前回のときに、お願いしますと言ってはいたのだけれど、旦那さんが、ゼヒ現地を見たいというので、また多治見へ遠征してました。
家賃5万円の2LDK、しかも共益費・駐車場代込みなので、どんなとこなのやらとかなりの不安があったらしいのですが、二人とも気に入ってくれたようで、部屋探し担当大臣としては一安心。
日当たりはよいので、古いけど不潔な感じはしないし、間取りも一部屋増える勘定になるのでので(今のところは2K)、子供の部屋も確保できる!
なので、荷物はあまり整理しなくても済みそう。
ただ、引っ越し屋には頼まず、自力で運ぶ事になると思うので、ある程度はしないと大変かな?
私は物はなるべく外に出さずに押入れやクローゼットに収納派なのだけれど、男二人はディスプレイ大好き派なので、あそこにコレ置いてー、と、なにやら楽しそう。
あー、また部屋がガンダムやガンダムやルパンで・・・人、呼べないよー!
マンションは道のいちばん突き当たりで車も来ないし、隣には神社と公園があるので、狩り場は今回も健在。
子供はすっごく喜んでました。よかったね。
雪がどっさり積もらないのはイヤみたいですが、こればっかりは仕方ないなぁ。
個人的には、バイクでいろんなところに行きやすいのと、焼き物が盛んなところなので、また落ち着いたら器とか集めたいものです。
一人暮らしのときに、アレコレ集めたものは、子供と旦那に割られまくったから・・・(号泣)
今回、手始めに道の駅で茶碗を購入。
少しづつ増やしたいなー。
部屋探しに行きました。
どきどき?して早く目が覚めたので、6時半には出発。
本当はバイクで行くつもりにしていたのだけれど、体調があまりよくなくて、危ない予感がしたので車にして大正解。
峠の気温は4℃でした・・・来月、バイク乗って京都へ帰れるのかな、わたし。
おかげで、9時過ぎには現地に到着。
部屋見学のお願いをしておいた不動産屋さんは10時からだしどうしようかと思っていたところに、目に付いたのがミニミニ。
やった!開いてるよ!
朝っぱらから、突然行ったにもかかわらず、少し年配の女性の方が丁寧に応対してくださって、しかもいろいろアドバイスしてもらえて。
言われて気づいたのだけれど、私ら引っ越すとき無職なので、クレジットの審査とおらないのですよ。
ということは、部屋借りれない!でも、住む場所決まらなきゃ仕事探せない!
やばい、泥沼だとヘコんでたら、大家さんと直接話し合いできるところなら大丈夫だろうといって下さって、何件か実際に案内までしてもらえました。
感じ悪かったのは、エイブル。
「うちは、全部審査ありますから」と話すら聞いてもらえなかった!
わーん、こっちから願い下げだ!!
とにかく、テレビでCMやってるところはダメだろうと、地元の不動産屋さんに飛び込む作戦に変更。
おかげさまで、12月から多治見市民になれそうです。
しかし、部屋探しって面白い。
「ギャー!」となった部屋の話を少し。
病院すぐ近くですから。というのが売りの某マンション。
確かに何かあったときは安心です。
家賃もお手ごろだし、と早速見学に。
エレベーターに乗り込み、ふと張り紙を見ると
「エレベーター内で小便をした人がいます。
厳重警戒中。また3階でも目撃者あり」
エレベーターや廊下で立ちション!?
衝撃も覚めやらぬうちに止まった階はまさにその3階。
なんとなく摩訶不思議なニオイがします。
で、部屋を見せてもらったらば、不動産屋さんも知らぬ間に
間取り変更リフォーム。和室がすべて洋室に。
悪くはなかったのですが、どうにも小が気になって(苦笑)
公衆トイレには住みたくないよー。
つか、いいのか、病院前。
「エレベーターないですから」と案内された最上階。
なぜかわざわざ屋上通路をてくてく歩き、
なんでわざわざ階段室の反対側に、しかも3部屋だけ?
(他の階は6部屋)な不思議部屋へ。
「ここ、夏は暑いんじゃないですか」
「・・・」
だから、なんで無言。
多治見は、夏は怖いくらい暑いところなので、ヤバそうです。
でも、住んでる方も見えるし、と気を取り直し部屋の中へ。
さすがに最上階、見晴らしよさそうだと
窓を開けようとしたら開かない。
「あの・・・」
「はい?」
「窓、開かないんですけど」
「そんなはず・・・む?むむむ、む!」
「あ、えっと、もう、いいですから」
結局最後までこの部屋の窓は開かず。開かずの間だよ!
しかも夏暑いのに!エアコンなんてもちろんないのに!
さらに、洋式とうたわれていたトイレにはサニタリーエース装着済!
なんで和式を無理やり洋式に・・・。
これなら、和式のままのほうがいいよ・・・。
とにかく、安い部屋ということと、クレジットの審査がないという条件で探したので、普通に危うげな部屋、たくさんありました。
住めば都なんだろうけど・・・。
決めたところは、築30年と古いし、ちょっと不便な立地だけれど、日当たりと見晴らし抜群。
それになんといっても車1台、バイク2台、自転車2台(多)という我が家の愛車たちを置けるというのが魅力でした。
光もひいてあるらしいし!わーい、快適動画生活だーい。
あとは次の就職先探し・・・なのですが、私の後任が決まってくれないので、退職時期が決まりません。
弱ったなー。
年内いっぱいで仕事を辞めさせてほしいという話を、派遣会社と派遣先にしたところ、勤めれるかぎりはと言ってもらえたので、12月のはじめには仕事を辞める旦那さんにいろいろもろもろ任せ、ぎりぎり12月いっぱいまで働き、私は年明けから引越しすることになりそうです。
引継ぎする人の関係もあるのでその辺は微妙ですが。
平日は、なんだかんだとばたばたしていたので、昨日は、のんびり子供と近所の遊歩道へ行ってました。
天気よかったので、1時間半ほどかけて滝のところまで歩いてお弁当食べて。
その後は温泉へ。極楽だ・・・
そんな優雅な私らの休日とはちがって、家の下見に行った旦那さんは、渋滞と人ごみでふらふらになって帰ってきました。
どっぷりスローライフに浸かりきってる我が家。
果たして町へ戻ってやっていけるのか不安です。
来週は、私が遠征。晴れるといいなー。
黒部ダムへ行きました。
雨模様だったし、乗鞍は降雪&積雪の表示が出てたので、どうかな・・・と思ったのですが、松本まで下りるとぴかぴかのお天気!
そのまま北上すると、まぶしいくらいの青空なのに、雨がじゃんじゃか降ってきて、たくさん虹が見れました。
運転手だったから、写真取れなくて残念。
どうやら、北アルプス〜立山の山脈が天気の境目だったらしく、黒部のダムは強風&豪雨!朝の天候雪って!?
ぶるぶる、先日の上高地がすでにかなり寒かったので、軽い冬装備で行ってよかった。
こんな悪天候にもかかわらず、かなりの人がいて、さらには、雨装備に着替えて山へ入る人もかなりの数で、びっくりしました。
私らは、展望台で記念写真とってたら吹き飛ばされそうになったのですぐに休憩所へ撤収。
それでもせっかくだからと、殉職者の慰霊碑にお参りして、ダムの上をちょっと歩いたらば、子供がびしょぬれになったので、着替えは車だったし、風邪ひかせてはとすぐに下山しました。
そして今朝、新聞で遭難者多数の記事を見て、なんとも言えない気持ちになりました。
帰り道、大町で温泉に立ち寄ったのですが、そこでお話した女性の方は「天気ひどいから下山してきちゃった」と笑顔で話してみえたのです。
亡くなった方や、未だ山に取り残されている方にも、そういう勇気があったら、と・・・。
遠くから来て、登らず帰るというのは、気持ち的にすっごい難しいことだと思います。
わたし自身、もくもくの灰色雲に包まれた山見て、どうしようか悩んだくせに、せっかく来たからとトロリーバスに乗ってダムまでは行っちゃったし。
そんな私自身も含めて、今の日本人は、危機に対するアラーム機能がすっごく低下してるんじゃないかと思いました。
自分だけは大丈夫、なんてありえないのに。
健康のためにとか、ストレス解消だとか、とにかく気軽に登山をする人がたくさん山にやってきて、私はそんな人たちと比べても、まださらに素人だから、ほんとはえらそうなこと言えないのだけど、でも。
べんりで豊かで、切り取られた世界で暮らしていると、そっちの世界が本当だと思ってしまいそうになるけど、ここは、人間だけの世界じゃない。
いろんな力を手に入れて尚、それ以上の力が存在するところだと思います。
生存している遭難者の方が、早く救助されることを祈っています。
こっち引っ越してきて、こんなに山が好きになるなんて思ってなかった。
なので、あんなにいやだいやだ言ってたここから去るのが、こんなに寂しいだなんて、思いもしなかったです。
昨日の夕飯のときに、旦那さんから衝撃の告白。
「年末で、仕事辞めれるようになったから」
ほんまか・・・。
あわわわ、急すぎるよ!
年末って、あと3ヶ月しかないよ!?
飛騨に残るという選択肢もありらしいけれど、ものすごく可能性は低そうなので、このへんの観光スポット行き尽くそうと決意(なんか方向が間違ってるといわれたけれど、そんなことない!)
今日は子供を連れて、飛騨鍾乳洞へ行ってきました。
高山市民は無料でーす(ちなみに飛騨の里も)
が。
暗い洞窟におびえる子供、おかげでゆっくり見れず、写真をとることもできなかった・・・。
「あそこ!あの穴からなんかでてくるかも!」
「はやく、早く行かないと僕らだけになっちゃう!!」
等々、普段の生意気っぷりからは想像できない可愛さ(笑)
鍾乳洞自体は、そんな恐ろしげなものでは全くなく、昭和のパラダイスの香りがぷんぷんするかんじのところでした。
明日は、黒部ダムに行ってきます。
職場でいろいろと頼まれることが多くなり、いいですよと引き受けると、先輩の機嫌が悪くなるときがある。
どうやら、自分を通さず勝手に仕事を引き受けるのが気に食わないらしい。
わたしは派遣で社員じゃないから、社員の自分を通さないのはスジがちがうらしい。
それはそれでいいのだけど、そう言われてるので、と説明しても、みんな「まあええやん」と頼んでくる。
はじめに勤めた会社で、事務というのは、お金を一円も産み出さないんだから、お金を生み出す部署の人が働きやすいように助けることをいちばんに考えて、といわれ、私もそうだなぁと思っているのでそれ以上は断れず引き受けちゃうのだけど、正直ココの会社の事務員さんは私の考えとは逆としか思えなくて、そしてすごく強いのです。
図面のコピーや、見積もりの作成なんかは問題ないのだけど、月次の業務に関することや、なんだかわからんけどダメなことがあって(これはそのときの機嫌によるんだよと営業さんが教えてくれた)、こっちもなんだかよくわからなくなってきてます。
こういうこと頼まれました、と報告すると、必殺技が炸裂。
「わたし、聞いてませんから」
そりゃそうだ、知ってたら話さへんって。
そういうこというから、みんな頼みにくいんだよ?
直接聞いてないからやらない、やらせないなんてどうなのよ。
だからといって、こっそりやると呼び出されたり、一人きりのときを狙ってねちねちいってくるのです。
勤め始めて、1年も過ぎた頃かな?
でっかい穴あけパンチをひとつ某部署に持っていきたいといわれ、うちの部署には3つあるからいいですよといったら、派遣のあなたにそんなこと許可する権限があるんですか、なんていわれた。
あー、そうなの。と思った瞬間からぐぐっと働く意欲がうせたわけですが、それでもお金もらっているからとがんばってきたけど。
なんというか、今日はもう、だめやった・・・わけわからへん!
もー、ほんとどーしたいのかなー。