺りが哀しい。
 仕事はどんどん押しちゃうし、巻くにも巻き様ないし(泣)。
 昼休みも弁当食べただけで返上し、トイレにも全く行けない(am7:00過ぎに行ったきり)しで、pm6:00過ぎまで。
 それでも友人と待ち合わせがあるから、少々仕事を残して退社してきた。その退社寸前までアレコレと(溜息)。

 も、お願い、今日は帰らせて……、明日するから(げっそり)。

 って感じ。
 休みは嬉しいけど、毎回の休み明けのこのことを考えたら、ただ喜んでばかりもいられないというこの事実。

 ……嫌過ぎ……。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 講談社 講談社ノベルズ 高里椎奈『ダウスに堕ちた星と嘘』

2009年11月04日(水)

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■ そして今日も寒い

 11月なのに。

 さてそんな中、ぐずぐずと布団の中でころころしつつ。
 ……いやぁ、こう寒いとお布団が大好きになっちゃうよねぇ。
 等と思いながらそのぬくぬくさ加減にうとうと何度寝もしていたら、すっげーダルイ夢を見た(遠い目)。

 何かねー、変な宗教団体らしい集まり主催の映画鑑賞会に無理矢理行かされて、見る気ないからって目を閉じていたら異様な眠気に襲われ、マズいこれは睡眠による洗脳方法だと気付いて必死に目を開けようとするのに瞼が重くて開けられなくて。『起きなきゃ! 目を開けなきゃ!!』って必死になるの。

 ……ええ、必死に起きましたわよ……(苦笑)。

 で、夢の続き見る(瑞樹の場合可能性大)のもウザイので、無理矢理体も起こす。お陰でpm2:30頃だったにも拘らず、眠いしダルイし。
 何か変な疲れと取れてても可笑しくないほど寝たにも拘らず取れない眠気にちょっとふらふら気味で顔を洗いに行く。
 まあ流石に顔洗った辺りで頭も冴えたけどね。
 いやまあ、夢に関して言えば、どっかで使えなくもないネタかもなぁ、とは思うけどね。
 謎の悪徳宗教団体に潜入してその悪徳さ加減を暴く、とか? ええもう洗脳されつつあるという恐怖感は、かなりございましてよ(苦笑)。
 しかし、二度と夢で見るのは勘弁! って感じ(溜息)。マジしんどいし。

 夢といえば最近よく見るのが、忘れ物の夢。
 それもねー、帰宅途中何処でだか判らないけど、鞄とか丸ごと置いて来てんの。
 最寄り駅の改札を出た瞬間に、『あれ? 私荷物どうしたっけ?』って。まあ鞄の中身は通常通勤に持って歩いてる程度のものだから矢鱈と焦って『どうしよう?』ってなる訳じゃないんだけど。
 事実、基本的にお財布にはそれほど高額入ってる訳でもないし、カードの類は一切持ってないし。
 しかし、何処で忘れたのかが判らない。通常の鞄は電車の網棚になんか載せないし、足元に置くこともないし。電車で座ってたけど、膝に載せてた筈だよね、とか(苦笑)。
 日常通勤で使ってる鞄だから、『(通勤鞄=仕事と解釈して)どっかに忘れた振りして置いて来たい』という意識の表れかもね〜。でもそういう訳にもいかないって解ってるから探す気になるんだろうね、夢の中の瑞樹……(遠い目)。

 ふと思ったが、……それって冗談になってない気も……(苦笑)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 講談社 講談社文庫 高田崇史『試験に出るパズル』『試験に敗けない密室』『試験に出ないパズル』

2009年11月03日(火)

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■ 何かイキナリ寒いんですけど

 朝・昼はそう思わなかったけど、夕方からこっち日が暮れてしまったら何か矢鱈と寒いぞ。
 まだ11月なのに。
 そう言えば今日の梅田地下街では既に冬物のコート(ハーフもロングもいた)で闊歩するお姉さんをちらほら見かけた。
 気持ちは判るけど、今からそれ着てたら真冬はどうするんだろう……? 着る物困らない?
 などと余計なお世話なことを考えてみたり(苦笑)。
 まあねー、瑞樹は暑いよりも寒い方が好きなので、どってことないんだけどね。
 生きた湯たんぽ(にゃんこ)が欲しい所だけど、くっついてぬくぬくしていた小町さん(去年死んだ♀にゃんこ)がいない今、ぬくぬく出来ない〜。
 だって行輝くん(♂にゃんこ)、くっつかれるの嫌い(抱っこされるのも嫌い。苦笑)なんだもん。
 どっかに落ちてないかなぁ? お持ち帰り可なにゃんこ。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 講談社 講談社文庫 高里椎奈『海紡ぐ螺旋 空の回廊』
 エンターブレイン B’z LOGコミックス 桜井汐里『贋作怪盗 グリフィス伯爵』

2009年11月02日(月)

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■ ううーん

 ブログの書き込みとか見てて前から不思議だったんだけど、

 『うる覚え』って……?

 『うる覚えな情報で云々』
 『うる覚えな話で云々』
 ってよく書かれてあるので、というか、ほとんどそればっかりなんだけど。

 ええーと、『うろ覚え』のことだよね?

 最初はこの言葉の打ち間違い(ROとRU)かなとか思ってたりもしてたんだけど。
 余りにも使ってる人が多い――となってくると、誤認だろうと思うしかない――のだけど。
 或いは所謂ギャル文字感覚(似たような仮名に置き換えて書くとか確かあったよね?)なのだろうか……?
 いやまあ、『うる覚え』=『うろ覚え』のつもりなんだろうと予測が立つので問題がないといえば問題がないのだが。
 余りにも多数な人が使ってるのでちょっと不思議に思った次第……(苦笑)。


 さて、昨日の帰りに本屋に寄って、又しても編物の実用書を買って帰る。
 レース編みと鉤針編みとビーズ編……と言っても結局どれも鈎針使って編むんだけどね(苦笑)。
 何時かは作ろうと思うのだけど、見てるだけでも楽しいので結局作ることって余りないんだけど。完成写真見て、編み図見て満足するってのもどうよ?
 やりだすとねぇ、それしかやらんのだが、いかんせん瑞樹の趣味は肩が凝るものばかり。やってる間はいいんだけど、後がねぇ、とか考え出すと、ついつい手付かずにしてしまう;;
 100均で可愛いふわふわ手触りの毛糸見付けて、マフラー編んだら可愛いぞ。とか思って買ってたりもするんだが、これが又手付かずだし。まあ、マフラー編もうと思ったら1玉50g編み切るのに大体1時間はかかるので、単純計算しても5玉使えば5時間。それなりの覚悟と根性が必要だ。
 ここの所編物やってない(矢張り肩凝りが怖い。苦笑)んだが、実用書だけは出るしりから買ってたりするので、着々と実用書ばかりが増えていく。
 今現在所有している編物の本の作品片っ端からやったらどれ位の時間かかるかなぁ、などとオソロシイことを想像してみたり(笑)。
 いや、何時かは1冊丸々編んでみる、とかやってみたいけどね。
 ああ、それを言い出したら他の手芸関係の本にも言えることか。
 実用書だけは出るしりからアレコレ買ってるもんなぁ、興味のある&やっている手芸関係のやつって。
 編物だけでも鉤針編み・棒針編み・レース編み・ビーズ編み・アフガン編み・タティングレース。
 結びならアジアンノット・ヘンプ・マクラメ。
 他にもエコクラフト・ビーズ・折り紙……。
 後何があったっけなぁ……(苦笑)?



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 講談社 講談社文庫 高田崇史『麿の酩酊事件簿 花に舞』『同 月に酔』『パズル自由自在』

2009年11月01日(日)
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