| 2004年08月19日(木) |
「チェロとギター」@下北沢Zaji |
「チェロとギター」LIVE cello:橋本歩 guiter:宮田誠
あぷ予定は未定です・・・。
| 2004年08月14日(土) |
おでいとその後〜初めての倦怠期 来客龍之介〜 |
恋仲:松田肇・ウエキ弦太 嫉妬:竹本一匹 来客:龍之介 通行人:アノ人(阿部美緒)
一匹さん・マツさん・弦太さんがスタンバイして、「初おでいと」の最後と同じMCをして同じ曲の「あの日と同じ空」を演奏。
「みなさんこんばんは。このようにして約3ヶ月前に行われた初おでいと。今回目出度く第2回目倦怠期を迎えさせて頂いております」と、一匹さんのかたーい挨拶があって、マツさんと弦太さんの2人で「M-3」
「ギター・ウエキ弦太、今の曲の作曲者・松田肇」と2人を紹介して、「どこが倦怠期だ」って笑ってた。確かに演奏は倦怠期どころかラブラブですね(笑)
「倦怠期とゆーのをぶちまけはしましたが、かなり縛りのある単語を使ってしまった事に気付き、どのようにして2人が倦怠期になった事を出すか。例えば全曲どこか間違った風な感じを入れるとか、どの曲も解決させないとか色々考えたけど、それはお2人のプレイヤーとしてのアイデンティティーとかがあるから、そこまではオファー出来ないなと」って一匹さんが言うとマツさんが「全然やりますよ」だって(笑) 今日のお客さんは初めましての方が多いって話から弦太さんが「そもそも3ヶ月で倦怠期ってゆーのが分からない。結婚して14〜5年ですが未だにラブラブなので」だってー!いーなー!弦太さん、ごちそーさまです。
次は「梅干の唄」
MC中、一匹さんはカホンに座って話していたらシンバルが邪魔だから立って話したらと弦太さんに言われ、それからはずっと立って話してた。 立った時、演説みたいって言って、何故か「青軍アッピール」って言ってました(笑) 運動会の「組」が一匹さんの学校は「軍」だったみたいだけど、なんで突然??(笑)
次はマツさん作曲の「らぶじる」「Fling Shoes」
オリンピックの開会式を見た話をして、ちょっと楽しくなってきたので楽しい曲をやりますと言って「Leap Year's Mouse」
「楽しくお送りしてきました1部、次で休憩頂きます」と言って弦太さん・マツさんの順にメンバー紹介して「愛を語ろう」を演奏。
2ndからは龍之介さんも加わって、一匹さんのカホンソロでスタート。
1曲目は「ドクダミと黒猫〜戯れて浅草〜」 凄くノレる曲!龍之介さんの手記に詞が載ってて、どんな曲なんだろうと楽しみにしてたから1曲目で聴けて嬉しかった。
演奏が終わると一匹さんが「まずビールをください」と言うと龍之介さんとマツさんも瓶ビールを頼んで、みんなで乾杯(笑)あれ?この時弦太さんは何で乾杯したのかな?お水? 龍之介さんは手の甲にセットリストを書いてきてて、「肇ちゃんと弦太ちゃんと一緒にやれて嬉しいです」って言ったから、一匹さんが「肇ちゃんって初めて聞きました」ってウケてた(笑) 龍之介さんって写真だけだと怖いイメージがあったけど、話してる時は面白い人なんですね(笑)
「カザミドリ」 タンゴっぽい曲。この曲は前からある曲なのかな?なんか聴き覚えがあったので。Viewsicの「或る夜の龍之介〜」でO.Aされてたのかな?
NHKの話になって、一匹さんがNHKだけ未だにサマーワって言うとかギャラの支払いが特殊ってゆー話をして、職業音楽家なんて殆どが人でなしなのでと、綺麗に次の曲に繋げて(笑)龍之介さんが江戸川乱歩の小説と同じタイトルだけど、詞の内容は関係ないと前置きして「人でなしの恋」 人形の事を歌ってて、サビがずーっと耳に残る。
2年前に龍之介さんのツアーを車でまわった話になって、その時龍之介さんが映画の「タクシードライバー」みたいって言ってたらしく、一匹さんがそのビデオを見た話をして、「主人公が銃を構える練習のシーンが格好良くもありダサくもあり、見方次第」と言ってそのシーンを再現したら、龍之介さんに「今のは確実に格好悪い」って言われてた(笑)
みんなで死にますかと一匹さんが言って、「シベリア心中」 間奏で龍之介さんがトレインホイッスルっていう列車の警笛みたいな音が出る笛を吹いてた。
マツさんと弦太さんが龍之介さんの音資料を聴いて、龍之介さんのギターを巧いと思ったそーで、マツさんが「2部に入った途端、ウエキ弦太・松田肇、すっかり静かになってます」って言ってた。 そー言えば2ndに入ってこれが初めての発言だ(笑)
一匹さんが「普段楽しくなったら11時くらいまでやったりするけど、帰りの電車が気になると言う声を聞いたので前倒しで始めたのですが、楽しくて長くなったら始発電車までいたらいいじゃないですか」と言って、狙ってるっぽいよねと自分で笑って(え?狙ったんじゃないんですか?)次は「始発電車を待ちながら」 凄くいー曲!!一匹さんもかなりぐっときたみたいで、「もー無理です。楽しい会話が・・・」と言葉に詰まってた。 龍之介さんも気持ちが入ったと言ってて、そんな歌を聴けて嬉しい。
「この4人でも倦怠が入ってきた。誰か通りかかってくれる事でしょう」と言って阿部美緒さんを呼び込んで「砂の嵐」
「みなさん楽しんでますか?僕らはその倍くらい楽しんじゃってます。次はPartytuneなので手拍子とかしていーよ?」と手拍子を要求されて(笑)「クロワッサン〜十三病棟に火をつけろ〜」 この曲で龍之介さんはギターを持って歌った。
一匹さんが次が最後の曲と言うからブーイングしたら、「こっちだってずっとやりてーわっ!」って逆ギレ(笑) 話が弦太さんのCD・DVDの事になって、弦太さんが「DVDには竹本一匹も参加してて2人で全裸になってます」って言うと一匹さんもノッて「そう、全裸で♪2月3月花盛り〜」とあの「梅干の唄」を身振り手振りで下ネタにしてた(笑) マツさんに「ちんぷんかんぷんですね」って突っ込まれると一匹さんは「だって名残惜しくて」と言ってた(笑)名残惜しいと下ネタ言うんだ?(笑) これから「梅干の唄」を聴く度にこれを思い出しそーだなぁ(苦笑)
「浪漫家の月」 あんなMCの後にこの曲は反則です。
「アンコールはカヴァーやります」と一匹さんが言って、龍之介さんが「ランタンに感謝の気持ちを込めて」と言って「Jerous Guy」 龍之介さんは世界中にあるラブソングの中でこの曲が1番好きな曲だそーです。
龍之介さん以外のメンバーがはけて、ステージに龍之介さんだけになった時、ギターの弦をマイクスタンドに擦らせて「ジミヘン」って言ったのが子供みたかった(笑)
龍之介さんの弾き語りで「鳩よ」を演奏。
メンバー紹介をして、最後にみんなで乾杯をしてLIVE終了。
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