今週金曜日にるろ剣「京都大火編」は公開ですが、
夏休みだしファーストデイだしレディースデイだし、近所の映画館は朝いちの回から
大混雑間違いなし。
ちょっとガマンして8月後半に行くかなー。
8月のメインイベント「帰省」の嫁業を済ませてから、落ち着いてがっつり集中して観たいし。
るろ剣の公式サイト、29日の日替わりトップ画像の中に、
見覚えのある黄色とピンクのタオルがありました。(ARCHIVEで見れます)
大友監督が、ましゃのTHE LIVE BANG!!のタオル(2011年のツアーグッズ)を
首に掛けてお仕事されてました。ご愛用なのねー。
このタオル、元気なビタミンカラーでわたしもとてもお気に入りです。
しかしこの夏の暑さも過酷ですな。
この暑さの中、3週間くらい前に風邪をひき、「これでもうこの夏は風邪ひかない」と安心してたら、
4日前に再び風邪をひき、前回よりさらに激しく咳き込んだりしていたのはどーいうわけですか!
もうひかないからね!
しかも時を同じくしてなぜか左足が「足底筋膜炎」の症状(と思われる。医者に行ってないので診断はしてもらってない)で、
そろりそろりとしか歩けない感じになっております。
ほぼ毎日歩いているのになんで? と思ったのだけど、ストレッチや筋トレを
ちょっとがんばりすぎたのね、きっと。
以前も書いた気がしますが、
本人的にはちょっとだけがんばったつもりが、身体にとっては負荷かけすぎだったらしくて、
痛めてしまっていたことが後日発覚、ということが最近多すぎです。
なんで痛める前に気づかないかなー、と、いつも思うのだけど、やってる時はできちゃうんだもの。
でもできちゃったから結果的に痛めちゃったわけで、それはいったいどーしたらいいんですか。
ちょっと無理してがんばる、ってことをしなかったら、何もできないのに。
痛めやすくなったのは、ひとえに加齢のせいだと思うのですが、
こういうことを繰り返して、「今はこれ以上がんばってはいかんのだな」
ということを理解していくわけですね。
長年つきあってきた自分の身体なのに、いつまでたっても御しきれませぬ。
るろ剣、ようやく発表きましたーー!
たけるんがたまラジにゲストでいらして、
「るろ剣の続編がもしあったら、福山さんに是非やってほしい役がある」とおっしゃっていたのは、
いつだったかしらん。
たけるんがどういう役かを詳しく説明して、ましゃもすごく興味をもって、是非やりたい、と。
そんなことがあったらいいなー、龍馬さん以外のましゃの時代劇装束観たいなー、
たける剣心とましゃの絡み観たいなー、でも、やっぱり社交辞令なのかなー、
でも大友監督だしキャストも「龍馬伝」からいっぱいだしなー、と思いながら、
たけるんの話を聞いていました。
ほどなく続編の撮影が始まり、ましゃも撮影に参加しているようだという情報が洩れ聞こえ、
ファンの間ではもうだいぶ以前から確定事項に。
情報ってこんなコトからうっかり漏れちやうんだなー、と、ちょっと面白かったことを覚えています。
いや、ビッグサプライズにしたかった関係者側にしてみれば大失態なのかもしれないですが。
そして公開4日前の本日、ようやく正々堂々の発表。
るろうの公式HPは、日替わりのTOP画像が楽しみで毎日覗いているのですが、
それも残すところあと3枚。
予告CMも頻繁に目にするようになってきましたが、
殺陣のスピードが本当に速いのと、動きが予想外すぎるのとで、
コマ送りにして初めてその動きの凄さがわかる感じです。
予告の15や30秒ですらこうなのに、全編をノーマルなスピードで鑑賞したら、
ほとんどの動きはちゃんと把握できないままにちがいない。
でも、役者が普通に殺陣を演じたら「ふつうの殺陣に見えます」と言って却下する制作陣だったそうだから、
そして普通だったら「そんなことはできません」と却下されるようなとんでもないアイディアを
「いいね、それやりましょう」とがんがん食らいつくチャレンジャー制作陣だったそうだから、
それも仕方ありませぬ。
わたしの動体視力ではとうてい網羅しきれないでしょうが、
スタッフとキャストの心意気を堪能させていただきましょう。
「京都大火編」でのましゃの登場は、最後のほんの一瞬だけと聞いていますが、
「伝説の最期編」はそれなりにあるのかな。
公開になったビジュアルは「伝説の最期編」からのものよね。もちろんどちらも観に行きますが。
楽しみだー!
ネットのニュースはこちらとかこちら。
さーて、今期のドラマも出そろいましたよー。
視聴決定は以下のとおり。
「HERO」
メンバーが変わっても、それぞれのキャラクターも魅力的だし、人間関係も絶妙だし、
リズミカルな掛け合いの楽しさは相変わらず。好きだわー。いい意味で全然変わってない。
これくらいの「安定した変わらなさ」が、二期目の「ガリレオ」にも欲しかったよなー、と、
今更言ってもしょうがないことを言ってみる。
「ペテロの葬列」
ついつい先が気になって観続けてしまうのよね。
杉村(小泉孝太郎)は、素の孝太郎さんもこんな人なのではないかと思わせるほどハマリ役。
大きな後ろ盾と安定した生活があって、だけど「こんな恵まれた環境に居る自分」に
ちょっと窮屈さや申し訳なさも感じていて、人あたりがよくてアクがなくて・・・みたいな。
しかし杉村のみならず編集部の皆さんも、
前作から引き続き事件へのまきこまれ率の高さが凄いです。
「ST 赤と白の捜査ファイル」
対人恐怖症、先端恐怖症、閉所恐怖症、秩序恐怖症。
致命的な弱点を持ちつつも一分野においてだけは天才的、っていう方々が集まるドラマが
多いですな。落差の面白さを楽に描けるからだろうね。
左門の挙動不審と天才的な分析が、同時に発揮される場面はやっぱり面白いし。
「アオイホノオ」
柳楽優弥くんを観てるだけでとにかく面白い。ヤスケンが不気味に面白すぎるのも嬉しい。
自分の才能に自信満々の漫画家志望青年が、ありとあらゆる作家や作品に対して
超絶上から目線に批評しまくりだったのが、大学でとんでもない偉才たち次々に出会って
おのれを知っていく様子が、もう最高で。
なんかもうずっと含み笑いが止まらない感じの可笑しさです。いいわー。
「ゼロの真実〜監察医・松本真央」
まったく期待してなかったのですが、脇の役者さんたちが面白くて視聴決定。
無精ひげでちょっとガラの悪い佐々木蔵之介がすごーく好きです。
「家族狩り」
初回があまりに重くてしんどくて、犯人が誰かは気になるけど観続けるのは無理かも、
と思ったのですが、しょっちゅう出てきてはちょっと気分を上げてくれる
伊藤淳史パートだけに支えられて一話を乗り切ってしまいました。
3話目ではその伊藤淳史君演じる巣藤先生がとんでもないピンチに見舞われましたが、
だいぶ耐性がついたので観続けます。しかし誰も彼も激しく壊れていて、やはりかなりキツいお話だ。
今期のドラマも、猛暑を乗り切る力のひとつになってくださいよー。
| 2014年07月20日(日) |
チベタンマスティフとな? |
帰ってきた!
ホットスポットの旅からましゃが無事に戻られましたね。
おかえりー。おかえりーー。
小腹がすいて放送直前にインスタントラーメンなぞ召し上がっているということは、
帰国したばかりというのに相変わらずお忙しいということかしらん。
目撃情報どおり、中国の四川省、青海省、雲南省を訪ねていたそう。
3省ともチベットに接していて、中国のかなり内陸部なのですね。
富士山より高い、標高3800メートルあたりに行くこともあって、
頭痛や酸欠っぽくなったりもしたそうですが、ともかくご無事でなにより。
ホットスポットとは関係ないけれど、チベットのシャングリラでは、ましゃの長年の夢だった、
世界一デカい犬・チベタンマスティフとも会えたと。
調べてみたら、チャウチャウとライオンとクマを足したみたいな容貌。
大きさは完全におとなのクマサイズ。
これはデカい。なぜこれが犬なのかわからないくらいデカい。
ましゃとのツーショット写真もあるらしいので、いつか見れるのを楽しみにいたしましょ。
ところで!
大阪松竹座での十月花形歌舞伎、片岡愛之助さんの「GOEMON」に今井翼氏もご出演とな?
フラメンコを踊るとな?
調べてみたところ、過去、この演目では今井さんのお師匠である佐藤浩希さんが
フラメンコを踊られていたようですね。
佐藤先生から今井さんが引き継いだということでしょうか。
フラメンコを踊るだけだと舞台の上にいる時間はかなり短そうな気もしますが、
今井さんの魅力を一番発揮できる瞬間なのは間違いない。
大阪かぁ。どうしようかなー。東京ではやってくれないかなぁ。
| 2014年07月17日(木) |
USJの魔法の世界楽しそうっすね! |
ましゃは今いづこに。
大熊猫の国で目撃情報があったきりですが、その後はどちらにいらっしゃるのでしょうね。
引き続き実り多き旅を、そして無事のお戻りを祈っております。
それにしても、
あーーーつーーーいーーーーーー。
また今年も、外に出たくない猛暑の夏がやってくるのね。
生きてるだけで精いっぱいの夏が。
「冷夏かも」という予想を聞いた記憶があるのですが、いつの間にか覆ってたのね。
暑さで溶けそうになりつつも、
ウィザーディングワールド・オブ・ハリー・ポッター(長い!)ついに開園!の特番や、
ネットに続々とアップされる写真など、楽しくチェックしてました。
おみやげの魔法製品の数々は、六本木で開催されたハリー・ポッター展の時より
かなりお安くなっているようですな。杖は6000円くらいだったのにUSJでは3500円。
わたしが唯一欲しかったタイムターナー(逆転時計)は8000円でしたがUSJでは5000円。
だがしかし! 逆にお菓子の類はUSJの方がめっちゃ高い。
カエルチョコレートや百味ビーンズは六本木ではどちらも500円だったのに、
USJではパッケージもそりゃ可愛く豪華になったとはいえ、カエルさん1200円、ビーンズ1800円!
いやいやいや! 11歳の新入生がホグワーツ特急の車内販売で買って
楽しく頬張るお菓子の値段じゃないだろうこれ!
食べ物は基本、英国の家庭料理なのでうっすら予想がつくとしても、唯一未知の味なのがバタービール。
すっごく甘いそうですが、一度は味わってみたいです。
混まなくなったら行ってみたいけど、たぶん永久にそんな日は来なさそう。
なのでわたしは今日も、辞書と「ハリー・ポッター大辞典�供廚鬚瓩�りながら、
原作を楽しく読み続けるのであった。
| 2014年07月15日(火) |
軍師官兵衛「本能寺の変」 |
「本能寺の変」は、戦国時代のクライマックス。
いろいろな役者さんで何回も観てきましたが、わたしにはいまだに、子どもの頃に観た
1973年(今から41年も前ですよ!)の大河ドラマ「国盗り物語」での、
信長・高橋秀樹、光秀・近藤正臣、秀吉・日野正平、による本能寺の変が一番印象深いです。
信長のカッコよさ、光秀の色っぽさ哀れさ、秀吉のサルっぽさが、
今でもいくつかのシーンと共に、鮮明に脳裏に焼き付いております。
最近ではNACSの舞台「WARRIOR〜唄い続ける侍ロマン」の戸次重幸氏の信長、
めっちゃカッコよかったけどね。
ほんとにね、シゲさんもあんなカッコいい信長演じておきながら素はミスター残念なんだから。
光秀は一番最初に見た近藤正臣氏がステキすぎたので、
光秀イコール美形、の図式が出来上がってしまい、
申し訳ないですが小朝師匠の光秀にはちょっと感情移入できかねる。
いや、小朝師匠にはまったく落ち度はないのですが。
話が逸れまくりました。
官兵衛ですよ!
今回のクライマックスは、本能寺の変よりも、それを知った官兵衛の覚醒っぷり!
あの表情のひとつひとつ、目線、動作のひとつひとつに、もう本当にゾクゾクしましたわ。
直前の番宣番組で、岡田くんが官兵衛役を引き受けたのは、このセリフを言いたいがためだった、
というエピソードが紹介されていて、そのセリフというのが、秀吉への「ご運が開けましたぞ」だったと。
殿のご運が開けたのですぞ。
開けました。ご運が開けました。
今は亡き竹中半兵衛様の思いをお忘れか?
半兵衛様は殿が天下に名乗りを上げるのを待ち望み、
それがしが軍師で支えるよう、言い残して逝かれました。
今こそ、その時でございます。
上様の死を毛利に悟られる事なくすぐさま京に引き返し、
誰よりも早く謀反人・明智光秀を討つのです。
それこそが、亡き上様のため。
そして、天下のためでございます。
取り乱して泣きわめく秀吉に、冷静沈着に言い含める官兵衛の鬼神のような凄みといったら。
泣きわめく秀吉もそりゃ冷水を浴びせられたような顔をして正気に戻るわ。
これまでの「軍師官兵衛」の中で、最高のシーンです。
自他ともに認める歴史通でいらっしゃる岡田くんによると、
「殿のご運が開けましたぞ」の言い方には諸説あって、秀吉の耳元でささやいた、という説も。
でも岡田くん的には、ただささやくだけではない言いかたを、ずーっと考えていたのだそうです。
信長に対して逆心などみじんもない官兵衛の第一声が
もしこれだったとしたら、本当に衝撃ですが、
情に流されることなく、実に的確な助言をしたわけで、
まさしくこの瞬間に、本物の軍師が誕生したのですね。
「本能寺の変」には「秀吉黒幕説」というのもあり(「WARRIOR」はその設定だった)、
となると官兵衛もからんでいるかもしれないのですが、これについての岡田くんの意見はこちら。
来週の中国大返しも楽しみです。
| 2014年07月10日(木) |
ハーマイオニー偉くなっちゃったのね |
ましゃは今いずこ。
と思っていたら、四川省での目撃情報が。
四川省はそうではないかもですが、人が生きるには厳しい環境、を多く回られる旅なので、
ツアーで痩せちゃった筋肉を取り戻せる環境ではないかもしれませんな。
お写真のましゃは痩せたまんまだわ。
春頃にやってたホットスポットの番宣「福山雅治 最後の楽園を行く」では、
食事だって、撮影隊の中の、ま、どちらかというと料理作るの好きです、みたいなスタッフが、
カレー作ってたくらいのものだったし。
ともかくも、旅のご無事を心からお祈りしております。
さて、お留守番の間にハリポタ読みまくり三昧なのは先日も申し上げたとおりですが、
昨日のヤフーニュースには
「30代になったハリー・ポッター、新作短編がネットで公開」という話題が。
ええ、もちろんさっそく読んできましたよ。わたくし、ポッターモアではスリザリン寮生ですから。
魔法界では現在、サッカーならぬクイディッチのW杯が開催中で、その決勝戦に
30代になったポッター一家や、その友人たちが観戦に訪れた、という話題。
ホグワーツ魔法魔術学校時代、闇の帝王を滅ぼしたハリー・ポッターとその仲間たちは、
今でもとても関心を持たれる有名人のようで、そんな彼らの今の私生活を、
ゴシップ記事を得意とする記者・リータ・スキーターが、あばきたてております。
リータの失礼な推測はさておき、34歳になった彼らの現状をざっくりと。
・ハリーは魔法省に入り、オーラー(闇祓い)の仕事をしている。
ジニーとの間に子どもは二男一女。
・ロンもハリーとともに魔法省に入ったが、
2年で退職して兄のジョージが経営するいたずら用品専門店を手伝っている。
・ロンと結婚したハーマイオニーは、魔法省魔法法執行部の偉い人になっている。
ロンとの間に一男一女。
(ちなみにハリーが所属している闇祓い本部は魔法法執行部の一部門なので、
ハーマイオニーはハリーの上司ということになるのか?)
・ネビルはホグワーツで薬草学の先生をしていて、ハンナという奥さんがいる。
・ルーナは精悍な魔法動物学者と結婚し、双子の男の子がいる。服装は相変わらずエキセントリック。
リータの失礼な推測としては、
ハリーの頬に新しいキズがあるのはまた闇の勢力が台頭してきてそれと戦ったのではないかとか、
いやそんなことではなく、単に奥さんのジニーとの夫婦仲が悪くてヤられたのではないかとか。
ジニーがクイディッチの取材ができるのは、記者としての能力が認められたというより、
ポッターという苗字のせいではないかとか。
ロンが魔法省を退職したのは、いつまでもハリーの陰になってしまうことに
嫌気がさしたからではないかとか。
ハーマイオニーは男、子ども、地位、すべてを手に入れた魔女なのか、とか、
実に下世話な記事になっております。
闇の帝王を倒したあとも、彼らの人生はずっと続くし、
当然、順風満帆というわけにもいかないだろうけど、
若き日々の冒険と死闘とは比べようもない、単なる「家庭の事情」。
ま、本当にどーでもいい話題。
あの冒険の数々は、ホグワーツというステキな魔法世界の中で、
最高にかわいらしかった少年少女たちによって完結してますからね。
ビジュアル的にも、今現在を観たいのは
小さい頃の可愛さ以上に美しくなったハーマイオニーくらいだし。
なので、こういうシチュエーションの30代の彼らを、映像で観たいとはまったく思いませんが、
文面を読んでる分には、昔の友達の近況を聞いてるみたいで楽しいです。
ネビルがホグワーツの先生になったというのは原作にも書かれていて、
これを知ったときはなんとも感慨深かったです。
劣等生ではないけれど、秀才とか利発とかのイメージはまったくなかったあのネビルが! って。
それにしても、何が心配ってやっぱりロンですな。
ハリーもハーマイオニーも適材適所で能力を存分に発揮している感じがするけど、
そうなるとロンはまた劣等感から何かしでかしそうで。
ジョージ兄ちゃんがうまく御してくれていることを願う。
映像でましゃの姿が観られるのは秋からですかねー。
8月にもほんのちょこっとあるみたいですが。
ホットスポットの撮影でうっすらこんがりしちゃったり、
落ちた筋肉を取り戻して屈強な発射台を再装備したり、
そんなステキなオトコマエさんが現れる秋を楽しみにいたしましょう。
というわけで、観たい舞台も特にない今は絶賛引きこもり中です。
おかげでようやく! 「ハリー・ポッター」シリーズ英語版を全巻読み終わりました。
何年かかったのかしらん。
こればかりを読んでいたわけではないし、半年くらい放置してたこともあったし、
最終巻の最終章に近づくにつれ、読み終わるのが惜しくてさらに読むのが遅くなったりと、
とにかく時間がかかりつつ、でも途中でやめようと思うはずもなく、楽しく読了。
さっそく二巡目に入りました。
もうね、登場人物全員の行く末をすべて見届けたばかりだというのに、
というか、日本語でも全部読んでるし映画も全部観てるし、もう大昔に全部わかってるけど、
またすぐに第一巻の11歳のハリーと彼をとりまく人々に再会できて、めっちゃ楽しい。
しかしなー。
わからない単語は全部調べたはずなのに、さっそく忘れてまた調べなおしたりしているトリあたま。
(トリに失礼だから何か他に言い方はないのかといつも思う)
次クールのドラマが始まるまでは、テレビもほとんど観ないので、
「ハリー・ポッターと賢者の石」のDVDも見返してみたり。
こちらも一時停止しまくりで、画面いっぱいに散りばめられた美しい魔法の数々を
あらためて堪能しました。
ハーちゃんカワイイ♪ ハーちゃんだけじゃなくみんなカワイイ。
マルフォイの神がかった美少年っぷりも、個性的な先生方もみんな大好き。
ほとんどの子役の皆さんが(特に少年たち)、
成長してきわめて普通かちょっと残念な感じになってしまったのに、
ハーちゃん役エマ・ワトソン嬢の、美女へのまっすぐ一直線な成長っぷりは素晴らしいですよね。
ハーマイオニーに匹敵する才媛になられてるし。
ファンタジーほんっと楽しいわー、
USJにオープンするテーマパークもきっと楽しいんだろうな。行かないけど。
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