semi-sweet-chocolate

 

 

細く長く太く短く - 2004年12月31日(金)

待っててよかった。


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今日もまた雪。
あまりの寒さに、大晦日15時過ぎから始めた大掃除ついでに
パソコンをこたつの上に移動した。
いま、こたつに入りながら書いてます。
あったかいってすばらしい。

一昨日も昨日も朝帰りだった。
夜遊びしてるんですね、ええ。
いいじゃないですか、もう4月からはできないんですから。
夜遊びで学ぶことも多い。
人間がどんなにあさはかで単純か、よくわかることもある。
お酒がおいしいのはわかりきったことなので、どうでもいい。

ああ、それにしても眠いなぁ。
この年越しは、
眠ったまま越してしまうかも。
それでもいいかも。

ここのところモテるなぁと自分で勝手に勘違いしていたけど、
モテるのではなく、
男の人が多く出入りする場所に自分が行くだけだ。
環境でモテたりモテなかったり。
それって、ぜんぜんモテてないよね。

来年はいい年でありますように。
今年は、いろいろ災害が多すぎた。
人が死んでも人口の絶対数は変わらないんだっけ?

よいお年を。


...

d - 2004年12月28日(火)

イエス?


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心密かでもないが、
っていうか如実に表れはじめているが、
っていうか最近たまに書くけれど、
日記を書くのがおっくうである。
「じゃあ書かなくていいよ」と言われそうだが、書かなければ書かないで
何か、明日の宿題を終えていないような気分になるのだ。

思い出したんだけど、小学校か中学校の時に、
宿題をやってこなかった子に対して先生が、
「宿題をやらなかったら落ち着かなくて眠れないくらいに(習慣に)ならなきゃダメだ」みたいなことを
言って叱ってたんだよねー。
でも相変わらずその叱られた子は宿題をやってこなかった。
わたしはそれを見て心密かに、その子に勝利の軍配を上げていた。
だって、彼は宿題をやらなくても眠れたんだもの。
多分その先生は宿題をやらなきゃ眠れない人に「なってしまった」タイプだったと思う。
だから宿題をやらないで平気なその子が気に喰わなかったんだろうな。

ここの日記は誰が見ているか分からないから、
思う存分は好きなことが書けない。
何を書いても、「やばいかも」と思ってしまう。
そんなわたしは小心者です。
好きなこと書きたかったら、ネット上になんて書けない。
ああ、ゴーヤチャンプルー食べたい。
とか、そういう当たり障りのない事しか書けへん。

そろそろここも閉めようかな。
わたしの為の日記じゃなくて、
見ている誰かの為の日記じゃあ、続かん。
そういえば友人も同じ理由で一度HP閉めていたような…。

ちゃんとHP作るから、しばらくそれで許して下さい。


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ずっと - 2004年12月26日(日)

ずいぶん冷たいなあ。


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今年最後のアルバイト。
そして今年最高の売り上げ。
凄かった。

終わった後は会社の人たちと打ち上げ。
ああ、大人にならなきゃわたし、と思ったのは、
同じ駅の先輩社員と別れて1分経った後帰り道。
いつまでたっても弱々しい子供では困る。

柴門ふみを読んでいるせいか、
気が重くて仕方がない。
これ以上ややこしく考えたくはないのだ。


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ボトルかっさらい - 2004年12月24日(金)

寝不足リスマス。


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メリークリスマスだばかやろうめ。
恋人達だけのためのくりすますじゃあねーんだばかやろうめ。
だからといっていじけてるんじゃねーんだばかやろうめ。

今年のクリスマスは至上最高に楽しかった。
チキンもケーキもお酒もすべてわたしの胃の中である。(食べる事ばっかり)
この征服感ったら無い。

そして梅沢富美男はすごかった。
あれは女等とっくに超越している。
色気が異常だ。
とてもじゃないけれどわたしはあんなに美しくなれない。
にやりと笑ったときの妖艶さ。
ああ、サンタさん、
わたしにあの妖艶さをください。
ほんとうに、美しすぎて一瞬殺されるかと思った。

ほら、朝の目覚ましが鳴ったからみんな起きやがれ。
わたしはひとりでとっくに起きていましたが。



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疑問系? - 2004年12月23日(木)

確かに潮時のようなので。


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浜松から帰ってきた。
いやぁ、理想的でした。
行きたかったところに行って、食べたいもの食べて、
したいことして、もう幸せ。
何もかもが許せましたよわたし。
タイミングの悪さも境遇も、何も。
「これがオツなんだよ」
「こうでなきゃ、風流じゃないね」とばかりに。

しかし浜松に帰ると必ず、
腹がよじれて呼吸困難になるまで笑ってしまう。
何故に?

明日は世に言うクリスマスイブです。
みなさんは何をなさいますか?

なんであなたはわたしのことを好きと言うのですか?

年末でございますよ、皆様。
今年のことは今年のうちにしやしゃんせ。


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ほんとうに - 2004年12月21日(火)




クリスマスプレゼントは愛でよろしく。


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マイハー - 2004年12月20日(月)

心に涙が溜まってる。


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大学は冬休みに入ったのに作業へ行く。
もうパソコンの取り合いである。
譲り合いもあるけれど、
みんなそれどころではないのだ。
自分のことで手一杯。

作業している全員のテンションがおかしくなってきているらしく、
普通に狂い始めている。
人(女の子)に笑いかけて泣かれている男を工房で初めて見た。
泣かれた理由は「よく分かんないけど怖かった」からだそうだ。
せっかく善意を込めてニッカリ笑ったのにね。

なんか今日は泣きたい気分だった。
ラストクリスマスが悲しい結末なら泣けたのに。
でも、ハッピーエンドでよかった。
ヒロインに死なれて終わったらもっと落ち込んでいた。
そう、今日は落ち込んでいたのです。


明日から2日ほど実家に帰ります。
探さないで下さい。
クリスマスですよ。


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おんなとして - 2004年12月19日(日)

未だに釈然とせず。


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父親へのクリスマスプレゼントにと、
ハート柄のトランクスを探したのだが見つからない。
見つかってもサイズがない(XLだし)。
吉祥寺中を歩き回って探した。
ないので、ユザワヤに行ってみたが、やっぱりない。
ついでだから紳士下着売り場の正面にある
婦人下着を見てみた。買う気もないので、いつもは履くことがない商品でもついでに見てみるか、と思って、
セクシーランジェリーコーナをひとり半笑いで物色。
ああ、すげーとか思って見ている自分をふと感じて、
「ついでに物色してるような自分は一生こんな下着履かないだろうな」と思った。
ついでとかひやかしじゃなくて、
本気で「ああこれいいかも」って思うような人間じゃないと本当に一生履く機会なんて訪れないだろ。

さらについでにウェディング用の下着売り場を見る。
ウェディングドレスのカタログが見開きで置いてあったので
思わず見入ってしまった。
「ああ、こんなの着たいなー似合うかしら」とか思いながら
真剣にページをめくっていると、
店員さん(オバサン)が
「どーぞごらんくださぁあい」と声をかけてくる。
そこで我に返る。
何、縁のないもの見てるんだろうって。

卑屈になっている訳ではないのですが、
なんかいろいろまだ早いと思います。
セクシーもウェディングも。

結婚もしたいし子供も生みたい。
いろいろ大変なことも、笑って乗り越えられる女になりたいなと思っている。
何かあっても、ひと段落するかしないかの時に、
「おなか減ったなぁ」と言って笑える人になりたい。
あるいは、「おなか減ったね」と言われて、
ああそうだねと笑える人になりたい。
おなかが減るのは凄くいいことだと思う。
で、もっといいのは、どんな時にも、
おいしいものをおいしいと思える人間になることだ。

今のところなんでもおいしいと思えるのは、
たいしたことが今までなかったからかしら?
それにしても学食のちからうどんはおいしいなぁ。


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ズルモッコス? - 2004年12月18日(土)

それはそれで期待外れ。


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大学の工房に行ったら全てのマックが使用中だったので、
待ちの為にその辺のi macでネットする。
で、読んでしまった…電車男
面白かった。
手ぇ握ったりお店連れて行ったりメールしたり。
純愛ですよあなた。
萌えイムニダですよ。
なんか無駄にドキドキしていました。
そして2chの住人がいい人でした。
今時あそこまで恋愛を応援してくれる友達なんていない。
少なくともわたしの周りにはいねぇよ。
みんなスれてるからなぁ。
わたしもあそこまでは友人の恋を応援できないけど。
究極の他人事だからいいんだよね、ああいうのはさ。

夜まで作業した後、
日付変更ちょっと前に高校時代の友人と合流。
卒業アルバムを前に飲みながら思い出話。
こんなに盛り上がるものかと思うくらい盛り上がった。
わたしは女で、友人は男なので、
「○×って、男子にどう思われてた?」
「うーん、人気はあったけどね。」
という今でしかできない話とかできて本当に面白かった。
「わたし○◎くんのこと好きだったんだよねー」
「へー、そうだったの、いい趣味してたねぇ」
というビヨンドディスクリプション?なお話も。
ああ、笑った笑った。

結局朝まで飲んでいた。
久々にたくさんお酒を飲んだのだが、けっこう酔わなかった。
ぶっちゃけ疲れていたので、自分でも心配だったのだが。

最近ぱたぱたと多くの友人が体を壊している。
とても心配だ。
しかも大切な友人が多い。
本人が困っていてもわたしからは何もできないのが辛いが、
きちんと治していってもらいたい。

どうして先急ぎたがる人ばかり周りにいるんだろう。
やめてよ。


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夜のみどり - 2004年12月17日(金)

わたしに鼻で笑われた男。


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珍しく作業が早く終わったので(というか終わりたかった)、
早めに帰宅。
ネイルアートなんかしちゃってます。
自分でするのは初めての割に、結構いい感じだ。
ラインストーンつけるの楽しい。
指の先だけクリスマス気分。

せっかく早く帰ったのにテレビ見たりのんきにネイルしていたので、
あっという間にいつもよりも遅い時間に。
早く寝ろってね。
うん、もう寝んねします。

卒業制作は10段階中8、進んでいる(助教授審査)。
今のところウチのゼミではトップの進み具合だが、
進みが早いのと、いい作品は全く違う。
本当に大丈夫なんだろうか。
みんな、これからスパートをかけてくる。
面白さの点でどんどん追い抜かされて行くのではないかな。
追い抜くのは大好きだけれど、追い抜かされるのは好きじゃない。
届かないと分かっていて、
追い掛けて追い掛けて自分以上に頑張って、
ようやく手に入れたいのが本当の希望。
恋愛もそうですよね。
本当は追い掛けたいんだけれど、
向こうから追ってこられちゃ逃げるしかないじゃん。
こっちからも突進したら、正面衝突でぶつかっちゃうよ。

うん、分かってる。
手に入れたいものは手に入れはじめているけれど、
今までそれに対して期待していた分の、
ドラマチックさが足りていないだけだってことは。
要はわたしのわがまま。
山があって谷があり過ぎた今までだから、
やっぱり山谷がないと不安なの。
でもテンションの問題じゃない。
制作も恋もね。

大人しく幸せになるのが、いちばんいいのは分かってるけれど。


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レンダリング中 - 2004年12月16日(木)

迷惑と愛情は紙一重。


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めずらしく大学から日記書いてます。
だって家に帰ってから書くと時間ないんだもん。
レンダリング終わんないし。

最近自分の中で「コイツホモなんじゃないか説」が流れる人が多い。
10人いたら1人はホモセクシュアルである、という話も聞いたことあるし、
別にホモが自分の周りにいたって何も不思議ではない。
しかしホモとわたしは、恋愛できない。

この子実はホモなんじゃないかなぁと疑っていた友達の日記を見たら、
「女性論」が少し語られていて、あっさりホモ説が崩れ去った。
かいかぶり過ぎたらしい。
彼がホモじゃないのは、それはそれで残念な気がする。
彼はホモとして恋愛したら、いい人生が歩めそうな気がしてならなかったのだが。
なんとなく。

今日は祖父にまで「お前は遊んでばっかり」と言われた。
きちんと朝起きて、制作で学校の工房に12時間近く缶詰になっているのに、
誰も私がまじめに制作していると評価してくれない。
誰も好き好んで日付変更前に帰宅している訳ではない。
分かってもらえないこの寂しさ。
理不尽だ。
確かにレンダリング中は漫画読んだり海外の馬鹿エロサイト見てみんなで笑ってるけど、
それくらいしたっていいじゃないのよ。
今日、初めて、「正当に評価されないと子供はグレる」ということが分かりました。
私もう子供じゃないけどね。
でも、グレるよね。
もうグレちゃって髪の毛染めたりタバコすったり夜遊びしようかな。

昨日寝てるときに電話がかかってきて、
半寝で出たら話の途中でまた寝そうになってしまい、
話の腰を折って「寝ます」と言って切ってしまった。
記憶と感覚はあるのだが、なんか不思議だ。

レンダリング終わった。


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家からさらに。

もう無理。
ああ、今日が終わる。

素でマジで、やばいかもしれない。
卒業したい。


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はっぺー - 2004年12月15日(水)

黙るしかないだろ。


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寒い!
寝る!

タイミングだとか、そんなの分かってるわいっ!
んがぁーーーーーー。


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にゃんころりん - 2004年12月14日(火)

これだからもう。


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さすがに辛い時期。
っていうかさ、ええ?どうなのよ。
妙に担当助教授がわたしに風当たり強くしている気がするんだけどよ。
しかも、みんなにじゃなくて、わたしだけ。
みんなも気付いてる。
わたしにだけキツイと。
どんなに作業しても「ちゃんとやってるのか?」だしね、
年内に編集仕上げろだのね(無理だろ!そんなに急ぐ必要ないだろ!)。
とってもとっても楽しみにしていたクリスマスのケンタッキーパーティーバーレル食べようの宴も、
中止にされちまったよぉおおい。
うわーん。

年末は出かけるので確実に年内には仕上がらないとです。
無理です。
っていうか、マジひどいわよ。
いつわたしが男と遊んだって言うのよぉ!
(といいきるのはのは苦しいですけどね)
しのぱぱりん(←助教授)のばかーーーーーー(涙)。

ああ、明日も作業だ。
パソコンに向かっているのは日中だけで充分です。
下手すると25日も作業です。
24日は遊ぶからいいかなぁ。
サンタさん、今年は来てくれるかなぁ。
寒いなぁ。


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他人の空 - 2004年12月12日(日)

こっちにおいでよ。


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昼頃起きた。
掃除するつもりが捨てるセーターを切って、
室内用のレッグウォーマーを縫ってしまう。
なかなか暖かい。

夕方は久々にユニクロへ。
思わず安いので下着購入。
帰って早速つけてみたらものすごくラクチンポイだった。
でもデートの時にはつけづらいかなぁ。

新撰組を見ながら、最初っから泣く。
なんか、あまりにも濃かったので。
初めて本当に大河ドラマは面白いなぁと思いました。
あと、香取慎吾は素晴らしい役者だなと。
最後には泣きじゃくるほど、息ができないほど。
なんてったってオダギリジョーは最後まで格好良かった。
あんなにいい男は二度と現れないんじゃないだろうか。
なんであんなに格好良いんだろう。
オダジョー見た後、タッキーの義経がかすんで見えた。

素人が出るテレビ見ながら、
ああ、こんな人たちにも恋はあるんだな、
気持ち悪いなぁと思った。
恋する不細工は半端なく、想像を絶する気持ち悪さだ。
神様も恋心は平等に与えたんだね。
偉いなぁ。
わたしが神様だったらそんなに心の広いことできないよ。
そこまで心が広くないから、わたしは神様じゃないんですね、きっと。
不細工のキスシーンとか、
オダギリジョーがウンコしている姿よりも絶対に汚いと思う。
いや、むしろオダジョーのウンチングは美しそうだ。
そういう趣味はないけどね。

散々ごう慢なこと言ってますね。
今日はしらふなんだけど、
色々溜っているんです。
どうせわたしはヨゴレです。


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フッ素加工のお友達 - 2004年12月11日(土)

くすぐったいわね。


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一日バイト。
初めて会う社員さんたくさん。
会社のバザーに顔を出す。
わたしはまだ、愛想がいい方ね。
世界地図のジグソーパズルを買う。
ずっとほしかったの。(取手君の影響ですよね)
世界の欠片を一つずつ繋ぎ合わせて、
自分がどこにいるのか、そこはどんな場所なのか、
見てみたいのよ。
10年後にこの地図の、ホンモノの上を飛び回れればいい。

ウチの会社は「弱肉強食」だと、
初めて会った社員さんに言われる。
「○○さんとか、××さんとか見てて分かるでしょ。」
ああ、分かるなぁ。
でもその二人には今のところ気に入られているし、まあいいか。
どうして気に入られているのか全く分かんないんだけど。
そんなことより、今日売り場を見にきた時の社長の恰好が
あまりにも「お忍び」っぽくて笑ってしまった。
全身真っ黒だし、帽子かぶってるし。
でも背がでかいのでめちゃくちゃ怪しいし、
わたしたちがそちらにペコペコニコニコするので変に目立つ。
そして、小林稔侍に似ている。

終わった後は飲みに行く。
薬が終わって、ようやくビールを口にする。
一緒に飲んだ人の話がものすごくくだらなくて面白かった。
でも飲む店を「いつもの」お店に変えて、
マスターや他の常連さんと話していると、
さっきまで馬鹿でくだらない話をしていた連れが、
めちゃくちゃ頭のいい話をしだしたので驚いた。
どうしてわたしと一緒の時にはバカな話しかしないんだろう。
バカレベル合わせてくれてんのかなぁ。
あるいはわたしの顔がバカな話しかさせない作りだとかね。

他の常連さんは元ヤンなのだが、(というかわたし以外マスターも連れも元ヤン)
彼は当時、集会の時にウンコ座りが長時間できなくて、
体育座りしてたらしい。
膝折って座るヤンキー。
行儀がいいのか脚力ないのか分かんないなぁ。

最近のわたし安いねぇ。
昔はもっと面白かったような。
何かを手に入れると何かを失うよね。
自分にとってどっちが大切なのかな。
分かんないけどそろそろ22歳らしく、幸せさんになりたい。
(十分今までが幸せすぎた気もするのですが)


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プレビュー - 2004年12月10日(金)

は、はずかしいぃ…。


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また今日も一日作業。
夕方までタイトルを悩んでいたのだが、
先生の一言であっけなく決まった。
やっぱりシンプルがいいよなぁ。
分かりやすいし、覚えやすいし。

制作でやりたいことをひっちゃかめっちゃかにやっていたら、
友達が教えてくれたかいあって面白いものが出来てきた。
なんか、かっこいい。
いいじゃん、かっこいいじゃん、って言う先生の言葉が、
ようやく投げやりじゃなくなってきた。
どうやら見捨てられた訳ではなかったらしい。

お昼に、久々にトマトジュースを飲む。
未だに野菜ジュースがなんだか怖くて飲めない野菜大好きのわたしだが、
小さな頃は本当にトマトジュースがダメだった。
それが、いつの時だったか、飲んで美味しいと思ったのである。
多分すごく美味しいトマトジュースだったんだろう。
それ以来好きになってしまった。
今日飲んで、またハマってしまった。
体がトマトジュースを欲している。
素晴らしい。
トマトの赤は、情熱と愛を表している(嘘です)。

とか書いてるうちに、飲みたくなってきちゃった。

明日はバイトである。
仕事はいいのだけど、朝早いのと、休憩時間が短いのがちょっとつらいかも。
でも、それでお給料いただいて、卒業制作できるんだから、
頑張らないと。
感謝しないと。

負けないぞ★


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走れエロス - 2004年12月09日(木)

今さら何なのよ。


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一日作業でそうとうお疲れモードです。
もう一日の途中から、何を自分がしているのか分かりませんでした。
学食で昼間っから友達と目くそ鼻くそを笑ったりとか、
陰毛の話したりして一体どうなっているんでしょう。

さすがに一日頑張って、しかも先生とお話ししただけあって、
それなりにそれなりの進み具合は掴めた。
ただ、まだ自分で自分が作ろうとしているものが見えていない。
これで本当にいいのかしら、悪いのかしら、
きちんと見据えよう。
頑張ろう。


2分の映像に2時間レンダリングかかった。
笑ってしまう。
レンダリングが終わった時はつい、
「うおぉぉぉぉおおお!!!終わったぁァあああああ!」と叫んだ。
まるで卒制自体が終わったみたい。
レンダリングの時間が長すぎて安部公房の本を一冊読み終える。
「砂の女」。
それを先生に言ったら、
「それはレンダリングが長いんじゃなくてお前が読むのが速いだけだ」
と言われた。
確かにそうだな。
安部公房は人によって好き嫌いがありますが、
私は結構好きです。
ダリ好きなくらいだものね。

明日も作業。
もっと、もっと、もっとやらないと。
今は全速力駆け足で。
走り抜け。


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未来日記 - 2004年12月08日(水)

おつきあいこーしょー。


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なんか、やっぱりバイト楽しいっす。
売り場の担当(来年はこの人上司です)がおもしろい。
いい人だ。
ああ、たのしいなぁって、仕事しながら今日しみじみ思った。
もちろん本格的にお仕事しはじめたらこんなに楽しくないだろう。
辛いこともあるだろうし、そもそも体力的にもきついだろうし。
思ったよりもできなくてガックリ、なんてこともあると思う。
でも、こういう人たちと仕事できんのは楽しいだろうな。
人間は色んな人がいるけれど、
悪い人ばっかりじゃないのだ。

今日書いたこの日記を、一年後の自分が読み返して泣きませんように。

今日は卒制には手を付けていないけれど、
友達に借りてきてもらった映画を再度見て、
ああ、こういうまとめ方ありかな、とか思ったり想像を膨らます。
明日はまた作業なのだから。
今のウチに頭を柔らかくしておこう。

今日書いたこの日記を、明日の自分が読み返して泣きませんように。

毎日読んでいる方も、そうでない方も、
よく会う方も、そうでない方も、
わたしの身辺で実は色々あるってのは分かってもらえていると思いますが、
ええと、無駄に賭けをしています。
いや、どちらかというと駆け引きになるのですが。
どういう動きになるのか予測も掴めません。
でも、もう弱音は吐きません。
自分で決めたことだから。

今日書いたこの日記を、未来の自分が読み返して泣きませんように。


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夜明け前 - 2004年12月07日(火)

恋の病に倒れてみます。


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うちのばーさんが玉木宏まで知っている。
なんか、趣味合うよね。

卒業制作はまた作業だけが進んだ。
もう、進めるしかないのである。
進めて進めて、戻れないところまで行くしかない。
そうしたらなんとか終わるから。

でも、意外とコレでも面白いモンが出来ているんじゃないかと。
制作って難しいのだ。
最初から「コレだ!」と決めていても、
何をどうやったって計画通りには進まない。
計画通りに出来たものは案外、面白くないもんだ。
と、
自分に言い聞かせてお尻に火を点ける。

明日はバイトです。
だから、早めに就きます。
昨日からあくびぃが止まらんなり。

ここだけの話。
自分で蟻地獄に行かまいとしながら、
結局はホイホイ吸い寄せられてしまった。
ゴムの焼ける臭いはするけれど、ブレーキはまだ効いている。
ブレーキが壊れるのが幸か、持たせて逃げ切るが幸か。
とりあえず今は、気を抜くと眉をひそめている。
一番大事なのは、明日死んでもいい今日かどうか。

ああ、ダメ、卒制終わんなきゃ死ねない。


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石になった娘 - 2004年12月06日(月)

っていうか、勘違い。


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なんか落ち着かない夜です。
失恋しそうな気持ちです。
別に失恋してないけどさ。
まあ、そんな夜もあるじゃない。
薬がまだ残っていて辛いです。
早く酒飲みたい。

卒制はことごとく、淡々と、作業は進んでいる。
だが、やっぱり「作業だけが進んでいる」のだ。
中身が無い。

自分が何をしたいのか。
何を表現したいのか。
何を発見してきたのか。
そして何を見てもらいたいのか。

もう少し頭冷やした方がいいな、わたし。
最後に死ぬつもりで作業してもいい。
納得のいかない作品だけは作りたくない。
せっかくいい大学4年間だったのだから、
最後には気持ち良く終わりたい。

ああ、何をしよう。
何をしたいんだろう。
見失ったら生きている意味を失うから、気をつけた方がいい。

こんな時に会いたくなる誰かさん、年越しちゃうよ。


...

狢 - 2004年12月05日(日)

クリスマスに期待できない男。


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昨夜から携帯への迷惑メールがものすごく、
早速メールアドレスを変更。
さんざん悩んだが、最後は勢いで「コレだ!」と決めた。
なんか、まあ、こんなもんでしょ。

メールが繋がらなくて困ったさんが若干一名、二名いらっしゃいましたが、
後でパソコンにメールしておきます、にいちゃん。

さっきまで外で飲んでた。
わたしは酒を飲まなかったが(薬があるので)、
途中で耐えきれずにノンアルコールビールを注文。
初めて飲みましたが、思っていたよりもずっとおいしかった。
なんか、はちみつみたいな甘い香りがするかも。
すっきりした黒ビールみたいだね、と一緒に飲んでいた人は言っていました。
うん、そうかも。
でもあなたの飲んでいるエビスはもっと美味しいだろうね、と言いたかったけど言えなかった。

今日はバイトだったので腰が痛かったわよ。
もうごっきごきで。
たまんないわよねぇ。

母は浜松に帰りました。
ひらがなで書くと、
「ははははままつにかえりました」。
「は」と「ま」が続きますね、ジュテーム。


...

おいでおいで - 2004年12月04日(土)

手が冷えちゃったの。


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初台のICCへ明和電気の展示を観に行く。
おもしろかった。
ひたすら思ったのはエンターテイメントについてだ。
展示のサブタイトルが「まったく役にたたない機械大集合」だったのだが、
本当にこの人たちは役に立たないことをしている。
無意味だ。メリットが無い。
でも、そこがいい。
エンターテイメントなんて生きて行く上ではまったく意味が無い。
でも、生きて行くなら、豊かでありたいと思うのが常。
豊かさは、「生きて行くこと」の対極にある。
むしろ「どうやって楽しく死んで行くか」みたいなもんだな。

キハチでお茶したり、ちょっとお店覗いたりして、
なんか珍しく女の子らしい一日だった。
でも家に帰ってからはパソコンに向かって作業。
なんか、制作が進まないこと自体にいらだちを感じて。
昨日も今日も遊んじゃったから。
明日は明日でまたアルバイトです。
ほら!S先生!
わたしは男と遊んで制作が滞っている訳じゃないですよ!
バイトです。
しかも昨夜、内定先から「イブの日販売応援やらない?」と連絡が。
もちろんお断りしました。
どうせ来年から遊べないんだから今のウチに遊ばせろよな。

そうそう、わたしの部屋にとうとう炬燵が入りました。
あったかいぞー、これから。
あまりに快適なので、
マックを炬燵の上に運ぼうか悩み中。

あぁあー、卒制で焦ってはいるけど、
どこか心の底が浮いたまま、戻ってこない。
楽しいこと優先。
甘い言葉に吸い寄せられる、お馬鹿な蝶々にはなりとうない。



...

真珠姫の戦い - 2004年12月03日(金)

もう飽きちゃったのね。


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母が来た。
ちなみに数日前からアメリカの叔父が来ている。
今日は同居している祖父母の金婚式の祝いを兼ねて、
祖父母と母、叔父、叔母とわたしの6人でちょっとした料亭へ行った。
左ハンドルに慣れた運転手の叔父は、右に曲がる度にウィンカーじゃなくてワイパーを動かしてしまう。
花束を渡したり、プレゼントを渡したり、写真を撮ったりと、
終始和やかだった。
祖父母もとても嬉しそうで、アルツハイマーの進んだ祖父も今日だけはしっかりした顔をしていた。
そして何故かわたしの小さな頃の話が出て、突かれる。
「この子は小さい頃から恐くてさ、お人形投げて遊んでたもんね」
とか、もう10回以上言われてるんだけど、まだその話とかされる。
もう忘れなさいよ、わたしも22よ。

その後祖父母を家において、叔父、叔母、母とわたしで叔母宅へ。
そこで今後の、祖父の話をする。
既に話の内容は、祖父の葬式の話だった。
葬儀はどうするか、お墓はどうするか、残った祖母はどうするか。
あまりにも凄まじい内容だった。
さっきまで、一緒にご飯を食べていた人が死んだ後の話をしているのだ。
そして死ぬまでにいかに祖母が苦労するか、
それをどうやって姉弟が助けて行くか…。

叔父は普段、電話で連絡をとっているだけなので祖父がどれ位死に近付いているのかを知らなかったようで、
話が進むにつれて表情を険しくしていた。
だが、険しい顔をしても始まらないのだ。
全てはきっと、あっというまなのだから。

暗い話だった中、一応わたしからも今後について切り出す。
入社後は数カ月で今の祖父母宅を出るつもりだったのだが、(会社が遠すぎるので)
祖父がいなくなった後の祖母の為に、わたしがあと数年今の家に残ることにした。
もし転勤になったらその時はその時である。
伴侶を失うと、残された方は確実に鬱になってしまう。
そうなった時に誰かが側にいないといけない。
だったらわたしがこのまま何となしに居座るのが一番祖母にとって自然だろう、と。
その話をして、わたしは3人から頭を下げられた。
ごめんね、もうしわけないけど、おねがいします。
「ううん、大丈夫です」と返すのが精いっぱいだった。
この時の気持ちは、言葉では表現できない。
わたしは祖母や祖父の犠牲になったつもりは無いのだから。
遠く離れた叔父や母たちの代わりに面倒を見ている訳でもない。
血の繋がった老人と、共存していくだけのこと。
現実になれば共存と言うと聞こえが甘過ぎるけれど、
「面倒を見てやっている」なんて気持ちはわたしにはさらさらない。
なんだか頭を下げている大人達の顔にかかった影が、返ってわたしには重く感じられた。


わたしは誰かの犠牲者になるほど甘くはない。
孫としての責任で一緒に住んでいく訳でもない。
ただ、そういう流れで、自分の周りがこういう環境で、
自然に、一緒に暮らすだけのこと。
それはそれできっと楽しい生活になるし、いい時間を作っていけると思う。
わたしがそれを選んだのだ。
嫌々選ばされた訳ではないのだから。
犠牲者だなんて偽善者ぶった考えは大嫌いだ。


今日叔父の話を聞いていて、
やっぱり海外に行きたいなぁと思った。
日本は外側から見ないと見えない部分が多い。
やっぱりわたしは日本人なのだ。
日本がどんな国なのか、どうしていけばいいのか、考えて行きたいから。
本当に中国行けるかな。

久々に母に洋服を買ってもらって満足。
でも、あなた様のメールがわたしに「バイバイ」と手を振っています。


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バブル - 2004年12月02日(木)

こんな日もあるよね。


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今日何したっけ…。

お昼に和定食(400円)を食べたっけ。

ああ、思い出した。
制作してたんだ。

何か夕方になるまで殆どただ、
パソコンに向かって座ってるだけだったけど、
お日さまが沈んだあたりで何故か勢いに乗る。
ああ、こんな感じって。
だってもう、12月ですから。
やべーよ間に合わないよー。

何故か担当教員のS先生も師走だけあって、
かなり卒制に対して焦ってきたようだ。
ここ1、2日で、いきなり。
バイトに行く学生には
「お前もうバイトなんてやめろよ、12月だぞ!」と怒る。
そして何故かわたしには
お前も男とばっかり遊んでるんじゃない!」と怒る。
はいはい、すいません…って、
え?
わたしがいつ男と遊んでいたのですか?
どっちかっていうとわたしもバイトやめろよって言われるくらいじゃないですか?
いつわたしがそんなオイシイ想いをしたのですか?
むしろ、男とばっかり遊んで身を滅ぼしてみたいくらいです。
そんな華のある生活、望んでも送れません。

なんか言い訳じみてるなぁ。
でも本当のことだしぃ。


最近ちょっと、カルロス・ゴーン萌え。



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月に祈りを - 2004年12月01日(水)

母性本能をくすぐるでない。


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病院に行ったら、
「急性蓄膿症です」と言われた。
ほっておくと本当の蓄膿になるらしい。
つまりわたしの鼻の奥には膿が溜っているのだ。
鼻が詰まると全てが崩れる。
気持ち悪いし喉も痛めるし咳も出る。
お医者から「体を冷やさないように」と忠告を受ける。
どうやったらこの寒い時期に冷やさずに済むのか疑問だが、
とりあえず今日からパジャマの下にTシャツを着ることにした。
薬もたっぷり1週間。
しかも「アルコールを飲むと薬が強く効き過ぎてしまうので控えて下さい」
と書いてあるではないか。
今1週間酒を絶ったらむしろ死んでしまうわよ、わたし。
ただでさえ制作が全く進まなくてイライラしているのに。

そう、もうヤバいのだ。
進まないっていうか、何もできない状況である。
むしろ集中できない。
12月に入ってしまったのに、
わたしの作品は影もカタチも生まれていないのである。
お尻に火がついているはずなのに熱さを感じないような。
ああ、焦ってばかりではダメね、気分転換でも。

ということでTSUTAYAへ。
どうしても借りたかった映画があったのだが、
どこを探しても無かったから諦める。
で、違うビデオを今から観ます。
あんまり期待していないけど、まあいいや。

明日は今日みたいに、
「進まないよーーーー!!!浮かばないよーーー!!!」って
イライラしませんように。

今日、人に会いたくて会いたくて電車の中で泣いてしまいました。
本当に会いたい。


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