限定鼓動

2005年12月14日(水) サヨウナラ

綺麗事を幾ら並べてみても
此れが現実
其れが真実

貴女が幾ら言葉を吐いても
もう此処には届かない
もう私には聞こえない

いい加減で埒があかないよ
貴女の言葉に現実味も無い

さようなら

二度と其の声は聞きたくないわ



2005年12月13日(火) stay here.

いつでも
本当にいつでも
帰ってきてくれていいのに
貴女の居場所はずっと
あの日からそのままに
ずっとここにあるよ。



2005年12月09日(金) silent

バイトをまた2ヶ所にしました。
体調が…と皆心配しますが、働いてた方が精神がマシ。
考える時間が要らない。

弟も受験に受かって、この春からはいなくなる。
あの子もやっと解放されるんだ。
呪縛のような家族のごたごたから。

人の死に遭って、自分の体験を思い出す。
擬似体験。
死顔や呼吸の止まった瞬間、
それが何度もフラッシュバックする。
近しい人が死んで
気分が浮かれる人間なんか居ないだろうけど、
他人の傷みに自分の傷を重ねて泣くのは
少し、愚かなことだろうか。

考えることを
放棄したい。



2005年12月07日(水) no titled

人が亡くなりました。
大事な人の大切な人。
それはまた、私にとっても大切な人だということ。
毎年毎年、喪うなんてのは
21にしては早いのではないでしょうか。

大事な人によく似た、優しい顔をして
綺麗に眠っておりました。

どうか安らかに。


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陽 [MAIL]