お絵かきBBS公式サイトの版権お題が5日間スレイヤーズだった訳ですよ! ファンサイトその他を見るよーになったのは原作本編終了後だったので、リアルタイムでこんな祭りに遭遇するとは思いませんでしたがな! やっぱ見てたら描きたくなっちゃったので2枚ほど描いてみましたが、なんかどちらも今後に課題の残る結果に…_| ̄|○ いま見るとよく投稿ボタン押したなーって気がする2枚目。 この反省を今後の精進に繋げようと思います。 しかし皆さん上手ですね! オエビであんな絵描けちゃうんですか!? フォトショじゃないの?ペインターじゃないの?って感じ。 ステキ絵が多すぎてコメント付けられなかったけど、好きキャラ・好きカップリング関係無しに幾つか保存してしまいましたよ。 スレイヤーズをリクエストしてくれた人達ありがとう。
「行けなくなっちゃったから送るね〜」って事で、最終日の3日前に招待券到着。 六本木ヒルズ行った事ないしタダだしな!てな訳で行って来ました。 最終日前日の土曜日だけあって切符売り場が長蛇の列! 招待券持ってたから早く入れたけど、混雑気味であることには変わりない…っつーか暗いよ。 ミュシャ展の時も暗いと思ったが今回は更に暗い。 作品保護の為なら仕方ないけど、説明のパネルしかない場所まで暗いってなんでよ? そして今回目玉のレスター手稿(天文学や物理学などの考察が鏡面文字で書かれた紙)の展示室に着いたがしかし…お化け屋敷より暗い部屋にガラスケースが点在していて、それぞれ一定時間だけ明かりが点くとゆー展示方法は初めて見たよ。 そのとき点灯してるケースから見て行く訳だけど、端から順番に点灯していくとは限らないようで、どれを見てどれを見てないかはもう神経衰弱状態(笑) 点いてもやっぱり暗いから、何描いてあるのかよく分からん。 これなら明るい所で複製品でも見てる方がよっぽどいいや。 作品保護に異論は無いけど、それならそれで拡大写真をパネルにして明るい部屋に展示するとかして欲しいなあ。 で、レスター手稿が今回の目玉らしい…と思っていた訳ですが、実際はレスター手稿だけが今回用意されたダ・ヴィンチ作品だった模様。 他は参考資料とか、ダ・ヴィンチの作品の写真とか。 タダだったからまぁいいけど、と自分に言い聞かせながら階下に降りる途中で「森都市未来研究所」なる展示を発見。常設展か? 気乗りしなかったけど母親が見たいとゆーので見学。 NYの模型を見た後で同縮尺の東京を見ると、東京の過密度合いが凄まじいですな。想像を遥かに超えてました。 さっさと見終えて帰ろうと思ったのに、片隅で流してる映像作品(神田川遊覧)に母親が興味津々で動かない。 しょーがねーなーと若干イラつきつつ、付き合って見る事に。 あ、結構面白いじゃん。なんか劇場版パトレイバー(1作目)を思い出すよ。そしてエンドクレジットに「監修 押井守」。ええぇぇっ?そうなの?!全然知らなかったよ!!興奮しつつ「ほらちょっと前にどっかの映画祭で…」と母親に説明してみたけど、当然反応薄。 もう一回最初から見たあと、もう一つ映像作品を上映してたんでそっちも見てみました。東京近郊の空撮。ズームインとアウトがものすごい勢いで繰り返され、乗り物に酔う私はしばしば目を細めて見る羽目に(笑) 地上の人間が、知り合いだったら判別できるんじゃね?ぐらいに写ってるのが凄いよ。ある意味怖い。 で、序盤のでっかい橋が写ったあたりでやっぱり劇場版パトレイバー(2作目)を思い出した自分。 なんつーか、この人よっぽど東京って街が好きなんだろーな〜。 どっちの作品も10分以上あったし、いや〜儲けもんだったね! 知ってる人からしたら「何を今更」なんだろうけど、私は全然知らなかったし、一人で行ってたら気付かずに素通りするところだったんで、凄く得した気分でした。ファンって程じゃないんだけど。 帰りは勝鬨橋を見たあと、月島に寄ってもんじゃ焼を食べてきました。やっぱ明太もちチーズが一番好きだ〜。 そして餅やチーズが入ると生地がまとまって焼きやすいとゆー事を発見。 またそのうち食べたいなー。 そして写真は勝鬨橋から見た光景
割引ご招待で新橋演舞場まで行って来ました。しかし児雷也って一発変換できないんだね…今知ったよ。超簡単に説明すると、ガマとナメクジに化ける能力を持った妖術使い夫婦が大蛇に化ける敵と闘う話。 冒険活劇系の演目は好きなので見に行った訳だけど、ぬいぐるみがのたのたと舞台を這い回る様子は見せ場であるにもかかわらずなんかマヌケ。 なにしろナメクジだしなー。笑いをとる場面ならそれで問題無いんだけど。 やはり見せ場の宙乗りも、そこまでの繋ぎ方が今ひとつなので「何の必要があって今飛ぶの?飛んで何処行くの?」って感じ。 でも大きいスクリーンに映し出して、どの席からでも見えるようにしてくれたのはいいかも。宙乗りって、座席によっては全然見えないもんね。 後半、敵(蛇)の術に敗れて療養中の主人公(ガマ)とそれを支える妻(ナメクジ)の貧乏生活が結構な時間を占めていて少々退屈。 観ててスカッとするよーな話を期待してたんだけど、これ豪傑譚語(ごうけつものがたり)って感じじゃないなあ。 それと、主人公と敵役の役者が逆の方が児雷也のイメージに合う気がしました。新しい児雷也を創ろうと思ったと言われればそれまでだけど。 「新しい」と言えば、お笑い場面でヒロシとかギター侍とかハードゲイとかのネタをやっていたのには参りました。そこまでやりますか!(笑) 欲を言えば役者さんにはもっと吹っ切ってハイテンションでやってほしかったけど、それは贅沢か。いやあ、好きだよこういうサービス精神。 脚本には一考の余地ありだと思うけど、音楽・美術・殺陣も新しい試みが多くて、観に行って良かったと思いました。
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