MEMO
DiaryINDEXpastwill


2007年08月27日(月)

リンク無節操に追加です。貼りたい放題貼らせていただきました。
スキマスイッチのベスト聞いてたら、むしょーに幻水サイト巡りしたくなって
久々に流れてしまいました。
そして素敵サイトさんたちとの出会いです。
らぶ。
あとひっそりブクマさせて頂いていた好きサイトさんも表に出しました。
ゆかりさんのためについにキタユメ。さんもブクマです。

フラフラ巡っていて心の琴線にバチンと触れてよくよくみてみれば高校時代(全盛期)通っていたサイトさんだった
ということが多々あります。
何年たっても自分の好みが変わらないことと、
自分の好きだったサイトさんが10年近く経った今でも続いていることに頬が緩みます。
私も10年後もルック好きでいたい(痛いって変換しやがった。痛…)な。



全盛期からお世話になった大好きなサイトさんと今年再開したと思ったら来月閉鎖とのこと。
放置→サーバー有効期限切れ を繰り返していた私に比べたら相当男前で潔いです。(涙目で空仰ぎながら)
でも。
でもでも。
きっといつか戻ってきてくださると思って待ってますから!!ゆのさーん!>超私信


2007年08月26日(日)

クリアしちゃったー。
ていうか私、本当はTOD2クリアしたことあったっぽいよ。
多分2週目突入して放置だったのかも。
だってナナリーとルーのサブイベント記憶にあったので。
デスティニーって、王道中の王道で展開も結末も読めるんだけどそれがいい。
絶対納得いくから。まあそうだろうなって。
へんに凝ると絶対どこかで歪みが生じている気がする。最近のRPG。
それは必要のある展開なの?意味なくない?みたいな。
ルックが死んだりな!
テイルズ、アームズはもう王道突っ走ってくれるから好き。
少年達がちゃんと成長してくれるし。真っ直ぐをつらぬいてくれるし。
わたし大抵メインのヒロインあまり好きになれませんが(戦闘でも使えないし)リアラは好き。
ビジュアル可愛いし、中身も愛しいし、戦闘でも凄い破壊力なので。
ハロルドとリアラが揃うと凄い。容赦ないです。魔法ばんざい。

なんか、ナナリーとハロルドはちゃんと自分の世界に帰れたけどジューダス…。
彼は潔く消滅していくんだろうな。
でもそれで満足ですっごい幸せ感じてるんだろうな。あー。
フィリアやウッドロウやせめてルーティーだけでも、彼に何か言ってあげてほしかったよ。
フィリアはちょっとあったけどさ。ルーティーもひとことくらい弟のこと語ってくれてもなぁ。
あー。
1作目やりたくなりました。
ディレクターズカットの情報がもっと出てからにしようかな。
データ引き継ぎですぐリオン編できるなら良いけど、2週目からとかだったら2度手間だし。

次は何をやろうか。ジルオールで繋ごうかな。



ハリポタネタバレ↓
Chapter11
章題省略!
(読み進めて思い出した)前章でハリー達はクリーチャーにある人物を捜索させます。
マンダンガス?だっけな。なんかシリウスの館からいろんなものを掠め取っていったみたい。
そのなかにR.A.Bのロケット(バッジじゃなかった)もあったのではないかということで。
クリーチャーは結局しばらく帰ってこなくて、ハリー達は館で籠城です。
外にはデスイーター達がうろうろし始めたものの、まだその中にハリーがいることはバレていない様子。
そんな時、館に誰かが侵入してきました。
恐る恐る確認すると、我らがルーピン先生です。
ルーピンは仲間たちの無事を告げ、ハリー達と近況の交換をします。
ハリーが式場から逃げて早々デスイーターに襲われたことを知り、驚き危ぶみます。
ダンブルドアがハリー達に何か遺さなかったかと聞かれますが、ハリーは「ダンブルドアが話さなかったのなら言うことはできない」と申し訳なく思いながらも口を閉ざします。
そしてルーピン先生は、自分もこれからハリー達と行動を共にしたいと申し出ます。
喜ぶハリーですが、ハーマイオニーのひとこと。
「トンクスはどうするの?」

ルーピンはトンクスは彼女の実家に預けたと言います。
訝しがるハーマイオニー。説明するルーピン。
なんと妊娠中だそうです!!!
口々にお祝いするハリー達ですが、当のルーピン先生の顔は冴えません。
余計にそばにいた方が良いのではというハリー達に対し、あれやこれやと言い訳するルーピン。
ついに切れるハーマイオニー。「逃げる気??!!!」(女は強しですね)
すると
自分は結婚なんてするべきではなかった。
ましてや子供なんて。
自分が愛する人たちにどんな仕打ちをしてしまうかわからない。
彼女の両親もずっと反対していた。
もし子供も半狼になってしまったら、もしならなくても父親を恥じることになるだろう。
と胸のうちを吐き出し出すルーピン。
しかし今度はハリーが切れます。
半狼がどうした!逃げてるだけじゃないか!
両親がいない悲しみを知ってるからこそ、子供を見捨てようとしているルーピンが許せないのです。
ルーピンはルーピンで、ハリー達が知ってるのは騎士団やホグワーツで仲間やダンブルドアに保護されている時の自分だけで
本当は半狼がどんなに危険な存在か知らないからそんなことが言えるのだと激昂します。
言い合いの末ハリーはヒドイ言葉を投げかけてしまいます。
イスを蹴ってルーピンは出て行きます。
言い過ぎだといさめようとするハーマイオニーに怒鳴るハリー。
そして「彼女に怒鳴るなよ!」とロン(いちいち萌えさせてくれるよこの子)。
なんとか冷静になって2人とはぎこちないながらも和解するハリーですが
ルーピンに対する怒りはなかなか収まらないのでした。
でもきっとルーピンはこのおかげで目が覚めるんじゃないかな…

怒りをしずめるために読んだ新聞にもっと胸くそ悪くなる記事。
リタのダンブルドアについてのコラムです。
ダンブルドアの生い立ち、住んでいたいた場所。
真実を確かめるために、両親も住んでいたその場所に行ってみたい気持ちは膨らむばかりです。

そしてクリーチャーがマンダンガスを引っ捕らえて戻ってきました。
追求すると、盗んだものはダイアゴン横町で売ってしまったということ。
(この時脅迫するハリーがかなり切れてます。こわ)
R.A.Bのロケットは、役人らしき女性に声をかけられて売ったそうです。
その女性。
あのいまわしき記憶よみがえるピンクの女教師アンブリッジ。
手の傷跡が熱くなるのと不穏な予感を感じつつ
以下次章!


2007年08月23日(木)

1週間近く日記が空いたらゲームをしているんだと思っていただいてほぼ間違いないかと思います。
実生活の空いた時間、2,3時間でもすべてゲームしてると思われます。
18日からちょっと家がごたごたしているので余計時間が取れなくて(^^;
ハリポタも読めてません。
TOD2結局中古で買ってしまいました。2000円以下だったよ。
セーブデータ残ってなかったのがショックだったな。
別のメモリーカードに入っているかもしれませんが。
内容あまり覚えてなかったので楽しめています。
あ〜、こんな展開あった気がする。とか。こんな話だったんだ〜。とか。
やってるうちに「あれ?私もしかしてこれクリアしたんじゃね?」と思えてきたのは秘密です。
あの時期流れ作業のようにRPGやってたので覚えてないんですよね。
ディレクターズカットを買う前に復習するのです。
これが終わったらPS2版のTODやるんだ(^^)スクリーンチャット楽しみ。
何が良いって、戦闘がオートまかせでボス倒せるのが超楽ちん。
自分で操作した方が死亡率高いってどうなんでしょうね。
とろいから魔法とか技とか連携とかタイミング合わないのですよ。
だから、戦闘突入したら放置でトイレ行ったりテレビみたりハリポタ数行読んだりしてます。
とにかく早くジューダスの「この世界はスタン達によって救われなければならないんだ!」を聞きたいです。

ハリポタネタバレ?感想↓
Chapter10
KREACHER's TALE
正直さっぱりわからなーい!!
朝目覚めて、ハリーは(ソファーで寝ている)ハーマイオニーの手の下に(床で寝ている)ロンの手があるのをみて
「二人は手をつないで寝たのかな」と一抹の寂しさを感じます。
このクールボーイめ!よい着眼点だよねっ。萌えるじゃないか。
独りハリーは館をさまよい、シリウスの部屋にきます。
それまでシリウスの私室に入ったことはなかったけど侵入。
そグリフィンドールの旗、雑多なポスターや写真。
ハリーはその部屋の飾り付けから、シリウスと両親との確執をみます。両親がこの部屋に入ったり飾り付けたりしたことはなかったのだろうと。
だって人間の女の子のポスターがあったんだよ!えー!グラビア!?
シリウスが健全な男子時代を送ったのがかいま見られて安心しました。
そして4人の写真。(ハンサムな)シリウス・ルーピン・ペティグリュー(ピーターね。ネズミ男ね。)・ジェームス。
親世代やっぱ良いな。こんど描きたい。
さらに部屋をあさるハリーは一通の手紙を見つけます。
それはなんとハリーの母リリーからシリウスに宛てられたものでした。
手紙は途中で紛失していましたが、その中身はシリウスからのハリー誕生祝いへのお礼でした。
シリウスはハリーにおもちゃの魔法のホウキを送ったそうです。
同封されていたのは、おもちゃのホウキに乗って遊ぶ赤ん坊の写真でした。
ハリーはひとり感動に涙するのでした。
そこへハーマイオニーが部屋に駆け込んできます。
ハリーが突然いなくなったので心配して館中さがしていたみたいです。
ロンとも合流してキッチンに降りる途中、シリウスの弟?の部屋の前を通りかかります。
そのドアにかかれている文字
「 Do Not Enter
Without the Express Permission of
Regulus Arcturus Black 」
を見て、ハーマイオニーはハリーが持つバッジに刻まれた「R.A.B」という人物に気づきます。

で、問題は私がこのバッジの存在をまるっきり覚えてないということなんですよね。
どこで手に入れたんだっけ?なんの意味があるんだっけ?
ここから私の理解力が及ばなくなりなす。
ハリー達はブラック家のしもべ妖精クリーチャーを呼び出してバッジのことを問いただします。
するとクリーチャーは嫌々ながらもバッジにまつわる話をし始めます。
シリウスの兄弟はヴォルデモートの配下になり、クリーチャーもその手伝いをしていた…のか?
クリーチャーはヴォルデモートになんか湖(多分ハリーも行ったんだよね。何巻かで)に行ってなんか取ってくるように命令されたんだよね。
その湖っていうのが湖面を覗いたが最後引きづりこまれちゃうの…かな?
なんか人の顔が見えるんだよ…ね?
そんで湖の真ん中の島になんか貴重なアイテムがあるんだ…ったっけ?
普通は生きて戻れない?のだけどクリーチャーはなんとか戻ってこれたんだよね?
妖精さんだからかな?だからヴォルデモートは利用した…のか?
そのアイテムがこのバッジなのかな?
で。結局なんなのー???
という感じです。
なんか良くわからないんだけど、ハリー達はとある場所を探していてそこに行く手がかりがバッジにある…のかなぁ?
これ前巻読み直さないとわからんです。

う〜んわけわからないまま次章に続く!
とりあえずロンとハーマイオニーはいい感じみたい。




2007年08月14日(火)

花火大会良かった〜。
集まった12人(いつもながらキモいほどの集合率)中、場所取りに志願したのは二人のみ。
ごめんよ。
でもあんな猛暑のなか3時間なんてありえなーい。
そんな二人を尻目に、女子3人で新宿でメキシコ料理食べて(タコスうま!)
浦和についてデザートビュッフェ☆
冷房のなかケーキたべて、ノンアルコールカクテルがサービスで、いたれりつくせりで
超幸せ感じてました。
途中場所取り組の「死ぬ〜死ぬ〜」という恐怖の電話もありましたが。
冷房の効いた部屋でケーキ食べてるなんて口が裂けても…口が裂けても。
そんな二人のおかげで花火はかなりベストポジションで見れました!
12人分に充分なスペースを確保してくれ、なんと寝転がって見れるほど。
花火の真下で最高でした。本当に花火が降ってくるんですよー。
規模は地元の花火大会には遠く及ばないけど、寝転がって真下で見る花火は初めてで格別でした。


ハリポタ7巻ネタバレ↓
Chapter9
A PLACE TO HIDE
短い章。
混乱するパーティ会場から脱出するハリー・ロン・ハーマイオニー。
ハーマイオニーの魔法かな?ポートキーかな?
マグル世界(というかイギリスのどっか)に現れた3人。
しかもなんだか怪しげで危険そうな通り。
とりあえずドレスローブ(魔法使いの)に身を包んだハリーとロンは着替えるために路地に隠れます。
「インビジブルクローク(姿を消せるマント)を持っていれば良かった」というハリー。
「ていうか着替えなんて持ってないよ!」というロン。

「全部あるわ」

え?驚く2人。
ハーマイオニーは持っていた小さなポシェットからハリーのマントと2人の着替えを次々取り出します。
なんとパーティの始まる前に2人の荷物からちょろまかしてきていたそうです。
ハーマイオニーは盗人の才能があるとみた。確実に。
着替えを終え、古びたバーに入った3人。
まさかこちらにいるとはわからないだろうと安心しますがすぐに2人のデスイーターが襲ってきます。
なぜバレたのかわからないまま戦闘開始。
なんとか勝利した後、デスイーター2人と居合わせたウェイトレスの記憶をいじってその場を去ります。

その後3人は元不死鳥の騎士団のアジト、ブラック家の屋敷に身を隠します。
スネイプには場所がわれてますが、その他何人ものデスイーターにおびえるよりはスネイプ1人の方がましということみたい。
とりあえず落ち着いた矢先、ハリーの額の傷が痛み出します。
そしてかんじる「怒り」。ただただ強烈な怒りをハリーは感じます。
見えた光景は、先ほどのデスイーターの蒼白になった顔、そして側には怯えたドラコ・マルフォイの姿も。
ハリーはドラコがついに完全にヴォルデモートのもとについたことを知ります。
心配していさめるロンとハーマイオニーに、いらだちを隠せないハリー。
ハリーって実は短気で俺様的なとこがあるよね。
「もう大丈夫。ちょっとトイレ。」といって席を立つハリーですが
本当は傷が痛くて痛くて痛くてうずくまるほどに痛くてたまりません。

なんだかハリーの意固地な部分が出てきて心配なまま
以下次章。


2007年08月11日(土)

Cocco見逃した!!!
ていうか知らんかった!超不覚!

メモ
8月11日(今日じゃん)モンキーマジック
8月15日(18日だっけな?)スキマスイッチ
フリーダム4(ずっと貸し出し中なんだ)

8月18日(?16日?)遠い空に消えた(Cocco主題歌なんだぜ)


2007年08月10日(金)

TODディレクターズカット!
なんとリオン編がプレイできるそうですよ。
まんまと制作者の罠にはまってやろうと思います。
リオンは結局最期は最期なんだけど、
ルックと違って評価が高いのは
リオンならそうだろうなと納得できるからだと思います。
むしろ2で出てこなくても良かったんじゃないかしらというくらいにすんなり受け止められる結末だったんですよー。
なにやらデータ引き継ぎもあるらしくて
私PSのデータしかないけどPS2版のデータが必要だったらどうしよう。
とりあえず2をやらねばと思うもののハリポタも読みたい。
時間が足りない!
気ままで自堕落な生活ができたうちにもっとゲームやってクリアデータ集めておくんだったよ!
ハーマイオニーの時間を巻き戻す時計がほしいよ。


明日はさいたまの花火大会に行きます!
新宿一度でなきゃなのが相当めんどい。
新宿まではバスで行こうと思って(価格が半額なんだ!)チケット買ったけど
いまニュースでお盆ラッシュは明日明後日て言ってるよ。
これもしかしてお金出しても電車で行ったほうが良かったのか?
約束の時間に1時間遅れとかだったらどうしよう。
上りだから大丈夫…だよ…ね。


2007年08月09日(木)

白騎士物語ちょっと気になるかも。
なにに1番ひっかかったかというと、サブキャラを自分で作成できるの。
しかも相当細かく設定できるらしい。
髪の形、色はもちろん、目の角度とか口角とか髪のうねり具合とか身長とか脂肪とか。
だから
例えばルックを作るとしても三者三様のルックができあがるわけですね!!!
あー。ルック連れ回したい。魔法スペシャリストにしたい。防御はからっきしなかんじで。
一人しか作れないのかな?
複数作れるならいろいろ作りたいよね。
髪がうねれるなら某皆守君も作れるよね。
ドリーム。
あとこっちも発売日未定だけど Little Big Planet も気になる。
ちんまいキャラクターを作って、自分でステージを自由につくって遊ぶというゲーム。
これはネット繋いで友達と集まってやるのが面白いかも。

白騎士物語の発売日が決まったら、PS3購入も本気で検討しようと思ってます。
しばらくはまだPS2主流だろうけど、DSでのRPGてやっぱり限界あるだろうし。
DS買っちゃったからPSPは諦めてるし。
1つ正統派RPG出たら、後続組が出てきそうな気もするし。
結局FFが成功するかどうかが決め手な気もします。
幻水はどうなるんだろう。そろそろ次回作の発表があってもいいのになぁ!
幻水新作(本編)がPSPで出るなら購入も辞さないですよ。


あとTODのディレクターズカット。
「リオン好きには嬉しい」ときたらウズウズしちゃうんですけど。
1では結局ツンのままでしたが数年を経て2でデレとなって登場するなんてどんだけ。
といっても、わたし結局2は多分ラスト手前くらいで放置して売却してしまったので結末を知らない気がします。
サブイベント要素が多すぎるとそっちにはまって途中で力尽きるパターンが多いです。
サブイベント無視して突き進めば良いのでしょうが。
そろそろゲーム中毒の発作が起こりかけてるのでTOD2でもやろうかな。
でもハリポタ読まなきゃー。



というわけで
そろそろ物語が流れに乗ってきたかな?
ハリポタ7巻ネタバレ↓
Chapter8
THE WEDDING
ビルの結婚式です。
ハリーは変装のために双子味のポリジュースを飲み、大勢のウィーズリーに紛れ込みます。
結婚式をそれなりに楽しんでいたハリー、ロン、ハーマイオニー。
ルーナと噂のお父さんも登場しました。
そしてなんとビクター・クリム!!(キター!と思いました。にやにや)
頬を染めるハーマイオニーと耳を真っ赤にするロン。何気ないふりをするハリー。
ロンの明らかな敵意が愛しくてたまらないのです。
ロンはハーマイオニーをダンスに誘ってその場を立ち去ります。
ハリーとビクター2人きり。それなりに和やかに会話をしますが。
ルーナのお父さんをみて激昂するビクター。何事かと思ったら、ルーナ父がつけているシンボル(て何て訳すんだろう)が闇の魔術(ダンブルドアと敵対)に属するものだそうで。なんとビクターの親を殺した組織?のものらしい。
ハリーはびっくりして「見間違いじゃないの?」「ルーナ父は変わり者だからどこかで偶然手に入れただけかもしれない」となだめます。
まだ興奮冷めやらないビクターですが、なんとか落ち着きを取り戻します。
話がそれて(この辺よくわからない)多分、杖職人かなにかがいて(これがルーナ父?違うよな?うーん。でもハリーが「〜は君の杖を作った人だろう!」みたいなことを言っているような気も)その人の話に。確かヴォルデモートとハリーの杖は対になっているような話があったけど、
そのことについて「彼なら杖の秘密を知っているのだろうか」みたいなことをハリーが思っているような感じ。

「あの可愛い子は誰だい?」

いきなり何を言い出すんだと思ったら、その先にはジーンとルーナが。
付き合っている奴がいるのかという質問に「いるよ。すごく嫉妬深いんだ」
とハリー。ロンとのは誓いは守れそうもないそうです。しかしビクターは「クディッチチャンピオンがどうやって女の子を落とすか知っているかい」みたいな余計燃えちゃうなみたいなことを言ってダンス会場へ行ってしまいました。
てっきりやきもきするかと思いきや、ルーナ父や杖のことについて早くロンと話したそうなハリー。クールボーイめ。

きょろきょろしていたらみつけたのは例の新聞でダンブルドアの過去の記事を書いた不死鳥の騎士団のメンバー(だったらしい!そんな記述あったかな?)。ダンブルドアの死について嘆く彼に対し、「(そんなことより)リタ・シーカーの記事をどう思います?ダンブルドアの秘密を暴くって!」(そんなことよりとは言ってないけどそんな感じに聞こえたよ。クールボーイ。)と問いつめるハリー。もちろん「あんな女の言うこと真に受けちゃだめだよ!でたらめに決まっているんだから!」と真っ向から否定する彼。
しかしハリーは釈然としない様子です。確かにリタはいけ好かないけど、何の情報もなくそんなことを言うだろうか。

「リタの話?!わたし彼女の本が楽しみでたまらないの!」
と突然わいたのは、ロンのおばさんの1人。親戚のウザいおばさんです。
ダンブルドアの旧友VSゴシップ大好きおばさんのバトルです。
ここから物語の流れに乗っかった感じです。
おばさんは「ダンブルドアの妹はスクイブ(魔法使いの純血なのに魔法が使えない人)で、実の母に疎まれ家に軟禁状態であった。母が先に死ななかったら、妹の死は母の手によるものだっただろう。妹は母親を殺したいくらい憎んでいたでしょうね。ダンブルドアの弟が彼を殴って鼻を折った時(私の友達が目撃したんだけど)彼は全く抵抗しなかった。反撃しようと思えばいくらでもできたのに。その時弟は「お前のせいで妹は死んだ」と叫んでいたそうだ」というようなことをまくしたてます。最初は言い返していた(ダンブルドアの母はそんな人じゃない!妹は病気で外にでられなくて病死したんだ)旧友ですが、ことごとく潰され(私の友達に病院に勤めていた子がいるけどダンブルドアの妹が病院にかかったことは一度もなかったなど)、最後には涙目になって黙ってしまいました。
ハリーはこの2人の言い争いを聞いて、ダンブルドアが彼に何も言ってくれていなかったことにショックを受けます。彼にハリーと(魔力の有無が逆だけど)同じ境遇の妹がいたこと、弟と諍いがあったこと、実家がハリーの両親が住んでいた場所のすぐ近くであったこと(これもおばさん情報)。そしてダンブルドアが黙っていたことに憤りさえ感じるハリー。ああ危険だよー。黒い感情は危険だよ、ハリー。
呆然とする2人を残して去っていくおばさん。「ああ!リタの本が待ちきれないわ!」

でもね、わたし思うの!このダンブルドアの旧友怪しいかも!
この人が騎士団を裏切ったんじゃない?!違うかな。
何の根拠もないけど。
だってそれ以外にこれから再登場しそうもないじゃない。
実はダンブルドアに凄いコンプレックス持ってたとか。
妹か母に惚れてて、その死をダンブルドアのせいだと思って逆恨みしてたとか。
違うかな。違うかもー。

ダンスを終えたハーマイオニーと合流したとき。
パーティ会場に届いた伝言。
「魔法省が落ちた。奴らが来る。」

ぎゃあ。以下次章!


最近1章に対する感想(あらすじ)が長いですね。すみません。
ほぼ1日1章のペースで読めてます。
日本語だったら、1日、長くても2日あれば読み切れるのになぁ。
あと1ヶ月くらいかかりそうです。頑張るぞ!


2007年08月06日(月)

歯医者2回目。
歯磨き講習を受けてきました。
いろいろ目からウロコです。

・歯ブラシはやわらかめが良い(今まで固いのが良いと思ってました)
・歯ブラシは2,3週間に1度は変えましょう(今使っているのは…考えると恐ろしいです)

毛先を垂直にあてるようにして細かくうごかす。
歯茎と歯の境目を重点的に。
歯磨き粉は使わない方が良い。

などなど。
受けて良かった。
間違った知識でつっぱしるところでしたよ。
治療の方はやっぱりちっとも痛くない。
次は他の銀歯の下の小さな虫歯の治療をするそうです。
そちらは神経残っているので、痛いか痛くないか。
これで痛くなければ歯医者さんの腕が良いということで決定です!




ハリポタネタバレ↓
Chapter7
THE WILL OF ALBUS DUMBLEDORE
結婚式の前に、ハリーの誕生日がやってきます。
毎年恒例の豪華プレゼント達ですが、
今年はみんな緊迫した状況なせいか実用的なものとか自分のお古とかが多いかな?
ハグリットからはポシェット?のようなもの?
多分持ち主しか中身を取り出せないというものだと思います。
他の人が手を入れると噛まれるかなんかするやつ。
ロンからのプレゼント。
女性との接し方の本。受ける。
「あの時この本を読んでいればラベンダーと…まあとにかく……」
なにする気だったんだよ。
ロンはこの本から学ぶことが多かったみたいです。
ハーマイオニーに「ロンは何をあげたの?」と聞かれて
「ハーマイオニーに何をもらったんだい?」と聞こえないふりでごまかすロンがかわいい。
ちなみにハーマイオニーのはスネークスコープ?でした。
ジニーとハリーのラブシーンもありました。
「あなたに何をあげたら良いのかわからくて…」「何もくれなくたって良いんだよ」
みたいな。っかー。
熱いkissをかわす2人。ここのハリーの心情が、ああジニーが愛しくてたまらんのだなぁという感じ。
そこでガタンッとドアから転がり出るロン…。
後ろで怒ってるハーマイオニー。(ハーマイオニーはこの前に気を利かせてハリー達を2人きりにしてあげてます)
ロン…。
てっきりデバガメ根性で覗いていたのかと思いきや。実際そうかもしれないけど。
ロンはロンなりに妹のことを心配しているみたい。
「今後ジニーとの関係を続ける気がないなら気を持たせるようなことをするな」
うん。ハリーの気持ちもわかってるんだよね。
そしてハリーはもうちょっかいださないことを誓います。
でも目はジニーを追ってしまって…。
ジニーもハリーの気持ちがわかってて。切ないなー。

いざ誕生日パーティーの始まり。
の瞬間。アーサーおじさんが魔法省の役人を連れてくると伝言します。
慌てて逃げ出すルーピン先生と仲間たち。
何の用かと思いきや、ハリー・ロン・ハーマイオニーにダンブルドアから遺されたものがあると言います。
ハリーだけじゃなく自分達にも?!と驚く2人。
ロンには灯りをつける魔法グッズ。なんか闇の魔法を関知?する?のか?
ハーマイオニーには魔法界の童話の本。
ハリーにはハリーが初めて捕まえたスニッチ。(特別な魔法でハリーにしか羽を開けないようになっている)
とグリフィンドールの剣。
魔法省はこれらを何故ダンブルドアが彼等に遺したのかさんざん議論したあげくお手上げして渡しにきたらしいです。
ハリー達は、それぞれなんの意味もないととぼけます。
魔法省の役人が渋々帰りパーティーも無事終わったあと、ハリー達もその意味を考えます。
スニッチは(役人の前でハリーが手にとっても無反応でしたが)当時捕まえた時のように口に含むと羽が開きました。
そして浮かび上がる文字。
「I open at the close.」
この言葉が何を示すのか、他の品物にはどんな意味があるのか。
その謎も解明できないまま、以下次章。
次はビルの結婚式です。


2007年08月05日(日)

8月の3、4、5日。この辺りは実家の家業が1年で一番大忙しになります。
毎年毎年欠かさず手伝いに借り出されます。
遠き地で働いている姉も、必ず帰ってきます。
やっと5日が終わって家族中ほっとしてます。
1つ1ついろんなことが終わっていくと
「ああ。ちゃんとひとつずつ終わっていくものだな」
と当たり前のことを思います。

そんなわけでハリポタも読めてなかったですが。
今日やっと6章読み終えました。
でもけっこうわけわからなかったなー。
んん。とりあえず
ネタバレ感想↓
Chapter6
章題割愛!(手許になくて。すみません)
あれ?結局まだ移動はしないみたい。勘違い。
なんと何故か
ビルと彼女(3校戦(4校じゃなかったですね)で代表だった訛り美人)の
結婚式をとりおこなうことになったらしいです。
ウィーズリーおばさん本領発揮です。
そんな時ロンとハーマイオニーが学校やめてハリーについていくと言い出すもんだから
ウィーズリーおばさんは3人が集会開けないように邪魔をします。
次々と別々の用事をいいつけたりして。
おばさんはみんなを心配しているんだよね。
おばさんの隙をついて集まる3人。これからのことについて話し合います。
まず何をすべきか。
ちょっとこの辺が理解できていません。
とりあえずヴォルデモートの魔法に対抗しなきゃということ?
ヴォルデモートがそれぞれの前に現れたのは、魂を分ける魔法を使ったんじゃないかということ。
トムの日記に魂をちょこっと入れたみたいに。
その魔法は、分身を傷つければ本体も傷つくということ。
ハーマイオニーはその魔法に対抗する方法の載っている本を探しています?
で、その本をどこから持ってきたかというと(闇の魔術の本だから図書館には置いてない)
ダンブルドアの蔵書からくすねてきたらしい。
「本当に誰にも読ませたくないのなら、処分したはずだわっ。
 だからダンブルドアは怒らないと思うの。」
と言い訳するハーマイオニーが可愛かった。
実は3人の中でいちばん過激な違反をするのは彼女な気がします。
結局対策が決定したのか否かいまいちわからないです。

結婚式のために大勢のゲストが到着しはじめて、以下次章!


2007年08月02日(木)

星座占いとか血液型占いとか
結果が良いと1日良い気分で過ごせて、何があっても「今日は良い日のはずだから」とポジティブになれますが
結果が悪いと本当に見なきゃ良かったと思います。(TANJUNだね!)

しばらくハリーポッター1色ですよ!
今日は4巻までしか読んでないゆかりのために
1〜6巻の超超簡単な感想も。うろ覚えだけども。
(やっぱり超超ネタバレなので隠しますよ。)

1巻 賢者の石
記念すべき1作目。いまと比べるとこのころは平和だった。
ダーズリー一家のもと、肩身をせまくして生活するハリー。
何故かヘビの声が聞こえたり、不思議なことが周りでおこる。
ハグリットが迎えにきてー学校行ってーロンとハーマイオニーと出会ってー
賢者の石を探すんですよね!(はしょりすぎ)
…何で賢者の石を探すんだっけ?そもそも賢者の石の効能ってなんだっけ。(おい)
映画での衝撃は双子の格好良さでした。ほんのチラッとしか出なかったけど。
闇の魔術に対する防衛術の先生はターバンまいた人。頭の後ろにヴォルデモート卿が。


2巻 秘密の部屋
好きな巻です。トム・リドルが出てくるから。
映画のキャスティングはかなり満足してるほうですが、トムはもっと美少年が良かったな。充分イケメンですけど。
不思議な日記でのトムとのやりとり、ポリジュースでスリザリン寮へ潜入。
学校での奇妙な出来事。ハーマイオニーも石にされちゃう。
トイレから秘密の部屋へ。トムと巨大ヘビとの対決。
ジニーが操られていろいろしてました。この時はまだ純真無垢な少女だったジニー。
嘆きのマートルもご活躍。
闇の魔術に対する防衛術教師はナルシスト先生。ハーマイオニーも一時メロメロ。


3巻 アズガバンの囚人
親世代ばんざい!シリウスとルーピンが登場します。
殺人者として投獄されていたシリウスが脱走。
ハリーはシリウスを両親を裏切った敵だと思って憎みますが、実は名付け親で良い人なのです。
ルーピン先生の様子がおかしいのはスネイプの飲ませる薬が原因ではと疑いますが、実は発作を抑える薬だったのです。
誤解ばかりのハリーです。
ラスト近くで足をもって引きずられるスネイプが愛しくてたまりません。
そしてなんと黒幕はロンのネズミというびっくりな展開。
1巻でも2巻でも普通に登場しているので、そう思って読み返すと面白いかも。
闇のまjは我らがルーピン先生。映画だとちょっと人相悪し。


4巻 炎のゴブレット
恋模様まんさい。魔法界の4校が集う対抗戦が繰り広げられます。
ハーマイオニーが超有名クディッチ選手と良い感じになってロンが嫉妬したり。
ハリーがチャイナ娘に初恋したり。ハグリットにまで恋人ができたりね。
ハリーとロンがダンスパートナー探しに四苦八苦してるのに
双子は一声かけてパートナーゲットしてるのがしびれました。
映画での各校登場シーンが好き。ミュージカル好きなので。
対抗試合の代表へ、ハリーは誰かの策略で参加するはめに。
あれ?ドビーはこの巻だっけな。犯人ドビーだっけな?良い奴なんだけどね。
リタが出てくるのもこの巻かな?ハリーとハーマイオニーの熱愛報道とか。
試合のそこここでヴォルデモートの魔の手が忍び寄ります。
ラスト。衝撃。セドリック死亡。デスイーター集結。
別に殺す必要なかったんじゃないかな〜と思うんだけど。
助かってハリーに一目置いちゃうってんでも良いじゃん。
ここから路線が暗闇へ。
防衛術はマッドアイムーディ。目が怖いです。目が。


5巻 不死鳥の騎士団
ハリーを守り隊。別名不死鳥の騎士団。
正直本の方はあまり覚えてないです。
ヴォルデモートが何かを奪うため魔法省へ手出ししてきます。
アズガバンも壊され魔法省はめちゃくちゃです。
ヴォルデモートが狙っていたのは予言。
それを阻止するためと身を守るために生徒達のダンブルドア軍団発足。
ハリーが先生となって実践魔術を教えます。
奮闘むなしくシリウス死亡。うう。なぜ殺すのー。
防衛術は役人教師。ピンクおばさん。教科書授業ばかりで実践魔法は教えません。
どこかの国の学校教育みたいだね!
この先生の授業に嫌気がさした双子は勝手に卒業して学校飛び出してしまいました。


6巻 謎のプリンス
これうけるよねー。
ハリーが手に取った書き込みびっしりの古い教科書。これがあれば授業もばっちり!
サインはプリンス。誰なんだろう。この聡明でユーモアある人は。
もしかしてお父さん?!
んー。残念!
その招待はスネイプ先生だったのです。ハリー大ショック。
微妙に逆ギレ気味だったきがします。
恋模様も動き出しますよ。
ハーマイオニーに当てつけるためにロンがクラスの女子とあっちでイチャイチャこっちでイチャイチャ。
ぶち切れマイオニー。ロンも素直になってめでたくくっついた二人なのです。
二人のケンカに巻き込まれたハリーの”はいはい。勝手にやってよもう”という態度がクール。
それどころじゃないハリー。
なんと学校にデスイーター潜入。学校封鎖。
騎士団VSデスイーターの戦いが学校で繰り広げられます。
ラスト。悪い衝撃と良い衝撃。
ダンブルドア、(本当はドラコに与えられた使命だったけど、びびった彼に代わり)スネイプの攻撃により死亡。
これがやらせであってほしいと思わずにはいられません。
僕は恋人を作れないというどこかのクモヒーローみたいなことを言うハリーに、肝っ玉ジニーは強気。
やーっとくっついた二人。あのジニーがねぇ。
ジニーは成長したら男子に大人気で、何人もとっかえひっかえだったそうな。
防衛術。念願かなったスネイプ先生。ウキウキが伝わってきてどうしような感じです。
でもなんで裏切ったー!いや…裏切ってないんだよね。本当はそうなんだって信じてる。




さて、現在に戻り。
7巻ネタバレ↓

Chapter5
FALLEN WARRIOR
命からがらデスイーターから逃げ切った(というかヴォルデモート卿達がフッといなくなってしまった)ハリー達。
なんとか待ち合わせ場所についたものの、そこにはまだ誰も到着しておらず
ウィーズリーおばさんとジニーが心配そうに待っているだけ。
その後続々と仲間達が到着しますが、みんな満身創痍。
ジョージは片耳を失う大けがを負います。
情報が漏れていたことは明らか。(やっぱり失敗だったのね)
そして大痛手です。マッドアイムーディーがやられました。まだはっきり死亡したとは確認できませんが。
ビル達が遺体を探しにいきました。
ロンが大活躍で、デスイーターを一人気絶させたらしいです。
ハーマイオニーがまっさきに抱きつくのがナイスでした。
ハリーは自分のために仲間が傷つくのを見るのがつらくて、出て行くと言いますが正論によって諭されます。
「わかってる!!わかってるんだけど」というモヤモヤした気持ちが残ります。
この気持ちにつけこまれたりするんじゃないかとお姉さんは心配です。
重苦しい雰囲気のまま、移動をすることにした騎士団の面々なのでした。
ヘドウィグも無事だと良いんだけどな。




2007年08月01日(水)

いまの髪型、地毛色パーマなしの全く加工していない状態です。
長さも中途半端で肩にかかるかかからないか(”か”多いな)
いつもこの辺でウザー!てなって切ってしまいますが、今年は伸ばしますよ!
毎年言ってるけど今年は伸ばしますよ!
何がいやって、アゴと肩のラインに合わせてくるんと外ハネするのがいやでいやでいやで。
ここ1月くらい試行錯誤していたのですが、
何となくまっすぐに落ち着いてきてくれた気がします。
あいらぶパンテーン☆
はやく胸部辺りまで伸びてくれないかなぁ。
今年はいける気がするんだ。

ハリーポッター順調に読み進んでます。
超超ネタバレ感想
(というかあらすじ。自分のための。なので知りたくない人は絶対見ないでー)


Chapter3
The Dursleys Departing
ダーズリー一家との別れです。
ヴォルデモートがハリーとこの家を探していて危険だから
と騎士団がダーズリー一家を避難させます。
おじさんは半信半疑で、荷物を解いたりしまったり。
ハリーの怒りまじりの説得によりしぶしぶ了解しますが
それでも「なんで保護してくれるのが役人じゃないんだ」とバーノン節炸裂。
そしてなんとダドリー坊ちゃんの改心!!
ハリーの「彼らは僕のことをお荷物だと思ってるんだ」というスネモード発言にたいして
「僕はおまえをお荷物だなんて思ってないよ」!!どうしたダドリー。
命の恩を感じる心は持っていたようです。
おどろきなのはペチュニアおばさんですよね。
この発言に対して「ダドリーがお礼を言ったわ!」と泣いて感動。
ハリーも唖然。ひとことも Thank you. とは言ってないんですけどー。
とにもかくにもちょっとハートウォーミングなお別れで良かったね、ハリー。


Chapter4
THE SEVEN POTTERS
ハリーが家をぐるぐるして思い出に浸るところから始まります。
だから、この章の題から今までのハリー(1〜6)を振り返るのかな…と思ったら
全然違いました。
あっけなく騎士団のみなさんご到着で。
懐かしのポリジュース登場。ハリーの影武者を6人用意するようです。
ハリーは断固拒否するのですが(危険なのわかってるからね)マッドアイ先生の迫力に降参。
グラッブゴイルジュースとは違って、ハリージュースは澄んだ黄金色。
でも飲めばのたうち回るのは変わらないみたいでした。
それぞれ別の方向に散る仲間達。
ハリー=ホウキというイメージを逆手に取って、ハリーだけハグリットとバイクに乗ります。
が、あっさりデスイーターに捕まります。ヴォルデモート卿にまでみつかって。
ヘドウィグとハグリットもやられちゃうし。
正直この作戦失敗じゃね…?と思うわたくしなのですが。


紫乃