恒例の終わったアニメ感想。 『バッカーノ!』 面白かったけど登場人物多くて最後まで把握しきれなかった。 原作がどういう形式か知らないけど、タネ明かし以外は時系列に沿ってやってくれた方が良かったなあ。 メメント(実写映画。時系列とは逆にエピソードが積み重ねられてた)のDVDみたいに時系列順バージョンとかあればいいのに。 『レンタルマギカ』 まぁまぁ面白いと思ってたんだけど、ラスト2話位でホナミが鬱陶しい子になってきて話もつまんないまま終了。損な役回りですな。 ホムンクルスと闘ってた頃が一番面白かった。 『逆境無頼カイジ』 終盤の数話は「えっ、そんなチャチいショボイ仕掛けで大勝負すんの?馬鹿じゃん?早く病院行けよ」としか思えず楽しめなかった。 続編決定してるせいか微妙に中途半端な終わり方だったし。 まぁネウロ視聴時と違って、自分の心のハードルが下がってないってのもあるかもしれないけど。 『機動戦士ガンダム00』 なぜ国連大使が直々に出撃…?という疑問はおいといて。 予想を裏切られるのは好きだし、ハガレンの監督にトライガンの脚本とくれば死ぬキャラ多いだろーなぁとは思ったけど多すぎ。そして早すぎ。 2クール目のラストなのにキャラ退場が早いと感じるのは、多分掘り下げが足り無いって事なんだろーな。 しかも中途半端な散り方が多くて、あのキャラもこのキャラもどうせ第二期で「実は生きてました!」なのかもと思うと悲しめない。 20話ちょっと位までは普通に面白いと思って観てたんだけどなー。 ルルーシュといいカイジといい、アメリカのTVドラマじゃないんだから、大人の事情で区切るにしてももうちょっとキリの良い終わり方にして頂きたい。 『魔人探偵脳噛ネウロ』 自分の中では「駄作とまでいかないけど凡作の下の方」程度な位置付け。故に感想長め。 完成度高い作品だと「とにかく見てくれれば分かるから!」で終わっちゃうので、却って具体的に語る気にならないんですよね。 で、最終回。どっかで見たよーなお約束のツギハギといえばそれまでなんだけど、デウスエクスマキナよりお約束の方が100倍マシな私には無難にまとまった良い最終回でした。 良かったシーン=お約束なのでそこは割愛して語ります。 前回ラストの、マインスイーパ1クリック目でゲームオーバーみたいな引きは作戦だよね!デコイだよね!吾代が居ないし何か画策してるんだよね!と一週間信じて疑わなかったので、えぇぇ違うのかよ!と逆にビックリしました。 非常事態にアヤの曲とか聞いてる場合じゃないだろ。あの状況で流れる理由をおざなりでいいから提示して欲しかった。偶然スイッチにぶつかって吾代お気に入りのMD再生、とかでいいからさ。 てっきり謎を吸収した弥子をネウロが「いただきます」して大仕事に向かうのかと思った。豚が見つけたトリュフを人間様が取り上げるように。 「我が輩と同じで貪欲云々」って褒めてたあたり、自分と同じテーブルに着くのを許したというか、ある意味で対等と認めたって事なのかな。 吾代の「電話してくんな」は最初えっ?と思ったけど、早くカタギに戻れよ、って事だと解釈しました。漫画家役の人が良い仕事してて驚いた。 本編見終わった時点でドラえもんの有名エピソード思い出しました。 そう言えばネウロのスーツも限りなくドラえもんに近いブルーだ。 ED最後の絵、絵面はヌルいDVなのに不覚にも和んだ。通常EDの絵を思い出してみると、二人の距離感とか雰囲気とか対照的ですな。 なんかもう終わりよければすべてよしな気分ですよ。 全話通して、とにかく絵と声が良かったです。 特にネウロが綺麗で、アップになった虹彩が緑の透過光でぐるんぐるんしてるのがスゲー好きでした。あれはアニメならではですね。 せめて中盤からはちゃんと録画しておけば良かったと少し後悔。 序盤の内容なんかは面白くなかっただけあってかなり忘れてるけど、それでも途中で切らなくて良かった。 放送がカイジの直後だったのも幸い。ありがとうカイジ!
今月は夜の部も行って来ました。御存 鈴ヶ森 いくら芝居だからって孫が何人も居るよーな人が何でまた若衆の役を… おばちゃん役だったら右に出る者は居ないと思うんだけど。 いや、飽きさせない工夫がされてて面白かったですけどね。 そういえばススキが生い茂る夜のシーンで、客席から赤ん坊の泣き声が聞こえた時は一体何事かと思った。 携帯の着ボイスだったのかなもしかして。 携帯の電源は切るよう上演前にアナウンスされてるけど、守らない客が多いからなー。でも普通の着信音とは気味悪さが段違いでした。 京鹿子娘道成寺 坂田藤十郎喜寿記念。 衣装替えを除けばほぼ出ずっぱりで踊ってました。 イヤホンガイドの「とても七十七歳には思えない…」って所で軽く拍手が起きたのは、ガイド聞いてる人達なんでしょーね。私も思わず拍手。 江戸育お祭佐七(えどそだちおまつりさしち) 笑える人情ものだと思って楽しんでたら殺人事件に発展したので驚いた。それでも何となくおかしみが漂うのは主役の力量かと思われ。
春の寿(はるのことぶき) おめでたい感じの舞踊でスタート。このパターン多いな。 一谷嫩軍記(いちのたにふたばぐんき) 平敦盛が実は天皇の御落胤で、それを助けるために熊谷直実が合戦の最中に一芝居打つとゆー話。 こーゆー「歴史の裏側を描きました」的な話は好みです。 実際にどうだったかは別にして。 女伊達(おんなだて) 立ち回りメインで長めの割には飽きずに見られた。 廓文章(くるわぶんしょう) 能天気な若旦那がはまり役。前に見た時も面白いなあと思ったけど、今回も同じ所で笑いが起きてた。 でも前はダラダラ長い会話の間に寝ちゃったから、今度こそは全部観るぞ!とか思ったんですが。 気がついたらいつのまにか登場人物が一人増えてた。ダメじゃん。
朝、ガンダム00な夢を見た。 OPが変わってて「ああ主要キャラ退場したからな…」と思って見てたら女性キャラが踊ってて明るい軽いノリ。前にちらっと見たプリキュアEDに何故か酷似。続く本編は突然数年後、某レボリューションのよーなヴィジュアル系アーティストに転身したアレルヤ(挿入歌担当)と、何故か物理的に分離してしかも2頭身なハレルヤ。 ええぇ何コレ?こんな00ちょっとイヤ…て所で目が覚めた。夢で良かった。一体どういう深層心理が働いてそんな夢を見るんだか。 まぁ現実の00もそんなに良かったって状態じゃないけど。 まだまだプラモとかゲームとか売らなきゃいけないのに、EDで2番目に名前が出るよーなキャラが居なくなっていいんでしょーか。 そして夜はカイジネウロ見るまでの仮眠中に、ネウロな夢を見た気がするけど詳細は思い出せず。 実際のアニメは最終回前で普通に面白かったです。 もう本作品は「ネウロかっけー弥子かわいー犯人バカでー」って視点でしか見ないんで、不自然だろーが説得力がなかろーがあんまりツッコミ入れたくなる事も無いんですが、現職刑事が露骨に弥子まっしぐらで、目の前で獣に喰われそうな民間人(実は魔人)をあっさり見捨てるのは流石にどうなのかと(笑) 確か拳銃持ってたよね? わざとだとしても、それならそれで面白いからいいけど。 カイジは前半のジャンケンしてる辺りでは本当に面白いと思ったけど、今は「もういいよお前さっさと病院行けよ、ってゆーかお願い一刻も早く行って頼むから」って感じでゲームの勝敗とかどうでも良くなってきました。
大江戸温泉物語ってスーパー銭湯に行ってきました。平日は混雑するので久々に有休とって。汐留乗り換えなので先に浜離宮庭園に寄ってみる。 菜の花は殆ど咲いてなかったけど梅が見頃でした。 その後、周囲のビル群をのんびりブラブラと回ってランチ食べてから温泉へ。 到着して初めて知ったのが、無料送迎バスの本数が時間帯によってかなり少ない事。帰宅ラッシュに重なる前に帰ろうと思ったら滞在時間が1時間ちょっとしか無いじゃん…! で、本当に1時間で切り上げて帰ってきました。家から近いわけでもなく割引券があったからわざわざ来たのに本末転倒気味ですが。 次の機会があったらもうちょっと計画的に行動しようと思いました。 夕方には地元に着いたので、ついでに漫画喫茶へ。 エアマスター最終巻だけ無くてショック…雑魚と思ってた連中が根性見せる展開がいい意味で予想外。忍者見直したよ! あと坂本と長戸面白すぎ。しかし飲み友達と化してる坂本とマキの親父がガウリイとリナ父に見えてきた…。 アニメが楽しめなくなりそうでネウロ原作を見ないようにしてたけど、今の連載分なら被らないだろうから、ここ最近のジャンプ4冊位まとめて読んでみる。 スレイヤーズ以外でこんな人気投票してる作品あったんだ(笑)ソレどう見てもキャラじゃなくて小道具だろ、みたいな。 で、なんか展開が 敵を追い詰めたぞ!次号へ続く!→敵の切り札でピンチ!どうなる次号→勝負はこれからだ!待て次号!(以下適宜繰り返し) みたいなジャンプお約束のパターンと思われ、「ああ今ジャンプ読んでるんだなあ…」としみじみ懐かしく感じました。 そして相変わらずハンター×ハンターは話があまり進んでない(笑) ワンピースは相変わらず絵の密度が高いっつーか、きっちり描き込んであってプロとは言え週刊誌で何年もこの完成度ってスゲーなぁと改めて思いました。
いつものスレイヤーズサイト巡回コースを回った後、最近発見した別ジャンルのサイトに行ったら、日記が「スレイヤーズ再アニメ化だって!あれ私の青春だったのよキャー嬉しいぃぃ!」で、一瞬自分がドコにいるのか分からなくなりました(笑) 個人的にはスタッフとか方向性とか色々不安はありますが、もう見られれば何でもいいやとゆー気分です。合わなきゃ見なければいいんだし。
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