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木津未来会議の日記
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2013年03月13日(水) 緊張の一般質問

3月議会は、会派による代表質問がある関係で、一般質問の日程がいつもにまして後半になっています。

そもそも会派による代表質問とは、3月予算議会にのみ実施しているもので、市長の施政方針に対して会派を代表して質問をするという位置づけのもの。施政をただすというより、施策の内容を説明させる・・そんな感じの質問になりがちだなあと感じつつ聞いていました。

さてさて、私の一般質問。
今回も3問にしました。
12月議会で賛成した障害福祉手当の廃止。その代替策を問いつつ、市の障害福祉施策全般の考え方を確認するための質問です。

今回、民生児童委員さんが研修のため、傍聴に見えていました。
そのせいかどうか不明ですが、市長答弁が私が聞いていないことまで延々と
説明されて・・・。
途中自席より「そのようなことは、質問していませんよ。」と声をかけたりもしました。

「冷たい行政という書き方をされて〜」とか
「くれは議員とはそちらの(議員)席で1年半ほど一緒でした」とか
「議員のときはこれもあれもと言えるけれど市長では〜」とか
とにかく雄弁な市長でした。

「長かったですね。聞いていないことまで答えていただき。」と私。
「市が作成した計画に入っている施策でしょ。当然すべきでしょ。」
「狭間にいる人の声に少数意見に耳を傾ける姿勢が議員にも市長にもほしい。」と、こちらも切り返しときました。

議論は冷静に思いは強く・・少し進歩したのでしょうか。

休憩に入って、市長に
「冷たい行政という書き方ってどういう意味ですか。」と聞いたところ、
「はい、そのように書かれていた会派のニュースがあったので」と。
私の一般質問で述べられるような話ではない・・・。

同僚議員いわく
「あんたが怒らせたんやなあ。」とか「うまい!」とか。
終了後の感想を述べてくれました。

実際の映像はこちらです。
3月くれはの一般質問


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