りえるの日記

2005年07月30日(土) ベルギービール月間

ベルギービール月間終わり。
10数種類か飲んでみて、段々飽きてきた。
時々葛根湯のような味もあったりと辛かった。
レフビール、シメイという銘柄が良かった。

結論は、ビールはきりりと冷えたアサヒスーパードライが
おいしいということ。

ベルギビールは時々飲むからおいしい。

森鴎外「ヰタ・セクスアリス」 読了。

谷崎、永井荷風、三島が甘い蜜の毒薬だとしたら、
森鴎外はすごくごつごつした岩。

まだ1冊だから判断しがたいけど。

ノルマ本を読んだ後に、自分の好きな作家を
読むのが楽しみ。

次は、モーパッサン「女の一生」



2005年07月28日(木) 女給の君江

永井荷風「つゆのあとさき」を電車で読む
カフェの女給君江を取り巻く人間模様と、当時の様子がよくわかる。
モーパッサンと同じ匂いがして、やはり好き

永井荷風「断腸亭日乗」もいつか読んでみたい

一方で乱歩「一寸法師」
謎の小人。小人がでてくる小説、映画は
興味がそそられる。
小人というだけでミステリアス。

「ラヴェンダーの咲く庭で」
すっきりまとまったシナリオ。きっちりと泣かせてくれる
老婆姉妹の若者に対する思いが、痛い。
海から流れてきたヴァイオリニスト。
唐突だ。



2005年07月23日(土) 久しぶりの更新

ピアノレッスン。
バッハもフォーレもシューベルトも
練習曲を見てくださいと言ったものの
見事にノックアウト。

先生の声もだんだんイライラ度が増してくるのが分かる
演技か本気なのか。

あなたの実力では、せいぜい2曲をじっくり腰をすえて
取り組まないと、全部が中途半端になるわよと
態度と言葉で示される。

少し落ち込んで帰る。

こんな日もある。

朝日新聞で、ドラマのプロデューサーの記事.(ディレクターだったか?)
彼が、クロード・ルルーシュ監督の映画のような
しっとりした恋愛映画が好きと言っていた。

クロード・ルルーシュは「男と女」「しあわせ」などの監督。
切ない大人の恋愛映画を綺麗な映像で、心の微妙な動きを
を描いている。
「しあわせ」は新開地のパルシネマに見に行って
汚臭漂う映画館でも、それも忘れて泣いた。
個人的にも大好きな映画。

そして、最後に彼。
「だから僕は恋愛ドラマが好きなんです」
なんて、言っていた。

これは、きめ台詞。
私はその新聞を読んで少し惚れた。


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