今日のおたけび または つぶやき

2005年05月30日(月)  右だとか左だとか


ラテ欄 「キンキがキスの仕方を激白」


てっきり光一さんと剛さんが向かい合って実演してくれるものとばかり思っていましたが、

それはわたしの頭がおかしかったせいですか。そーですか。

(芸能界じゃなくても、多かれ少なかれ頭がおかしくなりそうな環境で生きてる人はいっぱいいると思います)



確かに、あのメンバーの中ではえなり君が一番芝居してる時間が長いかもしれないし、

今後の恋愛に向けての予行演習としてもよろしいかとも思いますが、

相方とえなり君を向かい合わせておきながら



光 「ホンマにするなよ」



と牽制するくらいでしたら、



アナタがやって。



光ちゃん、その牽制最高です。

なんで剛さんがえなり君とホンマにちゅ♪しなきゃならんのですか。

考えられないじゃないですか。

なんでよりによってえなり君と。>えなり君ファンの方ごめんなさい。



しかし、



もし剛さんが、めっちゃ大胆オトコマエモードに入ってしまった場合、

本気の色っぽさを発揮してしまったばやい、



ひょっとしてホンマにやってしまうのではないか?



という光一さんの危惧もよーくわかる。

それはきっと、誰よりも光一さんがよくご存知だと思いますわ。



わたしは見ておりませんが、友人が教えてくれた「1999年12月26日 押し倒し事件in大阪ドーム」では

MC中に光一さんが剛さんのそばに寄ろうとするも、なぜか剛さんはイヤがって逃げるので、

ステージ上で光一さんと剛さんの追いかけっこが始まり「追う光一逃げる剛」だったハズが

なぜか途中で「追う剛逃げる光一」に逆転し、剛さんはそのまま光一さんを後ろから羽交い絞めにして

ほっぺをくっつけ今にも首筋にちゅ♪しそうなイキオイでそのまま光一さんを押し倒す、ということが

あったそうで。

↑ 言葉だけの説明だと大変だ〜



そして、


剛 「な? こんなんされたらイヤやろ?」


と、しゃーしゃーとおっしゃったそうで。



光一さんはちょっと剛さんに近寄ろうとしただけで、

そこまでしとらんわーーーっ。そんなんしとんのはキミの方やろーーっ。
 



というツッコミがドーム中からあったのではないかと推測されます。



これに限らず、いざとなると大胆に豹変する剛さんですから、

光一さんが牽制するのも無理はないのです。



えなり君、キミの手に負える堂本先輩たちではないのだ。

キミの立ち位置はさっさと光一さんに譲ってしまってよかったのだよ。

もうね、至近距離で向かい合ってるってだけで、最近あまりお目にかかれない画ですから。




ちなみに『人間・失格』の時は光一さんは左に傾いてます。

でもドラマでのキスなんて要求された角度でしょうから参考にならず。


2001年のアジアツアー『風雲再起近畿小子』のMC中、しつこくちゅ♪を要求する客のために

彼らが見せてくれた「結婚式の誓いのちゅ♪」風景でも、ふたりとも左ですわ。

(確認のためにわざわざDVDひっぱり出してきました。久々に観たらすっごく楽しい。)



ま、どっちでもいいです。



顔が同じ方向に傾くからキスできな〜い、なんて聞いたことねぇし。

それよりも、キス談義しておきながら、



女のイメージが一切湧いてこないのはいかがなものか、自分。



いかんいかん。これではいかん。

26歳の魅力的な男たちに対して失礼ですわ。



んとねー。んとねー。好きだったキスシーンはねぇ、

剛さんなら『元カレ』の真琴との海岸でのちゅ♪ですね。

光一さんなら、メイサちゃんとの『ロミオとジュリエット』ですかしらん。

ロミジュリはまぁ、してはいないでしょうけど、とにかく美しいツーショットでしたので。



でもどっちも、

相方同士の遠慮のない大胆な抱擁の迫力には完敗。
 

>喜んでいいのか悲しんでいいのか・・・



2005年05月29日(日)  みちゃダメ!見ちまいました。


っつーか、



ビバ!堂本光一  じゃダメなんですかい?



ビバ!ホスト ってことで28人ホストの中央に悠然と君臨させてみるとか、

ビバ!体脂肪6%以下 ってことでその美しい肉体の秘密を披露とか、

ビバ!F1ヲタク ってことで1時間勝手に講義させるとか

ビバ!相方と連れ添って10年以上 ってことで当然剛さんをひっぱり出すとか、

ビバ!薔薇が異常に似合う男 ってことで今満開のバラ園で撮影会とか。

>すみません。どんどん変になってきました。しかも千葉市内のバラ園を見に行きたいのは私です。



テレ朝、キミのトコならできる。がんばってくれ。

この男の潜在的おもしろさは無尽蔵だ。ただし、それを引き出すのに相方が必要な場合多し。



ま、冴えないリーマン風、暑苦しい中めっちゃ無理してるDJ風と、

可愛い見所も色々とあるにはあったんだけどさ、初回はNo.1キャバ嬢レモンちゃんと

デブ御用達の店ばかり見て終わってしまった感じでしたから。

光一さんがもっとがんがん世間に出て行く番組かと思ったんだがなー。今後に期待しております。



さ、今宵は久々にツーショットですねー。

ラテ欄に書いてある通りのことを、ちゃんとオンエアしてちょうだいよー。




2005年05月27日(金)  カンちゃんつよちゃん


堂本剛の『正直食い過ぎ』。


剛さんはいいとしても(いや、毎回これでは危険かもだけど)、

華奢な菅野美穂ちゃんには相当しんどかったと思うぞー。


カンちゃんからのメールは、


もうお腹いっぱいすぎて話す気にもなれませーん。

こんなに食わしてどーすんねんっ。ブヒブヒになったらどーすんねんっ。

でもありがとね。
 >ものすごく勝手に翻訳


というのがよーくわかるメールでございました。


名古屋はワタクシこれまでに3回ほど足を運んでおりますが、

KinKi Fコン追加公演、剛さんソロのRosso、および[si:]と、すべてきんきさん絡みです。

名古屋名物で食べたことがあるのは味噌カツだけだな。おいしかったな。


剛さんソロの夏は2002年も2004年もとにかく猛暑で、暑さに弱い私はバテバテになりつつも、

味噌カツでパワーつけて剛さん入魂のステージに臨んだ覚えがありますわ。

ひつまぶしが美味しそうだったから、今度名古屋におじゃまする時には是非味わってみたいです。


だから、早く



KinKiでもソロでもいいからライブやって。



それ以外に行く動機がないもので。



カンちゃんと剛さんの可愛らしいツーショットも、TVでも雑誌でも見られるようになったし、

『ビロードの闇』も、イイ感じに耳に馴染んできたし、

28日土曜には、堂本光一さんの『ひょっとしたらしんどいかも』(タイトル嘘)

という番組もあり、しかも「見ちゃだめ!」と言ってるけど本当に見なかったら

天邪鬼な光一さんのことだから可愛くふくれてしまうにちがいないし。 



興奮! 感動! 激動! の6月に向かって忙しくなりますねー。



そうそう、昨日のどヤ!を聞いて思ったことが。


剛 「あいつは『番号変えたりメールアドレス変えたりしたら、俺に教えろや』って、

   すごい言うんですけどね。電話してきたためしがあらへんからね。・・・現場で会いますからね。

   そんなに『今どうしてもオマエに〜っ』みたいなのは無いですから。お互いに。」




かけてこなくたって、メール送ってこなくたって、

番号とアドレス知ってるだけで落ち着くものなのだよ。




すごい言ってくるなら、 (← 泣ける) ちゃんと教えてさしあげて?

堂本光一の『たぶんしんどいかも』(タイトルやっぱり嘘)が、もしレギュラー化されたら、

なんやかんやと剛さんに言いたいことも増えるかもしれないし。



・・・なんか今、

携帯の電話帳に「つよし」と入れてすっごく満足そうに眺めている光一さんを想像してしまった。


「この『つよし』だけは他と間違えようがないもんなー」とか思ってそうな気さえしてしまった。



光ちゃんがんばれっ。



2005年05月24日(火)  滝翼'05魂オーラス・その2

長いよ長いよ。今日は長いよ。

きんきへの想いと思い出を大量に含みつつの、滝翼コンの感想だからね。

含まずには絶対書けないと、書きながらしみじみ実感したしね。



そうそう、先日ちらっと紹介した滝翼の互いへの「アイシテルゼっ!」は、

正しくは以下のとおりです。(正しくないけど、意味はこんなとこ)


翼 「昨日の夜、滝沢の夢を見た・・・。おかげで今朝は寝坊した・・・。すげぇいい夢だった。

   オマエのこと愛してるぜっ!  たきざわひであきっ!!」



滝 「今回のツアー、(翼は)チャック開けたり文句言ったり、いろいろあったけど、

   楽しいコンサートだったよ。これでもくらえっ! ちゅっ(マイクにキス)。

   愛してるよ〜 いまいつばさっ!!」


 


アホだーーーーっっ!! ←最大級悶え&褒め言葉



このふたりは、毎回こんな風に告白し合って、愛を確認しているらしいですよ。




それは正しいーーーっっ!! >うるさい




さて。

KinKiさんが横浜アリーナで最後にコンサートをやったのが1999年の夏。

その夏コンが、わたしのKinKiコンデビューでございました。

それ以降、横アリは、それぞれのソロコンやフィルムコンには使われましたが、

KinKiとしてのライブはやっておりませんね。



今回の滝翼'05魂のステージセットは、その時のKinKiさんのステージセットとよく似た横使いで、

花道が縦横にあり、サブステージ、外周ありの、どの場所の客にも近づける作りになっておりました。

これだけでもう、1999年夏のKinKiさんが蘇る。



あの時は、横アリだって相当に広く遠くに感じたけれど、

ほぼドームでしかKinKiさんを見られない今となっては、この広さは「こじんまり」の部類に感じるほど。

そんな「こじんまり」な中で感じたことの続きでございます。



☆名前のコールが楽しい

「タッキーっ! つばさっ!」と、客が彼らの名前を呼ぶ機会がとても多いですの。

客電が落ちる前からコールが始まり、客の「待ちかねてるよーっ」の気持ちがすごく伝わる中で

ステージが始まるのは、それだけで本当に素敵。



数曲終わったところで、ふたりが外周の両端に別れ、交互に自分達の名前を叫ばせるのだけど、

何回呼んだかなぁ。 ふたり合わせて20回近くかな? もっとかもしれない。

これもガンガンエキサイトしてきて、ふたりも何度も何度も大声で呼ばせようと、

1回ごとにめっちゃ可愛いポーズで耳を傾けたり、変な顔してみたり、あげく上着を取り、

次にはネクタイをはずし、さらに脱ぐのか? みたいな思わせぶりなことをしてみたり。



放置に慣れている身の上としては、

ステージの上からこんなにかまってもらえるなんて新鮮。




歌の途中に名前コールが入るのも何曲もあるしね。

アンコールでも「タッキーっ! つばさっ!」のコールが徹底していて、手拍子だけなんてことは絶対にないの。

しかも、会場全体の声が一致するように、客のチームワークも素晴らしく、

ちょっとズレてるな、と感じたらすぐに合わせるし。



正直、うらやましいぜ。



大好きな男たちの名前を、こんなに何回も叫べるなんて。

ばらばらじゃ届かなくても、会場全体で合っていれば、必ず届くじゃないか。

滝翼がドームなどでやれる日が来て、その時にもこれが続いていたら、

それは本当に圧巻で、素敵だろうな、と思ったのでした。




☆いい楽曲がいっぱい

これはもう、2枚のアルバムを聞いた時点で感じてはいたのですが、

生で聞いてますますそれを確信しました。

KinKiさんも楽曲には恵まれているとは思うが(でも最近のシングルは私の趣味としてはずっと今ひとつ。)

滝翼も良い楽曲を揃えてますな。



しかも、ちゃんと聞かせられる歌を歌ってくれる。 

>ナニサマ的発言で申し訳ない



っつーか、アルバムより生の方がいいぞ。これは凄いぞ。


わたしの場合、歌い方よりも何よりもまず、

声自体に艶と言うか表情というか、そういうものが感じられるかどうかで

その人の歌を聞きたいか聞きたくないかが、ほぼ決まってくるのですが、

タッキーも翼も、メロディーに乗ると本当にせつなくて心地よい声をしております。

(実はまだふたりの歌声を聞き分けられないが。)


しかも、つばさの声は、話し声も昔から大好きでして。しみじみ声フェチな自分。


良い曲に良い声。最強です。



話は激しく飛びますが、オーラスにはKAT-TUNの5人(除赤西くん)、NEWSのふたり(小山くん、増田くん)、

Ya-Ya-yahのふたり(藪くん、鮎川くん)、関ジャニ∞の村上君が遊びに来ておりました。



このゲストらは『queen of R』というノリの良い曲でステージの上に全員登場して、

ちょっとした振りを踊ったのですが、

みんなで横アリのエレベーターに乗り込んだ時に、サンチェ氏からいきなり振りの指導があったそうで。


ヒナ曰く 「ジャニーズ史上初の本番ド直前の振り付け」。

ぎゅうぎゅう詰めのエレベーターの中で、全員でちっちゃく振りを練習する様子を再現してくれて、

すんごいかわいかったっす。




☆いっぱい踊ってくれる

がんがんに踊るKinKiさんを長年見てきたわけですから、

カッコイイ男ふたりがカッコよく踊ってくれれば、単純にすっごく嬉しいからね。

翼のソロ曲では、オリジナルよりもさらにダンサブルなアレンジにして、激しい踊りを披露。


翼がJrをいっぱい引き連れて花道を移動しつつ踊る姿は、

「こういう光一さんを何度も見てきたなー」と、自動的に瞬間トリップ。


わたしが一番好きなのは、剛さんの「舐めるような」(by友人表現)踊りですが、

光一さんの気品ある踊りも大好きだし、そのどちらとも違う、

翼の伸びやかで力強い踊りも大好きなんですの。

ダンサーとして完璧なスタイルの良さだもんな。見てて惚れ惚れするよ、つばさ〜。




☆フライング

タッキーが牛若になって飛びます。五条大橋の上のシーンの再現です。

ふわりふわりと軽やかに跳ぶ牛若、きれいでしたわ。

弁慶も登場して(not マツケン)、華麗に立ち回りを披露したのですが、これは当然『SHOCK』の

ジャパネスクや殺陣を思い出させる。



翼も『SHOCK』で敵方の大将として光一さんと一戦交えた経験を持つ人ですから、

ひょっとして弁慶は翼がやってる? と一瞬思ったのですが(頭巾かぶってて顔が見えなかった)、

違いましたわ。でも『SHOCK』で何度も見ているJACの方かも。



弁慶を翼か?と思った一瞬、

KinKiちゃんふたりのこんなシーンも見てみたいと思いましたね。

で、即座に「コントでしかやらないだろうな」と諦めましたね。

横の友人も同じことを思っていたと後に判明。



タッキーのフライングで凄いのは、着地の際に誰も介添え(って言うのか?)が付かないところ。

飛ぶ高さとかスピードとか、帝劇でうちの座長が飛ぶ時とはきっと色々な違いがあるのでしょうけど、

座長が飛ぶ時は、着地の際に必ず何人か身体を受け止める人がいますでしょ。


タッキーにはそれが誰もいなくて、ふわりと飛び上がり、相当な高さで飛行したあと、

またひとりでふわりと着地し、立ち回り、そしてまたふわりと飛び上がり、みたいに繰り返していて、

その美しさにちょっと感動しました。

これも、横の友人は同じことを感じていたと後に判明。


座長のフライングの美しさには定評がありますが、タッキーも素晴らしい。




☆ふたりでフライング

コンサートも終盤にさしかかった頃、二本の輪っかがついた1本のロープが降りてきて、

ふたりが1本のロープに向かい合ってぶら下がり、時計回りにくるくる回りながらのフライング、

というのをやってました。


ふたりで「せーのっ」と言う感じでイキオイをつけて飛び上がり、

空中でもブランコを横方向に漕ぐみたいに一生懸命弾みをつけて、回り続けていました。

楽しそうにくるくる回ってるふたりが、

回転するジャングルジムで遊ぶ少年達みたいで可愛いかったなー。


でも相当に高い場所で回っているので「うちのふたりがやることは絶対ないな」と、また瞬時に考える。

横の友人はその時、誘う光一さんに柱の陰に隠れる剛さん、という画が頭に浮かんでいたそうです。



あまりに似すぎているKinKiファンの思考回路。

>笑える通り越して呆れる




☆手をつないで最後の挨拶

相方の手を掴みにいったのはタッキーの方だったな(たぶん)なんて、

やはりそういうトコに目がいくこの脳みそをどーにかしろ。


手をつないでその手を高々と挙げて「タッキー&翼!」と叫び、深々とお辞儀。

見慣れた光景にほのぼのとし、ここにも最高に素敵なふたり組が、と、めっちゃ嬉しかったです。




歌も踊りもMCも全部最高に楽しめた滝翼コンでした。

振りは全然知らなかったけど、客のノリもよく、見よう見まねで一緒にいっぱい踊れたし跳ねたし。


会場の雰囲気がとても良いのは、ファンをまとめて引っぱってくふたりの力かな、なんて思いましたわ。

特にタッキーはWEBをよく活用して、ファンにとても具体的に自分から要望を伝えていってる人のようだから。



「こうしてくれると嬉しい」と具体的に言ってくれて、

それが叶ったときに「嬉しかった」ってまた伝えてくれれば、そりゃファンは聞きますがな。

他の誰かが100回言うより、本人が1回ばしっと言ってくれる方が、何より効果的だもの。



ふたり組兄ちゃんズKinKiさん、ふたり組弟たちの滝翼。

兄ちゃんズをがっつり見習って踏襲したところもあるだろうし、反面教師にした部分もあるだろうし。



そんな彼らのステージを楽しみつつ、

自分がKinKiを追いかけてきた日々もいっぱい思い出し、初心に返れたところも少なからずありました。


素敵なステージを本当にどうもありがとう。

キミらの愛する、キミらを愛する「YOU達」の中に入れてもらえて嬉しかったよ。



2005年05月23日(月)  新曲初聞き


よっしゃあっ!!


よろしくてよ。よろしくてよ。 

『ビロードの闇』よろしくてよっ!!


っつーか、正直まだピンと来ないけど、必要以上にいろいろ心配していたため、

その割には良かったということで。これからもっと聞き込みますわ。


イントロだけ聞いたら『君といた未来のために』のBGMかと思いましてよ。

でもこれ、踊りながら歌うの大変そうだな。相当声量が必要なような。

きゃ〜。 どんな踊りなんでしょね。期待期待♪


しかし、剛さんがちょっとお気に入りらしい

ココナッツベースのリキュールにジンジャエールのカクテルとはいったい?


ココモジンジャーとかいうやつ?


飲んだことありませんが、なーんか、いかにも甘そうな〜。

しかも、なんとかレンジャーみたいな〜。

滝翼コンのあとのビールは美味かったぞ。

明日には滝翼コンの感想の続きをアップできるかと思いまする。



2005年05月22日(日)  滝翼'05魂オーラス

6月に入ったらKinKiちゃんの怒涛のTV出演が始まります。

楽しみです。

ガマンした後の楽しさは格別だよ〜とばかりに、

土曜のキンキラは2週続けてお休みになるし、日曜の堂本兄弟もなかったし。



でも寂しくないです。

はい、お察しのとおり、滝翼'05魂オーラスに行ってきたからです。



滝翼最高。



惚れました。完璧に惚れました。

とりあえず今がKinKiさん登場の少ない5月でよかった。

6月にこんなに滝翼にどっぷりひたってたら大変なことになっていた。

もうね、本当に楽しかったです。


何しろこれが初めての滝翼コンなので、レポなんてものはできませんが、

つらつらと感想だけ。

で、最初に申し上げておきますが、滝翼コンってね、



KinKiファンには倍楽しめます。



いわゆる「二度おいしい」ってやつです。

KinKiちゃんに飽きたから滝翼に流れたってわけじゃないし、

両者を比べて優劣をつけるつもりもございません。

誰と比べなくても、滝翼コンは本当に楽しかったしね。


でも、J事務所にふたり組というのは、今のところ、この二組しかいない。

だから、今の滝翼を見て、ちょっと前のきんきちゃんを懐かしく思い出したり、

きんきちゃんには無い滝翼の良さを発見したり、滝翼には無いきんきちゃんの良さを発見したり、

滝翼にもきんきちゃんにもある素晴らしさを発見したりできましたの。

それが予想外の収穫で、倍楽しめたような気がしたのです。



さて、本編に行く前に、まずは装備(?)ですが、

彼らの歌には、ステッキだの羽マフラーだの振り回し用タオルだの、盛り上げグッズが多種にわたり、

初心者には何がなんだか全然わからーん、みたいな印象があったのですよ。

なので潔く、



持参の青ペンラ一本で参加。 

>そこまでリキんで言うことでも。



全然OKでした。ちゃんと参加できました。



グッズ売り場には、赤いペンライトに金色のビラビラをいっぱいくっつけた、

『マツケンサンバ』の腰元ダンサーズが持ってるみたいなブツがあったりして、ちょっと驚愕。


日常生活ではただのシンプルなペンラですら用途がないのに、この金のビラビラ付きに至っては

さらにどうしたらいいかわからない、ということで購入せず。ごめんね。

でも、同行の友人宅では、ペンラは猫と遊ぶ時に活用しているとのことです。

金色のビラビラ付きも猫に大人気と思われます。(ただし速攻破壊されるのは確実)



でもって、さらに気になっていたのは客層。

若いふたりですから、客もがっつり若いのではないかと。

ワタクシ、



全然浮いてませんでした。 

>そう思いたいだけかもしらん



きんきさんよりは、まぁ若干若いかもしれませんが、大差ないと思われます。



さて、ここからはステージ上のふたりの印象。

ふたりともバリバリにカッコイイのはもちろんですが、



翼 「アイシテルぜっ たきざわひであきっ」

滝 「アイシテルよっ いまいつばさっ」



と、臆面も無く仲良し。

迷い無く仲良し。

恥じらいのカケラもなく仲良し。

「ひょっとしたら好きじゃないんじゃないの?」なんてツッコミを一切許さない、隙の無い仲良し。


これがねぇ、子犬2匹みたいで本当に可愛い。

弥次喜多にも通じるほどの清々しく爽やかな一途さなんですわ。



っつーか、そんな目で見ること自体が、

長年のきんきちゃんファンとしてのサガってやつでして。




きんきちゃんの仲良しっぷりは、滝翼とは違って、もうちょっと複雑ですね。

後輩たちより、ちょっとだけ長い時間を一緒に過ごし、

その時間の中でいろいろ、本当にいろいろなことを一緒に乗り越えてきた分だけ、

仲良しの質にも表現方法にも「哀愁」という要素が強く加味されております。



爽やかな滝翼風仲良しも大好きだし、

ちょっと切ないKinKi風仲良しも、言わずもがなですがどぁい好きなのです。



滝翼がこれから「せつなさ」を身に付けたふたり組となるのか、

それとも徹底して突き抜けた「アイシテルぜ」方向で行くのか、そのあたりもとても楽しみです。



長くなりそうなので、今日はここまで。

明日はどヤ!で新曲聞けるかなー。期待しましょ。



2005年05月18日(水)  滝翼強化月間


野球延長によりキンキラがお休みで、非常に寂しかった先週土曜日の夜。

寂しさを埋めてくれたのは、


滝翼。



浮気じゃないよ。 >言い訳がましい


ふたり組なら誰でも好きってわけでもないよ。

そもそも、ふたり組で好きになったのはKinKiちゃんが初めてでしたから。



22日(日)に滝翼コンを初体験できることになりまして、

その予習のために一生懸命アルバムや新曲を聞き、歌番組もチェックしていたので、

個人的に今月は滝翼強化月間となっておりますの。



何度も申してますが、剛さんと光一さんの次に気になるのが舎弟の鑑(おいっ)今井翼くんですから。

つばさ大好きだぁ〜。



タッキーはね、好きだ〜というより、凄いなぁ、といつも思います。

華はあるし、バンジーやるわ、少林寺にまで行くわ、『義経』も頑張ってるわ、

Jウェブでは、しっかり自分のファンをまとめて引っ張っていくような

力強いメッセージを送れるわで、ほんと、男らしくてかっこいいな、と。



でも、好きだぁ〜、となるとつばさなんだな。なんでかな。

『SHOCK』で、座長の後ろや横にすっごい奇麗に踊るつばさがいてくれたり、

『しんどい』で、剛さんの横に、オマエそこまで満面の笑顔でいなくても、っていうほど

無邪気にニコニコしてるつばさがいてくれたりすると、

きんきさんだけを見るより何倍もお得な気がして、めっちゃゴキゲンになってしまいますの。



なんでかわからないけど、つばさを見るとゴキゲンになる、という自分を発見して、

あぁ、私はつばさが好きなんだな、と気づいたようなもので。



で、光一さんが司会を退いて以来、ずーっと観ていなかったポップジャムなぞを、滝翼めあてに観てみたのですよ。

知らなかったよー。レボレボこと西川貴教氏とアンジャッシュのおふたりが司会なさってたのね。

もっと知らなかったのは、レボレボとつばさがとても仲良しだということで。

お互いの家を、ご飯に呼んだり呼ばれたりで行き来しているそうですよ。

いいなー。つばさのオクラカレーおいしそうだなー。



アンジャ 「で、(レボレボと)身体の関係はまだ?」

つばさ  「えぇ。まだ。」

アンジャ 「まだ勇気が出ない?」

つばさ  「それは先輩の方からね・・・」

レボレボ 「俺がリードかよっ」


こんな会話が楽しめるとは、NHKも緩くなったんだな。いいことだ。

で、一昨日には『世界まる見え』にも、つばさが出演しているのを発見。



なんかさ。

きんきさんのことは必死に追うあまり、TV番組でもCMでも何でもすっごく張りまくりますでしょ。

張って張ってようやく捕獲っ! という感じだから、偶然の出会いを楽しむ余裕が無くてね。



そもそも彼らと偶然の出会いなんかどこにも無いけどな。

>やさぐれてみました



たまーに予想外にワイドショーとかで見かけて「おっ!」と嬉しいことはあるけど、

それを録画し損ねた悲しさの方が勝っちゃったりとか、

ほんと、必死すぎて自分の首を締めているようなところがありますの。



つばさのことは張ってないから、TVでたまーに遭遇しちゃうと、

それだけでスペシャルな出会いがあったような気分になれて、すんごく嬉しいのです。



こういうスペシャルな出会いをきんきさんとも希望っ!!

>あまりにお安いスペシャルだ・・・



で、『まるみえ』のつばさですが、細身の黒スーツという『仮面』の衣装から外れないクールな装いで、

とても丁重にアイドルらしい扱い(何をやっても女性陣からちやほやされる)をされておりました。

お気に入りが大切に扱われていると単純に嬉しい♪



「結婚」についての質問では「子どもは何人ほしい?」に「2人」と答えていたつばさですが



久本雅美嬢  「3人とか4人とかは?」

つばさ     「あんまりいっぱいいると、名前とか覚えられなさそうで・・」




九九ができない男と、

子どもの名前が覚えられない男を

こよなく愛してしまっている私です。





そんな私は、

長編小説を読んでいると、前の方のストーリーをすでに覚えていないヤツ。 >それは老化




2005年05月16日(月)  人間いろいろ


手足が長くて身長も高くて体脂肪も少ないのに、カッコよく見えない男たちもいるんだよ。


ということを教えてくれたアンガールズ。(それを教えるためのゲストではないとは思うが)


あちらこちらに露出が多い方達なので、最近はだいぶ見慣れて大丈夫になってきました。

おそらくあの、そこはかとなく漂うキモチワルさが売りの方々なので、

キモチワルイと言っても悪意には取られないだろうと判断して、こんな失礼なこと言っております。


彼らがライバルとして挙げていた安田大サーカスという方々にも、

同じようにちょっと生理的に苦手かも〜、な、キモチワルさを感じているので、

ライバルと聞いて、おぉ!なるほど!と納得したり。



ごめんね、アンガールズ&安田大サーカス。

ショートコントは好きです。

お仕事がんばってください。 >あまり効果のないフォロー



愛しいきんきさんたちが、すごい美形でとんでもなくカッコイイということは

今さら他の誰かと比べなくてもわかってるつもりですが、

こうしてたまたま比べてしまう機会があったりすると、



その差に改めて唖然とする



思いです。



キレイだ可愛いだカッコイイだタマランだ色っぽいだ大好きだ大好きだ大好きだ、と

好き勝手に叫んでは永遠の片想いをしつこく続けておりますが、

本当は片想いも成立しないほど、ぜーんぜん違う人たちなんだよなーと思い知らされて、

ちょっと寂しく我に返った日曜の夜でした。



恐るべしアンガールズ。

きんきちゃんたちの引き立て役を通り越して、

きんきちゃんたちの素敵さを強調しすぎて、

彼らをわたしから遠ざけてくれちゃうとは。



ゲストとして呼ばれておきながら、



KinKiファンに対するその暴挙はいかがなものか。 

>完全に言いがかり



でも、そういう寂しさですら、可愛いふたりを見ていれば癒されるという矛盾。

あんまり素敵なふたりを見て寂しくなり、でもそんなふたりを見て癒されて幸せな気分になり、

そんな堂々めぐりを、これからもことあるごとに続けていくのでありましょう。



さ、オープニングのきんきちゃん合成ツーショットを見て和みましょ。


今までなんでこうしなかったんだ、と、目からウロコの素敵なツーショでしたから。

新曲と共に歌番組に出てくれたら、久々にこういうシーンが見られるのね。楽しみですねー。





2005年05月13日(金)  究極のS

昨日は早く寝ようと思ってたのに、どヤ!にて光一さんの「究極のS」発言。


考え始めたら眠れねぇじゃねーか。


SかMかという話をまわりの人たちとしていると「それは究極のSだね」と

言われることが、光一さんにはたまにあるのだそうで。



剛さんには言われないの?



すっごい昔の『LOVE LOVEあいしてる』で、

剛さんが隣の光一さんを見ながら「オマエSやろ」と言ったのは記憶しておりますが。



光 「おらぁっ! とかビシバシ叩いたりとかは全く興味ないね。かわいそうやん、そんなの。」



よかった。まともだ。 >あたりまえじゃ。


いえいえ、まともどころか、この男は大切なものはちゃんと大切にして絶対守りますからね。

攻撃は最大の防御という言葉そのままに、身を呈して相方を守りKinKi Kidsを守り、

自分の立つ舞台やステージを守り、世の中に自分が届けたいと思うものを守ってきた男ですからね。

だから、もし彼女や家族ができたら、光一さんのやり方で、やはり絶対守り通すだろうと思いますの。


だから、光一さんがSだと言っても



そこいらの勘違いドSと一緒にするんじゃねーぞっ!!

>また変な事件など起きてるから、念のため。



でもSなのね?

そういう暴力的なことは絶対イヤだけど、でも究極のSなのね?


ふーむ。

自分の身体をイジめるのが好き、それも徹底的に、という点では、この方は究極のMでして、

それすなわち対象を自分とする究極のSと言えますね。


でも、そんなことだったら「(究極のSと言われる理由は)言えない」とは言わないはずですね。

言ってくれなくても、この人を見てればわかるもんね。

「言えない」というからには、それはやはり、相手に対して何らかの行動に、

究極のSと判断できる傾向が見られる、ということなわけで。



知りたい。究極のSの根拠が。

その方面にお詳しい方がいらしたら教えてください。



唯一、光一さんによくあることで思いついたことといえば、



途中まで言いかけてやめる。



がっつり興味をひきつけておいて、いきなり「やっぱり言わない」という可愛いイジワルが度々ございます。

ここから類推するに、火をつけて燃料がんがんぶちこんでめらめらしたところで


「やーめた」


なんてことが、もしできる人だったら、そりゃ究極のSと言われて当然かも。



でもなー、

そういう寸止めっぽいことは、どちらかというと剛さんの方が得意そうな気がするんだけどなー。

剛さんには常に冷静というイメージがあるから。

どんな官能的な場面でも、相手やまわりを官能の渦に巻き込んだとしても、

自分自身がぶっとんじゃうことは無いような気がするんだな。


と、どさくさまぎれに剛さんまで巻き込んでしまったところで、




で、どうなの? >誰に聞いてるんだ





2005年05月10日(火)  ポンキキッズ


ガチャピン :本名「ガチャラン・パサラン」 恐竜の子ども 4月2日生まれ(永遠の5歳)、

        165cm、80kg チャレンジャー


ムック    :本名「ムックリ・ポックリ」 北極出身の雪男 4月2日生まれ(永遠の5歳)、 

        185cm、110キロ 食いしん坊でのんびり屋



きんきちゃんに例えるとすると、とてもそれっぽいところもあれば、全然それっぽくないところもありますね。


丸顔でふかふかした全体的な印象からすると、ガチャピンが剛さんな気もする。

しかし毛深さで言えば、そりゃつるんとした(失礼)ガチャピンが光一さんで

全身毛むくじゃらのムックが剛さんですがな。



さらに、

これまで、スキューバダイビング とか スカイダイビングとか、 スノボとか スノーモービル とか、

その他もろもろ資格ゲッターなみに挑戦し、座長なみにアクロバティックなことやってきたことを考えれば、

やはりガチャピンが光一さんということになる。



しかしムックを剛さんにするには、



色気も可愛らしさも徹底的に不足。



そんなことはどーでもいいんですけどね。



でも、ガチャピンとムックというふたり(?)組についても、

じつは友達ではなくて、師匠(ガチャピン)と弟子(ムック)の関係なのではないか、とか

ビートルズのポールとジョンに例えられたり、とか、

なんだか色々詮索された模様です。



やはり、どーにも目を惹くふたり組というのは、有名どころと例えられるのですね。

そうそう、最近ではラジオのCMで

「剛もパリパリ、光一もパリパリ、森永きんききっず!」

とか言っちゃって、チョコさん(光一)とモナカさん(剛)になっちゃってたりもしますね。



ま、堂本光一と堂本剛の組み合わせによるKinKi Kidsというふたり組は、

私としましては、もう他の何にも例えようのないきわめてスペシャルな存在ではありますが。



でも、本人達がみずからを


「のび太としずかちゃん」


に、例えたことがありましたから。(昨年12月30日@アニバコンin東京ドーム)



しかも、


剛 「しずかちゃんと出来杉くん。」

光 「それじゃ結ばれないやん。」

剛 「じゃぁ、のび太としずかちゃん。」


という光一さんからの抗議を受けての修正及び決定。




ボビー、

ま、そういうことだから。 >鼻息荒


こういうふたりだということを、覚えておいてくれたまえ。





2005年05月07日(土)  コクり方いろいろ



自分で書いておいてナンですが、わたしの恋愛現役時代に「コクる」という言い方はなかったので、

「コクり方」とか言うと、どっちかというと「コックリさんのやり方」の意味に聞こえますな。

そんなことはともかく、


剛 「ちょっと付き合ってみる?」


ぐぉーーーーっっっ!

オトコマエーーーーーーっっ!!



かっこいいぜ堂本剛。

さすがに私が心から愛してやまない男だけのことはある。 >オマエは関係ないと思う



「しんどい」効果とか、「ソロコンでたくさんの仲間にいっぱい愛してもらった実感」効果とかで、

女に対する自信、人間関係における気持ちの余裕、そういうものが培われたのかもしれませんね。

マイペースで一緒に良い時間を過ごし、余裕を持って相手を見極めて、ここぞというときに


「ちょっと付き合ってみる?」



ぐぉーーーっっ! >何度もうるさい

そんなの断る女がいるわけないじゃーーんっっ!! 



剛さんがその言葉を口にする時はもう、勝負はついてるってことです。



光 「(剛の)男らしい一面が見えちゃいましたね。今日はね。」

剛 「ね。よかったね。」

光 「なーんだか、イヤになっちゃった。」



うぉーーーーっ >今日は叫んでばっかり。

可愛い拗ね方だーーーーっ。



タマオームに「ぷん」とか拗ねられると、どういうわけか張り倒したくなりますが、

光一さんのこの可愛らしさはなんなんでしょう。

ソファに座ってイヤフォンで聞いていたのですが、この「イヤになっちゃった」があまりに可愛くて

爆笑しつつ床に滑り落ちてしまいましたよ。



光一さんは慎重に遠まわしにしか告白できないタイプなのね。

そういう気持ちもよーくわかるぞ。

自分にあまり自信がない十人並みは、好きな相手が自分のことを好きになってくれるだろうなんて、

そうそう簡単には思えないから、なかなか告白にも踏み切れなかったりするし(実感)。



しかしキミは堂本光一なわけで。



十人並みの一般人とは、つくりもオーラもド根性も生まれた星の下も違うわけで。

だから、直球勝負で全然大丈夫だと思うのですよ。

ま、いくら「大丈夫」と言ったところで、そうは思えないのが慎重な人間の所以なのですけどね。



でもほら、人間同士の組み合わせっつーのは上手くできてるからさ。

そういう遠慮がちな人は、あっさり向こうからコクってくれるオトコマエな女の人と縁があるかもよ。

(ちなみに、私の主人はそういうことが一切言えない男でしたので、

「結婚する?」と言ってしまったのは私の方です。プロポーズされずに結婚してしまったのは

それはそれで哀しかったりもする・・ははは・・・)




ま、光一さんが言うように今はまだ「仮定の話」だとしても、



ふたりとも、いい恋してね。



そしてわたしは号泣しつつ祝福するから。



2005年05月05日(木)  タニシに手を焼く男


水曜日(4日)のどヤ!、光一さんは「パン食うてますから♪」などと、お気楽にもぐもぐしつつ

「んまいな、コレ」と、めっちゃ寛ぎながら剛さんのお魚談義を聞くひととき。

今夜は「繁殖」についてでございます。


剛さんが飼ってる魚は、繁殖の条件がとても厳しいので、今はあまり繁殖には力を入れてないそうですが、


光 「タニシ大発生!とか、してない?」

剛 「しますよ。あれはもうアホみたいに発生しますから。

   ・・もう・・やめて? っていうくらい発生します。」




この「・・もう・・やめて?」が、はからずも



絶品。



ホトホト手を焼いてます。

でも奴らも生き物ですからそう冷たい仕打ちもできません。

でも困っちゃってます。


という感じがよーく出てます。その上、剛さんの口調ですから当然、

優しくて、さりげなく色っぽいです。



♪タニシ相手に色っぽい♪



はいっ! はいっ! はいはいはいっ! >あるある探検隊風

あるあるどころじゃありませんよ。いないよいないよ。そんな男、滅多にいないよ。



タニシにこんな色気を出せる人がいるというのに、

人間の男を相手に私はどれほどの・・・。(深く反省)



剛さんにこんな素敵なひと言を言わせてくれたタニシたち、ありがとう。

もぐもぐしながら、こんな質問してくれた光ちゃん、ありがとう。


でも、タニシくんたち、剛さんに言われてたよ。



剛 「(繁殖する以外に)することがないんだと思うんですけど。」



名誉回復のために、何か他のことしてみ? >無理難題



2005年05月03日(火)  「耳かき」が弱点な男たち


光 「はーい、どうも〜。こぉいちで〜す?」

剛 「どうもっ。」

光 「つよしで〜す?」



はいっ OKっ!!

この「こぉいちで〜す?」と「つよしで〜す?」だけで、今宵も楽しい放送になるぞ、と確信。

落ち着く低音で、無意識のうちに相方までも紹介してしまった光一さんです。


「反射的にフォロー」の習性を持つふたりですから、

相方が名前を言わなかったら、代わりに言っちゃうのは当然なのですが、

自主的に言っておきながら「オレがなんで(オマエの)名前言うの」と、剛さんに抗議。

自分の反射神経のよさを相方に抗議してどーすんだ、光ちゃん。



さて、

1年4ヶ月ぶりのふたりラジオということで、

ふたりのコンビネーションをスタッフが大変心配しているのだそう。


ふーん。心配性なスタッフさんたちなのですねぇ。

っつーか、



そんな的外れな心配するヤツらは

顔洗って出直して来い。




ともかく、そんな心配性スタッフらの発案で、

「相性チェック」と称して、連想ゲームみたいなものをさせられるふたり。

どれだけ同じ連想ができるか、で、相性を見ようとしているらしいですが、

これは「相性を調べる」というより、ただ「常識を問う」だけの問題だったようですね。



このふたりに限らず、ある面では突出した知識・技能を持ち、

ある面では常識が非常に欠落している、という人たちはザラにいるのです。



質問1.サッカーの強い国と言えば?  イラン(剛) ブラジル(光一)

質問2.公園にあるものと言えば?   ベンチ(光一) ブランコ(剛)



サッカーの常識が剛さんにあるわけがなく、

公園の常識が光一さんにあるわけがない。



顔洗ったら問題を考え直して来いっ。



でもさ、このとんちんかんな答えよりも、

なんとかして剛さんから自分と同じ答えを引き出そうと、

必死に誘導する光一さんが健気だ。 

その努力が全く報われないことで、光一さんはさらに強く美しく健気になり、

きんきちゃんはさらに哀愁ただよう素敵なふたり組になっていくのでありましょう。



コンビネーションの良さを計るゲームとして記憶に残っているのは、

いつぞやの『うたばん』でやってた「相方がお料理を食べる順番を予想する」というやつです。

剛さんが食べる順番を、光一さんがすべてぴたりと当ててみせたのですよね。

これは凄かったね。光一さんに剛さんが乗り移ったのか、あるいは、剛さんに光一さんが乗り移ったのか。

本当にびっくりしたな。



さて、キンキラに戻りまして、そんなわけわからんゲームの後は、「ふたりで耳かき」。

膝枕してもらって耳かきですと。

いいですねー。無理やりなスキンシップをふたりに求める、キンキラスタッフのわかりやすーい意図。

心地よいスキンシップは、距離を縮めるのに有効ですからね。

これ以上距離を縮めたら危険かも、とは、誰も思わなかったのですね。



「えーっ」と、マジでいやがる剛さん。

「やってるフリだけしとけばいいんちゃうか」と、ズルイ大人な光一さん。



じゃんけんの結果、光一さんが剛さんに耳をかきかきしてもらうことに。


光 「はい、ココ座って、座って。はい、ひざっ、ひざっ。 はいっ。

   オマエ、ポケット何か入ってんで。」


剛 「でんわ入ってた。ゴメン・・」



光一さんったらテキパキ指示しまくり。

ハラをくくると、猪突猛進な男です。

そしてスタジオに響く光一さんの奇声・・・っつーか嬌声?



気の利く剛さんが、スタッフに実況中継を命じますが、

正直、スタッフの中途半端な実況中継はいらんかったな。



光一さんの叫び声と、

剛さんのくふふ笑いだけで楽しいもん。
 

↑『正直ヘンタイ』再び。



剛さんも、人に耳を掻き掻きされるのはとっても苦手だそうで、

ふたり共通の弱点が暴露されてしまいましたねー。



ふたりがワガママっ子な時には

「言うこと聞かねぇと耳掻きするぞっ」って、利用できるね♪  >できねーよ
 



2005年05月02日(月)  光ちゃんの髪に気を取られつつも


24曲ノンストップメドレー、楽しかったっす♪

すでにジャンクションから、熱気に溢れたライブ感が凄く伝わってきて、ワクワクでした。


3曲目? でいきなり剛さんのギターの弦が切れて、おぉ、ビートルーズ! と、懐かしい思い出が

脳裏をよぎりましたが、あれからもう何年になるのかしらん?

全然余裕で、淡々とギターを取り替え演奏し続ける姿が頼もしい。



途中、聞いててヒヤヒヤした歌もありましたが、

それがKinKiちゃんではなかったことに、感慨深いものがありましたわ。

演奏しながらだと、ふたりともなかなか歌に集中できなかっただろうけど、

聞いてて不安はなかったものね。

めっちゃ頼れる奴らになってしまったじゃありませんか。



いいねー。こういう歌と演奏だけのお祭り騒ぎ。

ところどころギャグに走っていたのも凄く楽しかったけど、

ちゃんと歌えばちゃんと歌える人たちがあれだけいるのだから、次回は是非、

がっつり全編聞かせる方向でお願いいたします。



ゲストも含め、女性陣はみな本当に気持ちのいい素敵な声をしていらっしゃる。

で、男性陣で嬉しかったのは、つっちーが歌ってくれた(惚れた。惚れ直した。)のと、

忌野清志郎氏の登場。祭りには、これくらい強烈な方がガンガン歌ってくれるのがやっぱり楽しい。

武田真治くんの演奏もカッコよかったねー。



剛さんがゴールドのスカートでギターを抱いている姿は、いつも通りとても素敵でしたが、

びっくりしたのは光一さんですよ。

しばらく見ないうちに、まぁ〜 (親戚のおばちゃん風)



ホスト度200%アップ!!



っつーか、さらに人間離れした感じ?

真紅と黒のかっつりスーツから伸びる細い足に、風が吹いてなくてもなびいたまんまの髪。

ただでさえ小さいお顔が前髪で半分も隠れてしまって、人間らしい隙が感じられないほどです。

サイボーグ009みたいなんだよ。(あまりに古過ぎてわからない方ごめんなさい)

ほんとこの人は、特殊メイクもしない生身のままで、色々なものになってくれるよな。



最初のうちは、見つめるのがちょっとはばかられるような出来すぎ具合だったのですが、

『ROCK'N ROLL WIDOW』でノリノリに頭振ってるのを見て「あぁ、やっぱり人間の光ちゃんだ」と思い、

ギター抱きながらどんどんガニ股になっていくのを見て「あぁ、やっぱりやっぱり光ちゃんだー」と嬉しくなり、

いつもの低音の素敵な声の「オレって、バリバリかい?」を聞いて



「光ちゃんだーーーーーっ!」  > くどいから



と、やっとガン観できるようになりました。

光一さんがいつもの光ちゃんになってくれて安心できたので(ずっといつもの光ちゃんだったけど)

リピートして一曲一曲堪能してます。



あー、楽しかった。

音楽っていいね。



2005年05月01日(日)  連休ですな


皆さま楽しい連休をお過ごしでしょうか。

私は、連休(っつーても何ら変わらないけど)初日から風邪をひき、

弥次喜多のMステまでは頑張ったのですが、その後の『タイガー&ドラゴン』までは頑張れず、

早寝をして回復に努めました。昨日も一日ぐだぐだして、おかげで本日はだいぶ具合がよろしいです。



子ども→ダンナ→わたし、と風邪が回ってきたんだな。

ちょっとヤバイかも〜と思いつつ、前日に六本木で大学のサークルの同窓会があったので行ってきたら、

そこにまた、すんごい風邪っぴきがいたんだな。

「お大事に〜」なんて余裕かましてる場合じゃございませんでしたわ。



風邪の始まりといえば、寒気がして喉が痛くなって・・というのが私の場合ほとんどだったのですが、

このところ、全身が痛くなる、という始まり方ですの。

筋肉痛のような、でも皮膚も過敏になるみたいで、肌も痛い感じ。なんなんじゃ、これは。



で、ようやくMステと『タイガー&ドラゴン』をゆっくり鑑賞。

弥次喜多、相変わらずラブラブだし、まげも派手な衣装もお似合いでいいっすねー。

あゆはそんな弥次さんな長瀬くんにきっと惚れ直したよな、なんて余計なお世話な見方もしつつ、

映画館で一度聞いたきりだった2曲を堪能させていただきました。



梨園で育った人たちの実力というのはたいしたものですね。

歌舞伎以外の舞台をつとめさせても一流だし、ドラマや映画でも大活躍だし。

七之助くんも、Mステで堂々と歌って踊って遜色なかったですもの。



でも、弥次喜多がMステに出てくれるとは、正直全く思ってなかったですよ。

これはひょっとしてトラジ・ハイジというはちゃめちゃユニットが大成功だったせいもあるかな、と。

これからも、こういう嬉しいサプライズは大歓迎です。



『タイガー&ドラゴン』もさらに好調。

もー、どうしましょー。大好きすぎる〜〜。

ツボが多いというより、ツボしかないので、どこをどう語ったらいいのかわかりませぬ。

ちなみに、今回ちょっと変わった天才落語家で登場していたジャンプ亭ジャンプこと荒川良々氏は、

『真夜中の弥次さん喜多さん』でも、とんでもない役(ちょっとキモチワルかった)で大活躍なさってましたの。

今クールは『タイガー&ドラゴン』『anego』『離婚弁護士�供戞悒┘鵐献鵝戮△燭蠅法△弔い胴圓辰討�ります。



話は全然変わりますが、このところ、たまりにたまったビデオテープを処分するため、

過去ビデオをDVDに移すという作業を、ぼちぼちやってますの。

というのも、結構な本数のビデオが子ども部屋の片隅に間借りしてまして、

子どもは「俺の部屋は物置兼俺の部屋」と昔から納得はしてくれてるものの、さすがに申し訳ない昨今。


で、やり始めたら、これが気持ちよいくらいにカサが減っていくのですよ。

しかも、DVDも1枚を1ケースに入れるのじゃなくて、1冊に48枚入るファイルに納めることにしたので、

本当にスッキリ。それがすでに4冊になってるところが恐ろしいですが。



先日は、『ピカイチ』での『堂本剛免許とりたて記念・箱根ドライブ』をDVDにしましてね。

ふたりだけで夜のドライブしながら、まったり語り合ってたのを見直していたのですが


剛 「俺らも、もう21やで〜。早いなぁ。」

光 「早いなぁ。」


なんて言ってるのを聞いてびっくりしましたわ。

あれからもう5年も経つのか・・・


それ以前の10代の頃の映像もいっぱいあるからびっくりすることでもないのだけど。

よくもまぁ、ここまで追いかけ続けていることよ。

きんきちゃんたちが飽きさせずにひっぱってくれているというのが、もちろん一番の理由ですけどね。



昨夜のキンキラも楽しかったですね。

映像がないだけにさらに淫靡。 ←どこがだよ


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