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2005年01月31日(月)
彼女が、反省しているんだと言う事を誠意として見せるために、今までイヤイヤだった夜のコーヒーとか(笑)、お弁当とか、今朝のモーニングコーヒーまで入れてくれました。 つばさの場合、自転車通勤なので、昼が手持ち弁当だと一切お金を掛けずに過ごせるので、非常に助かります。 そして、モーニングコーヒーは、今までに無い習慣でしたが、ものすごく頭がすっきりして、会社でも調子が良く、後でこれからも取り入れようかと言う話になりました。
そうです。つばさ達は会話します。基本的に普段と変わりません。 つばさは、会話の代わりに殴る父親と暮らし、10年以上会話にならない男と暮らしました(笑)。 会話になる、目を見て気に入った相手と、諍い合って暮らす事は、無理のようです。
でも、らぶらぶモードは「させません」。 「謹慎」とはそう言う意味です。
お見送るけど、お見送るだけ。 お帰りしてもらうけどただいまするだけ。
(何だ、こう書くと、うちらウザいほどあれだなぁ……)
でも、まあこう言う事が、ラブラブモードでない事は、彼女にとってはとってもイタイのです。 よそ見してるだけで悲しくなってしまうタイプなのでね。 でも、だったらだからこそ、つばさがダメと言う事についてはきちんとしてくれないとね!
さて。 こんな状態で、オフ会を目の前にして、山口オフはどうなるのかと心配された向きもあるでしょうが。 別れてもオフ会は楽しくやります。少なくともつばさは( ̄∇ ̄)。 ですので中止と言う事は無いですし、つばさの騒ぎ方に影響も出ないので、まだまだご参加表明お待ちしております。
と言いますか、特にお姉ちゃんに何かをツッコマレる事も無いいつも通りの会話をしてるので、おそらく、3人で暮らしていく事は変わらないと思います。 だって、彼女が技能教習に出るたびに「お?君、前来てなかった?」と言われる事や、再入所を伝える度に、ため息を吐かれるって事も聞いてるし、今回の事が事実上webに載るのはこの日記の日付より先になるのですが(今回の日記はさすがに何ヶ月かは読まないと言っていますが)「教習所の事には触れないで、凹むから」と笑顔で言われるし、仲良しさんである事は変化がありません。 それに、いつもみたいにベタベタし合わないために、返って彼女もつばさもお互いに対する気配りが優しくなっているのも事実です。
後はこの謹慎をいつまでにするかなんだけども。 取り敢えず、まだ未定。今のところ無期限。
さて。 新しいコンタクトの視力が合わない件ですが。 今日も仕事中、あまりにもPCが見にくいので、トイレに行ったついでに左右を入れ替えてみました。 ヾ(@^▽^@)ノ……逆だった(笑)。 そう言えば数字が大きい方を右に入れた気がして来た。 なーんだ。やっぱり、おかしい時は自分だな(笑)。
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2005年01月30日(日)
実は昨日、彼女も大泣き、つばさも大泣きしてた時、夢野は一人自宅で、何か用事を片付けようとしていたようです。 つばさは、その後たまたまバイトを空きにしていたので、夕方以降も家にいるのですが、昼ごはんをきちんと食べていなかったので、腹が減ってしまいました。 彼女が何を食べるかと聞くのですが、食べたい物があっても、作っても貰いたくなくて、と言うか、言いたい事を言って相手を泣かしておいて、飯は作らすと言うのもどうかと思ったら、何もリクエストをする気が起きませんでした。
登龍の五目焼きそばが食べたい。 出前に来てくれるかな、ここまで。 つばさはその時PCを起動させたままにしていたので、彼女が凹んだ表情のまま「Iタウンページで調べなさいよ」と言います。 さすが電話帳、すぐ見つかりました。 電話をすると、我が家はかろうじてエリアだが昼の出前は終わったので夕方まで行けないと言われました。
夢野はあまりにも手につかなくなったので、つばさが落ちついてPCに戻った時に、声を掛けて来ました。 「今何してた?」 夢野の質問は核心を突くものだったので、思わず「何で?」と答えました。 「いや、なんとなく暇で……」 その後、やる事はあるんだけど、と続き、シンパシーの恐ろしさを感じました。
って言うか、寮から独居になり、遠方に想い人がいる人間は、誰でも土曜日の昼下がりなら、忙しないのに暇な状況に陥りそうですけどね。
取り敢えず、別れる別れないの決着は付いていません。 と言うか、なんだか微妙な境界線なのです。 別れて今すぐ出て行く場所が無いと言うのもあるけれど、彼女が反省しないなら、家に戻らないと言う選択肢はあります。 境界がぼやけるのは、彼女は泣くばかりで、何を理解したかを言わせようとすると、小学校低学年の様になってしまうからです。 なぜこのような事態になったか解かってるのかと尋ねると。 「つばさを悲しませたから」「嘘ついたから」と、短文で答えます。
もっと、国語的で文章になった、奥行きのある解答を望んでいましたが、いかんせん、彼女は生来、どなたかにそっくりな部分があるのです。 だからどなたかの心理面の理解は、彼女の方が早いのは事実です。
で、このような進展のハッキリしない状態で「いや、今別れる切れるの話になってる」と宣言するには、夢野自体が安定していません。 どっちに転んだかがはっきり答えられる状態になってからと思いました。 「ラーメン屋さんが配達してくれる時間になるのを待ってる」 それは決して嘘ではないので。
2人とも五目焼きそばを頼んで、綺麗に平らげました。 うん。いつ食べても、登龍の五目焼きそばは美味い。
彼女は2度と、小嘘をついて、無意味に信頼を失わないと約束しましたが、すぐに許せないのは心底反省してるかどうかが解からない事と、ちょろいと思われたくないから。 今回の嘘以外には普段の暮らしで許せないところがある訳でもなく、それは尽くしてもらっていると思うし、可愛がられる事を素直に喜んで見せるので、つばさも可愛く思うのです。 しかしついた嘘が吐いちゃいけないところで、方便にもならない嘘だし。 何で、これかなと言う嘘です。 来客用の布団は、別に寝心地も悪くなかったし、しばらくはそう言う制裁で様子を見る事にしました。
そう言えば、出前の時間を待つ間に、揉め事を中断させる荷物が届きました。 今回は元払いで。 届いた荷物そのものは、経本と買ってあげた100均の弁当箱でまあどうと言う事はないのですが、実際お金を掛けて返す必要は無いもので……。 そして、まるでついでのように納得がいかない物も入っていました。 80円切手で済むものです。しかし、どのようにして入手したものかが全く不明で気味が悪く。 さらに、同時にポストに1枚の葉書が届き。 ネットで注文されたと思われる例の写真入りのもので。
何でこう、金を使いたがるのか……もうちょっと、こう……。
一番心配されるものは、手書きで書き添えられた便りで。再起の決意表明は好ましいのですが、その字の乱れ具合でした。 特に手で押さえずにいい加減に書いたのであれば、別にいいのですが。 今直面している事を忘れてしまうくらい、2人で頭を抱えてしまいました。
あぷは昨日一大イベントだったので、成り行きを気にしてくれつつもその後の連絡は来ませんでした。 決着がついたらメールしてと言われていましたが、日が改まって、今日になっても、メールをする気にはならず。 深夜にまた声を掛けて来てくれました。 結局、「謹慎」と言う事で落ち着いた事を伝えました。
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2005年01月29日(土)
つばさが、今のドラクエ風にゆうと、テンションを上げている時ってのは、なぜか気の毒な事に、呼応するように「あぷ」がオンラインします。 去年のお笑い沙汰には、つばさがヘラヘラ笑っている回線の向こうで、本気で怒ってくれたものです。 金曜深夜から今日にかけて、やはり、見てるようにあぷが声を掛けて来ました。 いつものライトなノリで明るく声を掛けたところに。 「今別れ話の真っ最中で」 と言われれば、それは何のギャグかと思うでしょう。 本気と知ると、メッセンジャーの向こうで非常に慌てて、つばさが、彼女が非常に油断していてムカつくと言う事を伝えると、「いや。僕もつばさらが別れるなんて事、想像もしなかった」と言います。
彼女は、往生際の悪い人間特有の、ずるずるとした態度で、つばさを直視しません。 しかも、口では「ごめんなさい」と言っていますが、顔では「めんどくせー事になった」と言っているかのようで、事の重大さにちっとも気づいていないようでした。 つばさが、2回やった奴は3回目もやるからさ、と別れ話に入っている事を理解出来ていないのでしょうか。
正直、今までどんなケンカも、いつもつばさが怒っていて、彼女は二度としないと誓って抱き着いて謝れば許されていたため、全く同じ行為をしようとしました。 まだレベルの違いが判っていないようだったので、触らせないようにしました。 触って欲しくないのです。
人が本気で、実家に戻る事について、どうやりくりを考えればいいのか悩み始めたタイミングでいい度胸です。 舐めているとしか言えない。 つばさが、こういう形で舐められる事を、どれだけ嫌う人間か解かっていないようです。 つばさは、気位の高い人間です。 飯の世話をしてくれるからと言って、騙されながら、暮らしていく必要はありません。 「そんなに奴が良ければ嫁に行けよ」 罵らないと反省しないようだったので、思っている事を全部言いました。
さすがにさっきまで「一緒に寝ようよ」と言っていた彼女も、一人で寝るしかないのだと悟り、2階へ上がって行きました。
「言うと、怒ると思ったから。文句言われると思って」 彼女の嘘の理由はそれでした。 お前はどこぞの輩と、姉妹か。その嘘のつき方は丸っきりそうじゃないか。 何をそんなにばれたってたかが知れてる事を、隠す必要があるのだ。 それはやましい何かがあるからではないのか?
昨夜、大人しく寝た彼女も、今日にはいつものように「何もなかった事に」しようとして明るく振舞い始めたので、ちょっと冗談ではない事を解からせる必要があると思いました。 お前のついた嘘は小嘘だが、信頼の根幹を揺らがすものだと教えねばなるまい。 「また蒸し返すのかよ」と言う顔をして、反省していないようだったので、まあとにかく別れようと。 リビングのコタツに寝っ転がって、背中を向けて話すつばさにとうとう泣き始めました。 今日は可哀想だとは思いません。泣いていればいい。 自分がどれだけ頑張って生活を維持しているのかをもう一度説明したら、悔しくなってつばさも泣き出してしまいました。
その間、彼女はつばさを繋ぎ止めるために、やってはいけない行動に出ましたが、まだつばさの心に善良さが残っていたので、拒否しました(謎)。 拒否しなくてもいいんだけどさ。美味しい餌を出して見せたのです。 それでも振り向きもしないつばさに対して、イヤダイヤダと彼女は泣きますが、泣いていればいいのです。
「つばさが怒るから取り敢えずごめんなさいする」
そんな幼児のような反省が今のつばさに必要在る訳が無い。 お前の嘘は、ちょっとした出来心だと思っているようだが、信頼されてる事を承知の上で吐いている嘘は、本当の裏切りなんだと知るまでは、何時間でも泣いていなさい。
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2005年01月28日(金)
/ パソコンの裾野が広がって、持っていない人の方が珍しい時代になったためクラッシュする人も増えて来ました。 そして、データにこだわる人は圧倒的に男性です。 会社で使ってる人は仕方ありませんが、個人ユーザは歴然と傾向が出ます。 「男性はデータを残したがり、女性はきっぱり消したがる」 特に写真にこだわる人は高齢者が多く、「孫の写真があ〜」と言われると可哀想でなりません。 若いお父さんの「子供の成長記録が……」の気持ちもわかります。 でも旅の写真にこだわる人が一番多いですな(笑)。
そう言った方々と格闘するようになって、楽しく毎日を過ごすようになり、今日は入電が減る金曜日。暇〜な気分で家に帰ります。 「今日、飲みに行くって言ってたなあ」 あいつの会社の人達って、面白いんだよなあ。 一緒に呑みに行ってもいいかなあ、と彼女にメールします。
返事が来ません(。・_・。)。
今日は晩御飯作る人がいないし、外食するなら珍しくパン食のかる〜いものにしてみようかなあ。 って最初からドトールにするつもりでした。ドトール侮れないんですよ。 パン系の食べ物が美味しいのです。 たむたむ残業してないかなあ。会社近いんだよねえ。 ドトールで晩御飯なんだけど〜っと送ってみる。
返事が来ません(。・_・。)。
ただでも早食いなんだよね、つばさ。 食べ終わった後に、彼女にもたむたむにも「返事が来ないから帰る〜」と同じメールを送りました。 もう自転車を走らせて三田辺りまで来てから、たむたむから着電。 役員と話していて返事ができなかったそうです。 たむたむ、今すっごいポジションに居るからねえ。 明日にでもお茶しようかねえって言いながらバイバイしました。
おうちに帰って、ぼのぼのしてたら彼女から帰って来るとの連絡が。 帰って来たら彼女は超ご機嫌でした。 へらへらになって帰って来て、「会いたかった〜」と抱きしめて来るのですが、ほんとにいつもより酔っていて、よっぽど楽しかったようです。 着替えて、簡単に家事を片付けると、日記を打ち込んでるつばさの隣でコロンと寝っ転がり、そのうち本気で寝始めました。 つばさもゲームしてる訳ではないので、「しめしめ」と放って置いたと言う訳ではないのですが、酒が入ってるし、まあいいかと。
で、今日のこの日記を読んでいるあなたは、今どんなに過去でも2月のあなたですよね? つばさの記憶力は1日ももたない、前の携帯の充電以下なので、良く出来事を自分の携帯のメールなどを見て思い出したりするのです。 資料が無い時は1日くらい内容が違っている事は普通です。 でもA型気質のつばさは、極力史実に忠実にしたいので、今日も今までの過ぎ越し方を確認するために、寝ている彼女のPHSに手を出しました。
あれ? この男、彼女が時々デートに出かけるあいつじゃないか? あれ? 飲みに誘ってるぞ。 あれ? 28日に飲みましょうって、28日って今日? あれ? 今日って会社の人と飲みに行ったんじゃなかったっけ? あれ? あれ?あれ? あれ?あれ?あれ?
あれ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ??
事の次第は一瞬のためらいの後に簡単に飲み込めました。 おー? この浮気者と取り沙汰された、でも実際は浮気が嫌いな地味ーなつばさは、彼女以外の女の子とデートなんかこの3年行った事は無いですよ? おーー? 幸せな心持ちの笑みを浮かべて、気持ち良さそうにつばさの隣で寝っ転がってる彼女を、じーっと見つめます。てか、睨みます(笑)。 かつて、しし茶のとある男の子が、カノジョに隠れてネットに友人関係を作っており、女の子のメールから発覚した事があり。 ドトールで3時間、無言で睨まれたと言っていましたが。 カノジョさんの気持ち解かるわぁ。 見つめるよね、微動だにせず。見たよ。つばさも見た。睨んでたようなもの。
なんちゅかね。 信じられないもの。
こいつ、3年目に、交際を認めてやってるにもかかわらず、騙して行きやがりましたよ。 嘘吐いてまで飲みに行きたかったの? はあ?ええ?何、それ。 はあああ?嘘つかなくても止めやしなかったよ? はああああああぁぁぁっ? お前は「A」か? あれか、ばれる嘘吐く奴は最低だって言ってたあの自論か? つばさはお人好しだから騙せると思ってたのか。
「ねね。今日誰と飲みに行ったの?ねね。会社の人と行くって言ってたよね。ほんとは誰と行ったの?」
ねね、と声を掛けた時にはウザそうに唸っていたけど、「誰と飲みに行ったの?」と聞いたらパッチリと目を覚ましました。 ほほー、酔いも睡魔も醒めるってか? 「メール来たの?メール読んだの?」 ほほー。何を聞かれたか、何が根拠かお察しか。 「会社の人……」
( ̄∇ ̄ ) ほほーっ。
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2005年01月27日(木)
コンタクトを買いに行きました。
つばさはいつも新橋に行くので、田町までは自転車で行き、そこから電車に乗るつもりでした。 で、常々通ってみたかった、慶応通りを通ってみました。 ぎょよ。通り抜けただけで田町の駅前に出てしまいました。 そうなると、ちょっと電車に乗らなくても間に合いそうです。 ちょっと欲張ってこいで見ました。でも新橋は少し遠いですな(笑)。
ギリギリの時間で眼科に間に合い、診察を受けました。 まあ、思った通り何事も無いように告げられて、ここまでは予想通りだったので、ただコンタクトをもらって帰るだけで済むと思っていました。 ところが診療時間を大幅に過ぎると言うのに、ずいぶんと丁寧に視力を確認されました。 まあ、聞けば取り寄せたコンタクトはあるにはあるが、もうじき生産中止になるから別の製品にしろと言われたのです。 結局、かなり時間をかけて、今までのものより2000円も安く、さらに薄いものに変えました。
野暮用を済ませて、月々の愛人へのお手当てを再確認(謎)。
サンプル用を入れたまま、新橋から自転車で帰ります。 彼女から所在確認の電話が来ました。 「今ね、新橋で道に迷ってる」 爆笑されました。 でも、その5分後。野生の勘に頼って、地図も見ないで信じる方向へ帰って、けっこう道に迷った気がしましたが、でたらめに走っても田町の駅前に出たので、「方向音痴」ではないようです。
道にはそんなに迷いませんでしたが、たまたまゴーグルを家に忘れて来たので、むき出しで走りました。 東京の道路の空気の汚さはもう、目がショボショボになってしまいました(^-^;。 やっぱり要らないように見えて必需品だあ。 かなり我慢ができなかったので、本当だったら2週間使い続けられるはずのサンプル用を外して、買って来たコンタクトに付け替えました。
(・_・)......ン? なんだか右目が視力が出過ぎる感じ? 合わないのかな?
ま、もう少しで寝るから、明日はサンプル用着けるからいいんだけども……。 あんなにしっかり検診したのに、何でだろう。 一抹の不安を抱きつつも、とにかく開封したので、全部使う気ではありますけどね。 ふと、彼女が携帯を見ながらつぶやきました。 「明日、会社の人と飲みに行くかも」 うん、わかった。と答えました。
この何気ない呟きが後で事件を呼びます。
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2005年01月25日(火)
わざわざ彼女が「今月も裏切られました」とメールして来ました。
今日は給料日、いわゆる入金はなかったと言う事です。 まあ、予想していたと言うか、だろうねえと言うか。 奴さんには、つばさ達の何倍も請求しているどなたかさんがいるし。 本当に払い切ったとは思えないし。 払い切ったとしたらそれはそれで、相手が大したものです。 その大した人も、大変な状況のようですが。
逆にほいほい払える方が、その出所が心配な訳です。 だって、奴さんの状況は日に日に悪化している事が判って来たからで。 とうとう実家に戻る事にしたようです。 それはその方が安心、しかし戻る根拠は色々あって、それはそれで可哀想です。 気の毒ではありますが、仕方が無いので……。
気がかりは、つばさ達と親密な交流が途絶えている上に、外界とは無駄に交流する術がある事です。 それが無くなれば真に発狂するかもしれないし、あれば心配は増すばかり。 現実に、堂々と不穏な動きをしているのが、判っているので(-_-;)。 ただし、それがあるからこそ、彼女が傷病手当について確認するよう伝える事もできました。
知識がない事と、意思の疎通が不得手なところにつけこんで、会社は上手い具合に奴さんが不利になる状況に追い込んだ様です。 言っちゃ悪いが、奴さんの居た会社は業界大手に入りますが評判は悪く、従業員に対しても手薄いようです。
奴さんは、彼女のアドヴァイスに従って、高額医療費の支払いを探り当てたようです。 しかし、それが使えると言う事になると、相当つばさ達が把握していないいろいろな事があった事になります。 既に、そのいろいろを隠すための嘘は突き止めているのですが、隠す必要のない事を隠し、いつもアドヴァイスが後手になるのは相変わらずです。
でも当の本人は、彼女がどのような事態が起きているのか判れば、どのような権利を役所に申請できるのか教えられると言っているのに「税金まで管理されるようで不愉快」とあさっての方面に不快を示すので、さすがにその瞬間は彼女も「どうにでもなれ」と思ったようです。
心配する心と、この野郎な気持ちを同じだけ増幅してくれる二律背反アンプリアな奴さんには、いったいどんな天罰が下れば目が覚めるのか、そろそろつばさも見当がつきません。 それでも相変わらず心配しているつばさ達を考えると、相当な諸天善神をお持ちのようです。 羨ましいとしか言えない。
そして、今日のつばさは、コンタクトレンズを買いに行く日をお店に相談し、そのついでに野暮用を済ませる事に決めた、どうと言う事のない一日でした。
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2005年01月24日(月)
昨日結局お姉ちゃんは、言い過ぎと言うより言葉選びが行き過ぎだったのを反省したらしく、ベビーミッキーのぺろぺろタイプのチョコレートをお土産に買って来てくれました。 もちろん「今朝はごめんなさい」と可愛く謝りながら渡してくれました。 大事に取っておいて、寝る前に(笑)全部食べてしまいました。 朝、起きて来た彼女がその残骸を見て「あー。一口食べたかったのにー」と言いましたが、お姉ちゃんが買って来てくれたのですから。
一口だってあげる気はありませんヾ(@^▽^@)ノ。
今日は、約束したヘアカットの日です。 21時過ぎを指定されていたので、時間をつぶさなくてはなりません。家に帰って待つのは面倒過ぎるので会社で待つのですが、元々仕事中に入電が止むと、ドラクエ疲れが……(笑)。 なので、仕事を上がった後、「いるのは別にいいけど」と先輩に言われたデスクで座ってるのもどんどん辛くなります。 先輩は残業してるし、でも我慢できなくて椅子に仰向けになってくたばる事にしました。
でも、つばさの席の前は仕切りは透明のプラ窓です。
よっこらしょと仰向けになったとたん、オタッキーな営業さんに「あれ、さっき帰ったんじゃなかったですか?」と声を掛けられてしまいました。
ノ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!(T-T)。
絶対髪切る最中に寝ないようにと思ったのに。 結局寝たね。 お店に着くと、先輩美容師さんに「大丈夫?ほんと大丈夫?」と言われている担当さんが。 何に対して大丈夫なのかさっぱり分りません。 「このお客さん相手するのいやじゃない、大丈夫?」 なのか。 「一人でカットするの、大丈夫?」 なのか。 いずれにしても、つばさを目の前にして「大丈夫?大丈夫?」と騒ぎ過ぎ。 後片付けが出来てなかったのでソファでしばらく待っていましたけども、目の前でデルモのような長い黒髪のお姉さんで練習していたお兄さんが、しきりにつばさを見ます。 いやん、そんなに見ないで(/ー\*) ♪ こんな年齢の人をカットモデルにする人は、いないんだろうねえ(笑)。すまんのぉ。 しかもソファでカックリ寝ててごめん(笑)。
今日の仕上がりは、実のところ気に入りはしていない。 でも、これを年相応と思ったのかな。 居眠りするくらい疲れた状態で来るから、50くらいに見られてるのかな。 って言うか、年相応か?(笑) 今度はもっとつばさの髪で遊んでくださいねってお願いして帰って来ました。 しおしおで帰って来ましたが、彼女に夕飯を与えられ。 「何だ、ご飯食べたら若返りやがって、妖怪め」
あ〜。そうそう、髪切り終わったら22時を過ぎてたんだよね。 帰ったらシチューが用意されてるの判ってたから、つばさ、空腹も我慢したんですよ。
ドラクエ疲れと、空腹と、睡眠不足で年取ってたのか。 カットモデルの時は、なぜかいつも「妖怪」じゃないつばさを見られてます。
え?妖婆? ヾ(-_- )/θ マワシゲリッ!
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2005年01月23日(日)
朝までドラクエやっちゃいました( ̄∇ ̄)。 自虐的な中に快感があるのよ、それがゲーマー。(ただし、にわかゲーマー)。
お姉ちゃんが起きて来て叱られました。日曜日の朝に返す約束だったのにまだやっていたから。 「(CD) 抜くわよっ!さっさとやめろっ!」 と言われた時、プツンと切れちゃいましたヾ(@^▽^@)ノ。
「そう言う言い方ないんじゃないの?何だその言い草。調子に乗るんじゃないよっ!」
大の大人の女二人、テレビゲームを挟んで険悪そのもの( ̄∇ ̄)。 実際、今抜くぞと言うせかし方にしたって、事実上お姉ちゃんはこれから、「ディズニーランドにお出かけ」です。先週の悪天候で中止になったお出かけです。どうせ夜まで帰って来ません。
前回は、電源コード隠されて、最後にはほんとにCD抜かれましたが(笑)、何も言わず大人しく従っていたので、ほんとに調子に乗られたようです。 元々短気で、切れるのを厭わないハイパーな大人なんですから、怒るまでやってはいけません。 もちろん、怒る理由はお姉ちゃんの方が正しいんですけどね。 えー大人が電気代使いまくってゲームすな、って事でしょう。
お姉ちゃんに叱られたのを機会に、CDを抜いてケースに収め、リビングのお姉ちゃんのテーブルの定位置にスパンと置いて、寝ました。 って言うか、RPGは止められるタイミングが来ないと止められないので、間が悪いわあ(笑)。 1時間ほどの仮眠で彼女に起こされ、教習所にGO。 たった3ヶ月ぶりなのに、学校の中ががらっと変わっていたそうです。
家を出るのが、5分ほど遅かったために、彼女が狙っていた今日中の学科受講は出来ませんでした。 つばさを置いて行っても後から追いかけてあげるのに、どうしても一緒に出ると言い張ったのが原因です。 再入校手続きを申し出た彼女の書類を見ながら、受付のお姉さんはため息を吐き、チラッと彼女を見ると、手続きを始めました。 淡々と進める彼女を見ていると、着いて来る必要が無いんじゃないかって感じですが、ポーカーフェースの小心者である性格がそうそう変わる訳は無いので、つばさが視界の中に居るだけでも安心できるのは本当なのでしょう。 でも当のおいらは、手持ち無沙汰なので、母親に連れて来られた子供のようにぷらぷらしてしまいます。 自分で自分の行動を客観的に見て、大人っぽくない人間だなあと思ってしまいました。 お腹が空いたら自販機のたこ焼きを買ってもらう事自体も、まずいんじゃねーの?(^-^;。
ちなみに。 つばさが卒業した教習所は、理由は知りませんが数年前に廃校になりました。 ただ、彼女が学科受講中に「時間外に芸能人を練習させて免許停止になった教習所」の話を聞いたそうで、母校はその学校だったのでしょうか。 今度何かの免許を取る時には、ここに来るんだろうなあと思います。 掲示板に張り出された職員の中には見覚えのある顔はありませんでした。 まあ、つばさが卒業した教習所は「練習所」と名前が付く老舗だったので、教官もプライドがあって同じ地域の学校には行けないでしょう。
帰宅して少し横になって、バイトに行きます。 今日もマゾヒズムが燃えます。 しかし、発信って、疲れます。
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2005年01月22日(土)
今日はとにかくお出かけの日なんです。 つばさは、どう転んでも「出かける」事になる日です。
A.彼女が早起き出来たら、彼女の教習所に付き添い。 B.彼女が早起き出来なかったら、絶対早起き出来るお姉ちゃんと歯科。
最初はお姉ちゃんを歯医者さんに紹介がてら、二人で行く予定でしたが、その後3人全員で歯科に行く予定になりました。 虫歯の心配をしたお姉ちゃんと、抜けた歯の後始末を絶対しなくてはいけないつばさと、そろそろ様子を見せに行かなくてはいけない入院歴のある彼女。 3人揃って、同じ歯科へ「お出かけ」。
しかし、彼女はきっとこう考えていたと想像します。 「平日の疲れ取らなきゃいけないのに、土曜から早起き出来っかよ」 そしてこうも考えていたはずです。 「今は、歯医者より教習所だっつの」
なぜなら、のんびり屋の彼女は、のんびりし過ぎて、教習期間を期限切れにしてしまったのです。 もったいな〜い( ̄∇ ̄)。
ここで選択肢は、諦める・受け直す・違うコースを受けると分かれる訳ですが、車の免許で言えば、仮免程度まで進んでいたため、諦め切れなかったらしく、「受け直す」を選択。 その手続きにお守り(おまもり)として着いて来いと言う事なのです。 朝早くを指定している理由は、手続きが早く済めば、早い学科から受け直せるからです。
つばさは、早起き失敗に3000点って感じですが、お姉ちゃんとは先に約束してしまったし、彼女の頼みだし、選べなかったので、前述ABの選択肢になりました。 そして予想通り、彼女は起きなかったので、お姉ちゃんと出かける事に。 「え〜〜〜〜〜。あたしの教習所に着いて来てよおおおおおぉぉぉっ!」 と彼女がむずかるので、「明日にしなさい。行ってあげるから」と、つばさ。
おお。自分で自分の首絞めたぞ、おいら。
慣れない早起き、会社行く日より早い今日。 午後は会合で、夕方はバイト初出勤じゃん。 そいで疲れて返って来て、明日も早起き?んでバイト?
おいら、もっとクールでもいいんじゃないの?
さて。 歯科ではブリッジにする事になりましたが、つばさの杜撰なプラークコントロールではすぐに治療が出来ないとの事で、今日は歯垢取りです。 ちゅい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜んん! いろんな歯が痛くなってはいたので、歯垢取りの結果いっぱい虫歯が出て来る事を恐れていましたが、本物の虫歯は前回牙になった乳歯を抜いた上の脇の歯で、やはりあの歯に邪魔されて虫歯になっていたようです。 反対側は歯垢を取ったら大丈夫との事。 先生がちょっとやって、それでも全体的にガリガリやったから、イタスッキリしていてもう十分だったんだけど、平日に来られないと告げたので歯科助手の人と交代。 もう限界です、これ以上のガリガリは〜〜。 と思ったけど、おとなしくちゅい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん!ガリガリ!
いっぱい赤い水吐いたぜ。しかしスッキリした。
おかーたま連れて、会合いこー。
初バイト。大手メジャー企業の発信業務です。 企業がメジャーなので、あんまりぞんざいにはされませんでしたが、なんと言うか、マゾ心に火を点けますなあヾ(@^▽^@)ノ。 後半2時間は大興奮で燃えてましたわ(笑)。
はぁ。おちゅかれ様。
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2005年01月21日(金)
つばさは、高校受験を機に、いやな性格になってしまいましたが、基本的にのん気なため、重度の性格破綻者にはなりませんでした。
性格破綻にあげられる人と、インターネットで数人知り合いましたが、ほとんどの人は歳月とともに、それなりに克服しているようで、人は成長するものだと改めて思います。 時に、最近のこの日記を賑わせた、つばさには親友にも等しかった滝沢に関して言えば、正気と破綻の間を行ったり来たりしているようで、ふっと我に返ったようなメールが来たり、破綻丸出しのメールが来たり、今はつばさにはコンタクトして来ないので、とにかくその不可解さで彼女を悩ませているようです。 前触れも無く「何日にお金を返す」と自ら言って来たメールに、「嘘をついて、また約束を破らないでくださいね」と返したら、次の日に「もうお金がありません」と返事が来たそうです。
つまり「返します」が嘘だった訳ですね。
写真入のグリーティングeカードを送って来た時にも、苦笑いしてしまいました。 送って来る事自体が「?」ですから。それはつばさにも送られてきました。 その写真を見て、つばさは、知り合った頃の滝沢を思い出しました。 「ああ。そうだ。この子は昔からこんな顔だった。違っていたのは、この3年ほどの間だ」 やはり、ご本尊を返してもらいに行った時の印象はそのままなのです。 3年以上前に、戻ってしまっています。 上目遣いにやぶにらみしてホストのようなコーディネートで、赤い髪がツンツンしてますが、滝沢の決め顔と言うのは、本当に人相が悪いのです。 つばさの手元に残っている写真にも、何枚も悪人がいます(笑)。 その目つきの悪さがコミュニケーションを妨げているから、と、あさきもつばさも目つきから変えるようにと言っていました。
この写真は何だろう。ナベバーにでも面接に行ったのか?これ、カッコいいと思ってるんだろうなぁ……。
さて。 破綻的な知り合いの中に、ある女性がいます。 自分の性別を忌み嫌っている女性です。 本名を知っています。一般的で可愛い女性の名前を持っています。当然親の付けた名前です。 その女性は、幼い頃のつばさ同様、その可愛い名前で呼ばれると嫌悪感が沸くようです。 つばさが不思議なのは、大人になってもそれを真顔で言う事です。 つばさも、自分の可愛らしい、いかにも女の子の名前がいやで、高校生なんて言う、もう分別が固まってもいい頃にも、下の名前で呼ばれるのが嫌でした。 苗字で呼ばない部活の同級生を叩いた事さえあります。 女の子らしくないつばさに女の子であると言う面映さを与える事に、つばさは免疫がありませんでした。
小学校1年生の時、乱暴者で仕方が無かったつばさを担任が職員室に呼び、「将来、何になりたいの?」と問うたので、「男になりたい!」と叫びました。 担任は困って「男になるの?……」と弱々しく復唱しました。 「うん。20歳になって、大人になったら男になる」 つばさの男になる事への願望は、そんなに強い物ではありませんでした。 暴れれば「女の子の癖に」と大人に言われ、男の子はどんな下品な事をしても言っても、性別で抑えられない事を羨んでいただけです。 担任は困り顔でこう言いました。 「あのね、性別は生まれた時から決まってるの。大人になっても性別は選べないのよ」 成人する事を、万能の鍵だと思っていた6歳のつばさは、驚嘆しましたが、「先生、そんな事ないですよ。性転換すればいいんです」と笑顔で近づいて来た教頭先生には「ヾ(- -;)オイオイ」と心でツッコんでいました。 「教頭先生、一年生に向かってそんな事は……」 困っている担任の側で、つばさは性転換がどういう事であるか解かっている6歳でした。 つばさが1年生というと昭和45年です。それでもそれを知っていました。 何せ、カルーセル麻紀が大人気でしたから。
成人しても性別は選択できない。性転換を知っていても、その回答は驚愕でした。 この後、この抑圧はかなり長い間、つばさの行動や言動を左右しますが、つばさは小学校6年生の頃には、子育てのあり方をプランニングしたり、哲学する12歳でした。 つばさは、「自分の性別を否定して生きるのは無意味である」という結論にたどり着いたのです。 男には男の役目、女には女の役目、カマキリの生態を学習して以後、役割分担は天の定めだと行き当たりました。 当然この頃のつばさは、進学、結婚、出産は当然の事で、男っぽい性格をしていても女は女なのだと落ち着いていました。 暴力が鳴りを潜めたのも、この頃です。 この頃はまだ、女の子に恋する自分がやがて現れるなどとは予想もしていませんでした。
自信満々、順風満帆ではなくても順風満帆であると疑わなかったつばさの、最初の歪みの発生は、自分でも高校に落ちる事があるのでは?と弱気になった事から始まりました。 その頃には女の子に積極的に恋心を覚える人になっていましたが、その事を不安に思った事はありませんでした。そう言う風に生まれて来たんだな、と解釈していたからです。天の定めです。仕方がありません。
彼氏も彼女もいる高校時代を経て、男性に淡く恋心を抱き、女性を追う成人期を経て、婚姻・婚姻解消と来て、今の彼女にたどり着いている。 辛かったのは、気に染まぬ男(男が気に染まぬ、では無い)との婚姻期だけで、もうそれも過去の事。 今後、彼女とずっと生きて行くかどうかなんて、さっぱり予想もできないけれども、自分の「女性」を否定する気はとにかく無い。
今の彼女くらいの年齢で、自分の意思で性転換し、女性として生きている子にも会いました。 聡明で、しっかりしているけれども、男性である事を捨てるまでの屈託が、やはり病んでいる部分を醸し出していました。 性転換って、結局、自分の性別を受け入れない思いっきり我侭な人のする行為ではないのかなあ。
でも、だからこそ。 自分が女である事の不遇を性同一性障害なんだと言い張る事によって、本当の自分の我侭と決着をつけた人達と同一視させようとする敗北者達を嫌うのです。 きちんと決着をつけた人達には、後は一社会人としての違和感さえなければ、全然否定する部分は無いつばさです。
自分が女らしくない事や、男がまともに受け入れてくれない事をコンプレックスとして、親が名付けた可愛い名前に悪寒を走らせるなんて、自分の原点を否定しているだけに過ぎない。 原点を授けた親を否定して、終わりの無い病みの世界にいる事に早く気づいて欲しい。 言いたい事は、女らしく生きていくのに失敗した事と、女として生まれて来たのは間違いだったんだと言う事をごっちゃにするなって事だけ。
名前で呼ばれると、今でも面映い。つばさも、つばさと呼ばれる方が好き。 自分の付けた名前だからね。 でも、本名は生まれた時に命名された親の愛がこもった名前。 親の愛を受け入れない人には、ずーっと闇が続くんだと思うんだよ。心の病みが。
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2005年01月20日(木)
携帯には、毎日山のようにアルバイトのメールが来ます。 気に入ったバイトが来るまで、当然受け続ける訳ですが、やっと土日だけの、しかも短時間のバイトが着信しました。
今週末かあ。いきなり忙しいなあ。 でも3,4時間のバイトなら。と、返信。 メールを返したのは日中だったから、返信が来るのに気づくのは会社の外に出てからだと思います。 その頃には応募は締め切られてしまってるかもしれないけど、一応、間に合いそうだったし。
と言うわけで、仕事が終わった後、何気なく携帯を見ると、メールの返事と着歴までありました。 自転車に乗る前に電話を架けてみると、また折り返すと言われました。 忙しいのか。 てれてれと自転車で走り出します。 新しい携帯が落下したり何かにぶつかるのを恐れつつも、着メロを聞き逃す恐れがあるので、ハンドルにぶら下げて走ります(笑)。 すぐに出られるように手袋もしないで、もちろん話す時には停まりますけども。
待てど暮らせど、メールも着信も無い。けっこうゆったり帰って来たけど、家に着いてしまいました。 ご飯を食べている最中も、着信は無く、もう来ないなと思って気を緩めた途端、携帯が鳴りました。
あ。何だ、拠点からだ。 しかも用件は、彼女宛です。どうも女子部長が彼女を捕まえられないようで。 彼女も携帯を確認して着歴を初めて知る有様。 彼女は何かに夢中になると、携帯をバイブでカバンに入れっぱなしにして置くから、連絡が取れなくなる時があるのです。 伝言を伝えて、さらに気を緩めたら、また鳴りました。 今度は本物のようだ。
つばさが最初に申し込んだ仕事は埋まってしまったらしく、何が理由か分りませんが、担当者は断ってくるのではなく、同じ時間帯で同じ勤務地の別の仕事を取って来たようでした。 そして、何が理由か分りませんが、今後の休日にもずっと入らないかと言って来ました。
つばさの経済事情は派遣業者に筒抜けですか?ヾ(@^▽^@)ノ
取り敢えず、期限のある仕事なので2月いっぱいと言う事になりました。 稼ぎ時と思われる2月の連休は、山口オフに当たってしまっているので断って、皮算用で考えても、この部分の収入が後々助けになるのは明確。 しかも自転車で行ける距離です。
時給は100円ほど下がりましたが1000円は超えています。 深夜から朝まで働くバイトもありましたが、時給800円くらいにしかならず、労働内容に見合う対価ではないので、1000円を超えているものは全て御の字です。 見つからない事に比べたら、来月には最初の収入が発生するのですから。 でも、注意しないといけないのは、やはり話す仕事なので、喉の病気にならないようにと言う事。
くっちゃべるだけで終わらせるつもりの喉じゃないですからね(謎)。
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2005年01月19日(水)
世の中には、いろんな生き方をしている人がいる訳ですが、底辺を這いつくばっている人もいる訳で。
つばさは、まだ底辺を這った事は、幸いにも無い。 水だけを飲んで生活して、週に1回食事して、毎日働いて、舞台にも立って、千秋楽と共に倒れて、2週間自力排泄ができないで家に転がってた事もあるけど、底辺を這ってた訳じゃない。 今は笑って話せる貴重な体験。女性の体験としては笑えないけどもヾ(@^▽^@)ノ。
底辺を這う。それは人の価値観によって底辺の位置も、行動も違うんだろうけど。 つばさは、体を売って食いつないだ事は今まで一度も無い。 体を売って食いつないで行く事を「交際」とか「恋愛」とも呼ばない。
いろんな生き方があるけど、それを風俗街で職業にする人も世の中にはいるけど、そういう生き方を街の外で個人でする人って、つばさにとって底辺の住人。 ちょっと、足の下にいる感じ。 「女性」の商品価値を生かしている行動でもあるんだろうけど、自分ひとりを生かすために「無理も無い」と言える職業じゃない。 扶養する弱者にとぎ汁を作るための、一握りの米を得るためと言うなら、切羽詰ったらあり得ると認められる気もする。
でも、自分ひとりを生かすために選ぶ行動や職業じゃあない。 人間としての尊厳を自分から捨てる行動。
だから、出会い系サイトを全部軽蔑しないけど、そんな目的だけのサイトって足下の賤民の巣窟だと思う。
そう言うところから足を洗うって宣言したよね。 歪んだ恋愛は、もうしないよね。
信じていいよね。
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2005年01月18日(火)
今日は2本電話を架けました。
まずコンタクト屋さん。 つばさのコンタクトは必ず取り寄せなので、事前に言っておかなくてはならないから。 架けた時間が閉店ぎりぎりだったらしく、PCを再起動して折り返すと言われました。 親切なコンタクト屋さんは。 「明日、メーカが休みなので、金曜になります」 と言ってくださいました。 かしこまりました、伺いますと答えたけれども、その時は先立つものが先立って、多分行けない(笑)。
そのまま家に向かって、頃合かなと思ったあたりで、担当美容師さんに電話しました。 「本日は六本木店に出ております」
( ̄∇ ̄)…………………………。
しょがない。架けるか。 初めて架けるお店で、名乗ると、聞き取れなかったようです。 電話口に出た担当さんは、どんな名前を告げられたのかケラケラ笑い出しました。 もういい加減伸びて来てるので、急ぎたいと告げると、最初は水曜日を指定してくれようとしましたが、きっとその日も六本木だったのでしょう。 月曜日と言う事になりました。
うしし(謎)。
さて。 最近、実家の同居人の「帰れコール」がうるさくなって来ました。 実家を出て3年。その間、何日帰ったかと言うと、確かに僅かです。 おかーたまは最近体調の悪さが目に見えてハッキリし始めたし、そばに居てやりたいは、山々ですが、今の生活も別にうまく行ってるし。 彼女とも離れては暮らしたくない。 そして何より、おかーたまの世話をしてくれている、ありがたーい同居人本人とは、また暮らしたくない( ̄∇ ̄)……。 いや、同居人自身も齢50を超えているので、きっと寂しいんだろうと思われるが。 さらに、つばさの居なくなった家は、おかーたまがまた新しい巣を作っており、あれが今日明日に片付くとは思えない。 しかし、いつまでも過去の身内に親の世話を預けておくのも人の道に反している。
おかーたま、早く都営当てようヾ(@^▽^@)ノ。
取り敢えず、今日は行こう今日は行こうと思っていても、彼女が晩御飯の献立を携帯の向こうで教えてくれると、我が家に帰ってしまいます。 そしてご飯を食べると、寒いのと相まって、実家に行くのが面倒になります。 今夜も家を出ませんでした。
つばさに体力が無いと、いろんな人が不幸になるんだな。 あっちこっち、毎日顔を出せる体力が無いと、いけないんだな。 (´−`) ンー。別宅を平気で往復する絶倫男みたいになりたいものだな。 ま、そんな体力のある人は、いわゆる一般的に大物になりますけどね。
明日は、実家に直帰しよう。
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2005年01月17日(月)
会社のPCにこれ以上エロい画像が取り込まれても後で困るので、家に帰って自宅からアクセスしてみました。 あれから3日経ちます。例のランキングサイトは対応してくれているでしょうか。
………………。
忙しい時は何もできないよ。それは解かります。 今までエロサイトに荒らされてやる気がなかったのかもしれません。 また3日放置と言うのは、きっと、アホのしつこさに対して油断しているのかもしれないし、げんなりもしているのかもしれません。 色々割り引いても、しばらくは監視しておくべき。 例え広告収入目当てのランキングサイトだったとしても、こう言ったスタイルのサイトは公共性を持つのです。 しかも、わざわざ小学生のランキングまで作ってオールマイティなアクセスを目指しているのですから。
残念ですが、登録削除……。 つばさの理念に反するのです。
登録させていただいてる身としては、もったいないですが、あのバナー群は、おいらもげんなりしますから。
一応削除した時にはエロサイトの上にトップで君臨しておりましたが(爆)、仕方ありません。 意図的にランクインするのを邪魔してるような、不自然な更新をしているランキングサイトが一つあるので、本当はそこから撤退すべきとも思っているのですが、こっちが先になってしまいました。
しばらくしてホットメールの受信トレイを覗くと、解除通知が届いていました。 (。・_・。)…………。 こんなものに、物悲しさを感じるつばさはおかしいですか? 山のようにあるランキングサイトの一つですよ。 (。-_-。)………………………………。
普通のサイトになったと思えたら、またお世話になります。(o*。_。)oペコッ
ゆすけがメッセで声を掛けて来ました。非常に珍しい(笑)。 オフ会の事についてでした。 つばさ達が宿と切符の手配を済ませた事を知ると、さっそくゆすけも宿を探しました。 前に、つばさ達とは全く関係なく開かれた山口オフに、ゆすけは参加していて、アテがあるようです。 しばらくして、宿が決まったとの知らせ。 つばさ達の宿とはかなり近いようです。
おうおう。少人数でも、計画は進行中ですよ。 お出かけが近くなったらコンタクトの購入時期です。 早く買いに行かなきゃ。 髪も伸び過ぎたから切りに行かなきゃ(これは去年から言われてる)。 そんなもんだから、夕方にはカットモデルの担当さんに電話したのですが。 「六本木店に行ってますのでそちらの方に」と言われました。
( ̄∇ ̄)六本木で髪切ってる子にカットモデルは要らんだろう。
他の子紹介するとか、無いのかな。 でも、向こうに架けて見てと言われたからそうする事にしました。 つまりは、新人のカットモデルにもならんと言う事ですね。ロン毛でもないし、遊べないからねえ。 練習台としては文句が少なくて、協力的なのにねえ。 でも、断られもしなかったので、ま、いいか。 今日はうっかりそのまま電話をしないまま家に帰ってしまったので、明日架けてみよう。
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2005年01月16日(日)
カウンターの回り方から見て、2月11日時点で70000HITするという目論見の上でオフ会を行なう事になりましたが、宿が下関に決定し、交通手段を決めるだけとなりました。 調べ物好きであり、鉄子である彼女は、素晴らしい集中力を見せ、下関をでき得る限りwebで調べ上げ、現地でしかわからない事は仕方なしとして、行きを寝台、帰りは飛行機か新幹線と言うところまで絞り込んでいました。 飛行機の方が短時間で東京に着くため、申し込みをしていましたが、あいにく満席。 新幹線と決定。 行きは夢野と一緒に行動する事になったので、とにかく3人で目黒の旅行社に行く事にしていました。
最初はつばさの方から一括で立て替える事になっていたので、目黒だったのですが、城主夢野が余裕を見せたので、みどりの窓口でもいいかと言う事になり、品川へ。 そして、こう言うところに慣れている彼女の判断で、みどりの窓口ではなく、びゅうプラザで頼む事にしました。 ぴゅうプラザは一応旅行代理店なので、待合席があり、彼女のプランが緻密なために待たされる事請け合いなので、そこが良いだろうと言う事になったのです。 あまりにも待たされるようであれば、夢野に無理してもらって、新幹線口のスタバ(階段で登り2階)でコーヒーでも飲んでようかなどと思い。
びゅうプラザで見かけるのは、やはりほとんどカップルです。 一人の人はみどりの窓口、そりゃあそうですね。 つばさ達はそんなに待たされませんでしたが、つばさ達が職員を手こずらせました。
いわゆる勉強になる客。
うちの彼女は時刻表の運賃割引や周遊切符、全ての但し書きを読み尽くしていて、カウンターに出た女の子や、奥でアドヴァイスしているおじさんより詳しいのです。 まず、プラザではめったに扱わないであろう、夢野の身体障害者割引から始まり、往復割引、さらに周遊券で、彼女の静かな指摘に応対の女の子は右往左往。 時刻表をひっくり返し、往復は20%割引ですよね、いいえゾーン券を使うなら5%引きです、いいえ、601kmを超えているので10%は大丈夫なはずと、他のお客さんの2〜3倍の時間を掛けて、それでも30分少々で3人分のチケットを手にしました。
割引率がいっぱい出て来てしまうのは、利用する山陽本線が、JRのドル箱だからだと、彼女が説明してくれました。 まして新幹線は、東京、名古屋、大阪、広島、博多など、日本の主要都市をカバーしてるので、放っておいても利用する人が多く、割引率が低い殿様路線なのだそうです。
何はさておき。 宿は予約した。チケットも買った。後は2月10日の出発を待つばかり。
オフ会は、ここに来てくれているしし座のチャット仲間、mutty(むってぃ)の経営するラーメン屋さん「らいち」で11日に行ないます。 最寄り駅はJR「厚狭(あさ)駅」で新幹線も停まります。 開始時間は18時か19時になります。ここはまだ未定。 会費は3000円。これはほぼ決定。 料理等は、中華にとどまらない宴会サービスを行なうmuttyがそう言ったコース料理に仕立ててくれる予定で、飲み代込みだそうです。 メニューを見たら、通常営業の食べ物でも別に良いなあと言う感じなんですがね。 おそらく「お座敷」を充ててくれると思われます。 どんなお店か知りたい、何なら参加を検討すると言う方、連休ですから。 「マイリンク」からリンクページへ行って、「NEWS」をクリックしてオフ会カレンダーの2月11日を参照してご検討ください。 通常営業時のメニュー(むっちゃ美味そうですぞ)を参照できるようにしました。
ネット面識が無い方は、突然来ないで、必ず、つばさにコンタクトを取ってください。 この日記からメールが出せますので、返信アドレスを入力忘れの無い様にメールしてください。
さて。 宿を下関に取ったのは、翌日以降の観光に便利なのと、厚狭駅には電車で1時間以内で着く距離だからです。 厚狭駅周辺は、観光地ではないので宿を取るなら飲んだくれて寝るためくらいにしか利便性はないかと思います。 既に、夢野以外に、熊本より8代目ゆうすけの参加が決まっています。 あぷは「金のかかる彼女サービス」に命も掛ける男なので、お金の掛かり具合によっては来れないかもと言う状態。
まあ、とにかく定員はがら空きですヾ(@^▽^@)ノ。
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2005年01月15日(土)
年も改まり、今年度初の勉強会と相成りました。
いやー。天気が荒れたら行けないよと夢野に言われてたけど、また豪い雨です。 「風と雪は無理」 雨なら大丈夫と言ってた夢野は、とにかく見切りで家を出てくれたようです。 ごめんね遠く東村山から。こんな雨をね。 「うちに来る?」 と言う提案もごもっとも。でも家庭料理は無理だよ。と言ったら、来る気になったようで(笑)。 一国の主になったと言っても、それは一人暮らしを意味するので、自炊は大変だものね。 雨の中を合羽で来て、ズボンはびっしょりの様です。ありがとうね。 でも、ごめんねとは言わないよ。 つばさ、サドですからっ!(笑)
さて。 今回は教材がお手製じゃないから楽( ̄∇ ̄)。
でも、逆に範囲が絞れなくて、散漫(T-T)。 何をやって行くか、あれもいいこれもいいと思っていたので、絞ってないまま当日を迎えてしまいました。 結局ギリギリまで範囲をきっちり確定するまで、教材を何冊もずーっとパラパラめくりまくるのは一緒。 前は、「これにするから」って最初に決めてたから逆に簡単だったが。 夢野が到着する頃に路線決定。いつもと同じ(笑)。
いやー。仏法って奥が深い。 本当に奥が深い。 日蓮大聖人って、偉大だ。でもこの心を大家さんにどうやって伝えよう……。 実は正月元旦にお年始に行ったら。「私は浄土宗。法然さんだから!」と宣言されてしまいました(笑)。 ま、筒抜けの壁から、勉強会を聞くともなしに聞いてただろうからね。 だからこそ、きちんと勉強会は続けて行く事を決意したのでした。 「あなた良く勉強してるわねえ。あたしに言われてひるまないものね」 ええ。ひるみませんとも。 1時間以上戦ったけども(口論した訳ではない)、それは理解のため。 結局大家さんは、「言うだけ言うが、言い分は聞かない」と言う、よくあるパターンに終始しました。 大家さんであると言う相手の立場は、かなりつばさを冷静にさせましたので、言いっぱなしや、核心に触れると話を変えると言う手法にも、一向に腹は立ちませんでしたが、質問して、こちらが回答を始めるとまた質問すると言う、どっかで経験した状態は話になりません。
歩み寄り下手な人は、歩み寄る気は無いのに近寄って質問をしてくる。 いずこの方々も、これは決定的パターンなんだと、納得をしました。 それに、もしかしたら心の底に「話が結論づくと、帰ってしまう」と言う寂しさでもあったのでしょう。
「埒が明かないな」 こっちがこう思ってる事は、表情で分るのか、適当な折衝案を提起して後味だけは何とかしようとするのが、余計哀しい。 結局激しくお腹が空いて来たので、つばさも「長居したのでそろそろ。またおいおいご説明に来ます」と終わらせました。 元旦から手応えのある敵が現れたと言う感じでした。
感動の学習を終わって、とにかくご飯(笑)。 今日は牡蠣鍋です。ジャスコで仕入れてきた牡蠣だから、身も大きくて、和民とは比べ物になりません事よ!(笑) そりゃあ、あなた、がんがん行きますわよっ! 仕上げは雑炊よ、雑炊!あーた、美味いわよ、こら。
てな訳で。 少しの反省とご満悦の1日。
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2005年01月14日(金)
「激しく否定し、嫌う」事。これを「フォビア」と言います。 この言葉に最初に出会ったのは、この日記を始めた頃、出入りのセクシャリティサイトでした。
人間の心にはいつも二律背反があって、それを矛盾と取るかありのままと取るかはいろんな状況で変わりますが。 時として、自分と同じ立場にある人を激しく嫌ったり、あるいは他を無理解な人々として攻撃的になる事があります。
これと同じで、他を強引に自分に融合させようとする行動も人間にはあります。 即ち、カミングアウトなどがこれに当たります。
つばさも宗教団体の活動家なので、こう言った行動に出る事もある訳ですが、つばさが言いたいのはそう言う事ではない。 そして、なぜフォビアの話から入ったかと言うと、フォビアな話をするつもりではないんだと言う事を言いたいので。
自分が他人に認められる事は名誉か不名誉か、努力すべきか無駄な事か、どう思われますか? つばさは人に認めてもらえるのは非常に好きです。嬉しく思います。 認めてもらえない、あるいは自覚以下に評価されれば悲しかったり腹が立ったりします。 でも、だからと言って、自分を理解する事は強制できないと思うのです。 仕事の場合、頑張った所を見てくれずに、形にならない数字にならないと言う所で評価されれば、本当に立腹しますが、今日はこう言った事を書きたいのではありません。
我が身、自身、その内面。即ち自分の存在、その意義。 それについて語りたいだけです。
誰かに良い評価を受ける。これは是だと思います。解かりやすく言うと「好き」と言ってもらえる事。 そのために自分を磨くのは是です。あるいは磨く元気がなくても律していくのは是です。 人間は生きて行く上で、必要上他人と自分を区別します。 そして、世界は自分が中心で回っているにもかかわらず、自分の宇宙を壊されないために、相手の存在を受け入れ、評価し、共存するのだと思います。 「お前のためだけに地球は回ってんじゃねえぞ」 自己中心的な人間を諭す時、よく使われる言い回しです。
しかし、残念ながら、つばさにはつばさの目から見たものしか視界に飛び込んで来ないし、この世の中で誰の死が一番怖いかと言うと、自分です。 即ち世界は自分を中心に動いていて、世界の幸せは全部自分のためにあるべきです。 自分は世界の支配者であって、王様であり女王であり、何にも勝り、何にも負けない存在です。 オンリーワンです。
だが、しかし、この世には王様と女王は無数に存在しています。
そして他国からの侵略は許しません。 だから隣国と手を組み、平和友好を保ち、自分の世界を守るのです。 でも、この政治を、どんな性格の人も、どんな立場の人も当たり前にできるかと言えば、できない人もいます。 つばさも強力にできる人だったら、国が大きくなっていて(収入や財産が拡大して)知り合いが多い小宇宙になっているかもしれませんが、いかんせん、そういう事に長けていません。 大宇宙の人が、こいつと手を組んでおけばメリットがあるぞ、と評価する人物でもありません。
だからと言って。
自分の内なる宇宙をいつも開示する事がいいとは思わないのです。 つばさが「フォビア」と言う言葉の定義から書き始めた理由は、自分が彼女を持っている存在でありながら、自分をそう言う人間だと言わずには自分のアイデンティティを語れない人に、時々出くわすからです。 恋愛話を聞くと傍観できずに、自分にはこう言う恋愛癖があるのと言わずにいられない人に出くわすからです。 つばさは、それって、相手に自分の世界を強要しているのではないかと感じるのです。 誰かを特定するつもりはないですが、鬱を理解するよう求めて無理解と感じると怒り出す人達のように。 君の世界と宇宙を理解しない事は、そんなに君のデメリットなのか、と問いたくなるのです。 それを理解してくれと詰め寄られる事は、こちらのデメリットではないかと思うのです。
インターネットのような、あらら、たまたま見ちゃったら自分の好みのサイトではなかったわと通り過ぎて行く事はどこでも起きている事ですが、逃げ道が少ない現実の世界で、挨拶の代わりに性愛癖を切り出されるのってどうですか。 なぜ、自分を特別にしたがるのですか。 なぜ、あなたは性愛を語らなければならないのですか。 なぜ、あなたは、自分が同性を好ましく思う事を相手に伝えないと自分は理解されないと思うのですか?
あなたは、目の前の王様が、毎夜奥様とどう過ごすか知らなくては相手を知り得ないと思いますか?
つばさは、居心地のいい宇宙を持っているね、そう言ってもらえれば、それで理解されたと思います。 そしてそうあるための努力はしていると思います。 人と違うんだとカミングアウトする事が、あなたのアイデンティティである理由を考えた事がありますか?
あなたは最初から、まったく違う世界を持っているし、見ているのに。
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2005年01月13日(木)
自分で言うのもなんですが、つばさは短気です。 ま、既に皆様お気づきですが。
つばさが登録しているランキングサイトに姉妹サイトがいくつかに分かれていて、非常に細かくカテゴリー分けされているものがあります。 1歳ごとに違うカテゴリーになるので非常に厳密に個性を出す可能性が高く、そのジャンル分けは悪くないと思うのですが、どうも放置しているようで。 何でそうなるのか分らないのですが、小学校1年生のジャンルにもアダルトサイトばっかりなのです。 最近はこう言った登録も自動でやってるのか、金儲けのためにバイト君がやってるのか、つばさは詳しくは無いんだけども、モラルも何もありません。 規約を読むとアダルトは認めないと書いてあるのに、アダルト9割、一般サイト1割。 つばさが登録しているカテゴリーにも目白押しで、つばさはアダルトサイトに好んで誘導している訳でもないのに、ランキングトップから自分の下もアダルトしかなく、少し嫌になっていました。
数回見に行ってもその様子なのですが、1年生のランキングに、本当に小学生の男の子の写真が載った子供のサイトがあったので、自分のランキング見に来た時に、こんな動いてるエロなGIFバナーを山のように見せられる訳でしょう? ちょっとこれはどうかと思ったので、「なぜこのような状態なのですか?」と問い合わせを出しました。
3日ほど経ったら、小学生カテゴリーのサイトはほとんど登録が削除されていて、1年生も空になっていました。メールがランキング管理者の目に留まったと言う事でしょう。 子供のサイトも消えていたので、ちょっと悪い事したかなあとは思いましたが、こんな状態のところへ親が来させるはずも無いし、管理はしていなかったかもしれません。 とにかく一般的なサイトが登録される事を望んでいました。
そして3日経ったら、また同じ状態……。
毎日管理しないのかなあ。こう言うサイトって。 登録する方はものすごくマメに来てるようなのに。
で、こんな日記書いて、つばさが非常にアダルトサイトを毛嫌いしてるのがばれてしまった訳ですが、全てのアダルト系をひっくるめて嫌ってる訳ではありません。 (と言ってもめったに見に行かないですがね) でも、子供のランキングにまで登録するサイト管理者を正常と思うはずは無く。 見る価値の無い、いわゆる低俗なものだと断じても、絶対かまわないと思います。
もう3日経って、改善されないようであれば、ランキングを降りようと思います。 つばさと彼女の生活が語られるこの日記は、文部省推薦にはなり得ないものですが、性生活満載ではないので、一般サイトだと思います。 読者に小学生は居りませんでしょうが、もし目に触れた時に、この人はどうも変わった生き方をしている変な人だが、言ってる事はまともだと思われるよう、常々思索を心がけています。
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2005年01月12日(水)
友達が結婚しちゃった気分です。
杉田かおるさんが結婚してしまいました(笑)。
つばさは、杉田かおる、三原順子、薬師丸ひろ子、真琴つばさと同い年な訳ですが。 同い年の芸能人とはとかく気になるものです。
三原順子さんを除けば、ほかの3人とは学校の学区が同じです。真琴つばささんに至っては、家が向かいですヾ(@^▽^@)ノ。 三原順子さんとは同じ劇団で、向こうは子役の頃から居るので大先輩です。 つばさは中3の時に劇団に入ったので、金八先生が無ければ顔も分らなかったぐらいですが、年が同じなだけではなく、その後テレビのちょい役で共演したりして居たので、実際会った事は度々あります。 真琴つばささんとは中学が違ったので、家が向かいでも1回しか会った事は無く、それも家の前で、同じ中学の友達と立ち話しただけですから、つばさは「綺麗な子だなあ」と見つめていただけ(笑)。 あのクールでおとなしい子が、何であんなにひょうきんに育ったかと思うととても不思議です。 つばさの高校の同窓生が卒業後宝塚に入り、高卒で入校した真琴つばささんの同期となる訳ですが、つばさを知っているかと聞いたらなんとなく覚えていると答えたそうで、だったらお調子者なのは元々なのかもしれません。 つばさの家からバス一本で10分ほどの高校に居た薬師丸ひろ子さんとは一面識もありませんが、徒歩5分の高校に居た広末涼子さんを一度も目撃していない訳ですから、それは普通の事かもしれません。
そして、件の杉田かおるさんとは、相当家が近かったらしく、講演会を聞きに行って握手に殺到する同年代の女の子達を冷ややかに見ていた20代後半のつばさではありましたが、それでもあちらは、「児童」と呼ばれる頃からスターだった訳で、目の前に来たら握手してましたから、人間なんて……ヽ( ´ー)ノ フッ。 最近、杉田かおるさんは過去の人生を切り売りして収入を得ている訳ですが、時期的に26歳で二度目の借金を負って喘息を再発させていた頃でしょうから、つばさの聞いたのが喘息をまさに克服しかけんとしている体験談だったと言う事を考えると、殺到する女の子に囲まれて、芸能人にもかかわらず、一つも笑顔でなかったのはきっとそう言う理由だったのかもしれません。
あの時、どんな気持ちだったのか、実はずっと個人的に問うてみたかったのです。 なんとなくつばさには、予想もつかない事言い出しそうに思えるので。 自分を取り囲む女の子達におびえている様に見えたからです。 それで最初はつばさも遠慮したわけですが、所詮おいらも無邪気な一般人ですから…ヽ(´・`)ノ フッ。
とにもかくにも結婚した訳で。 相手が金持ちだから、「おやっさん」のキャラクターを隠して、きっと無理をしてるに違いないとか色々囁かれているようですが。 小学生の頃から六本木の夜を遊び回っていた人がですよ、金持ちを見た事無いはずは無い訳で。 例えばあの人が皇族になる事はあり得ないけれど、金持ちの妻はお嬢様か世間を知ってる人がなるものと相場が決まっています。 心配なのは、島倉千代子さんのような離婚をしないようにと。 借金の桁が上がりそうで……。
ちなみに、島倉千代子さんもご近所の出な訳ですが、やはり劇団の先輩に当たる松平健氏も、売れるまではこの辺で前の奥さんに食わせてもらいながら暮らしていたようです。 その苦労を支えた奥さんを捨てて大地真央さんと結婚した事はつばさの記憶には鮮明ですが、今日の日記で離婚経験が無いのは三原順子さんと独身の真琴つばささんだけかと。
三原順子さんの旦那さんのコアラ氏は、結婚前は非常にコアな場所で会うので会釈程度の顔見知りでしたが、最近は北品川のファミマでたまに会います(笑)。
高円寺や下北沢には負けるけど、品川も微妙に有名人が多い。 いや、そんな小自慢ではなく、おやっさんが結婚しちゃったんですよ(^○^)。
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2005年01月11日(火)
お姉ちゃんから常々言われていたダンボールを、今日こそゴミに出してから会社に行こうと、その分だけ早く行動しました。 偉いなー、つばさ。ちゃんと反省心はあるんだね。 と、自分を褒めてあげてから何の気なしにごみ収集場所を見ると。
何にも無い。
仕方ないなあ。と思って、その前を通るので会社に行くついでにチラッと看板を見ると。 何だよ、月曜日じゃあん。何でみんな出してないのー?取りに来た気配ないぞー? 不思議に思いながら出勤して家に帰って来るまで「今日は月曜日ではない」と言う事に気づきませんでした。
月曜日が休日の落とし穴。
家に帰ったら彼女から「だから昨日“なんで出してくれないのー?”って文句言われてたじゃん」と言われて、そんな文句を吐かれていた事にも気付いていませんでした。 あー。せっかく廃人から戻って来てたのに。 つまりつばさは、朝までトランプやってて、起きて来たお姉ちゃんにその文句を言われた事にも気付かないで、『非常にしぶといおばさん』をやっちゃってた訳ですね?
( ̄∇ ̄)あ〜……。親孝行したい時には親はなし(違)
お指4本立てて年齢を答えるつばさちゃんは、次はきちんとおうちの事ができるよう頑張ろうと決めました。めでたしめでたし♪
さて、お仕事です。3日間休めた足はペダルを軽やかにこぎます。 しかし、寒いお外で夜露をしのいでる自転車からは明らかに空気が抜けた気配。 ちょっと、重うございました。 そのせいか何なのか、とんでもない時間にタイムカードが押されてしまいまして。
坂のふもとの交差点では、7分前だったから、若干ギリギリになるとは思っていましたが、過ぎるとは思っていませんでした。 やったね、久しぶりの1分遅刻。 つばさ、今月は遅刻しないと確信してたのに。 確信してたよ。体調もいいんだもん。 びっくりしたのは、席に来た時点で、鳴り響いていた事。 長い休みだったから問い合わせは多いかも、ってのは予想してたけど、コートのボタンを外しながら電話をピックし、脱ぎながら用件を聞き、しばらくはその状態が続いていたので、お弁当も頼めませんでした。 業者さんが気を利かせて架けてくれても、誰も答えられない。 総務の人に迷惑を掛けてしまいました。
そりゃあ、文句も言われるわな。 新人さんもさすがにむかついたみたいで、この調子じゃやってられないですよねえと、直接はこっちには言わないけれども…。 もちろん、素直に、まずいまずいこれはまずいと反省する自分も居ますが、君は忙しきゃすぐにイライラするでしょと思う気持ちも片隅にあります。 正直、仕事の伝達さえする暇が無いほど忙しいのは困ると思うが、つばさが一日中電話を受けている背中で一日中夢や人生を語り合われるのは、2週間にいっぺん不条理に感じているのだよ。
当然、全然感じない日もあります。むしろその日の方が多いです。 でも、自分に過失がある時って、それを気分的に取り返すために他人にイラついてしまう、それが八つ当たりと呼ばれるもので。 そんな時は、つばさも一般的な人の子だったりするので、心の中で八方にぶつかっているのですヾ(@^▽^@)ノ。 宗教団体辞めたので一般人になれたと称するのはやめてもらいたい。一般人の語義が違う(謎脱線)。 もちろん、新人さんには電話以外に、つばさの大嫌いな部類の仕事(事務、総務、雑務)がてんこ盛りあるので、あなたが暇人なのだとは本当に思わないけど、話しながらできるのが事務なのかもしれないけど、気を使って静かにしてる時間は、無いのですか? とは思っています。
と、書いてみたり思ったりしても、そんなに爆発もしてない。 違う意味で、新人さんがつばさに気を使っているのを承知しているからです。 新人さんは、一触即発の種を持ってる先輩とつばさの間で、気を使っていると自覚しているでしょう。 そして、つばさはサポートの全員が自分が気を使って何とか調和を保っていると思っている事にも気付いています。
人間関係って、大人になっても危ういものなのさヽ( ´ー`)ノフッ。
さて。そんな中で。 年明けに良いお客さんが急増するのは昨年も感じてはいましたが、今年は、昨年末むっちゃくちゃ大変だった反動のように、いいお客さんが目白押しです。 でも、3年位前にも「いい客層だ」と思っていた訳で、その頃と比べると、まあこんな感じだろうなとも思うわけです。 先輩が、去年はあまりのストレスで。 「あんたみたいなのは2005年に来るな!」 と叫んでいましたが、2004年にとどまっていただけたようです(笑)。
取り敢えず、そんな心の叫びを静かにしたためた先輩のメモ帳は、今年はまだ開かれていません(^○^)。
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2005年01月10日(月)
お客様はKちゃんです。 仕事が変則的な時間に終わるため、我が家に泊まって久しぶりに彼女と談話を楽しんで帰宅すると言う事で。 で、今日も来客があってのお食事なのでkuuに声をかけました。 Kちゃんの主食は相変わらずウィダーインゼリー。何を見ても、「普通の家で食べられない料理」と感激しながら食べています。
そんな珍しいものは出していない。
焼きたてで粗熱を取っただけのチーズケーキは、確かによそでは食べられないかもだけど。 めんどくさがりのつばさと彼女は、チーズケーキを焼くにあたっても生クリームが無いとわかったところで買いには行かず、牛乳で代用に決めてしまいました。 でも生クリームを使ったベイクドはコクがあって美味しいけど、つばさはストロングに感じます。仕上がったケーキはスフレの様でライト。 怪我の功名、つばさはこっちの方が好きだなと思いました。 「なんかコンビニのチーズケーキみたいじゃない?」と彼女は不満顔でしたが、「それって普通に美味しいって事じゃないの?」とKちゃん。 味覚は自信がないけど、とにかくつばさはこっちの方が好きです。 「また焼いてね」 お願いして半分はお姉ちゃんを待たず(寝てしまってたので)食べてしまいました。
チーズケーキには手を出さなくても、kuuはまだいてくれたので、トランプで遊ぶ事にしました。 つばさは一人っ子のように育ったのと知能を求められるゲームが嫌いなので、トランプゲームはあんまり好きではないのですが、kuuが教えてくれた「どんぐり」はとても面白かったので、「どんぐり」をやる事に。 この間kuuが来た時もサシでやったけど、チョンボをいっぱい取られたので、今日はKちゃんもいるし、そうそうやられないだろうと。 ところが、理数系のKちゃんは初心者とは思えぬゲーム展開で、普通に勝ってしまいます。 しかも心理戦まで使って、kuuに「俺とそっくりな打ち方(マージャンじゃないぞ)するなあ」と言われていました。
でも、算数と記憶力が弱いつばさに、「赤色好き?黒は?」とか問い掛けても相手が何を持っているか想像して動いてないから無駄ですよ( ̄∇ ̄)。 例えそこに「目で見ているものに対してどう答える」と言う心理学のメソッドが働いていても、無駄かも?(笑) だって単純に、「次は絶対勝つ」と決めた回には、つばさ勝ってたもんね。 ところが、一度Kちゃんが、ダイヤの9を手元に残して大負けした時があって。 「次はダイヤの9で勝つ」と宣言したら2回もダイヤの9で勝ってましたから、kuuに「しつこいなあ」と言われながらも、トランプひとつ取っても、決めて狙えば勝つと言う事ですね。
なるほど。コミットメントって大切なんだ。(つばさは気後れするから不言実行だけど) と言うか、計算だけで手元にダイヤの9を引っ張って来る事ってできるんだ? すごい技だな。イカサマしなくてもそう言う事ができる、ギャンブルって奥が深いな。
って言いながら、ギャンブル好きの二人とちょっとだけ負けず嫌いのつばさの3人は、「どんぐり」だけで朝の9時までゲームしてましたヾ(@^▽^@)ノ。 要領が解かっていて、カードの出方を計算で予想できる二人と戦ってもつばさが勝てる「どんぐり」だからこそできる芸当。
Kちゃんなんか意識失いそうな眠気を抑えながら「朝までトランプなんてバカみた〜い」と言いつつ、でも勝つ(笑)。 2階に用意したお布団に目もくれず、Kちゃんは家に帰って行きました。 徹夜ギャンブルが大好きなKuuも、好敵手がいなくなったので帰ってしまいました。
後で起きて来た彼女にあきれられてましたが、彼女と話すのが目的の来訪だったんじゃあ?
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2005年01月09日(日)
ずーっとドラクエやってました。ずーっとです。 連休はつばさにとって、ドラクエをずーっと攻略できる時間でした。 お客様が居るという意識はしてました。してましたとも。 でもお客様は、東京で遊ぶための宿として、民宿つばさをご利用になっている。 そう言う意識もありました。
つばさと遊びに来た訳ではないと言う意識です。 こんな事を齢40歳が言います。けしからん?つばさだって言えます。けしからん事です。
睡眠を断っている頭は、無駄にあちこちしてしまい、ヤンガスの鼻が「あと2個のお宝」などと言うと、どうしてもぐるぐるしてしまう。 迷路に弱いつばさは、パルミドの町は単純なのに、歩き回れません。 そうしてる内にろくに進んでいないのに時間が経って、夜が明けたああああああああ。 そして午前中会館お掃除当番の彼女も起きて来たああああああ。
でも、お掃除行っちゃったから呆れられただけ。
お姉ちゃんが起きて来ない内に何とかと思っているうちに、ちぇりが起きて来たああああ。 「テレビみたい?」ううんと首を振るちぇり。 しばらくゲームする。 「なんか見たいものあったら換えるよ?」ううんと首を振るちぇり。 RPGの具体的なルールが解からないから、アイモードの「ドラクエ」で、武器を買わず素手でスライムに負け続けて先に進めなかったと語るちぇり。 一緒に画面を見てるちぇり。テレビ見る?ううんと首を振るちぇり。 でも飽きて、台所でいつの間にか洗い物を始めてしまいました。 え、ちょっと待ってよ。お客様。洗い物するくらいなら「話し相手になれ、つばさー」と言いなさい(^-^;。
でも、ゲームを中断する気にならないくらい廃人ぽいつばさ。
「あの……洗わなくてもいいよ……」と言いに行ったら、もうほとんど洗い終えていました(^-^;。 でも、水道水を使っていたので、びっくりです。ええ?お嬢様、冷水で??? 「あ……もし洗うって言うんだったら、湯沸し使ってよ」
「見たこと無いから使い方わからなかった……」
お嬢様あああああああああああああ。 その時までつばさも気づきませんでした。
瞬間湯沸し機って、下々の生活用品なんですね。 今では一般家庭は「自動給湯」なんですよね。 湯沸しも付いてないアパートに暮らした事あるつばさにはその常識が判りませんでしたああぁ。(実家は自動給湯)
蛇口を捻ればお湯。それが生活のベースライン。自分の生活レベル、自覚しましょう(笑)。 でも、ガスの炎をじっと見てると心が和らぐよ(^○^)(もったいないから止めなさい)。
はああああああああああああっ。 ちぇりにアドヴァイスをもらって、何とか闇の遺跡の迷路を抜けられそうな、その時! お姉ちゃんが起きて来ちゃいました。 ガラっと戸を開けるなり。 「……今までやってたの?」 無言でうなずくつばさ。 「音量も絞ったまま?この画面ずっと見せてたの?」 無言でうなずくつばさ。音量を上げるお姉ちゃん。言いたい事はあるが言えない。 顔を洗って戻ってきたら、リモコンでテレビにぽんと変えました。
(-_-;)…………………………。
ね、寝りゅ……。
その頃ちょうど彼女は帰宅し、ちぇりは、バイトがあるので帰ると。 寝ないで品川駅までお見送りです。 ちぇりを見送った後は、彼女が今夜の夕飯のために鳥ひき肉を買うと言うので。 スタバで、マシュマロカフェ飲みながら待ち、戻って来たら山口の観光ツアーを探し、良いのが無いので帰宅しました。
夜。次のお客様が、ご到着です。
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2005年01月08日(土)
前にも書きましたけど、早起きしない人はそれだけで財産を失くすのだそうです。 「早起きは三文の徳」(得×) それだけで善行なのでご利益があるでしょうと言うこの諺は、「情けは人のためならず」に並んで日本全国で誤用されていますが、金持ちは早起きと言う法則が実際あります。 人間の脳が一番活性するのはいわゆる午前中で、受験勉強もこの時間帯が一番効率が良いし、朝飯前と言う言葉もあります。 つまり午前中を制して頭を使う人はアイディアもビジネスも回って、成功もすれば金も入るって事ですね。
さて。 何が言いたいのかと言うと。 つばさは今日も昼まで寝てたって事です( ̄∇ ̄)。 で、何の言い訳がしたいかって言うと、今年もそれっぽい日記が続きますよ、って言う新年の予告に過ぎません( ̄∇ ̄)。 2月の山口オフが終わったらバイト日記になると思う(笑)。
昨夜はちぇりと、彼女とつばさの3人で軽い晩酌なぞ。 だもんで彼女もつばさが目を覚ました時には寝てました。 彼女より先に起きたらちぇりも起きる。目が覚めてたのに、我慢してましたね?( ̄∇ ̄) ダラダラしていたら、ちぇりがお出かけする時間になりました。 さて、そろそろお見送りかね、と思ったら、遊び相手のハーシーから「遅くなる」と連絡があり、今か今かがどんどん過ぎて、昼の約束が午後になりました。
そうこうするうちに、彼女に1通のメール。 (。・_・。)………………。つばさはデブでも、浴槽を踏み破るほどの巨漢ではありません。 浴槽が割れるほど力をかけなくても、バスマットは洗えるものです。 何をおっしゃいますやら。
「問題になってます」? 何をおっしゃいますやら。
ほんと、何をおっしゃいますやら。 振り返ると彼女は山口の宿を探しまくっていて、そんな事は後回しのようでした。
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2005年01月07日(金)
今日は平日です。 平日にご宿泊のお客様は、追い出すのが当民宿つばさの流儀です。 夜が明けるのを見計らって出勤するお姉ちゃんは別として、基本的には「つばさより先に」出ていただくのが基本です。
理由。 つばさは、お客様を急き立てながら自分の用意をしっかりやって、万端で出かけたりする事ができない、日常生活にLDな40歳だからです。
しかし久しぶりの民宿客を迎えて、彼女もいっぱいいっぱいだったらしく、ぎゅうもなしに出て行ってしまいました(笑)。 ( ̄∇ ̄)まあ、ちぇりの前で、ぎゅう〜なんて、猫かぶりの照れ屋の彼女にはできないよねえ。 当のちぇりは、今日はディズニーランドへ行くそうです。 今のバイト仲間と行くらしくて、そのバイト仲間が明日のバイトに間に合うように帰るため、その電車に間に合うようには王国を出るのだそうです。
昔、20代のつばさが「イルカ」のコンサートに行った時、まだ小さかった冬馬君を連れてディズニーランドに行った事をMCで話していましたが、歌う母はその場所を「出銭ーランド」と呼んでいました。 当時のレジャーとして、あの中での飲食や買い物は、破格に高かったですからね。 一食が1000円を超える食事なんてびっくりの時代です。 ものすごく出銭ーランドのもじり方が気に入っていて、うちの彼女が親父ギャグとして言う「ネズミーランド」より好きです。 初めて行ったのは、19〜20歳の頃で、当時の同僚と雪の中を並び、スペースマウンテンに4回も乗って、面白さのあまりケタケタ阿呆のように笑っていました。
あれからつばさは寒いディズニーにしか行った事無いが( ̄∇ ̄)。 だって、冬の方が並ぶ時間が短くて、気に入ったものを何度も堪能できるんだもん。 ディズニーランドを堪能するためにJCBカードを作ったのに、実際使ったのは2回くらいしかありません。 今ではどのカードも使えるように市場開放されて来ましたが、当時使えるカードはJCB、金が下ろせるのは三井住友と限定されていたので、JCBカードがあれば、あの列にさえ並ばなくても良かったのです。 JCB専用窓口には誰も居ませんでした。そして、それを知ったのは長い列に並んで、やっと窓口に着いた時。 やっと順番が来たのにチケットをくれずに「あちらにお進みください」
もっとアピールしといてよ、無駄だったじゃん。と思ったものでした。
ちぇりにはコーヒーカップで狂いまくってくるようにと勧めておきました。
会社の方は。 年明けの週末は何時にも増して入電が少なかったのですが、ウィルス対策をしてくれない世間のPCユーザ様を経由して、ものすごくプレゼント付メールが来るし、出会い系のジャンクメールが来るので、その対応に追われ、なんだかだ無意味、でも忙しく過ごしました。
飲み会でお姉ちゃんは遅くなるとの事だったのだけど、ちぇりも意外と遅くに帰って来て、つばさはまたドラクエ三昧のままで迎えました。 早くクリアしたいのよねえ。 でも、戦いや謎解きじゃなくて練金釜のレシピで時間を食ってしまう、ゲームにも寄り道人生そのものを投影する、今日の朱鷺野つばさ。
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2005年01月06日(木)
なんだか寒い日ですのぉ。
久し振りに会社から五反田へ走ってみました。 ゴーグルが曇って真っ暗になるので、非常に怖い道行きでした(笑)。 勘で走ってるのにも限度があるので、15分くらいで外したり、ぬぐったり、マスクをきつく挟み込んだり、色々工夫しながら走ります。
ああ。もしかしたらこの道、途中で歩道が消失するんじゃなかったかな? それともそれは他へ向かう道だったかな。 もしかもしかで走っていたら、やっぱり地下鉄に下りる階段が現れ、歩道が無くなりました。
( ̄∇ ̄)つばさ、記憶力は長くて3ヶ月ですから。
反対側の歩道に渡ってさえ居れば目的の方向に曲がる事もできたのに。 前回初めて通った時と同様に怖い車道に出て、原チャリ右折を敢行しました。 しかし、前も思ったけど信じられない交差点だ。「この先歩行者しか通れません」って看板立てとこうよ。 交差点を渡ると、覚えのある坂道に出たので、後は下るだけ。 前、何しにここ通ったんだっけな。 五反田の会館へ行ったんだったな。 そんな事を思いつつ、目的のTU-KAショップへ到着しました。30分で着いた。
携帯の充電は半日を切り始めたのと、時々聞こえてるだけとか話してるだけになってしまうので、ほとんど猶予がありません。 つばさの携帯はTU-KAで一番薄い奴で、多分他社に比べてもかなり薄いものだと思います。 今まで持っているのと同じにしようかと思うほど、薄さにこだわって新型にこだわりのないつばさでしたが、今時写メが無いのもな、と。 どうしても彼女に見せたいもの(ここがポイントだと言う事で強く愛妻家を強調)をパシャッとできるといいなと思って、同じ薄さにカメラがくっついたタイプにする事にしました。 そして色。今までは黒。しかしそのシリーズに黒はありません。
金と銀。
金と銀。
金と銀。
カタログにはネイビーもありましたが、発売中止になったそうで。 でもはなからネイビーなんて、つばさのセンスじゃなかったんで眼中にはありませんでした。 金ですよ、金。 お姉ちゃんがけなしても、彼女がさげすんでも金ですよ、金! 実際はシャンパンゴールドだから、そんなにうるさい金じゃないんですよ。 プラチナに近いかもしれません。 サンプルをパカパカ開いてみる。 ボタンがエンジ色……(T-T)。つばさ的センスではかっこ悪い……。 カタログ通り黒にしてよ……。 仕方なしに銀を見る。あまりの統一感に無個性。思わず前のと同じ黒を買おうかと思うくらい。 でも、あんまり現場で迷っているわけにも行かないだろうなあと思って焦る。
ボタンの色だけを取って、銀に……。 手続きの最中ずっと迷う。メモリーを吸い上げられる時も。 メモリーを戻される時も。自署欄にサインする時も。 1万円弱のお金を払う時も。 ものすごく金への未練に迷います。 迷ったまんま袋を受け取って、迷ったまんま店を出ます。 そしてペダルを踏み、我が家へ引き返す。このまま「夏至南風」にでも行こうかなあ〜と思って彼女に電話すると、お姉ちゃんが惣菜を買って来ていると言うので、やっぱり帰ります。 前の黒い時にもそのメロディ音質にちょっとだけのけぞったけど、今度のはもっとのけぞりました。
「話せりゃいいやん」それがTU-KA。
前の携帯のファイルをPCに転送しておく事をうっかりしていたので、「やかましい」と言われながらも全部音を取り直し。 地上の星だけで6種類入っている、つばさの携帯(笑)。 適したサイトを見つけるために4箇所くらい登録したし、事務手数料来るし、基本料来るし、来月の電話の支払いは。
ヘ(゚曲、゚;)ノ~ ヒィイイイイイ!!
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2005年01月05日(水)
新年が明けましても、日々、『自転車のこぎ方』などを考察しているあなたの朱鷺野つばさ、数え年41歳です。 こんばんは、あるいはこんにちは。
昨日、中段ギアでも悠々会社に到着できる事を知ったあなたの朱鷺野つばさは、今日はせっかくだからエクササイズも兼ねてしまえと企てました。 自転車に乗ってる時に鍛えられるのはハンドルを保持するために使う腕の筋肉と、さらにそれを支えるための胸筋、さらにそれを支えるための背筋くらいでしょう。 ペダルを強くこいで、パワーをキープしたい時に腹筋に力を入れると効果的と気づいているつばさですが、腹筋に力を入れっぱなしってけっこうしんどいです。 さらに寝不足すると攣ります(笑)。
で、今日鍛える事を考えたのは、『内腿』。外腿は鍛えられちゃいました(笑)。 でも、脂肪と筋肉が渾然一体となる固太り体質のつばさには、太って見えるだけ。 ここをこれ以上成長させる意味は無いし、出来れば衰えさせたい( ̄∇ ̄)。 向うずねに続く筋肉もこんもりしたくないので、当然そんな方向に力を入れたくない。
ならば内腿です。
内股で自転車をこいで見ます。 内腿が野放しなつばさですから、股関節にかかる力も新鮮ヾ(@^▽^@)ノ。 ひざがぶつかるくらい内股にしてみると、非常に野放し部分が邪魔です(謎)。 これは、続けるとメリットがある気がします。 そんな事を考えながら、マスクに色眼鏡のちっちゃい人は、すれ違う人々を不安に陥れつつピッチを一定に保つために題目を上げながら(笑)まい進し、人出が増えたにもかかわらず、今日もぴったり到着しました。 前輪の空気がまた抜けて来たようなので、気をつけるくらいしか問題無しです。
昨日の仕事始めに、うっかり出勤時刻に目覚めてしまった新人さんも、今日はちゃんと出勤していました。 ものすごく2005年のつばさをリラックスさせてくれました。 君がそういう事してくれれば、つばさは叱られません(笑)。 叱られないで済むなと思えば気構えも楽で、きっと今年は遅刻が減る事でしょう。 (中学生レベルの発言です)
さて。 今年は全く毛色の違った新製品が出る事になりました。 そのサポートも任されそうですが、おそらくソフトがコアなものなので、お客様もコアな事聞いてくる人ばっかりだと思われます。 コアな人って、自分が嬉しくなるような新しい情報を聞けないと怒るんですよね。 夢を抱いてサポートに電話するってのは、無しにしてくださいね。 所詮あなたのPCと言う小さな世界の中をどうにかするソフトなんですからね。 さすがにいっぱいいっぱいの先輩は、「人を増やせ、研修をしろ」と強く推進し始めたようです。 専門知識のある人も増やそうよと先輩が提案したら、アウトソーシングされそうです。
うわー、レオンな気分〜(謎)。
強く生きようぞ、つばさ。
ちぇりから、メール。 何時頃に行けばいい?と言う問い合わせです。 あぁ。これから携帯買いに行こうと思っていたのに。 明日のためにお部屋のお片づけです。 あさってだと思っていた彼女も大慌て(笑)。
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2005年01月04日(火)
仕事始めです。
全国仕事始めは、4日と5日に分かれるみたいですが、おおむね5日からの会社が多い様で、道ががら空きです。 車、並びに歩道もスカスカのため、自転車快適走行です。 太もものために、一番重たいギアは使わない事にしました。 つばさの自転車は軽快車と言うものなので、ギアは三段階です。 重いギアに慣れているため、足がくるくる軽く回転してしまい、一瞬、一番軽いギアにしてしまっているかと確認したりしてしまいますが、真ん中のギアです。 15分も走ると、真ん中のギアだなと自覚します(笑)。 そして、かつて携帯を落としてしまった工事現場を通り過ぎる頃にラップタイムを確認すると。
あれ?大していつもと変わらない?
つばさの自転車の乗り方は模範にはなりません。良い子は真似をしないでください。 つばさは、自転車に関しては堂々とルールを破ります。 あたかも歩行者の延長であり、軽車両の延長である事をオバタリアン(超死語)的に解釈し、「アイムロー」の世界を交通法規に持ち込んでいます。
要は、「歩行者が邪魔なら車道を走り」「信号が赤なら歩道ギリギリを通過して一瞬だけ歩行者になり、車道に戻り」信号をパスして、ノンストップを重視します。 歩行者にベルをジリンジリン鳴らして「どけどけい!」はやりません。 自分がされると超むかつくので。 ただし、どうにも気づいてもらえそうに無い時は、小さくチン!と鳴らします。
基本は足をついて停止しない事なので、手袋は走行しながらはめますし、時計代わりの携帯を確認するのも当然走行中です。 ただし、メールを打って走る事はしません。危ないもん。 それにメールを打つ用がある時は遅刻する時だけです。飛ばす必要はなくなります。
今日は息切れもしなければ汗もかかずに平静な状態で着席しました。 なるほど。 そしていつもと変わらぬ時間帯で、着いています。 なるほど。 やはり重たいギアは、足を一回転させる時の到達距離は長いし、スパートすると風を切る音が耳元でするけど、重いだけに足に負担をかけ体力を奪うため、想像するほどのスピードにはならないようです。 返って、同じピッチで、負担の少ない真ん中のギア、つまりは普通の状態が一番効率が良いのだと。 信号のタイミングが良ければ、家を出てから会社の前で停めるまで一度も足を地に着けずこいでいる事もあります。 そういう時は逆に汗もかくので、これからは普通のギアでマイペースで行くべきだなと。
坂道は、今までは脚力を鍛えたいので、座ったまま必死で登っていましたが、向うずねにスポーツマンでもないのに筋肉が盛り上がって来たので、これも止める事にします。 坂は立ちこぎにして、変な方向にストレスがかからないように気をつけます。 そして向うずねの筋肉が融けて無くなるのを待つ事にしました。
仕事始めでもない日は、電話も少ないようです。 世間一般が明日から仕事始めだと聞いて、先輩が。 「うーん。失敗したかなあ。もう一日休みにすれば良かったなあ」と言います。 お姉ちゃんも、彼女も今日は家でまだ寝ているんだと告げると。 「言ってくださいよ。だったら今日も休みにしましたよ」 ( ̄∇ ̄)うわー。そんなに融通利かせてくれちゃうわけ? って言うか、それを先に言ってよ(笑)。 「うち、同居姉妹が5日からなんで」で、休みが延びるなら、そうしたかったなあ。 「まじめ過ぎましたねえ。失敗したなあ、やっぱり」 先輩はしばらく後悔していたようです。でも、他の部署も新年の気分なんかどこ吹く風。全くの平常業務です。 もちろん、当社には晴れ着で出勤する仕事始めもありません。
退社したら品川駅まで自転車でひた走り、寒さにおっくうがっている彼女を無理やり呼び出して、新年会に出かけます。 三羽ガラスの後輩の嫁に初めて会いました。そして、もう一人の後輩の妹さんにも数年ぶりで会いました。 息子どもは全員背が伸びて、三男も、2年位前の次男とそっくりになって、声も変わって、いやー( ̄∇ ̄)。
こんな事に着眼するのは、下世話かとは思いますが。 2,3年振りに来たら宴会の具材がグレードアップしていました。 そんな年齢になって来たんかなあ。 と、思ってビール三昧。
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2005年01月03日(月)
最近のみはえるには異変が起きています。
一日中回ってます。車輪の中で。
今までは1〜2時間はしゃいだら眠って、起きたら食べて、割と大人しく籠の中に居て、思いついたように回ってみたりしていたのですが、とにかく回ります。 まるで取り憑かれたかのように延々と回っています。 大丈夫かよと思うくらい回った後に、ウンテイを始めます。 このウンテイの時間がまた半端じゃなく長く、見るからに腕力と、それを補佐する脚力も付いている事に気づきます。 力尽きて、ぽてっと落ちるまでウンテイを続け、可愛らしくぽてっと落ちた後は(たまに瀬戸物の砂場ケースに頭をぶつけてカーンとか言ってますが)、またひとしきり車輪で回り、大丈夫かと思うくらい回った後は、またウンテイを行ない、このルーティンワークを放って置くと3〜4時間行なっています。 最近は半日回ってる事もあります。
本当に大丈夫?
いったい何が目的なのか。 実際籠の外に出すと、人間の手が動くのに反応して餌が貰えるのではないかと二足起立するのですが、これがまた長時間キープできる。 脚力は歴然と強く磨かれているようです。 しかしこのアスレチックな状態は何が原因なのでしょう。 コーヒーを舐めさせるから? この間手の平に垂らしてワインを舐めさせたから?
じっと見ているとウンテイの最中に、必ず籠の、同じ場所の針金を舐めている事に気づきました。 そりゃあもう夢中です。 君、舐めたくればそこがふやけて穴が開くと思ってる? 君の目的は脱走かい? それとも餌を貰う時の「ちょうだいスタンディング」をキープするためかい?
ウンテイとランニングを欠かさない超肉体派になったみはえる君は、心なしか一回り小さくなった様な感じがします。 動きはますます素早くなりました。
さて。 今日の夜には帰ると言っていた彼女が夜の22時頃に電話をして来ました。 聞けば、まだ宿泊先の家に居るとの事。 「あんた、帰って来ない気だね?」 彼女はえへへと笑いながら「だって雪下ろしで疲れたんだもーん」 よく聞いたら「雪かき」でした。 めったに雪が積もらない浜通りに、珍しく大晦日の雪が積もっているようでした。 でも、一番の理由は、今日のバスは満席で、明日も朝の第一便、午前5時発しか座席が無かったからとの事で。 電話が来たのが1時頃で、バス乗り場まで送ってもらうために4時には向こうを出ると言う事ですから、寝るに寝れませんな? いやはやご苦労様です。
しかし、みはえる。 このような小動物を可愛いと思ってしまうとは。 妙な動物を可愛がっている人を見て不可解に思っていたけど、お姉ちゃんが連れて帰った時の戸惑いは、もう微塵もございませぬ。
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2005年01月02日(日)
彼女は午前いっぱいを準備に当てて、昼のバスでいわきへ向かって旅立ちました。 東京駅まで見送りに来いと言われましたが、年を追うごとに優しさと言うものも老いているつばさは、布団から出ずに拒否しました(◎-◎)。
彼女からは、乗車した事を告げるメールと、北上してる事を告げるメールが来たっきり、後は夜になっても何も連絡が来ませんでした。 中学生時代の友人が5〜6人集まる事になったそうで、つばさも実は、一人を除いて全員面識があります。 今は遠く茨城に居る、その面識の無い子は、彼女が第二の実家のように出入りした家の子です。 この間神白温泉に行った時には帰省しておらず、会えなかったのですが、帰郷して集まる中に居ると言うので、帰る事を勧めたのです。 年末に温泉に行って、ちょっとお小遣い的には苦しいんだろうけど、考えながらも荷造りをしている様子は、とても会うのが楽しみなんだろうなあと思いました。
つまり、とても楽しい時間を過ごしているのだと思います。 つばさにメールするのも忘れるくらい。 つばさも、会社から帰る時以外はいちいち何してるか聞かないので、「(・0・。) ほほー」と思うだけです。
東京駅までは行かなくても、玄関までは見送りますから、朝はすこーしだけ早めに起き、彼女がバスに乗ったとメールして来た頃には、お姉ちゃんと一緒にテレビを見ていました。 同居姉妹にはチャンネルをくるくる回す傾向があるのですが、見ている事が解かっていてもいきなりチャンネルを回す彼女に比べ、回すよと声を掛けてくれるお姉ちゃんとテレビを見るのは実に楽です。 いろんな場面で本能に忠実な彼女は、時々「困るな」と思う時があります(笑)。 それでも、面白い番組を見逃すのが嫌いな二人には、逆に楽しいテレビ生活をさせてもらってるとも思います。
新年は、新年向きの番組、基本的にはお笑い番組があるのですが、ギター侍よりテレビっ子のつばさも、あの新年のお祝いムードはあるけど緊張感の無い、と言うか出演者とスタッフの焦りのようなものしか感じられない新年番組は子供の頃から徐々に嫌いになっていて、今日もお姉ちゃんと一緒に何かやってないかねえなどと言いながらチャンネルを切り替えていました。 お姉ちゃんはDVDでも借りて来ようかと言いますが、特に寒い外に出て行きたいほど見たいものもありません。 お姉ちゃんが見たがってるものは、なんだかみんな借りて残っていないかもしれない気がしました。 じゃあ、軽くなんか食べるかと言う話になった時、つばさが怪獣映画が映っている事に気づきました。 WOWOW番組表によると前田愛が出ていたので「ガメラ3」だと思います。 こう言うのちゃんと見た事一度も無かったんで、途中でしたけど見る事にして、お姉ちゃんは台所に立ちました。
あ。仲間由紀恵がちょい役で出ている。 怪獣に体液を吸い取られて映っているのは10数秒だ。 レアものを見た気分でしたが、全然普通の女優さんのオーラを放って綺麗です! いったいこの頃はそんなに無名? と思って今「TRICK」を調べてみたら、2000年スタートでした。 このガメラは1999年。なるほどお。 そして、つばさが、仲間由紀恵萌え(爆)になったきっかけのドラマ「未満都市」を検索してみると、1997年となっています。
え、そんなに時間経ったのかよ、マジかよ。参るな。
生年月日を調べてみる。 「未満都市」では十代だったのか……。 うん。つばさロリコンだもん( ̄∇ ̄)。仕方ないよね。うんうん。 ガメラでもやっと20歳。大人っぽいお嬢さんだねえ。 「TRICK」でブレイクしたと世間では言うけど、つばさの中ではもっと前からブレイクしております。 うん。つばさロリコンだもん。仕方ないよね。うんうんヘ(°◇、°)ノ~ ウケケケ。
どうでも良いですが、伝言です。 「初夢」は、2日の夜に見ても初夢です。 しかしその場合起きたら3日って事だよね?(ここだけ自問自答)
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2005年01月01日(土)
新年です。
昼まで寝てました(←時のつばさ、例年最大頻出文。頻出初め)。
遅い朝食は雑煮でいただき、煎餅屋さんで買い求めたお餅を三つ食べて、2005年が開始します。
初日の出?見てるわけが無い。 つばさの生涯で、初日の出なんて、2回くらいです。 そのうち1回はオフ会の年越しイベントですもんね。
夢野と彼女と3人で、新年勤行会へ行きました。 遅れ気味で行ったので、勤行そのものは何にもできませんでした( ̄∇ ̄)。 会館に今年エレベーターができたので(彼女はテープカットに出席したそうです)、夢野のおかげで乗れました。きれーです。 その後、3人でジャスコへ。 夢野をカート代わりに荷物を持たせて、と言っても、いつかみたいに全部持たせた訳ではありませんが、そこそこ買い物をして帰宅。
��(〃゚o゚〃) ハッ!! ズボン、今日引き取れるんだった。
夢野は新しい携帯を買ったので、説明書などを見ていましたが、彼女が取り上げてしまい、彼女は自分で弄くり回してキャハキャハ喜んでます。 写メール用にフレームが用意されていて、それが面白かったのか色々見ていたようですが、スポーツ新聞大見出し風のフレームを見つけて「撮ってあげるからポーズして!」 「またやっちゃった!大失敗!」と言うフレームで、思わず「撮られてしまいました!」のポーズを。
( ̄∇ ̄)ちょっと出来上がりがむっちゃ気に入ったので、保存しちゃった。
メール転送しようと思ったのになかなかできないから、説明書を読んだら「添付できない種類」だと。 ミニSDカードが使える機種だったので、SDカードアダプターも付いており、パソコンに取り込めそうだったもので。 そこに保存して(笑)「PCから送りなさい」と命令。ぷぷぷぷっ!!(* ̄m ̄)ノ彡 ジャスコでチーズフォンデュを買い込んだので、夢野は今夜も夕飯に混じって泊まりたかったんだとは思いますが。 「明日も居ていい?」 を店内で二人から激しく却下されているので( ̄∇ ̄)、帰らなくてはならなくなり、「カードリーダ買わなきゃいけないから秋葉原に行く」と早めに帰る羽目になりました。
鬼、暴君、泉ピン子、いかようにもお呼びください。
夜はさっそくチーズフォンデュ。 「チーズフォンデュ」と言う商品として売ってる事に少々の疑問はあったけれども、開けてみるととろけるチーズと「フォンデュ粉」。
フォンデュ粉?
どうもチーズの糸引きを演出するための粉が調合してあるみたいです。 白ワインもやっすいのを一つ買って来て、フランス産なら安くても料理酒代わりにチーズに合うかと思いましたが。 感想。この粉、要らない。 感想。チーズフォンデュは、適したチーズと、そこそこの(合う銘柄もあったはず)白ワインで、きちんと作るべきです。
余ったワインを口に運ぶと、チーズフォンデュを食べている気になるのは、味を全部ワインが決めた事を現しているので。 ワインも選べと言う事です。 バケットも、柔らかいものを選んだら災いして、噛み千切れない(笑)。 野菜を用意するのを忘れて、パンとウインナーしかない。 電磁調理器に乗っけても、どんどん、おそらくフォンデュ粉の影響で伸びが消えるので……などと、反省と勉強の乳製品三昧。
深夜、これから眠るでしょう、と言う時間になって。 彼女に親友達から郷里へ来いと言う連絡が入りました。 折角だから行って来なよと勧めて。 折りしもお姉ちゃんは風邪気味になり始めました。鼻風邪引いてた夢野の風邪が移ったのでしょうか。 と言う事はお姉ちゃんと一緒に取り残されたつばさもやがて、鼻水ズビズバーのパパパヤー?
また彼女が居ない休日に寝込むんですか?つばさ。
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