| 2006年08月31日(木) |
そして怒涛の秋が来る |
8月が終わりますね。
横浜チケが届くまではまだだいぶあるなー、な私は、
嵐の前の静けさの中でしばし休憩中といった気分です。
名古屋・福岡あたりのチケットが届いた方々は、もうワクワクですね。
諸方面への調整もお忙しいことと。
この秋は結局、ミラー王子に会うまでに6ステージくらい舞台やライブに
行くことになってしまい、誤算に次ぐ誤算といった感じです。
ツアーがあると早くにわかっていればガマンしたものもあったかもですが、
どれも行きたいと思っていたものばかりだから、
やはりチケット取ってしまったのだろうな。
ちなみにケリー再追加は今のところ見送り。ご盛会をお祈りしております。
今は圧倒的に「モノより感動」が欲しい日々です。
舞台やライブにお金を払って残るものと言ったら、
モノ的にはチケットの半券だけだけど、
頭ん中、心ん中が、どれほどの感動や潤いや喜びで満たされることか。
場所を取るものは一切残らないけど、あふれるほどの幸せだけが残る。
最高だよね。
っつーか、これ以上の贅沢があろうか、て感じです。
全然一般人ですが、幸せ度にかけては超セレブかもしれん。
>「セレブ」の使い方が間違ってると思います。
もちろん、行かせてもらえる環境にいられることに、何より感謝ですが。
そんな超セレブなわたくし(勝手に言ってろ)は、引き続き翼祭り中でして、
"STYLE"06のパンフを繰り返し読み、去年のパンフも読み返し、
「TSUBASA IMAI 1st TOUR 23 to 24」のDVDを繰り返し観る日々。
そしたらね、新しい発見がありましたよ。
ますます翼ぞっこんらぶ♪(徹底的に死語)になってしまいましたよ。
これについてはまた今度。
| 2006年08月29日(火) |
「mirror」解禁 |
今日から子どもの中学は後期(二期制になったので)が始まり、
昨夜は典型的な「夏休み最終日の夜」の風景が繰り広げられておりましたよ。
あんだけ最後にまとめて宿題やる気力があるんだったら、
分けてやればもっと楽なのによー、と、誰もが思うわけですが、
誰もが同じようなことやって大人になってきたのだしね。
やだよねー。「明日から学校じゃん・・」と、気が重ーくなる夏休みの最終日。
リビングでひとりで宿題に向かわせるのも寂しげなので、
わたしは隣で"STYLE"Tシャツ(翼コンのグッズ)に、
キラキラを貼り付けるという作業で付き合ってやりましたよ。
>それは「付き合う」と言うのか?
ま、単に翼と同じような、
ほんのりキラキラなTシャツにしたかっただけなのですが。
というわけで、焦りを微塵も感じさせず淡々と宿題に向かう中2男子と、
(↑ このあたりがわが子ながらすごいと思う。焦れよ少しは。)
「きらきら〜♪」とゴキゲンにTシャツ装飾にいそしむ母の風景。
コンTをリメイクしようと思ったのなんて剛さんのROSSO以来ですが、
今回もがっつり袖を切って幅も丈も縫い縮めて・・・と思っていたら、
これが実にしっかりした生地で、ハサミを入れるのがもったいないほど。
もちろん襟元のタグは取りたくないし、
丈を短くしようと思ったら裾にもプリント入ってて切れないし、
そんなら脇を縫い縮めるかと思ったら、両脇に縫い目がない! 右にも左にもない!
筒状のTシャツなんて生まれて初めて見たよ。
今どきはこんなTシャツがあるんですか?
わたしの持ってるTシャツ(両脇に必ず縫い目あり)はもはや過去の遺物なのですか?
というわけで、そんな珍しいモノには結局何も手を加えることができず、
翼みたいに胸元にキラキラを少し付けるだけに。
秋になったら着ましょ。(黒だし生地がしっかりしてるから今の時期はちょっと暑い)
そして! 昨夜は「mirror」解禁日。
「愛の十字架」ですってよ。
脳内の舞台では、
ちょっと妖しげな照明の中に浮かび上がるクロスが見えたり。
これがまた光一さんらしいドラマチックな仕上がりです。
美しいメロディにキラキラなピアノにハードでカッコいいギターのリフに、
柔らかくて甘い声で「不器用な男でゴメン」て!
ちょっと前のいわゆる「トレンディードラマ」的映像が浮かぶような曲。
こちらのキラキラした音もとっても好き♪
| 2006年08月27日(日) |
"STYLE"06 東京26日 |
翼ソロ、東京公演ラストの日でございます。
なんかねー。
清清しい。(「すがすがしい」と読みます。 ←読者を馬鹿にするのもいいかげんにしなさい。)
翼ソロコンは観ていて清清しい。気持ちがイイ。
踊りに踊っていくら息が切れて汗ダーダーでも、
晴れ晴れと嬉しそうな顔をしているし、
「みんながこうして来てくれるのが何より嬉しい」って、
これまた毎回言ってくれるし。
ステージが大好きで客も大切で、という気持ちが
とてもシンプルに伝わってくる。
「ステージの上こそが自分の成長の場」とか真面目なこと言っちゃうしね。
アンコールのコールすれば、
「アンコールありがとう!」って言いながら出てくるしね。
「ありがとう!」はいくらでも聞くけど「アンコールありがとう!」て。
そんな丁寧にお礼言われたのも初めてでございます。
コンサートグッズだって、
そのツアーが終わればもう引き出しの奥深くにしまわれて
滅多に使われることはないけど、
翼は去年のグッズのタンブラーでドリンク飲みながら
「ほら、これ去年のだよ。」と嬉しそうに見せてくれるし。
去年のリストバンドも今年のと一緒につけて
「これ去年の♪」とこれまた嬉しそうにご紹介。
紹介してくれたって売ってないから商売にはならんのだが、
本人がかまわず使ってくれてると、
会場でも「なんで去年のなんか付けてんの?」なんて
目で見られることはないわけで、そうなると「わたしもー♪」と、
ゴキゲンで去年のを引っ張り出して装着してしまうわけよ。
なんか嬉しいのよ、そういうのも。
ま、それは枝葉のことで、
まず第一に翼の歌と踊りが大好きだから楽しいわけですが。
19日20日はとってもハイテンションでハキハキしていた話し方が
26日は優しく語り掛けるような静かな口調に聞こえると思ったら、
客席に森のエルフ光子(ほぼ不老不死に敬意を表して)さまがいらっしゃいました。
みっちゃんは珍しくエスコートをひとりも連れず(条件反射的にヒガシを探してしまう)
単身で下手側の一番端っこに、パイプ椅子でご覧になってましたよ。
みっちゃんのディナーショーで14,5歳の時の滝翼が
ろうそくを受け取って寂しげに立ってる(一応演技しているらしい)映像などが流れ、
翼は「この変な表情は!」「このノッポさんみたいな滝沢は!」と
色々突っ込んでました。
で、みっちゃんの「わたしが生涯ただ一度だけやったディナーショーに
つばさちゃんが出てくれて・・」という「つばさちゃん」呼びに会場どよめき。
「つばさちゃん」って呼ばれる翼を初めて観たー。
「つばちゃん」なら本人も言うことあるけどね。
つばさちゃん。
たぶんこれからもそう呼ぶことはないと思うのでちょっと言ってみました。
本編では、自分のマジダンスは完璧なのにダンス指導では間違えてみたり、
(でもすぐ気づくところがつばチェ先生)
自作曲(作曲のみ)の「優しいだけのハーモニー」では歌詞を盛大に飛ばし、
「納得いかないっ。もう1回歌わせて。今のは『間違いだらけのハーモニー』」
と、もう1回歌ってくれたり。
でも2回目もなぜか同じ箇所で歌詞が飛んでしまうらしく、
背後のでっかいモニターの歌詞を振り返ってガン見しながらクリア。
「『チラ見だらけのハーモニー』でした」と、タイトルが変わる変わる。
20日2部では、アンコールでギター弾きながら歌った曲が、
バンドと自分のギターの最後のキメが合わなかったらしく、やはり
「納得いかない。もう1曲やらせて。」と、もう1曲歌ってくれたんだった。
なかなか納得してくれない翼ブラボー!
ほっさま振り講習後、「もう1回! もう1回!」と結局3回も踊らされた
つばチェ先生&よい子のみんな(MAD)。
つばチェ先生も色々ネタを仕込んでいて、1回目はノーマルポーズで終わり、
2回目は全員がいきなり青いハンカチで顔を拭き出し、
翼「・・・斉藤です・・」とハンカチ王子で終わり(作戦C)、
3回目は全員で海のかなたに沈む夕日に明日の希望を夢見る
青年たちのような遠い目線で微動だにせず立つ(説明長すぎ・作戦B)
で終わりました。
ベタにカッコイイポーズで固まる彼らが、ふつーにカッコよくて困った。
ダブルアンコールでは白いタオル巻き頭で登場。
イイ男たちはタオル巻きがことごとく似合うな!
3回目か4回目かのアンコールを求めて客ががんばりましてね。
しつこいっちゃぁしつこいんだけど、
わたしとしてはこのくらいの頑張りが好きです。
何が何でも出て来い! なんて思ってないのよ。
「清掃に入りますからぁー」って叫ぶ係員さんたちの邪魔をするつもりもない。
昼公演だったら絶対しないし。
ただ「本日の公演はこれで・・」というアナウンスと共に
さーっと引き下がっちゃうのはちょっとつまらなくてさ。
別に出てこなくてもいいんだ。そりゃ出てきてくれれば嬉しいけど。
最高だったという気持ちが本人に、
もし本人じゃなくても、せめてそこにいるスタッフたちに伝われば。
そんな気持ちで翼コールを続けていた人も多かったことと。
「今日はこの辺で勘弁してやるか」みたいな
押し加減と引き際がなんだかとても見事でしたよ、翼ファンの皆さまがた。
さてさて、これから各地を回った後、
はたしてまた東京に戻ってきてくれるのか。
本人は「また戻って来たい」と言っていたし、会場からもいっぱい
「戻って来てー!」の声が掛かっていたけどな。
もちろん私も、そうなってくれれば最高に嬉しい。強く願っておこう。
ドラマの現場で、若い子たちと話が合わずに寂しい智也ん。
お昼も一緒に食べたいけど、
ついついひとりで楽屋にひきこもったり、
隣のスタジオの山口くんを頻繁に訪ねてしまったりした智也ん。
頻繁な訪問の理由を知って、「メンバー想いかと思ったら『逃げ』か」と
言い放つ山口くんがいつもながらオトコマエさん。
これからは真喜男を見るたびに「顔の筋肉疲れるだろうな」だけじゃなくて、
「寂しくないぞ!」とエールを送ることにしよう。
かと思えば、
高校生に「チョー城島」と言われる(文字にするとニュアンスが全く伝わらんな)リーダーに、
そんなリーダーのことがホントに大好きなんだね松岡くんは、と、
TOKIOの皆さんはやっぱりとっても面白い。
「宙船」も最高だし。
そして!
「割と親しみやすい変態」の二の腕フェチなグループ魂最高。
サダヲちゃんは歌も芝居も相変わらず自由自在ですな。凄い人だー。
MCの時の控えめでシャイな姿と、歌や芝居の時の超ハイテンションな姿が
全く破綻することなくとても自然に両立してるものな。どちらも魅力的だし。
しかし歌詞を完全無視していきなり「モニカ」て!
知っている若人たちは少ないぞ。
知っている若人が少ないと言えば、QUEENの「TEOTORIATTE」も
CARPENTERSの「SING」も、知っている若人は少ないかと思いますが、
どちらもリアルタイムで十代の時に聞きましたよ。どちらも大好きだったよ。
懐かしい・・・懐かしすぎる・・・。
あの頃は洋楽しか聞いてなかったのに。
なぜ今はこんなことになっているのだろう?(後悔はしていないが。)
そして心はもう明日のフォーラムに飛んでいるのだった。
白菜キムチよりカクテキが食べたい気分だな・・・。 ← 戦い終わって日が暮れて。
いやいやいや。いつもながら恐るべし堂本光一。
でも、どうにか横浜でのお目通りが許されたようです。
いろいろな方のお手をわずらわせてしまいましたよ、まったく。
わたしは横浜しか申し込んでないんだからね。
ここハズされたら鏡の中の王子を観れる機会がないわけだからね。
そんなことがあってよいハズないじゃないか。 ←「屁理屈」と言います。
翼ソロに来てくれたMAにだって、
「光一さんソロもよろしくお願いねー。やらっちの振り付け楽しみにしてるよ」
って、ちゃんと念を送っておいたのだからさ。
思えばもうあと3週間ほどで初日ですよ。
わたしが観れるのはその1ヶ月半もあとだけど。
どんどん期待は膨らんでまいりますよ。
鏡ってそれだけで美しいし呪術的な意味もあるし、
しかもそれに己とその中身を映し出してみせるのが
堂本光一ですからね。
絵にならないはずがない。(キッパリ)
どんなステージを見せてくれるのか、本当に本当に楽しみです。
とか言いつつ、開口一番
「鏡にモノが映る仕組みってのはね・・・」
とかのウンチクで始まったりして。わーい♪
ともかく、ミラーマン光ちゃん(違)に、
無事お会いできることを願っております。
(何歳以上ならミラーマンをご存知? っつーか、
「鏡がないと変身できないってオイ」と子ども心に毎回つっ込んでましたが)
| 2006年08月23日(水) |
"STYLE"06パンフ |
翼熱が下がらないのですが。
絶賛発熱中でございます。
気づけば「take your hands〜♪」(ド直球バラード)の、
最高に気持ちよいサビが頭ん中でエンドレスに響いているし。
楽しい発熱だが、これはこれで消耗するから(「胸いっぱい」ってやつで食欲がなくなる)
ちょっとクールダウンせねばと思い、
とりあえずオカマな阿部サダヲ氏@「誰よりもママを愛す」を見ました。
>それはいったい有効な手段なのか?
いつもぶんぶん早送りしてピン子登場場面だけ確認して
3分もかからない鑑賞時間なのですが、
今回は嬉しいことにピン子が主役のお話だったので、
ほぼ全部観てしまいましたわ。
サダヲちゃんやっぱり好きーーー。
理想のオカマですよピン子。
こんな人と友達になれたら楽しいだろうな。
さらに「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」も観ました。
真喜男やっぱりらぶりーでカッコイイーー。
よし。
無節操なミーハーマインドはまだちゃんとしているようだ。
>ちゃんとしていると言うのか?
でもやっぱり「take your hands〜♪」が頭ん中ぐるぐる。
大好きだこの声。
もう一曲、初めて聴いた曲ですっごくイイのがあるんだけどな。
最後の方の「・・・よい夢がみられますように♪」っていう歌詞しか
聞き取れなかった曲。
艶のある低音と、優しい高音の裏声が絶妙な、
ファンキーなのにせつない感じの曲。
ああやっぱり、
クールダウンは無理だな。
あきらめて発熱に身を任せよう。
そして、パンフもようやく開けてみましたのよ。
これがまた感涙もので。
去年とは色が違うだけでサイズも仕様も一緒。とてもシンプルでコンパクト。
2冊並べてみると、翼ソロの積み重ねが感じられてなんだか嬉しい。
右ページが翼の写真、左ページでひとつの言葉をテーマに数行ずつ語っている。
言葉は全部で55項目。写真は47枚も。この小ささでこの満足感!
ほとんどがモノクロの写真でこれが本当にキレイ。
カラー写真もあるのだけど、色はブルーしか使われていない。
すなわちパンフに使われている色は黒・白・ブルーのみ。
で、その簡潔明瞭な言葉から、翼の今の"STYLE"が実によくわかる。
一番感じたのは「丁寧に生きている人なんだな」ということでしたわ。
仕事も、未来に掲げているヴィジョンも、日々のプライベートも、
イキオイに任せることをせず(イキオイに任せて生きてきましたわたしです。)
それぞれを丁寧に考え抜いて、大事に取り組んでいるのだなー、と。
わたくし自分が恥ずかしいです。雑にザッパに生きてる自分が。
翼のこういう、
自己満足に陥らないよう常に警戒しながら、
まっとうな「こだわり」を持ち続けるスタイルと、
あらゆる面でのバランス感覚のよさが、
たとえ時間はかかろうとも仕事面で確実に成果をもたらし、
それがプライベートも豊かにし、
そしてそのプライベートがまた次の仕事に生かされ・・・と、
いい循環を生むのだろうとしみじみ思いましたよ。
ちゃんと考えて丁寧に生きろわたし。 >自戒
| 2006年08月21日(月) |
「どうも。つばチェです!」 |
お父上からもらったキムチをもりもり食べて力を回復したかな?
19日には今井さん一家が来てくれたそうで、
おとーさんが「これ食べて力つけなさい」と大量にキムチを持ってきたんですって。
食べたかったけど明日もステージがあるし、
「今井翼ってキムチくせー」って思われたらヤだな、と思って
19日はガマンしたんですと。「今日(20日)帰ったら食べる!」と嬉しそうでした。
わたくしちょっとイタイ人と化してます。(いつもイタイけど)
ナマ翼にヤられすぎて、他には何も見えていないことをお許し下さい。
(視野が狭いのもいつもだけど)
もうね、純粋に単純に心の底から楽しかったんだよね、久々のライブが。
3公演とも2階の遠くからだったけど(どうよこの質素な席運)、
そんなこと全然気にならないくらい楽しかった。
美しくてシャープな踊り、大好きな低音の声で聞こえてくる歌(バラード上手くなった!)、
たわいのない楽しいおしゃべり。ちょこっと真面目なおしゃべり。
すべての温度も濃さも、わたしには丁度よくて心地よかった。
初日の大阪のレポで、
曲は去年とほぼ同じで新曲を数曲加えたくらいと聞き、
正直ちょっとマンネリを危惧したのだが、そんなことは全然なかったです。
同じ曲でも、アレンジを変えたり踊りを変えたり、見せ方は無限だな。
それに何より、歌もダンスも確実に上手くなっているのが頼もしい。
いやいや、もうずっと以前から最高に上手いんだけどさ。
歳を重ねないと出せない表現力とかさ、あるじゃないか。
さてさて、20日は1部がヒガシとMAの登場、
2部がたっきーからのお手紙を披露と、可愛らしいサプライズもありつつ、
まずは19日からまいりましょ。ちょっとした覚書程度です。
・本人もバリバリ踊るのだが、客にもガンガン踊らせる。
3曲目の「queen of R」で早速、簡単な振り指導あり。
ツバチェ先生のご指導はとても優しくて丁寧で、
その上「いいねっ」「もう出来てるねっ」 と、乗せ上手なので
ついつい踊り続けてしまい、ライブ終了後は腕がダルい。
・まさか「アンダルシア」をやるとは。でも、翼ひとりバージョンがとても新鮮。
・「Pride the END」は去年と同じジャズアレンジだが、ダンスが一層アダルトで男っぽく。
・「Slave of Love」の黒衣装が悪の総統みたいだ。(去年は迷彩軍服)
・「自分は本当にいいファンに囲まれていると思う。 翼一族(ファンのことらしい)は最高。」
のっけから褒められました。本人は褒められて伸びるタイプらしいが、
客に対してもそれを実践しているのかも。
・「ありがとうを何回言っても足りないくらいみんなに感謝している。」
これもいつも必ず言う。
バラードの歌い終わりとかにもポソっと「ありがとう」ってよく言うし。
20日のどちらかでは、何かをぽそぽそしゃべった後に「いつもありがとう」と。 「いつもありがとう」って!
「わがままな奴ら」と書いて「ファン」と読む、に「いつもありがとう」って!
いつ聞いても翼の「ありがとう」は大好きだ。こちらこそこちらこそ。
・「Diamond」翼バージョン。
滝翼の曲だが「演舞城」ではたっきーがめっちゃカッコよく踊っていた。
ユニットの曲をソロの場でそれぞれが個性的な作品にしてみせるとは、
時期も場所も違うけど見事な競演を観た気がした。
・18日のMステでたっきーの振りが違ってたことを細かく再現。 キミは真横で踊る相方をどれだけよく見ているのかと。
・ほっさまの振り指導では、
「パレオのきみ」の、両手がコカンの前を行ったり来たりする振りで、
「たっきーが好きなパレオ。」とわざわざ解説。 でもこの振りはやってて相当恥ずかしいらしく、
「恥かしくないっ!」と自分に言い聞かせながら指導。
・「見果てぬ夢」が自分にとってどれだけ大切な歌かをよく語る。
この曲の歌詞に自分を重ねるということは、真面目で一生懸命なだけでなく、
実は相当に熱い男なのかもしれんと思ったり。
20日1部サプライズ
客席にヒガシとMA。
振り指導の時、ツバチェ先生は客席の一部を指差して、
「そこの一団イイ!」と絶賛していたので誰かと思いきやこの方々。
で、ほっさまの時にはMAは自主的にステージに上がり、
ヒガシもコールに応えてステージへ。
ステージに上がるやいなや、マイクだなんだといそいそと働き出すのが
やっぱりあっきーで笑える。
ヒガシの指令であっきーは客席にインタビューに行ったりも。
「こういう振りは若い者にまかせて」と、後ろにひっこんでいたがるヒガシだが、
先輩が後ろにいるのがいたたまれない翼は、
何とかヒガシを前にひっぱりだそうとするもヒガシ抵抗。
この攻防がしばらく続きましたが無事ほっさま終了。
20日2部サプライズ
MCの途中でMADのひとりが「滝沢くんから手紙が届きました」とお届け。
開けてみて「うわっ 本当だ」と驚く翼。
たっきーから手紙をもらうのは初めてだそう。
「相方の翼と会場のお客さん」に宛てたもので、内容はおおよそ以下の通り。
舞台の準備で翼ソロコンに行けなくてごめんなさい。
翼のシャープなダンスや、たまにかすれる低音の歌声や、
「今井翼です」って挨拶するときに「つばさ」がちゃんと言えてないとこや、
マイクを持つ手がびろびろするとこなどが観れなくて残念です。
なんでこんなに翼のことをよく観てるかというと、
オレが翼の第一号のファンだから。
今はお互いソロをがんばって、近いうちに絶対滝翼コンやりましょう。
ファンはちゃんと待っててくれると思うから。
これからもよろしくね。
みたいな感じでした。(かなりうろ覚え)
翼の特徴については「あら滝沢さんとわたしはツボが一緒」と思ったので
ちょっと嬉しかったり。
でもって、翼はこのお返し(ってわけでもないけど)に、夜中にウェブを更新する時に
最後に「タッキー大好き(はぁと3つ)」をつけると約束して、
本当にそうしたのでした。
なーんか本当に屈託がないよなー、このふたり。
| 2006年08月19日(土) |
Tsubasa Imai "STYLE"06 19日東京 |
翼の踊りって本当にキレイだなー、って
ちょっと感無量になりつつ観てまいりました。
「去年のソロコンもすごく踊ったけど、今回は去年以上かも。 骨折でみんなに心配かけたから、その分いっぱい踊る。」
みたいなことを言ってましたが、量だけじゃなくて、
本当に堂々と伸び伸びと、隅々までスキなく美しく、
で、ここが重要なのだけど、
上品だけどめっちゃ男を感じさせるオトコマエなダンス。
「SHOCK」の時が本当にギリギリで動きも表情もどうしても硬くて、
観てるのが辛いほどだったから、今回の一皮もふた皮もむけたような様子が
とにかく嬉しい。
正直、あれだけ緻密で美しいダンスは帝劇キャパくらいの場所で観たい。
フォーラムでかすぎだし遠すぎなんだよー。(例によって2階後方席)
初心者ファンが言うことではないのかもしれんが、
翼のダンス、ひょっとして円熟期に入ったんちゃうか?
と思わせる気配がありました。
この男、マジでダンスで泣かせて笑わせて酔わせて口説けるヤツかと。
とか言いつつ靴飛ばしちゃったりするんだけどね。
らぶりー過ぎてたまんないよね。
歌もすごく素敵でした。
本人言うところの直球のラブバラード「Take Your Hands」(ソロコン用の新曲らしい)。 ド直球似合うよ。色黒で精悍なオトコマエには。
書きたいことがいっぱいあるのですが、
明日は早朝から弁当作り&子どものバスケの試合観戦&翼2公演で、
いまだパンフも写真も開ける時間すらなく。
なので本日はここまで。おやすみなさーい。
| 2006年08月18日(金) |
「たっきーさん、・・・翼さん?」 |
伊藤由奈ちゃん、あのね。
「タッキー&翼」っていうユニット名なんだから、
「たっきー」じゃない方のもうひとりは、「翼」しかいないんだよ?
たとえばKAT−TUNとかだったら、
頭文字だけだから「かつんのあの坊主頭の子」(もちろん私はフルネームを知ってますよ!)
とか言ってしまっても仕方ないかもしれんが。
チャゲじゃない方は飛鳥で、おぎじゃない方はやはぎなの。
たっきーじゃない方は翼に決まってるの。
だからね、「たっきーさん、・・・つばささん?」とか
自信なさそーに言わなくていいんだよ?
これを機に、是非覚えておいてね。(優しい口調ですがガン飛ばしてます)
はずかしそーにうちひしがれる翼さん?がもう最高に可愛くって、
お決まりの「不憫さあまって可愛さ百倍」状態で、
明日のフォーラムへの期待がむくむくと、さらに湧き上がってしまいましたよ。
つばさ、つばさ、
明日フォーラムでキミの名前を呼ぶ人たちは、
「つばさ」という名前が大好きで、その名前を持つキミのことが大好きで、
「?」なんか絶対つけないから安心してちょうだい。
それにしても笑わせてもらった。
由奈ちゃんある意味グッジョブ!
今日は「鏡」な光一さんのことを書くつもりだったのだが、
由奈ちゃんのおかげで急遽、翼激励日に変更されました。
さ、も一度「TSUBASA IMAI 1st TOUR 23 to 24」観て明日に備えよう。
房総白浜一泊旅行から帰宅しました。
車で3時間くらいだし、海を眺めておいしいもの食べて温泉入って、
なんてお気楽なんでございましょ。
嫁業の夏を思うと天国だよなー。
家族3人分の旅行代が、青森に帰省する交通費のひとり分にもなりませんよ。
「バスケ部はいつも体育館の中だから、
サッカー部とかに「なまっちろい」と言われる」のが不満だった息子は、
ひたすら「肌を焼く」のを目標にしておりましたが、
それも無事に達成され全身こんがり。
このところ忙しすぎた夫は、
部屋の窓からぼーっと海を眺めながら酒を飲むという
至福を満喫し、潮風と潮騒にとっても癒された様子。
いやー。一泊旅行ぶらぼーです。
で、帰った直後に届いたよ、翼のDVDが!
ほんとにもう、幸せすぎて申し訳ない。
週末の国際フォーラムに向けて、翼祭りの前々夜祭という気分で
「TSUBASA IMAI Ist TOUR 23 to 24」を満喫中です。
懐かしいな、鳥が羽をはばたかせているようなクールなロゴ。
去年は黒地に赤だったけど、今年は同じロゴが白地に黒でやはりパンフや
グッズに使われているそうで、このロゴが大好きなわたしとしては
またお目にかかれて大変に嬉しい。
内容はね、1曲1曲ツボを語りたいくらいだが、たぶんキリがなくて
読んでいただけない気がするのでやめておきます。
1回通して観た印象としては、あんだけバリバリに踊って歌っているので、
ジャニーズ王道路線な映像になっているかと思いきや、
普通に男っぽいステージです。
っつーかむしろ、ジャニーズらしからぬ男くささを感じるというか。
いやいや。
スーツな衣装とか振り付けとか、バックのMADの子たちの動きなど、
「もろジャニーズじゃん」と言われて当然なのだけどね。
「キミはバレリーナか?」みたいな踊りの場面もあるしね。
でも、センターに居る翼自身が、
王子オーラやスターなオーラを放つような人ではなく、
何度も言ってしまうがイイ意味で普通の男っぽい
(でも普通じゃなくカッコイイ)ので、その感じがとっても心地よい。
もちろん、間違いなくスターなオーラを放ってくれる人のステージも大好きですよ。
だから10月の横アリにもどうか入れてください。
どーしよー。
やっぱりガマンできずにいつか1曲ずつ語ってしまうかもしれん。
一日に一曲なら許してくれる? ←誰に聞いてるんだ
とりあえず、数ある撮影カメラさんの中に、
おそらく「翼の腰狙い専用」があっただろうことに深く感謝いたします。
また、翼の真下(文字通り真下。足元が金網になっていて、その下から撮っていた)から
コカンを見上げるようなアングルでずっと狙い続けたカメラさんには、
どんだけ無理な姿勢で撮り続けたのだとそのご苦労をねぎらうとともに、
正直やっぱりそのアングルの映像は笑ってしまう、
と、申し上げておきます。(でも面白いし貴重だから大好き♪)
今年も本日から青森に帰省の予定だったのですが、
義兄一家が、沖縄旅行にじーちゃんばーちゃんも連れて行く! という
素晴らしく親孝行な計画を立ててくれたため、
お盆の一族大集合は中止ということに。
おかげさまでのんびりなお盆を過ごしております。
なので、明日の一泊だけ家族旅行。
久しぶりだなー。房総半島をぐるりとドライブして白浜まで。
お天気はあまり良くないかもだが、とりあえず台風は来てないし
停電にもならなければ(首都圏のみなさま大変でしたね)良しとしましょ。
話は変わりますが、フィルフェスに行った友人が、
今回一番オイシイ役どころ&大トリを務めた光一さんの、
わかりやすいイラストをアップしてくれました。
なーるほどこういう位置関係&後ろ姿だったのねー、と、とっても納得。
行けないけどとっても興味があるという方は、pokepeeさんへゴー!
★鑑賞日記★の8月10日付「Film Festa 2006@東京グローブ座 その�◆廚砲董�
| 2006年08月12日(土) |
がんばれ"STYLE" 06 |
おや? Mステの途中から翼がいない。
「Tsubasa Imai "STYLE" 06」初日の大阪へ前乗りなのかしらん。
Mステ早退しないと新幹線?飛行機?に間に合わなかったのか。
レミオロメンの皆さんのようにヘリコプターは飛ばしてもらえないものな。
よーし、行ってらっしゃい! がんばってらっしゃい!
わたしは大阪には行けないけどなんかドキドキですよ。
19日と20日のフォーラムが楽しみで楽しみで〜♪
来週のMステにも滝翼ご出演だそうだし、
その前に翼ソロコンDVDも届くし、
来週も滝翼週間はほんのり続く♪
で、これまでの露出で翼が一番カッコよくて面白かったのは、
実に歌番組でもワイドショーでもなんでもなく、
8日の細木センセ(と書いて「カズコ」読みでよろしく←若干嫉妬が含ま
れる)の「ズバリ言うわよ!」と思われ。
たっきーはいつでもほとんど変化なく、キレイで可愛らしいのだ。
ずっとおしゃれなお帽子だし。
翼は出るたびに髪型もおヒゲ具合もびみょーに違っていて、
どれもカッコイイのだけど、「ズバリ」時のバランスが一番好きだったので。
そんな翼が登場するやいなや、細木センセがいきなりハグするし。
たっきーが日ごろお世話になってるカズコ(結局こう呼ぶ)に、
翼も相方として失礼の無いよう、
余裕しゃくしゃくのオトコマエなハグで応じていましたが
お約束どおりきっちり「おっ!?」と、
抗議の雰囲気漂わせつつ驚いてみせるたっきーが素敵。
ふたり組ってどちらさまも本当に面白いね。
今回のほっさま露出で、たっきーがいかにリアクション王なのか、
よーくわかりましたよ。
翼はよく「滝沢はとにかくリアクションがでかい」と言うのだけど、
初心者ファンとしては、どこがどうデカイのか全然わからなかったもので。
言われてみれば、PVのバナナボートから落ちる体勢。
後ろの翼がずりずりと地味ぃに海中に没して、
いつ消えたかわからんくらいなのに対し、
たっきーは「男の花火!」とばかりに一度空中に大の字で飛び上がって、
派手に水没なさってます。なるほど。
カズコの目の前で行なわれた風船ゲームでも、
でっかい風船が割れた瞬間、翼は驚きつつも足をバタつかせただけなのに
たっきーは三枝師匠よりも素晴らしく情けない体勢で、
まさしく「転げ落ちる」という表現ぴったりに椅子から落ちられました。
それがことごとく自然だからなー。
そしてもれなくあの一流の可愛らしい笑顔付きだものなー。
しゃべらせるとやまぴーくらいクールで面白みがないのに(そんなやまぴーも好きだぞ)、
それにそんなことはわたし的には全然OKで、
うるさくなくてかえって好感度UPなくらいだけど、
動きは素で派手な人なんだな。面白いね。
で、その派手さは持ち物とお召し物にも。
私服のゴールドきらきらのサンダルとバッグには驚愕。
剛さんが他の追随を許さない徹底したチンピラ&おばさん路線とすれば、
たっきーもぶっちぎりのセレブorギャル路線なんだね。
どちらも、ほえ〜、と呆れつつ感心しつつ楽しませていただいているけど、
ずっと観てると目も脳みそも疲れそうだ。
そんな時はやっぱり、着る物をまるで気にしない光一さんとか(気にしなさすぎだが)、
シンプルでセンス良いものを、普通にカッコよく着こなす翼とかに
癒されて落ち着くのでした。
| 2006年08月10日(木) |
NO BORDER集合写真 |
8月10日付のカワイイ男は、
「うたばん」でたっきーが披露してくれた、
NO BORDERメンバー集合写真における堂本光一氏(27)。
かわええー。
すっぴんでいつもの変わりばえのしないお洋服(失礼)で、
前列の一番はしっこで、目が開いてないほどにっこり笑っててかわええー。
こんだけ撮られ放題のフォトジェニックのくせして
シャッター下りた時にまばたきしてしまったのかもしれんね。
すっかりおくつろぎモードで、目開いてないのは光一さんだけなのですけど。
やっぱりこれだけずらーっと各グループ代表が揃うと凄いな。
嫌いなやつがひとりもいない。(単にわたしの趣味ですが。)
それどころかみんな大好きだ。
この集まりのお勘定は割り勘と聞いた途端、
参加する気満々になった中居くんも正直で素敵。
しかしたっきー、
このお写真の題名を「ジャニーズ友の会」ってヲイ。
各人に当てはめたカラーもナイショだけど、
名称も世の中に対してはナイショなのですか?
座長族のおひとりのたっきーが言うと、
「松竹友の会」とか「宝塚友の会」とかと同じように
本当に「ジャニーズ友の会」っていうのがありそうな気になってきましてよ。
っつーか、ファンじゃなくてタレント本人たちが所属してどーする。
本日の「うたばん」のツボはまずこの写真と、
「ドミソ侍」で、ミ(翼)がソ(中居兄貴)を袈裟懸けに叩き切った後、
ソ(中居兄貴)を粉の川に落すべく、ド(滝沢)がすかさず寄ってきて
すっげー遠慮がちにソの背中を押し、
続いてミもそぉ〜っと押していた画でございます。
遠慮がちで優しい押し方だけど、確実に落とす意図が見えた後輩たちと、
それを裏切らないで粉まみれになってみせた先輩。
アニキ素敵っす。
ほぼ10年近く乗っている自転車で真っ昼間に疾走していたら、
ミニパトに呼び止められ「ちょっと自転車見せてくださ〜い」と
職務質問されてしまった ふーです。
警 「どうして鍵の部分が無いのですか?」
私 「壊れて閉まらなくなったので取ってしまって、このチェーンを付けてます」
そしたら、婦警さんが防犯登録番号を電話で照会して、本人の所有と証明され
「ご協力ありがとうございました」と放免されました。
っつーかさ、
私も自転車は盗まれたことあるし、ご近所も何度も盗まれているが、
たいてい新品のだったりカッコイイのだったりするのだよな。
で、それ以外で盗まれるとしたら、「捨てられてるのだと思いました」という
言い訳ができる(できないけど)乗り捨て用のボロいやつで、
当然わたしは後者を疑われたわけで。(でも真っ昼間にはあまりいないと思う)
10年近く私を運び、小さかった子どもを運び、日々の食料を大量に運んでくれて
そりゃーサビてるところもあるし歪んでるし確かにボロいチャリではあるけれども。
そうかオマエはそんなにボロと思われたのか、
乗り捨てられてもいいほどボロと思われたのか、と思ったら、
「そろそろ買い換えよっかなー」なんて思っていたのが一転、
「オマエはアタシが守る!」と、いきなり愛着がわいてきてしまいましたことよ。
乗ってやるさ。まだまだ乗り倒してやるのさ。
それにしてもなー。
普段どおりに疾走していただけなんだけどなー。
何かから逃げるみたいに必死の形相で走っていたのだろうか。
お仕事ご苦労さまです、ミニパトのおふたり。
そんな嫌疑をかけられつつも、ひとり静かに滝翼祭りを満喫中です。
ほっさまCDも明日には到着するだろう。(光一さんのアルバムも速攻予約済み。安心安心♪)
ほっさまは曲自体にはさほど興味はないのだが、お帽子の似合うたっきーと、
一緒に日焼けしたはずなのに相方よりやっぱり黒い翼の
爽やかツーショが観られるだけで楽しい。
で、曲的には通常版の「道」が圧倒的に好きです。(まだFMで聴いただけだけど)
タイアップとか踊る都合とか色々な面で、
ノリの良いほっさまがシングルカットされたのは当然だとは思うが、
ひたすら「道」リピート中です。ほんと好き。
わたし的には「卒業 〜さよならは明日のために〜」に次ぐ大ヒットかもしれん。
艶のある低音の声フェチの私は、この曲を聴いてあらためて翼の声が大好きだなー、と。
ビジュアルおよびヒヤリング(?)面で今井さんの好きなトコその1は声、その2は後ろ姿、
その3は右目の上のキズ。(2006年8月8日現在)
↑その3は本人がつい最近のラジオでチャームポイントとして挙げていたような。
顔にかるーく傷を持つ男(かるーくね。ザックリばっさりはちょっと警戒)に、
昔からちょっと憧れる傾向がございます。
「Ho! サマー」PVの滝翼があまりに楽しすぎるので、
歌番組でいくらおちゃめな振りで踊っても、
PVにまさるハイテンションで面白い映像にはなりませんな、やはり。
でも、わらわらと踊るちっちゃいJrに優しい視線を送りつつ、
サルでも覚えられそうなベタなわかりやすーい振り
>とか言いつつ、教えてもらってもきっと間違える自分
で爽やかに、時に照れたように笑いながら歌うふたりは、
やたらカッコイイ保育士かサマーキャンプのインストラクターのようで。
だからこれはこれでとっても楽しいですよ。
と、なると、わたし的にはあのPVも
「ふたりのバカンス」というストーリーから
『夏の冒険キャンプ・キャンプファイヤーもあるよ!』の
下見に来たインストラクターふたり、という設定になり、
「子ども相手も大変だよなー」なんてボヤきつつも
バナナボートや乗馬や砂浜遊びなどのプログラムを
ひととおり体験してみるうちに、
気がつきゃ自分たちがめっちゃ楽しんでつかの間の夏休み! みたいな。
お子ちゃまがわらわら踊っている画にはじぇんじぇん興味はないが、
そういえば最近はどちらのグループもとても大人なムードで
バックがお子ちゃまお子ちゃますることもあまりないし、
かえって新鮮だったかもしれませぬ。
翼のアダルトでカッコいいダンスはソロコンで堪能させていただくからね。
来週はがっつり滝翼週間でございます。
きっとお衣装はこれからも普通にTシャツ&ジーンズでいくのだろうけど、
だからこそ際立つ素のカッコよさ。
爽やかさのスタンダード・ナンバーと言ってもいいような、
涼しげなふたりのビジュアルが、猛暑の中の清涼剤でございます。
こういうわかりやすーいアイドルツーショットを見たあとに、
Mステのきんきさんを見返すと、これがまた摩訶不思議な面白さでね。
もはや「バランス」なんて完全無視なツーショは、
片方を見てから片方を見ると、
目の調節機能が働くまでしばし時間がかかるほどです。
>単にわたしの目が老化しているせいもある
昔はお衣装とかアクセサリーとかも、同じではなくても
そこはかとなくお揃い感がただよってたりしたけど、
今や民族、文化、年齢など、すべてにおいて所属が違うふたりに見えますわ。
長年連れ添ってるこのふたりに異文化交流を実感する日が来ようとは。
でも、本人たちにとってはこれがナチュラルの極みで
お互いに違和感が全くないのだろうから凄いよな。
| 2006年08月03日(木) |
8月2日付のイイ男たち |
昨日、とっても素敵だったのは生田斗真氏(21)とオダギリジョー氏(30)。
斗真は昨日の「はなまるカフェ」と一昨日の「劇団演技者」の未公開総集編に登場。
っつーか、彼はまだ21歳だったのですね。
きんきさんより6つも下だったのですね。
いやいや、それを言うなら、きんきさんが6つも上ということに驚くべきだな。
斗真をTVで初めて見たのはいつだったろう・・と考えていたのですが、
ちんまい斗真が中居くんが司会をしていた動物番組(? ちがうかも)かなんかで
いい感じにいじられていた記憶がありますよ。
たぶん「トーマ」という名前の珍しい響きで覚えていたのだと思う。
で、ナマで観たのは当然きんきコンのバックで。
その時はたぶん14〜5歳だったのだろうけど、TVで観るより
ずっとずっと男っぽい男の子という印象を受けました。
斗真に限らず、TVとか雑誌とか二次元のお姿だけとのお付き合いでは、
ナマの男ってことを感じさせなくなるからね。可愛い子とかキレイな子は特に。
で、その後はやっぱりきんきさんのバックとか、
「SHOCK」とか「スサノヲ」とか「プレゾン」とかで見たくらいでしたが、
「あずみ」の再演で縦横無尽の大活躍をする「うきは」役を観て、
「いつの間にそんな大人っぽくカッコイイ男に〜」と嬉しい発見をしたわけで。
「アキハバラ@DEEP」も結局がっつり全話観てしまったよ。
DVDも借りてしまいそうだよ。 >買わないのかよ
本当に屈託のない、自然体な好青年になりましたなー。
ボーダーレスな先輩や同期との交流のお話も、お仕事への意気込みも、
韓流にハマった母上の話も、どれも軽すぎず重すぎず、各方面への気遣いもソツなく、
どれものびのびと楽しそうに話してくれるので、
なんというかすごく安心して聞いていられる。
たぶんそれは斗真へのあまり熱過ぎない自分のスタンスのせいもあるのだろうけど、
「その人の話を聞きたいし、且つ、安心して聞いていられる」人って、
意外に少ないような気がするのよ。
話は聞きたいけど、あるいは聞かなくちゃいけないけど
「こいつまた何言い出すんだか」と不安になったりとか、
「こいつはいったい何言ってるんだか」と理解するのに苦労することの方が
多い世の中でございますゆえ。
うまく伝えるのもうまく受け取るのも、どちらもむずかしいやね。
本当に楽しみにしているよ、「Cat in the Red Boots」。
劇団☆新感線自称準劇団員(なげー)の実力を見せつけてやってください。
そしてもうひとりのイイ男、オダギリジョー氏。
昨日「ゆれる」を観てきまして。
カッコエエです。オダジョーやっぱりとても魅力的です。
カッコよさが自然すぎて、わざわざ「カッコイイ」と言うのが
はばかられるカッコよさです。
最初から最後まで、こんだけオダジョーばかり観てたのは初めてですが
(だって彼が出ていないシーンというのがほとんどない)
そんなアングルでもどんな服でも(裸でも)どんなセリフでも
どんなオドオドした表情でも吐いてる後ろ姿ですらカッコイイのですが、
これはどうしたわけでしょうか。
っつーか、ほっときゃカッコイイこんな男にわざわざ、
額をべろーんと伸ばしたキモチワルイヅラをかぶせて妙な筆耕係(@「THE 有頂天ホテル」)
をやらせた三谷幸喜氏というのはスゴイ人だな、と変な感心をしてみたり。
ストーリーも、地味なようだが静かな緊迫感にあふれ、
ゆれるつり橋のある渓谷はとても美しく、最後までがっつり惹きつけられたし。
事件か?事故か?なミステリーも交えつつ、
田舎の小さな町で父親の面倒をみながら暮らす兄と、
都会に出て写真家としてそこそこ注目されている弟のタケル(オダジョー)の、
ひょんなところから決着を迫られてしまった長年の葛藤(こんな説明では陳腐すぎるが)が、
なんとも味わい深かったです。
それにしてもこんな男(タケル)に手を出された女は、
堕ちるな、という方が無理なお話。
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