| 2004年12月31日(金) |
よいお年をお迎えください |
ふー です。
今日は大晦日です。
先ほどから雨が降り始め、外はとっても寒かとです。
都心ではまた雪になってるようです。
愛するKinKiちゃんたちは今日も明日も東京ドームにいますが、
私は今日は家でぬくぬくしながらカウコンを見ようと思います。
えぇ。もちろん行きたいですとも。
でも、えび天揚げて年越しそばも作らねばならぬとです。
今夜はTVの格闘技に付き合わされ、カウコンだけを楽しみに家族でまったり年を越すのです。
明日はダンナの実家の青森に帰省です。
3日ばかりヨメやってくるです。3日で済めば楽なもんです。
遠く雪深い北国から、光ちゃんの26歳を静かにお祝いしております。
それにしても年末に来て急に寒くなりました。
昨日(30日)、ライブフォト買おうと大行列に並んでいて、凍えるかと思いました。
前日の雪がグッズ売り場のテントの上に積もっていて、それが溶け出したらしく、
途中でスタッフが雪下ろしを始めよったとです。
お客さんを一度全部売り場からどけて、スタッフがテントに登って棒で雪をつついておりました。
んなもん売り始める前にやっとけ、と悪態つきつつ、寒風の中、余計に待たされました。
棒なんかで雪は下ろせんとです。
青森で「都会の人に雪下ろしは無理だよ」と、みそっかすにされているヨメの私が言うのだから間違いありません。
そしたら、反対側に登ったスタッフは、きんきちゃんの売り場にいつも掲げられている、
「ポスター」と書かれたプラスチックの板で、がしがし雪を掻き始めました。
あの板は、雪掻き後にまた、クールにかっこよく写ったふたりのポスターの前に戻されたことでしょう。
プラスチックの板、がんばりました。
私の横には、娘の付き添いで来たらしいお父さんが「すげぇ行列だ・・」と絶句されとりました。
「こいつらがみんな何千円も使うのか? すげえな。1億とかの売り上げじゃないのか。
ジャニーズ丸儲けだな。」と、ひとしきりすげーすげーを連発していました。
わたしは思わず「お父さん、この男たちがたったふたりで稼ぐ金額はそんなもんじゃないです」と
心の中で威張っておったとです。桁が違うとです。
でも、そのうちの数十万分の一は、私が払った金だったりするのです。
あんまり寒かったから、買い物終えてから甘味処で「ぞうに」を食べて温まりました。
正月前に主婦がひとりで遊びに出かけ、「ぞうに」でぬくぬくしてたとです。お許しくだせぇ。
でも本当に、あまりに凍えてしまってこれでは危険だと思ったからなのです。
Love Fighterも「温温して乗り切りましょう」って言ってたじゃないですか。
私のPCでは「ぬくぬく」と入れても「温温」には変換されないですが、そんなことはどーでもよかです。
ぞうに食べて温まったあと、大阪の友人が来るまで本屋で時間をつぶしてたとです。
光ちゃんが持ってるって言ってたから『ヒロシです。』を立ち読みしてみました。
語りで聞いた時にはとても笑えたのに、活字で読んだらあんまりおもしろくなかったです。
ヒロシ氏には申し訳ありませんが、
あなたの相方の方が数百倍、ふたりそろったきんきちゃんの方が数万倍面白いです。
五万五千人入る東京ドーム、天井までびっしり埋められる芸人さんなんていないと思います。
あなたたちは芸人じゃなかとですが。
しかも、ただ面白いだけじゃなくて、とてつもなく綺麗なオーラを振りまいているふたりです。
雰囲気にも、表情にも、声にも、動きにもすべて、「しあわせの素」みたいなものが
しっかり込められているような気がするのです。
彼らの「想い」のなせる技だと思います。
だから、ドームのあんな広い空間がすみずみまでいい雰囲気になり、
五万五千人が一緒に歌っちゃうなんて凄いことができるのだと思うのです。
大晦日と元日、雪になりそうです。
愛するきんきちゃんたちと年を越し、光一さんの26歳のお誕生日会に参加される方々は、
くれぐれも防寒対策と交通事情にお気をつけの上、すてきな時間をお過ごしくださいませ。
今年も1年間、アホなおたけびにおつき合いいただき、本当にありがとうございました。
ライブの時だけでなく、日々のこまごまとした面でもいっぱいお世話になった友人の皆さまにも、
心より感謝でございます。
来年も、愛するイイ男ふたりと一緒に、彼らを愛するたくさんの方々と一緒に、
幸せな時間が過ごせることを願っております。
よいお年をお迎えください。
ふたりが可愛すぎて
どーしたらいいかわかりませんっっ。 (ヒロシ風こまった口調で)
どーしたらいいんですか?
あんな可愛らしいふたり見せられて。
MC聞きながらも「かわいい」「かわいい」言い過ぎてしまいましたが、それでもまだ言い足りません。
とりあえず、私のうっすーい脳みそに残ってるところだけ、書いておきますね。
聞き取れなかったりして間違ってるところも多々あると思いますが、
それと、色もつけてないし話の内容も前後していますが、ご容赦くださいませ。
オープニングのご挨拶からカミカミの光一さん。(どう噛んだか忘れました)
挨拶しながらすでに恐縮して、可愛くあとずさってました。
(ソロコンのオーラスで『僕は思う』の歌詞見せられた時みたいに)
でも、30日も朝7時までSHOCKのお稽古で、そのあとも12時に一度帝劇に行ってから
ドームに来たのですって。
そりゃ口も回らなくて当然ですわ。噛みもするわ。
で、ドームに来たら来たで、「身体を起こす」ために、アリーナの外周を2周も走ったそうです。
福岡でも名古屋でも走ったのですと。
光「2周走っただけで大変」
と言ってましたが、1周だって普通はバテるだろうに。
剛さんにも勧めてましたが、
剛「キミの身体には良くても、僕の身体には悪い」
と却下してました。
ふたりの選曲がぴったり合ったという話から、
光「さすがKinKi Kidsやな、と。」
剛「そうですね。右と左、上と下」 ←とりあえず対になるものを並べている
光「・・・・・・」 ←そりゃ納得できまい
剛「チャゲ&飛鳥」
光「そうです。」 ←やっと納得
剛「ドラエモンとのび太。出来杉と静香ちゃん。」
光「それじゃ結果的に結ばれない」
剛「じゃ、のび太と静香ちゃん。」
光一さんは自分の言ってることの意味がわかっているのでしょーか。
KinKiちゃんを例える時には、最終的に結ばれるものでないとダメらしいです。
いいんだな? 聞いたぞ? しかと聞いてしまったぞ?
もうすぐ26歳になる、二十代後半になる、ということで「ヘコむわ〜」という剛さん。
光 「そんなこと言ったら・・ねぇ」 ←おもいっきり会場を見ながら言ってる
それはワタシに言ってるのですか?
26歳がとおい昔になってしまったワタシに。
光 「でも人間、歳じゃないですから。」
剛 「フォローになってへん。」(ばっさり)
剛さんのそのばっさりが好き。
カウコン用映像を撮るためにNEWS登場。
去年はKAT−TUNが撮ってましたっけね。
今年はもうKAT−TUNは皆大人になったから、事前に撮る必要があるのはNEWSだけなのですね。
で、NEWSはバクステで歌うということで、きんきちゃんふたりだけがメインステに残されます。
しかも、NEWSは打ち合わせをしていないらしく「すみません。ちょっと場当たりしてもいいですか?」と、
バクステで、あーだこーだと動きの確認をし始めます。
その間、メインステのふたりは中央の段差のあるところにちょこんとふたり並んですわり、
剛さんはそのまま後ろに寝っころがってくつろいだりしつつ、
ふたりで「場当たりとか見てるのって楽しいよな〜」となごんでおりました。
NEWS待ちだったはずが、ふたりがあまりにまったり寛いでいるものだから、
場当たりが終わったNEWSの方から「もういいでしょうか?」と訊ねられるKinKiさん。
このまんまNEWSに歌われても、メインステから目が離せない〜と困っておりましたが、歌が始まったら
ふたりはちゃんとステージから捌けてくれましたわ。
そうそう、今回のMCでは、光一さんが「おっ またお客さんを放置してしゃべってしまいました」
と言うことが何度もあったのですわ。
今頃気づいたのか。
気づいたからとて、治るものではないぞ、っつーか、治さなくてよろしくてよ。
20枚目のシングルも、2枚目のベストアルバムも出せて、今年もよい年だった、
来年もよろしく、ということで
剛 「らいねんも、きんききっずを どうぞよろしく おねがいいたします。」 ←めっちゃ園児口調
そのまま深々と頭を下げるも、ドリンクボトルを脇に抱えたままお辞儀してしまったために、
ストローの先からじょろじょろじょろ〜っと中身がこぼれる。
ただちに駆け寄り、ひとり大うけする光一さん。
剛 「申し訳ない。水筒抱えてるの忘れてました。申し訳ない。」 ←園児にはドリンクボトルじゃなくて水筒なのね。
アコギで歌に入る前、
光一さんが何かしゃべっているのに、剛さんがアコギをぽろんぽろん鳴らし続けるものだから
光「ちょっと人の話聞いてるのアンタ」
剛「聞こえてるよ、キミの声はいつでも。」
そう言いつつもアコギのぽろんぽろんをやめないから、
光「その音で気が散る」
剛「オレのギターで気が散るだと? おれはいつだってオマエの話を聞いているのに。
オマエの声はいつだってオレの耳に・・・あっ ちょっとキモチワルクなってきた。」
相方にカッコイイこと言おうと頑張りすぎて、吐き気を催すとはどういうことなのだ。
キモチワルクなるほどカッコつけなくていいんだよ、剛さん。
でも、そのベタベタの口説き文句に、コロッとやられてしまうのでした。
光一さんは会場の男性からの「つよしー」の掛け声に反応して、自分もものすごい大音量で
「つよしーっ」とマイクに叫ぶし、さらにオンマイクでおもいっきりくしゃみするし、
光一さんの声量にびっくりさせられっぱなしでしたの。
舞台のお稽古してると、本当によく声が出るようになるんだなー。
そのせいか、「もう君以外愛せない」の光ちゃんソロパートなど本当に素晴らしくて、じっくり聴かせてくれました。
剛さんもいつも通り素敵な声を聴かせてくれましたが、特に『KinKi Kids Forever』の熱唱が素晴らしく、
まるでソロコンの時の剛さんを見ているようでしたわ。
最後の最後、
剛 「愛してるよーっ!」
光 「オレは恥ずかしくてそんなこと言えません。Thank you!!」
と言ってステージを去って行ったふたり。
ふたりとも、最初から最後まで徹底的にらしくて可愛いかったです。
取り急ぎ、このくらいまでアップしておきます。
私は30日でオーラスでしたが、31日も光一さんのお誕生日も、盛大に盛り上げてくださいませね。
♪ねぇ 雪が落ちてきたよ〜♪ (『愛のかたまり』より)
さぶいっ!!
酷暑のあとのこの季節、暖冬暖冬♪ と油断していたら、いきなり雪が降りましたよ。
東京ドーム3daysを前に雪かぁ・・・・
家の中から窓の外に降る雪を見てるだけならいいけど、現実は、雪が降ると大変よね。
雪慣れしていない都心は、交通機関がすぐぐだぐだになるし、転ぶ人も多いし。
明日は晴れるらしいから、今日よりはあたたかくなるといいね。
雨は苦手で気分が沈んでしまうLove Fighter、この雪はどう感じているのだろう?
だだっぴろいドームでのリハもすっごい寒いのではなかろーか。
光ちゃんも『SHOCK』の追い込みだろうから、濡れ髪でリハなんかして風邪ひかないでくださいな。
(ヒヨコ髪は見てみたいが。)
それにしても、年末に来てとんでもない大災害は起きるし、
上越新幹線再開のその日に震度5がまた起きるし、
今年は最後の最後まで自然に翻弄された一年でしたな。
自分も今年は、母が具合を悪くしてからたった1週間で亡くなるという目に合ったものだから、
大事にしているものへの愛しさが、さらに増した年でしたわ。
大切にしているものは、できるうちに慈しんでおかないと。
蔑んだり傷つけたりなんて、つまらねぇことに時間を使ってなんていられませぬ。
しかし、愛しいものがそんなに山ほどあるわけではないと思うのに、
それを全部ちゃんと慈しむのにだって時間が足りないのはどーいうわけだ?
ま、足りてると思うことなんて、これからもずっとないのかもしれないけど。
残る3日間、ふたりとも、相方とみんなの愛に包まれて、素敵な年越しができますように。
関東地方、今夜は満月がはっきりくっきり綺麗でした。
で、思い出すのは当然満月の下のふたりの演出(正しくは、月光の下に立っていたのは一人ずつだけど)。
これはステージ上のLEDの巨大タワーでの演出で、福岡1日目に見たときは全然気がつかなかったのです。
2日目に初めて気がつきました。
素敵ですよねー。
この夜空の、本物の満月の下にも、あの時みたいにふたりの姿があったら・・・
でけぇよ。
でかすぎるぞー。
ゴジラ並みだぞー。怖いぞー。
でも、
満月を見たら、これからはきっと記念日コンのふたりを思い出すことでございましょ。
大阪2daysも大変盛り上がったようで、いい感じのまま東京3daysに突入ですね。
Love Fighterは、今の幸せな気持ちを逐一伝えてくれてるし。
光一さんはお稽古でそんな時間はないけど、壊れ気味の凄まじい可愛らしさでMC炸裂するし
歌もさらに良くなってきているということで、嬉しいことばかり。
剛さんがさ、この夏のソロコンでバンドメンバーからの愛をひしひしと感じて頑張ることができたでしょ。
きっとその時から、剛さんはファンも含めまわりの人間との関わり方が相当変わったのかもしれない、
と思うのですよ。
具体的にどうこうではないけど、堅く閉ざされていた扉が開かれ始めたような。
ソロコンの時はまだ、ファンの愛なんてバンドメンバーにかる〜く負けちゃってた気がして寂しかったのだけど
今回のアニバコンは、剛さんがファンの想いを素直に受け取ってくれているようで本当に嬉しい。
ここまで、長い道のりだったよなぁ、おい。 >誰に話し掛けてんだ
願わくば、この蜜月が少しでも長く続きますよーに。
ま、ファンとの蜜月がさっさと終わったとしても、
相方との蜜月は呆れるくらい終わりそうに無いので、安心なのですが。
| 2004年12月25日(土) |
クリスマスプレゼント |
イブの夜に、ようやく『KISS2』&『Anniversary』が送られてきました。
待ちかねたぞー HMV。
CDは買うわ雑誌は買うわ福岡ライブには行ったわTV見すぎだわ、
♪クリスマス〜なんて〜いら〜ないくらい♪
日々が自分へのクリスマスプレゼント三昧のかたまりです。
ありがとう、つよし&こーいち。
ありがとう、ミーハーなわたしをそのままほっといてくれる寛大な夫と息子。
で、早速いい音でAnniversaryを楽しみました。
『20th memorial version』素敵だーーーーっっ。
このイントロも綺麗ですね。剛さんはこっち聞いても涙ぐんでしまうのではなかろうか。
静かなピアノとストリングスの伴奏だけで、ふたりの声がとっても生かされていて。
ふたりの声の重なり具合が優しくて柔らかくて、メモリアルと名づけるのに相応しい出来上がりですわ。
今までもしつこいくらいに言ってますが、光ちゃんの高音のハモリは、
KinKiにとっても剛さんにとっても最強の武器です。
この曲の初聞きのときには、歌詞にいろいろ違和感を感じたけど、この旋律とこの声ですべてOK。
穏やかで美しい旋律です、本当に。
これ聞きながら、今週号の『oricon style』の路地裏のふたりの後姿なんて見ちゃったら、
せつない幸せにどっぷり浸れること間違いなしです。
光一さんソロだけど剛さんの絶妙なフェイクでさらに素敵な曲になった『I』や
剛さんソロだけど光一さんの優しいコーラスがなきゃこの優しさは出せなかっただろう『この恋 眠ろう』と並んで、
『Anniversary -20th memorial version-』も、
彼らがふたりでいてくれて本当によかった、と、実感させてくれる曲になりましたわ。
初回限定版だけにしようと思ってたけど、通常版の写真もなかなかなんですって?
んーーー。
そしてまた自分へのプレゼントがあたりまえのように追加されるのであった。
| 2004年12月23日(木) |
セッションつよちゃん |
ばふっっっっ!!
Love Fighter の口調に思わず、この愛くるしいオトコを
布団蒸しにしたい衝動に駆られてしまいまちた。ごめんなしゃい。
↑ 私が使ってはいけないことはわかっております
名古屋も両日イイ感じで盛り上がったようで(kさんyさん一報ありがとう)、ヨカッタヨカッタ。
剛さんはちゃんと味噌カツを食べられたのかしらん。
あともう大阪と東京だけだものね。始まるとあっと言う間だわ。
クリスマスの大阪公演では『シンデレラ・クリスマス』は披露されるのでしょうか。
もしいつかまたこれを聞く機会があったら、福岡でふたりが言ってた
剛 「『普段着のままのキミ愛してるよ〜』のとこで、普段着って!と思いながら歌ってる」
光 「しかも、『ふだんぎーのー♪』の『ぎー』のとこが一番音が高いんだよね」
という会話を思い出してしまいそうです。
剛さんは普段着もおしゃれだから、それこそ普段着のまんまで充分だけどね。
ってことで、皆さま素敵に装って、きんきちゃんと一緒のクリスマスパーティお過ごしください。
いいないいなー。
大阪ドーム、いまだに行ったことないな、そういえば。
今、『どんなもんヤ』聞いてたら
剛 「明日はいよいよクリスマスイブですね。ま、ボクはファンの子たちが待ってるので、
ちょっと申し訳ないけど、そっち(大阪)に旅立ってしまうけれど。
みんなに悲しい思いをさせてしまうかもしれないけど。
会場に来てくれる方、一緒にクリスマスを楽しみましょう」
って言ってましたよ。
ファン思いな言葉は単純に嬉しいけど、
何しろ今までほとんど言われ慣れてないから、
どどどどどどーした、つよーーーーし!!
と、つい思ってしまうワタクシをお許しください。
でもやっぱりこんな言葉が嬉しい。 ← どっちだよ
さて。
『正直しんどい・聖夜の音楽SP』、最高でしたねー。
目をキラキラさせながらセッションを楽しむ剛さんに、見惚れてしまったよ。
歌もギターも相当な実力を得た今の剛さんなら、どんなゲストとも絶対素敵なセッションができる。
『しんどい』はもう、これからずっとこれで行こうよ。
ミュージシャンと飲み食いもしつつ、料理もしつつ、デートも兼ねつつ、でも最終目的はセッション。
幅広いジャンルのセッションもできそうだし、歌番組じゃ聞けない歌なんかも聞けそうだし、
剛さんの魅力を余すところ無く伝えられる。
うん。これでいこ。 >勝手に決定
名古屋のお天気はいかがでしょうか?
福岡に行った時、天気予報ではこれっぽっちも言ってなかったのに、いきなり雨降ったからね。
太陽も呼ぶけど、気分次第で嵐も呼べるオトコがいるから、お気をつけくださいませ。
さてさて、夜更けには名古屋のレポも落ちてくるでしょうか。
それまで、福岡の19日のMCで、おヒマつぶしなど。
ん?
今の時期のKinKiファンに、「ヒマつぶし」するほど時間が余ってるわけないじゃないか。
今夜は「しんどい」の音楽スペシャルもあるし。
では、お時間のある時にどうぞ。
19日のMCは こちら。
18日のMCは こちら。
福岡18日の夜、コン終了後は同行者4人でちっちゃい居酒屋へ。
本当に小さいお店だけど、海の幸が新鮮で大変おいしい、とても寛げるお店でした。
きっときんきさんたちも軽くお食事会してるのだろうな、とか
建さんやMAも一緒だし、明日のMCではそんな話も聞けるよね、とか思いながら
帰りの電車や飛行機の時間を気にすることなく飲み食い&おしゃべりできるのが、
お泊まり遠征では楽しいですね。
始まる前は正直なところ、「シングルだけのライブって物足りなさそう」と思っていたのですが
全然そんなことなかったなぁ。
ふたりのソロコンを基準にしてしまうと、確かに光一さんはソロよりは踊ってないし、剛さんも
ソロよりは歌ってない。
でも、光一さんの踊りまくりと剛さんの歌いまくりは、ソロで充分楽しませてもらったから、
特に今回のライブに無理やり入れ込む必要もないな、と自然と納得できたのでした。
この冬コンはKinKi Kidsの記念日コンと銘うっているのだから、
その意味での選曲と構成はとても良いと思いましたわ。
これからまたシングルを20曲くらい出さない限り、こういう構成のライブなんてやれないと思うし。
シングル以外に彼らが選んでくれた数曲も、「これ、聞きたかったんだよーーっっ」という曲ばかり。
欲を言えば、メドレーになっている何曲かも、1曲ずつしっかりフルで聞きたかったのと、
踊りも全部見たかったな、というくらいかな。
ふたりで踊ってる姿を見るのが本当に久しぶりで、
ということは、剛さんがあんなに踊っているのを見るのが本当に久しぶりということで、
剛さんの、ほどよく力の抜けたしなやかで柔らかい踊りが大好きなワタクシにとっては、
まばたきするのも惜しいくらいでしたわ。
同行の友人yさんが剛さんの踊りを表現した言葉、
「舐めるような踊り」
我が友人ながら、彼女は天才だと思いました。
でもさ、いつものことだけど、視界の先に捉えられるのはどうしてもひとりになっちゃってね。
せっかくふたり並んで踊ってるのだから、ふたりいっぺんに細かく凝視したいのに、
どっちかを集中して見てしまうから、どっちかが視界からはずれる。
もったいないったらありゃしない。
19日には、MAとKinKiさんが一列になって踊るトコで(あえて曲名を伏せてみましたが、もうみんな知ってるわな)
光一さんがステップ間違えて、修正するためにちょっと可愛らしい動きになっちゃったらしいのだけど
剛さんの方に目が行ってた私は、それをすっかり見落としたのでした。残念っ!
その時の光一さんの動きを、剛さんは「タツノオトシゴみたいだった」と言ってて、
一列で相方との間に何人も挟んでいたのに、よく相方の動きが見えていたな、と、びっくりいたしましたわよ。
見たかったよ〜。タツノオトシゴ by 光ちゃん。
客の近くに満遍なく来てくれるおなじみの演出は、ジャニーズの王道だけど、
それだけを見ると「歌よりファンサービス重視」みたいなところは確かにあるわけで、
実力の無さをカバーする方法と受け取られることもあったでしょ。
近くに来てくれれば単純に嬉しいから、いくらでも来てはほしいけど。
でも、全曲を生演奏に生歌でそれをやってのける今の彼らは、
アーティストの力量でジャニーズの王道も見せられる人たちになったんだ、
と思えて、そういう王道演出を今までより遥かに楽しめたし嬉しかったんですわ。
ま、一番嬉しいのは、きんきちゃんのふたりがとにかく誰よりも楽しんでいるように見える、
いうことなのですが。
シングルを全部聞くというのは、光一さんも言ってたけど「KinKiの歴史を振り返る」ってことだから
絶好調だったライブのことも、絶不調だったライブのことも、
楽しそうだった彼らのことも、辛そうだった彼らのことも、思い出すわけですよ。
そして今、目の前にいるのはこんな楽しそうでこんな素敵なふたり。
あんなこともこんなことも色々あって、こんな素敵になっちゃったんだ、と思ったり。
で、結局のところ、彼らにまつわる思い出の中にイヤなものなんて全然ないな、
という、幸せな結論にたどり着く。
ほんと、別にカッコつけてるわけじゃなくて、思い返すとイヤなものなんて全然ないよ。
過ぎてしまえば「あの時はファンもしんどかったよね」なんて笑って話せる。
どっちかがしんどかった時には、もうひとりがそれを補って余りあるカッコよさを必ず見せてくれてたし。
KinKiちゃんの歴史を彼らと一緒に振り返ることができる、なんて楽しい2時間半。
明日は名古屋ですね。
名古屋の皆さま、盛り上がってきてください。
19日のMCもとても楽しかったのですが、まだアップできておりません。 もう少々お待ちくださいませ。
18日の初日、光一さんが最初のMCですでにコンサートの流れをしゃべってしまい
光 「あれ? まだしゃべらん方がよかったかな?」(ひとり言のように心配そうにつぶやく。可愛い。)
剛 「いや。(客に向かって)どーせネットとかにすぐ書くんやろ?
俺らが何ヶ月も寝ずに考えたすべてが、一瞬でばれてしまうわけですよ。」
光 「このMCとかも、こと細かに書くんでしょ?」
剛 「書くんでしょ?」
でしょでしょ可愛いすぎるぞ、そこのふたりーーーーっっ!!!
はい。書かせていただきます。
でも本当にネタバレなしで新鮮に味わう楽しみというのも、何ものにも代えがたいので、
まずはMCだけにしましょうね。
(って、曲の時のLEDの綺麗な演出とか、どっちから出てきたとか細かく覚えてないから書けないだけ)
こちらへどうぞ。
ふたりがあんまり素敵すぎて、 ケータイからひとことだけ送るなんて 全然無理なことでした。 でも羽田から家に帰りつくまでの間に数行だけ。
今の彼らの生歌のみで振り返る全シングル曲 &彼らの選んだアルバム曲は、どれもこれも たくさんの思い出を呼び起こし、聴き入っているだけで アッという間に2時間半がすぎてしまいました。
ふたりでいっぱいみんなの近くに来てくれて ジャニーズのコンサートの王道スタイルなのに、 今までとは明らかに違う、記念日と言うのにふさわしいライブです。書きたいことは山ほどありますが、また後日。
包むよ。
両手を広げて包むよ。
全身全霊で包むよ。
その一言で、冬コンに行ける人も行けない人も、
キミたちを愛しているすべての人たちが、それぞれの場所で思いっきり包んでくれるよ。
パワーも電波もいっぱい送るよ。
LOVE FIGHTERからの指令だけど、剛さんだけじゃなくて、もちろんふたり一緒に包むよ。
光一さんが強がって「オレは包まなくていいよ」とか言わないように、ちゃんと取り押さえておいてください。
『オリコンスタイル』の剛さんの最後の言葉にほっこりきました。
いい相方だな。
光一さんも頑張っちゃうはずだ。
よし。
史上最強の大包囲網で包むよ。
逃げられねーぞ。 >そーいうことではなくて
いざ、福岡へ。
ケータイから更新できるみたいなので、もしかしたら福岡から一言くらい書けるかもです。
でも、ケータイメール打つのは恐ろしくトロいので、本当に一言になると思います。
吉田照美のやる気MANMAN!
照美 「配色がいいですね。緑のハンチング風の帽子に、品の良い紫のコーデュロイのジャケット。」
剛 「ありがとうございます。」
小俣 「でもあれですよねー。紫とグリーンの組み合わせは食欲減退のためのカラーなんですよ。」
剛 「マジですかー。」
小俣 「なのに、堂本さんはおいしそうに見えるから・・・」
照美 「剛くんがおいしそうに見えると。・・・食べ物じゃないんだから。」
剛 「はっはっはっー。」
小俣 「食べ物じゃないんですか? 食べ物だと思ってました。」
剛 「はっはっはっー。」
照美 「ぶっとばすぞ、ほんとに。」
中略
剛 「水槽はとりあえず今5個あるんですけど・・」
照美 「アロワナもいるんでしょ?」
剛 「いえ。アロワナは飼ってないです。飼おうかとも思ったんですけど、
金魚とか食わせなくちゃいけないのが・・・」
小俣 「でも、パクッて食べるから、そんなに残酷じゃないですよ。」
剛 「いや、結構・・・」
照美 「残酷だよね。それまで金魚は自由を楽しんでいたのが、いきなりいなくなるんだよ。」
小俣 「だから、あっという間にいなくなるから(残酷じゃない)。」
照美 「こいつ山梨で鶏飼ってて、いつもぴーちゃんぴーちゃんって可愛がってるのに
お客が来ると、キュッて捻って出してたから、そういうの何とも思わないらしいんですよ。」
小俣 「ごちそう。ごちそうですから。」
照美 「ぴーちゃん1号、2号・・100号くらいまであって。」
剛 「す、すごいですね。」
照美 「だからみんな食べ物に見える。だから剛くんのことも食べ物に・・・気をつけてくださいよ。」
剛 「あははははは・・・。」
小俣 「美味しそうですぅ。」
おぉよ。
美味しいだろうとも。
モンドセレクション金賞受賞も夢じゃない。 >お菓子にしてみました
さて。
福岡の冬コン初日がもう明後日に迫り、ドタバタと追い込まれた気分です。
今年の冬コンは東京30日の1回だけになりそうだったのですが、やっぱり寂しいなーと思い、
東京以外で唯一行けそうな日程だった福岡に初上陸することにしまして。
福岡で合流する友人の皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。
さて、そんな中、昨日は『一億三千万人が選ぶ! ベストアーティスト2004』の観覧に行ってきました。
剛ソロライブでご縁があった方が一般観覧枠で当選されたのですが、
ご本人は当日は『少年倶楽部』の観覧に行かれるいうことで、譲ってくださったのです。
こういう歌番組の観覧なんてポップジャム以来ですよ。
KinKiさんのステージ滞在時間はとても短かったですが、
他のアーティストの歌もいっぱい聴けて大変に楽しめました。
TOKIOがスタンバイしている時だったか、光一さんは今田耕司氏とにこやかに言葉を交わし、
剛さんはちょっとステージ後方に下がって後ろを向いて、肩を動かしたりしながら集中力を高めていました。
私は子どもと一緒に2階スタンドの中ほどで見ていたのですが、ステージ以上に面白かったのが、
アリーナ前方を大きく占めたハロプロ応援団の一群。
相当早くから並んで確保した席なんだろうなぁ。
彼らは、ハロプロオールスターズ登場の時だけでなく、すべてのアーティストに対する応援がハンパじゃない。
跳ねる、踊る、電飾満載の腕を振り回す、声を掛ける、回る。
誰が出てきても、献身的と思えるほどに派手なアクションで盛り上げますの。
跳ねる踊るくらいなら私もいつもやってるけど、回るってなかなかできないよー。
っつーか、「回れ!」とでも言われない限り、回ろうとは思わないよー。
回るためには、ステージの上にいる愛しい奴らから視線をはずさなきゃいけないわけだから。
後ろの人と顔と顔が合っちゃったりもするわけだから。
でも、自分の席でまわりにぶつからないように気をつけつつ、
ゴキゲンで回ってる男子を見るのは、結構楽しいです。
声の掛けどころもちゃんと心得ていて、度を越してうるさい声掛けもなかったし。
平原綾香ちゃん登場の時に、スタンド後方から、異常なくらい叫び続けている女の人がいて、
これはちょっと怖かったんだよね。
モーヲタの皆さんたちの方が、よほどマナーを心得ていらっしゃいました。
でも、はなわを引き倒したのも彼らのような気もする。
あれは気の毒だったけど、あんな群集の中に入るはなわもはなわだ。
はなわだったからまだあんなんで済んだけど、
ケツとフトモモの王子たちだったりしたら、命はないかもしれん。
KinKiさんがスタンバイしている間も大歓迎の舞い踊りをする彼らに、
剛さんは気さくにお手振りしてましたわ。
福岡に向けて、ちょうどいい身体慣らしになりました。Jさん、貴重な機会を本当にありがとう。
福岡行かれる皆さま、盛り上がりましょうぞ。
| 2004年12月15日(水) |
久々にローズヒップティでも |
ローズヒップティ、一時期凝ったことがありましたわ。
ティーポットに入れて熱湯注ぐと、ハイビスカスの花びらがふわ〜っと舞って、
綺麗な赤い色になっていくのが素敵。ビタミンCたっぷりだしね。
コーヒーも紅茶も私は甘くないのが好きですが、これはちょっと甘くした方がおいしいですね。
剛さんが自由を満喫してリラックスしている感じはすごくいいな。
プライベートでふらっと外に出ておいしいもの食べたり飲んだり、
好きなアーティストのライブにも顔を出したり、どんどんやっていただきたい。
どんどんやったとしても、一般人の行動範囲には遥かに及ばない、多忙を極める人気者なのだから。
一方、光一さんは、ハマちゃんの見事な誘導尋問で「しまくり」と答えざるを得なかった
ごちゃごちゃ。
よーし、こっちもどんどんやっていこう。
「廃用性機能低下」というのがありますでしょ。
使ってない機能はどんどん衰えていくのだ、生き物は。
歩かなかったら歩けなくなるし、手を使わなかったらどんどん不器用になるし、
考えなかったら、頭もどんどんわるくなる。
光一さんは男の中の男、オトコマエの中のオトコマエなのだから、
ごちゃごちゃの機能も衰えさせちゃいかん。
ごちゃごちゃ、ばんざーいっっ!!
>万歳と叫べばとにかく締められると思っている
今回、光一さんの表情がことごとくツボでしたわ。
一番は、そのハマちゃんの「ごちゃごちゃ」の手振りを覗き込むようにして見る様子。
可愛い。
「この動いてる手、なんだろー?」って、通りかかった美猫がふと目を留めたような。
すべてわかっているのにキョドることもなく、「あぁ、アレね」と知ったかぶることもなく、
「無邪気」としか言いようのない表情。
あぁ、可愛い。
あと、隣りに立ってる剛さんを見上げてる表情。
「そこにオマエのケツがあるから」触るのがあたりまえなのに、それをちょっと注意されて、
「剛なんか言ってるー。どうしたのかなー」みたいな、やっぱり無邪気な顔で隣りを見上げるその様子。
ご主人のお小言をポーカーフェイスで聞き流す猫。
可愛い。
剛さんは、言うにこと欠いて「本番中やぞ。」
本番中じゃなきゃいいのかよ。
本番中じゃない時はいつもやってるんだな。
と、1億三千万人に疑惑を振りまいているのはアナタ自身。
そして、触られたのはおしりなのに、なぜにコカンを押さえる? 守る?
おしりも触るけど
コカンも触ることもある
なんてことを知ってるのは、
あなたたちのライブに行ったことのある者たちだけなんだから、
なにもそこまで1億3千万に知らせなくても。
でもさ「光一がケツを触ってくる」と剛さんはよく言いますが、
剛さんの手がしょっちゅう光一さんの膝、っつーかフトモモあたりに置かれることは
剛さんご自身は自覚なさっているのでしょうか?
ケツはよろしくなくて、フトモモはよろしいのでしょうか?
別に乳首にはさほど興味ありませんが、ファンを自認しているひとりとしては
「どっちもOK」ですから。
そのスキンシップ、是非続けて下さい。
そこにケツがある限り。
そこにフトモモがある限り。
その手のひらだけが伝えられること、感じられること、が、きっとあるに違いない。
『新選組』が終わってしまったーーーーっっっ。(号泣)
イイ奴らだった・・・
みんな魅力的だった・・・
三谷幸喜氏の脚本は素晴らしかったね。伝えられている史実がどんな悲惨でも残酷でも、
その中に生きる人間たちを愛さずにはいられないような、珠玉の笑いや暖かさをちりばめてくれた。
最上級の人間賛歌でした。
中学高校の頃に『新選組始末記』や『竜馬がゆく』を読み、
それ以降もドラマなどで色々な近藤や土方や沖田を見たけれど、今回ほど心に残ったことはないな。
しかも、今までは『新選組』と聞いて思い浮かぶのはやはりエピソードの多い
鬼の副長・土方と薄命の美少年剣士・沖田くらいで、
近藤や他の隊士たちにここまで人間的な魅力を感じたこともなかったし。
1年間本当に楽しませていただきました。慎吾ちゃんはじめ皆さま、心よりお疲れさまでした。
やはり、ドラマは脚本が命だと思うよ。
役者の技量ももちろん大切だけど、面白いか面白くないかは脚本で九割がた決まると思うわ。
来年の『義経』も、面白いものになるといいね。
NHKよ、
とりあえずまだ受信料は払っているが、
それはこの『新選組』の皆さんのおかげだと思え。
来年の『義経』観て、その後の支払い意思は決定します。・・・っていう脅し方もどーかと思う。
そういえばNHKには衛星放送受信料も取られているが、
長時間の映画もスポーツ中継も、観る時間なんてなくて、
結局は時々拝見する『少年倶楽部』のためだけに払っているのか? などと思ったりもするのでした。
その少クラで先週に続いて登場のKinKiさん。
中島くん 「最高のクリスマスの過ごし方は?」
剛 「仕事仲間でも恋人でもいいから
大切な人と(ここでしっかり相方を見る)過ごせるのが一番いいよね。」
えぇ。わかってますよ。
別に私はそこまで脳みそ腐ってませんから。>じゅーぶん発酵してます
「大切な人と過ごすのがいいよね。オマエもそうだよね。
別にオマエと過ごすのがイイと言ってるわけじゃないけどさ。
そんな○モみたいなこと言わないけどさ。大切な人と過ごすのが、オマエもオレもいいよね。」
と、言いたいのだということは、よーーーーくわかっている。
しかし、わかってるのと、無意識または深層心理下での反応というのは別ですの。
しかも、このイイ男ふたり組に関しては、
私も中居兄さんを笑えないほどのロマンを抱いちゃったりしているので
剛さんの「大切な人」発言&相方へのしっかり目線に、
妙にドキーーッとして、ひとりで照れてみたり。
紛らわしい目線ばんざーーいっ!! >なんじゃそりゃ
っつーかさ、剛さんが光一さんをよく見るのよ。
見る頻度で言えば、光一さんが剛さんを見ることの方がいつもはるかに多いでしょ。
しかも、たぶん剛さんはあまりわからないようにさりげなく光一さんを見てるのだろうけど、
光一さんは実にしっかり誰からもわかるように、わかりすぎるくらいに、
そんなアナタを見てるこっちが切なくなるくらいに剛さんを見るから、
よけいそう思えるのだろうけど。
とにかくいつもはそうなのに、この少クラでの剛さんはやけに光一さんへ目線をいっぱい送っている。
なんか嬉しい。 ぽっ(はぁと) >オマエが見られているわけでもないのにな
亀 「(クリスマスに)どっか行きたい、ていうのはあります?」
光 「海外のクリスマスって過ごしたことないなぁ。(ここで剛さんを見る)(剛さんはしゃべってる光一さんをずっと見ている)」
剛 「なぁ。(やっぱり光一さんをずっと見て話している)ニューヨークとかちょっと行ってみたいなぁ。」
光 「ニューヨークとかね。いいよね。」
どーしたの? 剛さんっ。
外遊嫌いの剛さんが、なんだか乗り気な発言。
ちょっと想像してみた。
クリスマスイルミネーションが輝く摩天楼の間を肩を並べて歩くふたり。
危ない。
いろんな意味で危ない。
でも、すごく絵になりそう。見てみたい。
光 「(クリスマスは)仕事で楽しい場所にいられた方が、まだ楽しいかな。」
剛 「まだ安心するかな。」
光 「うん。」
どーしたんだーっ つよしーーーっ。
お仕事人間の光一さんが言うのはわかる。
剛さんまでもが、職場にいることの方を好み、しかもそれで「安心する」とな?
きっと今が、仕事内容にも仕事の人間関係にも恵まれていて、
意欲的に取り組める状態にあるということなのだな。
ヨカッタ。
大阪ドームで、大切な相方とそこそこ大切なファンと素敵なクリスマスをね。
剛さんの手が光一さんの手を握る場面を
1/16倍速の超スロー再生で
ヘビーにリピートしているアホがここに。
中居くんブラヴォー!!
さすがSMAPのリーダーにしてブーメランパンツそのものにだってなれる男。
10代半ばからのKinKiちゃんたちをずっと見てきてちゃんとイイ先輩でいてくれる男。
KinKiちゃんのみならず、KinKiファンにとっても頼れる先輩でございます。
ま、きみが豊かな老後を送れるかどうかは、彼らたち後輩にかかっているのだから。 >オイッ
中居くんは「手。・・・手。」としか言ってないのに、
「手? 手相?」でもなく、「手? オレのネイル?」 でもなく、
手 = 繋ぐ
が、あたりまえで速攻握りにゆく剛さん。だって左手出してるもん。
一応おずおずと出してはみせたが、そんな小細工したところで
「繋ぐ」以外のことなんて絶対思ってもいないはずの光一さん。だって右手出してるもん。
やってくれるじゃねーか、
このやろーーーーーっっっ。 >うるさい
手を繋いでからのふたり&中居先輩は
「繋いだ手なんてぜーんぜん気にしてません、視界にも入ってません。」
と、頑張ろうとしたものの、
気になって照れちゃって気になって照れちゃって気になって照れちゃって
初々しさ、ここに極まれリ。
なーに可愛いことやっちゃってんだか、この25歳にもなるイイ男たちは。
ふたり揃って、困っちゃった時のクセの お手々が口もとに行ったままですわよ。
かたっぽ繋いだって、かたっぽ空いてるんだから、空いてる方は堂々としてりゃいいのに、
行き場を失ってお口のあたりにちんまり丸まっているばかりです。
いっそ両腕絡ませておけば?
光 「オヤジギャグ、あんまり言わへんようになったかな・・・」
剛 「いや〜 どーでしょうねぇ・・・・」
と、会話はつづけておりますが、それを人は
うわの空
と言う。
その繋がれた手のみに集中する、3人の全神経。
そして、誰ひとりこの状態を「いやがっていない」というのがまた素晴らしいです。
中居兄さん 「死ぬ時はふたり同時に死んでほしい。」
敬服。
「いくらイタイファンでも、そこまで言ったらアホだろう」 >オマエが言うな
というようなことをサラっと正直におっしゃる。
でも、誰も彼もが伝説なんて作れるものではないことを、兄さんはよーくご存知で。
このふたりなら伝説になれる、って確信してくれたのよね。
楽しかったー。
歌も良かったな。とりあえず次回のスモークは足元あたりまででお願いしますね。
「滝壷に落ちて溺れながらも歌ったふたり」みたいな伝説は、いらんから。
剛さんへの質問:以下のことがらから連想することを一言で述べよ。(キンキラ12/4より)
女子高生 → うるさい
相方 → ジジくさい
KinKi Kids → ふたり
まぁね。自分の女子高生時代を振り返ってみても「うるさい時代」としか言いようがないですからね。
静かな子ももちろんいたけれども、基本的にほとんどはとにかく目にも耳にもうるさい存在。
制服着ている時より、まだウシとかサルになってた方が静かかもよ。
相方についてはもう、光一さんご自身が「普段はただのオッサン」とおっしゃってますから。
なのでこれも正確な描写ですね。
そして、KinKi Kids = ふたり。
この簡潔明瞭な描写が潔くて好きです。
『新堂本兄弟』のゲストに「KinKi Kidsとは?」と質問すると、いろーんな答えが返ってくるし、
プロフィールなどでも、アイドルデュオだとかギネス記録保持者だとか様々な描写がされますが、
つまるところ ふたり。
あるいはもう、ただ 堂本光一 と 堂本剛 と言ってくれるだけでもいいです。
その ふたり の魅力や歴史を余さず述べようとしたら、どうにも収拾つかないですし。
だから ふたり って言っておくしかないのですわ。
しかも、当人たちにとっては、更にこれ以上の言い方は無いわけで、
剛さんもきっと「きんききっず? あいつとオレやん。」くらいの発想になるしかない。
あ、これもいいね。「あいつとオレ」。
なんか凄い。
これを言えるのは世界でたったふたりしかいない。 >あたりまえなのだが
ま、どれもこれも本の題名とかで聞いたことのある言い方になってしまうのですけど、
それほど世の中に溢れる「ふたり」や「あいつとオレ」には、普遍的なドラマがあるってことですね。
でも、
そんじょそこいらの「ふたり」とは
訳が違いますからーーっっ!
残念っ!!
だってだって、ご覧になりました? 少年倶楽部に登場した素敵なふたり。
赤いハイネックが眩暈がするほどお似合いな王子なんか見ちゃったら、
昨夜たまたま日テレで見た「実録! ホストの花道」に登場する新宿No.1ホストなんか見ても
一瞥して「ふっ 勝負にならねぇ」と、すぐチャンネル変えちゃったほどだというのに、
そんな男の隣りに、
あの、表現しずらいけど、もはや全然驚きもしない2本のカラフルな素足を大胆に組みながら
悠然と座っていられるもう一人の男!!!
堂本剛以外に、いったい誰がそんなことをできまして? いったい誰にそんな権利がございまして?
最高。このふたり。
でさ、上半身が可愛らしいピンクが、隣りにしっかり顔を向けて
「(新曲は)どんな風に仕上がりましたか?」
と聞くと、上半身だけNo.1ホストは、ちゃんと答える前にこれまたしっかり隣りに顔を向けて
「なんでオマエがオレに振るんだよ」って。
俺たちきんききーっず! なんだから。
ふたり一緒できんききーず! なんだから。
って、隣りにも目の前の後輩達にもちゃんと念を押しておくことを忘れない光一さんです。
で、亀ちゃんが「(20曲目の)題名は?」と聞くと
ピンク 「・・・アニバーサリー。」
ホスト 「まともに言った。」
剛さんが何か言いそうだな、と瞬時に察した光一さんがふっと黙した姿がもう職人芸。
ここらあたりの呼吸とか間合いとか、もし目に見えたら、きっと細くて美しい無数の光の筋が
どれほど無駄なくふたりの周りを、ふたりの間を飛び交っていることか、なんて思ったりするよ。
「だるまさんがー ころんだー♪
だるまさんがー おきないっ♪ (ニッコリ)なつかしいなぁ。」
「なつかしいなぁ」って一緒に笑い合える人が、すぐ隣りに居てくれて。
ふたりで大人になってきたんだねぇ。
任天堂、グッジョブっ!!!
TVぴあといい、月刊ザテレビジョンといい、任天堂といい、いいお仕事してくださるわ。
どんな言葉を言わせて、どんな動きをさせて、どんな表情させたら、どれほど可愛くて、それが
どれほどの破壊力を持つか、
よーくわかっていらっしゃる。
ゲームのCMとは意外でしたね。
でも、SMAP兄さんたちも全員そろってドラクエのCMやってるのだったわ。
ゲームのCMはオンエアの頻度も高いし、嬉しいですねー。
「またなんか出てきた〜」
って、そんな可愛いキミこそ いっぱい出てきてくださいませ。
連日、KinKiちゃんがTVにお出ましで大変よろしいです。
FNSは結局『ね、がんばるよ』と『マツケンサンバ』だけをDVDに残しました。
別に松平健氏が好きなわけではないのだけど、
あの突き抜けたキラキラは、元気が無い時に見たら、がははーっと笑って元気になれそうだから。
それに『マツケンサンバ』には、
お城の大広間で行なわれた「本日の余興」をクールに悠然と鑑賞する美しい王子とか、
「クマさん幼稚園・おゆうぎ会」で、興味津々なためにおしりが椅子から持ち上がりそうなほど
背筋をぴーんと伸ばし、目は舞台にくぎ付け、ごきげんな手拍子は止まらない、
な、可愛らしい園児とかが、しっかり映っておりましたからね。
Mステの方は、
『Anniversary』を、なんて上手に歌い上げていたことよ。聞き惚れましたわ。
歌う前から、ふたりの表情に余裕が感じられたものね。
冬コンのリハやSHOCKの歌録りなど始まっているのでしょうか?
しっかり歌いなれてる様子で、声もよく出て、素晴らしかったです。
初めて、イイ曲だなーと思ったし。 >オイッ
私の趣味で言うと、『カナシミ・ブルー』と『solitude』を最後に、激しくリピートしたシングルがなくて。
『カナシミ・ブルー』は曲と詞も共に、とにかく隙のないカッコよさで
堂島孝平氏の凄さを改めて思い知らされた一曲だったのです。これは激しく聞き倒しましたよー。
『solitude』、これも哀しくて優しくて、光一さんの音作りのセンスの良さが際立つ、素晴らしい曲だったし。
それ以降のシングルは、残念ながらどーも今ひとつピンと来ず。
『Anniversary』もとても美しい曲だし、
冬コンで生の伸びのある声で聞いたら、それはそれは素晴らしいだろうとは思うのですけどね。
すんごい細かいこと言ってしまうと、
サビの部分の、気持ちよく高音で聞かせるトコに「な〜に〜げ〜ない」なんて間延びした言葉が来て、
「あ〜〜れ〜〜(キリモミ状態で落下)」という気分になったり。
一番耳に残るところに「げ」なんて来たら、音の響きとして美しくないじゃないですの。
「なにげない」という言葉に恨みがあるわけではありませんが、
「『げ』 かよ。ここで 『げ』 なのかよ。よりによって 『げ』 なのかよーーーっっ」と、
大好きなKinKiさんを見つつ、密かにのたうち回る我が脳細胞・・・。
「愛が苦しみだと・・」という歌詞などは大好きなのですよ。
私は歌詞より音重視なので、曲と声で好き嫌いのほとんどが決まってしまいますの。
歌詞が素晴らしいのがもちろん一番望ましいけど、特に素晴らしくなかったとしても、
曲の邪魔にならなければそれでいいのですが、曲のジャマをされると、どーにも惜しくてしかたない。
でも、昨日聞いたのは
最高に素敵な曲になってたから。 >フォローになってるのか?
それぞれのソロパートも良かったし、
光一さんの上ハモが綺麗〜。
バックコーラスとか上ハモでの光一さんの優しい声、どぁい好きですの。
うん。これなら大丈夫。
「素敵な曲だよ」と胸を張ってオススメできる。
「げ」が来ても大丈夫。 ←自分に言い聞かせている
| 2004年12月02日(木) |
上には上のキラキラが |
楽しかったーーーっ。
『マツケンサンバ�供戞∈嚢發叩�!
初めて拝見しましたのよ。
慎吾ちゃんの『カツケンサンバ』は何度か拝見して、これも大好きだったけど、
さすが本家の迫力は凄まじい。
わが愛しの座長のきらびやかさのおかげで、「まぶしさ」に相当慣れているはずの目をもってしても、
あのキラキラには目がしょぼしょぼするほどでございます。
これでもかこれでもか、のキラキラ攻撃に、上には上がいるものだと、敬服いたしましたわ。
ああいう、どっしりとした貫禄と気品のあるキラキラ、初めて見たかも。
うちの座長のキラキラには、気品とともにはかなさと哀しさがあって、これはこれで本当に素敵なのよね。
あー、楽しかった。
で、『ね、がんばるよ』を歌ったきんきさん。
ビジュアルが完璧なのは言うに及ばず、剛さんはとても明るい表情で気持ち良さそうに、
光一さんも声がよく出てて、とっても素敵でしたわ。
冬コンではこんなふたりに会えるのねー。
カメラ、絶対入れとけよ。
さて。
只今は『TVぴあ』の表紙を膝の上にのっけてPCに向かっております。
(ちっちゃいPCデスクだから、PC置いたら雑誌は置けないのだよ。)
ちょっと視線を下に落とすと、素敵なふたりがいるのでゴキゲンです。
雪のような白さとほわっとした柔らかい美しさで言えば、そりゃ『月刊ザテレビジョン』が圧勝だけど
こっちの赤いきんきちゃんもいいよ〜。
別にふたりの密着度が素敵とか言うのではなくて(密着しててくれて大変よろしいけど)
光一さんが剛さんの肩(っつーか首)にがっしり腕まわしてるのがイイというのでもなく
(両腕で抱きしめてくれても全然かまいませんが)
そんな目に見えるようなイチャイチャとかベタベタとかしなくても(いくら盛大にしていただいてもよろしいですが)
光一さんからは
「こいつ、たいせつ。」
という気持ちが、本人は無意識としても明らかに見えるし
剛さんからは、
「愛されております。文句あるかコラァ。」
という自信と余裕が満ち溢れておりまする。
いいね。
ふたりから自然ににじみ出る、
堂々とした愛情表現が。(○モという意味では決してなく)
愛し愛されることで本領を発揮する人は多いです。
そしてこのふたりももちろん、多くの人に愛され、自分からもいっぱい愛しているだろうけど、
ワタクシが感じますところ、光一さんは特に愛することで本領を発揮し、
剛さんは、愛されることで本領を発揮するような気がしますねぇ。
ワタシが感じるところ、というより、ワタシの希望かもしれんが。
光一さんはそれこそ「愛が苦しみだとわかっていたとしても」なタイプで、
普通にしててもがんばりすぎるくらいがんばるのに、
愛しちゃったらもう、苦しみも苦しみに思わなさそうだし、絶対投げ出さないし、
持ち前の勝負強さがさらに強力になって負け知らずになりそうな気がしますの。
しかも、好きとなったらめっちゃ無防備で自分からゴロゴロなついて、とにかく可愛らしい。
この男が愛したら無敵、この男に愛されたら無敵
って感じです。
もちろん剛さんも、大切なものへの愛情のかけ方はハンパじゃございません。
なにしろ天下に名だたるLOVE FIGHTERですから、あらゆる行動の原動力は愛であってほしい、
自分もそうありたい、と思っていらっしゃるわけだし。
それでもなお、剛さんには、
自分が愛する以上に、いっぱい愛されている中で好き放題に自由にやっていただきたい。
ただのやりたいほーだいじゃなくて、愛情いっぱいな中でのやりたいほーだい。
それが一番剛さんの力が発揮できるように思います。
光一さんも、そんな剛さんでいてくれるのを望んでくれている気がしますし。
剛さんももちろん、自分からすっごく愛する人だとは思うのですが、
愛する愛さないの以前に、ご本人がいわゆる「愛のかたまり」ですからね。
愛らしいクマのぬいぐるみは、
そこにいてくれるだけで、周りはほわーんと幸せになっちゃうのですから。
そんなふたりだから、一緒にいてくれると本当にバランスがよいですのね。
もともとふたりがそういうタイプの人だったのか、それとも
一緒に組んだことでそんな風に変化していったのかはわかりませんが。
あぁ、表紙1枚でここまで膨らむ妄想。
なんて楽しい表紙あそび♪ >遊びというより病気だから
『TVぴあ』ありがとー。
中のセピア色のツーショットもすごくナチュラルでイイ感じです。
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