つーちゃんの成長日記

2004年02月23日(月) 助産師外来

本当に家に帰ってからめまぐるしく大変〜〜(;_;)
彼も育児や家事を手伝ってくれるけど、どうしても授乳は無理。
3時間事の搾乳はきつい〜。
途中、無理なときはミルクをあげていたんだけど・・。
夜中も眠れないし、娘も泣きやまないし〜。
でも笑った娘を見ていると、見飽きなくてうれしくなる。

直接授乳出来ないまま退院したので、担当の助産師さんが心配して
くれて、その後の様子の確認などで受診するよういわれました。
泣いてる娘を見ていると、早くおっぱいをあげたいと相談した
けれど、無理に授乳してまた痛めるのも大変だから、もうしばらく
搾乳&ミルクでいくことになりました。

こんなに授乳が大変なことだとは思ってもみませんでした・・。
私の皮膚が弱かったことと、大きく生まれた娘の吸引力が
強かったのが原因です。出産前から指導されていた、
乳管開通操作をきちんとやっておけば良かったんですが、
それすらも痛くてさぼりぎみだったんですよね・・。
かなり、反省・・。

この病院は、どんなお産にしていきたいかと一緒に考えていく
姿勢があって、母乳育児にとても熱心です。満足のいくお産が出来たし、ふつうだったら、このままミルク中心になって、結果的に母乳が出なくなってあきらめてしまうことになっていたかもしれません。
何が何でも母乳じゃなきゃダメと思ってるわけではないのですが、
やっぱりそれが自然の姿だし、早く授乳をしてあげたいです。
そのために頑張って搾乳するぞ〜と、再び決意しました。





2004年02月21日(土) 退院

無事、検査値も正常になったので退院出来ることになった。
けれど、ずっと看護師さんに搾乳してもらっていたので、
今日からは自分で全てしなければいけない。
まだ傷がひどくて直接授乳出来る状態ではないのだ。
ちょっと厳しい助産師さんから指導を受けるけど、なかなか
上手くいかなくて難しいのです。
冗談で悪気はないと思うけど、みんなの前で不器用呼ばわりされて
笑いものにされたのもくやしいし、直接授乳出来ないこともかなしくて、
なんだかぽろぽろと涙が出てきた。。
マタニティブルー・・?
けれど、今日から父と一緒にがんばるぞ。



2004年02月20日(金) 入院生活6日目

検査値がさがらず、もう一日ビリベッドに寝ることになった。
青い防護服(?)をきて下から青い光に照らされて、助産師さん曰く
ホタルちゃん状態でした。
娘を新生児室に預けていてもすぐに、ホタルちゃんなので見つけられた。
そのまま部屋につれて帰ろうとしたら、よく名札を見たら男の子の名前?!
親の私もまちがえるくらい、顔を見ても娘とそっくりだったのです〜。
ひえぇ、びっくり〜〜。



2004年02月19日(木) 入院生活5日目

娘の検査結果で黄疸が出た。
治療の為、一日中ビリベッドに寝て紫外線をあびる。
この間、泣いても抱っこも一緒に寝ることも出来なかった。
なんだかさみしかった(;_;)
日焼けをする感じでぽかぽか気持ちいいそうで、
辛い治療でなくよかったな。



2004年02月18日(水) 入院生活4日目

少しずつ入院生活になれてきました。
娘はとっても元気! 泣き声が大きくてとてもひびくので、
看護師さんからすぐに娘がどこにいるのかばれてしまいます(^^;
今日はとても豪華なお祝い膳。伊勢エビをたべました〜。



2004年02月17日(火) 入院生活3日目

授乳中とても痛くて、おっぱいをやるのが怖くなってしまいました。
授乳は痛いものだと思っていたら、本当は全然痛くないらしいです。
助産師さんに診てもらうとすごい傷ができていて、薬を処方してもらい一時授乳を中断することになりました。
3時間事に看護師さんにお願いして搾乳してもらい、哺乳瓶に移して娘に与えてました。搾乳されてる私は乳牛状態・・(^^;
彼がお見舞いに来てくれてるときは、彼に哺乳瓶をあげてもらいました。
一生懸命ミルクを飲む娘がなんともかわいい♪




2004年02月16日(月) 入院生活2日目

母子同室なので、ずっと娘と同じ部屋。
昨日はすやすや寝てくれてたのに、今日は夜泣きがとてもすごかった。
怪獣みたいに、力一杯泣き叫んでるよ〜。
はじめてのおむつ交換やなれない授乳でまったくねむれない〜〜。
思いきり乳首に傷が付いてしまってとても痛い。
授乳が刺激になって、子宮が縮む後陣痛がとても痛い。
それに会陰切開の部分も痛いよぉぉ。
なんだか出産の痛みより、今の痛みの方がこたえるなあ・・。

でも娘の寝顔はやっぱりかわいい(^^)




2004年02月15日(日) 娘の誕生

予定日を9日過ぎて、やっと誕生した娘のつーちゃん。
陣痛が弱くてなかなか生まれてこないし、へその緒も巻き付いていたみたい。お互いとっても大変だったね。ずっとそばで励ましてくれた、彼と助産師さんに感謝です。

はじめて見た娘は小さいけど3638gもあって、看護師さんにぷにぷにと指でつつかれていました(^^;) つーちゃん、これからずっとよろしくね。

 



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みゅう