明日香の日記

2007年04月30日(月) 動体視力

以前、イチロー選手がこの
『動体視力』に長けているって
聞いたコトがある。
動くモノを目で追う能力が
人並み以上らしい。

部屋の網戸を開けっ放しにしたら
いきなり大きな蝿が
キッチンへ、飛びこんできてサ。
黒くて元気ですばやくて、
いや〜なカンジ(~_~;)。
ヨッ!元バドミントン部!!
…とばかりに、必死に“ハエ叩き”を
ぶんぶん振り回すけれど
かすりもしない(・・;)。
ワタシなんかよりも奈央の方が、
「アッチへ行った!コッチへ来た!」って、
ハエの動きに目が追いついている…。
で…ふとその「動体視力」を
思い出しちゃったの。

動くモノに対して反応が機敏って
な〜んか、羨ましいなぁ。
「動体視力」…「胴体脂力」きゃははっ!
ぜ〜んぜんハエのスピードに
目が付いて行かない自分。
訓練すれば、
鍛えられるのかな〜(苦笑)!?



2007年04月29日(日) 4月29日

庭のアチコチに花が咲いて
蝶やハチが、生き生きと
飛びまわっている。
長閑(ノドカ)でいいなぁ〜。

『平和』とは…、
こういうコトなのかなぁ〜と思う。
昨日の自分が、今日も在る。
『平和』とは…、
声高らかに訴える性質のモノじゃなくて
もっと、さりげなくて
形の無い意識。

はっはっは!
こむずかしいコト書くなよなぁ〜^^;
ハチが飛んでて、
ホントは、怖いクせにね〜(笑)!
でも…
去年と変わらぬ春の庭を
見るともなく眺めながら、
傍らでは、子供たちが
少しずつ成長してゆくのが
嬉しく…実に平和です。

さぁ、飲もう!
ん?WHY〜(笑)!?



2007年04月28日(土) 重くてごめんね…のブログ

今週火曜日…友人が自殺をした。
信じられない気持ちと
周りいる、ホントーに…
メッチャ良い人達の心中を色々思うと
やたら腹が立って収まらない。
ただ、死んで悲しかった…っていうだけではない
複雑な想いが、錯綜し続けていた。
お通夜とお葬式に行って
こんなにも多くの参拝者が皆、
誰一人も義理じゃなく
大泣きをしている。
こんな葬儀…初めてダ…。

鬱…でもなかった…と思う。
毎週金曜日には仲間と
マージャンをするのが定番で。
週末にはゴルフに行ったり…そうそう、
まだ私が札幌に居た頃にも、
ゴルフで来たついでに
ウチに寄ってくれたり…。
奈央や紀斗を連れて彼のお店に行くと、
買った品物以上にアイスクリームやキャンディーを、
ドッサリ持たせてくれたりサ(笑)。

センスが良くオシャレな人だった。
それに、あんなに気さくで温かく、
どの人に対しても分け隔ての無い人って、
あんまり見ないしナ〜。
まぁ…だからこんなに皆
泣いちゃってるんだろうけど―。

やりきれない。
でも…仕方ない!しょうがない!
もぅ元には戻らない!戻せない!

奥さんを乳癌で亡くし、
その後もずっと愛し続けていた。
残された愛犬の「大吉クン」が
棺の横でクンクン…それも切なくて。

お願いだから。
死ぬ気になったらその前に、
悲しむ人の顔を
思い浮かべてみて欲しい。
死ぬな!
死ぬな!
頼むから…



2007年04月27日(金) タンス

75年くらい前に
お嫁入り道具として使われたタンス。
今はもう、ボロ…誰が見ても
「もう新しく買ったら?」って
世代交代を告げられるような
見た目だったりして(~_~;)。
でも…でもね、
母の…そのまたお母さんの形見なワケで。
むか〜しは、この引出しの中に、
母の着る物も、
しまってあったのかナ〜って想像すると
そうそう無碍にも捨てられず(-_-;)。
ある日のコト。
仲間がふたりやってきて、
やすりをかけて
とてもキレイなタンスに
生まれ変わらせてくれました。

母の嬉しそうな顔ったら!

ただ古いモノが生まれ変った…
っていうだけの話かもしれない…でも、
何やら元気をもらったような…
そんな出来事でしたm(__)m。



2007年04月26日(木) 歌う機会

持ち歌に、何故か
不倫の歌があるの(笑)。
『秘密』というタイトルです。
作詞はリリイさん(「私は泣いています」の人)。
コンサートも終わってホッとして、
何気なく歌詞ノートを開いたら、
このページでサ(^.^)♪
その『秘密』を歌いながらふと
思ったんですが…。
不倫の限界年齢って
50代くらいまでなのかなぁ〜って(苦笑)。
あ…コレ、女性の場合の話です。
男性の場合は、もっとイケるんでしょうか!?
…よく分かりません(~_~;)。

『秘密』の歌詞の中に
♪抱いて 抱いて 強く抱いて♪
というフレーズが、ある。
人目を忍んでやっと逢うのだもの。
なんか…切ないよネ。
抱き合う激しさも、そう、
普通じゃないはず。
あんまり高齢だったりすると
骨がポッキンって折れそうじゃん。
マズイ!背骨が折れちゃった!…って(苦笑)。
KissもあまりDeepだと
ゴメン!入れ歯が…ふがふが、
な〜んてコトになるやもしれず。
だからそのぉ…50代くらいまでが
体力的には、やはり限界なのかな。
う〜む。
高齢化が進む昨今。
この『秘密』を聴いてもらえる機会は、
もしかしたら、
減っているのかもしれないなぁ(笑)。
あ…べつに、不倫のススメじゃ
ありませんから。
この曲が、自分の人生で
あと何回歌えるんだろう…って
考えちゃってサ(~_~;)



2007年04月25日(水) 4月25日

今日は奈央の遠足でした。
春の遠足は近場を歩く。
3年生は…
犬山嬢…アレ?…城ダ(笑)と、
どんでん館やら資料館etc.…。
オモチャのような双眼鏡を持って出て、
野鳥の観察もするという…シブイ〜!
「おにぎりの具は梅干しでい〜い?」
「うん!1個でいいからネ〜」
「了解!(ラジャー)」
そんな会話しつつ玉子焼きを作る。
いつもは給食なので、
たまにこうしてお弁当を作れるのが、
何とも嬉しかったりするワタシ(^.^)。

そうそう。
今は、チンして簡単におかずが出来るから
『手作りお弁当』と言っても、
本当の手作りと言えるかどうか(苦笑)。
作ったのは玉子焼きと
切干大根の残り物(苦笑)くらいだなぁ〜。
ホント、楽になったと思う…ケド
そんなお弁当でも“面倒くさい”
と言う親が多いらしい(~_~;)。
子供の遊びを見ていても感じる。
幼い頃から動かず黙って
ゲームや電動式のオモチャで遊んでいる子は、
大人になっても、
素朴な暮らしに逆戻りは出来ない。
もしも逆だったとしたら。
素朴な遊びを先にたっぷり経験して
全身を動かして遊び
ハサミやナイフにも慣れ親しんでいたら、
大人になって都会生活を始めても、
きっと世界が広がると思うな〜!

生きる…って
手間を楽しむコト…なのかな〜。
子供達のおかげで、
生きてる実感(笑)しっかりと
味わわせてもらってま〜す♪



2007年04月24日(火) 4月24日

「あぁ〜ん、耳が痛〜い」
と突然大声で言うので、
エッ!?って驚いてふりむくと…、
トースト片手に顔をしかめて、
トホホ状態の奈央。
あっそ。
要するに食パンのミミが
歯が抜けた場所に当たって
痛いの図…だったワケね(苦笑)。
ミミは、パンの“耳”だった―。

歳とともに反応が鈍くなっている。
けれど、子供のコトとなると
我ながらビックリするほど
俊敏にパッと反応できてしまう。
不思議です♪
それにしても、一瞬、
心臓がバクバクなって、
締め付けられました〜。
ヨカッタ(^^ゞパンの耳で。



2007年04月23日(月) 4月23日

授業参観に行って来ました。
小学校の校舎の中。
給食後の独特な匂い(苦笑)が
なんとも懐かし〜い!

学校関係のコトはずっと
母に任せっきりだった。
そんなせいか、
久しぶりに親の立場で学校へ行き、
我が子の背中を見ていたら
涙がぽろぽろ〜って(苦笑)
…あわてて上を向く…の図。
歳ですかネ〜(笑)。
そうそう、3年生くらいの子供達って
ディズニーやサンリオ製品に走る子もいれば
PUMAやNIKEのカッコイイ系好みの子もいて、
持ち物や服装だけで見ると
片方はすごく幼稚だし、
もう一方は、
やけに大人びて見えたりしてサ^^;
同じ学年には見えない子も…。
親の趣味もあるだろうが(笑)。
そんな中、今現在の奈央のマイブームは
洋服のデザインだったりする。

「コレ、妊婦さんの着るお洋服
 考えてみたの〜♪」
「へぇ〜可愛いネ!この前のコーラスの
 Chijyuちゃんとか、似合うかもネ」
「んん〜ん。ママが着てもいいかな!?って」
「えぇ〜!ママはもう妊婦さんにはならないヨ」
「ママ大丈夫!まだなれるってば」
「………(苦笑)」

奈央が励ましてくれる時、
いつも微妙に、
笑いがこみ上げてくるのは
何故だろう…(~_~;)。



2007年04月22日(日) 4月22日

選挙の最後のお願いで、
もしもし…と、電話が入った。
「あの〜、市議選にに立候補しました
 ○○の後援会のモノですが…」
「あ、ご苦労様です。でもあのぉ
 ウチもう不在者投票を済ませてきちゃったので…」と
申しわけなさげに言いかけたら、
ブチッ…って、いきなり
電話を切られてしまいました。
……………。
そんなモンかなぁ〜(苦笑)。
いくら用が無いと分かっても、
人間そんなにあっけなく
カットアウト出来るもんだろうか(~_~;)。
オ・ド・ロ・キ〜!



2007年04月21日(土) 京都へ

帯広の友人と
京都で待ち合わせをして(笑)
京おどりを観てきました。
昔、一年間ほど
三味線を習ったコトがあり(~_~;)
その時、お世話になった今藤長十郎(家元)さんが
京おどりの作曲をされている。
そんなご縁から
友人のお誘いを受けて
初めて京おどりを観たのでした。
綺麗だった…ホ〜ント
京都でしか見れない世界ですよネ〜♪
で…
観終わった後は京のおばんざい屋で
ひとしきり盛り上がり!
その「みつ」というお店の女将が
とても素敵な方だった〜(^.^)。
(因みに…http://www.e-obanzai.com)
そうそう、
お料理を盛り付けた上に
七味がかけてあるんだけど、
山椒の風味が際立っていて
これまた美味しい☆!
南蛮漬けにも肉じゃがにも
その山椒風味の七味が合うのが
妙に不思議だったぁ…。
そこで出されたビアジョッキ。
30年前から使っているんだそうです。

祇園を歩いて
“山椒ちりめん”を買う。
お店を出る時の
『おおきに』という響きが…ぁぁぁ
なんとも…えがったなぁ〜!

帰る前に
都雅都雅(トガトガ)というライブハウスへGo!
お会いしたかった方を捕まえて(笑)
嬉しい再会を果たしました。

22時台の新幹線で名古屋へ戻る…。
のぞみに乗っちゃえば
京都までは、ほんの40分くらい。
そっか。
京都って、こんなに近かったんだ。



2007年04月20日(金) 4月20日

以前にも書いたと思いますが
ウチは外食するコトって、
少ないなぁ〜。
行楽スポットへ出かけた時すら、
オニギリを持って出かける。
子供の頃からそう。
だから「外食」というのは
文字通り“外で食べるコト”だと
信じていた。

結局今も、子供達と一緒に
ウチ流の『外食』が多い(笑)。
でも本当は、子供って
レストランも好きだったりするワケで(^.^)。
新聞の折りこみチラシに
ガストのクーポン券付きチラシを見つけると
紀斗はせっせと切っては
『こんど たんじょうびのとき、
 ガストにいって、これ、たべた〜い』
と子供らしいコトを言うので
とろけそうになっちゃったり(笑♪)
お金がどうのこうのという話じゃなくてネ。
ある程度年齢を重ねると、
家庭料理でのんびり食べる方が
なんだか休まるの。
外食が悪いとは思わないけれど
やっぱり外食は『非日常』だよネ。
あまりにもその『非日常』の回数が多いと
身体の芯が疲れたり、
中心軸がズレちゃう気がする…。
私は、そう感じる。
物理的に時間が無いとか
身体的・精神的に出来ないとか、
調理がキライ…とかって、
人それぞれ違うので、
価値観は一つでは無いけれどネ☆

これからは外で過ごすのも
気持ち良さそうだ〜♪
オニギリ持ってピクニック!
ウヒ!楽しみダ〜(^。^)

なによりも、
ウチ流の『外食』を子供達に
伝えなくては…THE 伝統!(笑)



2007年04月19日(木) 携帯から…

パソコンの調子が悪くって、書き込みが出来ないよ〜(苦笑)。こうして携帯から書いていると、最初の入院の時を思い出します。病室の中は、電波が悪くてなかなか接続も出来ず…大変だったナ〜。機械モノって結局、トラブルに弱いって言うか(((^_^;)…いや、私が機械モノに弱いって言うか(苦笑)。改めて家の中の電化製品を見回すと、何も問題無く順調なのって…もしかしたら…ゼロかも!?以前、曲者の炊飯器のコトは書いたけど(笑)。他にも、持病を抱えた電化製品ばかりだなぁ〜(苦笑)。年季の入った道具は、労りながら使わなきゃネ〜…感謝をこめて…。



2007年04月17日(火) 4月17日

体質の変わりやすい更年期(?)に
一ヶ月単位で入院したせい?
お尻の肉がごそっと落ちて
尻尾のところの骨が
突き出て痛い(苦笑)。
なんだかなぁ〜(~_~;)。
あんなにムッチムチだったのに。
お風呂に入ると、
「はぁ〜イイ湯だにゃ〜」…と
心地良く湯船に身体を沈めかける
最後のお尻が底に着くトコロで、
「痛ててて(苦笑)」…って。
5月の手術が終わったら、
思いっきり足の振り上げとか
スクワットとか、やってやるぅ〜!!!(笑)

ま、そんなワケで身体のアチコチ
容(カタチ)やサイズが変わってサ。
手術後の傷の保護も含めて
最近、よく下着専門店を覗きます。
「へぇ〜、低反発パッド入りの
 ブラジャーだってサ(゚o゚)」
目をパチクリさせながら(笑)
下着屋サンって結構面白いデス!
日常の下着ばかりじゃなく…
ん?日常と非日常?
“非日常”ってどんな下着?(笑)
まぁまぁ…コホンッ(^^ゞ
ブラとショーツが組み合わせてあっても
大抵、ショーツの形が合わなくて却下。
う〜ん。
ハイレグじゃなくて、
ガードルタイプで可愛い模様の…、
どーして無いのかなぁ〜!?

こうして自分の都合で探しだすと
下着のデザインも
ワンパターンに思えてくる。
はは…えらそうなコト言って(苦笑)。



2007年04月16日(月) 4月16日

風邪は一日で治りました。
回復早い!(自慢か…笑)
今日は名古屋へ電車でGo〜!
リハビリ兼ねて元気に階段を上り下り。
学生時代のスポーツ後の
あの辛かった筋肉痛を思うと、
(^.^)ぜ〜んぜん平気〜!
それに、歩けなかった時の辛さを思えば
歩いた疲れも感謝に変わる。
う〜ん。
ホントにありがたい。

話はガラリと変わりますが
先日 母が、
亡くなった実母の形見として
75年前のタンスを実家から貰ってきた。
桐だと信じていたそのタンスは
実は桐じゃなかった(笑)。
でも、
実母がお嫁入りする時に
持ってきたタンスだと言うコトで、
それだけでも母にとっては
意味(価値)がある存在なのだろう。

家の中で使っている一本の竿。
この竿も、母が若かりし頃に
名古屋で幼稚園の先生をしていて、
七夕飾りに使った竹竿を
貰ってきたモノだと言うから、
50年くらい前の年季モノ…。

古くなったモノも、
大切に使ってもらえたら輝ける…たぶん。
そうだなぁ〜。
何年モノになっても、
こうして愛してくれる人がいたら
人も輝いていられるのかな〜♪



2007年04月15日(日) コホンッ!コホンッ!!

気がぬけて…
風邪をひいてしまいました(~_~;)。
鼻水・涙目・咳・頭痛・だるい(苦笑)。

市販の薬がウチに無かったので、
薬局へ買いに行こうとしたけれど。
『あ…さっきワイン飲んじゃったんダ〜』
結局、母に運転を任せて、
後部座席でどんより虚(ウツ)ろ。

このあたりの薬局は
だいたい9時閉店らしい。
かろうじて、やっていそうなお店の
駐車場に入ろうとしたら
今まさに入り口のチェーンを
かけようとしていた店員さんに
阻止されてしまった(ガックリ)。
車の窓をあけて
『風邪薬が欲しいんですけど〜!』
と言ってみたけど
『すみません、もうレジ閉めちゃったんで』
と断られて残念無念〜(T_T)

仕方ない。
諦めて帰るコトに。
母に“窓を閉めて欲しい”と言うと
何故か、別の窓が順番にあいてゆく。
それがもう〜笑えるやら寒いやら。
仕方ない…70才だし…。
でも…夜道を運転しながら
手探りで窓の開け閉めをするって、
年齢は関係無く、そりゃ間違えたりするって。
大丈夫 大丈夫!…と言いながらも
必死に『閉めよう』とする母と
次から次へと開いてしまう窓に
お腹がよじれるくらい…笑わせて頂きました。
アラ?風邪ッ気が何処かへ
飛んでいっちゃいました〜♪
そんなものかもネ〜(^。^)



2007年04月14日(土) 4月14日

25周年記念コンサートを
応援して下さった皆様、
本当にありがとうございました。
あぁぁぁぁぁぁぁぁ
終わっちゃったぁ〜!(笑)
雨も降らなかったし…
鼻穴広がる…の図(^^ゞアハハ。

それにしても、
25年という月日の長さは、
この数字だけじゃ
量れないモノなんですね…。
多くの方の様々な想い。
それが、ステージで歌っていても
逆にズンズンはね返ってきた。
笑顔や涙や遠くを見つめる心や…、
何か、そういった様々な心もようが
客席から伝わってくる。

今日のコンサートは
個人の力では出来なかった。
メディアムキッスという会社が
力を貸してくれたおかげです。
もっともっと多くの人に
聴いてもらいたい!でも、
一人じゃやっぱり、
叶わないコトもあり…。
そのメディアムキッスの協力無しでは
出来ませんでした。
ありがとうございますm(__)m。
心より御礼申し上げます。

遠路より来て下さった方々、
それぞれに都合をつけてくださり
感激です!

皆さま、本当に
ありがとうございました!



2007年04月13日(金) 4月13日 

いや〜子供って笑えるナ〜!
個人差はあるだろうけど、
4才くらいの子はまだ言葉の
言い間違いや勘違いがあったりして
かなり面白い(^。^)♪
昨日も「寝ぐせ」で髪の毛が
バサ〜っと立っていたのを見て
紀斗は「寝ぐそだね」…と言った。
(~_~;)
朝のテレビ番組を見ていて
老舗旅館の大女将(オオオカミ)が出てきたら
「あのオンナのひとねぇ、ヒトなんだけど
 オオカミなんだって〜(゚o゚)」…って。
あははっ!
ライヴ前であろうが関係無い(笑)。

皆さんが、
温かいパワーを送って下さっているのを
とても…強く感じていますm(__)m。
ありがとうございます。
きっと明日は晴れるでしょう(笑)!

のんびりと、でも一歩ずつ、
これからも一緒に…ネ!
♪ ♪ ♪ ♪



2007年04月12日(木) 4月12日

どうも…14日のお天気が
「気になる」じゃなく
「気に入らない」〜(笑)!
何故だ 何故だ 何故なんだぁ〜!?
さすが25周年…と言うか。
雨ってキライじゃないけれど。
ボトムラインへ行こう!と思ってくれてる人が
雨のせいで止めよ〜っ!ってコトに
なるやもしれず(~_~;)。
一人でも多くの方に聴いて欲しいし…。
そんな想いに釘を刺すような
「雨が降るもようです」という
天気予報のお兄さん…。
あぁ〜ん!
い〜け〜ず〜ぅ(ーー;)。

皆様、どうぞ足元にお気を付けて
お越し下さいませ(^。^)。

今日は夜8時から
ランスルーリハをやりました♪
いよいよ…ダ。
メンバーの気持ちが、
ちゃんと揃っていて心地良い〜!
ホント、楽しみにしてて下さいネ〜♪



2007年04月11日(水) 4月11日

紀斗の通う保育園で…、
あ、そうそう!この春から
保育園の呼び方が変わって
『こども未来園』と言うんですが(苦笑)。

その『こども未来園』では今、
“さかさまことば”が
流行ってるらしい。
紀斗と同じ組の子が
「しんぶんしのはんたいしってる?」
と話しかけてきた(カワイイ)
「うん、しってるよ(^.^)。たまたましってたの。
 じゃぁトマトのさかさま しってる?」
「んんんん〜わかんな〜い」
その子“トマト”に反応して(~_~;)すかさず
「じゃぁ きゅうりのさかさまは?」と言ってきた。
へ…………きゅ…きゅうり?
い…言えない…(苦笑)。

こんなあどけない世界のまんま、
ずっとず〜っと…って、
無理か(^^ゞ。



2007年04月10日(火) 4月10日

春って、サクラだけじゃなく
菜の花やタンポポや、
可愛らしい色が広がって
しあわせ〜♪
色から受けるイメージって大きいな〜。
さすがに桜も舞い散って
今度はその儚(ハカナ)げな様子が
切なく深く心に沁みる…。
いいじゃ〜ん♪
あぁ…昔は
あんなに秋が好きだったのに。
歳をとると、春に傾く(笑)。
誰も見てなかったら、
スキップしちゃうゾ!!ランランラ〜ン♪
…つまり…春なんですネ(^^ゞ

服装も軽やかに露出度を増して…
むふふふっ。
あ・…イヤラシイ、また男目線ダ!と
言われそう(苦笑)。
いやいやいや。
ホントに以前までは『秋』に
よく曲を作っていた。
でも最近じゃ春への感謝の想いが
切なさを増して(笑)
そのハングリーな想いのせいでしょうか。
秋よりもっと、創作意欲を
かき立てられるような気がします。

歳をとる…って、
肌質も変わるし、
好みの食べ物も変わるし、
好きな季節まで変わっちゃうんですネ。
自分の中の変化を
密かに楽しんでおります(^.^)。



2007年04月09日(月) 4月9日

今日の名古屋タイムズに
4月14日に向けての
インタビュー記事を載せて頂きました。
結構大きな写真入りで(照)。
…白黒で良かった(笑)。
そして明日は中日新聞の
夕刊に掲載される予定です。
ありがたいな〜m(__)m

そんなコトもあり、
このところ電車に乗って
名古屋の街へ出掛ける機会が多かった。
足の具合もGood!(嬉)
…と言っても歩く速度は、
まだまだカメのようですが(^^ゞリハビリ リハビリ 

公共の空間で過ごす高校生達。
小さなイヤホンを耳に押しこんで
他の音が聞こえない状況で会話が無い。

公園で遊ぶ子供の脇で
ずっと携帯のメール画面を
見て過ごす母親たち。
やはりココでも会話が無い。

不思議なんですが、
一対一で長い時間を過ごすよりも、
大勢が集まる中でそのヒトを観察した方が
“その人の根っこ”が
より多く分かっちゃったりして(~_~;)。
人の輪の中で生きているのだから。
それは動かしようのない事実なのだから。
難しい内容じゃなくて。
簡単な言葉のキャッチボールくらい
自然に出来る過ごし方をしたい。

電車に乗って出かけると
家に居るだけじゃ見えない景色が
こうして見えるモノなんですネ(^.^)



2007年04月08日(日) 4月8日

今日は、久しぶりに
東海ラジオへ行ってきました。
デビュー当時はよく、
番組のゲストでお世話になりましたが
ほ〜んとに久しぶり(^.^)♪

建物も新しく変わっていたし
設備もガラリと変わっていて…。
考えてみたらそう、デビューが
“レコードの時代”
だったんだもんネ〜(笑)。
ちょっとしたタイムスリップだよ(苦笑)。

メインの進行がかの有名な
水谷ミミさん。
…おキレイな方…。
で、アシスタントが原さん。
(確か原さんって、マラソンとか走っている
       アナウンサーだった気が…)
生番組で、朝早かったので
ちょっとドキドキしましたが、
無事、遅刻もなく8時から10分間ホド、
とても楽しくお話しさせて頂きましたm(__)m。

構成作家さん…甘〜い雰囲気の
イイ男だった〜!(コラ!)…笑。
アシスタントの女性も…。
う〜む。
東海ラジオの“業界っぽさ”は
やっぱり昔のままかも(笑)。

それにしても有り難いです。
水谷ミミさんは、事前に
『空よ』をちゃんと、聴いて下さって…
とても温かいコメントを頂きました♪
プロって、こういうコトなんだなぁ〜。
ゲストのもてなし方にも
人柄を感じる…。
またいつか、ご縁がありますように…。
有り難うございました。



2007年04月07日(土) バッテリー

『バッテリー』という映画を
観てきました。
“バッテリー”とはあの
電池の充電する時に使うアレ…
ではなく(コラ!)
野球のバッテリーのコト。
本も800万部以上売れているそうで
話題作なので、きっと皆さん
ご存知でしょうが(^^ゞ。

まず…姉が先に観てきて電話をくれ、
「うぅ〜泣けた」
と話していたのでつい、
奈央を連れて行こう!と…(笑)。

観て良かったデス。
自分自身の中にも、
振り返る部分がたくさ〜ん あった!
それと…
二人の男の子の母でもある姉。
中学校で国語を教えているので、
教師としての目線もあっただろう。
難しい年齢の息子たち。
その兄と弟の様子や母としての
関わり方…など等。
映画の内容と重なる面も多く、
姉が「泣けた」と言っていた
意味が…
その心根が…、
少しだけですが理解できたような
気がしたのでした…。

主人公の少年も良かったな〜!
(林 遣都…新人)
でも、キャッチャー役の少年も
すっごく良かったの(゚o゚)!
(山田健太…新人)
菅原文太さんは相変わらず
シブくてえがった〜。

信頼関係が無くては
バッテリーは成り立たない。
どんな天才的なピッチャーであっても
一人では、やはり勝てないんだネ。
ぶつかり合った後の方が、
その前よりももっと絆が強くなる。
あぁぁ〜!やっぱスポーツって
良いなぁ―!!!
奈央も途中、グスングスン
きていた(笑)ようでした。



2007年04月06日(金) 山村レイコさまさま〜(^。^)

うわぁ〜っ!嬉しい(^。^)!
山村レイコさんから
お手紙と、手作りの玄米が届きました!

レイコさんとお会いしたのは
デビューした翌年の昭和58年。
1枚目のアルバム発売にちなんで
『明日香見聞録機戮箸いλ椶鮑遒蝓
その中で“おてんばさん対談”をした、
その相手でもありました。

17歳の時、
バイクで日本一周一人で旅をし、
「栄養バランスが崩れちゃったのネ〜。
 骨折したギブスの中でまたポッキンって
 折れちゃうのヨ〜ン」と、カンラカラ笑いながら
豪快に語っていた当時のレイコさん。
面白いヒトだな〜って(笑)。
昨日のコトのように思い出せる(^.^)。

いて座でB型で…(私達)
ただそれだけで妙に盛り上がって(単純)
北海道にも来てくれワイワイ!
レイコさんの『砂の子』という著書は
私のバイブル的な存在ダ。

今のレイコさんの肩書きは
【エッセイスト/自然回帰型生活びと
  /国際ラリーライダー/農民】
あはは…農民…て。
とにかく、自分の本能(直感?)に
逆らえないヒト。
とっても不器用で一生懸命!
そんなレイコさんの生き方が
私は大好きです。

昭和50年代あたりはまだ、
女性ライダーが少なかったので、
雑誌などでもよく取り上げられて
全国の女性ライダーの人気No.1を
競っていたヒト。
ご存知の方も多いかもネ〜♪
エッセイも素敵ですヨン。
http://www.fairytale.jp/

送ってくれた玄米(黒米)の
ネーミングにハマってしまった!
その名もナント!
『ありが稲(トウ)』米というらしい〜(^。^)/





2007年04月05日(木) 飯嶋 進哉というヒト

特別養護老人ホームで働く男性。
仕事が終わってから、
バケツを持って夜の闇の中へ…。
ホーム長が「どこへ行くの?」と訪ねる。
すると…
「ボク、辛い時に辛いコトをしたいんです(苦笑)」
とかなんとか言いつつ…爽やかに笑って、
何台もの送迎車の洗車を
一人でやり始めたそうダ。
今では、他のスタッフも一緒に
洗車するようになったという。

飯嶋 進哉(イイジマ シンヤ)さん。
『不良だった僕が福祉で働くワケ』
という本の著者でもあります。

「本当に不良だったんですか?」という
質問を受けて、年老いた彼の父上が
「…ワタシほどでは無いと思いますが(笑)」
と答えていらっしゃいました(^.^)!

不良が出来るくらい
パワーがあったヒトだった…のかな。
誰にでも反抗期や思春期はあるもの(^^ゞ。
自分がちっぽけに思えて
『明日こそ変わりたい!』と
思い続けながら今日まできた自分…。
私もかなり反抗期は強かったデス。
結局、今もたいして
変わっていないのかも(苦笑)。
でももう、むやみにヒトに
突っ掛かるコトは無いけれど。

自分探しの旅は、一生
し続けると思う…♪

そうそう、その飯嶋進哉さん。
大胆な手話するヒトでもあるんですが、
久しぶりに、大きな原石を見た。
そんな感じを受けました。



2007年04月04日(水)

あ〜驚いた!

ピアノを弾きに出かける時、
奈央に、あるマンガ本を
置いていったの。
かの有名な石ノ森章太郎氏の書いた
『日本の歴史』シリーズを5冊ほど。
漢字にルビがないから
無理かな〜と思いつつ(笑)…。

午後、帰宅した時に
「ママ〜あれ全部読んだヨ」という奈央。
難しい漢字は、前後の流れで
何となく理解しながら
目を通したらしい…スゴイじゃん。
「でもネ、途中でネ、
 大人の男のヒトと女のヒトが
『遊べ遊べ』って裸でくっ付いてる絵が
 いっぱい出てきてキモチ悪かった〜」
……………えっ…!どこどこ(焦)!
…と持ってこさせて確認。
ありゃりゃりゃりゃ〜(驚)!
しまった、コレはマズイ(~_~;)。
もう…母とふたり…ただ
笑うしかなかった。

中身をちゃんと確認してから
与えましょ〜う!
あ…アタシか。



2007年04月03日(火) 4月3日

『ごんぎつね』という絵本、
…ご存知でしょうか?
子供の頃に、一度は
読んだコトがあるのでは?(^^ゞ。
作者の新美南吉さんは
愛知県の知多半田のご出身。
先日、その知多半田にある
新美南吉記念館へ行ってきました(^.^)。

中学の頃から同人誌に
作品を書いている新美南吉。
知らなかった…30歳で
天命を全うしている方なんですね。
若いなぁ…最後に、
自分の寿命を悟った頃に、
友人へ宛てて書かれた
直筆のハガキの中には、
“もっと生きたい!”という想いと、
そして…『ありがと、
     ありがと』って
前後の文脈からはチョット、
ブレーキを踏まさせられるような
唐突なカンジで、この、
『ありがと』という文字が
縦に並べて書いてある。
人為的な狙いが何も無い。
この、友人に宛てたハガキの中の
『ありがと』の文字に…
何故か心が、
吸い込まれていく感じがした…。

『ありがとう』という言葉は
こういう大事な場面で、
想いが伝えられる言葉なのかも…。



2007年04月02日(月) 4月2日

先日、ある同級生が
自分の娘が初めて
ブラジャーを買う…それに
付いて行った話をしていた。
『ジュニアのブラジャーって 
 レベルが在るんだゼ!』
『ん?ちょっと〜!
 レベルじゃなくてサイズなのでは?』
…と、すかさず突っ込む私(笑)。
『いや本当に“レベル”なんだヨ』
聞いたところ、ステージ1・ステージ2・…
ってな具合に段々と、そのぉ
丸みが変わっていくらしい。
そっか。
サイズと言わず、レベルなんダ。
分かったような分からぬような(苦笑)。
しかし偉いよネ〜。
ちゃんと娘の成長期に
関わっている父親なんダ〜!
『お父さん!こ〜んなカンジ!って
 娘が見せてくれるんだけどサ。
 どうひいきめに見ても
 ありゃ腹巻きにしか見えんかった』と(笑)。
なんとも眩しげな会話だね〜(^.^)♪

それにしても…
腹巻き…かぁ(苦笑)。
「腹巻きで悪かったナ」…って、
えっ!?…何言ってんだろうアタシ?(~_~;)



2007年04月01日(日) 4月1日

『ただいま〜!』と元気に帰宅。
『おかえんなさ〜い!』と
メッチャ元気な、子供達のお出迎え。
今日一日の出来事を、
お互いにあれこれ話す。
『今日ねぇ…ヘビが出たんだヨ!』
『(゚o゚)ひょえ〜っ!へ…ヘビ!?』
     ・
     ・
     ・
     ・ 
     ・
    (^^ゞ
『へへへ〜!エイプリルフールでした!』
     ・
     ・
     ・
  (悔)うぐぐぐ。
おチビ達に一本とられました(~_~;)







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明日香