実になんてことない話。
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基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2007年12月31日(月) おおつごもり。

今日はとにかく買い出し。やはり起きられず午後までうだうだしてたけど買い出し。電車に乗って行ったデパ地下で御節系のもろもろを買ったり、地元のスーパーで今日の晩ゴハンの饂飩や天麩羅とか明日の雑煮のもろもろを買ったり。でも3往復必要かなーと思ったけど2往復で済んで良かった。なんとか順調に買物終了。まあいまは2日から開いてるから、そんなしゃかりきになることもないしな。
何だかんだ言って毎年恒例の紅白。リアルタイムで超流し見する。鶴瓶さんはコメントというか話が長いなあ、それをさくっと切って行く中居くんは相変わらず司会職人だなあしかし今年は曲目があんまぱっとしない感じだなあ…とか適当にところどころつまんで眺めていたが、中居くんの手紙朗読が以外に巧くてこれは拾い物だった。そして木村…!(もはや呼び捨て)おま、去年の「千の風になって」前のポカをわたしは忘れてねーぞ! 続いての今年も大事な朗読をミスりやがった…。噛みかけたのはまあいいとして、『人間の心の中』を『人間の中』と読みやがったよ直筆原稿が字幕で出てるんだよバレバレだよ。2度もやらかすんじゃねー…もう次は誰か他の人にやらせてください…中居くんでいいじゃないか。言い直すのが中居くんで言い直さず行っちゃうのが木村くんなんだなあと見比べて思った。ま、結果論だが。
その他メモ。後半とくにメイン1人と局アナ3人みたいなMCだった(笑)。中居くんが、前半はまだタレント司会をやろうとしてたけど、鶴瓶さんのキャラが強かったので途中から職人に徹した気がする。
お父んと一緒に見ていたのでガクトの趣向はどうかと思っていたら(ちなみにお父んは今年の大河は見ていない)、あの謙信キャラ企画は、彼的に意外とOKだったらしい(笑)。徳永秀明はなんと字幕の方が間違えていた。歌い間違いは珍しくないけど、これは珍しいなあ。スマの歌の時、これまでほとんどのアーティストが歌う時つけていたイヤホンをしてなかったのでよもや口パク?!と思ってしまったけど、声笑ってたからな、それは無いか。良かった良かった(笑)。
ジャニのカウントダウン番組を見ていて、初めて気づいた…ああそりゃそうだ、「喰いタン」(日本TV・06年、07年)の高野とリョウスケは同じ事務所だったんだよね…! つーかもう今さら気づくのってどうだろう我ながら。

2009/01/14(水) 02:04(更新)


2007年12月30日(日) COMIC MARKET 73(2日目)。

冬コミ2日目。本日は小説FC参加。あんまり実感は無かったけど、昨日より空いてたのかな? 11時過ぎに入場規制解除。お天気は降ったり止んだり。雨のために急遽搬出場所が移動になったんだけど、ペリカンは勝者だったと思う(笑)。少なくとも場所移動になってすぐのタイミングで搬出したときはあまり待たされることなく、搬出に関するストレスは感じなかった。今日は芸能ジャンルの日ではないのもあって、西東の両ホールまわりはしたけど比較的のんびり見てまわれたような気がする。ジーヴス本とか宮部本とか、ふだん買わなさそうなのも買っちゃった。
さて、イベントのあとは地元で飲み。5人+一旦家に帰って後から合流の1人で、とりあえず先乗り組は18時前ぐらいに入ったかな。もうピラニア。注文しまくり食べまくり。鰤刺、鰤大根、塩炙り豚、チーズフライ、チーズロール、チーズコロッケ、豆腐とトマトのサラダ、蛸と水菜のシーザーサラダ、えーとあと鳥刺に鳥串盛り合わせに小籠包牛蒡の天麩羅川海老の唐揚焼きおにぎり梅胡もろ胡鱚天…き、キリがねえ! 椎茸の肉詰旨かったー! 焼牡蠣ー!! あーしまった、酒メモってない気がする。たしか3種セットを頼んだはず。あとシークワーサー酒と焼酎ってとこかな、パターン的には。〆は遅れたFさんにじゃんけんしてもらって、勝った!わあい!というわけで柚子シャーベットをタダで(笑)。そんなこんなで21時頃解散。早ぇーな。
「サラリーマンNEO」(NHK)のスペシャル。坂本龍一が出るとは! しかもコントやったよ!!というのがわたしの最大の衝撃でした(笑)。

2009/01/14(水) 02:03(更新)


2007年12月29日(土) COMIC MARKET 73(1日目)。

さて、あっとゆーまにやってきた冬コミ1日目。本日は芸能某ジャンルで参加。
明け方、トナーが切れた…。日付が変わる前からあれヤバい?という感じだったのを、青ざめつつだましだまし時々振りながら使っていたんだけど、何せよりによってイベント前日なのでだましきれるどころの騒ぎじゃなかった。増刷だけの印刷で良かった。数日前からちょっとずつやってたし、とりあえず並べるものがないという状態にはならずに済んだ。でも予定より足りないけど。チラシがぜんぜん数刷れなくて泣きそう。
そんなこんなで涙目になりつつ、あっとゆーまに出掛ける時間になったのであわてて出発。しかし、あたたかい…! つーかもう暑い(@場内)。東混んでたなー。西はそこそこ? 電王は初夏からこっち相変わらずの強さで、でもさすがに混雑対策の配慮をされているらしく、全体に壁際配置のおかげであまり詰まってはいなかった模様。しかし途中、かなり初期に西ホールの配置図がどっかいっちゃって目の前がまっくらになった。ちなみに自分がいるのが西。芸能が西って感じだったので特撮も西…そりゃ目の前が暗黒にもなるよ!(結局その日最後まで出てこなかった…)
それでもなんとか相方や友人のカタログを見せていただきつつ乗り切って、帰りは芸能相方お薦めのお店に連れていってもらって秋葉原で飲み。うひゃあ、美味しい店だ! 焼酎がとにかくいろいろある。実は兼八が置いてあるのいうのが一番のお目当てだったんだけど、この時頼んだ別の麦もけっこーイケた。というわけで 飲んだのは揺籃(麦)、風待草(梅の種)、兼八(麦)で、揺籃もなかなか旨い。食べ物も美味しくて、2人でモツ鍋頼んだんだけど満足。あと五目大判天(さつま揚といった方が伝わる気がする)、塩豚炙り、ポテトフライ、明太子玉子焼、海老トーストなどなど。どれも美味。満足。
入った時間が早かったので、3時間飲んでたにも関わらず解散は19時半。家には21時過ぎに着いた。早っ! 寝てないところにしたたか飲んでたのでそれなりにまわってた気はするんだけど、奇跡的に寝すごさなかった。驚き。そして2回も電車を降りるときに傘を忘れたのにドアが閉まる前に教えられたり自分で気づいたりしてなくさなかった…配置図のぶんを取り返したのか?(笑)今日は運が良かったのか悪かったのか判らんな。帰ってすぐばったり。とにかく眠〜。ぐー。
(ちなみにこのときなくした配置図は、翌年の2月になって本に挟まっているのを発見されました…)

2009/01/12(月) 00:57(更新)


2007年12月28日(金) 前日。

冬コミ前日。仮眠(4H)のつもりが8時間寝てしまってショック! うひー、どうしてくれよう。
とか思いつつ差し入れやら製本のための画材やらを買いに出掛け、ついでにどーしても切りたかった髪を切り、全部駆け込みでどーにかこーにか帰宅。ふう。
NHK教育で深夜、ラーメンズのライブ公演を放映してくれたので、無い残量をかきわけて無理矢理チェック。ええと、確か第16回公演「TEXT」だったかな。あ〜〜〜面白れー、こんなに長くまとめて見られて幸せ。好きな世界だなー。しかし最後のコント、はじめの新聞の活字拾いの件をさんざん見ながらまったく銀河鉄道のパロだと気づかなかった…。「牛乳がなかった」でようやく。普通のお笑いコントだと、銀鉄の冒頭が配達忘れの牛乳を取りに行くエピソードだとすぐ思い当たる人はそんなにいないような気がするけど、ラーメンズのfan層なら大多数の人が判るよな(笑)。

2009/01/10(土) 23:39(更新)


2007年12月27日(木) こつこつゆっくり。

こつこつ作業。一度Macを立ち上げたらものすごい揺れまくり乱れまくり画面になってて血の気ひいた(涙目)。プリンタも連続で使ってると(50〜100枚ぐらい?)紙にひびく痕が出てくるので、だましだましゆっくり印刷製本。おなかすいたーさむいー。でも新刊ない分今年はゆったりしてるんだよな。それでもあんまり寝てる余裕ないけど。それは大量録画のせいもあるからな…。
「芥子の花 金春屋ゴメス」西條奈加(新潮社)読了。

2009/01/10(土) 23:38(更新)


2007年12月26日(水) 仕事納め。

おしごと(館)最終日。まったり。
帰りに図書館に寄って何も考えずにうっかり「芥子の花」借りちゃった。まだ読んでない「烏金」がゴメスのシリーズじゃなくてよかった…!
紙一式とか装丁に使う細かいグッズやらを仕入れるので画材屋だの100ショだのを数軒まわる。スーパーで買物もする。疲れた。そのまま製本開始に取りかかる気力が湧かず、そういや日にち的にさすがにカタログチェックをやらねばヤバいと広げたものの、カットのチェックを始めるとこまでいかず周辺記事をざっと眺めて終わってしまう。おいおい。とりあえず小説FCの場所にたまげる。ナルトとテニプリに挟まれてるって何だそりゃ。エアクッションですかあからさまに。
ネットで調べて「クラシック・ミステリのすすめ」は冬コミには出ないのか…と今日知った。がっくり。
夜中に「イノセント」(日本TV)。「ドラゴノーツ」(TV東京)と被ってたので前半はリアル視聴だったんだけど、うっかり途中で落ちてしまった。つまんなかったわけじゃ全然ないんだけどなー。後半は録画出来てたのでばっちり見た。難解と言われてたのも判るけど、予想と違ってストーリーが難しいんじゃなく台詞が難解だったのか。話そのものはシンプルだったよ。そして映像はむちゃくちゃ凝っていた…走る車の金属にネオンが反射してる画なんか凄まじい美しさ。全部の画がその調子で緻密で、むしろ背景からキャラが浮きかねないぐらいだった(笑)。

2009/01/08(木) 23:35(更新)


2007年12月25日(火) 布教。

NHKでちらっと取り上げていたので喜んで、お父んに今テレビでやってたのこれこれ!と、ノーラッドサンタサイトを見せる。布教布教。昼近かったのでサンタさんはもう南米に来ていた。

2009/01/08(木) 23:24(更新)


2007年12月24日(月) 例年恒例企画。

さて今年もノーラッドサンタhttp://www.noradsanta.org/の時期ですが。
いよいよ動画は完全に見られなくなっちゃった。どうもYou Tubeと連動してるのかな? もうwinくんじゃないとダメだな。しょんぼり。いや、OSが新しければMacでも見られるんだろうけど。まあでも去年の内容は一昨年と同じだったみたいだから、今年もやってるんだなーという確認で満足するとしよう…。
個別のページならまだ見られる。やっぱこの企画好きだなー。

2009/01/06(火) 21:23(更新)


2007年12月23日(日) いろいろぎりぎりっぽい。

おしごと(館)。やばい眠い。
お父んからのメールで本屋から冬コミカタログが届いた電話があったと知る。…昨日の電話だったらしい(笑)。
書店でついでにテレビ誌を一通りチェック。スマのコメントが全部同じだ…例年は、大筋おなじこと言っててもそれぞれ違うコメントがあったものなのに今回は本当に同じ。全誌一斉取材だったとしか思えない。そんなに時間なかったのかなあ、まあたしかに年末年始やたら番組多いか。ゴロちゃん・慎吾・剛はもうドラマの撮影も入ってるだろうしな。
寝不足だわ録画が本気で追っつかないわでさすがにやばい状態で、早く帰らなきゃと思うのにうっかり「光の六つのしるし」をマクドで読み終えてしまう。何やってんのー! ぎゃあ。
というわけで、「闇の戦い1 光の六つのしるし」スーザン・クーパー(評論社)読了。

2009/01/06(火) 21:22(更新)


2007年12月22日(土) 「光の六つのしるし」。

携帯忘れた。
というわけで、地下鉄日比谷駅からJR有楽町駅と地下鉄有楽町駅間を駆けずりまわった。特にJR駅のまわりを何度かぐるぐる回る。ここ10年ぐらいで最大に走ったのではなかろーか…しまいに足ががくがく。連れのFさんには大迷惑をおかけした…2人で遅刻しあって片方が携帯を忘れれば、現代でもひと昔前のドラマのようなすれ違いが成立することが判ったよ!(泣笑)
そんなこんなでぎりぎり予告の途中ですべりこみ。真っ暗な中入ったら、一番後ろで立ってる人たちが数人いたから最初は満席なのかと思った。たぶん半分〜3分の2ぐらいの入り?
内容は…原作読んでない方が楽しめると思う…。最初ウォークマンの少年が出て来て舞台がハイスクールだったから映画間違えたのか?!とまで思った(笑)。でも舞台を現代に移したぐらいは別にいいんだけど…そのあともあまりにも違うことばかりで、でも基本の流れは大体同じだったりするから中途半端に差異が気になってしょーがなかった。主人公(ウィル)は11歳じゃなきゃ!とか、グウェンが長女じゃなくて妹になってる?!とか、あの大事なシーンは全削除か!とかあの大事な登場人物は全削除か!とかもうもろもろもろもろ…原作と違うとこを挙げるより同じとこを挙げるほうが早そう。まあ色々変えたり削ったりしてるからこそ、話は比較的判りやすくなってるんだろうけど。原作通りにやろうとしたら「主人公がこういうふうに感じた」という表現を伝えなきゃならない箇所があまりに多いだろうしな…。なまじ原作というかファンタジー読みなだけに、この作品独特の特徴があれもこれも無いじゃーん!みたいな気分になっちゃうけど。最初からこの映画だけを観てたら別に不満はないんだろうな…映像はすごく綺麗だし、話も矛盾があるとかいうわけじゃないし。
しかしやはり、肝心の「しるし」がモノも思ってたのと違った上、見つける過程も設定さえ違っちゃってるのはさすがにええ〜と思っちゃったけど。
あとでFさんと喋って、ウィルが原作では「老けた11歳」なのに映画では「思春期の14歳」になっちゃってるのが残念だと意気投合。そうそう、あの作品は、ウィルが子供だけど暴走したり増長したりしないで考え深くてあんまり失敗しないとこが良かったっていうか好きだったんだよなあ。あと個人的には、原作ではすんごい仲良し家族だったのが映画ではイマドキっぽく微妙に殺伐としてるとこが納得いかなかった…お父さんの職業も何故か宝石商から教授になっちゃってるし…。いや一番違うのはトムだけど、ってああもうだから一々挙げてったらキリ無いんだってば!
まあ文句ばっかり言ってますが、映画として単体で見た場合の出来はそう悪くはなく、ただ原作改変がけっこう激しかったということで。指輪とかナルニアとか、あまりにも原作まんまってのに慣れちゃったからな。見た目のインパクトも踏まえ、ストーリーにメリハリもつけ、続きものでなく1本完結として判りやすくコンパクトにまとめるという点では決して間違ってはいない改変だったんだろうとは思う。ただまあ…冬至のエピもクリスマスの団欒描写も旅人も狩りも無いんだったら、何故わざわざあの作品を映像化する必要があったんだと突っ込みたくなるだけでな…(恨みがましすぎ)
「冬至に合わせて公開したかったんだろうねー」というFさんの言葉に開眼。あああなるほどそーだったかっ!
終わって雨の中、アートコンプレックスだっけ?もうひとつの目的地へ連れて行ってもらう。雑貨とか置物とかアクセサリーとかバックとかポストカードとかあともろもろ、いろんなのがあって面白かったー。ゆっくりじっくり全部眺めて、パンも買って(笑)、新宿でFさんが眼鏡買うのにお付き合いしてから地元近くまで帰って居酒屋で夕食代わり。お互い今日はじめてのごはん…(笑)。酒はシークワーサーロック、3種セット(山法師、南部美人、田酒)。最近淡麗系より味のある方が美味しいかなって気がしてきたな。今日の刺身は鰤!おいしー。あと焼き牡蠣、鰤大根、チーズロール、鶏の塩焼き(旨!)、厚焼き卵、牛蒡の唐揚、〆は伊達鶏の雑炊!うまー。 1時間半ぐらい飲んで帰ってきました。あの居酒屋には今月は行けないかと思っていたので、思いがけず行けてうれしー(笑)。

2009/01/05(月) 23:25(更新)


2007年12月21日(金) 「トリツカレ男」。

おしごと(倉庫)。倉庫の方は今日で仕事納めということになるので、バイト仲間さんと「よいお年を」とお別れ。16時であがって本日はキャラメルだ! 勘違いして、18時15分までに会場に着かなきゃと思い込んでたのでけっこー焦った。ホントは45分までで良かったのでけっこー余裕だったんだよな…。
というわけで観劇。
主人公のジュゼッペが畑中智行さんで、彼が裏表ない役なのは初めて見たような気がするんだけど、これがなかなか良かった。またこういう純粋というか素直な役で見てみたいなあ。
そして、観る前はポケットに入らないトトなんて…!と思ってたけど(笑)、岡田達也さんが終始良かった。うまくなったんだなと偉そうにしみじみ。演技の幅が広くなったような気がする。西川浩幸さんは出が少なかったのは寂しいけど、やっぱりタタンはジュゼッペに匹敵する存在感や説得力がないと困るので、彼しかいないだろうなあ。オーナー@岡田さつきさんもすっごい良かったー。個人的に今回のベストハマり賞(笑)。岡田さんはああいう何もかも心得た妖艶な女性って役が異様に似合う気がした。緑がまた似合う。あと観る前はまったく何も期待していなかったギャング3人組が意外に良かった。アントニオ@小多田直樹、立ってるだけでなんかいいなーと思ったら意外に美味しい役だった。てっきりペチカに気があるのかと思ってたら、ああいうことだったのか。
舞台版オリジナル役が多かったけど、ちゃんと話にハマってたので良かった。そしてサボテンの花よりよほど音楽劇的に成功していたと思えた中盤(笑)。あの空回りの失敗が今回やっと生きたかー!(大失礼)
帰りは友人4人であの店この店と彷徨うものの、ことごとくラストオーダー終了か満席で喫茶店ジプシーと化す。結局4人で1時間ぐらい駅構内で立ち話してた(笑)。でもたのしかったー。
帰りの電車は混みすぎ。本も読めなくてじりじりする。日付越えで帰宅。

2009/01/03(土) 02:24(更新)


2007年12月20日(木) おとりよせ。

おしごと(館)。梱包も昨日で終わり、企画展の借り物はとりあえず一通り展示ケースから引き上げて、今日は常設展示の復旧。まあそんな大変な作業ではないので午前中ぐらいで大体終わってしまい、午後はルーティンに移行。で、でもやたら眠い…展示替で体動かしてたかった。PCの前に座ってると意識が遠のくよ…。
昨日カタログが買えなかったのがショックだったので今日は寄り道して前にカタログを見かけた本屋に行ってみた。ら、同じだ…やっぱりロム版しか置いてない。前見つけたのが11日か…10日も経ったらそりゃない、のかな。なんかいつもより完売早い気もするけど。とりあえず、チェーンの他の店の在庫をまわしてもらえるそうなので取り寄せをお願いした。他の本屋をまわるよりこっちのが確実だ。もうここずっと予定詰まってて本屋まわってる暇もないしな。
どうでもいいけど昨日潰した水膨れにまた水がたまってた。指を使うたび新たに膨らむような感じだなあ。それじゃいつまで経っても治らないじゃん。まあ、どちらかといえば絆創膏しない方がいい感じかな? 撤収作業中はどうしても手が汚れてばかりになるから、絆創膏しないと怖かったけど。日常生活の中だったら貼ってない方が良さそうだな。
「美肌泉隊スパレンジャー」(TBS「おもいっきりイイ!テレビ」内)、やっと悪役チョッカーと直接対決したよ! わあい! しかし長かったな…。ここまでで12回かかってるって、倒すまでどんだけかかるんだ。いや長く見られる方がわたしは嬉しいけど。

2008/12/22(月) 00:15(更新)


2007年12月19日(水) 珍しくちゃんこ鍋。

おしごと(館)。今日もまあ梱包の続き。両面テープを剥がすのに躍起になりすぎて右親指に水ぶくれが出来る(笑)。なんか指に違和感がある…?と思ったら指に靴擦れが出来ていてびっくり。違和感が気になってしょーがないので、職場の押しピンと職員さんのライターを拝借して速攻潰す。
夜は倉庫の方で別の仕事をしているバイトさん3人と職員さん2人とで総勢6名の忘年会な飲み、というかゴハン。「ちゃんこ若」という店で、行ってはじめて若乃花ゆかりの店と知った…そうだったのか…。コブサラダ、海鮮キムチ、自家製さつま揚げ。肝心の鍋は塩とチゲの2種を頼んで美味しかったー! それぞれ雑炊とラーメンも入れて〆にしてもらったらおなかいっぱい。甘味も入りゃしなかった。酒は六十六代という名の麦焼酎で、若乃花が66代の、ええと、横綱?ということに由来してるらしいから、ここ以外じゃ飲めないのかも。美味しかった! 早めに解散して、帰りにヨドバシに寄ってRAMとメモリを仕入れて帰宅。この機会にと思ってまんがの森に寄ったらコミケカタログ(冊子)がもう売り切れててショック。
零時直前なんて時間にうっかり流しの掃除なんかしてしまったよ…。

2008/12/20(土) 02:13(更新)


2007年12月18日(火) 奮闘。

おしごと(館)。企画展が終了して、今日から展示物の撤収作業開始。今日はひたすら梱包梱包。時間過ぎるのちょー早い。
帰って炬燵を出す。大仕事。掃除だけで2時間半かかった…昔の雑誌とかお母んのヘアスプレーとかいろいろ遺跡発掘。ようよう炬燵を出したときにはもう23時前ぐらい。ああ疲れた…。
やっとごはんと思いつつ割り箸を使っていて、ふと見るとうっすら赤い。ん?と思いつつ食べてたものを見たら口をつけたところが赤い…こ、これが噂に聞く歯槽膿漏ってやつ!?と慌てて鏡を見たら、唇が切れていた。ああ…寒かったもんな…。
15日に予約した映画原作本が届いてた!ので、早速借りる。うれしー。土曜までに読まなきゃ。
「逆境無頼カイジ」(日本TV)。第2ラウンドに入ってるあたりなんだけど…ううん、萩原聖人以外の役者声優がどうも微妙。やはり本職とは差がある感じというか、怒鳴ったり凄味を出したりするところがどうもぎこちなくて軽く萎える気がする。つーか、どっちかっつーとこれはハギーが異様にうまいんだよなあ…。

2008/12/20(土) 02:12(更新)


2007年12月17日(月) 完結。

「ガリレオ」(フジTV)最終回。やっべー久米宏かっけー、本上まなみもすごい良いなーとか思ってたら品川もいっけいさんもカッコ良いよ!!(お前、主役2人は…) そして素晴らしくサブタイトル(<番組そのものでは出なかったけど。新聞番組欄に『聖夜にKISSして』と載っていた。まあ主題歌から引っ張ったんだな)に偽りある最終回だった(笑)。いやでもあのラストの方で満足なんだけどね!
それはそうとつい実写版コナン(日本TV)を見てしまった。怖いもの見たさ、みたいな。それほど濃いファンではないのでこれが初実写なのか2度目なのかもよく判ってなかったんだけど、新聞の紹介欄見ると2度目らしい。子役の声が本人じゃなく声優なのか?!とまず驚く。いやその方が賢そーに聞こえはするけど。でも高校生になると本人の声なのね…。そして実写だと「バーロー」の破壊力がものすごいことを知る。あれがフツーに聞こえるんだから声優さんって凄い、本当に凄いよ…!と改めて感動(ベクトルが違います)。他はなんとか脳内スルー出来そうだったんだけど、とにかく「このバーローにはこれ以上耐えられない…!」と思って挫折。15分ぐらいは見たかな…。黒川智花ちゃんはたいへん好きなんだが、ごめんムリ。
「うるわしの英国シリーズ5 扉を開ける風」波津彬子(小学館 FLOWER COMICS SPECIAL)読了。完結編。こうなるだろうなと判ってはいたけど、でもやっと納まるところに納まって良かったなあ、おめでとうおめでとうコーネリアス。それはそれとして、大好きな連作集だったので終わるのはさびしー。この人とか坂田靖子さんの英国物の雰囲気好きだなあ、淑女のたしなみ紳士のマナー、お茶会やクラブ、執事にメイドはもちろんコンパニオンにシャペロン、お屋敷の感じとかいかめしい伯母様とか、古き良き翻訳物(特にミステリ)の空気っぽくて、そうそうこれこれって感じで。
ところでコーネリアスとクレアの展開には、バジル氏とビクトリアのもう一つのバージョンを見られたような満足感もつい味わってしまった。前段のシチュエイションが似てるんだもん。バジル氏の方の、主人公意中の女性が、結局他の男と結婚するという展開もあれはあれでとてもアリなんだけど、ちゃんとくっつく展開も見てみたかったのでなんか江戸の敵を長崎で討つというか(笑)、そういう意味でも個人的なお得感がちょっとあった(勝手に)。どうでもいいが一応調べたら、ビクトリアの名前をハリエットだと勘違いしてたと気づいた…セイヤーズのピーター卿のせいか?

2008/12/18(木) 01:00(更新)


2007年12月16日(日) 気配がするって感じ。

今日は読書メモのみ。
「愛探偵事務所の事件簿」愁堂れな(エンターブレイン B's-LOG文庫)読了。なんかどうにもやたらに御手洗くさいなあ…と思いながら読んでいたら作中でホントに御手洗作品が取り上げられてたので何ともいえない気分になった(笑)。なんつーか、御手洗同人読んでるような気分というか、ううん、これ根本の空気があきらかにBLだよな? いろいろ読んだり書店の棚の感じを眺めたりして、このレーベルはビーンズみたいな感じでBL排除なんだろうと勝手に思ってたんだけど、こーゆーのもアリなのか。まあなんだかんだ言っても続きは気になるのでもし続刊が出たら読むだろうけど(笑)。

2008/12/18(木) 00:58(更新)


2007年12月15日(土) 奇遇。

おしごと(館)。本日はギャラリートークイベントの日だった。まあわたしの業務には関係ないんだが。つつがなく終了したようでなにより。というわけで普通にあがれたのでぎりぎり図書館に寄る余裕もあり、ふと思い立って「光の六つのしるし」を検索してみたら市内に所蔵1冊きりでしかも貸出可能という、嬉しいような悲しいような結果が…どうせだからリクエストしちゃったよ。しかしとてもあと1週間後に公開される映画の原作とは思えないよ…!
図書館を出たら雨が降っていてびびる。今週末は全日晴れじゃなかったのかー!? わりと大粒な雨で、15分ほど歩いたらけっこうびしょ濡れになってしまったので慌てて途中にあった100円shopに駆け込み傘調達。ついでにぐるっと店内まわって出たら、やんでた…(倒)。30分ぐらいの通り雨でした…。
家に電話かけて確認したところお父んは不在みたいだったので軽く食べて帰ってきたら、最寄り駅で後ろから声をかけられた。お父ん! もしかして同じ電車だったのか、奇遇な。というわけで一緒に帰ってきた。しかし眠い。今日たぶん2時間ぐらいしか眠れなかったからなあ。寒いと夜眠れないからやっぱり昼夜逆転になるよなあ…。
「Q&A」恩田陸(幻冬舎)読了。

2008/12/17(水) 03:25(更新)


2007年12月14日(金) びみょー。

おしごと(倉庫)。帰りに職場近くのショッピングモールや100円ショップに寄っていろいろ買い込む。最大の目的?のスリッパや、前から買わなきゃなーと気になってた冬用の靴も買えたし、とりあえず満足。
ネットニュースで剛が麗奈嬢と共演で「猟奇的な彼女」をやると知る…び、微妙。てか年齢的に厳しくないか? 見出し見たときは、てっきり堂本か森田の方の剛だと信じて疑わなかったのに。つーか韓国好きは全然まったく構わないけど、だからってリメイクやんなくても…という気も。基本的にリメイク物って嫌いなので。しかし日本沈没だの愛と死をみつめてだの山のあなただの、剛ってリメイク物多いような。それとも昨今全般的にそういう企画が多いということなのか。思えばわたしが本格的に傾倒したきっかけの蒲田もリメイクと言えるような。そう思えば仕方ないと受け入れるべきなのか…。
しかしねむい。寝ちゃだめだーと思いつつ日付が変わる直前ぐらいについばったり。1時間ぐらいではっと目が覚め、あわてて録画消化とか。ううん、これからいよいよシフト詰まるってのに今からこんなでだいじょぶか。

2008/12/17(水) 03:24(更新)


2007年12月13日(木) 一気で良かった。

今日も図書館から借りた本をこつこつ読書。
「鏡の中の九月」榊花月(新書館ディアプラス文庫)読了。
「空中飲茶飯店」上下巻 かまたきみこ(朝日新聞社 眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)読了。なかなかコミックスにならないなあ…と思ってはいたが、上下巻同時刊行とはヤラれた。途中読み損なってた回もあったのでまとめて読めてスッキリ〜。ああ面白かった。やっぱり連載時よりも一気に読んだ方が話が頭に入るな(記憶力が退化しているだけともいう)。

2008/12/15(月) 22:17(更新)


2007年12月12日(水) 懐かしい感じ。

今日は仕事なんだけどなー、と思いながらも寝つけないまま、うっかり1冊読みきってしまう。うわあもう5時だ。
というわけで「夏の雨と天使の庭」菱沢九月(ハイランド ラキアノベルズ)読了。
そんでもちろんおしごと(館)行って、仕事帰りには「記憶をなくして汽車の旅」コニス・リトル(創元推理文庫)読了。この解説がなんかすごく良かった。森先生解説だからって予断もあったせいかもしれないけど、堅すぎず柔らかすぎず饒舌すぎず基本の書誌データをちゃんと押さえてあって的確。端正というか、創元推理やハヤカワミステリ文庫の解説というものにわたしが抱いているイメージまんまの解説という感じで、べつに特別なにかすごいことが書いてあるとか特徴があるわけじゃないんだけど、まっとうな解説って感じで好きだー。久しぶりに解説で満足した(笑)。いや、本編もさらっと軽く読めて面白かったけど。なんつーか、犯人が気にならないミステリだったな。どうしてだろう(笑)。

2008/12/11(木) 21:16(更新)


2007年12月11日(火) 予定変更。

チケットを購入したなら名前の登録とかしてるんだからもしかして判るかもと思い、一応遅めに10時に合わせて問い合わせ電話をかけてみたら録音が応答。電話で話せるのは11時からだった…。
問い合わせたところぴあを案内されたのでぴあにかけてみたが、何度かけてもかけても話し中…。そうこうするうちもう家を出ないと間に合わない時間になってタイムアップ。いや、とりあえず家を出て会場に向かう途中で途中の公衆電話を使うという選択もあったが(PHSはつながらない番号だった)、購入した確信がないだけについ面倒になってしまった。電車に乗ってからやっぱり観られないとなったらどっと疲れそうだしなあ。縁がなかったんだろうと思うことにする。というかこんだけ探して出てこないし、やっぱ買わなかったんじゃ。(1年後も結局出てきてないので、やっぱり買わなかったんだと思う。どうなんだこの記憶力…)
予定変更したので図書館の梯子でもするかーと腰をあげ、予約本を受取ってからついでに銀行と郵便局もまわって用を済ませ、画材店にも寄り、図書館2件と書店2軒を梯子。途中、はなまるうどんでかま玉に初挑戦。おいしかったー、けど朝から何も食べてないところに入れたせいかちょっと胃が重たくなった…。むう。冬のカタログが出てた。土曜から発売してたのか。迷ったけど、既にマンガも買っちゃったし、図書館梯子の途中じゃさすがに今日は重くて買えない。またこんどの機会にまわすことにする。で、帰りにお米2kgとみかん1袋も買ったんで、けっこー重かったー…まあ本は11冊だったんだけど。わたしには充分許容範囲以上ですよ。ひー。
「ウッドハウス・コレクション 比類なきジーヴス」P・G・ウッドハウス(国書刊行会)読了。
「ねこめ〜わく」5巻 竹本泉(朝日新聞社 眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)読了。

2008/12/11(木) 21:15(更新)


2007年12月10日(月) 無い。

日中寝ちゃった。
じつは明日の「恐れを知らぬ川上音二郎一座」のチケットを取ったはずで、しかし23時過ぎてからはたと気づいてチケット大捜索。いやマジでない。つーか買ったっけ?って気にまでなってきた…いや買ったよ、買ったはず。ち、ちけっとの受け出ししたよな…たしかファミマで…。なんかどんどん疑わしくなってきた。

2008/12/10(水) 14:25(更新)


2007年12月09日(日) 何ということもなく。

おしごと(館)。帰りがけに図書館の返却ポストに本だけ返して、のたのた帰ってお父んとごはん。一旦帰ってからまた買物に行ったりしたのでちょっとつかれた。

2008/12/10(水) 14:24(更新)


2007年12月08日(土) 萌えまみれ。

うわあ、今日の行動のメモが何もないよ…。なのでここに入れこんでしまおうかな…。
とっくに読んじゃってるんだけどどの日付に入れればいいのか判らないシリーズ〜…とびとびで読んじゃったからな…というわけで「ぼくのご主人様!?」5巻 鷹野祐希(富士見ミステリー文庫)読了。ついに完結か…よく続いたよなあ、続巻の予定まったく考えてなかったのによくまあ綺麗にまとめたものだ。そして最後の巻で「今まで千広×吉朗イチ推しだったけど、東金×吉朗もアリかもしれん…」とか考えちゃう自分を本当にどうにかした方がいいと思う。いやーそれにしても千広スキだった。そして最初の巻ではそれほど思い入れのなかった吉朗だが(ぶっちゃけすぎ)、5冊も付き合うとさすがにけっこう好きになった(笑)。これからも諒悟に嫉妬され続けてくれ。まあそれはそうと、この巻にはひとつ疑問が。最初に吉朗がスリップして目覚めたとき、吉香の身体が傷だらけだったのはどうしてなんだろう? 移動するのはあくまで精神で、身体の方はこっちの世界にあるままなんだと理解してたんだけど違ったのかな。というか、今回のスリップの原因も謎。「二つの世界の同一人物が同時に石段を転げ落ちる」という条件が満たされていなかったのはもちろん、「お互いが同じことを考えていた」条件も満たしてなかったんじゃないかと思うんだけどそれでも入れ替わりが起こったのは何故なのか。一度入れ替わっちゃったらもうどっちかが石段を転げ落ちるだけで入れ替わっちゃうのか、それともシステムが狂ってきた影響のひとつだったのかなあ。
…おっと、テレビ視聴のほうのメモはあったぜ。「ああっ女神さまっ 闘いの翼」(TBS)。突発放送だったので、うわ気がついて良かった、原作の連載ものでいちばん好きな話だー!(1話ものでは歌うクジラ話がいちばん好き。まあつまり、螢一のファンなんだなわたしは…)見られるとは思わなかったよ、うれしー。コレ螢一がポイントで活躍してかっこいーから好きだ(笑)。こーゆーハーレム系ものの中でこれが特別好きなのは、螢一がいいやつだからなんだよなあ。ちゃんと、これなら女神に好かれるよなあと思わせてくれるキャラクターを描いてくれてる気がするから。で、その螢一が普通の人間のままで活躍というか、頑張れる設定だったからこの話が好きだったんだなあ。というわけで見たかったものをまんまの映像で見られて大満足。クライマックスのあたりはついつい何度も繰り返して見てしまった。録画消化に追われているわたしには最大の贅沢(笑)。

2008/12/08(月) 21:54(更新)


2007年12月07日(金) ものぐさ。

2時間仮眠のつもりがうっかり寝こけてしまった。またか。ずっと録画消化してちょっと本読んで、ってやってるとネット巡回する気が失せるので、すっかり御無沙汰してるうちに気がついたら1ヶ月巡回してなかった。ますます読みに行く気が無くなる。まあ本の探索系ぐらいは見るか…。

2008/12/08(月) 21:52(更新)


2007年12月06日(木) ぼんやり。

おしごと(倉庫)。いつもは金曜シフトなので、木曜シフトのバイトさん方と会うのはひさしぶり。休憩時間は色々お喋りもしたり。来週はこの人たちと有志忘年会なのだ。
もう修羅場じゃないんだ、ダッシュで帰らなくてもいいんだ〜と気が弛んでいるのでふらふらブクオフに寄り、そういえば読んでないよとエマの最終巻を読みきってしまったりする。こういう展開でこんなラストだったのかー。しかし改めて絵が上手いなあ。さらにあちこちの棚をふらふらしてからぼーっと帰宅。帰ったらお父んがゴハン温めてくれていた。ぎゃふん。

2008/12/07(日) 07:45(更新)


2007年12月05日(水) さすがに動き出す。

延滞督促メールが来たので図書館へ。最初は明日の仕事帰りに行けば余裕で間に合うよなーとか思ってたんだけど、よく考えたら第一木曜休みじゃなかったっけ?と気づいたので閉館時間ぎりぎりにすべりこみ。ひー。
そんでひさびさにスーパーで買い出ししたら、食パンが高いよ…というわけで微妙な物価高に気づく。ああ、石油かー。慣れるまでつい日用品も買い控えてしまいそう。
さて、今年もやってきました「FNS歌謡祭2007」(フジTV)。それにしても何でこの2人(←黒木瞳&剛司会)なんだ…もう固定なのか…? 思ったけどアレか、剛も黒木さんもネームバリューはあるけど基本的な性格が前に出ないっつーか引っ込むっつーかアナウンサー的なとこがいいのかもしれん。あと、ヅカの「大階段」を「だいかいだん」と言い間違えて訂正された剛が「間違えました」と瞬時にハッキリ言った、その瞬間の周囲の何ともいえない笑い?みたいな空気がミョーに微笑ましい感じに見えたのはわたしが剛贔屓だからってだけでもないと思いたいんだが、あーゆーとこが求められてんのかなと思ったり。単にわたしが萌えただけなのかもしれんが。
そしてもう…いつもいつも、スマが歌っているのを見ると申し訳ない気持ちでいっぱいだ…! 何故か自分がハズカシー。あれを直で見ている、確実に全員彼らより上手いであろうアーティストの皆さんスイマセン…。みたいな。
「プリンセスハーツ 〜麗しの仮面夫婦の巻〜」高殿円(小学館ルルル文庫)読了。明らかに1巻て雰囲気がするけどどうだろう。うーん、なんかイラストがぴんとこないな…。

2008/12/07(日) 07:44(更新)


2007年12月04日(火) だらだら。

眠い時期に入ったということでもう開き直って今日も日中寝て、夜はひたすら録画消化しまくり。やっと見た「SP」(フジTV)は期待通り面白い。これは続けて観るのが正解だったな、溜めこんでてらっきー。これ1週毎にブツ切りで見てたら次が気になってしょーがなかったとこだよ、いやはや。
ホントは今月自由な時間がまとまってあるの今週ぐらいなのであんま寝てるとやばいんだがまあそこはそれ。ふと今月のシフトをひいふうみと数えたら、てっきり先月忙しくて今月はそんな入ってないつもりでいたのにそうでもなかった…。つーか先月とまるまる同日数だった。もしかして人件費的にこの日数以上は入れられない気配。そうか、先月準備で今月撤収で作業量はそんな変わんないのか…。

2008/12/06(土) 13:57(更新)


2007年12月03日(月) ぐしゃり。

ええ、もちろん日中は潰れてましたとも。夜中はもう残量ゼロ時間を追い掛けてせっせと録画消化。
本当は、銀行も行かなきゃ図書館の延滞本返さなきゃ郵便も出さなきゃああ宅配で送るものもあったっけ!払込みもしなくちゃ電話もかけなきゃそうそうとっとと炬燵も出すぞー…と、思っていたんだけど。まあ潰れないわけがないわな。うすうす無理だって判ってた(笑)。雨だったしね! 体調もいまいちだったし! 来るなー来るなよ〜と念じていたら本当に来なくて原稿終わった直後に来た招いてない客にはびっくり。人体の神秘をみた(笑)。
どうでもいいけどここんとこやけに飛行機が飛んでるなあ。しかも深夜に。国際ニュースなんか見る暇もなかったけど、最近何かあったっけ。

2008/12/06(土) 13:56(更新)


2007年12月02日(日) 完了〜。

もう分単位で家を出るまでのタイムスケジュールを組んでいた段階で、一通りペン入れしてやれやれと整理してたら1枚まるごと抜けてるのに気づいてあわてて下書から始めたり(半泣き)、絶対に印刷したはずの貼りこみ用原稿がどこを探しても見当たらず結局もういちど打ち出したり(結局何日経っても出てこなかった…何故)、ほかにも数限り無いポカがあったのだがもはや思い出せない。
まあとにかくなんとか仕上げて出勤前にさがみ野宅に届けてから、おしごと(館)。
職場の人に「すごく顔色が悪い」と心配され、PCに向かってると意識が遠のくので慌ててドーピング(笑)。しかしたしか2年ぶりぐらいに飲んだ無水カフェインは劇的に効いた! ありがとうベッセ○ディー! 午後はらくらく乗り切りました。お昼の後に飲んだので珍しく胃にも心臓にも来なかったし。
さてしかし最大のポカは、貼りこみ素材だけ渡せばいい形の原稿が1つだけあったので「これは家を出る直前にプリントしよう下手に先に打ち出してからどっかに紛れてもイヤだし」と思って印刷を保留にしておいた事をそのまますっかり忘れ去ってしまい、今日の午後になって「ところでアレが見当たらないが」という指摘メールを読んで真っ青になったことであろう…。
というわけで2往復。22時にやっとみっしょんこんぷりーと!
帰りに寄ったモスで、指がぶるぶる震えて紙ナプキンがひらけませんでした(笑)。どこのジャンキーか。
締め切り前日はさくいんが溢れそうでコエエと思っていたけど、今回はさくいんにはそれほど(誤算というほど)時間がかからなくて済んで助かった。その代わり今回はあまり細かくフォローしてないんだけど、まあ仕方ない。

2008/12/04(木) 22:39(更新)


2007年12月01日(土) 12月の集会。

本日は集会。このタイミングでなあ…。まあしかし皆勝手知ったる人ばっかりなので2階の自室に放置させてもらって、わたしは階下で作業…してたんじゃないかな、この展開だと。実はあんま覚えていない。
とりあえず集会終了後、なにせ明日の出勤前にさがみ野宅にお届けする段取りなので、もちろんこれから徹夜の予定。しかし今日は3時間睡眠だったので、ねむい〜ねむいよ〜と呪いのよーに呟きつつ作業してたらお父んが見兼ねてなのかうるさいんだか、「そんなに眠いなら寝なさい」「ちょっと眠れば効率も上がるかも」としきりにすすめてくれたが、もうそんな段階は通り越したんですよお父様…現在はもはや5分も惜しい状態なのです。家を出るまであと4時間ぐらいという段階になって「あの時寝なくて本当に良かった…!」と思う。
どうでもいいけど修羅場が終わってからやれやれと『同人版ご教訓カレンダー』をめくったら、今週の言葉が「寝る子は落ちる!(修羅場の法則)」だった。
しみるぜ…。
ちなみに先週は「なろう、なろう、明日こそなろう、締め切りを守れる人間に」だった。
これまた…。
「かな、かも。」2巻 橘裕(白泉社 花とゆめCOMICS)、借りてた本なので、集会間際にあわてて読了。

2008/12/01(月) 22:37(更新)


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