TVシリーズの感想メインで、涙出るほど笑ってしまった抱腹絶倒なサイト様がありました。 リンクして紹介したいな〜、でもジャンル違うしな〜、と躊躇っているうちに閉鎖宣言が。 「全話分アップしちゃってもう更新できないから閉鎖」ってそんな…。DVD組とかケーブルTV組とか、後からハマる人はいくらでもいますですよ! せめてオフラインの友人には「今週中にこのサイト見て!」とアドレス教えたけれど、もっと多くの人にあのサイト見て笑ってほしかった…。 って、おこがましいけど。 考えてみれば、既にパーマンサイトにもリンクしてるんだから、今更別ジャンルに躊躇う必要は無かった気がする。 あ゙〜折角リンクフリーだったんだから、サイトがあるうちにリンクしておけば良かった〜!! てな事をウダウダ考えた末、これまた別ジャンルのリンクを一件追加。 サイボーグ009の二次創作小説サイトで、平成版設定シリアス・003好きな方にオススメ。 平成TV版は「家に居たのに観るの忘れた事もある」程度な私ですが、原作(&アニメ)を補完するかのような緻密な設定と深い人間描写の数々に「平成版万歳!」と叫ばずにはいられませんでした。
ひーこさんから回ってきました。私は菫色だそうです。 ■自分を色に例えると? ずっと以前にも、先輩から「アナタは紫ってイメージで!」と言われた事があるのでちょっと驚きました。紫系で正解なんでしょう、きっと。 ちなみに着る服は紫系じゃないです。似合わないので。 ■自分を動物に例えると? 熊。グループ単位で心理テスト(みたいなもの)を受けた時、「自分とメンバーをそれぞれ動物に例える」って設問があって、私含む6人全員の私に対する答えが熊または白熊だった。 講師の人も「この方の場合、本人と他者のイメージがほぼ一致してるケースですね…」と感心していたような。 ■自分を好きなキャラクターに例えると? 「無口って事でスナドリネコさん(@ぼのぼの)はどう?」と言ったら友人に「アンタ自惚れるんじゃないわよ!」と言われたから違うんだろうなあ。 トトロと言われる事はあります。大きくてのっそりしたイメージらしい。 ■自分を食べ物に例えると? 特に浮かばないです。 ■次にまわす5人を色に例えると? すみませんアンカーで。
ガウリイファンなら是非!と複数名からオススメされた『テイルズオブジアビス』を探しに行ったがまだ高い。 『RULE OF ROSE』の童話のよーなジャケットイラストと、それでいて赤三角マーク付きな所にちょっと惹かれたけど、謎解き系ぽいのでやめた。サターン版のミストだったかリヴンだったかの謎解きゲーが全っ然解けなかった過去があるので。(知人には「簡単だった」と言われたが) 『魁!男塾』は値段下がったなー。でも知らないキャラも結構いるからやめとこ。 土曜の雪で道が凍ってる中をわざわざ来たのに手ぶらで帰るのはイヤだぞ〜と思ってたら、幻想水滸伝3が新品1701円でびっくり。 ゲームって時間経つと本当に値段下がるよなー。 2はエンディング3種類見て108星集めてクライブのイベント(あれ結構好きだった)もクリアする程度には楽しめたので、まぁしばらくコレでもやってようかと購入。複数主人公ってのも面白そうだし、安いし。 で、11時間ほどプレイしてみたんだけど、さほど楽しめてません。 ポーズやイベントスキップぐらい出来るよーにしといてくれよ。 セリフ表示欄も普通に出たり消えたりすりゃいーのに、いちいちポップアップでウザいから村人に話しかける気が無くなる(笑) 何より視点やズームイン・アウトが勝手に変わるのは疲れるので本当に勘弁して…。 キングダムハーツよりはまだマシか。あれはプレイ開始後45分で投げ出したもんね…。その後美女と野獣みたさに再挑戦したけど。 今のところはそげな感じです。 あ、でもヒロインに同行する自称37歳・とらえどころの無い謎の男は結構好きかも。 「嘘をついても、おじさんには分かるんだぜ」に萌えた(笑)
「冬晴れです」との天気予報の通り、晴れてはいるけど気温低くて風強し。 屋根に積もった雪が吹き飛ばされて日光を反射し、ダイヤモンドダストのよーでした。うわーこんなの初めて見たよ。地吹雪ってやつ? 戯れに雪だるまなんぞ作ってみたら雪がサラサラ。前々日の雪だったら、普通はもっと固くなってるのに。 それだけ気温が低いって事ですな。 と言ってもプラス3度とかそんなもんですが。 そんな訳で雪だるま。高さ8センチぐらい。 ランタナの実とキンギョソウの枯れた花で顔つくりました。
最近放送された映画の感想など。 『スウィート・ノベンバー』 カウンセラー気取りの女の言動が変で引いた。 「イカれてる」と言いながら結局懇ろになってしまう男も男だし、仕事人間だったのがヒューマニズムに目覚めました!って事を示すエピソードがあまりに安易。価値観の押し付けに吐き気を催しつつも、短時間だったので最後まで見た。 ラストの選択だけは非常に現実的で良かったと思う。 『トリプルX』 テロ組織に潜入して情報入手、という大筋はよくあるアクション映画のそれだが、主人公は今まで見なかったタイプで、見ていて痛快。 アナーキーだけど実はいい奴、というキャラクターと行動理由が上手くマッチして、犯罪者だけどテロ組織と戦っちゃう展開に不自然さが無い。 爆弾首輪みたいな道具を使うでもなく、主人公を従わせる上司も貫禄あって良かった。 勿論アクションも見応えアリ。 バイクにしろスノボにしろ、凄いスキルだ…。 『WATARIDORI』 渡り鳥をひたすらカメラで追うだけ。 でもDVDとか買うならこういうのが見飽きなくてよさそう。 水面を飛ぶ鳥の視点とか断崖の上とか、初めて見る光景も。地球上にはこんな視界が存在するのかぁ〜、と思った。 どんな芸術も自然の美しさには敵わない、って言葉があったなー。 羽根の色とか模様とか、自然の造型って何度見ても面白い。 『マグノリアの花たち』 「医者から止められてても自分の子供が欲しいの、それこそが私の幸せなのよ」な価値観は、非難は出来ないが共感もしないので、序盤からイライラ。恋と結婚と出産だけが女の幸せだと思ってんのか、この登場人物達は? にも関わらず最後まで見てしまったのは構成の上手さかな。 適度に整理された人間関係とか、歳時記的な時間の進み方とか。 登場人物の中でも年配の人達は結構魅力的に見えてきた…と思ったら一人は(名前だけは知ってる)シャーリー・マクレーンだった。流石。
年末年始ドラマの感想をまとめて吐き出し。 年始じゃないのもあるけど気にせずに。 『鴉 -KARAS-』 OVA。1〜3話まで放送。 パクリとまでは言わんが、どうしても『覚悟のススメ』が頭をよぎるので戦闘には新鮮味を感じないし、情報小出しでやたら思わせぶりなストーリーは、3話まで見てもロクに話が進んだ気がしない。 効果音大き過ぎて煩く、セリフ小さ過ぎて聞き取りづらい。 倒壊や爆発の音は大きくて当たり前かも知らんが、そこまでリアルにこだわらないでバランスとって欲しいなあ。 『八つ墓村』 『女王蜂』 横溝作品はストーリー分かってても目に楽しい。 中井某に比べたら、いや比べなくても、良いんじゃないですかね吾郎ちゃん。小汚さが足りないけど。 でも犬神家でも思ったけど、横溝先生&最新刊が出てくると白ける。 あと、バットマンへのオマージュなのか?と思わせる、マントヒラヒラのシルエットは少々やり過ぎなのでは。 『伝説の秋田犬 ハチ』 ハチ公には無条件で涙腺緩みまくり!と思っていたが例外発見。 映画『ハチ公物語』がヒッチコックの『サイコ』で、このドラマ版がリメイクの『サイコ』って感じ。正統としての「ハチ公物語」がある上で「こんなのもありますよ」程度に存在するよーな作品。 上野先生宅の庭、あの時代にあんな色とりどりのパンジーあるのかなあ?手に入りやすいものをいい加減に並べてる気がした。 泉ピン子演じる貫禄ある奥方とか、焼鳥屋さんの存在とか、なかなか面白かったとは思うけど、終盤が不自然。晩年は上野駅で面倒見てたんじゃなかったっけ?更にラストシーンにかぶって流れるマドンナのED曲ですべて台無し。 『古畑任三郎』 イチローの回はいまひとつ動機が弱い気が。 まぁ推理物はトリック考えなきゃいけないから、動機にまで手が回らない作品なんていくらでもあるけど。 菜々子さんの回は、最初の古畑の挨拶で動機(ひいてはトリックも)が見当ついちゃったんですが(笑) しかしこの女優さんは、良く言えば「自信に溢れた女性」、悪く言えば「お高く留まった女」を演じさせたら上手いね。 『けものみち』 もう悪女役のイメージで固定されちゃってるのか…?(笑) でもハマってるけど。 『白夜行』 原作は興味あるけど、裏番組も見たいし初回イキナリ2時間なんて見るの億劫…と思ってパスしたものの、再放送してくれたので見た。 いきなりプロローグが意味不明で不自然。象徴的に表現してるのか、文章では良くても映像にしてみると変、ってパターンなのか、最終回まで見れば謎は全て解けるのか、どれだ。 しかし本編(子供時代)に入ったら完成度高いなー。 陰惨な過去の中にも微笑ましいエピソードが丁寧に積み重ねられ、子役も上手いので見応えあり。これは2時間要るよと納得。途中で区切るのにも適さないし、この形(2時間連続)で見るのが正解かな。 しかし子役からバトンタッチしたら見劣りしないんだろーかと不安。嫌いじゃないけど特に上手くも無いよね。 この第一話だけでも二時間ドラマとして上手くまとまってて、別に二人が再会しなくてもいいような気がする(笑) でも一応今後に期待。 『神はサイコロを振らない』 前半、音楽や演出がコミカル過ぎると思うのは私だけか。展開も遅いし。 10年の壁、という設定は面白いので原作読んでみよーかと思った。
身内の事とはいえ不特定多数の人が目にする場所で、少々無神経だったかもしれません。 ポリアンナだって「ひとの不幸でよかった探ししちゃいけません」って言ってるのにね。 あと、全ての継母は継子と仲悪いとか、嫁と姑は仲悪いとか思ってるわけでもないです。我が家がそうだったように一般的な傾向はあると思うけど。 でも書いちゃったものは仕方ない(書き換えたところで既に読んだ人の記憶には残る)ので、そのまま置いておくつもりです。
早川京さんから回ってきました暴露バトン。 あまり面白いネタは無いと思いますー。 1.実は〜がいる 祖父母が3人ずつ居た。 死別→再婚の結果で、生まれた時には既にその状況だったんで「父方のおばあちゃんと一緒に父方のおばあちゃんのお墓参りに行く」事などにも違和感は無く、自分にはあまり関係無いと思ってたんだけど。 父親と二番目の祖母が仲悪かったお陰で、嫁姑戦争が無かったのは幸運だったな〜と、世間一般の嫁姑がどんなもんか聞きかじった今となっては心から思う。「ママとおばあちゃんがギスギスした中で過ごす幼少期」なんてやだ… 追記:私は祖母が好きだったし、母にしても良い姑に当たったと思うんだけど、祖父や父にしてみたら早くに身内を亡くした訳で、良かったとか言うのは不適切ですよね。反省。 2.実は〜やらかした 風呂を沸騰させた事がある。 3.実は〜知ってる 同姓同名漢字も同じな同世代の人が最低でも2人いる事を知っている。 1人は同じ歯医者に通ってるので稀にカルテを間違えられる。でもそこ通って長いので、先生がちゃんと気付いてくれるから問題なし。 4.実は〜でした 子供の頃は小食だった。 小学校低学年の頃は給食食べ切れなかったのに、おかわりの常連と同じ班になったらつられてよく食べるよーになった。 5.実は〜が好き ハチ公物語に弱い。 当の映画で泣いてしまうどころか、TVのプロモデラー選手権で先生とハチを作った人が居ただけで泣けた。 主役が人間ならツッコミ入れる事もあったかも知れんが、ハチ公に限らず動物には100%罪は無いのでもう泣くしかない。 (100%は言い過ぎと思われそうだが、いわゆる害獣・害虫の類でも、それぞれの種がそれぞれの為に生きてるだけだから罪は無いと思う) 6.実は〜が苦手 流行りモノ・メジャーなモノはあまり好きじゃない。 ガンダムもエヴァも「みんな見てるな〜」とは思ったもののリアルタイムでは見なかった。 ドラクエもやった事ありません。FF6〜8は貸してくれる人が居たからやったけど。でも7(あのプレステvsサターンの趨勢を決定したFF7)はディスク1で飽きた。 7.実は〜したことがある 中学の時、部活の地区大会で1度だけ個人優勝した事がある。部員少ないおかげで、かろうじてレギュラーに入れた程度の実力なのに。 何が凄いってトーナメントの全試合を、延長戦の末に勝ってる事。 雑誌連載の少年漫画だってそんなに引っ張らないぞ!(笑) 全試合ギリギリで勝ってたとゆーか、間違って優勝しちゃったとしか思えん。 余談だが貰った賞状を言われるままに顧問に渡したら、予告も無く翌日の全校集会で表彰されて、ちょっとした晒し者だった。 自慢かよと思われそうだが、実力じゃないのが(少なくとも自分と顧問と同じ部の連中には)分かってるので恥ずかしかった。 8.実は〜が欲しい ブラックジャック4巻初版。それにしか掲載されてない話があるので。 仮に売りに出されても高額だろうけど。 9.実は〜持ってる 幼稚園に通う前から使っていた歯磨き用のコップを今でも持っていて、歯ブラシ立てにしてる。 幼稚園のお道具箱に入っていたハサミ(ひらがなで書かれた名札付き)を今でも持っていて、少し錆びてるけどたまに使う。 10.バトンを回す7人 なにゆえ7人? なんにしても、ここでストップって事で。
職場やめる時に花束貰って、もちろん受け取った時にお礼は言った訳ですが、数人にお金を出し合って貰ったのにお礼言いそびれた相手が居た…。 自分が思うほど向こうは気にしてないかも…?でもお金出して貰ったのに礼は何度言ったってバチ当たらないよねぇ…でも今から言うタイミングがつかめないよぅ…と、貰ったその花を見てもそんな事ばっか考えてしまって自己嫌悪…いつもと違って花を眺めても癒されないー。 美味しい筈なのに心理状態によって不味く感じるみたいなもん? だったのですが。 「今更なんですがその節は…」とお礼を言う機会があり、ようやく心穏やかに花を愛でられるようになりました〜。 寒い玄関先に置いてたからか、バラとアルストロメリアは20日以上長持ちしました。流石にもう捨て時だけど。 しかし改めて思いましたね。よその家から花を盗んでいく人の神経が知れないなあと。 私が子供の頃に住んでた家は大通り沿いだったんで、身内が丹精してた植木類を何度も盗まれたんですよ。重くて大きい植木鉢が無くなった時は、転売目的で車で持ってったのかなーと思ったけど、開花直前だったチューリップの茎が全部根元から切り取られてた時には、盗まれて気分悪いとゆーのもさることながら「盗んだ花眺めて楽しいんかいな?」と心底疑問に思いました。私だったら絶対楽しくない。 「花盗人」って言葉自体は風流な感じで好きなんですけどね。 でも罪が無いとは思わないけど。 ヤな感じの話で終わるのもなんなので、似て異なる話を。 堂々と「お宅のヒマラヤユキノシタ分けて下さい」と初対面の人が訪ねてきた時は、喜んで株を分けてあげてました。そんなに気に入ってくれたのかと思うと、悪い気はしないですもんね。 増えやすい品種で、家の前にそれのプランターが何個も並んでたとゆーのと、自営業だったせいで声を掛けやすい玄関だったとゆーのがあるにしても、勇気あるなあと思いました。 昔ながらの人付き合いがまだあった頃ならではですね。
うりさん家から拾ってきて勝手に書こうかなー。と思ってたら、渡りに船でひーこさんから回ってきました。 脱線気味とゆーか不必要に具体的とゆーか。 適度に読み飛ばして下さい。馬鹿だなあコイツと思って頂ければ幸い。 >CGですか?アナログですか? 版権モノはほとんどCG。 スキャナの性能悪いし、CGならいくらでも修正が出来るし、PC内のデータなら親の目に触れる可能性超低いし。 数年前までアナログで、当時使ってたスケッチブックなんかもそのまま残ってる訳ですが「もし自分が先に死んで、親が遺品整理中にコレ見つけたら気の毒だよね…」なんて考えたりするので、そのうちどーにかしなきゃなーとは思ってます。同人誌もそうだけど。 殆どは主線からペンタブで描いてます。 上手く描けなくて煮詰まった時なんかは鉛筆で描いてみて、気に入ればスキャン。チラシの裏に落書きしたのが気に入ってスキャンする事も。 植物画はアナログ。 安いスケッチブックとHB鉛筆、12色の水彩色鉛筆セットを使用。 付属の水筆(スポイトの先端に筆先が付いたよーなもの。軸を押せば水が出てくる)1本で描いてます。 もっと細い筆を使った方が正確に描写できるのは分かってるんだけど、気が向いた時に気軽に描けるのが良いところなので、セットされてるものしか使ってません。 便利で満足してるけど、紫色が無いのがちょっと辛いところ。混ぜて作ってるけど鮮やかさが無くなるので。 >よく使う画材 CGはフリーソフトのPixia。レイヤ使えるし、たぶん高機能。 やり直しや変更に便利なように、レイヤ分けまくってます。 前髪直しても眉毛消さずに済むように、主線の段階から別レイヤ。 完成間近で修正したくなった時なんかは、主線と色と影とハイライトのレイヤをそれぞれ直さなきゃいけないので面倒ですが。 平均二十枚強のレイヤ数になっちゃいますね。以前は「こんな要領悪い奴そうそう居ないだろう」と思ってたんですが、某絵描きさんの日記で「レイヤ50枚で動作が重い…」というのを読み、まだまだ序の口だったと安心しました(笑) ただPixiaは縮小機能がいまひとつなので、縮小したい時は一度BMP保存したものをWinのビューア(表示倍率可変)で表示して画面コピー。ペイント開いて貼り付け、余分な上下左右を切り落としてJPG保存。 昔は描いてる画面と出来上がりのイメージが変わるのが嫌で原寸で描いてたんですが、やはり大きめに描いて縮小した方が綺麗に仕上がるのが分かったので最近はそんな感じです。 アナログ画材遍歴。 中学生の頃にGペン買ってみたものの、使いこなせませんでした。 インク瓶倒すしペン先錆びるし踏んで足に刺さりかけるし。 高校生になり、主線はピグマ(コピックライナーみたいなの)に切り替え。清水の舞台から飛び降りるつもりでホルベインのカラーインクなぞ買ってみる。でもお金ないので赤・青・黄・セピアだけ。他は混ぜて作る! ここでもパレット踏んだり筆洗を蹴飛ばしたりと、ロクな事なし。 しかも薄めの彩色が多いからか、インクは大して消費しないうちに死蔵期間へ。久しぶりに絵を描くよーになって引っ張り出してみたら、どのインクもとろみがついていて、セピアの瓶が2つ…よく見たら1つはレモンイエローって書いてあった…。勿体無いので元レモンイエローは薄茶として使おうと、パレットに垂らして水を含んだ筆先で混ぜたら、一瞬にしてピンクに変化しました。それでも勿体無いので肌色として使いましたが。 今でも半分以上残ったままどこかに眠ってる筈です。 その後、金銭的に余裕が出来たところでコピックマーカーと出会う。 おぉ、こりゃ便利だ!滲み易いのと色数揃えるのが大変(重ね塗りして色つくるにも限度がある)だけどな! しばしの間お気に入りでしたが、上で挙げたようなCGの利点に惹かれ、今はやっぱり使ってません。 紙や筆の質には全然こだわらないです。 沢山描いて沢山消費する人でもないので、色々試すとそれだけお金かかるし。道具にこだわるより腕磨く方が先だろう、とも思う。 >どこから塗りますか? とにかく薄い色から。人物なら肌色。 >好きな部分・嫌いな部分 CGの場合ですが、 【好きな部分】 髪とか目とかは楽しいですよね。背景に凝って描き込むのも楽しい。 【嫌いな部分】 特に無し。基本的に自分が見て楽しい、描いて楽しいものしか描かないので。 逆にアナログの場合、背景塗るのは嫌いです。 はみ出さずムラにならずに背景だけを塗る技術が無いし、空間を生かして部分的に塗るセンスも無いので。 >かかる時間 CGの場合。 主線描いて上手くいかなくて5分でやめる→翌日も5分でやめる→ちょっとノってきて30分ぐらい描く→イメージが固まってきたので1日3〜5時間ぐらいぶっ通しで描く→色塗りに入るとガンガン進む→97%完成してから微調整に2〜3日費やす。3ピクセル描き足すかどうかのレベルで悩む。 ってパターン。 なので、大きめサイズで背景も細かいよーなのは一ヶ月ぐらいかかってます。早い時で一週間。稀に1日で描く時もあるけど。 アナログの場合。 常に一日勝負。チューリップの下描き終わってさあ塗ろう!と思ったら花弁がさっきより開いちゃってるよ…?記憶と想像で補完するしか無いじゃん!なんて事があるので、翌日持ち越しなんか無理。 それでなくても水彩画は、時間をかけ過ぎない方がいいと個人的には思うので。 それでも植物画は大抵3時間以上かかってますけどねー。 濃い色塗って失敗したら目も当てられないので、薄い色をひたすら塗り重ねてます。 最高6時間位かかった時もあった…自分が未熟っていうのもあるけど。 あ、本当のボタニカルアートは非常に緻密なのでもっと時間かかるようです。当サイトの植物画はボタニカルアートもどきなので。 >一番気をつけてる点 実物なり写真なり、とにかく資料を見る。 知ってるつもりのものでも、記憶と違う場合もあるので。 省略するにしても、知らないで誤魔化してるのと知ってて省略するのとでは違うと思うし。 でも現実にとらわれすぎない事も大切。 >次にバトンをまわす人 えーっと、じゃあスルーOKでAKEDさんへ。
ねむりさんから頂いてきた映画バトン。 1:好きなジャンルは?(Vシネマ等ビデオも含む) サスペンス、スリラー。 特にヒッチコック作品。幽霊より生きてる人間の方が怖いと思うので。 あと、昔の洋画。トーキーだけどカラーじゃない程度に昔の。 あともう一つ。恋愛モノには興味が薄いのに、偽装結婚モノにはやたら惹かれる。共犯者的な関係がツボなんだろうと自己分析。 2:その中で一番面白かったもの(3つほど) 1.『犬神家の一族』(1976) 印象に残っているのは、映像美、生者が死者に操られていくかのような皮肉、母の愛の悲しさ、撮影中に4回失神したという某出演者ののめりこみよう、お琴の師匠の怖さ等々。 ちなみに某出演者が誰かというと(以下反転) 犯人役のあの人です。連続殺人犯を演じてて気持ち悪くなっちゃったと「○○の部屋」で言っていたそうな(ウチのおかん談)。 2.『クール・ランニング』(1993) ジャマイカ初のボブスレーチームの話。実話を基にしてます。 先が読めてしまうギャグも、テンポの良さで笑わせてくれる。 コーチ役が好演。 「GO,GO,GO,GO,GO,GO,GO,GO,GO!!」が耳に残っちゃってる。 『少林サッカー』でも思ったけど、スポ根もののコーチ役ってある程度の強引さが必要なんだなあと思った。チームを引っ張り、観客も引っ張る強引さが。あ、星一徹もそうか。 後半はお約束の感動シーンもあり、とにかく楽しめて後味も良い。 3.『ベイツ・モテル』(1987) これを書くに当たって確認したら、劇場未公開でテレビ・シリーズのパイロット版でした。最初「ベイツ・モーテル」で検索したもんだから全然ヒットしなくて困惑しました(笑) 超マイナーだと思うけど、それ故にあえて紹介。 『サイコ』(1960)の後、違う監督で『2』(1983)、『3』(1986)、『4』(1990)と作られた訳ですが、『4』とは違う、もうひとつの『3』の続きがこれ。 ノーマン・ベイツも登場せず、『4』の設定とは両立しません。 『4』が正統な続編という事になってるようですが、駄作な気がする『3』から、よくぞこんな話を作ってくれたと私は思ってます。『4』はA・パーキンス好きな私から見ても駄作だし。 山ほど人が殺された現場を舞台に、意外とハートウォーミングなエピソードが続き、サイコシリーズの「救いのあるエピローグ」といった趣。 でもサスペンス要素もきっちりしっかり入ってます。 4.『或る夜の出来事』(1934) 家出中の富豪令嬢を放っておけず、目的地まで同行を申し出たお人よしの主人公が、今となっては某自称保護者に見えて仕方ありません。 でも、初めて観た時も普通に面白かったです。 見ず知らずの男女の二人旅。第一印象は最悪。追っ手から隠れて逃げ回り、偽装結婚ぽい事もこなすうちに気が合ってきて…。 「ジェリコの壁」等、後世の映画でお約束になっているいくつかのエピソードの、元祖はこの作品だと言われてます。C・ゲーブル主演。 5.『情婦』 (1957) どこが良かったか話すとネタバレになってしまうので何も書けない…! クリスティの原作の力も大きいと思うけど、キャスティングの効果も大きいかと。 6.『羊たちの沈黙』(1991) J・フォスターのマゾヒスティックな演技が好きだー(笑) ヒッチコックの影響なのか、クール・ビューティー系な女優が好きです。 更にこの手の「自らのトラウマと闘いながら事件解決に奔走」パターンにも惹かれる。(ちなみにイーストウッドが老体にムチ打って走る『ザ・シークレット・サービス』も自分の中では同じカテゴリに分類。) 終盤は本当に手に汗握ったし、あの余韻の残る終わり方も良かったんじゃないかと。 でも原作・続編その他一切見てません。 「被害者の遺体に妙に手の込んだ加工を施す連続殺人モノ」がその後やたらと増えて、レヴューを読むだけでも飽きてしまったので。 残酷すぎるという理由で主演女優が降りた事も大きいかな。 よくぞ降りた、と思います。 え〜っと、上記2と4はサスペンスじゃないです、念の為。 3つどころか6つに増えてますが、これでも『オリエント急行殺人事件』と『椿三十郎』と『めまい』と『機動警察パトレイバー2 the Movie』を切ったんです…。これらがベスト3に入ってもおかしくないんですが、何となく。 宮崎アニメはカリオストロ・ラピュタ・もののけで甲乙付け難いのでこれも除外。 誰が主役やっても同じな感じの『バットマン』シリーズも好きだけど、ここに入れる程でもないので除外。 『羊たち』は次点でも良かったんだけど、自分の趣味が変わってくるまでの間、長らく一位だったので外せませんでした。 3:これから見たい作品 ヒッチコック初期の『下宿人』(1927) モノクロサイレント。「ウチのあやしい下宿人は、もしや巷で噂の切り裂きジャックでは…!」って話。
誰に聞かれた訳でもないけど我が家の雑煮。お椀の底に餅が貼りつかないように小松菜を敷いてから、焼いた餅、鶏肉、椎茸、大根、みつば。出汁は昆布と鰹と鶏。餅が喉に詰まらないように、水分の多い大根を沢山入れるのが我が家のお約束。 そういえば学生の頃は7日ぐらいまで正月気分だったんですよねー。 社会人になったら4日から仕事だけど。 役所も開くだろうから、そろそろ保険関係の手続きに行かないと。 『里見八犬伝』前後編とも観たけど出来が良かったです。 キャストも衣装も豪華だし、アクションも楽しめたし、ストーリーもかなり上手くアレンジしてあったなーと。特に浜路姫関連。 ただ、八房(犬)を出さない事で予算や撮影やドラマの尺には余裕が出来ただろうけど、犬つながりの根拠を何処に求めたらいいのか。 あと、合戦の最中にどーやって城内に入ったんだ姫よ。 とはいえツッコミどころは少なかったと思うけど。しかし時代劇なのに主役は茶髪じゃなきゃいけなかったのか…? いや繰り返すけど出来は良かったですが。
誰に聞かれた訳でもないけど我が家のおせち。煮物。京芋・大根・れんこん・たけのこ・高野豆腐・蒟蒻・人参・ごぼう。 昔はくわいも入れてました。 練り物。ハム。伊達巻き・かまぼこ。 海産物。いつもはコハダの酢漬けなんだけど今年は飯鮨。北海道のおせちには良く入れる、と祖母が言ってました。 黒豆。昆布巻。たこ刺。 昔は数の子も入れてましたが、私が食べないので余り気味→母が一人で処分 のパターンになるのでやめた模様。 別の密閉容器に、田作り。干し柿入り紅白なます。 今年は栗きんとんも「栗羊羹と栗かのこ貰ったからそれでいいでしょ」とゆー理由で無し。 どんどん簡略化してます。 追記:本当は酢の物が二の重で煮物が三の重とか決まってるんですよね。ウチはこだわらないけど(笑)
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