日々徒然 〜 更新記録とかとか



運動会
2006年09月30日(土)
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子供の運動会でした。

去年は、やる気のない踊りと、1週以上差をつけられた挙句のアンカーだったので仕方ないとはいえ、ダレダレの走りっぷりを見せ付けられたわけですが、「今年はやるよ!」の言葉を信じ、期待してたのに・・・去年よりはマシ?程度。
あとでデジカメのムービー見たら、かなり笑えました。
本人も爆笑してたけど、笑ってる場合じゃないから!

そのくせ、親子参加競技の達磨運びリレー(バトンがわりのダルマを神輿に乗せて二人で運ぶ競技。)で、少し前の子が泣き出して走れなくて、差が開いちゃったのを見て
「あーあー。○○のせいで負けるー」
などとしょっぱい発言をする始末。

「オマエ!そういうこと言っちゃダメ!よし、オレが挽回するぜ!くらいの男気を見せなよ、男気を」
「えー・・・」
「えー、じゃないって。あんたちょっとは本気で走りなよ」
「えー・・・」
「は し り な よ !」

暑苦しい母親の何かが乗り移ったのか、ダルマ受け取った瞬間、息子猛ダッシュ。
半周ほど差がついていたのに、次の走者に同時にダルマを渡すくらいまで追いつきましたとさ。
やりすぎ?
旦那さんは、客席で爆笑してるし、他の保護者の方からは「すごかったですねー」とやんわり笑われる始末。

でも、息子のやる気には火がついたようで、最後の種目のリレーも本気で走ってました。
ちゃんと早かった!やればできるじゃないか。

来年は、はじめっからこのくらいのペースでがんばってほしいものです・・・って、私も高校時代は、自分の出番以外はグランド近くのマクドナルドにフケこんでたやる気のない人だったので、言える立場じゃないんだけど(苦笑)



阿鼻叫喚
2006年09月29日(金)
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カブトムシを番いで飼っていたらたくさん卵を産んじゃって、とりあえず育てることにしたので、数えてみたら22匹ほどいました。

わにゃわにゃおる幼虫もかなりのキモさだけど、すごいのです、糞の量が!!!!
旦那さんが掃除してるのみてホンキ衝撃!
小山だよ・・・。

小山は袋に入れて、厳重に縛って、蓋付きのゴミ箱に入れてたのですが・・・ゴミ出しの今日!
臭いがにおいが臭いがぁぁぁぁ〜。
涼しい時期でよかった。ほんとによかった(涙)



上高地
2006年09月24日(日)
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昨日は、上高地へ行ってました。

朝、4時半におきるつもりが4時に目が覚め、もうちょっと・・・と二度寝したら5時!
やばい、さすがに5時半の始発バスには乗れない!!と諦めて次の便に乗ることにしたものの、バイクで出たので寒くて寒くて・・・気温一桁ってどういう・・・。
とにかくあまりスピードが出せず、バス停に着いたのが6時3分で間に合わず。
その次の便には、人がいっぱいで乗れなくて!
すごいなぁ、上高地。
結局現地に着いたのは7時過ぎでした。

上高地のバスターミナルには早朝にもかかわらず結構たくさんの人がいて、準備運動とかしてます。
この時間帯の人たちは、ほとんど山に登るみたい。
わたしは、遊歩道一周して、昼前には帰るつもりでいたので、ウォーキングマップ片手に早速梓川の上流へ向かって出発!
途中すれ違う人たちと「おはようございます」と挨拶しながら歩くこと2時間。
徳沢で朝ごはんを食べ、さらに上流の新村橋へ。

他の人たちは、分岐のところでさらに上流へと向かっていくので、私も一緒に行きたい!と思ったのだけれど、登山届も出してないし、擦り切れたスニーカーでは行けそうにもなく。
いつか、山女になりたいとかなり本気で思いつつ下流へ。

山で会う人たちは、気持ちのいい人ばかりです。
たとえば、道いっぱいに広がってぺちゃぺちゃ話してるおばちゃん達でも、うしろ失礼します、と声をかけると、「ああ、ごめんねぇ」とニコニコ笑顔で道を譲ってくれる。
なんというか、この笑顔がステキなんですよ。
今の職場は、日中は女の人ばかりで、話すことといったら、悪口の類ばかり。
人の言葉には、絶対なんか力があって、そういう汚い言葉ばかり吐いていると、聴いていると、だんだんと自分自身の言葉に染まっていくと思う。
どんなに美人さんでも、きっちり化粧してても、すっごい醜い。
山に来て、森の中に一人でいると、ガラじゃないと笑われるかもしれないけど、自分の中にもどんどん溜まっていっているそういうどろどろの汚いもの全部、山の大気に溶けていくような気になります。
すっごい楽になる。


途中明神池に立ち寄ってさらに下流へ。
ここからすれ違う人の種類がぐんと変わって、たとえば、すっごいピンヒールのお姉さんとか、ベビーカー押してる夫婦連れとか、ほろ酔いのおじさんとか、じゃがりこ食べながら歩いてるお兄さんとか。
とにかく、河童橋まで戻ってきたら、もうそこは人人人人・・・でも、それでも少ないほうだったみたい。
シーズンの上高地ってどんなんなんだろうか・・・。

それだけ人がいても、なんとなく帰るのが惜しいくらいのぴかぴかの青空だったので、さらに下流の大正池まで歩くことに。
さすがにちちょっと足が痛くなってきていたので、温泉に立ち寄ったり、河原で昼寝したりしつつ大正池のバス停まで辿り着いたものの・・・バス止まらないよ!
満席だと停まらないとかいう話は聞いていたけど、これではいつまでたっても帰れない!!
ここまで来たらどんだけ歩いても一緒だと意を決し、また歩いてバスターミナルまで戻りました。
せっかくなので、ちょっと遠回りだけど行きとは違うルートにしたので、ウォーキングマップの道をほぼすべて制覇できた!
わーい。

気づけば約8時間。
歩きに歩いて帰った家には、熱い風呂とご飯が待ってました。
たとえその後風呂を洗うのも、皿を洗うのも自分だったとしても、素直にうれしい!

上高地一周したと話したら、旦那さんには呆れられました。



白い
2006年09月21日(木)
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天気のいい日は、朝ウォーキングをしています。
近所を30分ほど。
坂道コースと川コースがあって、どっちもぐるりと歩くとうっすら汗をかきます。

昨日は、珍しく朝から からりと晴れていて(朝晩は曇りがち)気分よく出かけたのですが・・・すでに吐く息が白い!
恐るべし放射冷却。
早ければ、来月末には初雪みれるかな?


風邪気味で今朝は歩けず。
週末、晴れたら始発(5:00)のバスに乗って上高地へ行きたいので、養生しなくては。



ずーっと放置だったけれど
2006年09月18日(月)
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すっごい放置してましたが、来年の3月から生活が一変するので(予定)
飛騨での冬の記録残したいなーと思いまた日記をつけようという気になりました。


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