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木津未来会議の日記
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2002年10月26日(土) 文化祭

息子の文化祭2日目に行ってきました。
  
 夏休みの宿題で息子が、最後まで持て余していたあの国語の弁論。
 一学年2名ずつの生徒による、自分の体験や思いを丁寧につづった
 主張を聞かせてもらいました。自分の言葉で語ることの大切さを教え
 てもらいました。胸を打つ主張に思わず涙がでました。
  
 その後、PTA親子芸術鑑賞会です。
 今年は、狂言の鑑賞です。体育館を舞台にして、親しみやすい狂言
 をアドリブも交えつつ、演じられてました。

 実は、私自身中2のときに、初めて狂言を見ました。学校で。
 その後、特別意識していたわけではなかったけれど、大学で能楽部
 を選択したのは、中学の時の体験が元になっていたのかも。

 鳥取の田舎でふれた古典芸能。本物に触れることは、今の状態で
 すぐ身につかなくても、遠い将来に何らかの影響をあたえることもあ
 るんだ。そんなことを思い出させてくれた狂言でした。

 帰った息子に「どうだった?狂言」  
 「まあまあかな。」
 かなり面白かったってことかな。


2002年10月24日(木) 給食/読み聞かせ

恒例の給食試食会。行ってきました。
毎年、6年生の修学旅行中を利用して行われる、高の原小給食
参観アンド試食会。

低学年の教室は、廊下にたくさんの人、高学年となるとぽつり、
ぽつり。

4年生がなにやら10人ばかり、ホールで紙芝居?と思いきや次の日
にする読み聞かせの練習とか。早速「聞いていい?」「いいよ。」

「ぶんぶくちゃがま」たぬきの声、うまい。おじさんとのやりとり、
笑わせる〜。読み聞かせのおばちゃんとしては、大拍手。

「聞いてくれる人の顔をみるともっといいよ。」 「わかった。」
明日2年生に向けての最後の読み聞かせとか。がんばれ〜。

その後、給食をおかわりしながらいわしのこと、今日聞けなかった
栄養士さんの話について、幼稚園でされた向野幾代さんの講演会の
ことなどなど、隣りに座った方たちと歓談しました。

その後図書室へ。本の貸し出しを待つ子に、「あー、よかった。」
「ごめん。ごめん、遅くなって。カーテン開けてくれる?おばちゃん今
コンピューター立ち上げるからね。」「うん。」

午後の図書室は、やっぱりいいな。本を整理して帰りました。


2002年10月18日(金) 合併

昨日に続き合併です。相楽郡任意合併協議会の4回にSさんと
参加してきました。

 ある学識経験者「各町村の合併に対する考えを聞かせてほしい。
町村長と議会と。」
それに応じて、

 加茂町長    「7か町村での合併賛成、木津が中心で。」

 精華町長    「合併は避けてとうれない。住民の意見を聞き
           方向づける。木津がかなめ。」

 木津町長    「懇談会での住民の声や、今後の住民アンケート
           等により、住民の議論に基づいた合併でなければ。」 

 山城町長    「推進町長として公約を掲げて5期目。住民懇談会で
            も反対意見なし。」

 笠置町長    「相楽は一つ。」

 和束町長    「就任1年5ヶ月。7か町村で。」

 南山城村助役 「7か町村は一つ。」

 この後議会議長から、それぞれの町村議会の考えを披露。 
木津議会は、職員/議員アンケート結果を披露。

                  <職員>300名回答  <議員>
 合併どちらかといえば必要     46%      13人(65%)

 合併どちらかといえば必要なし   54%      7人(35%)

 
ここで帰りました。住民のひとりとして各町村長や議会の考え方
を初めて聞くことができたことは、よかったです。

しかしそれにしても、木津頼み?真剣に考えているのかなあ〜。


2002年10月17日(木) 永らくのご無沙汰で申し訳ありません。

平日2時間の勤務のはずなのに、
土日休日のはずなのに、今までの専業主婦生活が長かったせいか、年
のせいか。

などどいいわけにもなりません。というわけで、日記の再開です。

行ってきました。市民派議員の学習会
無所属の議員さんたちが輪番でされている学習会です。今回は、京田辺市の次田
のり子市議の番のようでした。
   
  10:00〜12:00 DVと児童虐待の因果関係―看護の現場からー
               友田尋子(大阪市立大学看護短期大学) 
 
  1:00〜2:00   各地の住其ネットの現状報告

  2:00〜4:00   させられる教育
               野田正彰(京都女子大学)
 午後から参加しました。

 住其ネットの現状として、尼崎市と能勢町の議員さんが話されました。
 皆さんのところにも送られてきていますよね。住民票コードの案内。

 自治体が保有する情報がもしもれたら、自治体が保有する情報の
 項目も結構多いようでますます不安になりました。

 2時間目は、野田先生の講義です。精神科医として教師に接して
 おられる立場での話を交えながら、現在の教育について指摘して
 いただきました。

 第5回まちかどミィーテングで登場したあの本の著者です。
 母校の先生です。「あんた卒業生なら、なんとかせんと。」と言われ
 てしまいました。さあ、私にできることは、あるのかしら?

午後7時よりタッチワンホールにて住民懇談会に行きました。
    〜みんなで考えよう市町村合併〜住民懇談会 

 小5の娘はとなりで宿題をしています。はじまりました、まず、木津町
 の状況として、現在任意の合併協議会が3回開かれたとのこと。
 
 そして、講演。四日市大学政策研究所教授の合併推進のお話。

 押し付けではなく、選択して、手段としての合併論議を。といいながら
 最後には合併は避けられないという結論付けがされたようなそんなお
 話でした。

 その後の質疑もかの講演者による進行で、反対の意見を述べれば、
 それはこうだからと更なる説明。もっと具体的な情報をといえば、それは
 今は言えないんだ、法定協議会で協議するものだからという始末。
 住民投票をしてほしいといえば、効力のないものだ的な発言。

 みんなで考えようのスローガンとは裏腹に、意見を言うことも考えること
 さえもできないような悶悶とした懇談会でした。

 隣りの娘は、「おもしろかった。意見を聞いているのが。いつお母さんが
 手をあげるかハラハラしたし。」ですって。

 町の職員以外で出席した住民はホント少なかった。


木津未来会議