HARUKI’s angry diary
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2006年09月29日(金) 大お片付け大会

だぁぁぁぁぁぁ、やっどおわっだぁぁぁぁぁ、10年越し放置プレイの総務部の荷物整理ぃぃぃぃぃぃぃ。

水曜日(初日)。
午前中は会議と来客があり、まったく手がつけられず(悲)。
昼休みにGパンとTシャツに着替える。
おぉ、懐かしいなぁ(笑)。
このカッコでつい3ヶ月前までずーーーーっと仕事してきたんだよなぁぁぁ。
信じられねぇぇぇ。
午前中ほぼ一緒に行動していた、お隣の部署のメガネくん1号が「あれ?どしたの?」と言うので「着替えましたぁぁぁぁ」と勢いよくお返事。

ボー然として、いまひとつ乗り気ではないテレビくんに「片付けの基本は、仲間集めだからね!」と諭す(笑)。←いっつもクマに言ってることだし

実はHARUKIの勤める会社は60周年ということで、どうも来年か再来年あたり、総務部で60周年記念誌を作らないといけないらしい(汗)。
片付けついでに何か資料が出てくるといいなぁと思いながら、開かずのロッカーをまず掘ってみることに。

うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。

すごい!すごすぎる!!
今の社屋に引っ越す前の前の会社の写真(それも建物の前に普通に都電が走ってるし)とか、先々代の社長がなぜか芸能人(それも若ーーーーいねーちゃん←もちろん誰だかわからない)とうれしそうに並んでる写真とか、組合活動真っ盛りの頃の組合の機関誌(総務なのでそーいうものが保管してあるらしい)とか某エライ人の葬式の写真とか、もう「60周年箱」(←HARUKIが勝手に命名したダンボール箱)に行くものばっかり出てきた。
まったくな!

あまりに疲れたので、オヤツ用に、コンビニでプリンを買って来てもらう。

終業時間になった。
HARUKI「○○さん!明日は朝からGパンでいいっすかぁ?」
野球おやじ「アポがないんだったら、いいよ」
HARUKI「じゃ、そーします」

木曜日(二日目)。
前日、殆ど物をロッカーから出すだけで終わったので、今日はいよいよ判別して捨てることに集中する。

天袋担当のテレビくんがいきなり言った。
テレビくん「HARUKIさん!困ったことになりました」←その割には顔が笑っている
HARUKI「どしたの?」
テレビくん「構造計算書がありました!」
HARUKI「だからぁ、絶対あるって言ったでしょ!」

実は壁に穴をあけて窓を作るために呼んだ某業者が「建物の構造計算書がないと見積もりを出せない」と言っていたのだ。
そこで、テレビくんが、そこそこロッカーを探したのだがみつからず、その業者の見積もりを取るのはあきらめて、ビルを作った業者に頼むことにした。←その業者は、構造計算書なんかなくても大丈夫!と太鼓判を押していた(笑)

朝からやっていたので、相当バテたHARUKI。
「今日のオヤツは、○○のケーキだ!」と徒歩7分くらいのところにある由緒正しいケーキ屋のオヤツを買って来てもらうことに。

オヤツを食べていると若い頃から髪の薄いオヤジ登場。
髪薄オヤジ「会社を閉めるってうわさになってるぞ」
HARUKI「何でも言ってください!」←ヤケクソ

片付けをしながら(←正しくは物を捨ててるだけ…笑)、フトHARUKIは思った。

なんでこんなに脚立が引っ張りだこなんだろう?
ロッカーの一番上の段の奥に入っているものを取るときは、みなさん必ず脚立が必要なのだ。
HARUKIの場合は、ウーーーンと言いながら背伸びをするとなんとか取れるのだが。

えっとぉ、もしかして、もしかしたら、今の総務部ってみんな背、低くね?(笑)

結構な残業になってしまったので、皆で焼肉を食べて、解散。

今日(三日目)。
朝一番でHARUKIは言った。
HARUKI「今日のオヤツは○○(近所の有名な和菓子屋)のアンミツだぞ!」
一同「わーい!」
っていうか、こーいう作業をしているとオヤツくらいしか楽しみがないし(悲)。

しっかし、三日間で、実にいろんなものを捨てた(笑)。
大昔、どっかでやったパーティーの料理のメニューから、飛び込み営業で来たと思われる保険屋の見積もりから、社内に掲示する「お知らせ」の下書きから、もう何十年も前に閉鎖した大阪支社の住所のゴム印(それもたくさん)から、書き始めたらキリがないほど種々雑多なゴミ。
HARUKIは何度も叫んだ。

一体なんで捨てないんだよっ!!こんなもの!!!!(激怒)

契約書関係を作るために必要なゴム印を借りに来た、シマシャツにーちゃんが言った。←仕事柄、毎日のようにやってくる
シマシャツ「まだ、やってんですか?」
悪かったねぇ。
HARUKI「ごめんよぉ。今日で終わるから」

今日は、野球オヤジがこの部署に来てから、溜め込んだ書類の数々を整理することに。
野球オヤジは「捨てるなよぉ」が口癖で(←片づけが出来ないヤツの典型)、不安になったのか、午後遅く、片付け現場にやってきた。←それまでは自室にこもって何かしていた

野球オヤジ「○○どした?」
ミドリちゃん(体育会系派遣ねーちゃん名前改め)「あ、あの書類は無くても、すべてパソコンにデータが入ってますから」
野球オヤジ「でもあの紙がないとさぁ、賞与と年末調整やるの大変だろ?」
ミドリちゃん「いえ、それならパソコンから出力すれば済むし」
野球オヤジ「でもさぁ、わかんなくなったら困るだろ」
まったくな!!!
だからアナログなヤツは困る。
HARUKI「わかりました。まだ溶解処分所行きのダンボールに入ってますから、探しますよ」
野球オヤジ「頼むよぉ」
こーいうヤツがいるから、片付かないんだよっ!

ミドリちゃんと二人でしぶしぶ箱をあけ、書類の束をひっくり返す。
だぁ。

さらに、絶対使わないけど取っておかないといけない書類は年代別にダンボール箱につめて倉庫に入れることに。

夕方。
やったぁぁぁぁぁぁ!
ほとんど片付いたぁぁぁぁぁ!

気付いたらロッカーは、ガラガラ(笑)。
ところによっては何も入ってないところもある(マジ)。

そーなんだよ、それだけゴミが詰まってったってことなんだよ。

あぁ、づがれだぁぁぁぁぁぁ。
これで気持ちよく10月から仕事が出来るわい。

ちなみに「60周年箱」が、でかいダンボールで4個になったことは、見なかったことにしよう(笑)。


2006年09月28日(木) サッカーバトン

HARUKIのサッカー師匠のkammyさんから回ってきたサッカーバトン。
興味のない方はスルーしてくださいませ〜(笑)。

☆好きなクラブチームは?
清水エスパルス

☆好きな代表チームは?
日本代表

☆好きな選手を3人挙げてください
●森岡隆三(清水エスパルス)
HARUKIは、サッカーを見始めた中学生時代からディフェンスというポジションに非常に興味をもち、基本的にそのままディフェンダーを好きになるようになりました。っていうか、前目の選手(いわゆるフォワード)は、いわゆる動物的感が鋭くないと一流にはなれません(←とHARUKIは思っている)。で、HARUKIはその手の選手(人もかなぁ…笑)は苦手なんです。森岡様の鋭い読みというか、知的なプレーにひかれました。

●枝村匠馬(清水エスパルス)
去年、いきなりトップチームにデビューした試合を見たときに「コイツはすごい」と直感的に思いました。なんでそう思ったかは、理由はわかりません(笑)。しっかり精進して、フル代表に入って欲しいと密かに思ってます。

●中村憲剛(川崎フロンターレ)
ケンゴに関しては、知的なプレーをするから!これに尽きます。

☆好きな監督を1人挙げてください
イビチャ・オシム監督←現在の日本代表監督
人となりも好きだし、オシムの目指すサッカーも好きです。

☆好きなスタジアムを1つ挙げてください
日本平スタジアム←エスパルスのホーム

☆今まで一番思い出に残っている試合
今年の開幕戦だった、ヴァンフォーレ甲府戦
残留争いからあけて、スタートした初戦。どうなることかとハラハラしながら応援した。そして、エダが初得点をあげた。

☆今までのベストゴールは?
2005年、第3節。静岡スタジアムエコパでやった静岡ダービー(対ジュビロ戦) の森岡様がフリーキックで決めたゴール。←きっとこんなシーンをHARUKIは二度と見られないと思うんで(笑)

☆好きなゴールパフォーマンス
とくにありません。嫌いなのならいっぱいあるけど(笑)。←おいっ!

☆貴方がやってみたい、又はやっているポジションは?
HARUKIは、学生時代ハンドボールをやっていました。そのとき45度という超攻撃的ポジションだったんで、サッカーだったらやっぱりフォワードかなぁ。←実はHARUKIは動物的なヤツらしい(笑)

☆貴方が選手だったら背番号は何番をつけたい?
11番
森岡様のレプリカを着てたら、この番号に慣れてしまった(笑)。

☆好きなチームがゴールした時に叫ぶ言葉
わぁぁぁぁぁぁぁ!
っていうか、自分では意識していないので、よーわかりません(汗)。

☆パスを回す人
バトン友達のfuuさん、是非チャレンジしてみて下さい(笑)。


2006年09月26日(火) 社屋ビルが古いことについて

HARUKIの勤める会社のビルは、建ててから20年以上たつ。おかげでいろいろ不具合が出てきている。

昨日。
午後ちまちまと仕事をしている、いきなり内線が。
HARUKI「はい、総務部です」
某にーちゃん「エレベーターがぁぁぁ」
HARUKI「どうしましたか?」
某にーちゃん「2階では床から10センチくらい上のところで止まったんですが、4階についたら、床から50センチくらいずれて止まったんで、ボク飛び降りましたぁ」
うわぁぁぁぁぁぁぁ(フェイドアウト)。

テレビくんがさっそく点検整備をしている業者に連絡。
業者は電話が取れなかったようで、折り返し電話があり、それをHARUKIが取った。

にーちゃん「あ、どうも〜。エレベーターどうしましたぁ?」←結構のんき
HARUKI「ちゃんと床の位置にとまらないんです」
にーちゃん「すぐ、伺いますねぇ」
HARUKI「すぐってどのくらいかかりますか?」
にーちゃん「20分くらいで」
HARUKI「なるべく早く来てねっ!!!!!!!!」

HARUKIが、席に戻ったテレビくんに「20分で来るって」と言うと、テレビくんは言った。
テレビくん「チャリで来るんですよ」
HARUKI「えぇ?」
テレビくん「だって、チャリで来るんです」
ひえぇぇぇぇぇぇぇ。
緊急事態なんだから、せめてバイクで来いよっ!

業者を待つ間、喫煙所に移動。
そこでももっぱらエレーベーターの話題が。
エライ人「ウチのエレベーターどこのメーカーだっけ?」
HARUKI「すいません、わかりません。でもシンドラーでないことだけは確かです」←おいっ!
日ハムおやじ「点検に来たばっかりだよな、確か」
HARUKI「はい、先週。メンテナンスに毎月、○万円も払ってるんですよ。値切るぞ!メンテンナンス料!」←いきなりケチ
日ハムおやじ「まぁなぁ」
エライ人「うーーーーーん。それは……そうだな」
HARUKI「ですよぉ」

結局、チャリで来たらしいメンテのにーちゃんが調べた結果、基板が壊れていたのでそれを交換して、40分もたたないうちに無事動くようになった。

HARUKI「修理の費用は?」
テレビくん「何も言ってませんでした」
HARUKI「なら、いいや」←おーい!
テレビくん「でも、そろそろいろんなものの寿命来てますからねぇ」
HARUKI「まぁねぇ」
テレビくん「数年前の夏、エレベーターに閉じ込められた人がいたでしょ?」
HARUKI「うん」
テレビくん「あのときよりは、マシですよ」←そーいう問題か?
いずれにしても、不安な会社だ。

さて、建てた当初はそこそこ広く感じられた会社だが、最近は人が増えたせいか「スペースがない」とか「狭い!」というご意見が社内のあちらこちらから出始めていた。

そこで、今はまったく使っていない部屋があるので(業務内容の変化で必要なくなった部屋がある)、そこを事務スペースにしようという話が持ち上がっている。

野球おやじ「でも、あそこ窓もないし、どーすんだ?」
テレビくん「壁ぶち抜いて、窓、作りましょう」←大胆なご意見
HARUKI「賛成!」
野球おやじ「窓作れば、H君も納得してくれるかな」
テレビくん「そうですねぇ」
HARUKI「なんですか、それ?」

実は7年くらい前、社内の各階にあるトイレをすべて改装して、広くきれいにした。

野球おやじ「あのとき、窓をつぶしちゃっただろ?」
HARUKI「はぁ」
野球おやじ「H君がさぁ、最近会社の業績が悪いのは、あのときトイレの窓を全部つぶしたせいだ、って言うんだよ」
HARUKI「へ?」
テレビくん「Hさん風水に凝ってるんですよ」
HARUKI「……」←絶句したらしい
野球おやじ「みなさん、ご親切にいろいろ言ってくださるんだよ」
HARUKI「……………」←まだ固まっている
野球おやじ「実はAさんがさぁ、最近“御祓いした方がいい”ってうるさいんだよなぁ」
HARUKI「…………………………」←あいた口がふさがらない
テレビくん「いつも成田山のお札、もらってるじゃないですかぁ」
HARUKI「……………………………………………………」←すでに口を開く気もない
テレビくん「そのうちあれも“明治神宮にしろ”とか“○○にしろ”とか言ってくる人、出てくるんじゃないですかぁ」
どっしぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。

あのねぇ、言っときますけどっ、エレベーターが壊れたのは機械が古いせいだし、業績が悪いのは不況のせいだからっ。

決して、建物が風水的に悪いとか、悪霊が会社についているとか、成田山のご利益がないとか、そーいうわけではありませんっ!!(笑)


2006年09月25日(月) 地元バトン

バトン仲間のfuuさんから回ってきました、地元バトン。果たしてHARUKIがやって面白いかわからんのですが、一応やってみます(滝汗)。

�,匹療堝刺楔�に住んでいますか?
 東京都←いきなりつまんないし(涙)

��標準語圏内ですか?
 です、です。

�J�言があるなら種類や特徴や珍しい方言を…。
 多分、きっと、ないと思います。←また、つまんないし(号泣)

�っ聾気陵�名な場所などは…?
 えっとぉ、国会議事堂・皇居・秋葉原(以上千代田区)、原宿・渋谷(以上渋谷区)、新宿の高層ビル街・歌舞伎町(以上新宿区)、お台場(中央区)、上野動物園・浅草(以上台東区)などなど書ききれませ〜ん(滝汗)。
 
�ッ聾気陵�名人や歌手を教えてください。
 正直わからんのですがぁ。←おいっ!
 超お地元だとすると熊谷真美とねじめ正一(二人ともマジでご近所さんだった)。

�γ聾気里海海世韻狼�せない。
 あまりにうるさいので、阿波踊りは2年に一度でいい(笑)。←これまた超お地元の話
 
�Щ笋涼聾気暴擦鵑世蕕海鵑淵瓮螢奪箸�ある。
 いろんな面で便利です。

��地元で一番多い名字は?
 さぁ……。きっと日本で第一位の苗字が多いと思います。←だから、なんだよっ!   

��ネット友達で近所の人にバトンを回しましょう。
 すいません、わかりません。 
  
��↑の友達を除いた5人にもバトンを回しましょう
 kammyさん、AZさんには、まずお願いしたいです。
 もし他にいらしたら、どうぞお持ち帰りくださいませ〜。

っていうか、やっぱりつまんなかったですね、トホホ(悲)。


2006年09月23日(土) 清水エスパルスVS浦和レッドダイヤモンズ(埼玉スタジアム2002)

平日とほぼ同じ時間に起床(悲)。
あたふたと用意をして、甥っ子と待ち合わせた駅に向かう。

甥っ子はエスパルスのレプリカに白のYシャツを重ね着していた。
HARUKI「えぇぇ、それ透けて見えるよぉ、オレンジ」
甥っ子「そうかなぁ」
HARUKI「私なんか、わざわざ黒のシャツにして、レプリカはバッグに入れてあるんだからぁ」

JRの四ツ谷駅で南北線という地下鉄に乗り換えて、埼スタのある浦和美園駅へ向かう。

四ツ谷で電車に乗ろうとホームに入る電車を見ていると、もうレッズのレプリカを着てる人が乗っていた。

HARUKI「うわぁ」
甥っ子「いますねぇ」

途中でターミナル駅をいくつか通っていくのだが、そのたびに赤い人が増えていく(汗)。
HARUKIたちがいる車両にも赤い人が乗ってきた。
甥っ子はおもむろにバッグの中から、エスパルスのオレンジタオルを取り出し、首にかけた。

HARUKI「やめれって」
甥っ子「普通スタジアムに行くときそーしませんか?」
HARUKI「あくまでも普通はね。今日は違うからさぁ。こんなとこでケンカ売ってどーするんだよぉぉぉぉ」←悲痛
クマが一緒にいるなら、正直言ってこわいものなしなのだが、今日は違う。
いくら身長はHARUKIよりデカイとは言え、甥っ子はまだ高校1年生なのだ。
女・子供じゃ、どーにもならないこともあるんだよぉ、世の中はぁ。←今日だけ弱気(笑)

午前10時50分、浦和美園駅に到着。
ここから埼スタまで、歩いて20分以上かかる(涙)。

アウェイ側席の入場口は、すでにたくさんの人が並んでいた。
うーーん、みなさん、力入ってるなぁ。

12時の開門と同時に入場が始まり、並んで待っただけのことはあって、今日はサンバ隊(楽団ね)のすぐ横に座ることが出来た。

甥っ子のレッズサポのお友達も見に来ているらしく、なんとか会おうと試みたようだが、完全に隔離されているので、ダメだった。
HARUKIの知り合いのレッズサポの人もきていたのだが、こちらは最初から会う気などまったくなく(笑)、メールだけでご挨拶。

午後2時過ぎ。
選手たちがウオーミングアップに現れた。
レッズ側の応援の声は、地響きというか地鳴りというか、もう筆舌に尽くし難い恐さで、迫ってくる。HARUKIは埼スタのレッズ戦は、今回で二度目なのだが、到底慣れられるものではない。
とにかくあの恐さは、あそこに行った人にしかわからないと思う。
こわいものがお好きで好奇心旺盛の方は是非一度体験されるといいと思う(笑)。

応援団の今日のコールリーダーが言った。
「今日は、こちらの人数が圧倒的に少ないし、声の大きさでかなわないことはわかっています。でも声を限りに精一杯応援しましょう!」
多勢に無勢と言う言葉はよく使うけれど、それを実感できる場面というのは、あまり遭遇する機会がない。
だが、レッズ戦のホームでは、それを痛感させられる。

もちろん新潟でも鹿島でも、圧倒的にアウェイ側席は狭く設定されて、かなり苦しい思いをするのだが、ここほど悲惨な感じではない。
おそらくレッズ特有のあの一本調子の掛け声というか(チャントなどというおしゃれな代物ではない)、野太い声の質というか、メロディが殆どない応援歌のせいなのだろう。

ちなみに今日4万8千人も入った観客のうち、エスパルスサポは数千人。←おそらく5千人以下←もちろんアウェイ側チケットは売り切れ←よーするにアウェイ側の人間を入れる気がない
だぁ(涙)。

他のアウェイ戦だとゴール裏席でも隅っこや上の方には、座って応援している人もいるのだが、今日はほぼ100%の人が立って、応援していた。←涙ぐましい

午後3時4分、キックオフ。
今日は中盤の要である、兵働と藤本が欠場。
かわりに浩太(杉山)と純平(高木)が出場した。

今日のレッズは、はっきり言ってそんなに良くはなかった。
エスパルスの方もいまひとつ。
どちらもロングボールが多く、行ったり来たりが続き、見ていて疲れる疲れる。
それでも後半は、そこそこいつものエスパルスのサッカーが出来始めたが、レッズの堅固な守備には、それも通用せず。
そして、そんな状態でもちゃんと点を取る、今年のレッズはやはり強い。

で、0−1で負け。
あ〜あ。

試合後のケンタ監督のコメントに「最初は、スタジアムの雰囲気に飲まれている選手もいた」という内容があったが、やっぱり若くて経験の浅い選手にとって、こんな所でいつもと同じようにプレーをするのはとても難しいことだと思う。
でも、それが出来るようにならなければダメだ。それが出来て初めて強いチームになれるのだから。
これから、どんどん経験を積んで強いエスパルスになって欲しい。

試合終了後。
クマがイオン(正しくはジャスコ)に車を入れて待っているというので、甥っ子とふたりレプリカのままスタジアムを出た。

てくてく歩いてイオンにつくと店内には、赤いレプリカを着た人の嵐(驚愕)。

HARUKI「負けたから、問題ないっしょ」
甥っ子「でも、どこも真っ赤だ」

クマはレプリカでやってきたHARUKIたちを見て、負けを察知したらしい。←よくわかってるなぁ(笑)
クマ「点差、開いた?」
HARUKI「0−1」
クマ「悔しいねぇ」
HARUKI「ま、しょうがないね。去年のことを思えばガマンでしょ」
クマ「順位がいいから、欲が出るんだよな」
HARUKI「まだ10試合あるから、期待しましょう」
クマ「だね」

こうして、恐怖のレッズ戦(笑)は終了した。
来るたびに(と言っても2度目だけど)、レッズのホームはヤだなァと思うのだが、ついつい来てしまうHARUKI。もしかしてサドかも〜(笑)。

さあ、次節はホームだ!
なんとしてでも勝てよっ!!!


2006年09月22日(金) 明日はレッズ戦

現在、週刊のサッカー雑誌は2誌ある。
サッカーダイジェストとサッカーマガジン。どちらも定価が400円を越える。
以前はわりとまめに勝っていたのだが、最近は、さすがのHARUKIもエスパルス関連の記事があるときと発売日直近の試合で気持ちよく勝ったとき以外は、立ち読みして終わることが多い。←そうしないと家の中が雑誌であふれる

今週発売のサカダイ(サッカーダイジェスト)で、エスパルスの特集をやるということは知っていたので、発売日である火曜日の朝、HARUKIはいきなり駅のキオスクへ行った。
HARUKI「サッカーダイジェストください」
おばさん「今週号は明日発売です」
え?そーだったっけ?(滝汗)←月曜日が祭日だったので1日ずれた

水曜日。
もちろん朝一番で、またキオスクへ。
おぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!
表紙にエスパルスの選手が並んでるやんけぇぇぇぇぇぇ。←もちろんエダもいる
うれしいなぁぁぁぁぁ。

ちなみに、表紙はサカマガだとレッズの選手が多く、サカダイだと代表戦があるときは代表の選手。去年の終盤Jリーグが盛り上がった頃は、優勝争いをしていたガンバの選手が多かった。

ま、チームが強くなってくるとこーいううれしいことがあるんだよなぁ。
にょほほ〜。

とりあえず1冊買って、電車に乗った。
でも、このまま持ち歩いて読んでると表紙がぐちゃぐちゃになってやだし。どーしよぉぉぉぉ。

水曜日夕方。
クマと駅で待ち合わせて、そのまま本屋へ。
HARUKI「サカダイ、保存用にもう1冊買うからさぁ」←相当うれしかったらしい
するとクマが言った。
クマ「オレも自分の分が欲しい」

で、結局HARUKI家には、そのサカダイは3冊ある。←おーい!

エスパルス系のブログを見ていると、エスパルスのお地元では、どの店も売り切れで、サカダイを買うのが結構大変だったらしい。
もちろん東京の書店では、どこもサカダイはたーくさん残ってたけど(笑)。
いやぁ、こーいうときだけ、地元じゃなくて良かったと思う。

木曜日。
クマが帰宅して言った。
クマ「職員室の隣の席のサッカー部の顧問やってる英語の教員(←実に説明的だし)、いただろ?」
HARUKI「学生時代の友達にそっくりだからって理由で西部(エスパルスのGK)ファンって言ってた人?」←HARUKIの読みでは、以前レッズサポだったんだと思う
クマ「そうそう」
HARUKI「その人がどーしたの?」
クマ「朝、いきなり言われたんだよ。“ついついサカダイ買っちゃいましたよ”って。だからさぁ、条件反射で“ありがとうございます”って言っちゃったよぉ」
HARUKI「だははははははは!」

昼間。
明日はいよいよ埼玉スタジアムで、レッズ戦がある。
甥っ子は、文化祭は朝出席だけすればいいということが判明して一緒に参戦(笑)することに。
あ〜良かったぁ。←絶対一人で行きたくなかった
クマは、昼過ぎまで仕事があるので、車でお迎えにだけ来るという。

そういえば、確か埼スタのある浦和美園駅前に、でかいスーパーが出来たはず。そのせいで駅周辺が、大渋滞になっているといううわさを聞いたけど。

2階に職場があるレッズサポのにーちゃんの所へHARUKIは出向いた。
HARUKI「あのさぁ、埼スタと浦和美園駅の間にイオンが出来たんだよね?」
にーちゃん「埼スタって…ドームですか?」
HARUKI「え?埼玉スタジアムだよ」
にーちゃん「浦和美園にそんなもんあるんですか?」
HARUKI「へ?キミ、スタジアム行かないの?」
にーちゃん「はい、行きません」
HARUKI「チケット取れないから?」
にーちゃん「いや、あの…ボク、別にサッカーは好きじゃないんで」
HARUKI「えぇぇぇぇぇぇぇぇ!」
にーちゃん「サッカーといえば釜本くらいしか知らないです」←古すぎ
HARUKI「ごめーーーーーーーーーーーん、勘違いしてた。キミはてっきりレッズサポだと思ってた」
にーちゃん「確かに埼玉には住んでますけどね」
どっしぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。
思い込みというのは、我ながら恐ろしいもんだ。←大バカ者
HARUKIはこのにーちゃんをかれこれ3年以上もレッズサポだと思い、“だからレッズサポは嫌いだ”などと内心思いながら、付き合ってきたのだ(笑)。←おーい!

しょうがないので、以前喫煙所で一緒だった正真正銘レッズサポのにーちゃんを探し、情報を得た。
だぁ。

それから、甥っ子に明日何時に体があくか、メールで聞いてみた。
すると「朝9時には大丈夫」というお返事が。埼スタまで1時間しか、かからないけど、10時に出発することに。←ちなみにキックオフは午後3時

さらに、甥っ子のメールには「ゲーフラ(ゲームフラッグ←小さめの旗ね)はもう少しで完成です」と書いてあり、写真が添付してあった。
←HARUKIが「作るなら枝村にしてちょ!」と言っておいたので、枝村を作っているらしい
すげーーーーーーーーーーーー!
えらいぞっ!!

確かに「ゲーフラを作る」とは言っていたが、マジで作ってたなんて知らなかった。
感動(涙)。←さすがのHARUKIも作ったことがない

さて、明日のレッズ戦は、ホーム側も一部指定席をのぞきほぼ完売。アウェイゴール裏のチケットは売り切れたらしく、清水からのツアーバスには250人越えの人が乗って、やって来るらしい。←埼スタって5万人入るし

ネットのスポーツ新聞には、レッズはケガでリタイアしていたワシントン、ポンテ、鈴木などが全員復活し、「今シーズン初めて、ベストメンバーが組める」などと書いてある。
もっと言うと、今シーズン、レッズはホームでまだ一度も負けていない。
うーーーん(冷や汗)。

HARUKI的には、初のゲーフラを持っての応援だ。
もし、万が一、レッズに勝てたら、優勝という二文字も見えてくる。←ただの野望(笑)
あぁぁぁぁ、緊張するなぁ。

夕方。
テレビくん(←埼玉県人で実はレッズが結構好き)が言った。
テレビくん「明日、埼スタ行くんですよね?」
HARUKI「うん」
テレビくん「早くから行って、前の方座るんですよね」
HARUKI「その予定」
テレビくん「テレビちゃんと見てますから。映ったら手振ってください」
あのねぇぇぇぇぇぇ!


2006年09月21日(木) 続 社員の皆様のご健康を考える

HARUKIが「健康診断のお知らせ」の貼り紙をB4サイズで作り、上司である野球おやじに見せた。

野球おやじ「もっと大きい紙にすれば?」
HARUKI「へ?これ以上大きくするんですか?とするとA3になりますけど」
野球おやじ「どんな不注意な人でも気付くくらいのデカさがないと」←悲しい会社だ
HARUKI「は〜い」

それでなくてもごちゃごちゃいろんなものが貼ってある各フロアーの掲示板。A3なんかで作って貼るとこあるんだろうか。
ま、作るのは簡単だからいいけどさぁ。

で、作ったのは、これでもか!という大きさの文字で「健康診断のお知らせ」と表題をつけた貼り紙。
もちろんこれには、日程(といっても2日間)や時間、注意事項(朝ゴハンは食べないで来てね。というレベルの内容)などを書いておいた。
例によって、ビジュアル系ねーちゃんに、エレベーター内やら、各フロアーの掲示板に貼ってもらった。

HARUKI的には“社員は全員必ず受診しろよ!”という思いが託されており、ご親切に「当日都合のつかない人は総務部までご相談ください」という注意書きまでつけた。←親切

一昨日。
会社のエライ人(←社長ではない)から連絡が。
「都合が悪くて、その日程だと受診できないんだよ」

あのさぁぁぁぁ、2日間も設定してあるんだから、なんとかしろよっ!と思うがそんなことは言えず。←当たり前

健保に連絡したり、契約してある医療法人のクリニックに連絡を入れたりして、なんとか受診できるようにした。
はぁ。

昨日、夕方。
内線電話がなった。
HARUKI「はい、総務部です」
謎のにーちゃん「健康診断のことなんですけど」
HARUKI「はい」
にーちゃん「いつですか?」
はい?
貼り紙にあれだけでっかく書いてあるだろっ!それ、見ろよっ!

HARUKIは日程を教えた。

にーちゃん「あのですねぇ、ボクそれだと、○日の午後しか受診できないんですけど」
HARUKI「はい」
にーちゃん「そーすると、お昼過ぎまで、ごはん食べちゃいけないんですよね」
当たり前だよっ!←すでにキレそう

HARUKI「検査の関係ですから、そうしてください」
にーちゃん「…お腹すいちゃうんですけど」
バカかお前っ!!!←キレた

HARUKI「……………」←あきれてものが言えない
にーちゃん「わかりました、じゃ、それで受診します」
HARUKI「よろしくお願いします」
このまま謎のにーちゃんによって、電話は切られた。

子供じゃないんだから、どーしてそーいうこと聞いてくるかな。

っていうか、まったく名前を名乗らなかったけど
お前、誰だよっ!!!!(激怒)←非常識の極み


2006年09月20日(水) 社員の皆様のご健康を考える

来月頭は健康診断、月末はインフルエンザ予防接種がある。
社員の皆様のご健康を考える総務部のHARUKI(笑)としては、健康保険組合からのご指示に従って、社員のみなさまへの告知の貼り紙を作りまくる日々。

インフルエンザに関する健保からの通知を眺めていたHARUKI。
えっとぉ、日にちが○日〜○日で、場所が健保のセンターでぇ、接種の申し込みの締め切りが○日でぇ。
ぐだらぐだらとわかりにくい文章を読みながら、いきなり疑問が。

へ?インフルエンザの予防注射って二回も打つのかぁ?←二回の場合の説明が延々書いてあった
うーーーーーーん。

とりあえず周囲の人に聞いてみることに。
HARUKI「インフルエンザの予防接種ってしたことある?」

テレビくん「一度もしたことありません」

野球おやじ「オレも一度もやったことない」

拳法おやじ「オレもぉ。注射大っ嫌いだもん。あれコワイじゃない!」
えっとぉぉぉぉぉ。

そーじゃなくて!これじゃ、わからんて!
しょうがないので、もっと範囲を広げることに。

HARUKI「インフルエンザの予防接(同じなので以下略)」
ヴィジュアル系派遣ねーちゃん「え?私たちも受けられるんですか?」
HARUKI「そーいうことは、○○(←派遣会社)で用意されてるんじゃない?」
ヴィジュアル系派遣ねーちゃん「近くの医療機関で受けると補助金が出ます」
HARUKI「なるほどぉ」
違うって!
HARUKI「で、受けたことある?」
ヴィジュアル系派遣ねーちゃん「ありません」
だったら、最初からそう言えよっ!!

体育会系派遣ねーちゃん「私もありません。だってアレ、型が違うとやっても意味ないんですよね?」←真理
そりゃ、そーなんだけどぉ。

ダメだこりゃ。まったく参考にならん。
HARUKIは去年受けたけど、確か1回だったはず。

しょうがないので、廊下に出て、自動販売機に飲み物を買いに来る人に聞いてみることに。←しつこい
調度、エライ人が缶コーヒーを買いに来ていた。←信じられないけどただの缶コーヒーマニア

HARUKI「社長はインフルエン(同じなので以下略)」
エライ人「オレ、受けたことない」
だぁ。

某営業部にーちゃん「ボクも受けたことありません」
だぁ。

思いあまって、掃除のおばさんに聞こうとしていた矢先(←おいっ!)、倉庫管理のおじちゃんが言った。
おじちゃん「インフルエンザがどーしたの?」
HARUKI「いえ、予防注射の回数って普通何回か知りたくて」
おじちゃん「あ、それなら1回だから。お年寄りとか子供は2回することもあるけど、大人は1回だよ」←なぜか断定してるし
HARUKI「ありがとうございますぅ」

あー、良かった。
これで貼り紙には、二度接種のことは丁寧に書かなくていいや。
ほっ。

そーじゃなくてっ!!!!
なんでみんな、インフルエンザの予防接種、受けないんだよっ!
どうせ受けないなら、こんな大騒ぎして貼り紙のこと考えなくていいじゃん!(怒)

ぶーたれながら「希望する人は、希望日を知らせてちょ」という内容と日程を書いて、張り紙を作った。
そして、ヴィジュアルねーちゃんに各フロアーの掲示板やらエレベーターの中に貼ってもらった。

5分後。
いきなり電話が。
某にーちゃん「インフルエンザの予防接種受けたいんですけど」
早っ。←でも良かったじゃん

HARUKI「何日がご希望ですか?」
某にーちゃん「いつがあるんですか?」

だからぁ、そーいうことは丁寧に、それも太字ででっかく、社内に何箇所も貼った貼り紙に書いてあるだろうがっ!!!!!!(激怒)

あーやだやだ。
しかし、このHARUKIの「やだやだ」は健康診断のことでも、続くのであった。
(明日に続く)


2006年09月17日(日) ヴァンフォーレ甲府VS大宮アルディージャ(山梨県小瀬スポーツ公園陸上競技場)

前夜。
エスパルスのめっちゃ悲惨な試合でブーたれていたHARUKI。
仕事でサッカーの試合が見られず、なんとなぁくブーたれていたクマ。

HARUKI「明日、どっかスタジアム行く?」
クマ「うん。行きたいかも〜」←すでに立派なサッカー病
HARUKI「明日ある試合は、等々力のフロンターレ戦か小瀬の甲府戦だけど」
クマ「甲府だったら、景色が良さそうなところもあるだろうから、絵描けるしいいかも」
HARUKI「どっちにしても台風だと思うけど」←水を差すやつ
クマ「ぐ」
HARUKI「ぶどう狩りでもしてくっか〜」←所詮食い気
クマ「賛成!」

今朝。
起きたら例によってAMラジオを聞いているクマが言った。
クマ「中央道、大渋滞だよ」
HARUKI「え?」
クマ「みなさん、ぶどう狩りでは」
HARUKI「うっそ〜ん」

キックオフは夜の7時だから、少し渋滞の様子を見てから家を出ることにしたHARUKIたち。

とりあえず、ヴァンフォーレサポの越後屋さんとアルディージャサポの友人には「試合行くけどぉ」とメールだけはしておいた。
越後屋さんは「今日は地元のお祭りで行けません」という泣きのお返事。
アルディサポの友人は「体調不良でいけません」とこれまた泣きのお返事。
二人から「自分の分まで応援してきてください」と言われて、両方に「ハイ」とお返事したことは、二人には絶対シミツ(笑)。

お昼ちょっと前に家を出た。
カーナビを見ると小瀬のスタジアムまで100キロちょっと。
近いなぁ。
蘇我のフクアリくらいの距離だ。

覚悟はしていたが、中央道に乗ったらやっぱり渋滞(悲)。
おまけにぶどう狩り地域(笑)の勝沼では、出口渋滞。
ひえぇぇぇぇぇぇぇぇ。

やっぱりみなさん考えることは同じかいっ!

そこで勝沼はあきらめて(←根性なし)、そのまま甲府へ行くことに。

クマ「甲府ってなんかあるの?」
HARUKI「なんかあるでしょ、きっと」←当たり前
クマ「城跡だっけ?前に行ったこと、あるよね」
HARUKI「確か善光寺があったはず」
クマ「それ、信州だから長野とかじゃないの?」
HARUKI「いや、甲府にもあったと思う」

さて、なんでここで善光寺に二人が固執していたかというと、車で聞いている志の輔のCDに善光寺の「お戒壇廻り」の枕があったからだ。
この「お戒壇廻り」というのは、善光寺の本堂の下にある「心」の字をかたどった真っ暗な通路のようなものを歩き、壁にくっついている鍵に触ると、地獄に落ちないといういわれがある。

で、甲斐善光寺なるお寺に到着。
このお寺は、武田信玄が川中島の合戦のときに、信濃善光寺(前述のクマが言ってたやつ)の消失を恐れ、ご本尊などをこちらに移して出来たお寺だそうだ。
金堂、山門、ご本尊の釈迦如来像などが重文に指定されており、日本一の(←って寺が言ってる)鳴き竜もあり、かなぁり由緒正しいところ。

多少観光バスなども来ていたが、こじんまりしていい感じ。

さぁ、いよいよ「お戒壇廻り」だぁ。とHARUKIが、かなぁりビビりながら、真っ暗な階段を歩き出すといきなり、携帯が鳴った。

♪チャンチャカチャカ〜♪
おぉ、この紛れもないキリンのサッカー応援音楽は、kammyさんからだぁ。
グッドタイミング(笑)。
着メロが鳴ったおかげで、ちょっち恐さが半減。←kammyさんに多謝

ありがたいんだか、ありがたくないんだかわからん「お戒壇廻り」無事終了。
はぁ。

それから、重文の仏様など鑑賞して、スタジアムへ向かうことに。

HARUKI「名物のほうとう食べる?」
クマ「どっちでもいいや」
HARUKI「道すがら、店があったら入るか」
クマ「だね」

結局、店などまったくない道を車で走り、ほうとうも食べずに、スタジアム到着。
ちょっち残念。

小瀬のいいところは、無料の広大な駐車場があちらこちらにあり、車をとめるのに、難儀しないところ。

そろそろ雲行きが怪しくなってきた。
問題は、合羽。
HARUKIたちは、当然エスパルスのオレンジ色の合羽しか持っていない。
大宮もオレンジだからいっか〜と着たのだが、あちらは微妙に色が濃いし、そもそも今日はどっちかの応援というより、試合を楽しむためにやってきたのだ。

スタジアムについたのが、調度開門時間だったので、すいているバックスタンドアウェイ側入り口から入場。

まだガラガラで、センターサークル辺りのド真ん中のかなり見やすい席に座ることが出来た。

が!
周囲はヴァンフォーレサポばっかり。←当たり前
オレンジの合羽を着てると通る人がみんな、こちらを見ていく。
そして胸についているエスパルスのエンブレム(クマ着用分)や、でっかく書かれたS-PULSEの文字(HARUKI着用分)を見て「は?」という顔をしていくのだ。←HARUKIたちはただのヘンな客
うーーーーーーーーーーーーーん。
ごめんよぉぉぉ、これしか持ってないからさぁ。

6時過ぎ。
ちょっとしたショーの後、選手登場。
なんだかんだいっても、甲府には以前エスパで監督をやっていた大木さんや、鶴見やアライールや山崎や羽田など元エスパルスの選手がいるからついついそっちに感情移入してしまう。

この時点で、いきなりヴァンフォーレサポに変身したHARUKIとクマ(笑)。

午後7時、キックオフ。
最初は「よそんちの試合は気楽でいいねぇ」と言い合っていたのだが、いつのまにか、必死で応援しちゃうし(笑)。
オレンジ着てても、ヴァンフォーレの応援してるんだから、ただのヘンな客度200%(汗)。

ちなみに、通路などでエスパルスのチケットホルダーを下げたり、エスパルスのうちわをもったおやじに、数人遭遇した。←ちょっと安心

試合については、アルディージャのDFとGK大丈夫なんかい?という感じで、後はよそんちのことだから省略。

HARUKI「去年のエスパルスは、今頃、調度、今の甲府くらいの勝ち点だったんだよねぇ」
クマ「なんだか信じられないねぇ」
HARUKI「こんな試合(←ってなんだよ!)やってたんだよ」
クマ「きっと、そうだったんだろうなぁ」
ノドもと過ぎれば熱さを忘る、とはよく言ったもんだ。
今年のエスパルスからは、想像できないけど(笑)。

甲府が3−2で勝利して、さぁ帰ろうという段になってクマが言った。
クマ「当たったんだよ!ワイン!」
HARUKI「へ?うぞぉぉぉぉ」
実はこの日、入り口で抽選券をもらった。ハーフタイムに当選番号が発表されて、クマのもらった番号が当選していたらしい。←HARUKIは喫煙所に行っていたので知らない
もちろん、日本平でも似たようなことはやっているのだが(←マッチデープログラムに番号がふってあり、それで何か当たる)、今まで一度も、それも下2桁があえばもらえるグリコのお菓子セットさえ、当たったことがないのだ。

HARUKI「こんな所で、運、使いたくないじゃ〜ん。使うなら日本平で使えよぉぉ」←無理難題
クマ「サポーターでもないのに、試合見に来たんだから、このくらい美味しいことがあってもいいだろ」
HARUKI「ま、そーいう見方もあるわな」

総合案内所なるところまで、えっちらおっちら歩き、ワインをゲット。
立派にちゃんとした大きさ(笑)のものだった。
ありがとうございますぅ、ヴァンフォーレ様ぁぁぁぁぁぁ。

帰りの中央道では、SAに入るたびに、落ち込んでいるアルディージャサポの皆様と遭遇(滝汗)。
お気持ちはわかります。でも、悪いときもあればいいときもあるから。
めげずに応援してちょ!

帰宅後。
クマ「楽しかったねぇ」
HARUKI「うん。よそんちの試合だったし」
クマ「たまにはいいねぇ」
HARUKI「だね」

こうして、まったく関係ないチーム同士の試合観戦は終了。

で、やっぱり大宮サポの友人と越後屋さんからメールが来て(汗)、なんと返事をしたらいいのか、すげー困ったのは内緒(笑)。←まったくな!


2006年09月16日(土) 清水エスパルスVS鹿島アントラーズ(国立競技場)

ここのところ、8戦負けなしで来たエスパルス。
いつか、絶対、負ける日は来るよなぁと覚悟はしていたが、こんなに早くその日が来るとは思わなかった(悲)。←ずっと勝ってたら優勝しちゃうし(笑)
あ〜あ。

さて、今日はエスパルスのホームゲームだというのに、なぜか国立競技場で試合が行われた。
東京在住のHARUKIにとっては、家から30分でいけるところでホームゲームをやってくれるのだから、正直うれしいっちゃうれしいけれど、いつも遠路はるばる行くのに慣れていると、勝手が違うのでちょっちヘンな感じ。
ちなみにJALデーということで、何年か前にも同じことをやったのだが、あのときは、確か、大負けした記憶がぁ(号泣)。

クマは、保護者の参観日ということで1日お仕事で、欠席。
甥っ子は土曜日でも授業があるので、後から合流。

おかげでHARUKI一人、開門前から並ぶことに。

すげー行列ではあったが、そこはそれ、日本平とは違ってキャパが大きな国立だから、ゴール裏の前の方に(甥っ子が来るときはホームゲームでもゴール裏に座る)余裕で席を取ることが出来た。

エスパルスはアントラーズに弱い。ここ6試合勝ち星なし。←ちなみに、リーグ戦だけを考えると1年に2試合しか当たらない

今年はいまひとつ調子の悪いアントラーズ。
もしかしたら、勝てるかも〜と思ったのがいかんかった。

午後3時4分、キックオフ。
試合が始まった途端に思った。
今日は、ダメだ、こりゃ。

とりあえずアントーラズのサッカーはガチガチくる。
HARUKIはケンカサッカーと呼んでいるが(笑)。
個人技のレベルが高いアントラーズが、必死の形相でガチガチ、ガシガシくるんだから(←くどい)、足が止まっているエスパルスは、やられ放題(悲)。

かろうじて後半最後は、いつものエスパルスのサッカーが出来たのだが、時すでに遅し。
結局1−2で負けた(号泣)。
終わり。←おーーい!

あ、でもエダが1点入れたけど。

そういえばスペシャルレフェリーの家本が、研修のため1ヶ月間笛を吹かないと話題になっていたが、今日の審判もなかなかなかなかだった。

手でトラップしたって見逃すし、GKがボールをはじいたのにゴールキックになっちゃうし。ファールに関して言えば、何が基準になってるのかまったくわからないし。

甥っ子が言った。
甥っ子「あの審判、ありえねぇぇぇ」
HARUKI「ほら、この前、ハンド見逃してもらったからさぁ」
甥っ子「でもあれ1回分と今日のを比べたら、借りはとっくに返してるよ」
HARUKI「江戸の敵を長崎で討つって感じかねぇ」
甥っ子「なんですか、それ?」
HARUKI「いや…ごにょごにょ」
ちょっと意味が違うような気もするが、ま、気にせんでくれい。←おいっ!

どんなやり方のチームと当たっても、どんな審判に当たっても、勝てるようにならなければ、チームに本当の力がついたとは言えないのだ。

しっかし、国立って勝てないよなぁぁぁぁ。
HARUKIがエスパルスの試合をスタジアムで見始めた2002年のシーズンから、国立の試合って何試合かあったけど(JALデー以外にもFC東京戦、ヴェルディ戦とか。究極は今年の正月の天皇杯決勝だし)勝ったのは見たことがない。←ちなみに2002年の元旦の天皇杯決勝は勝った

エスパルス側は「関東在住サポのみなさんのご希望で」とおっしゃって下さるが、こんなに勝てないなら、もう国立でやらなくていいから(汗)。
ちゃんと日本平まで行くからさぁ。

さぁ、次節はいよいよレッズ戦だ。
クマがまた仕事で行けないし、甥っ子は文化祭だって言うし、一人で敵地に乗り込むしかない(涙)。←泣いてるし
うえーーーーーーん!(号泣)←やっぱり泣いてるし

そーじゃなくて。

がんばれ!エスパルス!!
次は勝つぞ!!!←なぜか強気(汗)


2006年09月13日(水) HARUKI一大決意をするの巻

いよいよ今週末でモグラおじさんは、退職する。
で、今の上司(←野球おやじ)が偉くなるので、ついに現場はHARUKIの独壇場に(笑)。

今日。
HARUKIは言った。
HARUKI「あの壁一面の棚に入ってるめちゃめちゃで大量にある書類、すべて分類して整理するからっ!!!!」
体育会系派遣ねーちゃん「賛成ですっ!!!!!!」
テレビくん「本当にやるんですか?」←びびっているらしい
HARUKI「やるっ!!!」
テレビくん「わかりました」←あきらめたらしい
ビジョアル系派遣ねーちゃん「は〜い」
HARUKI「○○さん(←野球おやじ)!いいですねっ!!」
野球おやじ「好きにしてぇぇぇ」←株主総会前でそれどころではないらしい

そもそも総務部というところは書類の嵐である。それも税金や保険関係などそう簡単には捨てられない紙類が多い上、3桁の数の社員がいるのだから、おして知るべし。

で、いかに悲惨かというと、まず、日常的に使う書類なのに腐りそうな(汗)というかいつから使ってんだい、これ!というボロボロの紙のファイルに、はちきれそうになりながらファイリングされていたりする。

さらに!法律的にめちゃめちゃ重要な書類も似たような状態で保管されていたりする(滝汗)。

もっと言うと、大半のファイルがこんな状態で、さすがにファイルが壊れそうになったものには、脈絡なく新しいファイルが作られ、それがいくつもあるんだから、目も当てられない。

たまぁに同系統の書類が入っているまともな棚だなぁと思ってながめていると、いきなり「なんだこれ?」という謎の名札が入っているお菓子の缶が奥から出てきたりする。
だぁ。

10年以上も総務部にいるテレビくんにHARUKIは聞いた。
HARUKI「なんで、こんなひどい状態なわけ?」
テレビくん「ホラ、総務のフロアーが引越ししたじゃないですかぁ」
HARUKI「うん」
テレビくん「あのときは、面倒なことは絶対しない○○さん(←すでに退職)と病気の○○くん(←喘息もちで休みがちなにーちゃん)とボクしかいなかったので、とりあえず引越して、とりあえず棚に荷物突っ込んで、とりあえず使うものだけ取り出して、そのままなんです」
HARUKI「で、まったく整理能力のない○○さん(←野球おやじ)が一昨年、異動してきたってわけだ」
テレビくん「そうです」
HARUKI「てぇことは、もう10年越しのぐちゃぐちゃってわけ?」
テレビくん「その通り!!」
その通り!じゃねぇ!!!

HARUKIは体育会系派遣ねーちゃんに言った。
HARUKI「ファイル注文して」
体育会系「どのくらいいりますかね?」
HARUKI「まかせたっ!」
体育会系「じゃ、紙のじゃなくて色がついてるきれいなA4のファイル各色取り揃えて50冊と大判のしっかりしたもの30冊と…(以下こまかいので略)…でいいですかねぇ」
HARUKI「それで足りるかなぁ」←すげーー
体育会系「多分。あとですね、厚さを増やしていけるファイルもあるんです」
HARUKI「じゃ、それもたくさん!」←大雑把
体育会系「はーい」

HARUKI「株主総会が終わった、来週やろう」
テレビくん「いや、来週は、役員交代通知の封入と切手貼りが千通近くあるんで再来週にしましょう」
HARUKI「じゃ、月末にすっか」
一同「はーい」

次の問題は、捨てていい書類があるかどうかである。
HARUKIは、経理部のオヤジに聞いた。
HARUKI「税法上、その手の書類は何年分くらいとっておかないとまずいっすかね」
経理部オヤジ「最低7年分は、とっておいてくれよ」
ひえぇぇぇぇぇぇぇぇ。
それじゃ、全然片付かないじゃん!

HARUKIはしぶしぶ答えた。
HARUKI「わかりました。処分するものがあるときは注意します」
経理部オヤジ「よろしくな」

こうして、総務部10年来放置プレイ(笑)されていた書類の整理をすることにしたHARUKIたち。

予定では全員で二日がかりでやる予定なのだが、果たして終わるのだろうか。←すげー不安


2006年09月12日(火) 頂き物

以前から「総務部というところはいっつもおやつがある所だなぁ」となんとなく思っていた。

で、いざ総務部に来てみるとやっぱり頂き物が多い部署だということがわかった。
お中元とかお歳暮とかいうレベルではなくて、日常的になんやかやと物をもらう。
来客が土産を持ってくることもあるし、「たくさんもらったから〜」と言って、他部署の人が生もの系(果物とかケーキとかね)を持ってきてくれることもある。

今朝。
取引している某業者が「ご挨拶に」と現れ、社名がでっかく入った謎のメーカーのハンドソープボトル2本と一見しゃれているが、実は社名がでっかく入っているので、ずぅえったい使えない置時計を2個持ってきた。
うーーーーーん、どーすんだ、これ。

昼。
某保険屋のねーちゃんが、これまたちょっと手続きがあって現れ「みなさんで、ど〜ぞ〜」と1個ずつ紙に包んである飴を大量にくれた。←デスクに置いておくと通る人が持っていくのでいつのまにかなくなる

午後。
某部署の人が「あげる〜」と言って、大量のバンドエイドと歯磨き粉のチューブを6本も持って来た。
その人も宣伝用のグッズとしてもらったものなので、バンドエイドにも歯磨き粉のチューブにもでっかく店名が入っている。←もちろんメーカー名なぞよぉわからん
うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。

ちなみに、お隣の経理課。
こちらは、頂き物の殆どが食い物(というかお菓子)。←うらやましい
それもお高級なものが多い。

午前中。
「おすそわけ〜」と言って、おばちゃんが、海外土産のチョコレートを配ってくれた。

昼過ぎ。
また「おすそわけ〜」と言って、今度は違うおばちゃんがカステラを配ってくれた。

この差はなんなんだよっ!おいっ!

いや、別にHARUKIは食い物を欲しがっているわけではない。←ウソつけぇ
もちろん消耗品系(バンドエイドとかハンドソープ)は、会社で皆で使えるからいいけど。
いらない物をもらってもゴミになるだけだから、無駄な物はくれなくてもいいと思っているだけだ。←だって、業者さんの好意だから断れないし(汗)

っていうか、どうせ無駄なものくれるなら、HARUKIが驚愕するような物持って来いよな。←って、なんだよ!

と言いつつ、あれだけ文句言ったくせに、実はでっかく社名の入った置時計を自宅に持ち帰り、化粧台の上に置いたのは、内緒(笑)。


2006年09月09日(土) 清水エスパルスVSジェフユナイテッド市原・千葉(フクダ電子アリーナ)

HARUKIとHARUKI姉、甥っ子を乗せてクマが運転する車は、午後3時半には、フクアリの前に到着した。
このフクアリ。気付いたら臨時駐車場が設置されていた(汗)。駐車券は販売されているのだが、当日券はなく、すべて前売り(悲)。おまけにフクアリでしか購入できない。
ま、毎試合スタジアムに来るホームサポさん専用ってとこか。

HARUKIたちは、先に降りて、アウエイゴール裏席の列に並ぶことにして、クマはお隣の駅「千葉みなと」の駅前駐車場に車を入れにいった。

歩きながら甥っ子と姉が騒いでいる。
「すげーーーーーーー、黄色い人ばっかりだよ」
いや、あの、そのぉ、私らアウェイの人間だからさぁ(笑)。

確認したわけではないが、アウェイ側ゴール裏のチケットは売り切れたらしい。
ま、この行列見ればわかるわな。
みなさん、地面にシートを敷き、思い思いの姿で待っている。

HARUKI姉が言った。
姉「みんな同じシートでよく見分けがつくわねぇ」
HARUKI「え?」
姉「だって、みんなパルちゃん柄じゃないぃ」
あははははは!言われて見ればパルちゃん柄のシートが多い。←当たり前

そうこうしているうちにクマが登場。

午後5時、開門。
早くから並んでいただけあって、多少端っこに近かったけど、前から5列目に座ることができた。
先に、お弁当を食べ、万全の体勢で(笑)選手の登場を待った。

6時10分ごろ。
選手がウオーミングアップに現れた。
応援をしつつも双眼鏡で眺めている(←根性)とエダの調子がいまひとつっぽい。←なんでそんなことわかるんだか(笑)
かわりに森岡様が絶好調な感じ。←なんでそん(以下上と同じ)
久しぶりにカッコイイ森岡様を拝むことが出来た、わ〜い!←でもスタメンで出るわけではない(涙)

今日は応援もやたら力が入っているようで、選手紹介のときも阿部や巻にはブーイングをしている。←珍しい

午後7時4分、キックオフ。
姉貴のお目当ての巻はスタメンではなかったが、実は、どうも姉貴は、佐藤勇人がお目当てだったようだ。
応援してるのかなぁと思ってチラッと横を見ると、しっかり双眼鏡で選手を眺めていたりするし(笑)。

そして、今日はもう一人お客を呼んであった。それはHARUKIがかかわっている能楽勉強会の主催者のKさん。この勉強会では、クマにもいろんなことをたーーくさん手伝ってもらっているので、Kさんはクマのこともよく知っている。
このKさん、昔はアビスパサポだったらしいが、アビスパのごたごたでイヤになったそうで、今はノンポリ(笑)。
千葉在住ということで、誘ったら来ることになっていた。

前半4分、イチ(市川)がスーパーゴールを決めたあと、勇人が同点弾を入れた。
姉貴の「やっぱりカッコイイわぁ」という声をHARUKIは聞き逃さなかった(笑)。コラッ!

10分くらいして、Kさん登場。
Kさん「外まで聞こえてますよ、応援」
HARUKI「そうですかぁ」
Kさん「でもよく歌声があってますねぇ」
HARUKI「あはははは!」

一瞬会話したが、試合展開が一進一退で非常に面白かったので、その後Kさん放置プレイ。←こらこら
でも初めてのわりには、Kさんも上手に応援に参加していた。

後半。
ジェフは、巻と羽生が投入されたが、代表に選ばれていた選手たちはやっぱりバテていたし、日本にいた選手はナビスコの試合もあったし、相当ヤバイ感じ。
それに比べてエスパルスは絶好調!!
とは言っても、もともと運動量の多いジェフだから、相手に不足なし(笑)。←こらこら
うーーーーーん、おもしれぇぇぇぇぇぇぇ。

10分にマルキが、26分に藤本が追加点を入れて、試合終了!
わーーい!やったぁぁぁぁぁぁ!!

満身創痍のジェフ(汗)に3−1で勝つことが出来た。

試合終了後、ジェフにーちゃんから速攻でメールが来た。
「西部のはやっぱりハンドでしょう」
へ?なに?そんなことあったっけ?←うつけモノ

帰宅後、録画しておいた試合の様子を見ていたら、どうもハースが一人でとっこんで来た時、西部が止めたのがペナルティエリアの外だったらしい。
あちゃ〜。
でも審判のおとがめがなかったんだから、ま、許してちょ。
たまには、こーいう美味しいことがあってもええじゃないかぁ(笑)。←客観報道とは縁遠い発言

帰り道。
とりあえず車をとめてあるお隣の駅までは、電車で行かなければならない。
歩きながらKさんは言った。
Kさん「HARUKIさんの騒ぎっぷりは想像の域を出てなかったんですけどね」←おい!
HARUKI「はぁ」
Kさん「クマさんには驚きました」
HARUKI「そうですかぁ」
Kさん「人格変わるんですかねぇ」
あはははははははは!!
そーなんだよ。←否定しろよ!
クマは一見物静かというか、大人のフリをしているというか、外面がめっちゃいいんだけど(←ここまで言うか!)、実はすげーーうるせぇんだ、これが(笑)。

千葉みなと駅でKさんと別れ(←近いのでそのまま電車で帰った)、4人を乗せた車は、一路東京を目指したのだった。

この日は、レッズの試合がなかったのでエスパルスは3位!!!
うれしいなぁぁぁ。
去年のあのつらかった日々がウソのようだ(遠い目)。

追記 翌日、レッズが勝ったのでエスパルスはやっぱり4位になったことをお知らせしておきます。


2006年09月08日(金) 客観報道とは何か

先週末行われたナビスコカップの準決勝、川崎フロンターレVSジェフ千葉の試合がかなり荒れた、ということはネットの情報で知っていた。←ちなみに結果は2−2の引き分け
HARUKIは試合を見ていないので、詳しいことはわからないし、コメントは控えるが、とりあえずフロンターレのDF佐原とジェフ千葉のストヤノフがもめて、佐原はレッドカードで退場になり、さらに、審判の判定に不満を持ったフロンターレ側がJリーグに抗議の文書を送った、という辺りは、おそらく事実だと思う。

朝の喫煙所で。
久しぶりにフロサポにーちゃんに遭遇。
HARUKI「ナビスコ、引き分けちゃったね」
フロにー「いやぁ、ひどいっすよ、ストヤノフ!!」
HARUKI「あぁ」←ここでHARUKIは乱闘騒ぎがあったことを思い出す
フロにー「審判もひどかったですけどね」
HARUKI「誰だったの?」
フロにー「吉田」
HARUKI「あぁ、寿光かぁ」
フロにー「もうこちらはあの試合のことで、大騒ぎですから」
HARUKI「なるほどねぇ。で、やっぱりガナピ(フル代表に選ばれていて試合に出てなかった我那覇のこと)がいないときつい?」
フロにー「あまり関係ないとは思いますが…やっぱりあるかなぁ」←はっきりしろ!
この後、延々とまた“マルクスの抜けた穴はいかに大きいか”を聞かされた(笑)。

夕方の喫煙所で。
これまた久しぶりにジェフサポにーちゃんに遭遇。
HARUKI「ナビスコすごかったらしいじゃない?」
ジェフにー「あの、佐原ってヤツ、ひどいですよ」
うわぁ。
ジェフにー「そもそも、あいつ普段はスタメンじゃないんでしょ?」
HARUKI「今、ケガ人がいるからねぇ。審判がひどかったんだって?」
ジェフにー「いやぁ、ボクが見た限り、かなりフロンターレよりのジャッジしてましたよ」
なるほどぉ。
HARUKI「フロンターレ側はまだ大騒ぎらしいよ」
ジェフにー「そうですかぁ。うちらはもう全然ですけど」
この後、明日のエスパルス戦に話がうつるとマズそうだったので(笑)、フル代表の話をした。

ここでHARUKIは、先日ネッ友くんから、彼が執筆した「客観報道とは何か」という本をもらったことを思い出した。むずかしそうな論文を集めた本だったので、もちろんまだ読んでいないが(笑)。

なにしろあまりに二人の意見が対照的というか、まったく違う見解をなんの躊躇もなくそれぞれが話したことに、正直、笑ってしまったのだ。

もちろん自分が応援しているチームのことだから盲目的になるのは、当たり前。でも、これだけきっぱりと“相手が悪い”と言い切るのを聞いていると、いかに人の意見なんてあてにならないかがよーーーーくわかる。

乱闘騒ぎについては、ま、HARUKIみたいに第三者の立場から言えば「ケンカ両成敗」で、どっちがいいとか悪いとかいうレベルの話ではないと思うのだが、審判に対する評価が、これだけくっきり分かれるのには驚いた。

HARUKIはエスパルスサポではあるが、試合のことを書くときは、なるべく公平な立場になって書こうと心がけているつもりだった。
でも今日の二人の話を聞いて、きっとHARUKIがそう思っているだけで、ひらばの人が読んだら、やっぱりエスパルス寄りになっているんだろうなぁと改めて気付かされた。←気付くのが遅い

というわけで、「HARUKIのサッカー観戦記は、めいっぱいエスパルス寄りです!!」と宣言する。←何をいまさら(笑)

明日は満身創痍(笑)のジェフ千葉との試合。
こんなチャンスはないから(←おいっ!)絶対勝つぞ!!!←卑怯者〜


2006年09月07日(木) スキットル

モグラおじさんが、来週の株主総会を機に辞めることになった。
そもそも会社的には定年を過ぎていたわけだし、調度よい頃合いなのだろう。

そこで、送別会はどーするか?とか記念品はどーするか?とかいう話になった。

今週の頭、上司である野球おやじにHARUKIは言われた。
野球おやじ「あの人、お酒好きだからさぁ、なにか記念品考えてくれない?」
HARUKI「日本酒と洋酒、どちらがお好きですか?」
野球おやじ「酒なら、なんでもいいんだよ」←おーい!
HARUKI「はぁ」
野球おやじ「グラスなんかでもいいけど、それじゃつまらないだろ?」
HARUKI「はい、わかりました」

アルコールにはとんと疎いHARUKI。クマと相談して“スキットルがいいのでは?”という話になった。

翌日。
HARUKI「スキットルはどーですか?」
野球おやじ「あぁ、いいかもねぇ」

昨日。
テレビくんにHARUKIは相談してみた。
HARUKI「スキットル、どーかなぁ」
テレビくん「それ、なんですか?」
HARUKI「へ?知らない?」
テレビくん「知りません」
HARUKI「ホラ、外国の映画で、俳優がお尻ポッケからなんか取り出して、酒飲んでるヤツあるじゃん?あれだよ、あれ」
テレビくん「わかった!飯盒の小さいヤツみたいなのですか?」←すげー言い様
HARUKI「うん、まぁそんなもん」
テレビくん「普通は知らないと思いますよ、それ」
うーーーん、もしかして、今や世間に出回ってないものなのかもしれん。
非常に不安になったHARUKI。

たまたま某松屋デパートの外商が、他の用事で会社に来ていたので、聞いてみることにした。
HARUKI「スキットル、取り扱ってますか?」
にーちゃん「は?」←わからなかったらしい
HARUKI「ほら、携帯用の酒瓶、スキットル」
にーちゃん「わかりました。帰社して、調べてみます」

夕方。
にーちゃんからメールが。
「最近はウイスキーの人気が落ちてまして、スキットルの取り扱いは中止しました。また、取引していた業者もつぶれてしまったので…(以下略)…」
うわぁ。

今日。
また、たまたま違う用事で連絡があった某京王デパートの外商さんに、HARUKIは聞いてみた。
HARUKI「スキットル取り扱ってますか?」
おやじ「調べてご連絡します」
が、待てど暮らせど連絡は来ない。

そこでHARUKIは自主的にデパートに聞いてみることにした。

まず某伊勢丹に電話。
HARUKI「スキットルは取り扱ってますか?」
ねーちゃん「(一瞬沈黙)それは、商品名でございますか?」
うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ、やっぱり知らないんだぁ。

で、結局取り扱っていないことが判明。

次に某高島屋に電話。
HARUKI「スキットルは取り扱ってますか?」
ねーちゃん「(一瞬沈黙)それは、ブランド名でございますか?」
ひえぇぇぇぇぇぇ、まただよ。
HARUKI「商品名です」

で、結局輸入物を取り扱っていることが判明。

某東急ハンズに関しては、アウトドア用品の一環として取り扱っていることが、ネットでわかった。

HARUKI「ダメだ。みんな知らないよ。スキットル」
テレビくん「でしょ。普通知りませんって」
うーーーーーーーーーーーーーん。

夕方、某京王デパートの外商さんから電話。
おやじは「2種類しか取り扱ってないんですけどね」と言いながら、延々商品名と仕様、値段を説明してくれた。

HARUKI「その“ステンレス製で本皮、ケース付き”のケースって皮のカバーとは別物なんですか?」
おやじ「私にはわかりません」
まったくな!←このおやじはいっつもそう

っていうか、もしかしたらスキットルって、今やアウトドア専門のグッズなのかもしれない。
昔は、ちょっとカッコイイ酒飲み用グッズだったと思うんだけど。
時代は変わるもんだなぁ。

ちなみに、このスキットル騒ぎのおかげでたまっていた仕事がまったくはかどらず、自分の首を絞めていたことは、気付かないことにしよう(笑)。


2006年09月06日(水) すげー試合だったし

この前の代表戦、対サウジの試合は録画しておいて(←あんな時間の試合、普通は見られないって!)、細切れで見つつようやく昨夜、見終わった(悲)。

で、今日は久しぶりに生中継で代表戦が見られるというので、大急ぎで帰宅。

で、今日のイエメン戦。
うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。←試合の感想らしい
終わり。←おいっ!

……………。

……………。

そーじゃなくて!
テレビで見ててもわかるほど、あれだけデコボコのグランドってすごくね?
まるで、草サッカーのグランドだお(笑)、あれじゃ。

空気が薄いせいかもしれないが、選手の動きもなんだったし。←これじゃ、わかんないって

ま、とりあえず勝って良かった。

サウジ戦では、大熊コーチのまるで日本平の観客の野次レベルの(汗)指示がずーっとうるさかった。
今日のイエメン戦は、観客の応援というよりも脈絡のない音(にHARUKIには聞こえた)がうるさかった。
後半、騒音(笑)がなくなったと思ったら、また大熊コーチのまるで日本平の観客の野次レベルの(汗)指示がやっぱりうるさかった。
なんだかなぁぁぁぁぁぁ。

さ、週末は今日の代表戦で疲れきった(←HARUKIの希望)巻と阿部と羽生がいるジェフ千葉との試合だ。
甥っ子と友人とクマと参戦する予定だった。

先週末たまたまHARUKI姉と電話で話した。

HARUKI「KYO(←甥っ子)ちゃん、連れてくから、フクアリ」
HARUKI姉「どこ?」
HARUKI「千葉だよ」
姉「千葉って?」
HARUKI「ジェフ千葉戦」
姉「それって、もしかして、巻とか阿部がいるとこ?」
HARUKI「そーだよ」
姉「私も行く、行くぅぅぅぅぅぅぅ」←ただのミーハーらしい
HARUKI「ほぉ」
姉「ナマの巻、見られるんでしょ」
HARUKI「うん」
姉「楽しみぃぃぃぃぃぃ」
あぁ、やっぱり代表の威力はすごい。

HARUKI「勝たせてもらう予定」
姉「ね、花火は?」
うわぁ。
HARUKI「勝ったら花火は、日本平で、それも夏だけ」
姉「つまんないぃぃぃ」←いつも思うのだが、この人はスタジアムに何を見に行くのか謎(笑)

週末まであと2日!今週もがんばるぞぉ!←いきなり決意表明するほど忙しいらしい


2006年09月05日(火) どうせ、デブですぅ

今朝。
HARUKIがいつもように地下鉄に乗ると、そこそこ混んでいた。
そこで、銀縁メガネをかけたいかにも真面目そうな30代半ばのサラリーマンが座っている席の前に立った。
最初は本を読んでいたそのリーマン。
いきなり顔をあげて、HARUKIに向かって何か言った。
リーマン「×××」
HARUKI「はぁ?」

別に知り合いでもないしぃ、なんだろ〜と思っているとリーマンは、腰を浮かせて「どうぞ」と言う。
へ?
私に席、譲ってくれるわけ?

一瞬、驚いたHARUKI、やっと事情を理解した。
あのねぇぇぇ、いくら腹が出てたって、妊婦じゃないわいっ!!!!(怒)

実は、以前にもHARUKIは、結構年のいったHARUKI母と二人で電車に乗っているときに、外人さんにHARUKIが席を譲られたことがある(涙)。

うーーーーーーーーーーーーーむ。

HARUKIは、リーマンに「すぐ降りますから」と言って、丁寧にお断りしたのだが。

確かに今年はなんとなく出産ラッシュらしい。←新聞にも載ってたけど
某お方も明日出産らしいし、そもそもHARUKIの勤める会社でも先月2人、今月2人、「子供が生まれた」という届出が出ていた。
だから、きっとそのリーマンも妻が妊婦かなんかで“でかい腹”を見ると、すぐ妊娠と思考回路が働くのだろう。

HARUKIが、体全体デブだったら、ただのデブって理解してもらえるのだが、腹以外はそこそこ普通のサイズなので、こーいう誤解を受ける(笑)。

出社後。
仲の良い守衛さんが受付に座っていたので、ついつい口がすべった。
HARUKI「妊婦と間違えられて、電車で席譲られちゃったよぉぉぉ」
守衛さん「最近、HARUKIさん、やせたように思いますけどね」←なぐさめられているらしい
HARUKI「そうかなぁ」

デスクにつくとまたまたHARUKIは、派遣のねーちゃんに言った。
HARUKI「妊婦と間違えられて、席譲られちゃったよぉぉぉ」
すると派遣ちゃん(←体育会系でとてもスレンダーな子)は言った。
派遣ちゃん「実は私の妹、すごいデブで、私より身長が20cmも低いのに、体重が25キロも重いんです。以前アメリカに行ったとき、飛行機の搭乗口で、別室に呼ばれて、“お腹に何か隠してるんじゃないか?”って疑惑を持たれて、洋服、めくらされたんですよぉ」←励ましてくれているらしい
HARUKI「ほんとぉ…」

喫煙所で。
しょうこりもなく、またまたまたHARUKIは言った。
HARUKI「妊婦と間違えられて、席譲られちゃったよぉぉぉ」←いい加減にしろ!
オヤジ1「へーーー、でもHARUKIちゃんのお腹の出方は妊婦とは全然違う形だけどなぁ」←おーい!
オヤジ2「それ、すごいじゃん。出産するような年齢に見えたんだよぉ」←なぐさめてるつもりらしい
オヤジ1「そうだよ、若く見えたんだって」←上に同じ
HARUKI「でも、最近は高齢出産もありますから」←墓穴を掘っている
オヤジ2「そうだなぁ」←同意するなよっ!

あー、やだやだ。
せめてもう少しお腹を引っ込めるか、あるいは、体全体をデブにするしかないなぁ。←おい!

実は帰りがけに、上司に「ラーメン食いに行こう」と誘われて断ったのは、どうも、やせる方向に決めたかららしい(笑)。←ホントかぁ?


2006年09月03日(日) HARUKI秋冬物のスーツを買う

そろそろ秋の気配になってきた。
頭をよぎるのは、秋冬物のスーツを買わないといか〜ん!!!!という、またまた洋服のこと(汗)。←買い物月間スタートらしい

夏物類は、バーゲンですべてしのいだ。
っていうか、そもそもジャケットにしてもパンツにしても夏物は安いのでなんとかなる。←そ、そーかぁ
が!!
秋冬用のウール類は、どー誤魔化したって高い。←買ったことないけど知ってる
うーーーーーーーーーーーーーーん。

さて、HARUKIは仕事柄、世間の消費動向とか流行とか多少は気にしているので(←なんて書くとカッコいいが、単に興味本位)、楽天の「売れ筋今週のベスト10」とかいうタイトル(正しいタイトルは忘れた)のメルマガだけは、取っていた。

先週。
「あいかわらずダイエット豆腐クッキーが売れてるんだぁ」と思いながら、そのメルマガを見ていた。
で、ずらずらと並んでいる中に「共同購入スタート!オーダースーツ1着33000円!」という文字が。←もちろんこちらも正しい表記は忘れた
へ?マジ?

HARUKIの場合、何が困るって、元々デブではあるが、とくに腹が出ている(涙)。それに比べ足や腰が細いので、既製品だとどうもいまひとつピッタリなサイズの服がないので、どっかを妥協しなければならない。
もっと普通にデブだったら(笑)、既製品のバーゲンでいくらでも選べるのだが、そーもいかないのが難点(号泣)。

そのサイトへとんでみた。
2着買うと1着30000円かぁ。←さらに安いのがコワイ
でもなぁまったく初めてだし、とりあえず買ってみないとわかんないしなぁ。うーん。

ここでHARUKIはハタと思った。
もしかしてサイズがでかいとお値段が高くなるとかぁ?←そもそも発想が暗い

メールで問い合わせてみると「バストが110cmを越える場合は10%増しになります」とお返事。
あぁ、それなら大丈夫〜(笑)。←おいっ!

で、悩んだ挙げ句、1着申し込むことに。

ネットですべて申し込むことも出来るのだが、布地だけ一応選んでおいて、店舗で採寸して、デザイン選びが出来るというので、その手順にした。

今日。
HARUKI母が、「神経痛で歩くのがつらいから、杖を買いたい」というので、その買い物がてら、母親を連れて、新宿にあるその「花菱」なるショップへ行くことに。←もちろん店は予約しないといけない

店舗は、完全な紳士物オーダースーツの店で、置いてある布地の種類もめちゃ多い。
ショーウインドウを見ていたら、レッズの選手たちが移動のときとかに着るおそろいのスーツもここで作っているという。うーむ。←だから、なんだよっ!

まずデザインを決める。
基本のスタイルを決めたあとは、ポケットの数はどーするか?とか角度はどーするか?とか前たてのすそ部分(?)の形はどーするか?とか胸ポケットはつけるか?から始まり、それこそボタンの色や数、裏地の色、襟の幅、バックのベンツの入れ方など、すげーコマコマと希望を聞いてくれる。
うっそーーーーーーーーーーーー、信じられないぃぃぃぃぃぃぃぃ。

採寸の後は、もともと作ってある標準サイズのサンプルのジャケットやパンツを着てみて、どの部分を何センチくらいつめるか?または出すか?とこれまたこまごま見て、決めていく。

オーダーとはいっても、この値段だからもちろんイージーオーダーなんだけど、それでもこれだけ体型にぴったりにしてもらえるなら、文句はない。

HARUKIの採寸の様子を見ながら、HARUKI母は言った。
「デパートのイージーオーダーなんて、もっと大雑把よぉ」

さらに!
これにはオプションがあって、そろいで替えのパンツやベストなども注文が出来る。

じゃ、じゃ、ベストも!!!←おいっ!

はい、1枚9000円なり〜(笑)。←こちらもいろいろ好みを聞いてもらえる

すべて注文が終わったときHARUKIは言った。
HARUKI「もう1枚、作っちゃおうかなぁ」
HARUKI母「そうよ。ネットだって言うから、どんなもんかと思ってたけど、これならちゃんとしてるし、絶対お得よぉ」
HARUKI「だよねぇ」

HARUKIは係りのおねーさんに「もう1枚、お願いしたいのですが」と言うとおねーさんは言った。
「楽天さんのサイトから申し込んでいただかないとお値段は安くなりませんので、そちらから再度お願いします」←めんどくせぇぇぇぇ
はーい。

生地だけ見本を見せてもらい、その番号をメモって、HARUKIたちは店を出た。

だぁ、づがれだぁぁぁぁぁ。

出来上がりは3週間後。
また店に行って、試着し、サイズ等を確認して、問題がなければ引き取れるっちゅーことらしい。
まぁ、ご丁寧なことぉ。

ちなみに、この共同購入期間が終わるとお値段は、ぐっと上がるらしい。

っていうか、これ以上太ったりしたらせっかくのスーツが着られなくなるからぁ、注意しないといかんよな(悲)。

帰宅後、HARUKIがもう1枚注文したのは言うまでもない(笑)。


2006年09月01日(金) ふざけるなっ!!NTT光!!(激怒)

30日。
サッカーから帰宅した深夜、他の試合の結果の詳細も知りたいしなぁとパソコンのスイッチを入れた。
とりあえずメールをと思ってoutlookを起動するが、メールがとれない。もしかして?と思いIEを起動するが、インターネットに入れない。
うっそ〜ん。

ここのところ、よくそーいうことがあったので、ルーターの電源を落とし10分くらい放置。
いつもなら、それでつながるのだが、残念ながらネットにはいけなかった(涙)。
うーーーーーーーーーーーーーん。
この時点で深夜2時。
ひえぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。

31日の朝。
ルーターでないなら、NTTからレンタルしてるBフレッツ終端装置が原因か?と思い、フレッシュアップ(?)してみるべ、と電源を落として家を出た。

31日昼間。
盲腸の場所が動いていたにーちゃん(←コンピュター関係専門取り扱いで会社に派遣できているにーちゃん)に事情を話す。

HARUKI「…(長いので省略)になってるんだよぉ」
にーちゃん「ルーターが壊れてるかもしれませんよ」
HARUKI「そうかなぁ。確かにファームウエアのバージョンアップはしたけどさ」
にーちゃん「その場合はですね…(細かい話なので省略)…」
その後、にーちゃんに種々のご指導を仰ぎ、帰宅。

31日夜。
ルーターのリセットボタンを押し、設定しなおすが、やっぱりネットにはつながらない(悲)。
もしかしてHARUKIのデスクトップがおかしいのか?と思い、クマのノートにもつなげてみるが、もちろんネットにはつながらず(涙)。

次にNTTの終端装置から直接パソコンにラインでつないでみるが、やっぱりダメ(滝涙)。
とりあえずクマのノートにもつないでみるが、ダメ。
もしかしてラインがダメになってるかもしれないので、他のラインでつないでみるがやっぱりダメ。
どーしよーーーーーーーーーーーーー(号泣)。

ここで考えるられるのは、ただ一つ!
NTTの終端装置なる、見るからにちゃちい機械が壊れてるってこと。

「故障の問い合わせは24時間」という案内があったので、夜11時過ぎにNTT東日本に電話。
留守電だった。
まったくな!何が24時間対応だよ!

HARUKIが「終端装置のランプもついてないので、壊れたと思います」と言って、こちらの連絡先を伝えて、電話を切ると、速攻でというか電話を切った途端に電話があった。
いるなら、電話に出ろよっ!

HARUKI、まず様子を話す。するとにーちゃんは言った。
NTTのにーちゃん「明日修理に伺います」
え?そーなの?そんなに迅速なの?
HARUKI「週末でお願いします」
NTTのにーちゃん「土日はやってないんですよ、修理」
ひえぇぇぇぇぇぇぇ。

HARUKI「わかりました。明日何時ごろになりますか?」
にーちゃん「何時がよろしいですか?」
HARUKI「会社には遅刻してもいいですし、早退してもいいですけど」
にーちゃん「じゃ、早退でお願いします。午後3時過ぎには伺います」
HARUKI「わかりました」

1日。
上司に必死で言い訳して、3時ちょっと前、HARUKIはダッシュで家に戻った。

バスを降りて、路地を歩いてくると電柱の天辺にNTT東日本のネームの入った作業服を着たにーちゃんがへばりついていた。
あれ?

HARUKIは声をかけた。
HARUKI「あのぉ」
にーちゃん「あ、Bフレッツの?」
HARUKI「はい」
にーちゃん「今、修理が終わりましたので、確認のためにお宅にある装置、見せてもらえますか?」
はいぃぃぃぃぃぃ?
どーいうこと?

家に入り、にーちゃんたちをパソコン部屋に入れる。
見ると終端装置のランプがちゃんとついてるじゃないかぁ。
HARUKIが怪しんでいると、にーちゃんたちは、HARUKIのパソコンにさしてあったラインを抜いて、自分達が持参したノートパソコンにラインをつなぎ直し、ネットにつながるか確認している。

HARUKI「どーいうことですか?」
にーちゃん「さきほど直していたボックスの中の光ファイバーの接続部分が切れてまして」
HARUKI「はぁ?」
にーちゃん「こちらの地域は、初期に光ファイバーをつけたので、ちょっと不具合があるんですよ」
HARUKI「あそこ工事現場のそばだし(←例のHARUKI家両側の立替工事のことね)、工事のせいってことはないですか?」
にーちゃん「いえ、それはないと思います。初期につけたもの、あちらこちらでこーいう事故がおきてまして」
どっしぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!

ふざけるなよっ!(怒)
HARUKIったら、絶対こっちのパソコンのせいだと思って、二晩も深夜まで必死にチェックしたんだぞ!!!!
それで、睡眠不足のまま二日間も会社行ったんだぞ!
それは、まったく無駄だったわけだなっ!
返せよっ!HARUKIの5時間半をっ!(激怒)←きざんでるし

にーちゃん「つながりました。念のため、お宅のパソコンでつないでもらえますか?」
HARUKI「やってもらえないんですか?」
にーちゃん「それをやると有料になりますが」
はぁ?
そっちが勝手にパソコンにささってるラインを抜いておいて、今度はそれをさすのは有料ってか?人をバカにするにもほどがあるぞ、ゴラァ!!!!(激怒)

ここで口論しても無駄だと思ったので(←大人だぁ)、HARUKIは自分でラインをつなぎ、ネットにつながることを確認。
あぁ、よかったぁ。

にーちゃんたちは、「それでは失礼します」と言って帰って行った。
ふぅ。

ここではたとHARUKIは気付いた。
あれ?それだけかいっ?
電柱についているラインが切れて、こんな騒ぎになったんだぞ。
「ご迷惑をおかけしてすいません」の一言もないのか?おいっ!!(怒)←気付くのが遅い

まったく、料金も高いし、この設備の状態だし。
対応も悪いし。
っていうか、せめて土曜日に修理をするくらいのサービスしろや!

ふざけるなっ!NTT東日本!!!(激怒)

もうBフレッツなんかやめて、テプコ光に変えるぞっ!ゴラァァァァ!!!!


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