いぶし銀
DiaryINDEX<<< 20th centuryTOKIO >>>


2006年07月21日(金) 図書館通い

こんにちワン・ツー!
オ■ナミンC(←伏字になってねーよ!/笑)のCMを見た途端、たっちょんに釣られてついうっかり10本パック買いそうになっちゃって「これじゃぁマボのタ▼マンやんけ」と過去の醜態を激しく後悔したモンだから買えなかった......あー、でもやっぱりチ■ンラーメンみたいにどっさりごっそり買っとけばよかったかなーって思ってる管理人ですけど。(^^;A
朝番の帰り、あまりに暑くて職場の近くにある図書館に避難したらその涼しさにすっかり魅了されてしまって、時間の合うときは必ず寄り道しております。
しかーし、この図書館、デカイ割には読みたい本がさっぱりないっ。
でもまぁ面白そうなのを探してチマチマ読んでたんですけど、目ぼしいのはあらかた読んじゃったんで、今度は自宅から近い図書館へ通ってます。
近くの図書館は、読みたい本はかなりあるけど冷房の利きがイマイチ。
あぁ、どっちもどっちで悩ましい。(エヘヘ)
そんな中、どーしても読みたいと前から思ってたのがあって、涼みながら読んできました。
新宿西口バス放火事件の被害者の方の書かれた本で『生きてみたい、もう一度』って本です。
あたしの探し方が悪いのか、犯人がバケツに入れてぶちまけたガソリンが一体ドコから持ってきたのか?ってのがずーっと分からなかったんです。
でも、この本を読んでそれが分かりました。
あー、すっきりしたー。
んで、その後を読み進めていくと、著者の方の身体的苦痛やそこから連鎖する心の痛みなんかがよく書かれていて、本物の強さっていうのがガンガン伝わるんです。
怖くて悲しくて、でも、前に向かって進もうとする、行きようと思う姿にホッとしたりしました。
ただ、あたしはどうしても彼女に不快感を感じずにはいられないことがありました。
彼女が不倫していたこと、不倫相手の奥さんが進行性のガンで亡くなったとき「障害がなくなった」といったことです。
不倫が原因で彼女は1度は死のうとしたから全身火傷を負ってしまうんですが、それで色んな後悔が押し寄せてきて辛い入院生活になって......なのに、亡くなった奥さんのコトを「障害」っていうのがどうしても理解できない、納得できない、共感できない.........はっきり言って、ムカつく。
不倫とか浮気とか、あたしはかなり許せないし生理的に受け付けません。
だから、最後まで読むんじゃなかったなーって思っちゃいました。
読んでよかったと思う本もあれば、今回みたいに失敗しちゃった( ̄▽ ̄)ノってのもあるワケで、そういう意味では、読書っつーのはオモシロイです。

ぐるナイ@年に1度のクワガタア■3兄弟。
えーっと.........見てませーん。(←えぇっ?/笑)
ウラでやってるオールスター戦がねぇ......太一が野球に負けた。(笑)
まぁ、あとでビデオでゆーっくり見ますから。
最近の事件のおかげで、『東京タワー』が放送延期、てか、放送中止(?)になっちまうって......。
せっかくの洋ちゃん主演ドラマなのにーっ#
せっかくのリリーさんの本なのにーっ#
なんなんだよ#ムーカーつーくーーーっ#
コレで政治家になりたい加藤の野望はどーなるんでしょーかね?
西川きよしとはキャラが違うからね。

あー、もうすぐ7月24日だなー。(←ナニか思い出したらしー。/笑)


2006年07月07日(金) タイトルはありませんが、酒屋でGO!(笑)

♪さぁさぁのぉはぁさぁーらさらぁー......♪
7月の始め、チビたちが歌を歌いながら飾りつけた七夕飾りは商店街に夏を運んでくる。
【今年もガンガンお酒が売れますように】
昌太の書いた短冊の願いがかなったかのように、山口酒店7月最初の1週間の恒例・七夕フェアは今年も繁盛していた。

佳織の実家のお寺にある竹林から達彦が切り倒してきた竹は、天神様のしがない駅前商店街にある酒屋の店先に飾るには不釣合いなほどご立派。
そこには、ご近所さんやチビたちのお願い事が書かれた短冊に紛れて、快彦の短冊もブラブラと揺れている。
【新しいギターが欲しい!24万円のっ!】
願い事を書く短冊なのだから快彦の願いを書くのはいいのだが、クリスマスプレゼントの催促とどこが違うのか誰にも分からない。
「佳織、快彦の短冊剥がしとけ」
「あら、どして?」
「恥ずかしいからに決まってんだろ?チビたちはみんなが元気で暮らせるようにとか野球が上手になるようにとか書いてんのに、快彦はギター欲しいって......時期が違うだろ」
「そっかぁ...よっちゃんらしくていーかなーなんて思ったんだけどね」
「甘いっ」
仏頂面の達彦に促された佳織は快彦の短冊を笹の枝からむしり取ったのだが、別の枝に【たまには合コン成功したい】という短冊がぶら下がっていることには気付いていなかった。

♪さーさーのーはーさーらさらー......♪
お風呂上り、2階の物干し台で涼んでいた佳織は思わず口ずさんでいた。
見上げた夜空には、明るい星がそれでもぼんやりとだけ光っていた。
「たまにはどーだ?」
「ん、ありがと」
いつの間にか隣に立っていた達彦は、佳織にキーンと冷えたビールの缶を差し出した。
「今日は七夕かぁ......」
「そぉ。織姫と彦星が年に1度だけ会える、とーってもロマンチックな日なのよぉ」
「ロマンチックっつーか.........」
「なに?」
「1年に1回しか会えねぇっつーコトは、1年に1回しかヤれねぇっつーコトだよなぁ......オレはムリだ」
「・・・・・・・・・」
鋭い目付きで達彦を睨む佳織は無言だった。
睨まれているハズの達彦は、なぜかニヤリと笑っている。
「佳織ちゅわん
「ア゙ニ゙#」
次の瞬間、達彦は斜め45゚上をジャキーン!と指差した。
「今頃はあの辺でもガーっと盛り上がってんだから、ウチも盛り上がろうぜ!」
「はぁ?」
「目指せ!3人目!ビバ!3人目っ!」
「バカーーーっ!」

酒屋の店先に飾られた笹の葉にぶら下がる達彦の短冊を、失敗合コンから帰って来た快彦が首を傾げながら眺めていた。
【3人目の子どもは女の子にしてください】
「てことはぁ、佳織ちゃんと兄貴は今ごろ.........うへぇ〜、帰りたくねぇーっ」

******************************************************

てコトで、こんにちワン・ツー!
サイトは止まっちゃってますが、せっかくの七夕だから酒屋でも出してみようかなーなんて気になっちゃった管理人ですけど。
王監督の容態も気になりますが、一足お先の小橋は無事手術成功ということで一安心です。
あたしにとっては神である高山が復帰戦のパートナーとして選んだ小橋ですから、その辺のレスラーとは違うんだってのを見せてくれ!
んで、上のショートショート。
名前が変換できないので、お読みになる方の脳内変換ということでご容赦ください。(笑)
人物のモデルはダレっつーのはないんですが、名前はある方のお名前を勝手に拝借しました、すんません。( ̄▽ ̄)ノ
来週のゴチはベイベーなんだねー。
ベイベーが財布持ってメシ食うんだねー。(笑)
たまには太一にゴチそうしてやっておくれ。


2006年07月01日(土) 毎年会うてますがな!

こんにちワン・ツー!
エアコンの室外機がこの冬の大雪のせいで大量に屋根から落下した雪の直撃を受けて壊れてしまったのに今頃気付いて、ものっそ暑くてジメジメしてるのに首にはタオル・右手には太一うちわで修理の電気屋さんが来るのをひたすら待ち続けるかわいそうな管理人ですけど。(剛泣)
暑くてエアコンつけたんだけど、待てど暮らせど温風しか出てこなくて「なんでぇ?」ってなりまして......説明書片手に汗だくになってあれやこれやとやったけど結局出てくるのは温風。
冬でもないのにエアコンつけたら暑くなるって、どないなっとんねんっ。
お客様センターにTELして現象話したら「たぶん、室外機の故障ですね」だって。
「日中家にいて、なおかつ晴れてる日に行きます」って言われたけど......日中いる日は分かるけど、晴れてる日は分かんねーだろ?
よしずみだって分かんねーのにあたしが分かるワケねぇっつーのっ。(笑)
折しも梅雨真っ只中、週間予報もコロコロ変わるんだからホントにいつになったら修理してもらえるやら...。
洗濯物も乾かないから、人のいない頃を狙って近所のコインランドリーに乾かしに出かけております。
あぁ、なんて侘しいんだ。(笑)
こんな侘しいあたしにひと時の安らぎならぬ爆笑をくれたのが『堂本兄弟』@ナニか(恐らくフェロモン)を垂れ流してるたっちょん。(笑)
「どーした?忠義?」って思わず言っちゃうくらい撒き散らしてたなぁ。
城島フェロモンに続き、忠倉フェロモン発見っ!
バヒューン!バヒューン!って発射されるから、もぉ避け切れなくて「かかって来んかい!」くらいの勢いで打ちまくられておりました。(わはは)
やっぱりたっちょんは茶髪で後ろは短く!がベストですな、うん。
『堂本兄弟』でのあたし的ツボは.........
・一向にお年玉をくれない光一王子に対して怒るヒナの「そっから足掛け6年1銭も!」&「カウントダウンで会うてますがな!
・やられたら嫌なこととして「楽しみにしてたのを勝手に食べられた時」とぶちまけたヨコ(←ダレかに食われたのか?忠義か?忠義だろ?忠義ならやりかねないからな。/笑)
・至って平静に答えるマルの「M字開脚」、しかも脱いでる設定
・「ブラひも
例えばこんな感じ、なんですが、はっきり言ってうす〜くかる〜くのお茶の間専門初心者eighterとしては、何から何まで全てがツボでした。(笑)
いじられまくるヨコもデカイ声でおばちゃん風に突っ込むヒナも淡々と答えるすばるも、全国ネットじゃなきゃ拝めない∞サンはきらっ☆きら☆に輝いておりました。
たっちょんの「ブラひも」は、え?そんなモンでいーの?ってくらいだったんですけどねぇ。
まさかその後にマルの「M字開脚」があるなんて......そっから来たかぁって。(笑)
てか、アイドルがそんなコト堂々としかもしらーっと言っちゃっていーのか?
ヨコの言うところの残ってたポジションってそれなのか?
そのうち∞サンの誰かの股間モザイクも拝めるかもしれないな。(笑)
TOKIO危うしっ!(爆)
『Mステ』SPでTOKIOのトーク使ってもらえてよかったわ〜。
あんまり使ってもらえないから今回もそんなに期待してなかったんだけど、太一の「早くおいで〜」ってのが妙にかわいくてお気に入りだったんだよな。(むふっ)
七三分けのおとん、楽しみです。(←随分先だよ...。/笑)


鯛茶 MAIL

My追加