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さて昨日の続きで今日もおしごと。 ただでさえ、資料現物(<埃まみれ)を扱う作業な上、今日は風が強い中、窓を開けて作業していたのでもー窓側なんか机の上がじゃりじゃり。でも午後早々には全作業終了でめでたしめでたし。 さて、今期最終回ラッシュもそろそろ終盤か?「エアマスター」終了。なんか前回との間に10話ぐらい挟まってるんじゃないかって感じの最終回でしたが…。あれ、わたし先週分見忘れた?と本気で思った。わたしだけか? それさえなければ結構好きな終わり方だったよ、なんかいろいろと設定やら小ネタやらが放りっぱなしでもな!(爆)一応区切りはついてたし。崎山×摩季はボーナスだね!(笑)これもリアルタイムで見る余裕はなく、録画で後日見たんだけど、事前にエア視聴仲間のたかのさんから聞かされていた通り、今まで山のように出ていた(<格闘物なので)男性キャラはいっそ潔いくらい出てこないわ最後の最後に何故か崎山×摩季の百合カップリングにしか見えないわで大爆笑。楽しんだという意味では一番楽しめた最終回かも。 「イゾルデの庭」伊神貴世(白泉社My文庫)読了。少女小説系にしてはかなり形をちゃんとしてるミステリ。流石創元推理出身。続き読んでみたいし、作者としてもたぶん続ける気まんまんなんだろうな〜という伏線の張り方をしてるようだし、続刊気になるんだけど。しかしこのレーベル自体、あまり後が続いてないような気が…き、禁句?(汗)
2003/10/21 (火) 00:20(更新)
| 2003年09月29日(月) |
色々と。なので、長い。 |
午前10時、電話だよ、というお父んの声に起こされる。何かと思ったら職場(倉庫)から。 というわけで、今日の午後からと明日の出勤が急遽決定…どひー。流石に類を見ない急な話だなあ、と思っていたら、実は金曜から連絡を取ろうとしていたのにわたしのPHSに全然繋がらなかったのだ、と聞いて吃驚。 な、何故?! 金曜は例の地震騒動で何人かの人と連絡取ってたりもしたので、こっちもかけたしかかっても来たし、通じない状態だった筈がないのに…これが他の日ならPHSを置いてあった場所が悪かったとか、まだ原因究明のしようもあると思うんだけど。で、今朝もやっぱり繋がらず、仕方なく家の電話にかけたらしい。職場の電話と個人の携帯からと両方試したそうで、もちろん番号も合ってたので、かけた側の問題って事も無さそうだし。やはり買い換え時ということなのか…しょぼん。 で、慌てて家を出て郵便局と銀行を回ったところでタイムアウト。昼はマクドに飛び込んで期間限定のチキンフィレオにチャレンジ!しかし20分弱では食べきれず敗退…ポテト残しちゃったよがびょん。我ながらどうしてこの時間であの量を食べきれないのか理解不能(涙)。どうも年を追うごとに食べるのがトロくなってきてるな。それから本日のおしごとに向かったわけだが、今日は場所替え。いつもの倉庫ではなく別施設の貸室に資料を広げ、文書の表題を封筒に書き写していくという作業をひたすら続けて終了。 で、おしごとの後は呑み(の約束があったのだ)。地元の焼き鳥屋さんにGO。実は22日に飲んだのと同じ店なのだ、今月一杯半額セール中なのでつい(笑)。今日は中学同窓のE嬢&地元SMA友仲間のI嬢と3人で。 初めての米焼酎にチャレンジしてみた。飲んだことなかったので、一度試してみたかったのだ。ええと「大石」だったかな。原料米だし、日本酒の味わいに似てるのかな…?と予想してみたのだが、飲んだ瞬間「ウイスキーだよこれ!」すごいウイスキーぽかったよ…匂いとか。その後はおとなしく日本酒で、「まんさくの花」という秋田の酒を。うー、まわった。かなり食べまくったにも関らず、半額セールなだけに会計の時はものすごく安くてびっくり。4時間ぐらいひたすら飲み食いしてたのに、1人あたり2000円ちょいでした。うひー。 さて、でもってさらに今日は「LAST EXILE」最終回。どうも説明不足気味な終わり方だったらしいのだが、何せわたしは元々前提の設定を理解しないまま視聴していたので、なんとなく納得したような気分になって見終われました(爆)割とめちゃめちゃだった今クールのアニメ最終回群の中では、比較的まともな部類のような気がするし。しかし、(以降ネタバレだが、放映後なので隠しなし)アニメ友の1人であるJさんが中盤以降しきりに懸念していたラヴィの死はなくて良かった。しかしわたしがいやー死なないだろ〜、と勝手に楽観していた人は2人死んだ…(^^;) ちなみにその内訳は、客観的に見ればそりゃ今にも死ぬでしょうな感じだったアレックスと、あの展開で結局最後に死なせるか〜?なディーオでした。
2003/10/20 (月) 23:33(更新)
おしごと。の帰り、交差点でぼーっと信号が変わるのを待っていたら、目の前でやはり信号待ちのバンに乗っていた幼稚園〜小学生ぐらいの姉妹2人が、なにやらこちらの方角に手を振ってくる。知り合いでもいるのかな、と振り向いて辺りを見回してみたのだが人はおろか犬1匹さえ見あたらず、近辺の生き物といえばわたしのみ。もちろんわたし自身にそんな知り合いの心当たりはまったく無く、え、あれ?何?と動揺しつつ見直すと、やっぱり目の前数Mのお嬢さんとどうもばっちり視線が合っている。……?と思いつつも、ためしに軽く手を振ってみた…途端! 何だか知らんが歓声をあげて車内に引っ込み、やたら喜びあっている模様。……何故。 そのあとカーブを曲がって見えなくなるまで手を振られました…わたしも振りました…。車が去ったあと何だか無性に恥ずかしかったよ…ダメだなぁ大人は(笑) 話は全然違うけどここのとこ金木犀の時期が一気に来てるらしくどこを歩いていても香りが凄い。何だか例年にも増して香りが強いような気がするんだけど、気のせいかな。 ところで、今日の「鉄腕アトム」(フジTV)の脚本が『小林弘利』となっているのに気づいて、あれ?と思う。この小林弘利って、あの小林弘利…? コバルト文庫の「星空のむこうの国」とかの、あの? それとも、吉田秋生みたいに同姓同名の別人?…とぐるぐるして、ちょこっと検索してみたらやっぱり同一人物、おお! さらに映画「グリーン・レクイエム」やら「エコエコアザラク」やらの脚本もこの方だと知って、ちょっとびっくりなのだった。
2003/10/19 (日) 23:56(更新)
ひさびさの夏日。というわけで、ベッドカバーとか大物洗ってみました。 最近生活がちょっと読書へシフト気味。といっても、読み返しも多いのであまりこの日記上には反映されてないのだが(苦笑)「百鬼夜行抄」 を10巻一気に読み返して新たにハマり直したり。その分他の事がおろそかになってるのは、お約束だけどいい加減ヤバいよなあ…録画の溜め込みがテープ4本分になっちゃったよ…改編期前だというのに! 夜中、近所で頻りに話し声やら笑い声やらがしている。零時過ぎてるのに、こういうのは珍しい。別にやかましくて眠れないとまで言う程じゃないけど、どっかで宴会でもしてる感じだ。何だったんだろう。 「ネズミとオオカミの友情問題」秋月こお(角川ティーンズルビー文庫)読了。
2003/10/19 (日) 00:00(更新)
未明に地震。本を読んでいたらぐらっと来た。そんなに大きくはないんだけど随分長い。1分以上は揺れてたよなあ。なんだか妙な気配の地震だと思って気にはなったんだけど、後で震源が北海道だったと知ってびっくり。関東まで揺れたってことは相当大きかったってことだよなあ…! とっさに心配になったのは札幌在住のU嬢の身だけど、何かあったらまず家族と連絡取る方が先だろうし、いちいち友達から連絡貰っても困るだろうし、すぐ飛んで行ってあげられるとかなら別だろうけど。特に何も困った事態でなければ今日は当然仕事だろうし、ということで夕方まで連絡は待ってみた。結局何事も無かったようで一安心。でも、こういう時ってどうするのがいいのかな〜。今回は良かったけど、本当に何かあったんだったらやっぱり、連絡取るのが半日後じゃ間抜けすぎる気もする。うーん。 「ラズワードの恋人」たけうちりうと(大洋図書 SHY NOVELS)読了。 「触身仏―蓮丈那智フィールドファイル2」北森鴻(新潮社)読了。民俗学ネタのミステリなんだが、どこまでマジでどこまでフカシなんだろ、とちょっと思いかけるくらい境界曖昧に騙してもらえるので好き。しかしテーマの殆どが『抹消したい記憶についての改竄された記録』だったような…。ローマ数字は機種依存文字なので算用数字で代用しました。
2003/10/18 (土) 23:57(更新)
| 2003年09月25日(木) |
秋刀魚への愛を語る。 |
実は数日、ネットもメールも出来なくなってて、見るとモデムが死んでるようだったので、うわあ鈴木(Mac)不調がモデムにまで伝染ったのか?! モデム死亡か!と半泣きになっていたら、電話とまってました(爆)一応自分名義でネット専用に回線引いてるので電話として使うことが無かった分、止められても気づけなかったのだな…払込用紙がどこぞに紛れていて、料金払い忘れていたのでした。とほほ。 今日は秋刀魚に塩してじっくり焼いて、大根おろしもちゃんと添えて、一人の割には久々にまともな夕飯。魚では秋刀魚が一番好きかもしれない。塩を控えて軽く焦がして焼いたところに醤油をちょろっとかけて食べるのも美味しい。今日は大根おろしだけにしたけど、そこにすだちを絞って一緒にいただくのも格別。白身や鯵や鮭なんかだと、そういうわけにはいかないもんね。焼き魚だとほっけも美味しいとは思うけど、ちょっと大味な感じだし。や、どれも好きは好きなんですが。 さて、ネットが止まってる分さくさくっと読書。 「少年☆周波数 残香の軌跡」佐久間智代(角川書店 あすかコミックスCL-DX)読了。 「ラヴ・サピエンス」たけうちりうと(大洋図書 SHY NOVELS)読了。 「終の棲家は海に臨んで」小森収(れごりべーれ)読了。最後まで読んで、これって結局カタルシスがあったのか無かったのか…?と悩んでみた(笑)読んでいて何故かちょっと、初期の幸田真音を連想したな。
2003/10/18 (土) 01:33(更新)
今日のおしごとで、はじめて近代と現代の区分箇所を知った…。第2次大戦が区切りだったのか。今の今まで、大正までが近代で昭和からが現代かと思いこんでました。こういうとこで、学生時代の勉強してなさっぷりが出るんだよなあ、とほほ。 友人からPHSにメールが届いて、大好きだった鎌倉の美味しいお豆腐屋さんがいきなり無くなっていると聞かされて大ショック。な、何の前触れもなく…! 先月行ったばっかりじゃん!(<8月5日の日記参照)がびょーん。 同じくメールで知らされた「エアマスター」(日本TV)最終回も初耳で衝撃。疎いのもあるが、敢えて身も蓋も無いことを言うとそれほど気にしていなかったので初耳だったんだけど(爆) そうそう、最終回といえば今日で「GAD GUARD」(フジTV)も「TEXHNOLYZE」(同)も最終回。ガドはまだまだ途中な気がしてたけどなあ、と思いつつ見てみて………へ? これで終わり? ――これが終わりなの?! 何もかも途中。つか、むしろここまでが何かのストーリーの前振りなんじゃ…って感じでしたうひゃあ。 そしてテクノ。一応ネット配信の、正規の19話+20話(degital edit)とやらも見て臨んだんだけど、結局訳判らんままだった…いや、もうここまで来るといっそ潔い。とにかく画面が暗くて動きが判らんとこもけっこうあったんだよなあ。話追う以前だよ(爆)しかしテクノについては、今までが今までなので最初から話の解り易さなんか望んでなかったし(笑)これはこれでOKかと。 ついでにTV話つながりで「トリビアの泉SP」(フジTV)も。バナナに出る黒点って、「シュガースポット」だったのか…以前「スイートスポット」だと聞いた気がするんだけど、これもいつのまにか思いこんでたってことかな。いやはや、やれやれ。
2003/10/17 (金) 00:34(更新)
| 2003年09月23日(火) |
寝覚めが良いのは呑んだから…? |
おしごと。昨夜、飲みから帰って来た後さらに、差し迫った必要のある分だけでも…とビデオやら本やらの消化に努めた挙句、寝たのが5時近くだった(<ばか)割には、今日はすんなりと起床できて我ながらびっくり(するなよ…)。 でもなんだか昨日の焼酎がまだ残ってるような感じでいまいちすっきりしないなあ、うう。二日酔いってわけじゃなくて、なんか大蒜食べた次の日みたいな感触。うう、相性合わないのかなー、芋焼酎。 「十二国記 図南の翼」小野不由美(講談社X文庫ホワイトハート)読了。
2003/10/16 (木) 00:02(更新)
昼頃メールが来て、急遽F嬢と地元の焼き鳥屋で飲むことに。今月一杯半額セールやってたのだ。 皮切りは日本酒、七福神で。それから芋焼酎の黒霧島→ゆず焼酎、とほどよく3種で切り上げ。本当は、やはり焼酎より日本酒の方が好きなんだけど、焼き鳥の時はなんとなく焼酎を頼んでしまうんだよな。食べるモノももちろんガッツリいただいて、後半は何故か中学〜大学の学生時代懐古談義に。F嬢とは「友達の友達」つながりなので、小学校まで遡っても一度たりとも学校が一緒になったことはないんだけど(笑)家は比較的近いのにね。思えば不思議なつながりだ。 で、あちこち話を飛ばして話しているうち、8月16日の日記で「テクノライズの大西のネクタイ選びセンスの悪さを力説していた」のはF嬢ではなかったことが判明。がーん、失礼しました。てことは、たかのさんかさがみ野か、どっちだろう(汗)
2003/10/15 (水) 23:55(更新)
| 2003年09月21日(日) |
大好きだペネロープ!(とパーカー) |
おしごと。へえ、猿ヶ嶋って地名ホントにあるのか〜。ウチの市じゃなくて、神奈川県某市の古地名だったけど。桃太郎のモトは岡山らしいから、要するに日本のあちこちにある地名だってことかな。まあ確かにありそうな地名だよね。 「サンダーバード」(NHK教育)、『死の大金庫』後編。ペネロープ素敵〜!! この世のものとも思われないダイナミックすぎる運転テクニック! また、電子ロックがヘアピン1本で開いてしまうという超強引なオチがあの愉快な主従コンビの回らしくてステキ…(笑)「君、あれを見たかね、イギリス銀行の大金庫がピン1本で開けられたぞ」「驚きました、信じられません」…それですませるんかい。 でもってパーカー、最新式の電子ロックはあっという間に開けられたのに、最初にダイヤル式の金庫を開けるのに手間取った理由というのが『見物人をがっかりさせちゃ悪いから』てとこがまたナイス! そして何よりその釈明を「そうだったの」の一言ですませるペネロープが大好きだ! いつになく何から何まで終始コミカルに徹した話で、いや〜大好きだったな今回v
2003/10/15 (水) 00:30(更新)
日が昇ってから寝て、日中は寝倒してしまうといういつものパターン。睡眠と食欲だと、断然睡眠欲が勝つし。眠いからゴハン食べないで寝ちゃおうって時はあるけど、お腹が空いて眼が覚めるってあんまりないもんな。 「すいか」(日本TV)最終回。(以下ややネタバレにつき注意。放映済みなので隠しません)主人公基子(小林聡美)が、10億を横領して逃げている友人の万里子(小泉今日子)から、一緒に海外に行こうと誘われて結局断るシーンに、ドラマ世界観的にもそれが正解だよなあと納得しつつも、わたしだったら絶対に一緒に行っちゃうなあ…としみじみ。 「ランドオーヴァー4 大魔王の逆襲」テリー・ブルックス(ハヤカワ文庫FT)読了。久々に読んだなあ。1巻の設定がすごく好きだったんだけど、続巻はなんとなく読んでる感じで、このシリーズは、わたしはキャラでなく設定で読んだのだなあと思っていた。その、キャラやらストーリー展開自体はいまいちぴんと来ない感じはこういうことだったのだろうか、と今巻の解説読んで思ったり。ていうかキャラの内面が普通だよね、ホントに。ファンタジーのメインキャラはもーちょっと特異だとか、どっか突き抜けてくれててもいいかな、という気が。
2003/10/14 (火) 23:59(更新)
ばたり。暑い…なんかもーモノを食べる気も何か見る気もおこらん…ビデオためこみまくり。 あ、今日「虎の門」(TV朝日)がうんちく王企画の回だ。今日はノーマル形でやっぱりこの方が面白いーv(<前回は参加者が政治家というバージョンだった。8月22日の日記参照)わたしが好きな蘊蓄タイプは松尾貴史氏かも。伊集院光氏の蘊蓄の濃さも凄いと思うが。実はなめてかかって見ていたなぎら健壱氏のかきまわしっぷりがまたスゴくてびっくり。しかしまさか優勝してしまうとはー!(笑)
2003/10/14 (火) 00:01(更新)
今日もおしごと2連チャン。 ここ2、3日、数カ所の古本屋を覗いてとある本を探してみたんだけどなかなか見つからない。まあ、間違っても売れセン系の本じゃないしそもそも小説じゃないし、もともと見つからないようなマイナー本だからしょうがないけどな。しかし河出文庫、少ないなあ…。
2003/10/12 (日) 23:53(更新)
おしごと。むー、肩が痛い…揉み返しって感じではないんだけど…なんか、みしみしする。 「FLESH&BLOOD」3巻 松岡なつき(徳間書店 キャラ文庫)読了。この話のド本命はどう考えてもジェフリー×海斗なんだろうなー、とは思うんだけど、個人的にはナイジェル×海斗が秘かに好み。なので、2巻のラストが思わせぶりなのにつられて続けて3巻も一気読み…そしてラストにうひゃ〜となるのであった(笑)まあ、4巻以降どうなるのか大筋は知ってるんだけどさ…。
2003/10/11 (土) 00:05(更新)
お出かけ。今週前半はあまり用足しに使える日がないので、今日は保険会社→郵便局→買い物、と一気に用事をさくさくっとこなしてみた。合間にごはん食べて古本屋も覗いたりして。で、とうとうマッサージ受けました…もうここんとこホントに肩から腰にかけて痛くてなあ。肩胛骨が動かないとか靭帯が鳴るとか、いろいろ説明してくれる人で面白かった(笑)軽く解された感触もあって、ひとまず満足。 「FLESH&BLOOD」2巻 松岡なつき(徳間書店 キャラ文庫)読了。 「リングテイル2 凶運のチャズ」円山夢久(メディアワークス 電撃文庫)読了。このシリーズ、てっきり各巻完結だろうとばかり思い込んで読んでいたんだけど、2巻も残り間近になって嫌〜な予感が。あと残りこれだけで話が全然終わる気配をみせない…こ、これは、と思ったら案の定、思いっきし次巻に続いていた。ヤラレた(<勝手に)、判ってたら話が終わる巻まで借りてきたのにー!
2003/10/10 (金) 23:59(更新)
おしごと。はともかく、なんとなくお父んと雑談しているうち、情報番組で身体にいいと言われる食べ物って山ほどあるよねえ、という話に。あれだけ、今日はナントカがあっちに良くて明日はカントカがこっちに良い、なんてやってたら、結局何食べたってどっかに良いんじゃん、という結論に達したダメな父子。 「十二国記 風の万里 黎明の空」下巻 小野不由美(講談社X文庫ホワイトハート)読了。いや〜、上巻読んでた時はまさか(以下ネタバレ…ではないと思うけど、一応それらしい部分は反転)水戸黄門か暗行御史な話だとは予想もしませんでした(笑)というか、上巻が終わっても3人の主役が交錯する様子を見せないのに、まさか3人がスレ違ったまま終わるんじゃ…!とまで懸念しちゃったりして。下巻に入って、そうか陽子が水戸黄門て話になるのか、と気がついてからは、お約束の展開をわくわく待ち構えておりました。さあ来るぞ〜、ためてためてためて、来たああああっ!うはは、快感! いやー今回はエンターテイメントな巻だったかと。しかし、鈴や祥瓊も水戸黄門をやるとまでは予測してなかった…いや〜楽しかったです。って、もーちょっと深いテーマがあるだろうにこんな読み方でいいんか自分。
2003/10/09 (木) 23:49(更新)
おしごと。はさておき、昨日届いていたらしい電話料金の督促通知にビビる。一応手元にある払込票は片付けてあるはずなのになあ…と今朝になって書類山を漁ってみたら、案の定お父んが囲い込んでいた<自覚無し(^^;;) …これにはさすがにやんわりと苦言を。 「サンダーバード」(NHK教育)、今日は『死の大金庫』前編。きゃーペネロープ&パーカーの主従登場よ〜! しかも大活躍!! きゃっほうvv<落ち着け にしても、屋敷内でくつろぐ間もなく緊急呼び出しに駆けつけた長男に向かって開口一番「ああどこにいたんだスコット」って…息子酷使しすぎだよパパ。何でグレないんだ、不憫なりスコット。 「十二国記 風の万里 黎明の空」上巻 小野不由美(講談社X文庫ホワイトハート)読了。
2003/10/09 (木) 00:03(更新)
今日の新聞に、アメリカで、登山家が岩に挟まれた手を自分で切断して生還したという話が載っていた。記事というかコラムで、今年4月の事らしいんだけど、そんなことが可能なのかとびっくり。一番物凄いのは、持っていたナイフが骨まで切れるほど立派なものではなかったためにまず骨を折ってから肉を切ったのだというところ…1時間かかったそうだけど、そういう時って途中で失神したりするもんじゃないの?! よく最後までやりきったよな…そのあと10km歩いて救助されたのだそうだ。で、思ったのが、…1時間かけて手首切り落としてそのあと10km歩くというのが物理的に可能なら、そりゃリストカットで人はそうそう死ねないってよく言われるわけだわ…(納得)かなり深く切った上に、流水にさらすなどして血を止めない工夫をしないと普通は自然に血が止まってしまうらしいですね、手首は。でも命に別状なくてもわたしは切りたくないです…痛いのはやだよう。小心。 ちなみに、件の登山家氏はまだまだ単独登頂続ける気まんまんだそうな。その点については別に驚きません。ホントに好きな人ってそういうもんだよね。って、オタク心と一緒にしちゃ失礼すぎ?(爆)
2003/10/08 (水) 23:55(更新)
寝坊(爆)。 …というわけで、午前中行こうと思っていたところを諦めてすっ飛ばし真直ぐ新宿へ。今日はキャラメルボックスの舞台を見るため、例のごとくSMA友K嬢と待ち合わせなのだ。まずは新宿で落ち合ってつばめグリルのハンバーグで昼食。そのまま紀伊之國屋の南口店の1階から3階まで、さんざああだこうだ品定めしつつぶらぶらする。いや〜、やっと「くらのかみ」 の現物を見られたわ(笑)慎吾のダイエット本も中を見たのは初めて。ふむふむ。 とたっぷり遊んでから(苦笑)、お茶をしに高島屋へ。いつもの中国茶のお店に落ち着いたものの、さすがに今日の暑さに負けてアイスティーを頼まずにはいられず、キウイストロベリーのフレーバーティーを選択。K嬢のピーチアプリコットティーもナイスでした。お茶をしつつ来冬の旅行打ち合わせもちらっとしてみたりして。やはり新潟に落ち着くか…(^^;) そんなこんなで時間になり、ようよう池袋に移動。劇場内でもう一人のSMA友さんにしてキャラメル仲間(になるのかな?)のH嬢と合流して、さて「ナツヤスミ語辞典」開演〜。 今回の演目はダブルキャストだったんだけど、片方を観るとやはりもう片方のキャストバージョンも観たくなってしまうなあ(笑)どんな感じだったんだろう。…とつい思ってしまうってことは、やはり面白かったということで。今回は珍しく脚本に突っ込みたい部分があったりもしたんだけど、でもやっぱりキャラメルの舞台は観終わっていつも満足感があると思うなあ。個人的に、身構えていた賢治色があまり強くなくて助かった。 観終わって、ちょこっと3人で飲みつつ遅いごはん。マンゴーマンゴーというカクテルが美味しかったv 秋刀魚茄子トマトのアンチョビパスタも美味しかったし、「トマトに溺れたタコとアサリ」という物凄いネーミングもウケたし(笑)。元々SMA仲間なので、今年の横浜以降のSMAコン話を教えてもらったり、秋以降のメンバーのお仕事をあれこれネタにしたり、時間ぎりぎりまで喋っていたのだった。やー、寝坊で始まった割に充実した一日だったな〜(笑)
2003/10/08 (水) 00:15(更新)
今日は出掛けるつもりだったんだけどな…つい家にぐずぐずしていて出掛け損なってしまった。ダメダメ。 「仔羊の巣」坂木司(東京創元社)読了。以前、読んだ身内の間で少々物議を醸した(笑)「青空の卵」の続編。いやあ…今回も…何と言ったらいいのか…色んな意味で微妙。解説がまたある意味で微妙な感じなのはわたしの気のせいでしょうか。で、(以下あんまりネタバレじゃないけど隠し)利明少年の父親(この際母親でもいいけど)が一家の特異な食生活について、息子に何の説明もせずじまいでいた理由というのがわたしにはどうも納得いきかねる…だってやっぱり、そういう事は一応知っておかないと危険なのでは…?と思うんだけど、うーん、わたしの頭の血の巡りが悪いだけなのかな。
2003/10/07 (火) 23:54(更新)
| 2003年09月10日(水) |
久しぶりと初めてと。 |
おしごと。の最中、突然しゃっくりが止まらなくなってしまった。なってみて気がついたけど久しぶり。そういえば大人になってからしゃっくりって起こらなかったような気がする…少なくとも何年ぶりぐらいだろうなあ。と、ひっくひっく言いながらも妙にしみじみしてたのだった(笑)でも、しゃっくりってなんだか妙に恥ずかしいもんだな…そしてそういえば忘れてたよ、意外に体力消耗するものだっけ…横隔膜が痛くて往生しました。 さて、そのあと月例のコントラクト・ブリッジ会へ。 今日は参加メンツが少なくて、師匠や仕事あがりで遅刻したわたしも含めてやっと定員の4人きっかり。ひ〜、稀に見る少なさ。実は今月の参加はどうしようかなと迷ってたんだけど、いやはや行って良かった。やっぱりプレイはぼろぼろだけどね。 で、帰り道でまた昨日に引き続き珍しいものを見てしまった。今日は真夜中(零時過ぎ)でも空が黒くなくて濃紺で、雲も白かったんだけど、そんな中、月に虹がかかってるのを目撃。おお、初めて見た。月に半分雲がかかっていて、その雲の部分だけ、月を丸くとりかこむように虹が見えた。最初はええっ、ホントに夜に虹が?!と思ったんだけど、たしかに光に色がついている。どうも昼の虹と色が逆なように思えたけど、色味をメモしておくのを忘れたので定かではない<ダメ(苦笑) 「天使」佐藤亜紀(文藝春秋)読了。 ちょっとネタバレ。クライマックス、一体どうなるのかドキドキしながら読んでいて、残り分量がこれだけってことはやっぱり最後に主人公が死んでしまうんだろうか、と思っていたら…うっわ〜!て感じ(笑)いや決着ついてるし嬉しいは嬉しいんだけど、でもそうなったらこの続き読みたいじゃないかー!! じたばた、という。ところでタイトルの天使というのは一体どういう意味なのか結局わたしには判りませんでした…やっぱ、主人公ジェルジュ=天使ってこと…? あんまぴんとこないんだが。
2003/10/07 (火) 00:09(更新)
買い物に出た帰り、ちょうど家の方向に月が出ていた。そしてそのすぐ横に明るい光が。あ〜そうそう、今日は月と火星が大接近して見える日だったんだっけ。ということで、夜空を眺めつつのんびり帰ってきたのだった。 「桑田着ぐるみ劇場 だめっこどうぶつ」1巻 桑田乃梨子(竹書房 BAMBOO COMICS)読了。いま京極ファンサイトにどっぷり浸かっているせいだろうけど、ぺが之助のキャラに「外見京極堂で中身関口…!」と咄嗟に連想してしまった。えらい怖い。(笑)読み終わって「1巻」の文字が嬉しかった、続き読めるんだー!(喜)って。2巻も楽しみ。
2003/10/06 (月) 23:57(更新)
今日もまたばったりと昏倒、起きあがれず。どうしてここんとここんなんばっかりなのか…うう、肩から腰にかけて背中が痛い。出かけるつもりだったんだけど惰弱にも断念。とほ。 ところで、ここ数日京極ファンサイト(<いわゆる『妖怪シリーズ』の)に日参している。先日、昔の同人を整理したのとネット巡回しか出来ない(<発信は不調だけど閲覧なら何の問題もないのだ)という環境のせい。さすが小説ファンサイトだけあって、読みごたえありまくり…一週間巡ってもまだ読むものがざくざくある。そんなこんなで、「陰摩羅鬼の瑕」が無性に読みたくてたまらなくなってしまった…でも年末までおあずけと決めたのだ! だって「宴」の2冊から読み直しで、3冊一気読みするつもりなんだもん。今年はもう時間ないよ、もうそろそろ今年の活字中毒の準備にかからなきゃな頃合だってのに(苦笑)。ああ、自業自得な欲求不満…。
2003/10/02 (木) 00:05(更新)
おしごと。と、今日の話はまったく関係ない。 面白い本を読んでいる時など特になのだが、四六時中やっている一人遊びがある。頭の中で文章の断片だの設定だのを弄ったり組み立てたりしてひねくり回すというヤツで、特別珍しくもないヘキだと思うのだが、今日もそれをやっているうち、独占欲の描写が必要になって、何の気なしに自分の引き出しから感覚の記憶を引っぱりだそうとして、ストックが見当たらないのに気がついた。 ちょっと愕然とした。ていうか、そんなハズはないだろうと思う。けっこう、いやかなり、人間の基本的な、根本的な感情だろう。兄弟姉妹でもいれば小さい頃にさんざん味わったはずの感覚だけど、あいにく一人っ子だからなあ。いや、それにしたって絶対にどっかで覚えがあるはずなのだが、どうにも「これを誰かに渡したくない」という感覚を思い出せない。疲れてんのかな。まあ自分で咄嗟に思い出せなくても、ここ数年はともかく子どもの頃あたりまで遡れば玩具の一つも握り締めて金切り声で泣きわめいた前科ぐらいごろごろ出てくるだろうけどその手の証言者がもはやこの世にいないし。 絶対に知っているはずの感覚が出てこないというのが薄気味悪くて仕方ない。自分がかなり欠けたところの多い人間だというのは承知しているし、基本的な感情という点では、ここ十数年怒りというのがどんな感覚だったかよく思い出せないというのは自覚してたんだけど、突然こうぽっかり感情の空洞に気づくと気持ち悪いもんだな…。年を追う毎にどんどん人間がのっぺりしていくようだ。うええ。 今日の「笑っていいとも増刊号」(フジTV)の、テレフォンショッキング総まくりコーナーでcoba氏の『1枚板のアコーディオン』とやらを聴き、ちょっと感動。(アコーディオンて普通板を継いで作るもので、1枚板のものは無いのだそうだ)失礼ながらはじめてアコーディオンを楽器なんだと認識した気がする…。ホントに良い音色だったなあ。 「ラディカル・ホスピタル」4巻 ひらのあゆ(芳文社 MANGA TIME COMICS)読了。
2003/10/01 (水) 23:56(更新)
| 2003年09月06日(土) |
だからどうって事もないが。 |
暑い!以上。 さて、ふざけたメールが届いた。以下引用。 >ごめん。 >この前、話したサイトだけど、リンク切れ起こしていたみたい。 >今は、もう直っているみたいだから、もう一回いってみそ。 (※で、ここにどっかのURLが載っている※) >サンプル動画、更新してたよ。 >とりあえず、もう一回のぞいてみて。 文章だけで怪しいメールなのが丸判り。こんなメール送って来る知り合いなぞおらんわ(笑) 普通のスパムやDMは珍しくないけど、こういう、ある意味手がこんでるのを貰ったのは初めて。最近席巻しているらしい「おれおれ詐欺」に通じる姑息さだよなー(苦笑)と思いつつも、しかしこんな文に騙される人なんかいるのかね、とかなり疑問。これでうっかり飛んじゃう人がいたら相当なうっかりさんだと…。 「ヒカルの碁」23巻 ほったゆみ、小畑健(集英社 ジャンプ・コミックス)読了。最終巻。ついに終わりかあ。やっぱりもっと続きを読みたいなあ、という気がしてしまうのは仕方ないが。しかし「ネームの日々 58」を見て、原作者と作画者の仲って本当に良好だったのだろうなあとしみじみ思った。それもまた、作品のレベルを上げる要因だったのかな。
2003/10/01 (水) 00:04(更新)
ここんとこさぼっていた日用品の買い物をしに行く。しかし野菜高くて嫌んなるね。とほ。そしてなんだか最近クリームパンにハマり気味。きっかけは判ってる、この間読んだ「B級グルメ倶楽部」だ。ホント単純だよな、わたしって(苦笑) さて、実は今日になって先週の「SMA STATION!2」(TV朝日)を見たんだが、最近あちこちで映画「英雄」の感想を見聞きしていて、あまりにも人によって評価にバラつきがあるのが気になってたんだけど、今回の『おすぎはいくら?』のコーナーを見て俄然観たくなってしまった。ここまで言われたら観たくなるよなあ!という感じで。あと「座頭市」もCMでかなり気になってるんだよな。 「FLESH&BLOOD」1巻 松岡なつき(徳間書店 キャラ文庫)読了。
2003/09/30 (火) 23:49(更新)
| 2003年09月04日(木) |
それでもやっぱりだましだまし。 |
前からではあるんだけど、秋に入ってからいっそう…な気がする。どうも鈴木(Mac)が不調。というわけで今日はいつもはだましだましやり過ごしているのをちょっと本格的に向き合って、検証&修復ソフトをかけてみたり、何度も落ちながらどうにか溜めこんだメールやら掲示板やらのレスをしてみたり。うーん、しかし鈴木も満身創痍なのかもしれないが、わたしも肩が本気で痛くなってきたよ…(涙)仕事は少々片付けたとはいえ復活したわけじゃないし、踏んだり蹴ったりだなコリャ。
2003/09/30 (火) 00:01(更新)
今日はおしごと。 ウチの市内の旧地名に、都内と同じような地名があるという話は前にもしたことがある。今さら目黒だ四ッ谷だというのにはもう驚かないけど、今日八丁堀が出て来たのにはさすがにウケた(笑) 余談だが、どうもこの地名を聞くと時代劇より高田崇史の千波くんシリーズを咄嗟に連想するようになっちゃったな。
2003/09/29 (月) 23:58(更新)
| 2003年09月02日(火) |
ぐっすり(またか)。 |
夜が明けて明るくなってもまだしばらく起きていて、時間的には朝というより昼の方に近い時間になってからばったり。というわけで日中はひたすら寝倒し。…あと覚えてないや(爆)
2003/09/29 (月) 10:53(更新)
感覚的には31日夜だけど、これはこの日付けで書かなくちゃね、この日午前1時半頃、集会友にしてオタク友のJ嬢から携帯にメールが。おお、誕生祝メールではないですか。というわけでホントは日記ではスルーするつもりだったんだけど、実は今日はわたくしだうんの誕生日なのでした。 で、このJ嬢メールが傑作で、まずタイトルが「誕生日だぜ〜はっぴ〜」で既に大ウケv(笑)中身はもちろん、「LAST EXILE」(TV東京)のディーオ誕生日ソング・対だうん仕様! うひゃ〜、大好きだこのセンス〜!! さすがJさん!! あんまりバカ受けしたのでつい、その気はなかったのに日記に誕生日話題を振ってまでこのメールの話をすることにしたのだった(笑)Jさんホントにありがとう、楽しかったよー!! って、アナタはこの日記知らないんだけどね…(死)
2003/09/18 (木) 00:04(更新)
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