実になんてことない話。
日記もくじへ過去の日記未来の日記BBS
基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2002年08月31日(土) ありゃりゃ、またか。

おしごと。
「でたまか」の新刊はっけーん。わあい。予定表では明日発売ってことになってたけど、9月1日は日曜だからもしかして今日発売なのかな〜と予想してたのだ。えへへ予想通り!
でも調子に乗って読もうとしたらやっぱアタマ痛くなった…とほほ。面白いのに〜。悔。
今日いきなり、また怪しいメール復活。特筆すべきは、今度は転送メールのアドレスの方に来てるということですな…これはマンガのファンサイトとかに使ってる方のアドレスなんだけど、立て続けに3件。さてどこの掲示板で引っ掛けてきたかな自分〜?

2002/09/13 (金) 00:10(更新)


2002年08月30日(金) 空白な一日。

昨日の後遺症を引きずってるのかちょっと気を許すと頭痛が出てくる模様。そんな激しい痛みってわけじゃないけどな。おとなしくしてよう。
とゆーわけで今日は静かにしてました。出かけるつもりだったんだけど、挫折。

2002/09/12 (木) 23:42(更新)


2002年08月29日(木) おこもり。

日常の買い出し以外は家に籠ってました。ふと気がつくと今日はまともな食事してないような…<ダメダメ。
在宅で打ち込みしてるとさくさく本が読めることが判明(笑)熱暴走が怖くて、常に小休止入れつつ使うからな。
しかし、打ち込み・読書・ビデオ消化を休みなくローテーション回してったらさすがに眼に来たらしく、じつは数時間前から頭痛がする…(苦笑)典型的な眼の使い過ぎですな。眼精疲労ってほどじゃないと思うけど。
それにしても、全然更新ができない。来月たしか仮openから一周年だから、なんかしたいのになー、できるのかな。新コンテンツでも増やそうかと思ってるんだけど。あと秘かに、裏に「ぼくが地球を救う」(TBS)の期間限定サイトでも作ろうかなあと思案中。そんな、ただでさえ日記以外の更新滞り気味なのに何もわざわざ自分の首絞めるような真似せんでも自分、と思わなくもないので悩むけど。しかもプロフの頁にはっきり、3Dで活動しないとか書いてるくせに、うそつきだよな〜(苦笑)
「ヴィシュバ・ノール変異譚 さすらい人の地図の章」水杜明珠(集英社コバルト文庫)読了。
「ブレーメン2」3巻 川原泉(白泉社 ジェッツコミックス)読了。ホントは「ブレーメン2」の「2」はローマ数字なんだけど、ローマ数字は機種依存文字だから問答無用で算用数字なのだった。

2002/09/12 (木) 01:40(更新)


2002年08月28日(水) 今日は本で。

打込み仕事と、合間に読書な日。
「20世紀少年」9巻 浦沢直樹(小学館 BIG SPIRITS COMICS)読了。
「ガッチャガチャ」1巻 橘裕(白泉社 花とゆめCOMICS)読了。
…自分でもものすごく不審なのだが気をつけないとうっかり百合萌えしそうな作品(爆)。何故(大笑)
「おさんぽ大王」6巻 須藤真澄(エンターブレイン)読了。
読むと必ず、作中で取り上げられてるどこかに行きたくなる悪徳?の本(笑)今回は五寸釘バーってとこと、インド大使館のチャリティバザーに行きたくなりました♪ あーあとたばこと塩の博物館もいっかな。そして微妙に気になるのは歌声喫茶(笑)
で…エへ、「模倣犯」より先に読んじゃった、「黄泉がえり」梶尾真治(新潮社)。実を言うと、映画見たりちょこちょこ話聞いたりしてるうちになんだか読む気萎えちゃったんだよなあ模倣犯…どうも後味悪そうなんだもん…。
そんなこんなでまず先に手に取った「黄泉がえり」。最近ペース落ちてるし、これも数日かけて読むことになるだろうなあと読み始めて…2時間くらい経過したところで、はたと気づいた。
あ。もう半分くらい来てる…(爆)
すげえ読みやすい。面白い。それに何より…おいおい誰だよこれをホラーだなんて言った奴、出てこいっ!! なんだよSFじゃんかよこれえっっ!! ホラーとSF、比べたら3割増はSF受容度が高いワタクシ。そらさくさく読めるわけだなー。くそうSFで思春期形成された記憶が蘇るぜっ(笑)

2002/09/11 (水) 23:40(更新)


2002年08月27日(火) 興奮しすぎ(笑)

おしごと。…は、さておき。今日の話はこれ、これ一本だ!
というわけで見ました、夏休みドラマスペシャル「明智小五郎対怪人二十面相」(TBS)。
いかにわたしが当初これにまったく期待していなかったかというと、すっかり忘れてて最初30分見逃した(笑)くらい『今の時代にあの話をドラマで放映する』ということに対して期待値低かったのですが、でもとにかく役者が気が遠くなるほどいいので(笑)、まあ絶対再放送するだろうから最初はその時見ればいいし、どっこいしょ、ぐらいのノリで見始めたんですけど…
もうストーリーがどうにもなあ、とかやはしトロすぎー、とか。後でなんて失礼だったんだと大後悔することになるのをこの時はまだ知らず(大笑)、それにしてもキャストが豪華だーvv、とうっとり見ておりました。
主役二人はもう言うまでもないとしても、(宮沢)りえちゃん! 黒木瞳さん!! 森下愛子さんーv んもー、(数少ない)女優陣が好きなヒトばっかり! (久本)マチャミもなv(←映画「さすらいのトラブルバスター」、すきなのだ)むろん男優陣も隙がなーい! 明智田村に20面相たけしという主役に対して中村警部が伊東四郎ってのもナイス!
また、何ていうのかな、映像画面の落ち着き具合がTBSで良かったなーと思って。あれが◯ジだったりしたらもっとちゃかちゃか明るい画面になっちゃってたのでは、という気がするのでそれもとても良かったんだけど。キャストはフ◯っぽい感じだったなあ。いや古畑コンビが揃ってたからってだけでなく(笑)
で、以下は途中の身悶え独白(大笑)
ああなんかでも隔靴掻痒というかわたしならもっとりえちゃんカッコ良くして20面相もあんなに悪(ワル)にしないのにー。明智にだけ残忍で容赦なくて他に大しては割と穏便、みたいな。その方が多分絶対面白いと思うんだけどな…う〜好みの設定し直してパロディss書いたろか!
なーんてことをぐるぐる考えつつ…
マジっスか小林カッコ良すぎですー!!(笑)
↑浮浪者の子供に変装してたのを皮切に、閉じ込められた明智&文代を助けまくり。いいなあうまいよ中尾明慶くん♪
そして最後のシーン…
うわあ口パクの合いっぷりがスバラしー!(驚)
声優かたけし!(<感心するところが違います)また田村さんも顔演技うますぎ…
そして。そしてそしてそして!
うおーやったー快哉〜〜〜!!
さっきあんな文句タレてごめんー! あれうそ!!
あのラスト好き〜〜〜〜大おっけー!!!
なんてかっちょええラストなんだヤラレた〜〜〜〜!!
もうツボでツボで!
ぜえぜえはあはあ。だって原作で奥さんの名前が文代さんだって知ってたんだもん! だからあの展開は! いやんヤラれたー! くそう20面相もカッコ良すぎ。
というわけで以下ラストのネタバレ※上記の奥さん、というのは当然明智の奥さんのこと。なので文代りえ嬢は当然、怪人たけしを裏切って明智田村と結ばれて終了、だと思っていたのに、なんとこのドラマラストで明かされた、20面相の救い難い孤独に深く共感した文代は、燃え盛る建物の中、明智と袂を分かって20面相の傍にいることを決めるのだった!どひえ〜※ネタバレ終了
ああラストの二人が素敵すぎ〜〜〜〜〜(涙)
これだよこれ!これが見たかった(ような気がする)!!
しかし我に返るとあのラストありなのかおいって気もしないではないが置いといて(爆)
山元清多エライ!<監督(笑)
そういえば音楽もうるさくなかったなー。演出も偉かったのかな。とようよう我に返ってみて終わる。
はー、呼吸困難な十数分でした(笑)
…しかし後日、わたしの周囲のウケは今イチだったらしいことが判明(苦笑)。期待しないで見たのが良かったのかな? TBSがしきりに流してた予告CMで、マント翻したたけしが「わははー」って走ってくるカット見て一気に萎えてたから(爆)

2002/09/11 (水) 02:10(更新)


2002年08月26日(月) 間違えました。

爆睡してしまった。色々やろうと思ってたことはあったのにねー、とほほ。つか本を読め本を。ためまくりだよ自分。
「私立探偵濱マイク」(日本TV)。最初ちらっと出た林家ペーパー夫婦になんじゃあの出方は、あれだけなのか、と思っていたら後からすごい役回りだったことが判明(笑)
うぎゃーぺーさんかっこい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(笑)
というわけで先週分で大勘違いしましたが、今週こそ、中島監督ステキv(←19日分日記参照)
さて今日やっとSMA友で一人SF話に反応してくれた方が! しかもなんと梶尾作品(それも、有名どこじゃなくて「綺型虚空館」)を買ったことがあるとか。わたしより詳しそうだわv 筒井康隆だの眉村卓だの新井素子なんて名前が出てきて、もう小躍りで大喜びである(笑)。あと「恋愛偏差値」(フジTV)の原作者って唯川恵だったのか。全然気づかんかったわ。
あ。「BACK UP!」(フジTV)見逃した。

2002/09/10 (火) 01:16(更新)


2002年08月25日(日) 来るときは一気。

おしごと。
やっと図書館から連絡が来て、帰りがけ、2月にリクエストしていた「模倣犯(上巻)」を借りに寄る(爆)。ついでに「黄泉がえり」の予約も入れていこうと思って用紙に記入して、カウンターに出す前に書架をふらっと見てみると…あったよ
なんだよA市は3日前にもう予約済みで押さえられてたってのに、ウチの市の剛班は動きが鈍いのか〜?(笑)。ま、ラッキーには違いないのでさっそく借りてくる。しかし「模倣犯」上下とこの本と、けっこう厚い本が3冊もいっぺんに読めるのか自分…(汗)
さて。辛抱たまらず(笑)、一昨日や昨日あたりからSMA系掲示板に積極的に梶尾真治話などを書き込んでみたものの、やはりというか相変わらずSF話に対する反応が全くない…いやはやこれほどまでとはなあ。
思えばまだ「陰陽師」の時の方が反応が良かった。あの時も、そもそも『陰陽師』のよみかたが判らん、という人の方が普通って状況にびっくりしたもんだけど、活字世界の常識やメジャーなんて、浸かってると判らないけどホント狭い世界のものなんだなあとこういう時に実感する。「模倣犯」の時だって宮部みゆきを知らない人がざらにいたし、そうそう、「ジュブナイル」の時も、陰陽師と同じくジュブナイルっていう単語を知らない人の方が普通で衝撃を受けたのだった。常識の範疇の単語だと思ってたからなあ。

2002/09/09 (月) 21:24(更新)


2002年08月24日(土) 集会。

来た来た来たついに来た。
何って重機、いや住基。 やっぱ世帯主宛かウチの市め。ああやだやだ、銃器住基キライ。しくしく。デメリットに対して、その不利益を補うだけのメリットがわたし(たち)にあると、とても思えない、からなんですが。
さて気を取り直して今日は月イチ集会の日。今日はお子様連れの子が欠席なので、ちょっとすかすかな感じ。
什器(<しつこいねわたしも ^_^;)について愚痴ると櫻井よし子のHP行ってくればと勧められる(笑)反対の署名運動やってるとか?
さて、今日あらためて再認識したこと。
さがみ野ってやっぱり非道…(笑)
何のことかと言うと。そもそも、以前に人から聞いていた、あるさがみ野エピソードがありまして。わたしと彼女共通の友人の腕に、ちょっと見、打ち身にしか見えない、淡い青痣のようなものがあるんだけど、それは実は打ち身ではないので押しても全然痛くないそうなんですな。
で、わたしがそれを聞いて「そっか痛くないんだ〜」とかなんとか言ってたら、彼女がさらりと「さがみ野さんがぐいぐい押してたけど痛くないから」とおっしゃった(笑)。…は?
どうも彼女、青痣とみると押したくなるらしく、人の腕をぐりぐりやっていたらしい…(絶句)その話だけでも充分さがみ野らしくけっこうおなかいっぱいなのだが、今日ふとその話を思い出して本人に確認してみる。
「…ホントにそんなことやったの」「うんやった。だって、人のって押したくなるでしょ」「…(何考えてんだろうこの人)…で、でも、痛くないって判ってたんだよね? まさか痛いと思って押したわけじゃないでしょ?」「いや?」
……………………。
痛がるかと思ってやったのか!
しかも、痛くないと知って残念がったらしい…(^^;) 人が10人いたとして、そんなことすんのさがみ野だけだよ! と言ったらE嬢が、「いや、100人いてもさがみ野だけ」と宣った<冷静(笑)
まったくいじめっこなやつだわ。再認識(笑)
でもさがみ野、この日記知らないんだよな。知らないところで噂してごめんね(<だからここで謝っても意味ないというのに)
そうこうしているとJ嬢が今月始めに自転車で派手に素っ転んだとかで惨澹たる有り様で登場。左の白目は真っ赤でおっきなまだらが浮いてて超絶痛々しいし、顔面から突っ込んだそうで顔面左がほぼ一面青黒い…肘だのあちこちも擦りむいてるし、ああもおなんでこうしょっちゅう転ぶのかなこのひとは。見ててホントに可哀想…それでも転んでからもう3週間ほど経ってるので、転んだ直後は本当に凄い様子だったらしい。「大人はまだ知らんぷりしてくれるけど、子供が凝視するのに参った」と愚痴っていた。いやはや、でもきっとこのひとこの先まだ転ぶんだろうなあ…なんか年に1、2回は転んで怪我してる気がする。
さすがのさがみ野も彼女はいじめませんでした(笑)。でも周囲から口々に「なんで転ぶんだ」「その年になってまだ転ぶか」「もっと気をつけろ」と責められていた…さがみ野がいじめっこキャラなら、J嬢は何故かいじめられっこキャラなんだよなあ…。
夜。あ、SMAライブIN札幌のチケが取れた…来月は札幌だー!

2002/09/09 (月) 00:09(更新)


2002年08月23日(金) 本の話つれづれ(誰も相手してくんないので)

おしごと、まあそりゃいいや置いといて。
今日は本の話だ! しかも(いつにも増して)独り言だあっ!(爆)
昨日の剛映画話で、梶尾真治の名前に触発されて一気にSF熱再燃!してしまい、SMA系サイトの掲示板の、中でも書籍の話ができそうなあたりに話振ってみたりしたんだけど、ものの見事に反応がない(涙)
SMA友以外の友達相手でも、SF話ができなくて寂しい…しくしく。なんか意外なくらいホントにあのへんのSF話をする相手がいない。ここまでとは思ってなかったよ…何故?
まあかく言うわたしもそんなにすごく読んでたわけじゃないんだけどさー。でもあのSF一大ブーム時、星新一とか小松左京とか筒井康隆とか光瀬龍とか平井和正とか、眉村卓堀晃広瀬正福島正実梶尾真治ヨコジュン火浦功岬兄悟半村良大原まり子高千穂遥かんべむさし新井素子大和真也、川又千秋神林長平野阿梓いっそ栗本薫も(順不同)。あんなにいっぱい著名作家がいてあんなにいっぱい有名作があるのに〜。…って勿論わたしもこれ全員は読んでないけど(大苦笑)。都筑道夫がSF書いてたなんて知ってる人どれくらいいんのかなあ。
はー(溜息)、まあそうだよな、もう20年位前の話になっちゃうんだもんなあ…(愕)とほほん。
思い返せば、70〜80年代のSFがいわゆる『浸透と拡散』を経てホントに希薄?になってったな〜と思ったら入れ替わるように新本格が台頭してきた、という気がする。それから90年代まるまる和製(本格)ミステリ全盛だったんじゃないかなあ。
今現在もミステリが数年前の勢いを維持しているとは、実は思わないんだけど、でもその後の新しい流れが何か来ているか?と問われたら首を傾げざるを得ないね。ホラーはスマッシュヒット程度は飛ばしたかもしれないけど、一つの潮流として確立したかというと疑問だし。ならもう一度SFが来るのかというと、来る来ると言われ続けてでもやっぱり精々個々の作品や作家のヒット以上のものはないように思うし。
あの頃のSFやミステリのように、『猫も杓子も◯◯』みたいな、本屋の棚が一サクまるまる一ジャンル!みたいな勢いって、今どれ見てもない気がする。一時は、ハリポタと指輪の勢いを駆ってファンタジーが来るのかなーとも思ってたんだけど、これもやっぱり個々の作品のヒット止まりみたいだしなあ…。
でもそういうデカい流れがないというのは寂しいので、やっぱり何かあってほしいな。ミステリ大好きだけど、でも永遠にミステリジャンルが席巻し続けてほしいとは言わないよ。やっぱり栄枯盛衰あってこその発展だろうし。って綺麗にまとめすぎ?(笑)まあ例えば、80年代あたりの社会派ミステリがもてはやされてた頃、国産本格物が異様に寂しかったあの時期がなければ、その後のまるで押さえつけてたものが一気に爆発したみたいな新本格ムーブメントは来なかっただろうと思うしね。
…うぎゃあううNHK教育と間違えて総合録画しちゃったよおおお! ぎゃふん(涙)。よくあるコト×2。

2002/09/08 (日) 22:34(更新)


2002年08月22日(木) 本の話?映画の話?(笑)

てなわけで結局徹夜。まあ泊まり作業の時はね。
へろへろになって何度も寝過ごしそうになって帰ってきて、それでもそのまま出掛け直して隣の市のA図書館まで行ってしまうワタシ…(苦笑)阿呆やね。
文庫onlyにまとめるつもりが、ついふらふらと単行本に手を出してまたずしっとカバンを重く…ええんだってぱらぱら中見ちゃったらすごく面白そうだったんだよう見過ごせなかったんだよう「シェイクスピアを代筆せよ!」が(泣)
で、SMA友から寝耳に水の剛映画主演情報も転がりこみ。え〜梶尾真治っ?! うわあなんかツボ! 「模倣犯」みたいな、明らかにhit狙いで話題バリバリな、ベストセラーの映画化ってのじゃないとこがまた剛らしいつか(<なんかあちこちに失礼な文)…。
大体の粗筋聞くと、はあ、死者の蘇り?泣けるホラー? って咄嗟に設定聞いて連想するのは「生ける屍の死」とか「二百回忌」とか。筒井康隆にもたしか、そんな短編あったような(お盆に死者と盆踊りする話じゃなかったっけ…いや、コメディじゃないよ!叙情的ないい話だよう! ^^;;)。うん、原作的にはなんか模倣犯より好感度高いぐらいかも。
でも肝心の役柄はあんまぴんと来ないというか…また国家公務員か?(笑)「チーム」(フジTV・99年)の風見とカブんなきゃいいんだけど。いやまあ別にカブったっていいけどさ。どっちかというと、「黄泉がえる人間を調査する側」じゃなくて「黄泉がえる側」で見た方が面白いかなって咄嗟に思ったのだった。
まあでも先走りすぎだよな、とりあえず原作読もっと。模倣犯の時は3月にリクエストした本が8月に届いて大失敗だったけど、まあ今回はそんな凄いことにはならないでしょう、うん。
「誘拐作戦」都筑道夫(創元推理文庫)読了。
「遠い機械の章」水杜明珠(集英社コバルト文庫)読了。

2002/09/08 (日) 00:03(更新)


2002年08月21日(水) 特筆すべきこともなく。

うう寝坊した。ええい今日の作業は泊まりにしちゃえ。
というわけで開き直ってお昼はさんまと大根おろし。ああお味噌汁作ろうと思ったのに忘れた〜。
んでお腹いっぱいになってから、夕方になってのこのこ蔵書リスト作業所へ。
一応今日行く予定は申告してたのだが、書籍の主のお姉様&姪御様とはち合わせる。うひ。思わず一緒にお茶させていただいたりして、恐縮(笑)

2002/09/07 (土) 23:58(更新)


2002年08月20日(火) さらっと短く。

さて、先週やったお父んの健康診断の結果が今日出た。なにせ何もしてないのに1ヶ月に1kgペースで痩せたので、そこんとこを気にしていたお父んに、お医者様は開口一番?に「栄養失調じゃありませんよ」と言ったらしい(笑)
おおむね健康とのことで、まあ良かった良かった。良かった、の、だが…じゃあ何で4kg痩せたんだよ。<謎
夜はSMAライブ・東京ドーム(<10月8、9日)(笑)のチケ調整で一騒ぎ。ホント落ち着かん時期だわ。札幌会場(<9月27、28日)は運任せ、と思ってたんだが行く気にさえあればどうでも調整がついてしまうことが判明…うわあチケの当落次第と思ってたんだけど、どうしよ〜。乗車券取るにももうそろそろリミットぎりぎりっぽい(てか、もう遅い?)しな〜(^^;)

2002/09/07 (土) 00:01(更新)


2002年08月19日(月) 生き返った。

晴れたらまたこちゃこちゃ買い物に出掛けたり何だりしてたと思うんだが、豪雨。なのをいいことに、結局気がついたら14時間爆睡してました(苦笑)。あーすっきりv 最近ずっと仕事か外出かどっちかって日々送ってたからなあ、なんか楽になった感じだ。
さて、夜9時になってやっと今日の「SMAP×SMAP」(フジTV)が生スマだと知る。(大爆)おいおい自分。
そして14時には番宣やってたのね…爆睡してたわえへ。でも物凄く悔しい、ということもない感じ…長い睡眠が如何に自分に必要か再認識したので(笑)
で、そんな生スマはビデオにお任せして(生なのにねえ…)今日も22時に見るのは「私立探偵濱マイク」(日本TV)。ノブさんカッコ良すぎ。
まあ、マイクの少年時代が出てくるのはともかくなんだか新興宗教ぽい社会現象がどうのという近未来的な設定のこの話自体、マイク世界から浮いてるっちゃ浮いてるのだろうか。それは言わないお約束? 見ててすごく中島監督らしいとも感じたけど(<以前の「SMAP×SMAP特別篇」で放映した「Smap Short Films」…ああこれいつ放映だったか判らん、多分2001年初頭? でやっぱり近未来的でアクション満載の戦隊物を撮ってたので。やはりテイストが似てた)。
しかし、だ。あんな全てを超越しちゃうような最強の味方みたいのんがいましたなんてオチはないだろ…(^_^;;)
う〜ん、しかしアリなのだろうかやっぱ? なんかマイクって1回見る毎にああそれもアリなのか!って思わせられてる気がします(笑)
(※うぎゃあすいません一週間違えてた!中島監督はこの次の週でした。すげえ勘違いな文章を連ねてしまったよとほほ…※)
ところで一昨日書いた変なメール反応は、結局2、3通きりでぱたりと通常状態に戻りました。ああ、よかった。

2002/09/06 (金) 18:57(更新)


2002年08月18日(日) おそらくはごく平穏な日。

ああああ今日もメモが残ってない…(愕)前もあったよなこのパターン…(調べてみる)…7月21日か。ああこの日も日曜。日曜は仕事して帰ってきて御飯作ってお父んと食べてあとネット回って終わりってパターンだから、何も特筆すべきことがないのね(爆)TVも(従ってビデオも)見ない日だもんな。
ああメールの履歴見たら、SMAライブ(東京ドーム)のチケ交換のやり取りをした日だった…平和な日だったんだな(笑)

ちょっとお知らせ。
えとこの日記の場を提供してくださってるMEMORIZE様が9月5日の13時から翌6日の13時まで、サーバの増設のためサービスの中断を行うとのことです。
ということで、見るのもできなくなるのかな?それとも更新が中断するだけかな?ま、そゆことなので、よろしくお願いしますです。ぺこり。

(9月5日(木)00:06up)

2002/09/05 (木) 00:03(更新)


2002年08月17日(土) 何か不穏な気配が(涙)

おしごと。今日は特に眠くてヤバかった。
さて。
う、うふふふふふ…(泣)。昨日からメールを送ると何故か送ったメールが3時間後ぐらいにそのままレス状態で返ってくる…? いや、返って来ると言うか、送ったメール自体は向こうに届いてはいるので、エラーってことじゃないんだけど。それだけに余計怖い、つか…(^^;;)うひ。
何でこんなことになるのかよく判らんのだが、何か変なことがおこるとウイルスだ!と反射的に考える癖をつけさせられてる昨今なので(苦笑)、これもそうなのかな〜と悩み中。まあメールはまっとうに相手に届いてるし、特に添付がついてくるわけでもないし、実害ないといえばないんだが…やっぱヤな感じだよな当然(汗)

2002/09/04 (水) 23:59(更新)


2002年08月16日(金) なむなむ。

えと、今日は墓参りだ。お盆時期ということで。
ウチは、母方の実家とウチが共同でお墓を買っているので、伯母さんと叔父さんと一緒にお参りに行くことに。とはいえ、わたしが土日仕事だし、叔父は休みが土日しかないし、お父んは何かと詩吟の方の用事が入る人だし…ということで、いろいろ調整してなんとか今日に決定。都内の墓所なので、1時間半ほどかけて行ってきました。
お参りした後は一緒にお昼を食べたり、そのままお家に伺って仏壇の方も拝んだりしつつ、久しぶりに会ったのでそれぞれ近況の報告など。お父んの体重が4kg減ったこともばれた。いやわたしがばらしたんだが(爆)
改めて考える、までもないのだが、まともに料理をしてない現状を顧みて忸怩たるものが…ああしかし料理はできないとまでは言わないが限り無くそれに近い…しかしちょっとはマシなものを作らねば、このままではウチのお父んが来年あたり溶けて無くなってしまう…っ!!(怖)いやはやどうしたもんか。
さて、そんなこんなでお父んと連れ立って帰ってくる途中、急にPHSに電話が。取ってみると…ひえええ!
昨日郵便受けに入れたはずの、例のトランクルームの鍵が、今日管理人さんがポストを見たら入っていなかったという内容!!
うそーっ!それが秘かに怖かったんだよう!! と泡食って管理人さんに直に連絡を入れてみる。お互い話に食い違いがあったとか、管理人さんが指定していたポストをわたしが別のものと勘違いしてたなんてこともなく、しかし朝見たらたしかに入ってなかったと言う…ひいいいい(涙目)こ、これは今から直に現場に向かうしかないか!と覚悟を決めかけたら、管理人さんがもう一度ポストを確認しに行ってくれた。
…見つかった。(笑)
細かく聞いたわけではないのだが、「扉に引っ掛かっていた」とおっしゃっていたので、多分こういうことだと思う。やろうと思ったら手を入れることができる郵便受けの中に鍵を入れるというのが怖かったので、わたし、鍵を入れるとき、なるべく外から万が一にも見えたりしないようにと思ってできるだけ手前の、扉側ぎりぎりに鍵を置くように落としたんですな。で、きっと、このポストの蓋というか扉の内側って、下部が受け皿上になっていたのではないかと。なんていうか、冷蔵庫の扉みたいな形で(笑)。で、そのポケット状になった場所に鍵を落としてしまって、翌朝管理人さんが扉を開けた時、一見中に何もない状態になってしまったのではないでしょうかね…。いやあ盲点だったな(笑)
はー、でも気づいてくださって助かりました。めでたしめでたし。今後はホンット〜に気をつけよう…そもそも管理人室が開いてる時に動くようにな(爆)

2002/09/03 (火) 00:05(更新)


2002年08月15日(木) 皆で蔵書リスト、とか。

というわけで昨日からの引っ張りで、総勢4人で蔵書リスト作りの作業所へ。
…人がいると進むよな〜!(実感)
作業が一段落すると、何故か皆で高河ゆんを語り合う流れに(大笑)。片端から主要な連載作品について、ストーリーや構成やキャラについて思いつくまましゃべってたのだが、中でも面白かったのは…たまたま、「子供たちは夜の住人」の主人公の悪魔(<いやもしかしてアレの主人公って人間の方なのだろうか)の名前をその場の全員が思い出せなくて、てんでに悩む展開に。悩んでるうちに、周辺のキャラの名前はぼろぼろ出てくる<よくある話だ
「男の子は『湊』だよね」「おかーさんは『まりあ』なんだよ」「ああっ、そうそう!」「そんでおかーさんに『◯ちゃん』て呼ばれててさ」「おかーさんに四天王の一人を解放しろって頼まれたのが話の始まりなんだよね」とか、とかとかとか。話の細かいとこまでちょこちょこ出てくるくせに、肝心の名前いっこが出てこない(笑)
中の一人(って、実はたかのさんなのだが・笑)が、「なんか…さっきっから、何故か『シバ』って出てきてしょうがないんだよねー…」ぽつりと漏らすと、F嬢が「うんうん」と同意。
「?」な、わたしとJ嬢。
とっさにわたしが連想したのは、『シヴァ』ってインドの神様のアレか?だったんだけど。続けてたかのさんが、「ほら、漢字の…」「漢字で?」
一瞬沈黙。数瞬後、あっと気づいて顔を上げた瞬間、同じくはっと悟った顔のJ嬢と眼が合った(大笑)。んで二人同時に、「『柴(サイ)』だあっ!」
…あああ面白かったよあの瞬間(笑)
そのままマンガ話をえんえんえんえんえんえん…周りの書棚にSFやミステリやホラーが山ほどあるのに、これだよ。たはは。
で、今日の目的の一つは、この建物の屋上のトランクルームに、さらに多量のパンフレットがあって、それをとりあえず皆に見てもらおうということだったのだが…屋上の鍵を管理人さんのところに借りに行かねばならないのね。というわけで、作業が一段落してからようよう鍵を借りに行ったのだが…全然念頭になかった、管理人室って18時までだったのだな。借りに行ったのがまさに18時2分前ぐらいで、それを管理人さんの御厚意で「終わったら管理人室の郵便受けに落としておいてくれればいいから」ということで貸していただく。
ざっと見に行って、パンフレットの劣化状態をチェックしたり、これはたしかに一人で運ぶのは無理だよねえと確認しあったりして、10分程度で引き上げ。
約束通り帰りに管理人室用のポストに鍵を入れて帰る。…で、これが何気に明日の日記への伏線なのだった(笑)

2002/09/02 (月) 23:59(更新)


2002年08月14日(水) ブリッジの日。

午前中、お父んがはっ!と、「提灯出すの忘れてた!」。…お彼岸時にいつも出してた灯籠のようなものを、今年はうっかり今日まで飾るの忘れてたんですな。慌てて出してぱぱっと組み立てる。
んで今日はへっぽこブリッジの日。でもってこの日に先日からの蔵書リスト作業のデータを渡す手はずにもなっていたので、色々忙しい日なのだった。
データをひたすらプリントする。結局、作業自体にそんなにものすごく時間がかかるわけでもないのに徹夜仕事になっちゃった。眠い…眠さのあまりつい乗り換え駅で降り損ない、終点ひとつ手前まで行ってしまった…お、お約束?(^^;ゞ
ブリッジは、ビッドもだけどやっぱりリーディング(札の出しかた)が判らんなあ…負ける札を先に負けておく、というやり方がどうしても考えにくい。説明聞けば、ああ、と思うんだけどねえ<いつも
今日は、敵方のK嬢が凄く良い手札(配札というのかなあ?)をゲットして、スモールスラム(<13プレイ中いっこ落とすだけ)確実!なところを、よりによって切り札のスーツを勘違いしたわたしが御丁寧にグランドスラム(<13プレイ全勝)を進呈(大爆)。ばかばかっ。
でもビッド自体はスラムのずっと手前で止まっちゃったんだよね。せっかくグランドスラムだったのに勿体無〜、うまくいかんよね。
夜ごはんはお蕎麦でした。えへへおいしかった。
ブリッジメンツで心安い方々に、蔵書リスト制作の作業をお手伝いしてくれませんか〜とお誘いしてみる。結局、たかのさんとJ嬢とF嬢が来てくれる話になって、4人所帯ということに。おお珍しく多い。

2002/09/02 (月) 01:57(更新)


2002年08月13日(火) 労れ鈴木くん。

昨日の続き。ひたすら打ち込み打ち込み。
しかし昨日の日記でも言ったような状況なので、2時間使っちゃ1時間休み(30分だと冷めきらない ^^;)、なペースで超スロー進行。
それでも半日だましだまし使い続けてると、なかなか冷め辛くなってくる…特に午後早い時間とか、一日で一番暑い時間帯はダメだな〜。とうとう何年も使うことのなかったアイス◯ンを持ち出してしまいました(笑)これがけっこう効くのだ…そんなんで、鈴木を労りつつ一日かかりきりな日でありました。

2002/09/01 (日) 23:51(更新)


2002年08月12日(月) いろいろと。

今日はおうちで打ち込み仕事。蔵書リストの現物チェックが一通り終わったので、それをデータに打ち込む作業に移ってます。というわけで今日は一日家にかちゃかちゃやってました。
うーんしかし、機械年齢みたいなのもあるんだろうけど、職場のPCとかと比べると鈴木(<ワタクシの愛機名)の疲労度は気になるな〜。すごく熱くなるし、そうすると反応速度も落ちるようだし。大事大事にして休みつつ動かすようにしとります。普段、職場のみたいに1日中使いっぱなしということがあまりないし、それに、置いてある場所がエアコンの風の死角になっててしかも窓際なので、熱くなりやすいみたいなんだよな。
さて、昨日留守してて受け取れなかった鳥の荷物が今日届きました。わあい、夏コミの収穫がぎっしりと! でもまだ読む暇はないんだよな〜、いつになったら読めるんだろう。嬉しいような悔しいような(笑)
「私立探偵濱マイク」(日本TV)。今日は、謎の情報屋のキョンキョンが主役?な、『私生活』の回だったのだが…最後まで見て思わず、
(※以下ネタバレにつき注意※)
「ええっ小林薫はどこへ〜?!」と叫ばずにはいられないワタクシ(笑)。色々、メインの話の流れも端折って説明しちゃうと、小林薫はどこかの病院に入院しているんだけど、それは怪我ではなく病気で、しかもなんだか重そうな感じ。で、小林薫には奥さんがいるんだけど彼女は事情があって(その事情が本編なんだが)お見舞いに来ない。代わりに二人の友人らしいキョンキョンがお見舞いに来てる。どうもキョンキョンは小林薫が好きらしい…。という流れがあって、最後に小林薫とキョンキョンはどっかの高原みたいなとこへピクニックに来る。で、小林薫が水を欲しがって、でももうないのでキョンキョンは水筒持って水汲みに行く。彼女がその場を離れると途端にものすごく具合が悪そうになる小林薫。で、水汲みに行ったキョンキョンの方でも、マイクに見つかったりとか色々あるんだがそれは割愛。なんだかんだで元の所に戻ってくると、小林薫の姿はどこにもない…野っ原なんだけど。で、キョンキョンの手から水筒がぱたりと落ちて汲んできた水が地面に溢れていって…完。
………完?!
えええっちょっと待ってこれってどういうまとめ方?! で、最初の「小林薫はどこへ?!」に戻るのであった(笑)ホントマイクって視聴者置いてけぼり(<知人の掲示板にあった素敵フレーズ)だよ…いいけどね(<いいのか・笑)

2002/09/01 (日) 00:00(更新)


2002年08月11日(日) 久々のメンツで。

おしごとが終わってから、今日は高校時代の友人たち6人で飲み。中の一人は札幌で暮らしているんだけど、夏休みで帰ってきたのでこの機会にメンツに集合がかかったのだ。ちなみに、顔ぶれは月イチの我が家での集会のメンバーです。
どこか適当に決めて?って感じだったので、7月16日に行ったとこへ御案内してみた。お通しのサラダから始まって下に御飯が敷いてある卵雑炊みたいな茶碗蒸、オムレツ、黒酢煮、チヂミ、ピザ、チャーシューと水菜の炒め物、春巻、そして各人飲み物2杯ずつ…さて、ここまでで1時間経ってません(大爆)。
皆で時計を見てびっくりする…いくらなんでもペース速過ぎだろ! 餓鬼か、わたしら(再爆)
その後、時間は早いがしかしいくら何でももうこれ以上食べるのはちと辛い、というわけで喫茶店にぞろぞろ移動。…でもケーキは頼むのな、皆…わたしも(更爆)。
ここで、何がどうしたのか話題が虫の話になってしまう。しかし何せ、場所が場所である。あからさまに「ゴ◯◯◯」とか言ったら営業妨害もいいとこである。そんなこんなで「Gがね」「ホイが効くよ」「ホウ酸はダメ」「Aが昔大量発生してさー」「Nってホイにかかるんだよ」などとイニシャルトーク全開。しかし…内容が内容だからなあ…判っただろうなあ…そんな半端に気を使うならそもそもその話題をよせって感じですが。ちなみにNとゆーのは、DとHの種類があって虫じゃなくて哺乳類。Aは羽が生えてるのが家の中で発見されるとヤバいやつ。Kとゆーのもあったけど、あれは別にイニシャルにする必要なかったな冷静に振り返ると。しかもイニシャルの方が音節?が長いし(大笑)
まあでもそのイニシャルトークがなんだかすっごい面白くって、この日一番盛り上がったのはこの話の時だったかも、でした(苦笑)
ところで話は全然違うけど、アクエ◯アスってあまり冷たくならないものなのだろうか? 同じとこに入れておいたペットボトル、ア◯エリアスを飲んでからすぐ後にお茶を飲んだら、アクエリ◯スよりすごく冷たい感じがしてびっくりしたのだ。ま、それだけ(笑)

2002/08/31 (土) 23:59(更新)


2002年08月10日(土) 2日目。(すまん愚痴で長い)

夏コミ2日目。この日はサークル参加ではなく一般で、友人知人のスペースを回ったりしてあちこち冷やかして回ってきました。楽しかったさv
しかし猫(<業界最大手のお荷物お届けサービス会社)の手際の悪さに殆ど呆然…。
コミケでは、参加者のため?に鳥と猫が出店のよーな形で宅配を請け負ってくれているんだけど、昨日はワタクシ、鳥を使いまして。でも鳥の販売している箱の大きさがちょっと大きかったので、今日は猫を選んだのね。猫にはわたしにとってちょうどいい大きさの箱が売ってるので。
しかし、だ。猫と鳥は並んでテント出してるんだけど、双方午後1時から業務開始と案内があったにも関わらず、さっそく稼動し出した鳥に対して、1時半の時点で猫はやっとテントを組み立て始め、作業する机を出してきたところ…ええっ(汗)。そして箱の販売を始めようとしたのでさっそく一番に並んだところ、まず机に張り出されてる価格表が意味不明。だってこうだよ?
S(B5)→150円
L(B4)→200円
M(A4)→250円

…えっと…え? ちょ、ちょっと待って?
S-L-Mって並びがそもそも判んないだけど…つまり大きさ順=値段順ではない、ということかな?
当然「これってどういうことです?」と確認してみたものの、なにやら目の前のオジサンはさっぱりそのへんのことは判らないらしく応答が全然要領を得ない。大きさの説明でB4とかA4とか言っても「は?」って表情…おいおい勘弁してくれよ(半泣)2列で並んでたので、隣の人と「判る人いませんか?」と主張して後ろにいたもーちっと若い、なにやら偉そうな人間に同じことを聞いてみる。すると、自信まんまんに「この価格表通りですから!」いやだからそれが変なんだって。「この表の通りですよ!」てことは大きさは小-大-中で150円-200円-250円てことになりますけどいいんですね?「そうです!」自信たっぷりである。
まあそういうこともあるだとう、と、それで一旦は納得して買おうとしたのだが、今度は最初の箱販売担当のオジサンがそれで納得しきれなかったらしくまた揉める(笑)。ちなみに、箱販売の机の場所は何も遮るもののない炎天下にがんがん晒されていて、わたしたちの後ろにはずらりと列が出来てるのである…後ろの人は何で列が進まないのかさっぱり判らなかっただろう(涙)さらにちなみに、そんだけ人が並んでるのに、オジサンの後ろのバイトっぽい若いスタッフたち数人は知らん顔。手持ち無沙汰にぼーっと立ってるのに、見るからに混み合ってるこの机をまったく手伝おうとしない…(呆)
でもって、オジサンが粘って今度は別のもすこし年輩の人を引っぱり出してきたら、結局やっぱりその価格表が間違っていたということになり(爆)、とどのつまりは小さい箱が安くて大きい箱が高いのだ、というごく普通の結論に…ねえ、聞いていい? どうして今さらこんなことでもたつくの?今日ってイベント2日目なんだけど。昨日も店出してたよな、猫…。
結局わたしが価格表をS(B5)→150円 M(A4)→200円 L(B4)→250円と書き直し(爆)、すっかりやさぐれて、もういい、箱は猫で買ったけど送るのは鳥だっ!と決意したのを、まあ、一概には責められまい…多分。この時点で箱詰め作業用の机も出てなかったしな、猫!
でもって鳥の作業机の方に移ってきて、箱を組み立て…組み…あ、あれ?
…箱の大きさがちがいます。
か、かんべんして…。組み立ててみると、指定してM(A4)の箱を買ったハズなのに、何故かB5の本が2冊並んで入りまーすv あらまあ不思議。どうしてかしら? 普通それはB4サイズと言うと思うんだけど
というわけでまた逆戻り。えんえん続く行列を尻目に、販売机の後ろの箱を積んでる場所で談判。しかしこんだけ列があるのに結局さっきのオジサン一人で売り続けてるのは本当に不可解だよ…箱を渡すオジサンは一人増えてるけど。
で、その、箱を販売する人に指定された箱を渡す、という役をしてるらしきオジサンに訳を話して、MではなくSサイズの箱に取り替えてもらって、また鳥の場所に戻って組み立ててみる…ああそうこれこれ、わたしが欲しかった箱は。A5の本が2冊並んで入るね、価格表ではこれってB5のハズだったんだけど! 猫の世界では紙のサイズ規格が違うんだね!わあファンタジーv
……今度の冬もわたしは鳥を使います……
さて気を取り直して、会場をとっとと引き上げてF嬢と一緒に恵比寿へ。「絵本カーニバル」という企画展を見に行く約束をしてたのだ。
これがめっちゃめちゃ面白かったッス!
すごくたくさんの、膨大な量の絵本が展示されていて、それをどれも手に取って読めるし(会場内にそれらの本を持ち込んで読んでいいカフェコーナーもある)、気に入ったら販売所で買うのもオッケー。基本的に表紙を見せて置いてある展示方式なのがまた、ものすごく正しい! 片っ端からちょっとでも気になる表紙の本を開いていって、色々発掘して来ました。オールズバーグの絵本はどれもこれもツボだ、というのが最大の発見かな。むかし「まさ夢いちじく」を読んだときは、ここまでツボだとは思わなかったハズなんだが…今は激ツボな模様。「名前のない人」なんてものすごく好き…ちょっと、伸たまき(as獣木野生)の「フランケンシュタインは僕に言った」を思い出しちゃった。大好きなのだ、あれ。あと「おふろじゃおふろじゃ」とか、「地獄の悪魔アスモデウス」なんてのも良かったな〜。すき。
半年分ぐらいの絵本をこの2時間半で一気に見ちゃいました! いやもお満足満足〜。
そのあとF嬢といっしょにごはん食べて、帰宅。ガーデンタワーからは花火が見えて、ちょっと得した気分でした(笑)
「sma station!!」(TV朝日)。慎吾の「ビデオを撮ってもそれを編集しちゃったら意味がない」的発言を聞いて。TVという世界を主要な職業にしている彼だからこそ、逆に、それがどの程度信用できないものかも体で知っているのかもしれないなあ、となんだか複雑な気分になりました。

2002/08/30 (金) 23:07(更新)


2002年08月09日(金) 夏コミ初日。

というわけで夏コミ(1日目)〜! も〜暑い暑い熱い。
いつもイベントであんまり飲み物を飲んだりしないのに(紙パック200ml飲み切るかどうかってとこ)、今日はミニとはいえペットボトル2本を空に! でもまだ渇くという…みんな蒸発しやがった(笑)
当たり前だが混んでるしねえ…混んでる混んでる……なんか今日は特に通路が混んでるな(爆)。
東1、2、3と4、5、6の間がホール内よりひどい芋洗いだし、西の1、2もむしろホール内の方が動きやすいような…?(このへん判る人にしか判らん話ですいません)
しかし今日はお目当てのスペースがあちこち分散してたり、ちょっとウチのスペース内人口がいっぱいいっぱいだったこともあって、ず〜っと歩き続けた日でした。会場内は立ち止まれる場所があんまりないしね(<防犯・防災上)。結局5時間ぐらい彷徨ってたかな〜。へにょへにょ。
ああでも、荷物を発送しようと宅配便の列に並んでたとき、なにせ屋外だったのでも〜かんかん照りにさらされて昇天寸前だったんだけど、ふっと前を見たら「3.3.7ビョーシ!!」のフクちゃんが「暑い中御苦労様です!」と励ましてくれる(笑)うちわがあって癒された!(笑)いやでもホント、マジであのフクちゃんのおかげであのくらくらするよーな熱気を耐えられたのでした。ありがとう、フクちゃん!ていうかうちわ作られたサークルの方(笑)
で、終わった後はさがみ野とF嬢との3人で飲みにGO。ホントの人数は4人で、場所は新宿あたりかな〜って予定だったんだけど、この3人とは離れたところに住んでるK嬢が仕事が押して不参加になっちゃったので、急遽3人の居住地に近い某所M市に変更。6時前に着いちゃったら、まだお目当ての居酒屋が開店していなかった(笑)ので、とりあえずちょっとお茶。えへへ今年はじめてのかき氷だーv
そして存分に飲み食い…って明日もあるのにわたしとF嬢(^^;)
んでこの日一日通して、明日委託する本の受け渡しと明後日夜にやることになった飲み会と、今日一緒に飲めるのか間際まで粘ってくれたK嬢と、3件同時進行で携帯メール&電話しまくってたのであっという間に充電がなくなっちゃった。今月の電話代は凄そうだわ(汗)

2002/08/30 (金) 00:05(更新)


2002年08月08日(木) 衝撃の事実。

おでかけ。お中元のお返しと、明日の夏コミで差し入れするお菓子をゲットしに行きました。でも日中出かけるにはホントに根性がヘタレているらしい…日が傾いた頃に家を出て、閉店ぎりぎりまであちこち回って用事すませてきました。まあ予定は全部果たせたから、満足満足。
家に帰ってネットもしつつ、日記を更新しがてら何の気なしにこの日記をレンタルしてくれてるメモライズ様のトップからランダムに他の人の日記を覗いてみたら…なんか話題の住基ネットの番号を友達に見せてもらいました♪なんてネタがしごくあっさり書かれてましたがそんな簡単に人に見せて(見て)いいのかオイ(汗)。ん〜、やっぱ概要が国民に浸透してるとは言い難いんだなあ住基…とこんなところで改めて実感してみたり(苦笑)。
そういえば今まで毎日細々と来ていたあやしい添付つきの知らないアドレスからのメールがぱたりと途絶えた模様。何が原因だったのかな〜? 掲示板に出すメアドに予防線張るようにしたからかな〜?(それって1週間以上前からなんだけど)まあいいや有難いし(いいのかそれで)。
今日の「stop the SMAP」(文化放送)。ゴロちゃんストスマは全国ネットじゃないよ(涙)。かなり地域限定よ〜。西の方はかなりの範囲で聞けないハズだもん。どっちかってーと関東ローカルに近いかもだよ〜。とほん。
そして夏コミ前日なのにまだカタログチェック! なんて切羽詰まり度だ(苦笑)。終わんなーい。ねむーい。明日早いのになあとほほ。
ところで、実は今日、衝撃の事実判明…お父んとなんてことないおしゃべりをしている最中に、なんと彼が退職してから今までで4kg減ったことが判明…っ! ひえええ、1ヶ月に1kg減ったちゅーことですか!! これでウチのお父んが元々たっぷりした体型の方だったりしたらそんなショックでもないんですが、ウチのお父んは昔っから痩せぎす体型なんで…(涙)
これってやっぱりわたしが食べさせてないから?! ひー(泣)そりゃ父娘で肉キライだしこってりとか油っぽいのも苦手だししかもお父ん甘いものも全然食べないし(たまに妥協して果物をちょこっと口にする、ぐらい)…カロリー源って酒だけか。
うう、しかし減りすぎ。普通仕事やめたら太るよね…とほほ…さすがにこれは何とかしなくちゃだ…。

2002/08/29 (木) 23:59(更新)


2002年08月07日(水) あつい…

そして今日も在宅仕事。
それにしても暑いね今週は。ホントはお中元の手配に出掛けなきゃならんのだがどうにもこの殺人的な陽射しの中外に出ていく気になれない。ってこの暑さの中、ウチのお父んはなんだか毎日用事こさえて出掛けてるのだが(汗)
そんなこんなで、セールスに回ってきた女の人があまりに暑そうなので缶コーヒーあげました(笑)
今日は「マイリトルシェフ」(TBS)の日。まあ、特になんてこともないドラマなんだろうけど、なんだか全体の雰囲気がやたら丁寧に作ってますって感じで、矢田亜希子ちゃんの雰囲気がまたそれによく合ってて、佳品という表現がぴったりな気がする。
「八雲立つ」18巻 樹なつみ(白泉社 花とゆめCOMICS)読了。
…なんか花ゆめ系が続くな(苦笑)別に意図してないんだが。

2002/08/29 (木) 00:02(更新)


2002年08月06日(火) カタログチェック開始。

打ち込み仕事、ただし在宅だ(笑)いつものバイトじゃなく蔵書リストの方の作業なのだ。
消化時間を単純計算していたんだけど、よく考えなくても実際に打ち込みしていくと、人間、そう長時間連続で同じ姿勢で打ち込みなんかしてられないのよね…効率も落ちるし(汗)
というわけで当初考えていたよりちっとも進まなくて焦り気味なのだった、とほほ。
打ちこみのひと休みの間に、ようやく夏コミカタログのチェック。思うところは色々と。
うわミステリえらい減ったな〜おや何気にバッテリー本(<児童書の方)多いかも? ああ、そ、そうかあるのか晴明×博雅…まーそりゃあるよなー(涙)。やっぱ強いのはハリポタかーダレンもまあそこそこ増えてきたかしらね。ダイアナ・W・ジョーンズもちらほら見られるようになったのはハリポタの余禄ってやつだろうか?(笑)
なんて。…それにしても改めてしみじみ思うのは、なんて字が小さいんだ
はー、あと20年もしたらルーペがないと読めなくなるのかもしれないな〜ていうかその時までコミケに行く気まんまんか自分(爆)。そしてその時まではたしてコミケはあるのかなあ…。
はーしかし一応全カット見てるので終わらん終わらん。今日は1日目の半分まで。
「彼方から」13巻 ひかわきょうこ(白泉社 花とゆめCOMICS)読了。
「蛇神さまといっしょ」2巻 桑田乃梨子(白泉社 花とゆめCOMICS)読了。

2002/08/28 (水) 23:52(更新)


2002年08月05日(月) おでかけ。

2日の金曜日に作業が全部終わりきらなかったので、また蔵書リスト作りのため都内某所へ。といってもホントにちょっと残ってるだけだったので、2時間ぐらいで済むかな〜と思ってたけどそれどころか1時間そこそこで作業終了…ああ、移動時間の方が長い(爆)
なので帰りにちょろっと渋谷に寄ってみたりして。6月27日にたかのさんに教えてもらって以来すっかり気に入ってしまったバリ料理のお店へ。これで3度目、てことは月1回ペースか、いい案配だな。
前回2度目に入った時はうっかりランチ時間で、それはそれでまあいいんだけど、しかしランチメニューにはわたしが大好きなデザートがないのだ!というわけで今日はそれを食べるのをすっごく楽しみにしてました。
バナナに衣つけて揚げて、それにバニラアイスクリームをでん、と載せたもの。ねっとり熱々のバナナにしっかり衣が纏わりついて、適度に甘くしかし甘過ぎず。火傷しそうな熱さが冷たいアイスと一緒に食べるとまたちょうど良くてねえ! たっぷりかけてあるシナモンの風味も好き〜。スパイスが利いてますって感じで。シナモンがなかったら、もっとのっぺりした平坦な味わいになってると思うな。
これ、ウチでも作れるかな〜なんて思いつつ食べ始めるのだが、アイスが溶けるのに負けないよう食べてるうちに味わう以外の全てのことが頭から抜けていく(大笑) けっこうボリュームがあるデザートなので食べ終わると相当満足。はー、おなかいっぱい、しあわせ♪
にこにこしながら会計して帰ってきたのでした。チョロい客だよなあ(笑)えへ、また行こう。
JRの車窓から外を見て、アルバム「Drink! Smap!」の看板を見るとつい「あ、慎吾」「あ、中居くん」などと呟いてしまう(笑)ライブのうちわの裏が、あの絵なんですな。で、ホントは色々あるらしいのだが、わたし的には、缶の数が、1本=木村くん・2本=慎吾・3本=中居くん・5本=剛・10本=ゴロちゃん、なのだった。異義は受け付けん、わたしが見た各種うちわはそうだったのだ(笑)
「ミミズクとオリーブ」芦原すなお(創元推理文庫)読了。
最近読むものがどれもこれも当たりで、まあでも当たり前か。話題になったとか、あらすじを聞いたことがあって興味を惹かれてるのばっかり読んでるんだもんな。
とはいえ、別に狙ってたわけじゃないのに安楽椅子探偵物が続いて何気に愉しかったり。ポアロよりマープル派、なわたしは安楽椅子物が断然好みなのだった。マープル、ネロ・ウルフを筆頭に、隅の老人も読んだしママシリーズも全部じゃないけど押さえてはいる。都筑道夫の退職刑事なんて大好きだ♪ あ、泡姫シルビアも。ケメルマンの「九マイル」は当たり前! 「黒後家」も愛してるぞ。「遠きに目ありて」も愛しい…。そうか、円紫師匠もそうだよね考えてみれば。「時の娘」も大好きだ!ってキリがないよな、安楽椅子物はかなり多いのだ。しかしこうして見るとほとんど短編だね。短編が好きってのもあるのかな。
それはまあともかく、このミステリは主人公の夫婦の、おっとりさん同士な感じがすごく好き。なんかこう、可愛らしい。旦那さんはなんだかちょっと、『社会にうまいこと適応した関口巽』みたいな感じがする(爆)
そんな旦那がひたすらおろおろする「梅見月」とか、なんだか話が妙に可愛らしい「おとといのおとふ」が良かったな。あの呪文はいつか実際に試してみたいですね(笑)続編の「嫁洗い池」も借りてこよーっと。

2002/08/28 (水)00:24(更新)


2002年08月04日(日) 気をつけてくれよ、皆…(願)

今日もおしごと。もうそろそろ誤字の嵐も気にならなくなってきたぞ(涙)スルースルー。
さて、今日になって、昨日のライブで慎吾がかなり危険な事故?で(<リフトから落ちた)腰やら何やら打ったらしい、と知って仰天。その直後だったはずの「sma station!!」(TV朝日)ではまったくそんなこと感じさせてなかった。やっぱり慎吾って凄い。(と思ってたらそのスマステを中居くんと剛が一緒に見てて、見ながら剛が盛んに「慎吾は凄い」とくり返していたらしいことが後に判明。そうか剛と同じレベルか自分…いや別にいいんだけど。そして木村くんとゴロちゃんはホテルに直行したが渋滞に引っ掛かったらしい…ああなんてどうでもいい情報なんだ・笑)
西宮(<今週のSMAライブ地)から情報を流してくれたSMA友たちがこぞって、すわ、3度目のライブ危機か?!と、戦々兢々としてたのが印象的。ほんと、今年のライブまで何かあったらマジでトラウマになるぞファンにとってのSMAライブ。今年ぐらいはなんとか平穏に乗り切ってほしいよ…(祈)

2002/08/27 (火) 23:56(更新)


2002年08月03日(土) 色々突っ込みを入れてみる。

おしごと。
いまやってる作業は、自費出版か何かの本からデータ抽出して打ち出しするというもの。なかなか意義深い内容の本ではあるのだが、いかんせんなにせとにかく、誤字が多すぎ。
「相撲」が「相模」になってるし「開墾」は「関墾」、「往還」が「住還」…微妙すぎるケアレスミスの大盤振舞にひたすら苦笑。
しかし「一食一飯」には思わず「同じやん!」と突っ込みを入れずにはいられませんでした(笑)
そして、とある土地から匂玉が発掘されたというフレーズを一瞬そのまま読み流しかけ…ん?
ニオイ玉って何じゃい!(爆)
勾玉だろ勾玉…(脱力)どう考えてもアレだな、執筆者が達筆すぎて写植者が読みとり損なったのだろうな…(<数十年前の発行です)にしても、校正しなかったんかい。
さて話変わって。今日は「ゴールデンシアター」(フジTV)で「Juvenile ジュブナイル」を放映してました。…慎吾出演なので当然公開当時にも観たんだけど、やっぱこの話なんだかおかしいよな、構造が(笑)
※以下ちょこっとラストのネタバレにつき隠し※
この映画未見で、かつネタバレでも構わない、という豪気な方のためにちょっと説明しておくと、この映画は現代の少年たちが未来からやってきたロボット(テトラ)と共に宇宙人の侵略を撃退する、という大筋で。最後に、実はそのロボットは大人になった少年自身が作ったものだった、という種明かしがあるのね。
まあもちろんこれってお約束なオチで、むしろこう来たらそう落としてくれなきゃ嘘だろぐらいにも思うけど、しかしまあこーゆーパラドックス内包の話にはつきものとはいえ、つい「じゃあ一番最初のテトラはどうやって出現したんだよ?!」という突っ込みをせずにはいられない設定かと。

※ネタバレ終了※
でもやっぱ全体の雰囲気は、タイトルを裏切らないさわやかさんな感じでそこはすき。慎吾もなかなかいい味出してるので、そこはもっとすき(笑)。それでもやっぱりあの映画を『慎吾主演』と言われると、「…え…?」って感じなんですけど(爆)
「sma station!!」(TV朝日)に桂ざこば師匠が出ててちょっと嬉しかった。わあい♪

2002/08/27 (火) 00:03(更新)


2002年08月02日(金) で、翌日。

で、夜が明けても作業は遅々として進まないのであったとほほ、と。
作業自体は相変わらずすんごい面白いんだけどねえ。雑学の本なんか、乗り物酔い防止に墓場の土を携帯すると効くって書いてあるし…(爆)イヤそりゃやろうと思えば可能だけど。やりたくないよ…。
またある時は文庫の値段が90円なのにぶっ飛び。「四つの署名」でしたちなみに(笑)ま、そりゃ時代が変われば物価も変わって当たり前なんだけどさ。
しかし奇しくもこの同じ時(8月1日〜2日)、慎吾もまた徹夜してたんだよなあ(>8月24日放映の「デリ!スマ!」(フジTV)より)…しかしあっちはホントに、30時間(+12時間)一睡もしてないんだよね…凄いよな、慎吾…。(<じゃなかったごめん訂正、2〜3日だね! 42時間だから、カブってるのは一応変わんないと思うけど)
「スタジアム 虹の事件簿」青井夏海(創元推理文庫)読了。
「なんだか気持ちいい系」のお話ですね。ミステリなんだから一応謎解きのストーリーが主軸で、短編だからあれだけ沢山の登場人物が入れ代わり立ち代わり出てくるのに、その割に各人の印象がけっこう残るっていうのは偉い。いや別に、決してキャラ萌え系って作りじゃないですが(笑)
解説にも名前が出てきた天藤真氏のミステリとか、何故かあのへんの時代の小説を連想しました。なんとなく、お話と人物、展開と構成と描写のバランス配分が似てる気がする…思えばミステリ(に限らず?)がキャラ萌え流行りに引きずられ、キャラが立ってるシリーズ物がもてはやされるようになったのって、御手洗以後なのかも。それ以前の空気を感じたなあ。
ごめんでもミステリ的に特筆したいとこは特にない(爆)

2002/08/26 (月) 23:59(更新)


2002年08月01日(木) 今日はお泊まりで。

今日も蔵書リスト作りのお仕事。今日はこのお仕事を持ってきてくださった先生とその御子息(中学生)、本の主の御家族や御友人などもいらしてなかなか賑やかなことに。
そしてなんだかノルマが増えていくぞ(笑)。当初は書籍のリスト作りで、というお話だったのだが結局CDやシナリオも共にリストアップしましょうということに。こりゃけっこう通うことになりそうだなあ。
さて、先生と息子さんは、わたしと一緒に泊まりの御予定でいらしたのでそのままてんでに夜を明かす構えに移行(笑)。先生はなにやら映画をビデオで検分しだし、わたしはその隣の部屋で黙々とリストアップ。そして御子息は桂米朝師匠の公演CDを聞き始める。…なんて渋い中学生なんだ!(爆)
しかし意外なことにこれがわたしにとってもかなり眠気覚ましになったのであった。いや〜、徹夜で原稿するのにSMAのCDやら紅茶やら使ったことはあるけど、落語が効くとは今まで知らなかったよ…(笑)
しかし本当に予定してたように進まないなあ…洋書のデータ取りは手間取るし函本も多いし、何よりもわたしがトロい(苦笑)
というわけであっという間に夜が明けてゆくのであった。

2002/08/26 (月) 00:55(更新)


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