つーちゃんの成長日記

2005年03月15日(火) ファミリーサポート

以前引っ越して市役所に行ったときに、ファミリーサポートセンターの
パンフレットを目にしました。
一時的に子どもを預けたい人と、子どもを預かってくれるボランティアの
方をファミリーサポートセンターの人が仲介してくれる制度らしいのです。
登録料は無料で、もしもの為の保険も市が負担してくれます。
市の講習を受講した20歳以上の方ならボランティアになれるそうです。
その人の家に子どもを預けて、時間に応じて料金を支払います。
利用例として保育園の送り迎えや休日や病気の時、たまに自分の時間を
持ちたいときにと書いてありました。

もしもの時の為に登録だけでもしておこうとこの前入会してきたら、
今日の施設内での2時間のお預かり体験をすすめられました。
親戚は近くにいないし、出産直後を除いていままでほとんど
誰にもあずけたことはありません。
前日から私はちょっと緊張しました。娘は何も知らずににこにこしてます。

当日、おやつや好きなおもちゃを持たせて預けてきました。
娘が泣く前に、ささ〜〜と姿を消しました。
どうしてるかなあとドキドキ思いながら、久しぶりの
自分だけの時間に髪をばっさり切ってきました。

ちょうど美容師さんも娘と同級生のお子さんを保育園に
預けて働いているそうです。
私もこの春から、事情があって働くことになりました。
急に保育園探しや入所申し込みをしてきて、結果待ちなのです。
ほんとはもっと一緒に娘とゆっくりしていたいです。
なんだかとっても切ないです。でもでも、おうちの為に
がんばらないと・・。保育園も悪いことばかりではないよね。
パンフを見てると、楽しそうだし。。
つーちゃんも一緒にがんばろうね。でも切ないよ〜(;_;)

髪を切り終わって、迎えに行くと娘は私の姿を見つけた途端
大泣きでした。やっぱりかなり泣いてたそうです。途中お昼寝も
して、大好きなイチゴはちゃんと食べてたようです。
途中思い出したかのように、泣いたりもしたそうです。
よくがんばったね。つーちゃん、えらいよ〜〜(;_;)

これから色々準備などにおわれるので、しばらく掲示板の方は
お休みさせて頂きます。申し訳ありません<(_ _)>











2005年03月09日(水) 結婚記念日

今日は結婚記念日でした。たまひよカレンダーにシールを貼って
いたのですが、私は忘れてて食事もごくごく普通のお魚でした(^^;
けれど彼がケーキを買ってきてくれたのでうれしかったです♪

最近の娘はボタンを押すのが楽しそうです。
テレビの電源やステレオのボタンを押して、つけたり消したりしています。
ダイヤルを最大に回して、いきなり大音量になってしまい、
びっくりして大泣きしていました(^^;;

食べ物をお口にいれるしまじろうのおもちゃの影響か、
よく自分が食べているパンとかを、私の口の中に入れようと
手を伸ばしてきます(^^;
このしぐさがかわいいのです〜

「くれるの?ありがとう〜」といって頭をなでなでするので、
ますます食べかけのぐちゃぐちゃのものを、私にあげようと
してくれます(^^;



2005年03月03日(木) おひなさま

この前のいちごと生クリームとホットケーキミックスで
簡単なケーキを作りました。
ちらしずしも気に入って食べてくれました。

お義母さんから手作りのはんてんを送ってもらいました。
着せてみると、ゆきんこみたいでむちゃくちゃかわいいぞ〜♪
まだまだ寒いときがあるから、重宝します。



2005年03月01日(火) いちご狩り

家族三人でいちご狩りにいってきました。
平日だったので、人が少なくてほとんど貸し切り状態でした(^^)

きれいないちごがたくさんなってて、つーちゃんはとても
うれしそうにイチゴをたくさん食べました。
まだちぎってないいちごにいきなりかぶりついたりしてました(^^;
たくさんとったいちごを量り売りで買って持ちかえりました。
しばらくはいちごづくし〜♪ 

いちごをもってお弁当をかって、そばの公園で食べました。
公園には学校から児童もたくさんきて遊んでいました。
ぽかぽかといい天気で、つーちゃんはすごくうれしそうに
声をあげ、両手をあげてちょこちょこ歩き回っていました。
すれちがう方々に、「今おいくつですか?」とか
「かわいいさかりですね〜」と何度かいわれました(^^)

養護の先生らしい方と一緒にいた男の子が突然とことこ
娘の方へやってきて、先生がびっくりして制してると
男の子は娘の頭をなでなでしてくれました(^^)
娘はうれしそうにちょこちょこ歩き回って、遊んでいる
児童の方へいってはじぃ〜〜と見つめていました。

公園から帰ろうと歩き出した途中、ぺたんとつーちゃんが
座り込みました。すると突然、ある男の子が近寄ってきて、
娘の足を軽く蹴ってさっていきました。

私は突然のことにびっくりして、「えっ?今蹴られたの?
ぶつかったの?」と思っていたら、娘が「うわ〜〜〜ん」と
びっくりして泣き出しました。

すると近くで見ていた女の子達が、すごいけんまくで
その男の子に「今、赤ちゃん蹴ったでしょう?!」
「なんてことするのよ!」「謝っておいでよ!!」と
注意してくれました。なんだか女の子達のやさしさが
うれしかったです。
その男の子はしゅんとなって、ちゃんと謝ってくれました。
すごく女の子達に責められて少し気の毒な気もしてきました(^^;;
その後、先生もやってきました(^^;

帰り道、娘を肩車した彼に「さっきのあれやっぱり
蹴ってたのかなあ〜?」とたずねてみたら、
「ちょっとちょっかいかけたかったんじゃない?でもすごく
女の子達に怒られて可哀想だったね^^;」と言いました。

・・・そっか、小学生頃の男の子が好きな子にわざといじめる
みたいな気持ちだったのかな? 




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みゅう